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<title>古川洋平のブログ</title>
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<description>水の中で雨中でベースを弾いてます。orangebuddhaっていう個人プロジェクトやってます。ベースの話、日常のくだらない話、日常でいろいろ感じた話などなど、文章で綴りたいと思います。よろしくね。</description>
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<title>squalls 全曲楽曲紹介</title>
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<![CDATA[ 3rd mini album「squalls」の楽曲説明とかしてみようかと、主にベースの話です。<br><br>1.雨<br>2nd mini album「琥珀」収録曲<br>初めて演奏したのが純ちゃん脱退ライブだったかな？<br>とにかくずっと同じフレーズの繰り返し、でも何か難しいんですよね。ど頭を絶対ズレたらダメっていう、結構神経使う曲なイメージですね。<br>レコーディングする前ぐらいにアウトロのベースソロが入ったんですが、それよりど頭のジャストを狙う感じが難しいです。<br>同じフレーズの繰り返しをいかに飽きさせないか、強弱とかスライドとかのタイミングとかが相当細かいです。本当大変ですこの曲は(笑)<br><br><br><br>2.君がいない冬<br>https://www.youtube.com/watch?v=mQetuLahpag<br>散々PVの宣伝してる曲です。このアルバムの中ではリードトラックという扱いですね。<br>この曲を中心にsquallsを組み立てたと言っても過言ではないかもです。<br>最初はこんな感じじゃなかったんですよね。もっとSPIRAL LIFE的なギャンギャンしてた感じだった記憶があります。<br>途中で何か歌メロだけ出てきて、そこに色をつけてって、それから今の感じになったのかな？<br>この曲は半分以上ベースソロです。個人的にはやったった！的な、これはかなり個人的にも好きな曲です。<br>サビの後半とアウトロ手前の感じは雨中には今までなかった物かもしれませんね。自分でも出したことないやつなので挑戦のしがいがあったなーって。PVで聴けるので聴いてみてください！<br><br><br>3.碧<br>2nd mini album「琥珀」収録曲<br>個人的にはちょっとくすんだ感じを出してます。碧いって言ってるのにあえてくすませてる。<br>色で言うと8ミリフィルムで撮った青空みたいな感じかな？スコーンとは抜けてないですね、多分そんなにすっきりしてるとは思えないんですよね(笑)<br>どこか昔を思い出してる主人公がいて、その相手が今は側にいないからってのもあるんですけどね。<br>どことなく懐かしい感じを狙った感はあります。ベースのコードを変える時の装飾音だったり、スライドの感じだったり、佐野元春風かもしれません(笑)<br>とにかくこれはコーラスが難しいですね、ハマるようになったのは結構最近です(笑)<br><br><br>4.squalls<br>アルバムのタイトル曲<br>キメ、キレが命ですよね。曲が出来てからレコーディングまでの期間が短かったので勢いで弾いてるところはありますが、ライブはキレッキレの予定です(笑)<br>コードがちょっと難しいですね、だからフレーズの組み立てにちょっと苦戦したかもです。でもサビ前のソロっぽいフレーズが思いついてから全部組み上がったかな？<br>途中にベースのアルペジオのソロがあるんですが、押さえ方次第では結構簡単で楽しいです。あぁいう弾き方はスタンダードではないけど、今後雨中の曲の中で増えてくるかも？<br>ライブでは一番映える気がしてます、全パートおいしいフレーズ満載です。<br><br><br><br>5.貝殻の唄<br>この曲は自分の家でマコちゃんと作った曲です、実はYouTubeに歌とトラックのみのものがあるんです。<br>http://m.youtube.com/watch?v=kBP26ePHZjU<br>とにかくひたすらルート、しかも4弦しか使ってません。でも淡々となり過ぎないように後半は攻めてます。<br>ギターの重なりを楽しめます、シューゲイザー的な要素も強いです。<br><br><br>6.A SONG IS SUNG TO YOU<br>雨中としては初めてセッションで作った曲です。<br>何となくベースから始まって、そこから組み立てていったんですよね。<br>トロピカルな曲をどうしてもやってみたくて、自然とそうなっていきましたね。<br>この曲は雨中らしからぬ曲です、今までのイメージではない物になりましたね。みんなで歌ったり、飛んだり。サビではみんなで歌いたい、そんな仕上がりです。<br>レコーディングは指のみで弾いてますが、ライブでは指弾きピックスラップ全部入ってます。またピックを使わない方に戻すかもしれませんが、この曲はまだまだ進化すると思います。<br><br><br><br>7.WATER SONG<br>http://m.youtube.com/watch?v=PCw6RIpyky0<br>2nd mini album「琥珀」収録曲<br>この曲はPV出てるので聴いてみてください。<br>暴れる曲ですね。音源は相当ドライブさせてます、ライブもピッキングの強さでそうなってます。<br>とにかくパワープレイでやりきってます(笑)<br><br><br><br>8.人間<br>2ndを出した後に初めて作った曲だった記憶があります。<br>雨中は8ビートの曲が多いので、こういう細かいノリの曲はあまりないかもしれません。<br>すんなり出来た記憶があります、多分最初に合わせたまんまのフレーズだと思います。<br>初めて水の中で雨中に加入してアレンジに参加した曲なので、試した部分は強いですね。この曲が出来たおかげで「君がいない冬」のアレンジが生きたのかな？と思ってます。<br>ちなみにCDの背表紙のところに書いてある言葉は人間の歌詞です。<br>これがアルバム最後の曲、なかなかいい締めくくり方ですよね。<br><br><br><br>この紹介文もかなり個人的なものなので、実際他の人がどう思ってるかは分かりません。<br>総評としては、やりたいことがやれ始めたアルバムかなと。バラエティに富んだアルバムに仕上がってる予定です。<br><br><br>皆さんの聴いた感想も聞かせてください！(笑)
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<link>https://ameblo.jp/orangebuddha/entry-11986644649.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 00:01:05 +0900</pubDate>
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<title>「黄泉(よみ)の世界と今を繋ぐ音、それがsquallsっていうアルバムかもしれない」</title>
