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<title>俺の親友、ニート.アイエヌジー。</title>
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<description>唯一無二の親友のことを軸に、自身の子育て・趣味のこと。</description>
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<title>私は転職を繰り返す_#13</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+--+-+-+-<br>お買い物で、損しないために、最安値徹底比較！<br><font size="6" color="#FF0000">一番安い店を探すソフト！</font><br>下記からダウンロードしてお使いください。<br>もちろん無料で使い放題です。<br></font><a href="http://takide.peewee.jp/" target="_blank">http://takide.peewee.jp/</a><br><font size="3"><font size="3">+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+--+-+-+-<br></font><br>グッティーのアカンでーアカンでーの影響もあってか<br>私はアルバイトを1年ぐらいか、そこらで辞め、<br>求人誌で見つけた有限会社の看板屋へと<br>勤める事にした。<br>しかし、1週間ほどで辞める事になってしまう。<br>それは何と云うか…『底』を見てしまったのだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131001/11/oreshin/82/f7/j/o0295022512701915947.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131001/11/oreshin/82/f7/j/o0295022512701915947.jpg" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-スクラップ"></a><br><br>こんな事をする為に俺は生まれて来たんじゃない<font size="3">…<br></font>こんな仕事はしたくない…。<br>怒られるかもしれないが、<br>廃材をスクラップ工場へと持って行き、<br>金に変える仕事の手伝いを、<br>極悪ヤンキー2人と一緒に。<br>コレが私には非常に堪えた。<br>極悪ヤンキーはどうでもいいのだが、<br>もの凄く汚い、ゴキブリがはえずっている様な<br>鉄くずの山へと、ひたすら看板の廃材を<br>放り投げて行く作業。<br>服もドロドロ、廃材で手も切れて血が滲む。<br>「こんなに持って来たのに、800円にしか、<br><font size="3">&nbsp;</font>ならんかったわ…」<br>せっかく有限会社へ就職出来たぞと、<br>グッティーに報告したのに。<br>しかしこの看板屋の社長が今思えば、とてつもなくいい人で、<br>こんなアマチャンな私へ、<br>次の勤め先を紹介してくれたのだ。<br>新たなる職場は有限会社ではあるが、<br>とてつもなく小さな会社。<br>社長とその嫁と私の3人。<br>そしてパートが1人と云う完全家業形態。<br>こんな小さな会社のくせに役職にこだわる社長。<br>嫁の事をチーフとか呼んでいた。<br>私は営業主任…<br>グッティーに有限会社に就職出来たぞと<br>その旨、報告するも、返って来た言葉はやっぱり<br>そんなちっこいトコ、アカンで～。<br>やっぱり株式会社にせんと（しないと）。<br>であった。</font><font size="3"><font size="3"><br></font></font><br><font size="3">+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+--+-+-+-<br>お買い物で、損しないために、最安値徹底比較！<br><font size="6" color="#FF0000">一番安い店を探すソフト！</font><br>下記からダウンロードしてお使いください。<br>もちろん無料で使い放題です。</font><br><a href="http://takide.peewee.jp/" target="_blank">http://takide.peewee.jp/</a><br><font size="3"><font size="3">+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+--+-+-+-<br></font></font></div><font size="3"><font size="3"><br></font></font>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 11:26:29 +0900</pubDate>
