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<title>サッカーとグルメの日記</title>
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<description>清水エスパルス、サッカー中心にぼやいていこうかと。</description>
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<title>永井秀樹引退試合</title>
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<![CDATA[ 8月14日、東京の味の素フィールド西が丘で東京ヴェルディの永井秀樹さんの引退試合を観戦してきました。<div><br></div><div>Jリーグ開幕から見ている自分としては、当時の懐かしいヴェルディのメンバーもそうですし、Jレジェンズの豪華なメンバーも楽しみでした。</div><div><br></div><div>2007年に沢登さんの引退試合もそうでしたが、引退試合というのは、主役をどう盛り上げるか、勝敗は関係ないので。</div><div>時には、I貝さんやM木さんのように太ってしまった人にボールを集めていじったりするのは面白かったですし、昨年脳梗塞になって療養していたラモスさんも大丈夫かなと逆に心配するぐらいすごい元気な姿を見せてくれました。</div><div><br></div><div>ゴール前の直接FKを永井さんから背中を押されてノボリさんがボールをセットすると、ボールはゴールマウスに吸い込まれてまさかのノボリさんが主役？いいのかなとか思ったりもしましたが、最後は永井さんがきっちり3点取って試合終了</div><div></div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170815/21/orangenius18/72/a1/j/o0540096014005785259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170815/21/orangenius18/72/a1/j/o0540096014005785259.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div><br></div></div><div>思い返せば、エスパルスが初めてタイトルを獲った96年のナビスコカップ。</div><div>レンタル移籍でエスパルスに加入した永井さん。</div><div>この年、間違いなく永井さんがいなければ優勝できていなかったと思います。</div><div>ノボリの絶妙なパス、永井さんの華麗なドリブル、わずか1年間でしたが、この活躍もあってヴェルディに復帰しましたが、あのままエスパルスにいてくれたら、翌年のリーグ戦の結果も違ったのかも思います。</div><div><br></div><div>これから監督としての活躍を期待しています。</div><div>お疲れ様でした。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 20:50:40 +0900</pubDate>
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<title>2016年　総括</title>
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<![CDATA[ <p>今年も残すとこわずかとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年Ｊ２降格の現実をなかなか受け入れる事ができなかったですが、</p><p>いざ開幕してみるとやはりＪ２も甘くないというのが第一印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>愛媛戦で始まり、引いて守る相手にまさかのドロー発進。</p><p>その後も昨年から続くアイスタでのノーゴール記録。</p><p>いろいろありました。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ると転換期はいくつもあったと思います。</p><p>ホームアイスタでの得点は４月１７日の第８節の讃岐戦。</p><p>昨年の９月２５日広島戦以来で実に半年近くかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この試合はドローに終わりましたが、ホームで得点した事によって何か</p><p>きっかけを掴んだのではと思ったのですが、次のホームゲーム金沢戦では４得点。</p><p>これで勢いに乗るかと思いきや、なかなかエンジンがかかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ目の転換は８－０で大勝した群馬戦です。</p><p>やはり東京Ｖ，徳島に連敗を喫して向かえた一戦での圧勝。</p><p>これは明らかにチームに勢いが出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ここで２つ目の転換。</p><p>アウェーの町田戦です。エース大前選手が相手選手とのヘディングの競り合いで</p><p>肋骨を折る重傷。