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<![CDATA[ 本日より水の中で雨中の3rd mini album「squalls」が全国のタワレコ、amazonで取り扱いを開始しました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150205/05/orangebuddha/0d/db/j/o0800106613208993195.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150205/05/orangebuddha/0d/db/j/o0800106613208993195.jpg"></a><br>ジャケ写やPVで使われているこのヘッドホン、もともと動かないものを買ったんですが、水に浸けちゃったりPVでは持ち主役の俳優さんが死んじゃったり、壊れてからもなおお騒がせなヘッドホンになってしまいましたね。<br><br>今回のアルバムのコンセプト的なものをまだ話してなかったので、自分なりの答えを出しておこうかと思います。<br>個人的にこのアルバムは、暗闇の先にあるものと今を繋ぐ、橋渡し的なものなんじゃないかと思っています。<br><br>暗闇っていうのは、死後の世界だったり、先の見えない未来だったり、別れてしまった彼女だったり、自分が知り得ない世界のこと。<br>知らない世界を知ろうとするってのは何かと勇気がいるものです。死ぬのは怖いし、何があるのか分からないし、元カノが今どんな人と付き合ってるのか知らないといけないし。<br>でも知りたいんですよ、人間なんだから。<br><br>ジャケ写はヘッドホンが水に落ちる瞬間を収めたものです。水の中って怖いですよ、だって息できないんだし。そういう何があるか分からない怖いところに、音楽を通して飛び込んだみたいな意味合いがあるのかもしれません。<br>今回は前作二作に比べてよりたくさんの、まだ水の中で雨中を知らない人が聴いてくれるんだと思います。そういう人達に向けたアルバムでもあるので、意図としては合ってるのかもしれませんね。<br><br>君がいない冬のPVは、scatterbrainのさくらちゃんが監督をしてくれました。今回は全部お任せしちゃったんですが、自分が思ってたのと全く同じ意味を持たせてくれたような気がします。<br>死別してしまった恋人同士が最後にもう一度話すことが出来たなら、<br><br>「君に出逢えてよかった」<br><br>この一言だけでいいんじゃないかと、それが言えればいいんじゃないかと。さくらちゃんの意図はもしかしたら違ったのかもしれませんが、PVを見て判断していただければと思います。<br><br>今回はPVや曲順やアー写を含め、バンドメンバー以外の意見を多く取り入れました。自分達だけじゃ分からない部分もあるし、何か新しいことにも挑戦したかったし。<br>最初に曲順を見た時は、正直えー？って思いました。でも「雨中っぽい」って言われたり、「完璧な流れ」って言われたり、何か不思議な感じがしていました。ほんとに？って疑問ばかりでした。<br>でも今思えばこれが一番良かったんじゃないかと自分でも思えるようになりました。この発想は雨中にはなかったよなぁ、って。主観でしかものを見れてなかったのかもしれませんね。<br><br>タイトル曲にもなっている「squalls」という曲のサビの部分、<br><br>通り雨が過ぎて<br>プリズムにまみれた<br>水面を漂う<br>水鳥の群れの<br>進行方向に<br>裏切りのない国の<br>国境があって<br>訳もなく涙が溢れた<br><br><br>スコールの複数形だから、たくさんの土砂降り。そんな絶望の先には必ず希望がある、そういう事なのかな？<br>去年は二ヶ月に一回企画をやりました、企画タイトルがsquallsだったんですが、ここにも繋がりますね。やったことのない挑戦、その先には必ず何かがあると。このアルバムを作る前からちゃんと繋がってたんですね。<br><br><br><br>うまくまとめられませんでしたけど、一言で言うなら、<br><br>「黄泉(よみ)の世界と今を繋ぐ音、それがsquallsっていうアルバムかもしれない」<br><br>僕の一意見として述べておきます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150205/05/orangebuddha/ce/e4/j/o0800060013208993371.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150205/05/orangebuddha/ce/e4/j/o0800060013208993371.jpg"></a><br>TOWER RECORDS渋谷店ではsquallsを大きく展開してもらっているので、挨拶をさせてもらいに行きました。慣れないサインや慣れないメッセージカード慣れない写真などなど、慣れないことづくしでしたけど何とか。<br>自分の写真がレコード屋さんに大きく飾られてるのって、何か照れ臭いですね(笑)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150205/06/orangebuddha/5a/d6/j/o0800060013208993542.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150205/06/orangebuddha/5a/d6/j/o0800060013208993542.jpg"></a><br>最後の写真はPVに出てくれた真鍋一沙くんと水澤愛奏ちゃんと監督をしてくれたscatterbrainのさくらちゃんと荷物持ちの俺です。<br><br>最高のPVなんで、見てね！いいなって思ったらCD買ってね！(笑)そんでライブ来てね！(笑)<br><br><br>2/10(火) 下北沢CLUB251<br>【水の中で雨中3rd miniAlubum 『squalls』リリースパーティー】<br><br>水の中で雨中<br>Response<br>リサ＝オフリー<br>HIGH BONE MUSCLE<br><br>■open/start 18:30/19:00<br>■adv ¥2,000<br><br><br><br>水の中で雨中「君がいない冬」<br>https://www.youtube.com/watch?v=mQetuLahpag
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<link>https://ameblo.jp/orangebuddha/entry-11985850902.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 05:55:13 +0900</pubDate>
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<title>宅録歴も１３年目</title>
