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<title>『笑う門に福は来る？』</title>
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<description>統一教会の棄教からのリバビリは終了しました。2020年1月17日付で、このブログの活動も終了します。</description>
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<title>昔々あるところに(最終話)</title>
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<![CDATA[ <div>昔々あるところに、<b>オリビ</b>という、それはそれはバカでうるさい元シックが住んでいました。<br></div><div><br></div><div>オリビは、<b>ミムネの道</b>から脱落し、カラダに大怪我を負いながらも、山奥の寂れた家で家族と一緒にひっそりと暮らしていました。ある日、オリビは何を思い立ったのか、山を下りて<b>トーイツブログ村</b>に移り住むことを決めました。</div><div><br></div><div>村へ続く道は<b>カントリーロード</b>。ひとりぼっちをおそれずに<b>この道</b>を懸命に進み、そして新しい家の庭に<b>すだちの木</b>を植え、その木に<b>脱バカ</b>の願いを託して、誇りと正義のために怪我からの<b>リハビリ</b>をしようと決心しました。</div><div><br></div><div>新しい村には、たくさんのブログ村の人々が住んでいましたが、そこでの暮らしは困難を極めました。オリビの新しい職場はブラック企業で、リハビリ中にもかかわらず徹夜の業務にも駆り出されました。</div><div><br></div><div>オリビは、現実の厳しさから<b>幽体離脱</b>してみたり、<b>にんげんっていいな</b>と言ってみたり、<b>この村は戦場だから</b>と自分を慰めてみたり、<b>これでいいのだ</b>と開き直ってみたりしました。村人からのいいね！を貰えない孤独感の中、<b>みんな違ってみんないい</b>と、自分を奮い立たせたりもしました。</div><div><br></div><div>それでも<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">オリビには、</span>苦しい現実の中にも夢がありました。<b>やさしくなりたい</b>、強くなりたいとも強く思いました。村に来て111日を数える日には、<b>ビンゴ！</b>と記念の祝杯をし、そのまま<b>笑いの街道</b>を突き進みました。</div><div><br></div><div>オリビの家には、可愛らしい<b>馬と鹿</b>も住んでいました。オリビは踵に残る傷を抱えながらも、あまりにくだらない願いが消えないでいました。それは未来への夢。オリビは村を出て闊歩しながら、ドラえもんが<b>夢をかなえて</b>くれるがごとく、未来を空想したりもしました。</div><div><br></div><div>そしてオリビは、<b>時代</b>が変わることも予感しました。いつか、そんな時代もあったねと昔を振り返るとき、オリビは<b>ヒーロー</b>になって、バブリーに弾け、ダンスをするのだと思いました。</div><div><br></div><div>そして日々が過ぎ、オリビには、すだちの時が、すぐ目の前にまで来ていました。オリビは<b>田園</b>に立ちずさみ、これからはただ生きていくんだ、それでいいんだと思いました。この世は<b>天使と悪魔</b>のどちらでもないのだと、だからこれ以上、善とか悪とか深く考えすぎても良くないとも思いました。そして、オリビは、ここらで脱バカも辞めようと思い立ち、ほとんど、その場の勢いで<b>脱・脱バカ宣言！</b>までしてしまいました。</div><div><br></div><div>そしてすぐにオリビは家に帰り、家族を前にして心の中で<b>プロポーズ</b>の想いを強くし、ふたりの誓いが永遠に煌くようにと家族の幸せを祈りました。家の外では、これからの人生は会いたい人に会いに行こうと、オリビは大きな声で、<b>縦の糸</b>はあなた〜<b>横の糸</b>は私〜と、歌を口ずさみました。</div><div><br></div><div>その夜、オリビは晩酌をしながら、<b>時には起こせよムーブメント！</b>と大声で叫び、窓に写っている素顔を褒めながら、いつもの俺らを捨てるよとぶつくさ語り、自分を壊すことを誓いました。</div><div><br></div><div>オリビは家族の寝顔を見ながら、未来への想いに満たされていました。その想いはアイなのか、アイでないのか、オリビにはわかりませんでした。しかし、その家族への<b>アイノカタチ</b>はもうあなたじゃなきゃ、きっと隙間を作ってしまうね、とオリビは心の中で思いました。<br></div><div><br></div><div>オリビの踵に残った傷は、もう既にほとんど癒えていました。そこでオリビは、怪我からのリハビリを終了することを決めました。リハビリ道具を片付け、慣れ親しんだ村から退去することも決めました。</div><div><br></div><div>そんなある日の昼時、オリビの家に友人のトムが訪ねてきましたが、オリビは不在だったので置き手紙を残して帰りました。続いて<b>ほそん(hosun)</b>という人物が訪ねてきました。オリビは、その人物に、初めて会った気がしませんでした。</div><div><br></div>オリビは、庭に大きく育った木から、<b>すだち</b>をもぎ取ってきました。お日様は燦々と輝き、オリビはit’s&nbsp;<b>SUN！</b>と、会えなかったトムに聞こえるようにと願って英語で叫びました。<div><br></div><div>オリビは、ほそんに、新しい暮らしの<b>アイデア</b>のために君の声を聞かせて〜と、いろいろな質問をしました。<br><div><br><div><div>そして、ふたりは<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">談笑しながら互いのアイデアを交わし</span>、すだちから作ったゼリーを美味しく頂きました、とさ。</div><div><div><br></div><div>めでたし、めでたし。</div></div></div></div></div><div><br></div><div>おしまい。</div><div><br></div><div>(ちなみに、元ネタは<a href="https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12566266123.html">コチラ</a>)</div>
