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<title>『新！オレとお前とアナタとわたし！』</title>
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<description>えええええ？ワタシの中にナニがいるの？！原因はナニ？病名はナニ？そしてなんなのよー、この繰り広げられる日常は！！！！元患者がコミカルに描いてみた「新・とりかへばや私小説」でございます。</description>
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<title>ちょっと、お茶時間。</title>
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<![CDATA[ <p>えー・・・こんにちは。作者です。</p><p>今日は、お茶時間ということで、<font color="#0000ff"><strong>フリートークです。</strong></font></p><p>毎度毎度読んでいただき、ありがとうございます（深々）</p><p>やっと新・キャラ「ヒカリ」が出て参りました。</p><br><p>えーと、こう申すのも、ナンでございますが<font color="#ff0000"><strong>９５％実話でございます</strong></font>。</p><p>後の５％は、小説らしくするための文章だと思っていただいても構いません。</p><br><p>話のラストも決まっていて、それに向けてシコタマ書くだけなんですが</p><p>「つらい過去に戻って、ぶりかえさないようにしてくださいね」</p><p>という嬉しいお言葉をいただき、ありがたや～状態です。</p><br><p>作者は、まだまだ現役患者ですが、</p><p>主人公：紺野の治療を目指して、</p><p>そして、<font color="#ff00ff"><strong>読者様がちょっとでも笑っていただけたら</strong></font>、</p><p><font color="#ff00ff"><strong>「乖離」って良く考えると、なるほどなあ・・・ふーん</strong></font>、とか</p><p>そんなことを願いながら更新していきます。</p><br><p>本文では、文字の色も黒一色・絵文字無し、でございます。</p><br><p>コメント気軽に残してやってください♪</p><p><font color="#0000ff"><strong>草食動物なので、噛み付きません（笑）</strong></font></p><p>むしろ、<font color="#ff0000"><strong>すぐに腹を見せますヨ。</strong></font></p><p>よろしくお願いします♪</p><br><p>《Ｓcene,３に続く》</p><p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331" target="_blank"><img height="35" alt="banaar" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/b0/10002451473_s.gif" width="100" border="0" target="_blank"></a> <br></p><p><a href="http://www.million-seller.com/ameblo_ranking/ranklink.cgi?id=11030118" target="_blank"><img alt="amebana.1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/4a/10002451780_s.gif" border="0" target="_blank"></a> </p><p><a href="http://www03.bestblogrank.zmapple.com/cgi-bin/17/ranklink.cgi?id=1103" target="_blank"><img alt="bestbana" src="https://stat.ameba.jp/user_images/16/64/10002566849_s.jpg" border="0" target="_blank"></a></p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331">人気blogランキングへ</a> </p><p>宜しければクリックお願いします♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/ore-omae/entry-10005318972.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 19:15:06 +0900</pubDate>
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<title>scene.２　ヒカリ君、登場！</title>
