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<title>食わず嫌いの偏食家の俺がグルメなわけない！！</title>
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<description>野良の調査兵団（隊長兼団員）日々の雑感。レポート。など。</description>
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<title>秋ナスは・・・</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000"><span style="font-size: 24px;">僕が食う！！<br></span></font><br>簡単水なすの作り方<br>水なすに切れ目入れて、手でさくしゃきっって感じで割く。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/8b/d0/j/o0266018913069822256.jpg"><img id="1410952930874" style="border: currentColor; width: 220px; height: 156px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/8b/d0/j/t02200156_0266018913069822256.jpg" ratio="1.4102564102564103"></a>&nbsp;<br> <br>水につけてあく抜き。<br><br><u>ボールにお酢、醤油、塩、わさび、オリーブオイルを適当に。<br>よく水を切った<font color="#ff0000">水ナスをあえて鰹節を散らせば完成！！</font><br></u></span><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/01/52/j/o0800106713069825129.jpg"><img id="1410952936917" style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/01/52/j/t02200293_0800106713069825129.jpg" ratio="0.7508532423208191"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">(定番ですがヨダレが出てくるよ笑）</font><br><span style="font-size: 14px;">ナスは苦手な部類だったんだけど、この水なすは美味しい！！！<br>瑞々しくてちょっと<span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">あま～～い</font></span>。<br><br>食感も、ナス特有のぐにゃっとした柔らかい感じじゃなくて、柔らかいけどシャッキっとした感じでとっても食べやすい。ナス苦手な人は水なすを食べてみてはどうだろう。ちょっとフルーツっぽい甘さが水なすにはあります。<br><br>水なすは泉州地方が有名で、アクが少なく甘みがあるので生でも食べれるなすびです。<br><br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000"><span style="font-size: 36px;">水なす</span></font></span>。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/22/51/j/o0259019413069833686.jpg"><img id="1410952759109" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/22/51/j/t02200165_0259019413069833686.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/54/2e/j/o0256019213069834116.jpg"><img id="1410952807408" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/oratoriobook/54/2e/j/t02200165_0256019213069834116.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <br>よければ、どうぞ。<br></span><br></p><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28095107" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">【泉州特産】水なす漬（5個入）　自宅用<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sensihu-akashiya/cabinet/shouhin/hm-5n.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,440</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天</dd></dl></span>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 19:57:59 +0900</pubDate>
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<title>敬老の日というか</title>
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<![CDATA[ <font color="#00beff"><span style="font-size: 18px;"><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 14px;">昨日は敬老の日でした。敬老の日とは、<font color="#000000">多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うことを趣旨としている祝日ですが、会社や学校が休めるからラッキーっと思う方の方が多いと思います。</font></span></font><br><br><font color="rgb(17,17,17)">よく言われている高齢者問題ですが、現在４人に１人は高齢者だそうです。<br></font>65歳以上の高齢者、人口は3186万人（平成25年９月15日現在推計）で、総人口に占める割合は25.0％となり、人口、割合共に過去最高となりました。<br><br><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 14px;">もう毎日が敬老の日なんじゃないかと思う勢いですが、高齢者の方って何を食べていらっしゃるのでしょうか？すごく元気な方と、寝込みがちになる方と何が違うんでしょう？<br>生活習慣や、その方の個人差はあると思いますが、<u><span style="font-size: 24px;">何を食べたか？誰と食べたか？</span>は大きなウェイトを占めているように思います。</u><br><br>個人的には、自分で料理したもの（作ってくれたもの）を食べるのが一番いいと思っていますが、それが難しい状況の方もおられるので、一概にこれが正しいからこうだとは思いません。<br><br>おひとり様でも、コンビニ弁当でもいいと思います。ただ、そのおひとり様やコンビニ弁当を食べる中で誰かとコミニケーションしているのであれば全然OKだと思います。（栄養的な観点は置いといて）食べるというのは栄養ばかりが大事なわけではありません。<br>（もちろん前提として健康に活動できる栄養を体に取り込む必要はあります）<br><br>そもそも、味覚はほかの五感<span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000">（視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚）</font></span>に比べて優先度が低い感覚です。<br><br>食べる以外の行動をしながら、食べると舌はあまり働きません。<br>例えば、テレビを見ながら食べたり、パソコンを触ったり、だれかの体を触ったり触られたりしながら食べたりすると注意がそっちにいってしまい味覚はあまり機能しなくなります。<br><br>食べる行為は味覚が重要視されがちですが、どちらかというと<span style="font-size: 24px;"><strong>感情</strong></span>で食べてる方が強いと思います。<br><font color="#ff0000">好きな食べ物は、より好きに。嫌いな食べ物はより嫌いに。</font><br>これは心理学の単純接触効果というものなのですが、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果のことです。<br><br>食べ物以外でも、好きなことに時間をかけるからより好きになっていたりする経験はないでしょうか？これは単純接触効果とういうものが働いているそうです。<br><br>人の食べ物に対する好みはある意味お母さんのお腹の中にいるときに始まっていると言われたりします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/22/oratoriobook/18/82/j/o0183027513068960281.jpg"><img style="border: currentColor; width: 183px; height: 275px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/22/oratoriobook/18/82/j/t01830275_0183027513068960281.jpg" ratio="0.6654545454545454"></a>&nbsp;<br> <br>（お母さんが食べた栄養分を赤ちゃんが摂取して成長するため）<br><br>そういった、先天的な好みから、後天的な好みで味の好みが自我を形成しながら作られていきます。これを味覚嫌悪学習といいます。<br>楽しい思い出（お母さんが笑っていてくれたり）の食事は好きになっているものが<br>多いんじゃないでしょか？<br>味覚嫌悪学習のなかでは、好きな食べ物は時間をかけて好きになっていく反面、嫌いな食べ物は悪い印象で一発で嫌いになってしまうらしいです。なので、苦手克服は時間がかかります。<br><br>何度も食べることで、慣れていくというわけです。<br>実は僕は、このことを知ってから、食べれなかった納豆が食べれるようになりました。好きな食べ物のなかには入りませんが（笑）<br><br><span style="font-size: 24px;">いろいろ試して、<font color="#ff0000">納豆にわさび</font>を入れて食べたら美味かったです。こういう新しい発見（小さな感動）があるのは嫌いだと（勝手に）思ってる食べ物を食べれるようになるところが、大人になってからの食の醍醐味じゃないでしょうか？</span><br></span></font></span></font><span><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28089592" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">タカノフーズ おかめ納豆 極小粒 ミニ 50g3P<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/sankin-asaichi/images/jfa00173.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><dl><dd style="margin: 0pt;">￥90</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28089591" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">生わさび ミニカップ【静岡県産】110g(5g×22個セット) 箱入り【薬味 刺身 寿司 お茶...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wasabi/cabinet/ikou_20090312/img10421881932.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥648</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天</dd></dl></span>
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 21:06:30 +0900</pubDate>
