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<title>新婚旅行は中国　新妻は中国と決めていました</title>
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<description>新婚旅行は中国　新妻は中国と決めていました</description>
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<title>中山陵、南京から上海へ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000ff">昨日、26日、14：00南京発上海行きの「G7007次」列車切符を取っていたので、<br>午前中は南京観光をしました。<br>私は中国留学中に行った都市の中で、南京が一番きれいだったと思っていて、<br>中山陵がすごくきれいだったと思っていました。<br>だから、南京がよかった、と以前から言っていたのを母も覚えていたらしく、今回も南京を経由したのでした。<br>だから、母を中山陵に連れて行ってあげたいと思っていたのでした。<br>中山陵のある山には左に明孝陵もありましたが、私は行ったことがなく、時間もなかったので、<br>中山陵だけの予定でした。<br><br>如家ホテルをチェックアウトし、荷物を預け、タクシーでお気楽に行こうと思っていましたが、タクシーが取れない！<br>中山陵行きは9路汽車（バス）がありますが、このバス停までがまた道がわからず・・。<br>いろんな人に聞きまくりました！<br>この旅行ではこれまでも、たくさんの方々に道を尋ねましたが、知らない！といわれたのは南京が初めてでした。<br>南京では知らない！と言ってすっと去っていく人が多かったです。<br><!-- google_ad_section_end(name=section2) --></font></font>
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<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 23:52:49 +0900</pubDate>
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<title>中国旅行</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff" size="3">４月２９日から５月６日まで家族で中国の海南島と<br>北京に行ってきました。<br><br>海南島では海で砂遊びしてたから今では<br>背中の皮がむけてきたないです(´－д－；`)<br>背中の手術痕には直射日光は厳禁と<br>言われてましたがおかまいなしです(*￣∇￣*)ｴﾍﾍ<br><br>ちょっくら思い出を書いてみます。<br>４月２９日　出発の日<br>　　　　　　　早紀は飛行機に乗れると朝からおおはしゃぎ。<br>　　　　　　　機内ではヘッドフォンつけてぺネロぺやらピングー<br>　　　　　　　見ながらチャイルドミール食べてくつろいでいました。<br>　　　　　　　時間は忘れたけど夜の１０時くらいに北京のホテルに<br>　　　　　　　チェックイン。<br>４月３０日　午前中は中国最大といわれる北京動物園に行く。<br>　　　　　　　さすがにパンダがたくさんいて大満足。<br>　　　　　　　他の動物もよく動いていた。日本の動物園の動物は<br>　　　　　　　あまり動かないけど。中国最大というだけあって<br>　　　　　　　動物ごとのスペースが広い!!<br>　　　　　　　驚いたのは道端で子供におしっこさせる中国の方々。<br>　　　　　　　普通のことらしい。<br>　　　　　　　夜の便で海南島に移動。このときの機内は最悪でした。<br>　　　　　　　家族連れが多くて（中国の国内線だから乗客も、乗務員も<br>　　　　　　　9割がた中国人）、子供が機内を走り回ろうと、大きな声で<br>　　　　　　　しゃべっていようと、大音量でゲームしようと誰も注意しませ　　　　　<br>　　　　　　　ん。当然親も。日本では信じられないけどこれが中国の文化<br>　　　　　　　なのでしょう。<br>　　　　　　　これまた夜おそくにホテルにチェックイン。<br>　　　　　　　クラウンプラザホテルです。<br>５月１日　　昨日遅かったから午前中はのんびりしようとしたら<br>　　　　　　　あまかったヽ(TдT)ノ<br>　　　　　　　早紀は「プール行きたい」と言い出し、朝の９時過ぎから<br>　　　　　　　プールへ。プールに飽きてその後は海へ。<br>　　　　　　　海はプライベートビーチなので空いててきれいでした。