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<title>なぜか福井_#12</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">彼女と遊ぶ時間を割いてまで、<br>グッティーとの時間を作り、遊んでいた。<br>当時おぼろげに、<br>これは、思い出になるなぁ～これは、思い出になるな～と、</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">頭で思いながら、私はグッティーと遊んでいた。</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">主にグッティーの車で、目的地を決めずに、</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">どこかへと行くのだが、</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">なぜかしら福井方面によく出掛けていった。</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">今からもう、何年前の事故だろうか？</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">東尋坊の、とあるトンネルで落盤事故が</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">起きた事がありましたね。あの頃です。</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">私達も巻き込まれても、おかしくなかった、</font></div><div style="LINE-HEIGHT: 24pt"><font size="3">そんな時期です。<br>土曜日の夜に出掛け、日曜日の夜に帰ってくる。<br>宿泊は車の中。ある時は雪に埋もれてしまい、<br>車が動かなくなり、途方に暮れる二人。<br>雪深い夜の田舎の景色。<br>街頭がポツンポツンと燈った<br>そのボンヤリとした景色のずっと向こうで、<br>除雪車が、ぐうおぉぉぉぉぉぉっと、<br>低音を響かせ、雪かきをしている。<br>このままでは、二酸化炭素中毒、もしくは凍え死ぬ！！<br>民家に助けを乞うか迷った挙句、<br>トランクに入っている傘をタイヤの下に敷き、<br>アクセルを踏んでの脱出劇。<br>当時良い思い出になるだろうな～と<br>思っていた事は、見事に良い思い出になった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130926/15/oreshin/8e/b6/j/o0260026412696648165.jpg"><img border="0" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-りまーる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130926/15/oreshin/8e/b6/j/o0260026412696648165.jpg"></a><br><br>グッティーからの、アカンで～は相変わらずで、<br>私自身も、現状の事をアカンで～と思い始めていた。<br>確か20才か21才くらいの事です。</font></div>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 15:32:31 +0900</pubDate>
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<title>アルバイト_#11</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">働く事の意味なんて、実家に住んでいた私、<br>19才や20才そこらの若造に分かるモンではありません。<br>ただ時間があるから働いて稼ごう。家でブラブラしとっても仕方が無い。<br>第一に遊ぶ相手もおらん。<br>そんな感じで、紹介してもらった家族経営の会社で<br>私はアルバイトとして働くことになった。<br>でも、一つだけこだわりが。それは自分の得意とする事が活かせ、<br>将来に役立つよう、手に職をつける事が出来る業種。<br>これに私はこだわった。<br>幸いにもその手の職業の知り合いがいて、<br>紹介してくれた会社は、運よくそういう場を与えられた職場だった。<br>比較的単純な作業で楽しくは無いのだが、<br>まぁまぁ、少しは私の得意とする事が活かせる。<br>そして金ももらえる。<br>しかし所詮はアルバイト。<br>保険も何にもありませんでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/oreshin/bd/9f/j/o0400040012694402786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130924/12/oreshin/bd/9f/j/t02200220_0400040012694402786.jpg" alt="$俺の親友、ニート.アイエヌジー。-ルネシマール" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>グッティーは誰もが知ってる大手自動車ディーラーの整備士。<br>会う度に私の現在を嘆いていた。<br>●ちゃんとした会社に就職せな意味無いで～。小さい会社はアカンで～。<br>●大手企業がエエで、出来れば、ちゃんとした株式会社じゃないとアカンで～。<br>●あんなちっこい会社（ストレートに!）アカンで～。<br>●ボーナスも、あらへんのやろ～？アカンで～。<br>●残業代は、つくんか？それでも小さい会社はアカンで～。<br>●従業員何人おるんや？家族だけ？<br>　やっぱ、早く辞めた方がエエのとちゃうか？アカンで～。<br><br>グッティーは私の将来を心配して、アカンで～。