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<![CDATA[ 今ドラムの打ち込みを必死にしております、並行してベースのレコーディング、<br>毎日毎日録音という作業に明け暮れております。<br><br>遡ること１３年、<br>当時Go!Go!ギターなる雑誌を熟読していた私、<br>そのコーナーの中に宅録という項目がありました。<br>確かその時はDay After Tomorrowのギターの人、<br>（misonoがボーカルを努めていたバンド）<br>北野正人さんがインタビューに答えていました。<br>宅録することの意味、自分のプレイを聴き直す大切さ、<br>全体を知ることで自分の位置を確認する意味、<br>その内容に感銘を受けて、宅録用品を買いにいきました。<br>最初はfostexの４トラックのカセットMTR、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/6b/17/j/o0354023112988517988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/6b/17/j/t02200144_0354023112988517988.jpg" alt="" width="220" height="144" border="0"></a><br>確か8800円だったかな？<br>けいおんでおなじみのあの十字屋で買いました。<br>買った時はマジでテンション上がりましたね。<br>これは何年もずっと使い続けたと思います。<br>でもこれだとバンドサウンドは作れないからってことで、<br>sofmapで旧型ドラムマシンを買いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/54/63/j/o0800060012988517992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/54/63/j/t02200165_0800060012988517992.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>確か4000円だったかな？<br>これがまた使いにくい、しかも記憶容量がめちゃ少ない。<br>ほんとはYAMAHAのQY100が欲しかったけど高すぎて買えず。<br>だからZOOMのドラムマシンを買いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/15/0f/j/o0340034012988517990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/15/0f/j/t02200220_0340034012988517990.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>これも１万しなかったかな。<br>これはほんと長く使いました、東京に来ても使ってましたね。<br>めちゃ使いやすい、後は音がすげーいいっていう。<br><br>カセットの操作性の悪さ（今は逆に愛おしいけど）に嫌気がさし、<br>ZOOMのデジタルMTRを購入しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/42/48/j/o0500036412988517989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/42/48/j/t02200160_0500036412988517989.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br>これがまたすごくてね、<br>ZOOMのドラムマシンとMIDIで同期できるんです。<br>最高に使いやすかったです、このコンビは長かったです。<br><br>でも容量って壁が越えられなかった。<br>トラック数も４つしかないし、出来ることが限られてまして。<br>その時インテリア雑誌でPENPALSの林さんの部屋が載ってて、<br>そこに置いてあったマシンに釘付けになり、<br>ヤフオクで購入しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/69/b0/j/o0800070712988517991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/69/b0/j/t02200194_0800070712988517991.jpg" alt="" width="220" height="194" border="0"></a><br>ここに来てのアナログ回帰、<br>でもこれは正直めちゃくちゃ使いにくかったです。<br>やっぱりこれじゃちょっと無理だなってなって、<br>なくなく手放しました。<br>その後すぐこれを借りて、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/ea/e4/j/o0800060012988518149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/ea/e4/j/t02200165_0800060012988518149.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>すぐ後に新しいのが出たのでそれを購入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/55/99/j/o0450030212988518147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/55/99/j/t02200148_0450030212988518147.jpg" alt="" width="220" height="148" border="0"></a><br>さすがZOOM、めっちゃ使いやすいです。<br>打ち込みもここで出来ちゃって、しかもCDに焼けるっていう、<br>今思えば最高の機械ですよね、これだけで完結できちゃう。<br><br>この辺りでやっとこパソコンを買いまして、<br>DTMなるものが気になり始めました。<br>当時まだまだソフトがべらぼうに高かった時代です。<br>いきなりそれを触るのは気が引けるっていうぐらいのレベル。<br>とりあえずその時一番安かったやつを買いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/7d/09/j/o0320024012988518148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/7d/09/j/t02200165_0320024012988518148.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>CAKEWALKのmusic creator。<br>オーディオインターフェイス（これがまたちゃっちい）も安くて、<br>それでも当時は高いなぁって思ってましたけどね。<br>総額１万５千円ぐらいで宅録を始めました。<br>でもこれがまた使えないの何の。<br>止まる止まる、クリックずれるずれる。<br>まだ手を出すべきではなかったと判断して、MTRに逆戻り。