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<title>食材を切るために必要なもの</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 14px;">ちゃんとした道具は丁寧に使えば一生もの。<br>自分の体の一部になる存在。<br><br><span style="font-size: 24px;"><strong><font color="#ff0000">道具。</font></strong></span><br><u>これは何も値段が高ければいいとかではありませんが、職人が時間と手間をかけて作られているものは、ある程度、値段は比例するように思います。</u><br><br>科学技術が進歩するのに合わせて調理道具も便利で使いやすいものが増えてきました。<br>それでも、職人が昔ながらの技術や伝統を守りながら作られたものの方が良いものもあります。以前、鉄のフライパンの話をしましたが、あれもいい例ですね。<br></span><span style="font-size: 14px;"><img id="1410712736406" style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/10/oratoriobook/a7/76/j/t02200146_0276018313064062529.jpg" ratio="1.5068493150684931"></span>&nbsp;<br> <br><span style="font-size: 14px;">食材を切るのに必要な道具は２つ。</span><br><span style="font-size: 24px;">包丁とまな板です。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">料理の言葉で<font color="#ff0000">包丁７割まな板３割</font>という言葉を聞いたことがあります。<br></span><span style="font-size: 14px;">包丁は気にされる方は多いですがまな板はあまり気にされる方が少ないです。<br><br>それは仕方ないかもしれません。包丁は食材を加工する時にダイレクトに反映される反面、まな板で加工している感覚は薄くて地味ですから。それでもこのまな板がないといろがないと困ります。<br></span><span style="font-size: 18px;"><font color="#00beff">・食材を安定させて切れない。<br>・清潔な場所を確保できない。<br>・包丁がすぐダメになる。<br></font></span><br><span style="font-size: 14px;">調理するうえではなくてはならない、縁の下の力持ち的存在。<br>それがまな板です。</span><br><br><strong><span style="font-size: 18px;">まな板の種類ですが大きく3つ。</span></strong><br><br><span style="font-size: 24px;">・プラスチック<br>・ゴム<br>・木</span><br><span style="font-size: 14px;">それに、ガラスのまな板とかもあるみたいです。<br><br>家庭で使われているのはどれが多いんでしょうか？<br>現在、僕が使っているのは、プラスチックのまな板です。このプラスチックのまな板、僕のだけかもしれませんが<span style="font-size: 24px;">硬い<span style="font-size: 14px;">です。</span></span><br><font size="5"><span style="font-size: 14px;">普通の包丁の刃だと刃こぼれしやすいと思います。僕の</span></font>包丁はグローバルのペティナイフを使っています。<br><br>あまり人気のない包丁（？）ですが<strong><font color="rgb(17,17,17)">個</font>人的には重宝</strong>しています。あまり魚とか塊肉とかを調理しないのであれば、一人暮らしするには十分だと思います。<u>結構、切れ味が悪いと不評を聞きますが一般家庭では充分なレベルかなと。</u>（こだわりがある方にはお勧めしません）<br><br>一応、グローバル専用の研ぎもあるので、切れが悪くなればどうぞ。<br>しかし、グローバルの包丁は値段の割に（<font color="#ff0000">素材</font><font color="#ff0000">としての</font>）機能的価値は低いかもしれません。<br><br>僕は、一目惚れで（かこいい♪）と思ったので購入したのと、握りが丁度良かったのでペティをメイン包丁として使ってます（後はグローバルの三徳しかないです）</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/23/oratoriobook/6b/a9/p/o0225022513066832538.png"><img id="1410713028069" style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/23/oratoriobook/6b/a9/p/t02200220_0225022513066832538.png" ratio="1"></a>&nbsp;<br> <br>相対的な評価は参考にして、主観的にどうなのか？が大切だと思います。<br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 24px;">次にゴムのまな板と木のまな板ですが。</span><br>プロとして、<u><font color="#ff0000">料理されている方は木のまな板がいい</font></u>と言われますね。<br>ただ保健所からの指導でゴムのまな板を使っているとこが多いと思います。<br></span><span style="font-size: 14px;">合成ゴムのまな板はエラストマーという素材で作られています。</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/ba/26/p/o0267018813066856791.png"><img id="1410712040042" style="border: currentColor; width: 220px; height: 155px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/ba/26/p/t02200155_0267018813066856791.png" ratio="1.4193548387096775"></a>&nbsp;<br> よく見る白いまな板。清潔感があっていいですね。シンプルな感じが好きです。<br>合成ゴムのまな板メーカーをいくつか紹介しておきます。<br><font color="#00beff"><span style="font-size: 16px;">・アサヒクッキンカット<br>・月星 キッチンスター<br>・月星 キッチンタイム</span></font><br><br>個人的に、面白いと感じたゴムのまな板があったので紹介しておきます。<br><a href="http://www.cataloghouse.co.jp/housework/cooking_tool/1103019.html">http://www.cataloghouse.co.jp/housework/cooking_tool/1103019.html</a><br><font color="#00beff">（興味があればどうぞ）</font><br><br><span style="font-size: 14px;">ゴムのまな板は、プラスチックに比べて刃が傷みにくいのがいいですね。<br>水はけもそんなに悪くないです。<br>なかには抗菌合成なんかもあります（どれほど効果があるかは不明）<br></span><span style="font-size: 14px;">それに、<font color="#ff0000">洗うのが楽！</font>これでしょ。<br></span><br><span style="font-size: 24px;">木のまな板</span>。<br><span style="font-size: 14px;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/01/oratoriobook/95/47/j/o0640048013066900971.jpg"><img id="1410713240062" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/01/oratoriobook/95/47/j/t02200165_0640048013066900971.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">（なんか木というだけで癒されます）</font><br>なんといっても、包丁に優しい。<br>香りがいい。ただ、手入れが少し面倒かも。<br>カビで黒くなる可能性あり。でも、削ることで再生可。<br></span><br><span style="font-size: 14px;">素材も<span style="font-size: 24px;"><strong>ヒバ、檜、銀杏、柳</strong></span>と他にもいろいろあります。</span><br><a href="http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0924/349893.htm">http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0924/349893.htm</a><br>（木のまな板の特性が書かれています。参考にどうぞ）<br><br><span style="font-size: 14px;">実家で子供の頃、家の手伝いをしていた時は、木のまな板を使ってました。木の種類は分かりませんが、<font color="#ff0000">包丁で食材を切る感覚は気持ちよかったです。</font><br>音もいいですし。</span><br><br>調べてみると、ねこ柳のまな板が有名みたいです。いいお値段です。<br><font color="#00beff"><span style="font-size: 18px;">ねこ柳の天然木の柾目取の一枚板をまな板にしています。<br></span></font><span style="font-size: 18px;"><font color="#00beff">丹波、但馬の山中から切り出し、製材した後７年以上乾燥し最高の部分まな板にしたもので、もったいないですが８割以上捨てて、かつ厳選したもののみ、商品として販売しています。</font><font color="#990000"><br></font></span><font color="#990000"></font><a href="http://item.rakuten.co.jp/codawari/c/0000000110/">http://item.rakuten.co.jp/codawari/c/0000000110/</a>（参照）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/28/ee/j/o0276018313066879497.jpg"><img id="1410713244843" style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/28/ee/j/t02200146_0276018313066879497.jpg" ratio="1.5068493150684931"></a>&nbsp;<br><font color="#00beff">（↑ねこ柳↑）</font><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/82/97/j/o0243020813066880376.jpg"><img id="1410712820645" style="border: currentColor; width: 220px; height: 188px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/82/97/j/t02200188_0243020813066880376.jpg" ratio="1.1702127659574468"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">（↑ヒバ↑）<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/f3/17/p/o0259019413066881563.png"><img id="1410713386102" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/00/oratoriobook/f3/17/p/t02200165_0259019413066881563.png" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">（木のまな板の升目、板目）<br></font><br><span style="font-size: 24px;">木のまな板を選ぶポイントとして２つ。</span><br><span style="font-size: 14px;"><font color="#00beff">・木のまな板は、使用する前に水に濡らして、ふきんで拭いてから使用する。<br>・木の種類は好みだと思いますが、なるべく厚みがあるものを選ぶほうが良い。<br></font></span></p><div align="center" style="text-align: center;"><font color="#ff0000">（よければまな板を選ぶ参考にしてみてください）</font></div><br>僕が今住んでいるところは日干しが出来ないので木のまな板は買えそうにないですが、買えるなら木のまな板を買いたいなと思います。<br>これ書いてたら欲しくなってきました（笑）<br><br>将棋とか割と好きだったりするんで、榧のまな板とかないかなと探しているとありましたよ。島根県にある木材を扱うお店、<font color="#ff0000">木材屋</font>さん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/01/oratoriobook/f5/c2/j/o0640048013066899991.jpg"><img id="1410713464367" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/01/oratoriobook/f5/c2/j/t02200165_0640048013066899991.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">（これ榧だそうです）</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/01/oratoriobook/95/47/j/o0640048013066900971.jpg"><img id="1410713249991" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/01/oratoriobook/95/47/j/t02200165_0640048013066900971.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">（これは榧ではないですが木のまな板迫力ありますね）<br></font><a href="http://matu1.mame2plus.net/list.jsp?categoryType=2&amp;categoryName=%90%D4%94%92%96%DB">http://matu1.mame2plus.net/list.jsp?categoryType=2&amp;categoryName=%90%D4%94%92%96%DB</a><br>ここで、榧のまな板を買えるように、早く引越ししよっと（笑）<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/oratoriobook/entry-11924988134.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 01:51:34 +0900</pubDate>