アカンで～。<br>を連発・連呼する。<br>最初こそ、心配してくれているんだな～と思っていた私も、<br>あまりに会う度に言われるもんだから、<br>次第にイヤミを言われている様な気分になっていった。<br>私は少し、グッティーが嫌いになっていた。<br>しかし、やっぱり馬が合う。<br>一緒にいて楽なのも確かであった。だから私は、<br>グッティーが自身の仕事環境と私の仕事環境の差を語らぬよう、<br>そういった話題は発しないよう心がけていた。<br>グッティーが話題の発端を作ることはあまり無い。<br>基本グッティーは受身なのだ。<br>そしてグッティーが言うアカンで～アカンで～。<br>これは決してイヤミでもなんでもなく、<br>私を心配してくれるからこそ発した言葉。<br>いやみに聞こえてしまうのは私のひねくれや、ひがみ、<br>そこが原因なのである。</font></div>
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<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 11:50:57 +0900</pubDate>
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<title>社会の厳しさ_#10</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">もともとお互いに背が低く、<br>グッティーに関してはいくら食べても太らないと云う<br>うらやましい体質のせいもあってか、<br>高校時代に比べ、腕はムキムキで筋肉の隆起も素晴らしく、<br>腹筋も見事にシックスパッド。<br>顔つきもぐっとソリッドに引き締まり、<br>立派な社会人、大人へと変貌していった。<br><br>専門学校へはかなりの通学時間を割いていた為、<br>アルバイト等も出来るはずも無く、<br>財布の中身はいつも寂しい限りの私であった。<br>片や社会人のグッティー、長財布の中はいつも分厚く、<br>常に1万円札が1～2枚入っているという<br>実にうらやましいお財布事情。<br>そして彼は、私と遊ぶたび『うな重』をおごってくれる。<br>金額にして1,500円くらいだろうか。<br>私も極力自分で払おうとするも、<br>社会人としての余裕から来る雰囲気なのであろうか、<br>ついつい会計を甘えてしまう私であった。<br>金も無い、学校にもあまり行く気の無い私といったら<br>情けないかな、行くふりをして街をぶらぶらしたり、<br>学校に行っても居眠りしていたりと、最悪な学生だった。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0130920 6 reshin 0 f 0159031612689975219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130920/16/oreshin/10/7f/j/t01590316_0159031612689975219.jpg" alt="$俺の親友、ニート.アイエヌジー。-LIMAHL" width="159" height="316" border="0"><br><br>グッティーのように早く社会に出て金を稼ぎたい！<br>という訳ではないのだが、想像通り、予想通り、<br>私は1年で専門学校を退学した。<br>要は、気の合う友達、仲間作りに<br>失敗したのだろう。私は。<br><br></ahref="http:></font></div>
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 15:57:47 +0900</pubDate>
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<title>グッティーは社会人1年生_#09</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">私はとにかく社会に出たくない！と云う甘ったれた考えの中、<br>親には申し訳ないのだが、その考えが第1。<br>自分の特技を生かしたいと云う事にかこつけて、<br>専門学校へと行かせてもらった。<br>高校を卒業してから新たなる旅立ちにむけて<br>確か、1ヶ月くらい時間の猶予があっただろうか。<br>いきなり社会へと、そして進学へと皆、飛び立っていった。<br></font><font size="3"><font size="3">今まで、毎日顔を合わせていた</font>グッティーを始めとする、<br>友達、仲間とはもう、頻繁に会う事はない。<br>皆それぞれ忙しいのだ。<br>何か変な感じだった。<br>「いきなり</font><font size="3"><font size="3">」</font>と言う言葉がピッタリとくる。<br>当たり前の様に毎日一緒に遊んでいた奴らと<br>会う回数も徐々に減っていく。<br>1週間に1度になり、2週間に1度になり、1ヶ月に1度になり、<br>半年に1度になり…コレが疎遠になっていくと云う事。<br>例外なくグッティーとも疎遠になっていった。<br>私に彼女がいたと云うのも、その要因の一つではあるかもしれない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130917/11/oreshin/8c/58/j/o0615041012686568763.