全治３ヶ月でした。</p><p>この試合は勝つ事ができましたが、問題はエースの抜けた穴を誰が埋めるのか？</p><p>チョンテセ選手にはマークが厳しくなるだろうし、金子選手、北川選手は実績を残していない。</p><p>１年でＪ１復帰を目指すチームには非常に苦しい状況に追い込まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、エースの代役として出場機会を得た金子選手がＯＢの岡崎選手を彷彿とさせる前線からの激しいプレッシャーをかけ続け、それが功を奏しショートカウンターや相手のミスを誘って、チョンテセ選手の得点量産につながり始めたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>３つ目の転換は最後まで諦めなかった試合。</p><p>まずは、ジェフ千葉のアウェーの試合。</p><p>８４分で２－３で負けてる状況で４－３にひっくり返して勝利。</p><p>&nbsp;</p><p>水戸戦でも同じく８５分まで０－１で負けてて、連続ＣＫから２－１で勝利。</p><p>Ｃ大阪との大一番でも０－１から途中出場の北川選手が同点弾、金子選手のアシストで</p><p>Ｊ２ベストゴールにもなった白崎選手の逆転弾で勝利。</p><p>&nbsp;</p><p>この３試合は非常に大きかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で勿体無かった試合も多数ありました。</p><p>東京Ｖに勝ち点６を失っている事。札幌にも連敗しています。</p><p>そして、山雅に未だ勝利してない事。</p><p>&nbsp;</p><p>アウェー札幌は完全に勝ちゲームだったのが、まさかの逆転負け。</p><p>最終結果から見れば、あと１試合でも勝っていれば優勝だったと思うと</p><p>非常に勿体無い試合があったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、９月２５日の山雅と勝ち点差４ポイントで向かえた直接対決。</p><p>勝てば１。負ければ７と絶望的な状況になる中で、</p><p>セットプレー１本に沈みまさかの敗戦。</p><p>&nbsp;</p><p>残り９試合残して７ポイントの逆転は絶望的だろう、そして山雅の負けないサッカー。</p><p>エスパルスの残りの対戦相手を見ても、前半戦で苦戦した相手も残っていたので正直プレーオフを覚悟しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、セレッソ戦での逆転勝利で何かあるんじゃないかと。</p><p>エース大前選手も復活してチョンテセ選手との５試合アベックゴール。</p><p>チョンテセ選手自身も７試合連続ゴールで得点ランク独走。</p><p>予想もしてなかった破竹の８連勝で最終節を残して山雅を逆転。</p><p>最終戦で勝利すれば無条件で昇格の決まる徳島戦。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり硬さが観られていつものサッカーは出来ていませんでしたが、</p><p>２－１で勝利。</p><p>無事１年でのＪ１復帰を果たしました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、もう来シーズンに向けて考えなくてはいけません。</p><p>今年の戦力が全員通用するわけではないし、人員過剰なだけにどれだけ</p><p>整理して今は残留を目標にするのが現実だと思います。</p><p>今日現時点で選手補強はＧＫ六反選手、ＭＦ野津田選手の２名です。</p><p>一方ＭＦ主力としては本田選手が山形へ、石毛選手が岡山へ。</p><p>９連勝の影の立役者だった本田選手の放出は理解しがたいですが、</p><p>本人の先発で出たい、まだまだできるという思いを汲んでやるしかないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>三浦選手のガンバ、大前選手の大宮、オファーが来ているようですが、</p><p>２人とも貴重な戦力です。来年も一緒に戦ってもらいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では、みなさん良いお年を。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 20:03:31 +0900</pubDate>
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<title>J1昇格</title>