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<title>くりくりなクリリンが栗とかルーツ的な何かを話す会</title>
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<![CDATA[ 夜はもう、だいぶ涼しくなってきましたね。それでもまだ日中は暑いですが、これを読んでくれている皆さんは、体調崩したりしてないでしょうか？<br><br>僕は元気です（笑）<br><span style="font-size: 18px;"><strong><font color="#ff0000">秋</font></strong></span>仕様に髪を伸ばそうと思っていたんですが、まだまだ残暑が続きそうなので近所にある地元の美容院（？）に行って来ました。<br><br>定員さんに<span style="font-size: 24px;">「短く」「お任せ」</span>でと頼むとなぜか<font color="#ff0000"><span style="font-size: 18px;">くりくりのクリリン</span></font>みたいな髪型になってしまいましたが。どんまい・゜・(ノД`)・゜・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/20/oratoriobook/f4/1a/p/o0211023913065494774.png"><img id="1410617285018" style="border: currentColor; width: 211px; height: 239px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/20/oratoriobook/f4/1a/p/t02110239_0211023913065494774.png" ratio="0.8828451882845189"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;ま、まぁ秋らしいといえば秋らしいですかね。それに、秋といえばクリリンですし。<br>クリリンといえば僕ですよ！<br>と、よくわからない三段論法で自身を慰めつつ、この<span style="font-size: 24px;">くりくりのクリリン</span>こと僕が栗の話なんざしようかなと。思ってる次第であります。<br><br><span style="font-size: 24px;">栗の木<font color="#00beff"><span style="font-size: 14px;">・・・ブナ</span><span style="font-size: 14px;">科クリ属の木の一種です。</span></font></span><br><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/21/oratoriobook/07/8c/p/o0259019413065530134.png"><img id="1410617286835" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/21/oratoriobook/07/8c/p/t02200165_0259019413065530134.png" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"><span style="font-size: 24px;">栗</span><br>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/21/oratoriobook/4d/20/j/o0276018313065531282.jpg"><img id="1410617300104" style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/21/oratoriobook/4d/20/j/t02200146_0276018313065531282.jpg" ratio="1.5068493150684931"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">見てるだけでヨダレが出てきます。<br><br><span style="font-size: 14px;"><font color="#111111"><span style="font-size: 36px;"><font color="#ff0000">栗</font></span>はかなり昔から存在する植物です。<br><strong>縄文時代中期</strong>には栗はすでに存在していました。諸説ありますが、出土した土器の中<font color="#ff0000">からどんぐりやクリ</font>といったものが発見されており、日本最古の味噌はこの縄文時代にはあったとされています。<br>（味噌の起源はは中国や朝鮮から伝えられたという説もあります）<br></font><br><font color="rgb(17,17,17)">ちなみに、縄文時代は、<font color="#000000">年代でいうと今から<strong>約1万6,500年前～約3,000年前</strong>（世界史では中石器時代ないし新石器時代）になります。<br>アフリカで誕生した人類（ホモサピエンス）は進化しながら気候の変動にあわせて世界各地に移動して行きます。<br></font></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/8f/e4/j/o0274015213065610491.jpg"><img id="1410617411326" style="border: currentColor; width: 220px; height: 122px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/8f/e4/j/t02200122_0274015213065610491.jpg" ratio="1.8032786885245901"></a>&nbsp;<br> <br><font color="rgb(17,17,17)">もちろん、日本にもやってきます。<br>ざっくりですが、日本に向かってきた祖先は２つのルートを通ります。<br></font><font color="#ff0000"><span style="font-size: 18px;"><strong>・ロシア方面から北海道へ向かうルート<br>・ジャワ島から海のハイウェイを経由した九州ルート。</strong></span><br></font>　　　　　　（↑フィリピン経由や中国、韓国方面から↑）<br><br><font color="rgb(17,17,17)">これらのルートを使って日本にやってきた時代が縄文時代になります。<br>縄文時代は大きく分けて、「前期」「中期」「後期」の３つに分かれています。<br><br>その<span style="font-size: 18px;"><strong><u>縄文前期中頃から～中期</u></strong></span>にかけて繁栄した集落が存在します。<br>それが、三内丸山遺跡です。（現在の青森県）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/0d/6f/p/o0349014413065613014.png"><img id="1410617543412" style="border: currentColor; width: 220px; height: 91px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/0d/6f/p/t02200091_0349014413065613014.png" ratio="2.4175824175824174"></a>&nbsp;<br> <br></font><font color="rgb(17,17,17)">そもそも縄文時代が始まった頃の気温は最終氷期より幾分マシになっていましたが、まだまだ、寒冷な気候が残っていたそうです。その後、だんだんと温暖な気候にシフトしていきます。<font color="#ff0000">縄文中期には現在の気温より暖かかったそうです。</font>海水も今より２～３センチは高く陸内に浸水している状態でした。<a href="http://ofgs.aori.u-tokyo.ac.jp/kawahata/chishitsu_news_n669_p11-20.pdf">http://ofgs.aori.u-tokyo.ac.jp/kawahata/chishitsu_news_n669_p11-20.pdf</a><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（↑参照↑）</font><br></span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/4f/2f/j/o0207024013065627350.jpg"><img id="1410617620893" style="border: currentColor; width: 207px; height: 240px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/4f/2f/j/t02070240_0207024013065627350.jpg" ratio="0.8625"></a>&nbsp;<br> これは縄文中期の地図になります。<br><br></font><font color="rgb(17,17,17)">この気温上昇が思わぬ産物を生み出します。海水が上昇したのにあわせて地形が変動します。朝鮮半島から伸びていた陸が海水上昇により海の中に消え、一つの海流を生み出しました。それが現在の<span style="font-size: 36px;">対馬海流</span>です。<br><br>この<font color="#ff0000">対馬海流</font>の恵みによって現在の日本の四季がより色濃く作られ、海のハイウェイに乗って南方（九州や関東）から三内丸山集落にやってきます。交易が盛んに行われ三内山集落は巨大な都市として繁栄しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/fb/52/j/o0264019113065650965.jpg"><img id="1410617728552" style="border: currentColor; width: 220px; height: 159px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140913/22/oratoriobook/fb/52/j/t02200159_0264019113065650965.jpg" ratio="1.3836477987421382"></a>&nbsp;<br> 三内山集落の大きな特徴として、とても大きな栗林を持っていたことです。<br><span style="font-size: 24px;">栗を植え、管理し、育てて安定的な食料を確保</span>することで繁栄したと言われています。<br><br>この三内山集落が滅亡した理由は、分かりませんが、一つに気候の変動があった為だと言われています。温暖な気候でスクスク成長していた栗は、気候の変化（寒冷）によりあまり成長しなくなっていったそうです。それ以後、三内山遺跡みたいな集落で栗林を作る集落は見かけなくなったそうです。理由はわかりません。<br><br>それにしても、この頃から栗は日本人に食べられていたんですね。縄文時代後期の頃にはお米も食べられていたそうです。いわゆる古代米です。<br>現在の湿帯ジャポニカ米ではなく、熱帯ジャポニカ米になりますが。それはまたいずれどこかで。<br><br><span style="font-size: 24px;">秋の味覚である<span style="font-size: 48px;"><font color="#ff0000">栗</font><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 24px;">。</span></font></span><br>縄文時代中期に限らず主食として、また甘味として愛され続ける栗。秋の味覚の栗は縄文時代から現在の今でも愛され続けています。</span><br></font></div>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 23:16:02 +0900</pubDate>