<br><br>その後FOSTEXの青いレコーダーが気になりまして、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/09/65/j/o0404030312988518150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/09/65/j/t02200165_0404030312988518150.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>音がいい、とにかく音がいい、クセが無い。<br>orangebuddhaは半分ぐらいこれで作ったかな？<br>またリズムマシンに戻っちゃったけど、<br>とにかく音質音質になってってました。<br>（何故か２台持ってた）<br><br>その後DELLのノートパソコンを購入しまして。<br>オーディオインターフェイスにDAWが付く時代になってました。<br>YAMAHAのこれを買いまして、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/6a/b0/j/o0330033012988518151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/6a/b0/j/t02200220_0330033012988518151.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>同封されてたCUBASE LE、さっそく導入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/55/43/j/o0219018012988518316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/55/43/j/t02190180_0219018012988518316.jpg" alt="" width="219" height="180" border="0"></a><br><br><br><br>全く役立たず。<br><br><br><br>結局またMTRに戻りました。<br>DTMなんて無縁だって思ってましたね。<br>（２回も失敗したし笑）<br><br>その後iMacを購入しまして、やっと出会ったんですね、<br>Garagebandっていう最強のソフトに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/05/54/j/o0664048912988518317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/05/54/j/t02200162_0664048912988518317.jpg" alt="" width="220" height="162" border="0"></a><br>パソコンにもともと曲を作るソフトが付いてるっていう、<br>マジで最強でしたね。<br><br>で、最初に持ってたオーディオインターフェイスがマジ使えなくて、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/b3/e1/j/o0600042012988518319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/b3/e1/j/t02200154_0600042012988518319.jpg" alt="" width="220" height="154" border="0"></a><br>EDIROLのfirewireのやつを導入。<br>結局これもあんまり相性はよくなかったんですが、<br>(windows用をむりやりMac仕様にしただけだからね)<br>長く使いましたね。<br>とはいうものの、しょっちゅう止まるんで、<br>むかついて２ランク上のApogeeを導入。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/86/ef/j/o0770070112988518318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/86/ef/j/t02200200_0770070112988518318.jpg" alt="" width="220" height="200" border="0"></a><br>これは今でも使ってます、だって5万もしたので(笑)<br>これは音の良さが尋常じゃないです、ものすごく綺麗。<br>止まったことない、安定感半端ない。<br>こいつのおかげでDTMやれてるのかも。<br><br>その後Logic expressを導入、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/df/ff/j/o0600060012988518320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/df/ff/j/t02200220_0600060012988518320.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>Logic9にアップグレードしてしばらく使いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/bd/d3/p/o0450034712988518391.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/bd/d3/p/t02200170_0450034712988518391.png" alt="" width="220" height="170" border="0"></a><br>Macbook proを導入した後、Logic pro xに乗り換え、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/dd/9f/j/o0800038212988518390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140630/02/orangebuddha/dd/9f/j/t02200105_0800038212988518390.jpg" alt="" width="220" height="105" border="0"></a><br>現在に至ります。<br><br><br><br>ほんと今は快適でしかないです、何の苦痛もない。<br>どんどん機能が進化すればするほど、<br>そこからまたいろんな悩みも増えてきてしまいますけども。<br>今は大元の土台がしっかりできたので、特に問題無しです。<br><br>それもこれも音楽作りたいからやってるっていう、<br>形から入るタイプではありますけどね。<br>今はいい感じで、ある意味仕事にもできてきたかと思います。<br><br>アナログから入ったってのも大きな要因かもしれませんが、<br>最初から録音に対する気持ちって変わってないんですよね。<br>編集して手直しすればいいやとか、コピペすればいいやとか、<br>そういう考えにはならないですね、基本一発録り。<br>録音技術編集技術が発達してきたことによる弊害も感じることがあります。<br>手直しすればいいっていう考えの人も多い気がします。<br>人生一回なんだし、何事も一発勝負なんだから、<br>録音も一発勝負っていう考えをしてほしいです。<br>どんどん軟弱になってきてるから、バンドの考え方もそう。<br><br>自分は録音っていう行為は誰かを幸せにするものだと思ってます。<br>幸せにする行為が機械での手直しを当たり前と思ってはいけないと思う、<br>当たり前のことを当たり前にできる環境、多くは求めないです。<br>それが自分に取ってのDTMの考え方です。<br><br><br><br>機械頼りじゃいけないから、自分の音楽を追究しましょ。<br>今はそれができてる気がします、すげー時間とお金かかったけどね。<br>これからもどうぞよろしく、マイ機材達。