<br>　　　　　　　海は波が穏やかでちびっこ向きだったけど<br>　　　　　　　早紀は砂浜で穴掘ったりお山作ったりずーっと遊んで<br>　　　　　　　いました。お昼過ぎまで海にいて、お昼ごはん食べて<br>　　　　　　　部屋でお昼寝しようとベッドに入ると、早紀は眠れなかった<br>　　　　　　　みたいで結局ひろちゃんがまたプールに行きました。<br>　　　　　　　この日は服よりも水着を着ている時間のほうが<br>　　　　　　　長かったです。<br>５月２日　　早紀ちゃん３歳のお誕生日。<br>　　　　　　　今日もプールと海で過ごす。<br>　　　　　　　ちなみにここでの朝ご飯はホテルのバイキング。<br>　　　　　　　熟れたマンゴーをお腹いっぱい食べました。<br>　　　　　　　めちゃめちゃおいしかった<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fparts.blog.livedoor.jp%2Fimg%2Femoji%2Fic_face_hearteye.gif"><br>　　　　　　　それ以外の食事は新鮮なカニとか<br>　　　　　　　鴨とか食べました。おいしかったです。<br>５月３日　　さすがに海・プールで過ごすのも飽きたので<br>　　　　　　　三亜市内に観光に行く。ここに来たら絶対に行くべし、<br>　　　　　　　というお店でエビやらチキンやらたくさん食べました。<br>　　　　　　　ちなみに早紀はこの旅行ではチャーハンやヌードル<br>　　　　　　　を食べていました。<br>　　　　　　　この日20:30発のフライトで北京に移動。<br>　　　　　　　0:00北京到着予定が悪天候のため、杭州で約2時間待機。<br>　　　　　　　無事に飛行機が飛んで、北京のホテルにチェックインしたの　　　<br>　　　　　　　は確か朝の4時ごろ。<br>5月4日　　この日こそお昼まで寝ようと思ったら、またまた早紀が<br>　　　　　　　眠れなくて「パパ起きて」と連呼。これに負けて寝不足のまま<br>　　　　　　　「万里の長城」に向かう。<br>　　　　　　　寝不足でのthe　Great　Wallsは体に相当きつい。<br>　　　　　　　傾斜が急だし、階段も段差がバラバラだったり。<br>　　　　　　　案の定早紀は「パパ、おんぶ～<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fparts.blog.livedoor.jp%2Fimg%2Femoji%2Fic_taraaa.gif">」<br>　　　　　　　ひろちゃんにはいいトレーニングになりました。<br>　　　　　　　登ってるときは歩けなかったくせに、降りてきて<br>　　　　　　　アイス食べてからは早紀は走り回っておりました(￣ー￣)ﾆﾔ<br>　　　　　　　さすがに疲れて男坂だけ上って帰ってきました。<br>　　　　　　　ホテルに戻って一休みして、夜ごはんは北京ダックを<br>　　　　　　　食べに全シュウ徳へ。さすがに有名店だけあって<br>　　　　　　　めちゃうまでした。<br>5月5日　　天安門・故宮見学へ。<br>　　　　　　　the　Great　Wallsもそうだけど中国は規模がとにかく<br>　　　　　　　大きい<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fparts.blog.livedoor.jp%2Fimg%2Femoji%2Fic_biccuri02.gif">故宮なんてどこからこんなに人が集まるのかって<br>　　　　　　　くらい人がいたけど、行列しないで見学できるし。<br>　　　　　　　日本、ちっちぇえって感じました。<br>5月6日　　空港の免税店で化粧品を買い込んで帰国。<br><br>ざっと書いたけど中国は物価が安いです。<br>北京での移動は地下鉄だったけど一律2元（1元は約15円だから<br>約30円）。路線バスは1元。食事も北京ダック1羽と飲み物とちょっと<br>他に食べ物頼んでも5,000円しないし。タクシーも空港から市内のホテルまで1,000円ちょっとだし。<br>海南島はリゾート地だから北京よりも高かったけど。　　<br><br>北京の印象は、高度成長まっただ中という感じでした。<br>交通量は多いし、大気汚染はひどいし。<br>あちこちで建設工事やってたし。きっと10年後はがらっと<br>街が近代化してきれいになるんじゃないかと思います。<br><br>今回ひろちゃんがPCを持参したからネットでいろいろ<br>みたけど、情報が規制されてたりしました。<br><br>早紀は深夜の移動があったけど飛行機でぐずることは<br>全くなく、すやすや寝てくれました。<br>早紀の記憶にこの旅行が残るかどうかわからないけど<br>（たぶん残らないだろうけど）、<br>早紀にはいろんなものを見せたいし、経験させたいです。<br>それから語学を学ぶきっかけになってくれればいいなと思います。