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<title>パンはパンでも食べレナイ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">はい。</span><br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000"><span style="font-size: 36px;">フライパンです</span></font></span><span style="font-size: 14px;">。(￣□￣;)!!</span> <br><br>ご愛読ありがとうございました！！<br><br><br>・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br><span style="font-size: 14px;"><u>いやホント、ごめ・・・生暖かい瞳で続きをお読みください・・・ヒロです（汗）</u><br><br>というかですね、、昨日急に粉物が食べたくなって、お好み焼きを作ったんですが見事に焦げてしまいました。フライパンに<font color="#ff0000">くっついて、くっついて</font>全然美味しくなかった。<br><br>あの<span style="font-size: 24px;">取っ手のとれる～♪</span>で有名なティファールのフッ素樹脂加工のフライパンを使っているんですが、もうかれこれ5年目に突入。一人暮らしした時に親から頂いたものなので、なるべく長く使おうと騙し騙し使っていましたが、もう限界かもです｡ﾟ(T^T)ﾟ｡ <br>なので、そろそろ買い替えを考えようかなと思い至りました。<br><br>で、フライパン素材なにがいいかなーっと考えてる次第です。<br>いろいろありますからね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/04/oratoriobook/6b/e4/p/o0160031513063911772.png"><img id="1410499449498" style="border: currentColor; width: 160px; height: 315px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/04/oratoriobook/6b/e4/p/t01600315_0160031513063911772.png" ratio="0.5079365079365079"></a>&nbsp;<br> <br><font color="#00beff">↑こういうのいいですねﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ↑ </font><br><a href="http://shisly.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-4c44.html">http://shisly.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-4c44.html</a><br>フライパンは古代ローマ時代には存在していたんですね。<br>もうコレが欲しくなってきましたが（笑）<br><br>素材としては<br><span style="font-size: 24px;"><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 36px;">鉄かステンレス</span></font></span>のどちらかから選ぼうと思っています。<br>テフロン加工のフライパンは今回は見送り。<br>（ちなみに素材の参考にどうぞ<a href="http://usage.g-ks.com/index.htm">http://usage.g-ks.com/index.htm</a>）<br>（あわせてこちらもどうぞ<a href="http://ch.nicovideo.jp/seak_kitchen/blomaga/ar56492">http://ch.nicovideo.jp/seak_kitchen/blomaga/ar56492</a>）<br><span style="font-size: 18px;"><font color="#00beff"><strong><font size="5"><span style="font-size: 18px;"><font color="rgb(17,17,17)"><br>用途別に道具を揃えるのが一番いいんですが、</font><font color="#ff0000"><u>今回はキッチンにおける相棒的存在。使いながら一緒に成長していくようなフライパンが欲しい。<br></u></font></span></font></strong></font></span>調教というか育てていく感覚ならやっぱり鉄でしょ？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/10/oratoriobook/fa/94/j/o0256018413064061138.jpg"><img id="1410498913060" style="border: currentColor; width: 220px; height: 158px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/10/oratoriobook/fa/94/j/t02200158_0256018413064061138.jpg" ratio="1.3924050632911393"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">なにコレ？かっこよすぎでしょ！！</font><br><br>日本メーカーなら<br>リバーライト<a href="http://www.riverlight.co.jp/">http://www.riverlight.co.jp/</a><br>山田工業所<a href="http://www.yamaya-s.co.jp/nabe/itame/katatenabe/yamada.html">http://www.yamaya-s.co.jp/nabe/itame/katatenabe/yamada.html</a><br>あじねフライパン<a href="http://www.ajinefrypan.com/syoukai/syoukai-page1.htm">http://www.ajinefrypan.com/syoukai/syoukai-page1.htm</a><br>が有名ですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/10/oratoriobook/a7/76/j/o0276018313064062529.jpg"><img id="1410489039531" style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/10/oratoriobook/a7/76/j/t02200146_0276018313064062529.jpg" ratio="1.5068493150684931"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">100年使えるフライパン（ｔurk) </font><font color="#00beff"><a href="http://zakkaworks.com/turk/">http://zakkaworks.com/turk/</a></font><br><span style="font-size: 36px;"><font color="#ff0000">ちくしょう！<br>クソかっこいいぜ！！</font></span><br><br>〇〇春〇（さん）だったかな？<br>ハードボイルドにあこがれて、女性と一夜を明かした朝にモーニングコーヒーと、鉄のフライパンで作った極上のオムレツを一緒に食べるっていう。そんなシチュエーションに憧れて必死にフライパンを振って練習したとかしないとか（笑）<br><br>でもなんか分かる気がする。<br>特に男ならわかるでしょ？ん？<br><br>しかしこのturkのフライパン。<br>一枚の鉄から叩いて叩いて職人がハンドメイドで製作して、がんばっても年間8000枚にしかならないそうです。ひとつとして同じものがないフライパン。 150年前の創業以来変わらない昔ながらの製法にこだわって作られています(^-^)b <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/oratoriobook/2b/2a/j/o0800036813064079922.jpg"><img id="1410495668645" style="border: currentColor; width: 220px; height: 101px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/oratoriobook/2b/2a/j/t02200101_0800036813064079922.jpg" ratio="2.1782178217821783"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">納得のお値段ですが・・・今回は見送るかも(Ｔ▽Ｔ;) <br>後、マトファーならこのサイズも気になる。<font color="#000000">　<br></font><font color="#00beff">26cm　10,584円　厚み3.0cm　重さ1.65kg<br></font></font><font color="#00beff">　　　　　　　　　　↓↓↓</font><br><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/oratoriobook/60/f2/j/o0400040013064082712.jpg"><img id="1410497204446" style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/oratoriobook/60/f2/j/t02200220_0400040013064082712.jpg" ratio="1"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/11/oratoriobook/60/f2/j/o0400040013064082712.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br> <br>それ以外だと、<span style="font-size: 18px;">魔法のフライパン</span><br><a href="http://www.nisikimi.co.jp/">http://www.nisikimi.co.jp/</a>　も、ちょっと気になりますが、どんだけ待つんだよってくらい人気あるんですね。これは待てない。<br><br>鉄じゃないけどガストロラックスのバイオタンは素材が凄いですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/09/oratoriobook/f9/dc/p/o0225022513064020227.png"><img id="1410498917876" style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/09/oratoriobook/f9/dc/p/t02200220_0225022513064020227.png" ratio="1"></a>&nbsp;<br> <br>オーガニックに取り組んでる人とかにはお勧めですよ。<br><a href="http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP17124A.html">http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP17124A.html</a><br><br>それにしても、フライパンは<span style="font-size: 24px;"><u>厚み<span style="font-size: 14px;">と</span>サイズ</u></span>が肝らしい。<br><span style="font-size: 18px;"><font color="#00beff">厚みなら2ｍｍ以上。<br>サイズは22～26くらいが買う条件に合っていそう</font></span><br>（コレは僕が今回買うならですよ）<br>プレス製品の2ｍｍのフライパンとturkの2ｍｍのフライパンを比べたらプレス製品は焼きムラが出るらしい（これは、僕自身が比べたわけじないので何とも言えませんが気になるなら買う前に候補のメーカーに質問してみるのもいいですね）<br><br><a href="http://www.syufu-jitan.com/brains/608-jitan.html">http://www.syufu-jitan.com/brains/608-jitan.html</a><br><font color="#00beff">（↑フライパンの厚みについて↑）</font><br><br>鉄のフライパンは使った事はないですが、熱をコントロールする技術は上達しそうな感じ。それを一つの目的として使うのも個人的にはありかな。<br><br>～～おさらい～～<br>鉄のフライパンの<span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000">弱みと強み</font></span><br><br><span style="font-size: 16px;"><font color="rgb(17,17,17)"><strong>弱み</strong></font></span><br>そうはいっても鉄だから重い。<br>手入れも慣れるまでは少し面倒かも。<br>ここら辺は、他の人も書いてたりするけど個人的にも気になる。<br><br><strong><span style="font-size: 16px;">強み</span></strong><br>熱に強い。<br>鉄のフライパンを使うと非ヘム鉄が若干摂取できる。とはいってもヘム鉄に比べたら吸収はよくないです。それでもないよりかはいいですね。味も美味。<br>基本は調理道具なんで、栄養は食材で取れば問題なし。<br><br>調理道具は用途に合わせて使ったほうが、作るストレスは少ないです。勿論、慣れるまで扱うのが難しいものもあるかもしれませんが、それが楽しいというか。<br>段々、癖とか分かってくると愛着がわいたり、うまく出来たときのうれしさがあったり。そういうところも<font color="#ff0000">料理をする醍醐味の一つ</font>かなと思います。<br>時間をかけて使っていくと愛着度が増す不思議。