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<link>https://ameblo.jp/orangebuddha/entry-11886384484.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 02:13:30 +0900</pubDate>
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<title>水の中で雨中presents「squalls vol.3」</title>
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<![CDATA[ 昨日は自主企画第三弾、squalls vol.3でした。<br>vol.1はカミヒカルスとのWレコ初、<br>vol.2はニューエイジ達との競演、<br>そしてvol.3は貫禄ということで企画を打ちました。<br><br>ぶっちゃけたまたまそうなっただけっていうのもあるんですが、<br>俺の中ではそうなってほしいなってこともありまして、<br>企画の趣旨に合ったバンドさんの名前を出させていただきました。<br>その名の通り、貫禄のライブが見れました。<br><br>オープニングアクトで出てくれたunsnuff、<br>もともと新宿motionで別のバンドを見に来てたお客さんだったんです、<br>たまたま話す機会があって、仲良くなって、<br>youtubeやUstreamを見ていいな！って思って。<br>どうしても一緒にやりたくて出てもらいました。<br>こういう言い方をしたら本人は怒るかもしれないけど、<br>ひねくれた等身大っていうイメージです。<br>アンビエントがとても綺麗で、音も幻想的。<br>でも歌詞はとにかくひねくれてる。<br>今の若者を象徴してるっていう言い方はよくないんですけど、<br>非現実的な何かに引っ掻き回されちゃって、<br>現実を少し斜め上から見ているみたいな。<br>そういう世界観、ハマるとクセになりますね。<br>unsnuffと検索してみてください、ほんと俺は好きです、最高でした。<br><br>LIFESHOP。<br>去年の７月の終わりに企画に呼んでもらって以来の対バンでした。<br>マジでもう一回対バンしたかったんですよ。<br>機材もすごいし、音楽性もかっこいい。<br>何よりびっくりしたのがSEなんですよね。<br>まさかPOPCATCHERが使われてるなんて。<br>なかなかライブも見に行けず、見に来てもらうばっかりで。<br>やっと今回対バンできました。<br>新曲が相当ヤバかった、I don’t seeもヤバかった。<br>新作がマジで楽しみすぎるっす。<br>ほんとありがとう、最高でした。<br><br>その隙間から。<br>楽屋でしこたま盛り上がっちゃいまして（シーの話で）、<br>ライブ前からフルテンションで絡んでしまいました。<br>いやーかっこいいなマジで、シャープですよね。<br>個人的には初めて見させてもらったんです、<br>４０分を感じさせないその世界観、あっという間でした。<br>インストバンドでがんがん引き込まれまして。<br>言葉にできなかったです。ほんとに、マジで。<br>是非是非ライブを見てほしいです。<br>ふみきもくんやべーな、てかみんなやべーな。<br><br>MAGI SCENE。<br>出番前ってことであまり見れなかったんですが、<br>楽屋のモニターから見てたら、何かすごかったです。<br>ライブしてたかと思ったらメンバーさんがどっか行っちゃったり(笑)<br>ライブ前からベースの方から不穏なテンションを感じてまして(笑)<br>関西ツアーの後でお疲れのところ出てもらってほんと嬉しいです、<br>ありがとうございました。<br><br><br><br>水の中で雨中はどうでしたかね？<br>今回過去一番気持ちよく演奏できました。<br>出てくれた演者さんのほっこり感も後押しして、<br>かなりエモく行けたんじゃないかと思います。<br>自分が加入して初めての土砂降りライブ、<br>バンド名に似合わず自分は晴れ男だったんですが、<br>ついに天気が見方してくれたなーって感じでした。<br>リハ前から打ち上げ終わりまでフルテンションで(笑)<br>何せまぁ楽しかったです。<br><br><br><br>次のライブは8/6、<br>場所を新宿motionから下北沢club251に変えてやります。<br>詳細はまだ出てませんが、随時報告していきます。<br>その前にちょっといい報告も出来たらいいな。<br>またモーションでもやりたいです、楽屋が落ち着くんですよね。<br>今後の活動に期待していてください。<br><br><br>最後に、水の中で雨中の公式Facebookページができました。<br>いいねを押していただければ随時情報が更新されて表示されます。<br>昨日のライブの写真もそのうち更新されると思います。<br>よろしくお願いします。<br><br><a href="https://www.facebook.com/mizunonakadeuchuu" target="_blank">https://www.facebook.com/mizunonakadeuchuu</a>
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<link>https://ameblo.jp/orangebuddha/entry-11874074257.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 01:57:25 +0900</pubDate>
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<title>そのフィニッシュホールドをしたいがために</title>
