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<title>親父の食堂癌　闘病ブログ</title>
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<description>41歳の息子が書く、親父の食堂癌宣告からの闘病ブログ。。。人生、家族、心境の変化など。。日記やインターネットが苦手な親父の生きた足跡を残してみようと思う。。。</description>
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<title>今度は神経症</title>
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<![CDATA[ 親父は順調に術後の生活を送っています。<br><br>抗がん剤の服用もいまのところ副作用もなくお粥やごま豆腐などやわらかいものを中心に食生活をしながら、近所を散歩したり、無理にならない程度に家の掃除をしたりして毎日を過ごしています。<br><br>かなり順調な方だと思います。<br>ひとつだけ問題があって排便が思うように出ない時があり、ひどい時は腸のなかで便が固まってしまいかなり苦しい思いをする時があります。<br><br>先日も便が固まってしまい病院へ行って処置をしてもらいました。<br>いまのところ問題はそれだけなのですが恐らく腸閉塞のような症状が出てしまっているのだと思います。<br><br>とりあえず座薬や下剤などで処置を行うより仕方がないようです。<br><br>親父はこのような感じで、問題のないときはとても元気ですが今度はお袋が精神的に病んできてしまいました。<br><br><br>先日、便が出ずに苦しんでいる親父の看病を行っていた日を境目に頭の思考回路が停止したような状態になっているそうです。<br><br>口を聞いたりすることはできるのですが、家事全般ができない状態で、とくに何もないのに不安で仕方ないようで、神経症になってしまったみたいです。<br><br>自分に自信がなくなり、動けずにいる自分がはがゆいと自分で言っており、しまいには元に戻りたいと泣き出してしまったりします。<br><br>とりあえず、心療科を22日に予約したので行ってきます。<br><br>心療科も予約でいっぱいなので、しばらく大変です。<br><br>お袋が精神的に病んでしまうことを恐れていたけど、現実になってしまいました。<br><br>酷くならないことを今は祈るしかないです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orenooyaji73/entry-11637499150.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 00:59:23 +0900</pubDate>
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<title>手術後1ヶ月</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新になりました。<br>親父が闘病中にも関わらず、交通事故に遭遇してしまい私も病院にお世話になるハメになってしまいまして、ようやくPCを操作できるようになりましたので・・・（笑）<br><br>親父の手術が終わってから1ヶ月が過ぎました。<br><br>お陰様で今では病院を退院して自宅で療養しています。<br><br>病院では手術が終わってから2週間近くは口からなにも入れる事ができず、身体に入れられたチューブから栄養を補給する状態でした。<br><br>体重が8キロも落ちてしまい、ガリガリになってしまいました！<br><br>なにより辛そうなのは術後の傷の痛みで、その痛みはハンパなく痛いそうです。<br>痛み止めを背中から入れていたんだけど、それも取り外されてからは、咳をしたり痰を吐き出す時などはかなり痛みを感じるのでかなり辛そうでした。<br>くしゃみはかなり我慢をしていたようです。<br><br>そんな状態でしたが、2週間後には院内を少しづつ歩行してリハビリを行っていましたね。<br>3週間を経過した時には胃を切除したので食道と腸がきちんと漏れなく繋がっているかの検査を受けましたがこれは無事にクリアできました。<br><br>検査の次の日からやっと水を飲む事が出来たのですが、とても美味しく飲めたようで笑顔になっていました。<br><br>3週間後には病院食を食べれるようになりました。<br>お粥や柔らかい離乳食のようなものでしたが、普通に食べれたようで「うまい！」といいながら普通に食事を摂れるようになりました♪<br><br>術前は水を飲むにも苦労しておりましたが、今ではゴクりと普通に飲めるようになって苦しい思いをせずに済んでおります。<br><br>9月17日に親父は退院をしました。<br><br>担当医の先生からは、精密な検査の結果報告がありました。<br>ステージは4でしたが、癌がリンパに転移してはいたものの、その転移の数は低いものであったということ。