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<title>orien-hanseiのブログ</title>
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<title>プレ全日本大会M40A</title>
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<![CDATA[ <p>矢板で開催されたプレ全日本大会に参加。クラスはM40A。</p><p>このクラスは４名が参加。４命中４位。１人だけ１時間オーバーのダントツビリでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>全体的に巡航速度が遅いのはまぁ仕方ないとして、読図の精度・プラン判断の時間をもう少し早くできるようになったら良いなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>S→１→２</p><p>スタートはのんびり慎重に入るけれど、この日はなぜかこのレッグの成績が良い。割と小気味よく走れたレッグ。</p><p>→３</p><p>意識は「コンタリング、尾根の手前から少し下り気味に走る」だったんだけど、予想よりもさらに下にポストあり。</p><p>→４</p><p>アタックポイントは径の曲がりから。プレートコンパスの直進はサムコンよりも精度が上がるのか、前日の練習の時同様気持ちよくポストに当たる。ここで調子に乗ったつけが……。</p><p>→５</p><p>４のアタックポイントと同じ場所から。逆方向に。小さい尾根をまたいで沢を登る。</p><p>→６</p><p>５の沢を詰めて特徴の無いのっぺり尾根をまたいだ先なのでコンパス直進。プレートコンパスで８０度の方向を意識して……、たはずなのに思いっきり外す。ここでのロスが大きかった。</p><p>コンパスの方向と沢の方向が少しずれていたのか。</p><p>→７</p><p>失敗の後のためちょっと慎重になりすぎる。ひとつひとつの行動に時間をかけすぎた感じがある。</p><p>→８</p><p>沢におりて尾根の縁をコンタリング、というプラン。足場が悪くて全然進まない。他の競技者に比べ１０分遅い。フィジカルの差かルートチョイスの差か？　他の３人のプランを聞いてみたいが……。</p><p>→９</p><p>ここは気持ちよく。アタックポイントは径の曲がり。そのまま尾根を横切り、さらにその先の尾根に。ここでデフを見間違えて、ちょっと時間ロス。勿体ない。</p><p>→１０</p><p>９から尾根を登るか、沢を詰めるか。尾根上の径を利用したかったので尾根を登った方がわかりやすそうなので尾根登り。径に出てからは迷うことなく。</p><p>→１１</p><p>ロングレッグ。アタックポイントは植生界。今回のテレインは植生界がわかりやすかった。アタックポイントまでのルートをあまり考えてなかったので、アタックポイントからポストまで登って下るという流れになった。わかりやすかったけれどタイム的にどうだったのか？</p><p>→１２</p><p>１１から直進。この直進はうまくいったけど、走れる感じではなかった。回り込んだ方が早かったのかもしれない。</p><p>→１３</p><p>尾根をまたいで沢沿いの径へ。コンパスの方向を維持しつつとにかく直進。直進の先にフラッグが見えると本当に嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>明暗を分けたのは６～８レッグの３区間。とくに６の直進失敗が大きい。地形の方向と進みたい方向の微妙なズレを意識できないところがまだまだ。地形に惑わされずに直進できる力を付けたい。</p><p>サムコンパスからプレートに変更したこと、地図を左手から右手に持ち替えたことは、良い結果に繋がっているように思う。これはこれで自分のスタイルとして定着させていこう。</p><p>&nbsp;</p><p>2017/3/12</p>
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<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 21:16:15 +0900</pubDate>
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