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<![CDATA[ フィニッシュホールド、<br>プロレスで言うところの決め技。<br>これを最後にやれば完璧、<br>一躍ヒーローになるっていう技。<br><br>会話の中にもそれは存在します。<br>「落ち」と呼ばれるものですよね。<br>でもそれをするためには段階があって、<br>落としやすくするために話を持っていくんですね。<br><br>自分は太っているので、<br>「ほんとよく食べるね！」とか<br>「ほんとお腹空いてたんだね！！」<br>っていう落ちを使われることが多いです。<br>でもその落ちを生かすためには、<br>めちゃくちゃ食べてるっていう振りがあってこそ。<br>食べてなかったらそれ自体が成立しない。<br>いつでも使えるわけじゃないんですね。<br><br>先日知り合いと食事に行ったんですが、<br>不覚にもお腹の調子が悪かったんです。<br>そしてほとんど食べませんでした。<br>正確に言うと小皿一つ頼んだだけでした。<br><br>そんな中に一人いたんですよ。<br>フィニッシュホールドを決めようとしたやつが。<br><br><br>「お腹減ってるでしょ？食べなよ！！」<br>「いや、腹痛いからええわ」<br>「無理すんなって！ほら！これ食っていいから！！」<br>「いや、遠慮しとくわ」<br><br><br>残したらもったいないとか、<br>ダイエットしてんのかとか、<br>とにかく俺に食わそうとしてくる。<br>単純に俺は腹が痛いから食べれないんですよ。<br>その攻防戦が５分ぐらい続いたあたりで、<br>相手が急に怒り出したんですよ。<br>えぇそんなことで怒られても…みたいな空気。<br><br>結局収集が着かなくなったので、<br>しゃーなしにそのエビチリを一つ食べました。<br>そして決めの一言、<br><br><br><br>「ほんとお腹空いてたんだね！！」<br><br><br><br>しーんですよね、だって５分断ってたんだから。<br>体調悪いのにリングにあがった俺も悪いですよ。<br>最初からそれ自体断ればよかった話ですよ。<br>でも太ってるのに食べないんだね？とか、<br>そういう方に話を振ってくれればよかった話で。<br><br>こう来たらこう言いたいってのはたくさんあると思います。<br>よだれ垂らしたらヨダレンジャーとか、<br>学校で大きい方してたからバ○タンクとか、<br>小学生の時はあったかもしれませんけど、<br>もういい大人なんだから臨機応変にしていただきたいものです。<br><br><br><br>フィニッシュホールドは臨機応変に。<br>そしてそこに持っていくまでの過程を大切に。<br>何でも１パターンじゃないとダメってことはないので、<br>臨機応変にお願いします。
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 10:56:29 +0900</pubDate>
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<title>運命の花を見つけたチョウは青い空を舞う</title>
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<![CDATA[ 知り合いから相談を受けまして、<br>今度知り合いの知り合いが結婚するんだそうで、<br>結婚式で歌を披露する事になったんだとか。<br>何を歌えばいいかという相談でした。<br><br>僕は結婚式と言えばって曲があるんです。<br>木村カエラさんの「Butterfly」という曲。<br>今結婚式で聞きたい曲ダントツ１位だそうで。<br>ゼクシィのCMでも使われたぐらいの名曲です。<br>CMを知らない俺でも結婚式を連想したし、<br>何よりいい曲って思いました。<br><br>でもそれは反対されました。<br>なぜって聞いたら、返答に困る答えが返ってきました。<br><br><br><br>「だって、蝶は飛んでっちゃうんですよ？」<br><br><br><br>ん？と思ったが、よくよく考えてみたらそういう見方も。<br><br>そもそも運命の花と蝶、<br>どっちが男でどっちが女か分からないですよね。<br>まぁ普通の解釈で言えば蝶は女性なんでしょうけど、<br>花を男ととらえるのもどうなんだろうと。<br>花は女性っていうイメージがあるし、<br>花がそこにじっとしてるっていうのは、<br>女性が家庭に入って家を守るっていう解釈もできる。<br><br>歌詞の流れ上、<br><br>Butterfly 今日は今までの<br>どんな君より 美しい<br><br>ってあるからして、男目線の歌。<br>木村カエラさんが親友に向けて書いた曲で、<br>花嫁に向けて書いた曲ということなら、<br>花が男、蝶が女という解釈が正しい。<br>だから、運命の人を見つけたから、<br>どこへ行っても愛する人の元に帰る、<br>そういう歌なんだと思います。<br>空を舞うってだけでどっかに行くとは書いてないし。<br>って言ったら、<br><br><br><br>「蝶は捕まえる対象なんだから、<br>それを守れない花は頼りなくないですか？」<br><br><br><br>そういう考えもあるのか…。<br>この歌を結婚式で歌ったら、<br>新郎が頼りなくて新婦が遊び回ってるように思われると。<br>そうかなぁ？でもそういう解釈もあるのか。。。<br><br>女性が家を守って、男は働きに出る。<br>今まではそうだったかもしれないけど、<br>今は共働きの夫婦はたくさんいます。<br>どんな形であれ夫婦は夫婦です。<br>どういう解釈があってもいいと思うんです。<br>曲の本当の真意は作った人が決めることだし。<br><br>自分のバンドの曲だって、<br>自分の意図しない意味だったかもしれない。<br>真意は作り手に聞かないと分からないですけど、<br>いろんな解釈があるから面白いってのもあるんですよね。<br><br>ちなみに海援隊の「贈る言葉」。<br>武田鉄矢さんはテレビでこう言ってました。<br>「flowや世間の人は卒業の歌と捉えてるようだけど、<br>本当は別れた人に向けて歌った曲なんですよ」と。<br>世間一般の解釈とは違ったわけで。<br>何事も一つの見方で捉えちゃうとね、<br>別の解釈が見えなくなるんですよね。<br><br>みなさんはこの曲の意味、どう捉えました？<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aGv24cGGvT4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>木村カエラ「Butterfly」<br><br><br>Butterfly 今日は今までの<br>どんな時より 素晴らしい<br>赤い糸でむすばれてく光の輪のなかへ<br>Butterfly 今日は今までの<br>どんな君より 美しい<br>白い羽ではばたいてく 幸せと共に<br><br>思い出してるよ 君と出会ったころ<br>何度もくり返した季節は<br>二人を変えてきたね<br><br>君は今誓い 愛する人の側で<br>幸せだよと 微笑んでる<br>確かなその思いで 鐘が響くよ<br><br>太陽は沈み いたずらに星は昇る<br>夜は眠り 朝を待つ<br><br>Butterfly 今日は今までの<br>どんな時より 素晴らしい<br>赤い糸でむすばれてく 光の輪のなかへ<br><br>優しさにあふれた 君がとても大好き<br>悲しみあれば 共に泣いて<br>喜びがあるなら 共に笑うよ<br><br>たったひとつだけ 暖かい愛に包まれ<br>夢の全ては いつまでも つづくよ<br><br>Butterfly 今日は今までの<br>どんな君より 美しい<br>白い羽ではばたいてく 幸せと共に<br><br>Butterfly 今日は今までの<br>どんな時より 素晴らしい<br>赤い糸でむすばれてく 光の輪のなかへ<br><br>運命の花を見つけた チョウは青い空を舞う