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<![CDATA[ 久々の更新になってしまいました。<br><br>9月松本山雅との直接対決で勝ち点差7に開いた時点で正直自動昇格は厳しいと思っていました。<br><br>しかし、セレッソ戦でロスタイムに白崎選手の決勝弾で勝利するとここから快進撃あ始まり、何度も負けそうな試合もありました。<br><br>水戸戦では85分まで0ー1で負けていて、コーナーキックから同点に追い付くと、またもロスタイムにビョンジュンボン選手の決勝点。<br><br>2ー0でリードしていて楽勝ムードでも1点返されると怒濤の反撃で乗り切った岡山戦。<br><br>いろいろありましたが、昨日まで破竹の8連勝。<br><br>そして迎えた今日の徳島戦。<br><br>前半、相手ファウルから大前選手のFKに犬飼選手が合わせてエスパルス待望のリーグ戦初ゴール。大事な大事な先制点を奪います。しかし、今のJ2でエスパルス次に好調な徳島。3連勝中あだけあって簡単に勝たせてくれません。38分にロングシュートが決まって1ー1で前半を終えます。<br><br>後半は一進一退の攻防。徳島は監督がラストマッチなだけあってなんとしても勝利え終えたい、どんどん選手交代で攻撃的な選手を投入してきます。<br><br>エスパルスはエース大前選手に変えて金子選手を投入。反撃に出ます。<br><br>交代から5分後、チョンテセ選手の右サイドからのクロスを左足でダイレクトに合わせて貴重な勝ち越しゴール。<br><br>その後は徳島の怒濤の反撃に合いますが、植草選手角田選手中心に守りきって無事2ー1で勝利、J1自動昇格を手にいれました。<br><br>1位の札幌が引き分けたため優勝まであと勝ち点1だった事を思うとあの試合のあの場面とか、あの試合で勝っていればなどのタラレバは出て来ますが、それは仕方ない事です。<br><br>と言っても、自分の中ではなんとか昇格できたという思いがあるので次回のブログでは、今季の反省と来季について書いてみようと思います。<br><br>今日だけは勝利の余韻に浸ってもいいのかなと思います。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 21:06:03 +0900</pubDate>
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<title>ＶＳコンサドーレ札幌戦</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>首位札幌戦をアウエーで迎えたこの一戦。</p><p>&nbsp;</p><p>自動昇格を目指す上で絶対に負けられない試合。</p><p>&nbsp;</p><p>でしたが、前半５分。河井選手のパスミスから札幌の福森選手がダイレクトに前線へ上げたボールがキーパーとディフェンスの間へ。中途半端なキーパーのポジション取りを見逃さず、札幌が先制点を奪います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年のエスパルスの低迷はキーパーにあると思います。どこの強豪チームには優秀なキーパーがいる。</p><p>&nbsp;</p><p>不用意な失点で、出鼻をくじかれた格好で次の得点がキーになると思って観ていましたが、</p><p>まさかの札幌に追加点。</p><p>&nbsp;</p><p>バックパスから杉山選手がクリアしたボールが相手ＦＷへ渡す形になり無人のゴールへ。</p><p>先日の千葉戦でもキーパーのミスから失点しているだけにこれで勝利を逃したら間違いなくキーパーの責任と思う失点。</p><p>&nbsp;</p><p>試合は後半へ。</p><p>&nbsp;</p><p>後半に強いエスパルスは攻撃のカードをどんどん切っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>石毛選手に変えて北川選手、枝村選手に変えて村田選手、竹内選手に変えて徳島から移籍してきた長谷川選手。</p><p>&nbsp;</p><p>交代した３人が悪い流れを変えて、後半３０分チョンテセ選手のシュートのこぼれ玉を北川選手が押し込んで１－２。追い上げムードは続き、後半３９分村田選手のクロスをチョンテセ選手が打点の高いヘディングで同点。試合を振り出しに戻します。</p><p>&nbsp;</p><p>ますます、イケイケムードで勝ったら勝ち点６ぐらいの価値がある試合になるなと思っていた矢先のロスタイム４分。札幌のディフェンスラインからのロングボール１本でまたもキーパーとディフェンスラインの間に通され、都倉選手に押し込まれましてまさかの勝ち越し点献上。</p><p>&nbsp;</p><p>同点でどこか気が緩んだのか、単純に守備陣のコミュニケーション不足なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても落としてはいけない試合を落としてしまい、これで札幌の独走態勢は整ってしまいました。となると、山雅、セレッソ、岡山、エスパルスで２位を狙います。セレッソとは相性が悪いですが、エース柿谷選手の負傷でどうなるか。山雅は水戸からエース級の選手を補強しています。</p><p>&nbsp;</p><p>エスパルスもなんでこんなにサイドバック補強したの？と思いましたが、そのサイドバックの選手に負傷者続出で結果オーライ的になっていますが、今日の敗戦を引きずってはいけません。気持ちを切り替えて、これが今の実力と思うしかないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 19:57:01 +0900</pubDate>
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<title>VS　ロアッソ熊本戦</title>