<br><br>早紀は4月からECCに行って英語を覚えているけど<br>ゆくゆくは中国語も習得してもらいたいです。<br>私も少し勉強しないと<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fparts.blog.livedoor.jp%2Fimg%2Femoji%2Fic_face_cry.gif"><br>中国語は何言ってるのか全く訳わかりませんでした。<br><br>早紀が大きくなるころには英語は話せて当然、<br>中国語もできないと通用しなくなるんじゃないかと<br>感じました。中国の勢いは凄いです。<br><br>最後にこの旅行に連れてきてくれたひろちゃん<br>本当にどうもありがとう。<br></font>
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<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 23:48:50 +0900</pubDate>
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<title>中国旅行記（杭州　烏鎮　無錫　蘇州　上海）</title>
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<![CDATA[ <font color="#9370db" size="2">今回の旅行はダンナ様の両親に連れて行ってもらうもので、家族５人旅行です。<br><br>２００３年の正月出発のＪＣＢの旅行会社主催の激安ものです。<br><br>最初は九州に２泊３日くらいで行こうかと言ってたんだけど、九州はとっても高い！<br><br>この時期、日本国内はとっても高いのですねぇ。<br><br>で、どうする？と言ってる時にちょうど、なんとなく資料請求したパンフレットと一緒に入っていた、正月海外旅行のパンフレットの中に。<br><br>料理もすべて込みで６万８千円。（正月料金だと同じようなツアーで、１０万以上は絶対にかかってしまう。）<br><br>この時点では中国はビザがいるので、それを含めると１万円弱余分にかかってしまうけど。<br><br>２００３年１月１日、１時間のディレイで関空を出発。<br><br>上海空港着後、バスで３時間かけて１日目のホテル杭州の「百合花飯店」へ。<br><br>ツアー参加者は全員で１０名。<br><br>なのに、バスは４０人～５０人乗れる普通の大型バス。<br><br>ので、１人２～４つほど席を使ってゆったりと。<br><br>他の旅行会社のこれよりもだいぶ高いツアー客は、バスが満員なのでかわいそう。<br><br>ホテルや料理店でもそれらのツアー客と会う事が多かったので、絶対にこっちのツアーの方が安くていいのに。知らなかったんだなー？<br><br>高架道路（違うのかな？）をずっと走って、中間地点のインター？でトイレ休憩。<br><br>初めての国ってとっても新鮮。<br><br>あらゆる物に興味が。<br><br>中国に入ってまず最初に思ったのが、とっても携帯電話の看板が多い事。<br><br>アメリカではまだ今だに無線を使ってたりするのに。<br><br>そして、ものすごい数の建設ラッシュ。<br><br>中国ってあっと言う間に、日本を追い越していっちゃうんだろうね。<br><br>そうこうしてるうちに杭州に到着。<br><br>上海を通り過ぎる時に思ったんだけど、スゴイ都会だよ。<br><br>杭州もけっこう都会。<br><br>ホテルはちょっと離れた所に建ってるので、そうでもなかったんだけどね。<br><br>でもこの「百合花飯店」気に入った。<br><br>こじんまりとした部屋だけど、清潔だった。<br><br>何と言ってもホテルは清潔で従業員の態度の良い所が一番！</font><p><br></p><center><br><br><font color="#9370db" size="2">でも今は真冬なので、激寒なのダ。（が、大阪とあまり変わらなかったみたい。）<br><br>「西湖」はバスですぐそこにあるんだけど、この湖はもっと大きくするらしくって、近くのホテルは立ち退きになったりするらしい。<br><br>「西湖」の遊覧場所まで行って船に乗ると、もうすでに韓国人の団体が乗り込んでた。<br><br>この韓国人の団体はちょーっとマナーが悪く（すでに酔っ払ってた。）辟易。<br><br>おまけにとっても寒くて観光どころではない。船の上って寒い！<br><br>「西湖」の終点近くにあるハンコや掛け軸を作っている所へ連行。<br><br>いろいろと日本語で説明があり、（こういうお土産屋などは皆日本語を話す。）なんとなく買わなければいけない雰囲気に。<br><br>まぁハンコは１つ欲しいと思ってたので、購入。<br><br>が、「百合花飯店」で売ってた物の方が安くて色も多かった。