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 19:11:11 +0900</pubDate>
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<title>脳が死んでませんか？</title>
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<![CDATA[ それは今に始まったことじゃない、前にも何度かあったんだ。<br>思い返せば最初は中学二年から三年の夏にかけての出来事だ。<br><br>頭が全く働かない時期があった。<br>何を考えてもどうやっても何も思い浮かばない時。<br>中2の夏ぐらいからだんだんおかしくなってきてた。<br>中3の夏が終わるぐらいまで続いた。<br>自分の思考から一切抜け出せなくなる瞬間、<br>自分の周りの物が全てって考えちゃう狭い思考回路。<br>何をやってもうまくいかない、<br>そんな感じの時期があった。<br><br><br>高1の冬にも同じことが起きた。<br>何も考えられない、何も楽しくない。<br>高1の三学期に体を壊してしまい、<br>そこからずっとおかしかった。<br>お金もない、新しく出会うものも無い、<br>遊んだりはしていたけど、<br>何も頭に入らなかった。<br>そんな時期だった。<br><br>大学2回生の夏、また同じことが起きた。<br>全く頭が働かない、楽器も全然うまくならない、<br>バイト先でおんなじミスを何回もする。<br>何をしてもうまく行かなかった。<br>自分が最強なはずなのにみたいな変な思考があり、<br>ベースなら俺が一番だろみたいな感じもあった。<br>途端に難しいフレーズが弾けなくなったり、<br>歌もちゃんと歌えなくなってた。<br><br><br>２７歳、東京に来てから同じ事が起きた。<br>何も考えられない、仕事のミスを連発。<br>些細なことで後輩と喧嘩が絶えず、<br>仕事も失った。<br><br>実は今、まだそれが解消されていない。<br>自分には分かる、頭が全然回ってないって。<br>今回は特に長い、もう４年ほどこの状態。<br>ずっとそう、見たら分かるんですよ。<br><br>人間一番カロリーを消費するのが脳なんですって、<br>頭が回ってない時期はとにかく太ってた。<br>太ったり痩せたりの周期はこういうとろにもあるのかも。<br><br>iPhone、iMac、便利なものが家にあって、<br>指先でちょんちょんと調べたら何でも分かる時代です。<br>でもそれを知ったからって何にもならないんだ、<br>体験したものには絶対勝てないんだよな。<br><br>便利になっていくたびに、<br>頭がどんどん衰退していってる、<br>それと同時に動かなくなり、<br>ただ食べるだけのデブになってた。<br><br>考えるんじゃない、感じるんだって、<br>音楽の世界はそういう部分が結構多い気がする。<br>でもやっぱり考えないことを辞めたら、<br>どんどん衰退していくだけなんですよね。<br><br>頭で考えるだけじゃなくて、それを実際にやってみる。<br>俺も明日から変わらなくちゃ。<br>
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 00:36:47 +0900</pubDate>
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<title>水の中で雨中presents「squalls vol.2」</title>
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<![CDATA[ 自主企画、無事終わりました。<br>見に来てくださった皆様方、出演してくださったバンドさん、<br>支えてくださった新宿motionさん、雨中のメンバースタッフ、<br>本当にありがとうございました。<br><br>自分達で企画して、自分達でバンドさんを集めて、<br>ネット用のフライヤーを作ったり、宣伝動画を作ったり、<br>自分たちが思い描くライブっていうものを自分で作り上げて、<br>何とか形にできたライブだと思います。<br>単純に自分の力だけじゃなくて、<br>出演してくれたバンドさんやお客さんスタッフメンバーmotionさん、<br>みんなが力を貸してくれた結果だと思っています。<br>自分らだけじゃ何にもできなかっただろうし、<br>紹介したいPVがたくさんあったから宣伝動画も作れたんだろうし、<br>何より一緒にやりたいバンドさんがいたからだと思うし、<br>ほんとそれだけですよね、ほんとありがとうございます。<br><br>ライブ後、twitter上でみんなが仲良く会話をしてて、<br>そうそう、こういうのを待ってたんだって。<br>今必死に活動してるみんながつながっていく、<br>こんなうれしい事はないですよね。<br>水の中で雨中としてそれをできたことが嬉しくて。<br>ライブは最初から最後まで楽しくて、<br>気づいたら終わってたみたいな、そんな感じ。<br>あっという間でした。<br><br>なれない事を一気にやったってこともあり、<br>精算が終わった瞬間どっと疲れが来てしまい、<br>目と腰に激痛が走りました。<br>打ち上げに出たかったけど、その日は帰りました。<br>起きたら左目の上がぱんぱんに腫れてしまい、<br>病院では「疲れから来るもの」と診断され、<br>ライブ活動以外でも突っ走ってたんだなって思いました。<br>もう慣れたから大丈夫です。<br>次からはペース配分考えます。<br><br>ここ数ヶ月でいろんなことが変わりました。<br>全てにおいて、何でも自分の力でやらないといけなくなりました。<br>いろんなことに怠けてなぁなぁでやってきた部分が、<br>最近一気に出てしまったような気がします。<br>まだまだ、まだまだ、甘いよと。<br>厳しく言われることも増えました。<br>そんな中でも指摘してくれる人がいてくれて、<br>どうしようもない自分にわざわざ加担してくれて、<br>力を貸してくれるわけですから。<br>仲間ってのはほんと大事なんだなって思いました。<br>バンドにおいても生活においても、<br>まだまだな自分に関わってくれてありがとうございます。<br>助けられてるんだってことを忘れずに、<br>いつか恩返しができるようにがんばりたいと思います。<br><br>コーラス、まだまだやね、<br>ベースの音作りもまだまだ。<br><br>もっとストイックに、自分にも他人にも。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PCw6RIpyky0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>水の中で雨中「WATER SONG」<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uXMKgu_nOjs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>水の中で雨中presents「squalls vol.2」宣伝動画