<br><br>それから体内にあった癌の固まりはきれいに除去できたこと。<br>今後は1年間に渡り抗がん剤で再発を要望していく事や5年間は再発に関して検査をしてくことなどを親父も一緒に家族全員で聞きました。<br><br>親父は手術が無事に終わったのでこれで終了と思っていたので、1年間抗がん剤治療を続けることや、5年間再発に関して検査をしていくことにショックを受けていたようですが、今はそれらを受け入れて積極的に生きております。<br><br>退院して自宅に帰ってきた時に親父は泣いていました。<br><br>病院では眠れない夜が続いて睡眠導入剤を飲んだりしていましたが、自宅に帰ってからは安心して眠れるようになってきてます。<br><br>ゆっくり焦らずにがんばっていこう！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orenooyaji73/entry-11623707568.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 21:10:20 +0900</pubDate>
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<title>手術〜そして</title>
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<![CDATA[ 8月16日（金）の朝9:40に親父は手術室に看護士さんに連れられて自分の足で手術に向かいました。<br><br>お袋は倒れそうな足で泣きながら親父を見送っていました。<br><br>前日は会社を早退して親父の顔を見にいった時は既に肩のあたりにチューブを入れられそこから液体の栄養剤のようなものを入れていました。<br><br>親父このチューブを入れる時痛かったようで「いてーんだよー」と言ってました。<br>このチューブはいろんなブログなど見て知ったんだけど、多分この辺りだろう？といった感じで見当で入れるらしく何度も入れ直しする時もあるらしく激痛らしいです。。。<br><br>がんばったな親父！<br><br><br>で、親父はというと、顔つきも今までと変わりなくほんとに癌なのか？と思うくらいに元気な様子でした。<br><br>手術日当日は朝8:30に病室に入り、手術直前まで親父に「がんばって帰ってきてくれ！」と話をしていました。<br><br>お袋と親父も手を握り合っていた。<br>お袋は泣いていたがそんなお袋に親父は「がんばって帰ってくるよ」といっていた。<br><br>両親のこんな光景は見た時がなかったが俺のような道楽息子を育て、長年連れ添い様々な困難を一緒に乗り越えてきた人生のパートナーがこれから生と死の境目に挑むのだ。<br>とてつもない不安と恐怖でいっぱいに違いない。<br><br><br>手術室に入っていく直前に家族に「いってくるよ」と親父は言いました。<br><br>そう言った親父の背中がオペ室の自動ドアが閉まり見えなくなったその時から家族との長い1日が始まりました。。。<br><br>予定では14時くらいに終わるとの事でしたので約5時間程度の予定だ。。。<br><br>術中の時間が早いようでとても長く感じました。<br><br>そして14時になるがオペはまだ終了しません。。。<br><br>家族の不安はピークに達していました。<br><br>15時。。。まだ終わらない。。<br><br>16時10分くらいだったと思う、遂にオペが終了した連絡が入る。<br><br>手術は無事に成功した！　<br><br><br>7時間くらいの時間を要したオペだったけどこの時点で親父はまだ生きていることを確信できたので重苦しい空気が一旦おさまる事になりました。<br><br>なんというか、生かされている喜びを同時に感じてまた親父と一緒に過ごせることにありがたみを感じる一瞬だった。<br><br>改めて医師ってすごいなとおもった。<br><br><br>これはオペ中の話。<br>家族でオペが終わるまでの間を待つ待合室的な設備がなくて、内視鏡を受ける患者が使う部屋で待つ事になったのだがこちらの事情を知らない見知らぬおばちゃんが登場。。。<br><br>「内視鏡どうだった？どこ？腸か？　あれは大変なんだよね～」などと気さくに話を掛けてくるではないか！（笑）<br><br>とても話好きなしつこいおばちゃんで、うちのお袋は気を使って見知らぬこのおばちゃんにペットボトルのお茶まで買って渡していた。。。<br><br>「あら！いいのぉ？見知らぬ人にお茶なんか買ってもらって～」と呑気なおばちゃんでした。。。<br><br>俺の両親はこういう感じの人なんです。なかなか出来ない行動をするような人の良い両親なのです。<br><br>まー、おばちゃん的に病院ではよくある光景だけど、かなりうざかったね。。。<br><br>このおばちゃんも悪気はないんだろうけど、こういうのは出来ればやめてほしいね。（笑）<br><br>そしてできれば病院側も待合室をちゃんと用意してほしいと思う。