<br><br>ハンコ屋の後、六和塔へ。<br><br>六和塔の上にも階段に上がって行く事が出来るんだけど、それは辞退して塔の周りを。<br><br>その後お茶専門店へ行き、龍井茶の試飲。<br><br>ここも販売している所で、値段高いなーと思ってたんだけど、日本に帰ってよーく調べてみると、ここで買う方が安いという事がわかった。<br><br>しかも龍井茶は日本ではなかなかみつからない。高級品だしね。<br><br>で、次は昼食を食べに。昨日の夕食と同じような物だった<br><br>この「烏鎮」は中国観光で、一番気に入った所かな。<br><br>何となく、普段から想像していた中国という感じの場所です。<br><br>が、他の所は予想外に発展していて、ビルやマンションがバンバン建っているので、こういう所の方が中国っぽい。<br><br>この「烏鎮」は普段から人が暮らしている所なんだけど、観光客が入場するのには入場料金がいります。<br><br>ここでは藍染め工房の見学ってなってたので、また、何やら買わされるのかなーと思ってたんだけど、そういう事はなかった。<br><br>ここはそれほど面白い所じゃなかったんだけど、中国の人の昔のベッドを展示してる所はなかなか良かった。<br><br>ベッドにキレイな細工がほどこされていて、日本の物とは全然違う。<br><br>後はぐるりと歩いただけだったんだけど、民家をチラっと覗いてみると、電気の付いてない所に人が座ってたりしてドキっとした。<br><br>お土産物屋らしい所があって、皆そこを覗いてみたかったんだけど、ガイドさんはそういう所で時間を作る事はなかった。<br><br>指定された所以外で、あまりお金を使って欲しくなかったのかも知れない。<br><br>が、お餅を売ってる所をみつけ走って行って買ったんだけど、食べようとしていると、よそのツアー客のオバサンたちが「それ、いくら？」とか「美味しい？」とか聞いてくる。<br><br>この人達もガイドに時間を作ってもらえないみたいだった。<br><br>お餅はアンコの入ったヨモギ餅で、１つ３０円くらいだった。中国にしては高いのかな？<br><br>本日のホテルは「無錫大飯店」です。<br><br>ここはかなり都会の真ん中にあります。<br><br>まずは、夕食。これもあまり変わりがないんだけど、無錫リブというのが名物だった。<br><br>夕食後、ホテル近辺を散策。<br><br>ホテルの近くにはコンビニがあり、そこで飲み物などを購入。（間違って砂糖入り烏龍茶を買ってしまった！）<br><br>レストランも多く、激辛鍋の店などもあった。食べたかったな。</font></center><p><br></p><center />
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 00:33:35 +0900</pubDate>
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<title>中国旅行あれこれ</title>
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<![CDATA[ ここでは、中国旅行に関する、私の個人的経験からのアドバイスを書きます。初めて中国へ行く人には参考になるかもしれません。まったくの個人的なお話ですので、参考程度にどうぞ。。。(^^;<br><br><br>ただし、今、中国はものすごい勢いで発展しています。ここに書いてあることは、既に古いかもしれません。どうかご容赦ください。<br><br>（中国語が普通に話せる人には不要な情報と思います。）<br><br><br><br><br><table width="450" border="0"><tbody><tr align="left"><td width="450"><b>日本からの国際線航空機搭乗</b><br>　はっきり言って、最近の日中間の路線は大抵が日本の航空会社との共同運航便になっています。つまり、大抵の場合、最低でも１人は日本語が話せる添乗員さんがいます。中国人の添乗員さんも少々の英語は理解できるので、「ジャパニーズ・スピーカー・プリーズ。」ぐらいを言えれば、日本語の出来る人が来てくれるので大丈夫。特に大きな問題ありません。英語ができれば、「您会说英语吗?」と尋ねれば、たいていの場合"A little."と答えてくれますからＯＫです。<br>　不安な方は、事前に航空会社に尋ねて見ましょう。。。(^^)<br><br><br><b>中国の入出国について</b><br>　これは、オリンピック後の為か、非常に簡単です。と書きましたが、今現在（２００９年８月）、また少々面倒になっていました（上海入国）。<br>　航空機機内で、"ARRIVAL CARD"と"DEPARTURE CARD"が一緒になったものが配られます。その英文表記程度分かれば、楽に書けます。