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/14/oratoriobook/ea/a6/j/o0275018313064197655.jpg"><img id="1410498906038" style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/14/oratoriobook/ea/a6/j/t02200146_0275018313064197655.jpg" ratio="1.5068493150684931"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">朝といえばコレで決まりでしょ！</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/14/oratoriobook/c6/41/j/o0321015713064197448.jpg"><img id="1410498939755" style="border: currentColor; width: 220px; height: 108px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/14/oratoriobook/c6/41/j/t02200108_0321015713064197448.jpg" ratio="2.037037037037037"></a>&nbsp;<br><font color="#00beff">あと肉も旨そうにできるはず！</font><br>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140912/10/oratoriobook/fa/94/j/o0256018413064061138.jpg"><img id="1410499548010" style="border: currentColor; width: 220px; height: 158px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140912/10/oratoriobook/fa/94/j/t02200158_0256018413064061138.jpg" ratio="1.3924050632911393"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">デザートも！</font><br><span style="font-size: 18px;"><strong>コレを読んでくださっているあなたはどんなフライパンを使っていますか？</strong></span>ステンレスの話はどこにいったのですかねホント・・・（ステンの話に続く。かも？）<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/oratoriobook/entry-11923719634.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 14:24:16 +0900</pubDate>
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<title>作ってもいないのに好き勝手に言うっていう・・・</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">今日は夜から急に、雨が降ってきて参った。濡れるわ、雷の音はでかいわ、稲光も凄いわで、いつもより空が近くに感じました。<br><br>そのせいかどうかは知らんけど、<span style="font-size: 24px;">設定してたオークションの予定落札価格より2倍の金額で商品を落札</span>してしまった。どんまい（笑）<br>これは釣られたんじゃなくて、天候のコンディションに引っ張られたからだと思いたい<span style="font-size: 48px;"><font color="#ef82ef">orz</font></span><br><br>・・・ま、まぁ。<br>それでもその商品の平均落札価格ぐらいなんだけどね！（苦笑）<br><br>とまぁ、秋の滑り出しとしてはなかなか順調なスタートを切っているんですが、やっぱり秋といえば食欲の秋。コレに尽きます。<br><br>で、いろいろ作っていこうかなと思い。今年の初めに話題のあった塩レモンを作ろうかなと思っているわけですよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140911/02/oratoriobook/5f/30/p/o0183027513062951648.png"><img id="1410383660794" style="border: currentColor; width: 183px; height: 275px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140911/02/oratoriobook/5f/30/p/t01830275_0183027513062951648.png" ratio="0.6654545454545454"></a>&nbsp;<br> <font color="#00beff">（イメージ画像↑）</font><br><br><span style="font-size: 14px;">いまのところブーム（？）は塩レモンだと思いますが、塩のトレンドはどういう流れで出来たのかざっくりですが考えたいと思います。</span><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9</a><br><u><font color="#0066cc"></font></u>（塩ウィキペディア↑）<br>一つのジャンルのものを定点観測していけばその時代の流れが見えてきます。<br><br>まず、大きな流れとして塩を取り扱う法律が改正されました。<br><br><font color="#ff0000">1997</font><font color="#ff0000">年</font>　<span style="font-size: 24px;">塩の専売法の廃止</span>です。（経過措置終了に伴い塩の製造と輸入販売が完全解禁されたのが<font color="#ff0000">2002</font><font color="#ff0000">年</font>）これにより海水をそのまま結晶化させたもの自然塩が市場に出回ります。<br><br><font color="#ff0000">2003年</font>　サロン・デュ・ショコラというお菓子のイベントが日本上陸。1995年からフランスで開催されていたイベント（<font color="#ff0000">1977年</font>に発表した塩キャラメル『C.B.S（セーベーエス）』が日本で話題になったきっかけでもある）<span style="font-size: 24px;"><font color="#00beff">世界唯一のキャラメリエ（キャラメル職人）と言われるフランスの職人アンリ・ルルー氏が塩キャラメルを発表し、世界中の美食家の間で話題となった。</font></span><br><font color="#00beff" size="5"></font><br>ちなみに、彼のキャラメルで用いる加塩バターに地元ブルターニュで採れる自然海塩岩塩を使用。この海外天然塩やそれをイメージした塩は後の塩スイーツの基盤になる。<br>欧州はスローフード先進国でもあり、個人的にもこのくらいからスローフードやオーガニックという文字を見かけるようになってきた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140911/04/oratoriobook/73/f1/p/o0290017413062969156.png"><img id="1410381974625" style="border: currentColor; width: 220px; height: 132px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140911/04/oratoriobook/73/f1/p/t02200132_0290017413062969156.png" ratio="1.6666666666666667"></a>&nbsp;<br> そしてついに・・・<br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">2007年</font>　</span><span style="font-size: 24px;">塩スイーツの登場！！<br></span>&nbsp;同年3月にはロッテのチョコレート『クランキー塩キャラメル』<br>同年9月には明治製菓がチョコレート『明治ショコライフ塩プラリネ』<br>同年12月には敷島製パンの菓子パン『塩スイーツシリーズ』<br>同年年9月から11月にかけて飲食店のタリーズコーヒーは『ソルティ キャラメルラテ』などを販売。同年12月にデニーズは『塩キャラメルの林檎パイ～フランス産ゲランドの塩使用～』を販売。<br><br>&nbsp;これ以後、塩系のスイーツは<span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">どゅんどゅん</font></span>出てきます（現在進行形で）<br>奇しくも<span style="font-size: 18px;"><u>塩の専売廃止から10年目</u></span>。節目の年に塩はスイーツと融合して脚光を浴びる事になりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140911/04/oratoriobook/5e/35/p/o0136013613062969397.png"><img id="1410383538490" style="border: currentColor; width: 136px; height: 136px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140911/04/oratoriobook/5e/35/p/t01360136_0136013613062969397.png" ratio="1"></a>&nbsp;<br> <br>塩を使った和菓子がもともと存在していた事も塩スイーツがうけた理由のひとつでしょうね。<br><br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">2011年</font>　塩麹登場！！<br></span><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140911/04/oratoriobook/cb/7e/p/o0225022513062969953.png"><img id="1410383538401" style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140911/04/oratoriobook/cb/7e/p/t02200220_0225022513062969953.png" ratio="1"></a>&nbsp;<br> <br>塩と麹と水を混ぜて発酵熟させた日本の伝統的な調味料。<br>もう、説明不要だと思いますが、<span style="font-size: 24px;">うまみを引き出す万能調味料</span>として現在では食品メーカーや味噌屋が販売しています。発酵調味料？『麹の塩漬けが発酵したもの』ともいえるし、『大豆を使わない味噌』 とも言える。 手作りでお味噌を作る人も増えたんじゃないでしょうか？<br>ざっくりですがこういう流れだと思います。<br><br>まとめると<br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">塩スイーツ→塩麹→塩レモン</font></span><br><br>塩スイーツ（塩の和菓子から洋菓子に塩を使う事で注目され見直される）<br>塩が和から洋へ。自然塩は海外から日本へ。<br><br>塩麹<br>伝統食、和食リバイバル。（2011年7月から<span class="txt_red">日本食文化の世界無形遺産登録に向けた検討会始まる）</span><br><br>そして<br><br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">2014年</font>　塩レモン登場！！</span><br>モロッコ発祥の調味料と書かれています。<br>作り方は簡単。レモンと塩で作ります。<br><br>レモンの重さの10％～30％の塩を使用。<br></span><span style="font-size: 14px;"><br>うん。<br><span style="font-size: 24px;">これは漬物ですね。新しい漬物。</span><br>あるいは発酵食品。いわゆる保存食です。<br></span><br><span style="font-size: 14px;"><font color="#00beff"><span style="font-size: 18px;">漬物には大抵、塩を使うのですが、食塩は水に溶けて食塩水になると、きわめて浸透圧が高くなります。例えば水1リットル中に10ｇの塩が溶けてる溶液は約7.6気圧の浸透圧。<br>これに対し、一般の野菜の浸透圧は、だいたい5,6気圧。（食塩水より低い）<br><br>なので20ｇの食塩水溶液を使うと、野菜の細胞液の浸透圧よりはるかに高くなるから、細胞液からの脱水が起こると同時に、塩分の細胞内への浸透がおこなわれることになる。<br></span></font>（漬け物大全参照）<br>だいたい漬物の塩も容量の10％～30％くらいで漬けます。<br><br><span style="font-size: 24px;">発酵食品には、大きく分けると2つあります。<br><u>発酵するもの（味噌とか）と発酵しない無発酵のもの。</u><br><span style="font-size: 16px;">無発酵で有名なのは</span><font color="#ff0000">梅酒</font><span style="font-size: 16px;">です</span>。</span><br><br>梅から出るクエン酸や塩によって腐敗菌を防ぎます。<br>レモンもこの部類じゃないかなと思う。無発酵の漬物。<br><br><span style="font-size: 24px;">この<u>塩レモン</u>の良さは</span>。<br>日本にある本来の漬物ではなく新しい素材を使って漬けているところ。また、梅と違い仕込む時期（梅収穫が6月頃）が左右されないのも大きい。