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<![CDATA[ 久々の更新です。<br><br>５月２８日にＪ２最多タイの８得点で勝利して以来負けなしが続くエスパルス。<br><br>その観、エース大前選手が町田戦で相手選手との接触で肋骨骨折の重傷でとても心配しましたが、代役の金子選手や石毛選手の活躍で快進撃が続いています。<br><br>３月以来のスタジアム観戦をしましたが、昨日は限定ユニフォームをなんとしてもゲットしたい、そんな気持ちでいました。<br><br>また、その販売方法にも問題ありすぎる、なんでこんな下手な売り方なのか、１３時販売開始が熱中症懸念で１０時に整理券を配る、そのための行列は禁止？じゃぁどうすればいいの？その後発表されたのが、抽選方式の整理券。なんじゃそれ？<br><br>とにかく整理券をもらわないと、抽選券Ｎお権利すらないと思い８時から並びました。<br><br>その間、周りの方々といろいろとお話をして、結局今並んでてももらえない可能性もあるよね？って話。最後に来た人が当たる事もあると。抽選ってそういうものだと。<br><br>これって公平な売り方なのかぁと思いました。<br><br><br>１０時になり、列ができてたとこでない所でエスパルスの常務と称される方が説明を始めました。<br><br>その人の話によると、ここ数年のユニフォームの売れ行き、観客動員、他チームの販売状況を踏まえて８００枚限定でプーマＮい発注したそうですが、完全に読みが甘かったと謝罪しました。<br><br>追加発注をプーマにお願いしたそうですが、エスパルスのユニフォームは地図柄が難しく、断られたそうです。<br><br>水曜日からネットでKAMO SPORTSで売る枚数はエスパルスは把握してないそうです。<br><br>なんともいい加減だなぁと思いました。<br><br><br>抽選券を引き、そこにはA～Zのアルファベットと数字が。<br><br>自分のはＭー４２と書いてあって、最初はサイズかな？と思ってたら、ZやRの人もいたりと・・・。<br><br>いよいよ抽選結果。Aの人から順番にサイズを選んでもらえるというやり方だったのです。<br><br>そこで自分のはM。微妙だなぁと心配しましたが、でも無事ゲットできました。<br><br>朝８時から並んで、交換のチケットもらえたのが１１時３０分。地獄のような午前中でした。<br><br>さて、昼メシ！！<br><br>ずっと行きたかったさわやかのハンバーグ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/23/orangenius18/bb/ca/j/o0800060013695210072.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/23/orangenius18/bb/ca/j/o0800060013695210072.jpg" width="100%"></a><br><br><br>これかぁ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/23/orangenius18/24/ba/j/o0800060013695210176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/23/orangenius18/24/ba/j/o0800060013695210176.jpg" width="100%"></a><br>まっ二つに切ってすごいレアで大丈夫かなぁと思いましたけど、全然臭くなくとてもジューシーでおいしかったです。<br><br><br>さ、本題の試合の方は、スタメンに角田選手の名前があるだけでとても安心できます。<br><br>７試合負けなしなだけあって、チームとしてボールの奪い方、攻め方とてもメリハリができてて見応えのある試合でした。<br><br>先制点の白崎選手、本来ならリオの主力級の選手だったのですが、エスパルスでの育て方が悪かったとしかいいようのない４年間だったかなと思います。その彼がいよいよ覚醒し始めると思います。<br><br>チョンテセ選手のパスを絶妙のリターンで流し込むようにゴールへ。<br><br>２点目はチョンテセ選手がゴール前でファウルを受けＰＫ。本人が決め２－０で折り返します。<br><br>後半からは北川選手が２得点。４－０の快勝でした。<br><br>ただ、相手の熊本のチーム状況を考えると震災による過密日程、長距離移動で疲労が蓄積されていたのが十分にわかりました。同情する所はありますが、プロとして手を抜く試合をしてはいけないし、モチベーションは難しかったと思います。<br><br>大前選手が抜けて何が変わったか？<br><br>１つは金子選手、石毛選手の前線からの守備です。大前選手が守備をしていないわけではないですが、その分大前選手には得点力があるわけで、そこのバランスが難しいと思います。<br><br>昨日の試合でもそうでしたが、河井選手がボランチに入って、ボールがよく回ってるなぁと思います。これも、結果論ではありますが、本田選手の離脱で河井選手Ｇあボランチに入ってから結果が出ている事です。枝村選手の全盛期の神出鬼没の動きで<br>非常に効いていて中に入ったり、外に出たりと相手からしたら掴み所がなかったんじゃないかと思います。<br><br>後半３０分からはお約束、村田選手投入でアシストでしっかり結果を残してくれました。<br><br>久々に勝ちロコ、王者の旗が聞けて最幸の１日になりました。
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 22:57:42 +0900</pubDate>
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<title>ＶＳツエーゲン金沢戦、京都サンガ戦</title>