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<![CDATA[ <p>仕事の帰りに、クリニックへ。</p><p>２週間に一回、定期的に通っているクリニックですが。</p><p>ここの医者が、初老のジジ医者なんですな。</p><p>二言目には「切っちゃイカン！」の一点張りなわけで。</p><br><p>さっそく、言われましたがな。</p><p>「・・・・・また、切ったんかいな」</p><p>ワタシは無言で、座ったまま。</p><p>「・・・ああ、こりゃ、ヒドイなあ。縫合せんと・・・・おーい、ちょっと、誰か用意してや」</p><p>ぱっくりあいた傷口を見て、ジジ医者は言った。</p><p>「ええか、リストカットなんて周りにおる人間が引いていくだけやで、そんなん、イヤやろ？ムダな血ィ流して、なんの得があるちゅうねんな。こんだけ切ったら血ィがぎょうさん出たやろ。それやったら、献血いってきたらどないや。その方がちょっとは、世の中のためになる、いうもんやで」</p><br><p>やかましい。</p><p>この、ヤブジジィめが。</p><p>お前は、それでも「心療内科医」か。</p><p>患者にＮＧな言葉、アホほど、ぬかしよって。</p><p>ウツ患者でも、読む本は読んでんのよ、コッチだって。</p><br><p>ふん。</p><br><p>と、そのヤブジジィが縫合のための、器具をカチャカチャしだしたときだった。</p><p>ふと、アタマの中に雲がかかったというか、ワタシは一瞬眠くなった。</p><br><p>ヤブジジィが糸を通した針をキズ口に押し込む。</p><br><p>「いってええええええ！」</p><p>誰のモノかわからない声が、診察室に響きまくった。</p><p>「いくらオレが切ったからって、麻酔くらいしろっつーの！ヤブ！」</p><p>ヤブジジィは、その剣幕に押されたのか、動きを止めたほどだった。</p><p>「普通、外科の手術なら、麻酔くらいすんだろ？！コッチだって生きてる人間なんだよ！！イテーだろうが！考えろ、そんくらいよお」</p><br><p>ヤブジジィは気おされたのか、看護婦に麻酔の用意をさせた。</p><br><p>・・・・はて？</p><p>急に眼がさめた気分になったのは、ワタシである。</p><p>ワタシ、今、なんか叫んだ？？</p><p>それも、なんか患者らしからぬ、かなりの暴言を吐いてしまった気がするんだけど。</p><br><p>ヤブジジィは、黙々と縫合を進めていた。</p><p>ワタシは黙って治療が終わるのを待った。</p><br><p>最後、糸をプツンと切ってから、ヤブジジィはじーっとワタシを見た。</p><p>「・・・・・あんたの、名前は？」</p><p>「は？」</p><p>「いや、だから、あんたの名前をいうてみい」</p><br><p>一瞬、またあの眠気が襲った。</p><p>ワタシの口が動いた。</p><p>「オレぇ？・・・・ヒカリだよーん♪」</p><br><p>ヤブジジィは、包帯を巻き終わると、机のカルテに向かってなにやら書き出した。</p><br><p>「ヒカリくん、ちょっとココに座り」</p><p>「・・・・は？」ワタシは間の抜けたような声を出した。</p><p>「・・・・先生、ヒカリって誰のことですか？」</p><p>「紺野さん、あんたや」</p><p>「・・・・は？」</p><p>「あんた、人格が交代した」</p><p>「・・・・は？」</p><p>「えーと・・・カイリ・カイリ・・・どないな字やったかいな・・・あ、あった。乖離性人格障害発生・・・と。・・・・あかんなあ、ウチでは乖離は専門外やからなあ・・・」</p><br><p>このヤブジジィ、さっきから、何いってんの？</p><br><p>「先生、あの人格交代って・・・・・」</p><p>「まあええわ。お薬、いつもの出しとくさかい、また２週間したらおいで」</p><p>「・・・・はあ・・・・」</p><p>「もう切ったらあかんで」</p><p>「・・・・はあ・・・・」</p><br><p>なんか釈然としないまま、クスリをもらって帰宅する。</p><p>縫合されたから、今日はお風呂、無理だな・・・・ちぇ。</p><br><p>「ホント、イヤだよなあ・・・・・風呂でゆっくりしてえよぉ」</p><p>・・・・・ホント、イヤだよなあ・・・・・風呂でゆっくりしてえよぉ・・・・？？？</p><p>これ、ワタシの言葉使いじゃないし。</p><p>空耳でもなさそうだし。</p><p>「シャワーじゃ、なんか風呂入った気がしねえもん」</p><p>えええええええええええ？？？？？！！！！！！</p><br><p>「アンタ、誰？！」</p><p>ワタシ、思わず部屋で大声を出す。</p><p>「・・・そんな、コワイ声、出すなよ。びっくりするじゃんか」</p><p>と発したのは、他ならぬワタシであった。</p><br><p>「・・・・・・誰か、いるの？」</p><p>誰もいるはずないんだけど、一応、念のため。</p><p>こういうシーンって、ほら、映画やＴＶだと、幽霊とか犯人とか、まさかいるはずのない自室に、カーテンの裏から出てきたりするじゃない。だからね、念のため。</p><br><p>「カーテンの裏なんかに、いないよ。アンタ、ドラマの見すぎなんじゃね？」</p><p>「じゃ、アンタ、どこにいんのよ！」</p><p>「アンタの頭ん中」</p><p>「・・・・・は？イミわかんないし」</p><p>「あのね、オレ今、お宅の口からしゃべってんの、だから、お宅とオレは同じ人間なんだよ」</p><p>「・・・・・はあ？！」</p><p>「オレ、ヒカリっていうんだ、よろしく♪」</p><br><p>ワタシはその場にしゃがみこんだ。</p><br><p>ねえ、ちょっと、ヒ、ヒカリって、誰？！</p><br><br><p>《Ｓcene,３に続く》</p><p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331" target="_blank"><img height="35" alt="banaar" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/b0/10002451473_s.gif" width="100" border="0" target="_blank"></a> <br></p><p><a href="http://www.million-seller.com/ameblo_ranking/ranklink.cgi?id=11030118" target="_blank"><img alt="amebana.1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/4a/10002451780_s.gif" border="0" target="_blank"></a> </p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331">人気blogランキングへ</a> </p><p>宜しければクリックお願いします♪</p>