<br><br>日本古来からある漬物の文化。それを調味料として使用するところがリバイバルしながら進化していて、現在の食生活にマッチしているように思う。しかし、その前に塩麹が流行っていて、発酵食品を調味料として使う認識がある程度出来上がってるところが面白いところだ。<br><br>さて、今度<span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000">塩レモン</font></span>作ってみますか（笑）<br></span><span><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28052690" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">塩麹 140g[麹(こうじ) 糀 塩こうじ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kenkocom/cabinet/e187/e187094h_l.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><dl><dd style="margin: 0pt;">￥432</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br>よければ、どうぞ。<br></dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28052689" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【中古】 漬け物大全 美味・珍味・怪味を食べ歩く 平凡社新書／小泉武夫(著者) 【中古】afb<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bookoffonline/cabinet/1/r_noimg.gif?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥448</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br>よければ、どうぞ。</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/oratoriobook/entry-11923152526.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 03:40:41 +0900</pubDate>
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<title>朝ゴミを出す人も、出さない人も。</title>
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<![CDATA[ <p align="left"><span style="font-size: 14px;">今日は麻雀のアニメ<span style="font-size: 18px;"><font color="#00beff">咲き～saki～</font></span>を観ていました。<br>特殊な能力を持った少女達の麻雀青春アニメなんですが、個人的には面白かったし好きな部類です（まだ途中です）ですが好みが分かれる作品だと思います。<u>目が光ったりニュータイプ的なひらめきがあったり</u>、<span style="font-size: 24px;">稲妻</span>や<span style="font-size: 24px;">炎</span>が吹き荒れます（笑）勿論、必殺技的なものもありますよ。こういうノリが苦手な方はあまりお勧めできません。その<font color="#00beff">咲き</font>というアニメに出ていた主要メンバーの一人がタコスを食べていたのでその話をしようかと書いていたのですが辞めます。<br></span><font color="#00beff">↓ちなみにタコスはこれ↓</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/oratoriobook/6d/18/p/o0200020013061739551.png"><img id="1410274029704" style="border: currentColor; width: 200px; height: 200px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/22/oratoriobook/6d/18/p/t02000200_0200020013061739551.png" ratio="1"></a>&nbsp;<br> とはいっても一応画像おば貼っておきます♪<span style="font-size: 14px;"></span>美味しそうですねヽ(゜▽、゜)ノ <br><br><br><span style="font-size: 14px;">このタコスが僕達の元に届くまでには<br>第1次産業（<font color="rgb(17,17,17)">農業</font><font color="rgb(17,17,17)">、林業</font><font color="rgb(17,17,17)">、漁業など</font>）タコスの材料の小麦や肉、野菜の生産。</span><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#00beff">↓↓↓</font><br><span style="font-size: 14px;">第2次産業（製造や建設、工業など）サルサメーカーやビンの製造など。</span><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#00beff">↓↓↓</font><br><span style="font-size: 14px;">第3次産業（金融業、運輸業、小売業など）タコスを売ってるお店など。</span><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#00beff">↓↓↓</font><br><span style="font-size: 14px;">という流れでお店で買ったり、自宅で料理したりしてタコスが食べれます。<br><br>作ってから食べるまでにとゴミ（ロス）が出ます。その廃棄される国内の食品廃棄物の量をご存知ですか？<br>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/23/oratoriobook/66/56/j/o0580020013061820618.jpg"><img id="1410275980615" style="border: currentColor; width: 350px; height: 120.9px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/23/oratoriobook/66/56/j/t02200076_0580020013061820618.jpg" ratio="2.8947368421052632"></a>&nbsp;<br> <span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><a href="http://www.npobin.net/hakusho/2009/topix_06.html">http://www.npobin.net/hakusho/2009/topix_06.html</a><br></span><font color="#ff0000">（若干下の数字と合いませんが大体の数字はつかめると思います）</font></span><br></span><font color="#00beff"><span style="font-size: 24px;">日本の農産物、加工食品等を合わせた全体の食用仕向品量は年間9100 万t。<br>　　　　　　　　　　　（中略）<br>全体を合計すると年間1900 万t の廃棄物が発生していることになる。そのうち500 万～ 900 万t は実に可食部分となっている。<br><u>現在、日本で生産されている主食用の水稲の収穫量が800 万t 程度ある、この廃棄されてい<br>る可食部分700 万t はそれにほぼ匹敵する量である。</u></span></font>（↓原文参照↓）<br><a href="http://www.ps.ritsumei.ac.jp/assoc/policy_science/193/193_16_obata.pdf">http://www.ps.ritsumei.ac.jp/assoc/policy_science/193/193_16_obata.pdf</a><br><br><span style="font-size: 14px;">ちなみに、家庭から出る廃棄量は約1100万トン中800万トンは廃棄（内300～500万トンは可食部）になります。<br></span><br><span style="font-size: 14px;">正直、800万トンといわれてもピンとこないですが、何かを食すということは何かを殺して食べるという事です。<br>ただただ、<span style="font-size: 36px;"><font color="#ff0000"><u>800万トンの量の死体を僕達日本人は無駄に捨てているってことですね。</u></font><br></span>社会ロス。少なくても知らず知らず係わり合いを持ってるのかもしれません。<br>僕もその内の一人（何かの死体を捨ててる側の人間）だと思います。<br><br><br>あたりまえですが、個々人がどうこうできるレベルの問題ではありません。只こういう側面を知って、個人としてどうしたいかは自分で選択して決める事ができます。<br><br>答えなんてありません。<br>何が出来るかではなく、何をどうしたいのか？<br><br>例えば。<br><u><span style="font-size: 24px;">なるべく日付けの古いものから買う。</span>でもいいと思います。</u>何でもいい。<br><br>こうしたいと思えることを行動する事が大切です。</span><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/oratoriobook/entry-11922563907.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 20:01:51 +0900</pubDate>
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<title>シンバは何を食べてライオンキングになったのか？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 36px;"><font color="#ff0000"><br>し～んぱ～いないさぁぁぁぁぁ～<br></font><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 14px;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/67/94/j/o0193026113060943784.jpg"><img id="1410205572402" style="border: currentColor; width: 193px; height: 261px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/67/94/j/t01930261_0193026113060943784.jpg" ratio="0.7394636015325671"></a>&nbsp;<br> 有名ですね～。このフレーズ。そうです。ライオンキングです。<br>この演目を知ったのは、めちゃ×2イケてるの<font color="#00beff">岡村オファーがきましたシリーズ</font>というコーナー企画でした。当時は劇団四季の名前すら知りませんでした（苦笑）<br>お笑い芸人（ナイナイ岡村さん）がプロの演劇集団のダンスなんかできるわけない！という矢部っちの突込みから始まって。一方で相方の岡村は岡村で最初はオファーを拒否するという暴挙にでます（理由：ミュージカルが嫌い）<br>でも、実際にライオンキングの演目を観てすっかりミュージカルが好きになった岡村はオファーを快諾。<span style="font-size: 24px;">華麗なる</span><span style="font-size: 24px;">ナイナイ岡村の鮮やかな手のひら返しから番組は進んでいきます（笑）</span><br><font size="5"></font><font color="#00beff">岡村オファーがきました</font>はドキュメント要素の強い企画で好きでした。<br>この回は、ハイエナの役を与えられて練習する事になるんですがダンスが難しくうまく出来ずに必死に練習を繰り返す岡村。<font color="#000000">ライオンキングの中でも最難関のハイエナダンス（<font color="#111111">左右3回転ターン）</font>を踊りきれるのかどうかか見所なんですが、もう当時はリアルタイムで見ていてドキドキしたし鳥肌立つくらい感動しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/00/00/j/o0259019413060962872.jpg"><img id="1410210176749" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/00/00/j/t02200165_0259019413060962872.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/85/d9/j/o0248018813060962871.jpg"><img id="1410210564252" style="border: currentColor; width: 220px; height: 167px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/85/d9/j/t02200167_0248018813060962871.jpg" ratio="1.3173652694610778"></a>&nbsp;<br> </font>この番組を見ていたんで、いつかは本物を見てみたいな～と思ってました。