ただし、場合によっては、航空機内では配られない場合がありますので、その場合は空港に置いてある用紙に書きます。入国審査時に"DEPARTURE CARD"は切り取られて、返されます。「なくすと中国出国が遅れるかもしれません」と怖いことが書いてありますので、中国滞在中は大切にパスポートと一緒にしておきましょう。<br>　また、共産主義統治の国らしく、滞在先を書かされます。基本は英文（ピンイン）表記ですが、滞在先名称ぐらいは日本の漢字で書いても大丈夫です。<br>　それから、新型インフルエンザの為でしょうが、健康状態の自己申告用紙の提出が入国者全員必要になっていました。しかし、空港の検疫所でサーモグラフィー（赤外線入力で、入国者の体温を色で示す機械）の画面を見ている担当者は、液晶ディスプレイの前で居眠りをされていました。（おそらく、退屈なお仕事なのでしょうね。。。）<br>　あと、中国税関提出書類は、申告する必要がある人だけが、空港内に置いてあるものに記入します。普通の人はなにも申告する必要ありませんので、記入どころか用紙も必要ありません。素通りします。<br>　後は、"Foreigners"の入国審査の列に並べば良いだけです。パスポートを提示して、"ARRIVAL CARD"と"DEPARTURE CARD"が一緒になったものを提出すればＯＫです。先に書いたように、"DEPARTURE CARD"が切り取って渡されます。　審査中にその担当入国審査官を逆評価できるボタンのランプが点きますので、正直にボタンを押せばGOODですね（これは義務ではありません）。<br>　出国時は、まず航空会社のカウンターに行ってチェックインします。好みの席配置があれば、このときに英語で要請できます。スーツケースがＸ線検査を通過すれば一安心です。ただし、引っかかると別室へどうぞ、となりスーツケースを開けてチェックされます。このとき、日本語は通じません。英語か中国語です。私も、一度、おみやげのお酒が引っかかったことがあります。しかし、保安担当者は、スーツケースを開けさせてから、そのお酒にはほとんど注意せず、逆に全然反応していないスーツケースの端の衣類の横などを調べます。おそらく、確認のマニュアルがあるのでしょうね。英語が出来てよかった、と実感するシーンでした。。。<br>どちらにしても、その後、"BOARDING PASS"をもらってから、とっておいた"DEPARTURE CARD"をパスポートにはさんで、出国審査の列に並びます。ここでも、審査官を逆評価できます。それから、セキュリティ・チェックを受けます。ここで、出国審査の直後、セキュリティ・チェックの直前に同僚などを待つことなどは厳禁です。たちまち、保安担当者がやってきて「何をしているのですか？」（日本語・上海浦東空港）と尋ねられます。「友人を待っています。」と答えると、「保安検査を受けて下さい。」とのこと、検査では、しっかりと私の同僚と私の順番の時にアラームが鳴って、厳重にチェックされました。ＶＩＰクラスのお客様を同行している際は、事前に伝えておきましょう。「セキュリティ・チェックは、一人だと思って受けて下さい。」で十分です。一人でも大丈夫です。英語も中国語も出来なくとも良いです。あなたがテロリストでもない限り、痛くない腹を探られても何も出てきませんから。<br>　それから、私の経験では、なぜか北京空港でだけ、ノートパソコンを鞄から出さされました。他の空港では出す必要がありませんでした。それに、最近出て来た消毒用アルコール分含有のウェット・ティッシュは、検査に引っかかる場合があります。液体物の袋に入れたほうがベターです。<br><br><br><b>所持金について</b><br>　中国国内で人民元（ＲＭＢ）に交換することになりますが、中国は例外的に、トラベラーズ・チェックより、日本円の現金（１万円札）を持って行ったほうが便利なようです。信用度が高いようです。チェックだと、銀行か大都市の一流ホテル以外では交換できない上、銀行でさえ数パーセントのコミッションを取られて損をします。（"BANK OF CHINA"でも取られました。CITIBANKが発行した、米ドル建てのAMERICAN EXPRESSのチェックにです。これは初めてで、驚きでした。あたりまえですが、米国では現金とほとんど代わらないぐらいに通用するのですがね。お釣りがもらえるくらいです。。。）ただし、これは空港内の銀行に英語で両替を頼んだ場合の話です。「エアポート・プライス」かもしれません。『かも』と曖昧なのは、普通の街中にある中国銀行で、中国語で両替を依頼した経験がないからです。（中国語に自信がある人は試してみてください。）<br>　それから、人民元を受け取った後は、お札に破れがないかどうかをその場で確かめましょう(特に、100元札)。破れがあれば交換をその場で要求したほうがいいです。破れを指差して「ノー・グッド」と言えばOKです。ちょっとでも破れていると、一般の店で、いざ使うときに受け取りを拒否されます。おそらく、偽札が出回っているからでしょうね。。。