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<![CDATA[ <p>ホームで最下位金沢戦について・・・。</p><br><p>昨年５月から勝てないアイスタでやっと勝利を得る事ができました。</p><br><p>これで負けたら本当に鬼門なんだろうなぁと思っていましたし、どこに問題があるかわからない。</p><br><p>ですが、前半は大前選手のヘディングで先制も、直後に追いつかれ１－１。</p><br><p>後半は、村田選手、川口選手が躍動して４－１と久々の大勝でした。</p><br><p>ただ、ここまでアウエーで負け知らず、ですが・・・順位表を見ると勝ってきた相手は下位チームばかり。</p><br><p>その真価が問われる今日のサンガとのアウエーの試合。</p><br><p>しかし、得意だったはずのアウエーで１－２の敗戦。</p><br><p>非常にもったいない負けです。</p><br><p>これが原因で負けたとは思いませんが数字だけ見ると、ＧＫ西部選手の負傷後、ＧＫ杉山選手になって失点数が増えている。</p><br><p>掲示板にも書かれていますが、左サイドの福村選手の起用。</p><br><p>本当に謎です。クロスの精度の低さ、守備の軽さ、監督が起用する事ですから、サポーターとしてはどうする事もできませんが、左ききの選手でなくてもいいのではないかと思います。</p><br><p>ただ、前節の金沢戦で川口選手のクロスが非常にいいものをもっているなとわかった事、そして村田選手のプレーの幅が広がってまだまだ伸びしろがあると思いました。</p><br><p>白崎選手も復帰してきて、待たれるのはＤＦの角田選手。西部選手がいない守備陣の中で必要な人材とは思うのですが、監督はどのように考えているのか。</p><br><p>６日には岐阜戦が控えています。次もアウエーでの試合なので、やはりアウエーは得意だったという所を見せてほしいと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 03 May 2016 21:41:12 +0900</pubDate>
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<title>レスター優勝</title>
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<![CDATA[ <p>岡崎慎司所属のレスターがプレミア初優勝を成し遂げました。</p><br><p>その中でどうも自分の中で納得できないのがメディアの扱い。</p><br><p>優勝した時だけ手のひら返しで岡崎のおかげだの、岡崎所属のレスター優勝という報道。</p><br><p>今までエスパルスでプロ生活をスタートした頃から見ている自分からすれば、</p><br><p>岡崎選手の努力、ハートの強さ、そういうのを見てきたのかと思いました。</p><br><p>日本ではまずは、本田、香川、長友の扱いが上位で続いてキャプテン長谷部ぐらいでしょう。</p><br><br><br><p>エスパルスを退団する時はフロントの対応の悪さが浮き彫りになりましたが、</p><br><p>今はあの頃のフロント陣もいないし、昨年オフには日本平に凱旋もありました。</p><br><br><p>１１年前にエスパルスに入団して、８人いたＦＷの中で８番目の選手だった彼を成長させたのは、間違いなく長谷川健太監督ですし、田坂氏の精神的なサポート、杉本フィジカルトレーナーの走り方の改善、全てがいい方向に、そして本人の努力で今の岡崎選手が成り立っていると思います。</p><br><p>今のエスパルスの選手もあれぐらい守備をして、さぼらない姿勢があれば今頃Ｊ２で戦っていなかったと思うのですが・・・。</p><br><p>オフにまた清水に帰ってきて海外での経験を少しでも還元してくれればと思っています。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 May 2016 21:13:53 +0900</pubDate>
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<title>ＶＳギラヴァンツ北九州戦</title>
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<![CDATA[ <p>アウエーで行われた北九州戦。</p><br><p>熊本で被災された方々に一日も早く笑顔が戻るのを願うとともに自分にできることがあればどんどん協力していきたいと思います。</p><br><br><p>試合は古巣との対戦になる原一樹選手に見事なボレーシュートを決められる苦しい展開。</p><br><p>というのも、その前のプレーで三浦選手が競り合いの中で痛めたのではっきりとプレーを中断する判断が必要だったのかなと思います。そこは三浦選手も無理をせず一回治療で時間をとるなどの措置を考えた方がよかったのかなと。これも経験です。</p><br><p>この１点で試合が難しくなったエスパルスでしたが、後半開始早々右サイドで村田選手が抜け出して、ゴール前で大前選手が合わせるだけでしたが、相手ＤＦが阻止するもそれがオウンゴールを誘発。</p><br><p>同点に追いついて少し楽になって、決勝点がなかなか奪えず迎えたロスタイム、河井選手のクロスに大前選手が岡崎選手ばりの地を這うようなダイビングヘッドで勝ち越し点。