<br>もう何年越しか分からないですがそれが今年、大阪公演で観ること出来ました（‐＾▽＾‐） <br><span style="font-size: 24px;">前半はシンバというよりハイエナのほうを魅入ってましたが（笑）</span><br>ライオンキングは国王であるムファサの息子シンバが新たな国王になるまでのシンバの成長物語です。<br><span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000">シンバが何を食べてライオンキングになったか？</font></span><br>というのを考えてみようと思います。勿論、これを食べたからライオンキングになれたという事ではないですよ。<br>そもそも、<span style="font-size: 24px;">食べる</span>という行為は生命活動を維持し、活動し、成長するために必要な栄養素を習慣的に摂取する事です。転じて、文化や宗教<font color="rgb(17,17,17)">個人的な好みや、個人的な知識等も反映されたもの全般が食生活です。<br></font><br>普通のライオンとシンバは何が違うんでしょうか？何か特別な食べ物を食べていたんでしょうか？<br><font color="#000000">王国内ではサラフィナ（ナラの母親）やナラ達、</font>雌のライオンが狩をして、それを食べる生活をしていたと思います。ムファサだってそうです。実際、野生のライオンの狩も基本<font color="#ff0000">雌ライオン</font>が狩をします。平均的なライオンの食生活だったといえるでしょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/05/oratoriobook/76/16/j/o0300037313061012866.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 274px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/05/oratoriobook/76/16/j/t02200274_0300037313061012866.jpg" ratio="0.8029197080291971"></a>&nbsp;<br> シマウマとかガゼルとか食べていたんだと思います。<br>土地を追われるまではシンバは肉中心の生活でした（というか、肉でした。僕より偏食です）<br>それが土地を追われて生活が一変します。<br>シンバが土地を追われて新天地で出会った仲間（ティモンとブンヴァ）と一緒に生活を始めるときに、草や虫が美味しいと勧められるままにシンバがそれを食べるシーンがあります。<br>ライオンは草や虫なんか食べるわけないじゃん！！<br>と思われるかもしれません。只の演出だしと思うかもしれません。<br><span style="font-size: 24px;">ハクナマタタ（意味：なんとかなるさ）といいながら虫や草を食べるんです。</span><br>このシーン会場ではかなり笑いがあったんですが、僕はかなり感動してました。<br><br>肉しか食べた事のない<u>肉食文化ライオンが虫や草を食べる雑食文化</u>に出会って<br>それを食べる。<br><span style="font-size: 24px;">これは未知との遭遇です。</span><br>食も環境の一つなので、ある意味新しい環境を受け入れた。あるいは受け入れようと一歩踏み込んだシンバ。誰だって、未知なものは安全かどうか分からないから怖いですよね。もしかしたら自分の生命や安全を脅かす危険があるかもしれないので。<br><font color="#ff0000">生存本能は安定や安心を求めるといわれています。しかし安定や安全では進化や成長は望めません。事実、環境に適応する事によって生命は様々な進化を遂げてきました。</font><br>もしかしたら虫や草にはライオンに必要な栄養素は少ないのかも知れません。（というか圧倒的に足りないですよね）ただ環境に適応していく為に、あるいは進化する為には虫や草を食べる文化を受け入れる必要がシンバにはあった。<br>この経験は、シンバの後の人生に大きな影響があったと思います。これでライオンキングになれたのかどうかわかりませんが人生の何かを突き動かす<span style="font-size: 36px;"><font color="#ff0000">衝動</font></span>はあったんじゃないかなと思います。<br><br><span style="font-size: 24px;">あなたは何を食べて生きてますか？<br></span>虫や草を食べる必要は感じませんが、このタイミングで食べた事のないものをたまには、食べてみてはいかがでしょうか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/67/94/j/o0193026113060943784.jpg"><img id="1410210349819" style="border: currentColor; width: 193px; height: 261px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/01/oratoriobook/67/94/j/t01930261_0193026113060943784.jpg" ratio="0.7394636015325671"></a>&nbsp;<br> <a href="https://wwy01.shiki.jp/ticket/JY000001.do?t=57114522bfa8644019f5a205a0df030_1&amp;ClearFlg=on#case_3">https://wwy01.shiki.jp/ticket/JY000001.do?t=57114522bfa8644019f5a205a0df030_1&amp;ClearFlg=on#case_3</a><br>（↑↑劇団四季インターネットチッケト購入はこちら↑↑）よければどうぞ。</span></font></span>
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<link>https://ameblo.jp/oratoriobook/entry-11922148033.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 01:01:25 +0900</pubDate>
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<title>豪快！炙り〆鯖に恋をして（下）</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">&nbsp;<br> 理由はとくにないんだけど無性に特定の料理が食べたくなる事ありませんか？<br>僕はねしょっちゅうありますよ。<br>昨日、記事に書いたお魚。食べたかった～。<br>未練タラタラ。なのでこの気持ちを成仏させるべく（食べたいだけ）今日の夕食はこれで決まり！お前に決めた！</span><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/22/oratoriobook/6a/c4/j/o0160017613059698831.jpg"><img id="1410105007589" style="border: currentColor; width: 200px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/22/oratoriobook/6a/c4/j/t01600176_0160017613059698831.jpg" ratio="0.9090909090909091"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/22/oratoriobook/6a/c4/j/o0160017613059698831.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp;<br> <span style="font-size: 14px;">漢字ってこう改めてみるとかっこいい！<br>実際はゴマ鯖買ってきたんだけどいいよね(°∀°)b&nbsp; <br><br>調理といっても簡単で焼くだけの簡単調理。これで十分美味い！<br>今は魚焼き器がなくてもフライパンとかにシートを引いて焼けたりするから便利だから調理も楽ちんだ。この買ってきたゴマ鯖の表面に自家製の塩麹を塗って、少し漬け置きしてから焼けば完成！<br><p align="center"><a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#"><img id="1410105049059" style="width: 150px; height: 200px; padding-top: 0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/20/oratoriobook/4e/bf/j/t02200293_0800106713058441500.jpg" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/20/oratoriobook/4e/bf/j/o0800106713058441500.jpg" orig_style="width:800px; height:1067px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/20/oratoriobook/4e/bf/j/t02200293_0800106713058441500.jpg" thum_style="width:220px; height:293px;" ratio="0.75"></a></p><div align="left"><a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#">&nbsp;</a></div><p></p><br><span style="font-size: 14px;">塩麹を漬けて焼くと、ほんのり甘く美味しい。なんか西京漬けっぽい感じの味に近いかな。後、手前は豆腐グラタンと奥に玄米がある。どれも旨かった(°∀°)b&nbsp; <br><br><font color="#ff0000">ちなみに、ごま鯖は2009年度の漁獲量はだいたい2200万トン。</font></span><br><a href="http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h21/pdf/g_2.pdfの">http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h21/pdf/g_2.pdf</a><br></span><span style="font-size: 14px;">（23ページのグラフ参照）<br><br><span style="font-size: 18px;"><font color="#00beff">日本の漁獲量は60％にも満たしておらず、約40％は海外からの輸入に頼っている状況。しかし以外にも、日本の漁場は広く、国土面積36 万平方キロメートルの約12 倍という日本の排他的経済水域（EEZ：200 海里漁業専管水域）であり、これは世界第６位という広大な面積である。</font></span></span><br><a href="http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/pdf/seika_01.pdf">http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/pdf/seika_01.pdf</a><br>（7ページ目参照↑）<br><span style="font-size: 14px;">ただし、漁獲量や生産量はピーク時に比べて減少している。<br><br>しかし、ひょんなことで鯖に脚光があったたのがコレ。<br>2013年のサバ缶ダイエット。</span><br>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/00/oratoriobook/f1/80/j/o0212019213059829320.jpg"><img id="1410104817166" style="border: currentColor; width: 212px; height: 192px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140908/00/oratoriobook/f1/80/j/t02120192_0212019213059829320.jpg" ratio="1.1041666666666667"></a>&nbsp;<br> <br><span style="font-size: 14px;"><font color="#00beff">サバ缶には「GLP-1」と呼ばれる消化管ホルモンの分泌を促進させる成分が含まれており、テレビの中ではGLP-1の分泌を高めると、やせる効果が得られる可能性があるとして検証をしていた。で、ツイートでサバ缶を購買する意思の呟きが増加。当時スーパーではサバ缶がなくなるかもと話題に。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px;">よくあるといえばよくある感じのモノだ。</span><br><span style="font-size: 14px;">購入した人もいるんじゃないですか？購入したから善いとか悪いとかいいたいわけじゃなくて、どういう情報であれ、情報は何かしらのベクトルがかかっているので情報のリテラシーは高めたほうがいいですよ。と、言いたい。<br></span><br><br><br><span style="font-size: 14px;">僕たちは普段から、日々いろんな情報に触れているから、なんとなく情報を受け取っていたら自分の意図しない方向に踊らされる可能性に合う危険があります。そうならないためにも無益な情報や有益な情報を区別して、いろいろ選別していかなきゃいけない。<br>そうはいっても、完璧にコントロールは難しい。<br><br>じゃどうすればいいいのか？