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<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 00:01:49 +0900</pubDate>
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<title>天使のファンファーレ</title>
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<![CDATA[ 姉に子供が生まれまして、めでたく自分もおじさんになりまして。<br>二人目ができましたとか、もうすぐ生まれますとか。<br>３０越えると周りでも結構多くなってきました。<br>めでたいことでしかないですよね。<br><br>お祝いって言えば現実的なものばっかりになっちゃうので、<br>せっかくだから曲を書いてみました。<br>「天使のファンファーレ」という曲です。<br>ベタかもしれないですけど、ベタなのもいいもんですよ。<br><br>みんなおめでとう。<br><br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/g47FQvaoFlA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>orangebuddha「天使のファンファーレ」<br><br><br>しんしんと夜が更けてく<br>その時を静かに待っている<br>がんばれってつぶやいた、それだけ<br>代わりのいないその役目<br><br>思い描いた未来を歩いて来れたかな？<br>大丈夫、きっと、今ここに。<br><br>歩き出して、立ちすくんで、震えて<br>一つの祈りを捧げる<br>天使のファンファーレを待ってる<br>ただ、ただ、すぐそばで<br><br>白々と夜が明けてく<br>早まる鼓動、始まる長い旅<br><br>まだ見ぬ君の名前を呼んでた<br>届いたかのように、<br>今ここに会いにきてくれる<br><br>痛みに耐えて、涙流して、願った<br>その先の未来の奇跡<br>天使のファンファーレが聞こえる<br>もう、すぐ、時を待つ<br><br>痛みを越えて、産声あげて、生まれた<br>この手にそっと抱き上げた<br>天使のファンファーレが響くよ<br>今日も、今日も、明日も<br><br>今日も、今日も、明日も<br><br>ブログ更新しました。「天使のファンファーレ」
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<link>https://ameblo.jp/orangebuddha/entry-11799005101.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 15:08:33 +0900</pubDate>
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<title>2nd mini album「琥珀」、squalls vol.1</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>ばたばたしてたら今年初のブログになってしまいました。<br>すみません、マジでばたばただったもんで。<br>いい訳ですね、すんません。<br><br>さてさて、事後報告になってしまいますが、<br>我々水の中で雨中は2nd mini album「琥珀」をリリースしました。<br><br>２年９ヶ月ぶり、長かったねぇ。<br>俺が加入してから１年が過ぎて、やっとこさ。<br>活動してんなーって実感した瞬間ね(笑)<br>音源も物販も何もなかったからね。<br><br>音源にやっとこ自分の名前が入りまして。<br>名刺となるものができて何とか形になったかと。<br>ここからですね、ほんとに。<br>ここからなんですよ。<br><br>2/1は発売イベント、squalls vol.1でした。<br>仲良くしてもらってるカネモリパイセン率いるバンド、<br>カミヒカルスとのWレコ初、おめでとうございます。<br>オープニングアクトをつとめてくれたホッタモモもありがとう。<br>ライブはただただ最高でした。<br>応援してくださってる方にたくさん来ていただき、<br>CDもそれなりに手に取っていただき、<br>とにかく幸せだなと、ほんとそれだけ。<br>たくさんの人に助けていただき、<br>我々は活動できてるんだなって、<br>そういう感じでした。<br>ありがとう、ほんとそれだけです。<br><br>次のライブまでまたちょっと開いちゃうんだけど、<br>squalls vol.2、4/12＠新宿motionが決まってます。<br>出演バンドも続々決まっております。<br>今年の雨中はちょっとがんばってやりまっせ。<br>気合いでやりますよっ。<br><br>soundcloudが開設されました。<br>紫陽花と碧がフル視聴できます。<br><br><a href="http://https://soundcloud.com/mizunonakadeuchuu" target="_blank">https://soundcloud.com/mizunonakadeuchuu</a><br><br>もう少ししたらまたいい報告ができると思います。<br>お楽しみに！！<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AKeEZ0TLJ34" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>水の中で雨中「紫陽花」<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oF2fS6fsA8c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>カミヒカルス「花になって」<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VGZiYptOtYc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ホッタモモ「アインシュタイン」
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<link>https://ameblo.jp/orangebuddha/entry-11771364011.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 16:58:40 +0900</pubDate>
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