<br><br>で、このおばちゃん、結局オペが終わるまでいて担当医の話を聴く部屋の真ん前までついてきてさ、この時点でやっと内視鏡ではなかった事に気づいたらしくスーッと姿を消していきました。。。<br><br>病院では静かにしましょう。<br><br><br>そしてオペ後の担当医の話はこうだ。。。<br><br>胃は全摘出に成功。<br><br>摘出した胃の写真を見たけど、胃の入り口がとても狭くなっていて写真でみるだけでも、こんな狭いところに食物が入っていくのだろうか？と思うくらいに狭くなっていました。<br><br>担当医も「これはかなり辛かったと思います」と言っていました。<br><br>がまん強い親父。。。それが裏目に出てしまったのだろうか？。。。<br><br>そして残念ながらリンパにも転移があって、肝臓にも転移していたそうだ。<br><br>肝臓の一部を切除し、出来る限りの癌を取り除いたが全ての癌を取り除くことはできなかったとの事。。。<br><br>今後は抗がん剤や放射線などをつかって癌の進行を抑えていくしかないとのことでした。。。<br><br>恐れていたリンパへの転移。。。癌は想像以上に進行していました。<br><br>とても悔しい想いでいっぱいになりました。<br><br>でも親父は生きています！以前のようにはいかないけど食事もまた摂れるようになるとの事！<br><br>この時はほんとに再び親父と過ごせる日々が残されたことに感謝しました。<br><br><br>親父の生き様に納得できず、ケンカもしてきたけどやっぱり親父は偉大でした。<br>ナースステーションに近い処置室にベッドに乗せられた親父が運ばれて帰ってきたときに意外にも意識があり親父は看護士さんたちに意識がはっきりしない中「ありがとうございました。ありがとうございました。」と苦し紛れに何度も言っていました。<br><br>その様を見た時に俺はいつのまにか泣いていました。<br>こらえていたものが一気に溢れ出すかのように泣いた。。。<br><br>これが命の大切さなのだと改めておもった。<br><br>看護士さんたちの処置がおわり家族が病室に入ると親父がいた。<br>意識がはっきりしないのだろう、焦点が合っていないが家族が周りにいることはわかったようで「帰ってきたぞー」と言っていました。<br><br>のどに何かのチューブが通っているのかうまく喋れていないんだけど「帰ってきたぞー」と言っているのがわかりました。<br><br><br>この日、親父はオペ中に出血が多く2000CC程度の出血があり、血圧がとても低かった。<br>血圧を上げる点滴の処置がされ、発熱もしているようだった。<br><br>看護士が枕もととおでこににアイスノンをしてあげたら、しばらくして眠ってしまいました。<br><br>意識がない中の手術だったけど身体は7時間以上も闘っていたのだ。<br><br>相当疲れていたのだろう。。。<br><br><br>この日は親父もそして俺たち家族もとても精神的に疲れていました。<br><br>心配だけどこの日は看護士さんに任せて病院を後にしました。<br><br>オペが終わって1週間が経過しようとしています。<br><br>この数日間は家族も自分たちの生活のリズムや精神的なものを取り戻すのがけっこう大変でした。<br><br>このブログもやっと書く事ができています。<br><br>親父はすこしづつまた元気になってきています。<br><br>しばらくは日をさかのぼって俺が感じたことや親父の闘病について書いていこうと思います。<br><br>今日はここまでにしたいと思う。<br><br>とりあえず、オペが成功してよかった！<br><br>8月16日は俺にとって忘れられない日になりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orenooyaji73/entry-11597833745.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 21:29:40 +0900</pubDate>
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<title>入院</title>
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<![CDATA[ 今日の9時に親父は手術のため入院しました。<br><br>手術は16日（金）だけど、事前に入院していろいろと検査や体調を整えるのだ。<br><br>俺の姉も駆けつけてくれてお袋と一緒に病院に向かったそうです。<br><br>朝食は普通に摂ることが出来たそうで、昼、夕食と今日は無事に摂ることができたとの事！<br><br>お袋も同じ女性である姉がいてくれて心強かったと思う。<br><br>病院では担当の医師から手術についての説明があったそうだ。。。<br><br>開腹した際にリンパに転移が診られたり、他の臓器にも影響が出そうな場合は出来る限り切除していくことを宣告されたそうだ。。。<br><br>俺もショックは大きかったが、ネットでいろいろと調べていたのである程度の覚悟はしていたが、親父、お袋、姉の3人は相当なショックを受けただろう。