<br><br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">知る事<br>考える事<br>体験する事</font></span><br><br>この3つを通して自分なりにある程度、信用できるものを作っていくしかないと、僕は考えてます。それが知識だったり、経験だったりに繋がっていくし、自分を信じる力になる。<br><br><span style="font-size: 18px;"><u>僕は偏食家ですが、嫌いなものがなぜ嫌いか考えるし（機会があれば嫌いなものも紹介します）偏食家だからこそ、好きなものおいしいと思ったもの、あるいは考えや知識はここで紹介していきたい。</u></span><br><br>3大欲求のひとつでもある食欲は私達人間にとっては欠かせない本能だけれども、こうも美味しそうな情報がわんさかと溢れている状況だと手当たり次第食べたくなってくる。<br>それだと色々問題も発生してくる。<br><br>デブになったり、病気になったり。楽しくない未来しかない。<br>なにより、食べたいものを好きに食べれなくなるのがつらい。<br><br>個人的には好きなものを食べるのが一番良いと思う。自分の体なので好きに食べてたらいいんだ。食はなにかを満たすためにあるんだから。<br></span><br><span style="font-size: 14px;">生を満たすためかもしれないし、愛情を満たすためかもしれない。<br>それは個々人によって様々だし、食の楽しみ方は色々ある。<br><br>食べるだけじゃない。作る楽しみもある。<br><br>ただ、自分にとって不健康なからだよりか健康なほうがいいし、まずいものより美味しいものを食べたい。飢えを感じればその飢えを満たしたい。<br><br>そもそも、日常生活において安全なものより毒を食べてる事のほうが多い世の中だと思ってるので、最近では少しずつ、自分で選んで、なるべく自分で作って、食べたいように食べるように心がけている。<br><br><span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000"><u>健康とは何か？<br><br>食べるとは何か？</u></font></span><br><br>漠然としているこの問い。それだけに正解はありません。<br>只いま一度、ご自身の生活（食の）環境を思い浮かべてみて下さい。<br><br>現状それがあなたがこの問いに対する一つの回答になっていると僕は思う。<br>今のままで問題ないなら問題ないです（当たり前ですが笑）<br><br>食はあなたを取り巻く環境の一つです。<br>自分の理想とする生き方を生きていくにも、そこにはそこの環境が存在します。<br>これから、食欲の秋なので、あなたの望む生き方の環境の一つである食を少し見つめてみてはいかがでしょうか？<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/oratoriobook/entry-11921578411.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 21:39:05 +0900</pubDate>
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<title>豪快！炙り〆鯖に恋をして・・・（上）</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><span style="font-size: 14px;">先日、心斎橋にある</span><span style="font-size: 36px;"><u><font color="#00beff">24時間居酒屋新世界じゃんじゃん</font></u></span><span style="font-size: 14px;">に潜入捜査をしてきた。<br></span><a href="http://r.gnavi.co.jp/k702100/">http://r.gnavi.co.jp/k702100/</a><br><span style="font-size: 14px;">突然の来訪にも関わらず笑顔で応対する定員。ただ手でクイクイ手招きする誘導は、潜入調査してるとはいえいただけないぞ。普段なら粛清の対象にしてるところだが・・・・まぁいい。<br>誘導に従って案内されてやろう。<br><br>今回は、心斎橋で用事があってその帰りになんとなく入ったんだが強いて言えば、表にあるビリケン様の足の裏に導かれて入店してしまった（笑）店内はこんな感じになっている。</span><br></p><p align="center"><a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#"><img id="1410018203509" style="width: 240px; height: 240px; padding-top: 0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/74/79/j/t02200220_0800080013058500649.jpg" ratio="1" thum_style="width:220px; height:220px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/74/79/j/t02200220_0800080013058500649.jpg" orig_style="width:800px; height:800px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/74/79/j/o0800080013058500649.jpg"></a></p><div align="center"><a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#">&nbsp;</a></div><br><br><span style="font-size: 14px;">実際はこのコンクリートの裏側の席に付いたが雰囲気は嫌いじゃない。<br>早速、調査開始だ！では、フィールドワークを始めるとしよう！<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; まずはコレ<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#00beff">↓↓↓</font></span><p></p><p align="center"><a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#"><img id="1410014082457" style="width: 200px; height: 200px; padding-top: 0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/de/a4/j/t02200220_0800080013058500648.jpg" ratio="1" thum_style="width:220px; height:220px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/de/a4/j/t02200220_0800080013058500648.jpg" orig_style="width:800px; height:800px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/de/a4/j/o0800080013058500648.jpg"></a></p><div align="center"><a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#">&nbsp;</a></div><br><span style="font-size: 14px;">これは<font color="#ff0000">チョレギサラダ550円（税込み594円）</font>まずは、なにはともあれ最初に頼むのはサラダ1択で決まりだな。<br>それにしてもこのサラダ、唐辛子的な赤い何かが入っている割に辛くない。<br>マイルドな辛さに程よいコクがある。なんだ？うまいじゃないか！バクバク箸が進む。と、止まらんぞ。サラダとタレが、上に乗ってるささみの淡白な味とも相性が良く、小さく存在感を表してる豆腐が口の中をさっぱりさせる一品だ。<br><br><span style="font-size: 24px;"><font color="#00beff"><u>正直コレが一番うまかった。コレだけ食べに行っても良いかも知れん。</u></font></span><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次に召喚したのがコレ。</span><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#00beff">↓↓↓</font><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/d4/9f/j/o0800080013058500650.jpg"><img id="1410015300898" style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/d4/9f/j/t02200220_0800080013058500650.jpg" ratio="1"></a></p><div align="left"></div><p></p>&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: 16px;"><font color="#ff0000">おまかせ10本盛り1100円（税込み1188円）</font><br>お任せなので、何が出てくるかはその時のお楽しみだ！頼んで期待するのも良いだろう。串カツを頼むと串カツを漬けるソースが付いてくる。これは<span style="font-size: 24px;">2度漬け3度漬けおｋということなのか？</span>ただ結構なソースの量で、10本では完全に余るんだが・・・気になるなら直接聞いてみてくれ（ちなみに2度漬けはしないでおいた）<br><br>ソースは甘めで牛や肉系の串カツの相性は抜群に美味い！<br>今回なすが入ってたんだがそれに、このソースは正直あんまりあわなかった。しかし安心してくれ。たとえ個人的な嗜好が違っても、備え付けの塩や醤油がテーブルにあるから問題ない。その日は体調もあまりよくなかったせいか10本で少し油酔いしてしまった。<font color="#ff0000">4本セットとか作って欲しい。</font>ほんとお願いします！（切実）</span><br><br><br><span style="font-size: 16px;">ほかにも色々食べたが味は悪くない。<u>むしろ少し美味しい。<br></u></span><span style="font-size: 14px;">今回は体調のせいもあって食べれなかったんだが目を引いた商品があった。</span><br>&nbsp;<span style="font-size: 14px;"><div align="center" style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">それがコレだ！！！</span></div><br><div style="text-align: center;"><font color="#00beff">↓↓↓</font></div></span><p align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/99/b4/j/o0800080013058500647.jpg"><img id="1410015603642" style="border: currentColor; width: 250px; height: 250px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/21/oratoriobook/99/b4/j/t02200220_0800080013058500647.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;<br> </p><p align="left" style="text-align: center;"><font color="#ff0000"><u>豪快！炙り〆鯖780円（税込み842円）<br><br></u></font><font color="rgb(17,17,17)"><span style="font-size: 24px;"><u>これはもう見るからに旨いだろ！！！<br>焼き魚フリークとしては垂涎の一品！<br>それが寿司になってるだと・・・<br></u><span style="font-size: 14px;">正直食べてないから味は何とも言えんが実に旨そうな写真写りだった。実際のメニューの写真はもっと迫力があって正直お持ち帰りしたくなるくらいの出来栄えだった。<br><span style="font-size: 36px;"><font color="#00beff"><u>24時間居酒屋新世界じゃんじゃん<br></u></font></span><span style="font-size: 14px;"><a href="http://r.gnavi.co.jp/k702100/"><font size="2">http://r.gnavi.co.jp/k702100/</font></a><br>心斎橋に行く用事があれば行ってみるのも悪くない。その時は<span style="font-size: 24px;">チョレギサラダ</span>を頼む事を強くお勧めする。私の代わりに<span style="font-size: 18px;"><u>豪快！〆鯖の炙り棒寿司を<font color="#ff0000">駆逐</font>してきてくれ！<br><span style="font-size: 12px;">そして、どうだったか良ければ教えて下さいＯｏ｡｡(￣￢￣*)</span> </u></span></span></span></span></font></p>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 20:30:31 +0900</pubDate>
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