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130917/11/oreshin/8c/58/j/t02200147_0615041012686568763.jpg" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-リマール"></a><br><br>グッティーはグッティーでがんばっていたのであろう。<br>たまに遊びに行くと私に、車の整備に関し熱く語ってくれる。<br>ボルトがめっちゃ硬くて外れへんとか、<br>オイル交換時はどうのこうの。<br>真冬のぞうきん絞りは手がしびれてかなわんわとか。<br>私はグッティーをたくましく感じ、尊敬の念まで抱いていた。<br>それに比べて俺ときたら…<br>せっかく専門学校に行かせてもらってるのに…<br>高校時代の様な感じを期待してたのに、<br>楽しくないと感じてきてしまってる。<br>なんてたるんでるんだ俺は…情けない…等と感じていた。<br>高校時代と同じく、楽しければこんな事を<br>思うはずもなかったと思うのだが、何せ楽しくないのである。<br>私とグッティーとの差は明らかだった。<br>私がグッティーを家に誘い、<br>高校時代のように楽しく盛り上がる。<br>何せ高校時代になかったモノがあります。それは車です。<br>そりゃー楽しい。その楽しさの勢い余って、<br>今日泊まっていけさーと誘い、<br>断らない男、グッテイーは私の部屋へと泊まる。<br>そして夜更かしし、私は専門学校、休む事を決める。<br>そしてグッティーにも<br>お前も今日、会社休めさーと、誘う。<br>しかし、断らない男グッティーがこの誘いは断った。<br>それはアカン、それはアカン、お前、何言っとるんや？と。<br>精神的にもグッティーは私を大きくリードしていた。<br>それに比例して財布の中身も、当然、大差が開いていた。<br></font></div>
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<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 10:36:59 +0900</pubDate>
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<title>濃密な時間_#08</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">高校時代の3年間。かなり濃密な時間。<br>私の通っていた高校は学ランで、<br>男女共学ではあったが、<br>決して軟派な感じがする高校ではなかった。<br>昨今、ブレザーの方がポピュラーなのか？<br>私はやはり、自分は学ランで良かったと思う。<br>短ラン・長ラン・ボンタン・ハイウェスト・<br>隠しポケット・裏地の刺繍などなど、<br>学ランには夢があった様に思う。<br><br>時は濃密に過ぎて行き、<br>私は高校3年時、原付バイクの無免許運転が<br>警察に見つかり、まさか退学？！<br>と云うピンチこそあったが、無事に卒業。<br>簿記の試験の前日、猛勉強をし、<br>真剣に試験に挑んだにもかかわらず、<br>0点をとってしまったグッティーも、もちろん卒業。<br>まるで次の日にまた学校で顔を会わすかの様な、<br>そんな自然な感じで皆、高校を卒業した。<br>私は専門学校へ。<br>グッティーは某、王手自動車メーカーへと就職した。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130913/11/oreshin/52/9d/j/o0296028512681905942.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130913/11/oreshin/52/9d/j/o0296028512681905942.jpg" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-スパナ"></a><br><br>彼は整備士になった。<br></font></div>
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<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 10:49:14 +0900</pubDate>
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<title>タバコとファミコン_#07</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">学校が終わる。誰かの家に行く。<br>すると必ず誰かが居る。<br>タバコを吸う。ファミコンをする。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130911/12/oreshin/9f/8c/j/o0240019112679928116.jpg"><img border="0" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-マイセン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130911/12/oreshin/9f/8c/j/o0240019112679928116.jpg"></a><br><br>友達の中で異常に女子から、もてるヤツがいて、<br>ソイツが女子を招いてパーティーを企画する。<br>私の部屋で。<br>そんな時は少々の酒を飲んだりなんかして…<br>まるで不良です。書いていて恥ずかしくなって来た。<br>スミマセンでした。