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<link>https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12567614532.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 09:40:30 +0900</pubDate>
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<title>「アイデア」とは、既存の要素の新しい組み合わせ、である。</title>
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<![CDATA[ <p>さて、僕は今年、<b>新しい試み</b>をいろいろと始めている。そして、何か新しいことを始めるために、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>新しいアイデア</b></span>が必要である。</p><div>&nbsp;</div><div>もし僕が何か新しいことをしようと決めても、もし別の人が既に<span style="font-weight: bold;">全く同じこと</span>をしていたら、そのやる気は半減してしまうであろう。</div><div>&nbsp;</div><div>たとえば僕の知人の中に、嘘か本気かは知らぬが、ユーチューバーになろうと考えている人がいる。そこで、仮にその人が何か<b>新しいテーマ</b>を決めてユーチューバーを始めることを考えてみると、おそらくその分野では先に成功している人が必ずいるであろう。成功するためには、そうした先駆者たちの網の目をくぐり抜けていかなければならない。</div><div>&nbsp;</div><div>そうした後発走者にとっては、<b>二番煎じの戦略</b>というものもある(<a href="https://medium.com/@voluntas/%E4%BA%8C%E7%95%AA%E7%85%8E%E3%81%98%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E5%85%A8%E5%8A%9B%E3%81%A7-%E3%81%A8%E6%88%A6%E3%81%86-235b66969160" target="_blank">参考</a>)。それは、第一人者たちが考えたアイデアを利用して、後発走者らはその考える労力を省き、それにより浮いた余力で新しい付加価値を作り出そうとする戦略である。</div><div>&nbsp;</div><div>ただし、上述したいずれの戦略を取るにしても、何かを始めるにおいて、<b>それ相応のアイデア</b>が必要であるのには変わりなかろう。</div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;">・・・</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、<b>新しいアイデア</b>とは何であろうか？</div><div>&nbsp;</div><div>かつてエジソンは言った。</div><div>&nbsp;</div><div>天才とは、１％のひらめきと99％の努力である、と。</div><p>&nbsp;</p><p>したがって、新しいアイデアとは、たくさんの努力に支えられた<span style="font-weight: bold;">「ひらめき」</span>であるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんな天才的な「ひらめき」がないと、新しいアイデアは出てこないのだろうか。この疑問に答えてくれる<b>一つの言葉</b>がある。</p><div>&nbsp;</div><div>それは、「アイデア」とは<b><font color="#0000ff">既存の要素の新しい組み合わせ</font></b>である、という言葉である(<a href="http://plnrs.me/labo/kikakukakugen/6025/" target="_blank">参考</a>)。</div><div>&nbsp;</div><div>ひとつの例を考えたい。</div><div>&nbsp;</div><div>ここに、話が飛びぬけて上手な人がいるとする。その人が何か新しいことを始めるとする。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、その単体の<span style="font-weight: bold;">話のスキル</span>を活かそうにも、上には上がいるものである。それだけで成功するというのは至難の業である。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、もしその人が、たとえば<span style="font-weight: bold;">英語が上級</span>であり、一人前の<span style="font-weight: bold;">プログラミングスキル</span>もあったとしたらどうであろうか。話の上手さ、高い英語能力、そして一端のプログラミング能力を組み合わせて、その人ならではの新しい領域が開拓できる可能性がある。</div><div>&nbsp;</div><div>僕は、そうした<b>組み合わせの戦略</b>を用いて、新しいアイデアを発掘し、今年、新しいことをしていきたいと思っている。</div><div>&nbsp;</div><div>僕自身の具体的なアイデアは、現在、構想中・実践中であるが、ここには書かない。とりあえずは秘密！である<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><br></div><div>この記事は、今年、僕が考えていることを、何となく、とりとめもなく、書いたものであった。