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<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 17:44:07 +0900</pubDate>
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<title>Ｓcene.１　プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>酒くさい、自分の息で眼が覚めた。</p><p>・・・ダメだ。アタマ・ぐらぐら・・・・</p><p>ぼんやり見ると、床には１００円ショップで買った、お気に入りのでっかい青いグラス、横倒し。</p><p>空になった、クスリのプラスティック・シート、２枚。</p><p>そして、床一面の血だまり。その中心で倒れてるワタシ。</p><br><p>「・・・・あーあ・・・また、ヤっちゃったかぁ・・・・・」</p><br><p>ちょっと、自己反省的につぶやいて、寝ぼけ眼でアタマを掻く。</p><p>「コレ、どうみても、殺人現場にしか見えないよなあ・・・・」</p><br><p>血まみれのパジャマ。これ普通に洗濯しても落ちないんだよね。毎回、服は汚さないように気をつかってるつもりなんだけどな。</p><p>焼酎の、確か昨日買ってきたばかりの、「下町の味・ナポレオン」なんてものを横目で見て。</p><p>残量ライン、半分大きくオーバー。昨日買ってきたばかりだったのに。あーあ。</p><p>「・・・・ま、これだけ飲んで、赤玉２シートとくれば、当然といえば当然か・・・・」</p><br><p>パジャマ脱いで、下着一枚でベランダ出て、洗濯機にパジャマ放り込んで。</p><p>・・・・・・やだ、もう。めんどくさい。</p><br><p>振り向いた瞬間に左腕が、ひきつれたような痛みを感じる。</p><p>ちょうど、注射されるとこ、肘の内側。大きくパックリと開いてる傷口。</p><p>血は固まっているけど、やだ、ニクの中身、見えてるジャン。</p><p>これで、あの血だまりのイミはわかった。</p><br><p>「手首なんて切っても、スジばっかで血なんてあんまり出ないもんね。そんで、そこに眼をつけたか、なるほど」</p><p>他人ごとのように、一人しゃべってみる。</p><p>もっとも、聞くヒトなんて誰もいないんだけど。</p><br><p>無数の傷が残る、左腕。</p><p>ワタシの悲しみの、記録。</p><br><p>・・・・へっへっへ。なーんてネ。</p><p>実際のところ、あんまり感傷ってないのよね。こういっちゃナンだけど。</p><p>「ティーッシュ！ティーッシュ！」</p><p>ワタシは歌うように、わめきながら、ベッドの脇にあるクリネックスの箱目がけてジャンプした。</p><br><br><p>ワタシ、紺野稜子という。私学四年大学をでて、平凡なＯＬ。彼氏いない暦・・・・半年。</p><p>ウツ病になって、もうかれこれ半年になるのかな？</p><p>なんでこんなあいまいな言い方になるのかっていうと、早い話、ウツ病っていつなってるのかわからないのよね。</p><p>例えば、「ああ、熱っぽいな、風邪かな？」と思うじゃない。</p><p>内科にいくと、「フムフム、風邪ですなあ。ま、無理せんで大人しく寝てなさい」っていわれて、葛根湯とか飲んで寝てれば治るワケよ。</p><p>ところが、ウツ病ってば、まるっきり違うワケ。</p><br><p>半年前、実家の両親が浮気騒動で、もめていた。</p><p>半年前、お互い、両親からの相談の電話がひっきりなしにかかってきた。</p><p>半年前、仕事で大きな人事異動があった。</p><p>半年前、個人的な理由で引越しした。</p><p>半年前、彼氏と別れた。</p><p>半年前、彼氏と別れた・・・・っていうより、一方的にキラわれた。</p><p>半年前、沖縄旅行にいった。</p><p>半年前、大好きだったジイちゃんが他界した。</p><p>半年前・・・・・・・って、全部、そのころに関わってくるんだよね。</p><br><p>症状は、だるい・ヤル気がない・眠れない・・・・っていうモノで「ああ、ワタシってば、もうダメ人間になっちゃったのね」くらいにしか、思ってなかったのよ。時期が時期だったし。</p><p>仕事は、ある程度こなさなきゃならなかったから、イヤイヤ行ってたけど。</p><p>だから、わかんなかったのよ。</p><p>「そんな病気」があるってことが。</p><br><br><p>と、目覚ましが鳴った。</p><p>今日もお日様キラキラの快晴。お部屋は殺人現場。</p><br><p>「こんなにギャップのある日常ってのも、珍しいとおもうケド・・・・」</p><br><p>そう一人ゴチて、ワタシは出勤の支度を始めた。</p><p>左腕はバンドエイドで止めて、化粧して、長袖着て。</p><p>定期と財布と腕時計とキーケースと。</p><p>玄関で黒いヒール。</p><p>鏡に映ったワタシは、まるっきり普通のＯＬだった。