<br>と、そんな毎日を繰り返していた。<br>しかし、こんな当たり前の毎日が、<br>今となっては、とても大切な思い出だ。<br>私の家は高校からずいぶん離れた場所にあり、<br>私は毎日、自転車で約10分ほど掛けて通学していたのだが、<br>居心地が良かったのだろう。溜り場になっていた。<br>理由はカンタン、離れが私の部屋だった為だ。<br>親の目が届かない私の部屋へと、<br>地元組は自転車で、電車通学組は地元組の自転車<font size="3">を</font>2人乗り、<br>または徒歩で遠路はるばる、<br>私の部屋へと溜まりにやって来ていた。<br>もちろんグッティーも、たまに私の部屋へとやって来ていた。<br>グッティーと私の家はずいぶん距離が離れている。<br>自転車で30分以上は掛かる距離ではないだろうか？<br>それでもグッティー、たまにだが私の部屋へと遊びにきてくれた。<br>しかし大人数は苦手のようだった。<br>雨の日、グッティーに遊びに来いさ！と誘う。<br>誰もツレが来ない日<font size="3">、</font></font><font size="3"><font size="3"><font size="3">グッティーに遊びに来いさ！と誘う。<br>そうすると必ずグッティーは遊びに来てくれる。<br>グッティーは断らない男なのである。<br></font></font></font></div>
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<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 12:24:11 +0900</pubDate>
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<title>ギター_#06</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">姉の影響で洋楽ばかり聞いていた私は、<br>中学3年生の誕生日、親にねだって<br>エレキギターを買ってもらった。<br>結局、友達にあげてしまって、<br>今はもう手元にないのだが、YAMAHA SGと云うモデル。<br>日本では山本恭二や、高中昌義が使っていましたね。<br>外国のミュージシャンでは、そう、デュランデュランの<br>アンディーテイラーがこのモデルの、<br>もっと良いヤツを使っていましたね。<br>だから私も迷わずSG。<br>確かこの私が買ってもらった安価な方のSGと云うモデル、<br>ボディーが厚紙で出来ていた様な気がします。<br>…まさかね…<br>ボディーの角をどこかにぶつけてしまい、<br>塗装が剥がれてしまい、材がめくれてきたのですよ。<br>め・めくれる？！ぺらぺらぺら～っと、<br>紙を幾層にも幾層にも圧縮して<br>ボディーが作られていた様な気がします。<br>そんなこんなでギター好きの私。<br>グッティーもおそらくは私の影響でエレキギターを購入した。<br>当時インターネットなどあるはずもなく、田舎です。<br>確かヤングギターだか、なんだかの<br>裏表紙に掲載してあった中古ギターを通販で購入。<br>グレコのレスポールモデルをグッティーは買った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/12/oreshin/f8/94/j/o0450060012677793630.jpg"><img border="0" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-グレコ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/12/oreshin/f8/94/j/t02200293_0450060012677793630.jpg"></a><br><br>確か3万円ぐらいか？<br>今でも忘れないインパクトのあるギターソフトケース。<br>まぁ、ぼろぼろでホコリ丸け。所々に穴があいており、<br>一体どんだけ倉庫に放置してあったんや？と云う代物。<br>しかし本体はサンバーストでキレイだった。<br>弦はサビサビではあったが。<br>まずは弦の張り方、チューニングの仕方など、<br>私はグッティーに教えていった。<br>当時私はヘビメタバンドを組んでいたため、<br>コピーする曲はもっぱらハードな曲ばかり。<br>グッティーも私に習って、<br>ヘビメタソングのコピーに一生懸命だった。<br>私は分からない部分だけ楽譜を見て練習するタイプ。<br>グッティーは細かい所まで全て楽譜を見て練習するタイプ。<br>共にヘタクソであったが、共通点がまた、増えた。</font></div>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 11:55:44 +0900</pubDate>
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<title>好きなマンガ_#05</title>