</p><br><p>試合はそのまま終わり２－１で逆転勝利。</p><br><p>北九州という土地、被災された九州でこのような試合は個人的感情としては勝っていいのかどうなのかわかりませんが、そういったら八百長にもなってしまうし、ただエスパルスとしては最後まで諦めない姿勢というものは被災地の人達を勇気づける事ができればなと思いました。</p><br><p>一番大事なのは次のホーム金沢戦です。昨年から１１ヶ月続くホームでの勝ちなし。</p><br><p>やはりホームで勝たないとサポーターもついてきてないんではないかと思います。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 19:15:03 +0900</pubDate>
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<title>暗雲</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日のセレッソ戦、またもホームアイスタで勝利をあげる前に得点すら獲れずに敗戦。</p><br><p>ホームで点が入らない、とても深刻な状況だと思います。</p><br><p>そして、今まで無失点勝利に大きく貢献していたＧＫ西部選手、セレッソ戦で負傷退場した鎌田選手が今日リリースされたことによると左膝前十字靭帯断裂の重傷で全治６ヶ月。今シーズン終盤での復帰に間に合うかぐらいでしょうか？</p><br><p>西部選手は全治６週間ですから５月下旬。</p><br><p>右サイドバックは攻撃に目を瞑るとしたら犬飼選手を入れたりとかあるとは思うのですが、おそらく新潟から期限付き移籍の川口選手を起用してくるでしょう。</p><br><p>日曜は讃岐戦が控えています。</p><br><p>いまや、ホームアイスタが鬼門になってしまっている状況ですが、どんな形であれ得点がほしい。</p><br><p>中盤の選手も積極的に狙ってほしいし、好調を維持しているＦＷデューク選手、そろそろチュンテセ選手の復調が待たれます。</p><br><p>これ以上勝ち点差を広げられると終盤にきつくなるのはわかっているのでなんとしても上位陣に食らいついていかなくてはいけない一戦だと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 20:13:36 +0900</pubDate>
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<title>ＶＳロアッソ熊本戦</title>
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<![CDATA[ <p>アウェー熊本で行われたロアッソ熊本戦。</p><br><p>首位との戦いでこれ以上勝ち点差が開くと１年での昇格が厳しくなるのでどうしても負けられない一戦。</p><br><p>試合は前半から熊本ペースで試合が進みました。</p><br><p>ですが、熊本もシュートは放つものの、枠内シュートがない状況。</p><br><p>エスパルス側の守備があまりよくなかった。</p><br><p>バイタルをうまく使われて、竹内選手と六平選手が前目に行くと、そのスペースを使われる。</p><br><p>そして、古巣の対戦に燃える澤田選手がどこか空回りしていた印象でした。</p><br><br><p>しかし、後半、守備が修正され、なおかつ澤田選手に変わって村田選手が投入されるとエスパルスに流れがきます。</p><br><p>右サイドで鎌田選手、デューク選手とつないで、右サイドをフリーで突破した村田選手がグラウンダーの速いクロス、大前選手が裏で合わせて先制ゴール。</p><br><p>その２分後には左サイド、福村選手のクロスに大前選手がゴール前個人技で相手を交わして追加点。</p><br><p>試合は、これでほぼ決まったような試合でしたが、修正点の多い試合だったと思います。</p><br><p>Ｊ２で２失点はリーグ最小で昨年までの課題だった失点を減らす事は数字の上ではできていますが、あくまでＪ２だから２失点で済んでいるなのだと思いました。</p><br><p>今日の試合でも相手ＦＷにボールが入ったときに、センターバックの寄せの甘さ、バイタルのカバー、球際での弱さや１対１で負けない事、昨日のガンバＶＳマリノス戦も見ていたので、余計に今日の試合ではＪ１に昇格してもまだまだ勝てないと思いました。</p><br><p>ただ、小林監督になってデューク選手がＦＷ起用されて今日の試合でも前線からの献身的な守備が勝利に結びついていたと思います。そして、六平選手の積極的なシュート。</p><br><p>いよいよＪ２最大の難敵セレッソとの戦い。しかも、ホームアイスタでなかなか勝ててない状況で負けると再び８差。勝てば２差。負けるわけには行かない次の試合も勝ち点３を獲らないと行けないと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/orangenius18/entry-12146384538.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 21:40:02 +0900</pubDate>
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