<br><br><br><b>ホテルのチェックイン・チェックアウトなどなど</b><br>　クレジット・カード利用が一番便利です。カードを通して、支払い能力があることが確認できれば、パスポートを渡すだけで、全てフロントスタッフが記入してくれます。チェックアウト時に、カード（別に違うカードでも良い）で清算します。<br>　まれに、日本人には"チャイニーズ・ネーム"と言われてペンを渡されます。「え？」と思いますが、これは日本語の漢字で自分の姓名を書け、という意味です。普通に日本語で記入すればＯＫです。記入欄はスタッフが教えてくれます。<br><br><br><b>トイレの探し方と現</b>実<br>　大半の場所にはトイレのマークがありますので、たいして困りません。もし、分からない場合には、英語で、"Where is the toilet?"とスタッフに聞くのが一番簡単です。中国語では、"洗手间在哪儿?"と聞いてもいいですが、すると相手も中国語で答えますから、ちょっと分かりにくいですね。<br>　それから、トイレの洗面台には、ちょっと前まで、水が流れていました。成田空港のように温水はありませんでした。が、これは急速に準備しています。地方空港はまだでしたが、北京空港ではＴ３－Ｃには温水が流れていました。液体石鹸もありました。が、Ｔ３－Ｅでは冷たい水でした。が、これも大急ぎで整備しているようです。<br>　それから、空港内はともかく、日本語で言うところの「公衆便所」にはトイレットペーパーがありません。その上、扉に鍵がないところもよくあります（女性用は知りませんが）。。。高速道路のパーキングエリアのトイレ等に行く際は、必ず紙を用意しておきましょう。<br><br><br><b>中国の国内線航空機搭乗について</b><br>　２００８年３月上旬から、国内線にも国際線と同様の液体物の持ち込み制限が設けられました。日本の国内線のように、液体物検査機に通してＯＫ、ではありません。(これは、自爆テロ未遂の影響です。３月上旬に、若い女性(当然、セキュリティ・チェックはアマくなる。)がガソリンを機内に持ち込み、トイレで自分の衣服にかけて着火しようとしたそうです。燃料タンクに一番近いトイレだったそうです。幸い、トイレの順番を待っていた人がガソリンのにおいに気づき、添乗員さんに連絡、即座に添乗員さんは私服警官に連絡(中国の航空機には、国内線でも必ず乗り込んでいるそうです。)、私服警官がドアを開けて、その女性を取り押さえたそうです)。国際線搭乗時のビニール袋を捨てずに持っていくといいですね。。。<br>　それから、まず日本語は通じません。英語も簡単なものしか通じません。実体験したことですが、北京首都国際空港と上海虹橋空港の大動脈の路線でもそうです。そのときは、離陸直前になってから、中国語しか話せない添乗員が私の席の横に来てなにやら中国語でまくし立てます。分からないのでポカンとしていたら、なんと、いきなり力ずくで私のシートを後ろに倒して、そしてまた中国語でまくし立てます。（私には、最後の"好吗?"だけ理解できた。）どうやら、私の席が少々だけリクラインしていて、ロックされていなかったようです。そこで、その添乗員さんは、「きちんと立てた位置に戻して。戻さないとこうなるのよ。分かった？」と言っていたようです。しかし、私は席を倒したりなんかしていません。つまり、直前のフライトでその席にいた人が、リクライニングを完全に元に戻さなかったのでしょう。しかし、そんなことに気づくほどまでには傾いていなかったので、私は正常位置にあると思っていました。<br>　これ、あんたらの整備が悪いんでしょ。と言いたかったですが、中国語で、まだそこまで文句を言えないので我慢しました。しかし、正直に言うと、残念ながら不愉快でしたね。<br>　それから、チェックインバッゲージがある場合は、"BOARDING PASS"の半券に貼り付けられる、"Baggage Claim"のタグを大切にしましょう。、到着地の空港でしっかりと確認されます。おそらくは、ちょっと金のある泥棒がいるのかもしれませんね。<br><br><br><b>携帯電話について</b><br>　中国旅行を一回か二回するだけの人は、日本の携帯電話に国際ローミング機能があれば十分です。しかし、ビジネスで頻繁に中国に行く人は、中国国内用の携帯電話を購入するのがベターです。日本円で数万円の機種で十分です。日本の携帯電話より、掛ける方も、受ける方も、安価です。もちろん、携帯本体は中国語モードと英語モードを選択できる機種を買います。<br>　ただし、マイナーな携帯電話会社の携帯を買うと、料金の入金が買った人・地区でないと出来なかったりします。そういう時は、メジャーな携帯電話会社に切り替えましょう。私の経験の限りでは、中国国内用の携帯電話は、カードを入れ替えるだけで、電話の通信会社も切り替えることが出来ます。もちろん、電話番号も変わります。