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<![CDATA[ <div style="line-height: 24pt;"><font size="3">そしてもう一つが、「まことちゃん」である。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130907/19/oreshin/66/1f/j/o0300037212675800263.jpg"><img border="0" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-まことちゃん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130907/19/oreshin/66/1f/j/o0300037212675800263.jpg"></a><br><br>梅図かずおのマンガは好き嫌いが<br>はっきりと分かれる所であるが、<br>私は梅図かずおの書くリアルな描写の画風が大変好みで、<br>内容はもちろんの事、大好きなマンガだった。<br>小学校中学年頃にまことちゃんと出会い、<br>それはもう、夢中になって読んでいた。<br>うんこも、あんこも同じじゃ～！は名言だと思っている。<br>しかし、悲しいかな周りの友達はみな、まことちゃんが嫌いで、<br>まことちゃんの話題で盛り上がれるわけも無く、<br>自分だけが好きなマンガとして、私は全巻 親から買ってもらった。<br>いや、一人いました、例外として。母親はまことちゃんが好きでした。<br>そんなまことちゃんの話でまさか盛り上がる事が出来ようとは！<br>しかも高校生が！<br>それがグッティーだった。<br>ごんぬずぱ～と言って我々はあいさつをし、<br>サヨナラする時は、もちろんサバラ！しかも手付き！<br>グワシ戦闘機でも遊んだかもしれぬ。<br>コレだけ読むと、なんだか私自身、かなりオタクな感じがするのだが、<br>私もグッティーも、オタクではなかったと思います。<br><font size="3">ただ、ジャッキーチェンとまことちゃんが好きな2人が<br><font size="3">偶然にも同じ学校で同じクラスになった。<br><font size="3">そんだけの事です。</font><br></font></font></font></div>
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 19:05:36 +0900</pubDate>
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<title>同じ趣味．趣向。_#04</title>
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<![CDATA[ <br><div style="line-height: 24pt;"><font size="3">同じクラスになった事を皮切りに、<br>私とグッティーはアッと言う間に仲良くなった。<br>家庭環境はもちろん違うが、<br>驚くほどに趣味、趣向が似ていた。<br>話せば話すほど、まるで幼稚園の頃から<br>一緒に育ってきたのではないか？と<br>錯覚を起こすほど多くの共通点があった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130906/09/oreshin/41/73/j/o0200013612674317191.jpg"><img border="0" alt="俺の親友、ニート.アイエヌジー。-拳精" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130906/09/oreshin/41/73/j/o0200013612674317191.jpg"></a><br><br>小学校高学年から中学校にかけて<br>カンフー映画が流行していた。<br>私は、ジャッキーチェンに夢中だった。<br>自身でも友達を集め「アクション同盟」なる団体を作り、<br>学校が終わり家に帰ったら、特定の空き地へと集合。<br>そこにはゴミ捨て場で拾ってきたマットレスが<br>ど～んと置いてあり、もちろんそのマットレスの上で<br>バク転の練習をするのだ。<br>今はもう、もちろん出来ないが、日々の鍛錬のおかげで、<br>なんとかバク宙も出来るようになっていた。<br>頭の中でヤングマスター「キムのテーマ</font><font size="3"><font size="3">」</font>を流しながら<br>テンションを上げ、ひたすら、アクションの練習をしたもんです。<br>わざと危ない角度から落下したりして、<br>よくもまぁ～怪我しなかったなー…<br>このジャッキーチェンの真似事ならした事ある人きっと多いはず。<br>しかしココからは余り真似した人は多くないのでは？それは<br><br>サントラ版を聴いて、ジャッキーのセリフ完全暗記。<br><br>ジャッキーの映画内でしゃべっているのは<br>中国語か？広東語か？良く分かりませんが、<br>そっくりそのままを暗記して言う。<br>しゃべっている内容は、映画の吹き替えを<br>見ていますので、何となくは理解していましたが、<br>この言葉が主語で、この言葉が述語で<br>なんて言うのはチンプンカンプン。<br>しかし、まぁまぁのレベルまでそっくりそのままコピーして<br>言えるようになっていた私。<br>コレは私だけの特技と云うか、通ってきた道と云うか…<br>そう思っていました。<br>しかし、いたのです。<br>生まれて17年目に、同じ道を通ってきて<br>育った男に出会ったのです。<br><br>グッティーです。<br><br></font><font size="3">彼は会話の流れの中で突然、<br>ジャッキーのセリフ（拳精）をペラペラペ～ラと<br>しゃべり始めたのです。</font><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 09:34:14 +0900</pubDate>
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