</p><br><p>床に落ちていたカミソリを見つけたので、ヒールで軽く蹴ってやった。</p><p>カミソリは狭い１ルームのキッチンの床を滑って、冷蔵庫に当たってあっけなく止まった。</p><br><p>「こんなモンよね、結局。・・・さー、仕事すっか！」</p><br><p>ワタシは、玄関の扉を開けた。</p><p>この時は、全く予感してなかったのよ。</p><p>これから起こる、全てのアリエナイ事、について、ね。</p><br><br><p>《Ｓcene,２に続く》</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331" target="_blank"><img height="35" alt="banaar" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/b0/10002451473_s.gif" width="100" border="0" target="_blank"></a> <br><p><a href="http://www.million-seller.com/ameblo_ranking/ranklink.cgi?id=11030118" target="_blank"><img alt="amebana.1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/4a/10002451780_s.gif" border="0" target="_blank"></a> </p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331">人気blogランキングへ</a> </p><p>宜しければクリックお願いします♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/ore-omae/entry-10005136748.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 19:56:30 +0900</pubDate>
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<title>いやいや。</title>
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<![CDATA[ <p>ついにやっちゃうのか・・・って感じです。</p><p><font color="#0000ff"><strong>筆者はウツ病５年目を迎える患者</strong></font>であります。</p><p>病気については、色々な症状がありますが、代表的な、そして最も困った症状が<font color="#0000ff"><strong>「乖離性人格障害」</strong></font>でした。</p><p>わかりやすくいうなら<font color="#ff0000"><strong>「人格」</strong></font>が<font color="#ff0000"><strong>「交代」</strong></font>してしまうのです。</p><br><p>ウツ病の患者さんはたくさんおられると思います。</p><p>その苦しみも悲しみも、理解できます。</p><br><p>でも敢えて、こういう私のようなヘンテコな患者もいるんだよ、というメッセージとともに、</p><p><font color="#0000ff">この病気がもっと社会に知られるようになることを祈って、</font></p><p>少しでも、<font color="#0000ff">同じ病気の方に笑顔が戻られることを望んで、</font></p><p>書いていきたいとおもいます。</p><br><p>ノンフィクション＆フィクションの筆者の実生活です。</p><p>読みきり１話となっています。</p><p>まったりしながら、読んでください</p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331" target="_blank"><img height="35" alt="banaar" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/b0/10002451473_s.gif" width="100" border="0" target="_blank"></a> </p><p><a href="http://www.million-seller.com/ameblo_ranking/ranklink.cgi?id=11030118" target="_blank"><img alt="amebana.1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/4a/10002451780_s.gif" border="0" target="_blank"></a> </p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?169331">人気blogランキングへ</a> </p><p>宜しければクリックお願いします♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/ore-omae/entry-10005122740.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 09:19:00 +0900</pubDate>
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