ですから、ビジネス用に使う人は最初からメジャーな電話会社かどうかを、日本語の出来る中国人（通訳さんなど）に確認してから購入するのが良いですね。<br><br><br><b>自動車運転のマナーについて</b><br>　【作成中】<br><br><br><b>ちょっとアブナイ話（男性向け）</b><br>　はっきりと言って、今の中国で日本人が女を買うのは容易です。日本人であるだけで、向こうからその手の女は寄って来ます。もちろん、お金が目当てです。間違っても一目ぼれなんて勘違いをしてはいけません。<br>　実体験したことですが、高級ホテルに宿泊していました。外出先から帰ってきて、フロントの前を通ってエレベーターに乗りました。後から、十分に宿泊客に見える格好をした若い女性が乗って来ました。私は、自分のフロアのボタンを押す。ところが、その女性は押さない。あれ、たまたま同じフロアかな、と思っていました。で、自分の部屋のフロアでおりました。部屋に向かって歩いていると、日本語の発音で「マッサージ」と声を掛けられました。振り向くと、さっきの若い女性です。"What?"と言うと、また「マッサージ？」と言われました。ここでピンと来ました。"Who are you?"とキツイ調子で言うと、その女は逃げて行きました。正直、この手の女に手を出したことは一度もありません。ヤバイ病気がありますからね（最悪はＨＩＶだろう）。<br>　カラオケ、高級クラブ、どこでも出すものを出しさえすれば女は部屋まで着いて来ます。たいていの中国のホテルの鍵はカード式で、外出時にも携帯して持ち出せます。フロントデスクの前は通過するだけですから、女がきちんとした服装をしていれば連れ込むのは簡単です。お好きな方はどうぞご自由に（ただし自己責任です）。<br><br><br><b>よもやま笑い話</b><br>・北京国際空港は、機内の英語のアナウンスでは、"Beijing Capital International Airport."です。直訳すると「北京首都国際空港」になります。しかし、空港内には、「北京首都机场」と書いてあります。これまた直訳すると、「北京首都空港」になります。どちらが正式名称なのか、私には不明です。それから、今（２００８年１２月現在）、 "Terminal 1" は国内線、 "Terminal 2" は国内線が大半で、少々の国際線。大半のメジャーな航空会社が "Terminal 3" を離発着します。ただし、まだ "Terminal 3" は建設中の部分もありました。スター・アライアンス・メンバーの航空会社は "Terminal 3" になったようです。何本の滑走路を造るのか知りませんが（暇な人は、Google Earthで調べてみてください。）、急速に巨大化しています。<br><br><br></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 00:32:22 +0900</pubDate>
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<title>今日、中国初めてのハンガリーへの旅行団、出発</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff" size="3">２０日、旅行団の添乗員の趙懐如氏が率いた１７人の中国観光客が北京から出発し、ユーラシアを通すフライトナンバーで中国旧暦羊年の最後の１日を過ごし、ハンガリーで中国猴年の到来を迎える。 これはハンガリーが２００３年１１月１日から中国公民自費観光目的地国になった後、中国大陸部の初めてのハンガリーへの旅行団だ。そのために、ハンガリー中国駐在大使白明義と北京市観光局担当者は歓送迎儀式を専門的に行った。この１７人の観光客は遠くて神密的な中欧国で正月を迎えることができるために興奮している。</font><p><font color="#0000ff" size="3">　港中旅国際旅行社の手配によると、飛行時間が計１４時間の旅行団はオランダアムステルダムを通してハンガリーの首都ブダペストに到着する。港中旅の担当者の郭一梅氏の話によると、目下、北京からブダペストまで直航を回復せず、航空便が観光オファーの５割を占めている。この観光路線製品は高級に定位し、目標は数回にわたり出国観光者の新しい需要を満たすため、１人当たりの観光客の費用が１万６５００万人民元に達した。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　業界筋の指摘によると、これは中国出国観光が品質の上昇につれ次第に成熟していることを示しているが、中国観光客の強い支払能力をも表わしている。</font> </p>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 00:29:26 +0900</pubDate>
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