<br><br>夜になって電話をした時はお袋は泣いていた。。。<br><br>医師の話を聞いて倒れそうになったと言っていた。<br><br>今日は実家に姉が泊まっていくそうなので、少し安心した。<br><br>お袋も同じ女同士いろいろと話せるだろう。<br><br>手術の結果が少しでも良い方向に向かうよう今は祈るしかない。。。<br><br>明日は出来れば会社を早退して俺も親父の入院している病院に行きたいと思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orenooyaji73/entry-11592822603.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 02:04:04 +0900</pubDate>
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<title>最後の夕食</title>
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<![CDATA[ 仕事を終えて、実家に電話をしてみた。<br><br>「焼き肉はたべれたか？」と聞くと、食べている最中にやはり吐き気が出てしまったそうだ。。。<br><br>しかもかなり苦しいのが襲ってきたらしく「最悪の夕食になっちゃった」とお袋。。。<br><br>クソー！と思った。<br><br>でもカルビと上ミノを少しは楽しめたようです。<br>食べられない人もいる中、まったく食えないよかはよかったと思う！<br><br>こう考えるとここ4日間くらいは安定していないので、なんとなく胃の具合がおかしいなと気づき始めた6月くらいからすると、いま思うように食事が摂れない現状を考えると、病状的には悪い方へ進行して身体にサインを送っているのだろう。。。<br><br>最後の夕食を焼き肉でキメさせてやりたかったけど、神様は許してくれなかったみたいです。。。<br><br>でももしかしたら、明日から入院だし手術前にこれ以上焼き肉は食べない方がいいという身体からのサインと天の声かもしれないないよと言っておきました。<br><br>いまはそう思う事で少しでも気が楽になると思うから。。。<br>親父もいよいよ改めてこの病気と向かい合う時が来たようだ。<br><br>親父よ、がんばってまた焼き肉を苦しまずに食べれるを日を目指そう！<br><br>明日14日（木）は朝食を食べてから入院です。<br><br>病院には付き添えないけど、朝食をしかっり食べれるといいな。<br><br>いよいよ明日から本当の闘いが始まる。。。<br>
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<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 02:15:50 +0900</pubDate>
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<title>家族との週末</title>
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<![CDATA[ 先週末に実家に帰ってきました。<br><br>親父はほんとに食道癌なのか？と思うくらいに普通に元気だった。<br><br>食事を摂るスピードは注意しているぶん前より遅くなったけど、米や肉、うどんなんかも普通に食べている。。。<br><br>唯一の楽しみでもあるウィスキーの水割りもかなり薄めでチビチビと飲んだりもしている。<br><br>親父に聞いてみると、胃に食べ物が入るまでが辛いらしく、胃のなかに入ってしまえばあとは普通な感じだそうだ。<br><br>食道が細くなっているからだろうが、食事の最中にときおり考え込むかのようにじーっと胃のなかに食べ物が入るのを待っている時があるのだが、これは周りからみると非常に心配になる光景なのだ。<br><br>当の本人はあともう少しで胃に入るというのがわかるらしく、じっとまっているのだという。<br><br>ここ2週間くらいは調子がよかったが、8/10の土曜の夜は夕食中に吐き気が出てきてしまい思うように食事が摂れませんでした。<br><br>俺は週末しか実家に帰れないので毎日親父の体調をみれない分、やはり食道癌なのだなと実感する一面だった。<br><br>もう、正常に機能しない内臓を抱えた親父の姿がそこにあった。。。<br><br>次の日の8/11の日曜日もあまり調子がよくなかった。。。<br>家族との食事のシーンをビデオで撮影していたんだけど、たまたま親父がひとりになるシーンがあって、その時はかなり苦しそうな表情をしていた。。。<br><br>東京に戻ってビデオをみてそのシーンにきづいたんだけど、たまに「う～」と声を出すときがあるのだが、高熱が出た時に苦しくて唸るような感じなのでおそらくかなりの我慢をしているかもしれない。。。<br><br><br>今日、実家に電話をしたら体調はとてもいいそうだ♪<br>食事もまた普通に食べれているそうだ！<br>あとちょっと便秘な感じもあったそうだが、今日は全部出て快調との事！<br><br>俺も少し安心して、少し涙が出てしまった。<br><br>そしてなんと摘出手術をする前に「焼き肉」が食べたいと言い出した親父！<br>さすが俺の親父！かなりのチャレンジャーである。。。<br><br>食べたいと思う気持ちがあるのはいいことだ！<br>たべてもいいけど、ちいさくハサミで切ってゆっくり少しづつ食べろといっておきました。<br><br>14日の昼には入院だから、手術前の最後の夕食を楽しめるといいな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 01:34:03 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ストレス。。。</title>
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<![CDATA[ 親父が食道癌であることを知ってから、何を出来るわけではないのだがやはり親父の事を考えてしまう。。。<br><br>まるでもう死ぬのを待つかのように「子供の頃に自転車の後ろに乗せてもらった風景」とか「喧嘩したこと」とか、とにかくいままでどうでもよく感じていた「どうでもいいこと」などが愛おしく切なく感じる。。。<br><br>いままでよほどの事が無い限りは考えもしなかったようなそんなことを気づくと考えてしまうのだ。。。<br><br>そして一段落すると「まだ死ぬ訳じゃーないんだから！」と言い訳をするかのように自分の中で完結させるのだが、気づくとまた考えている。。。の繰り返しになってしまう。<br><br>夜になってもあまり眠くならなくなってやっぱ考えている。。。<br>このまえはバイクに乗っていて訳もわからずヘルメットの中で泣いている自分がいた。。。<br><br>おれはストレスを感じるとアゴのまわりに吹き出物が出来る体質なんだが、見事にいまはボロボロに吹き出物が出ている、かなり酷い。。。<br><br><br>無論、親父はかなりのストレスを抱えているだろう。<br><br>彼はいま何を思っているのだろう。。。<br>このまえ親父は「俺はもう天に任せちゃった、あとは出来るとこまで戦うだけだ」と言っていた。<br>いずれにしても、思うようにならないことにストレスを感じていると思う。<br><br><br>そして何より心配なのがお袋だ。<br><br>このまえは「夜が来るのが嫌だ」と言っていた。<br>寝床に入るとやはりいろいろ考えてしまい眠れないそうだ。。。<br>意味もなくテレビを24時まで見てから寝床に入ったりしてるそうだ。。。<br><br>多分、毎晩泣いているのだろう。<br>このまえは顔つきも疲れた感じで目元も腫れた感じになっていた。。。<br><br>うちのお袋は楽しい人だけどネガティブで気の弱いところがあるので、俺的にはかなり心配だ。<br><br>お袋まで病気になることだけは避けたい。。。<br><br>暇があれば実家に帰ったり電話をするようにしていこう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orenooyaji73/entry-11590964532.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 03:41:22 +0900</pubDate>
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<title>今後どうなる。。。</title>
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<![CDATA[ 親父が癌を宣告されてから早くも2週間が経過しようとしている。。。<br><br>親父はどんな治療受けていくのだろうか。。。<br><br>家族が癌宣告を受けるとまずインターネットで様々な情報を調べてしまう日々が続く。<br>調べていくと「余命」といった言葉に遭遇するハメに。。。<br><br>こっちは完全な素人だ。。。かなりビビる。。。！<br>幸いうちの両親はインターネットをやらないので詳しいことは調べていない。。。<br><br>とりあえずインターネットをやる人は調べずにはいられないだろう。。。<br><br><br>どんな病気なのかを知るとこまではいいが「余命」という言葉を見てしまうと更なるリアルが襲ってくる。。。<br><br>俺たちを心配させないよう口には出さないが、そんなことを覚悟しなくてはならないことはお袋と親父は既に受け止めて戦っているに違いない。。。<br><br>これからはこれまで以上にこの病と向き合い、家族がひとつになって助け合っていく事が必要だ。<br><br><br>両親の話を聞くと、食道と胃の付け根に癌があるらしく胃と食道を切除する手術を受けるそうだ、運の悪い事に喉の方にも影響がきているらしく手術後はかなりのダメージを受けそうだ。。。<br><br>ネットで調べたが同じ事例がたくさんあった。。。<br><br>手術は2013年8月16日（金）だ。<br><br>医師から詳しい話を実際に聞けるのもこの日になる。。。<br><br><br><br><br>友人の親父さんも1年前に食道癌の手術を受けたらしいが、闘病を続けているとの事。。。<br><br>手術後は少量づつ何回にも分けて食事を摂ることになりそうだ。<br><br>飲み食いが大好きな親父にとっては苦痛な日々が始まる事になる。。。<br><br><br>いまは無事に手術が成功することだけを考えたい。<br>そして道楽息子なりに明るく両親を励ましていこうと思う。<br><br><br>こんなことはいままでしようと思ったこともなかったが、親父が健康で存在することが当たり前でなくなった今、親父の生き様を少しでもビデオに残していくことにしよう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orenooyaji73/entry-11590958358.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Aug 2013 02:54:41 +0900</pubDate>
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<title>食道癌の宣告。。。（プロローグ）</title>
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<![CDATA[ 2013年7月28日（日）16：49　携帯電話が鳴った。<br><br>お袋からだった。<br><br>電話に出ると泣きながら「お父さんが食道癌になっちゃった」と言うではないか！<br><br>マジで！　俺も唖然としてしてしまった。。。<br><br><br>2013年7月25日（木）に判明したらしいが<br>心配かけないように週末まで俺には言わなかったらしい。<br><br>というか、言うのが辛くて言えなかったのだろう。。。<br><br>ここのところ食事をすると胸に食べ物が詰まるような感覚があったという。。。<br>親父は数ヶ月前からあまり好ましくない人との関わりを持たなければならない事情があり神経性のものだと思っていたようです。。。<br><br>そんなことからもやっと解放されてしばらくは調子もよくなり食事も普通に摂れていたので安心していましたが、再び食べ物が詰まる症状に襲われることになります。。。<br><br>親父は病気などを気力で治そうとする感覚の人です。<br>なので病院へはあまり行かない人でしたがさすがにこれはおかしい。。。と思ったようで近くの町医者に行ったところ、「この症状はもしかしたら。。。」ということで精密検査を受けるよう紹介状を書いてもらい、内視鏡検査をうけたところ食道癌であることが判明したのです。。。<br><br><br>内視鏡を入れてる間は自分でもモニター画面を見ていたと言ってました。<br>内視鏡を抜いてすぐに「癌がみつかりました」と宣告されそうです。<br><br>宣告の早さなども含め、本人も信じられなかったそうです。。。<br><br><br>いずれはこういう日が来るだろうと笑いながら家族と話してはいたけどこんなに早く来てしまった。。。。信じられない。。。<br><br><br><br><br>俺の親父は73歳だ。<br><br>そして俺は息子をやっているが41歳だ。<br><br><br>親父は公務員だったが60歳で定年退職してからもシルバー派遣で元気に働いていたが1年くらい前に膝の痛みから現役を引退してそれなりに楽しい日々を送っていた。<br><br>とにかくクソまじめでまっすぐな人。。。仕事も大好き。<br>そして優しくて苦労人だ。。。<br><br>お酒も好きでウィスキーの水割りをチビチビやるのが日課☆<br><br><br>そして俺はというと若いころにバンドをやっていたりしたかなりの道楽息子でこの歳になっても両親を安心させてあげられずにいるダメ息子だ。。。<br><br>こういう息子は世の中にたくさんいるだろうよ。。。<br><br>いつかくるリアルがリアルになった時のショックは想像以上だ。<br>信じられない気持ちの裏側でリアルを受け入れていくことが日が経つにつれてとても辛い。<br><br>そして長年連れ添ってきた、お袋や親父本人は俺なんかより遥かに辛く、残念で悔しい気持ちでいるに違いない。。。<br><br><br>親父よ。。。俺はまだあんたに何も返す事が出来ていない。。。<br><br>仲の悪い時期もあったが、いつでも俺の事を最優先に考えてくれていたあの親父が癌におかされているなんて。。。<br><br>このブログを書きながらいまリアルを受け入れ始めている。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/orenooyaji73/entry-11590951688.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 01:55:49 +0900</pubDate>
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