</div><div><br></div><div><br></div><div><div jsname="U8S5sf" class="ujudUb" style="margin-bottom: 16px;"><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つづく日々の道の先を</span></div><div style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">塞ぐ影にアイデアを〜♪</span></div><font><div style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: center;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">雨の音で歌を歌おう</span></div><span jsname="YS01Ge"><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">すべて越えて響け〜♪</span></div></span></font></div><div jsname="U8S5sf" class="ujudUb" style="margin-bottom: 16px;"><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つづく日々を奏でる人へ</span></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">すべて越えて届け〜♪</span></div></span></div></div><div><br></div><div><br><iframe width="398.0" height="223.875" src="https://www.youtube.com/embed/RlUb2F-zLxw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12567316482.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 19:27:58 +0900</pubDate>
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<title>たぶん、別ブログを作ると思う</title>
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<![CDATA[ <div><b>ほそん</b>の呼び名のことだが、大変、<b>違和感</b>がある。このブログは、かつて<b>オリビ氏のブログ</b>であった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>それが、今や<b>hosunのブログ</b>であるという<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span>オリビと同一人物であって呼び名だけが違うのだと宣言しているとはいえ、このブログをhosunの活動拠点として許すことはできない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>実は、僕は今、このブログのすべての記事を<b>自分用の紙冊子</b>として手元に残すために、記事の仕上げ編集をしている<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>それと同時に、このブログ自体はインターネット上にアメーバー記事として残しておけば、いつでも僕はこのブログにアクセスし、<b>2019年の決意</b>を振り返ることができ有益である<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>だから、このブログは閉鎖しない(と思う)<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>しかし、hosun(ほそん)という呼び名は、やはり中途半端だし、このブログのかつてのオーナーであるオリビ氏にも失礼である<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" alt="てへぺろ" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>だから、考えられる案は、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">hosunに</span>別ブログを与えてやることだが、うーん。どうしようか…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>僕にはリハビリの時のように、猛烈に書きたい記事はない。しかし、今年、僕は新しい活動を進めている。その中で、hosunブログのようなものも、僕の活動に<b>多少のアクセント</b>を加えるものになろうと思うのである<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>予定は未定ともいうけれどね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24">。</div>
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<link>https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12566320347.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 08:27:32 +0900</pubDate>
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<title>トムは却下！これからは「ほ○○」と呼んでください。</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: left;">さて、僕のブログ上の本名である本村オリビから<b>「モ<u>トム</u>ラ」</b>を略して<font size="5"><b>トム</b></font>と呼んで欲しい<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">と思ったのだが…。</span></div><div><span style="font-size: x-large;"><br></span></div><div style="text-align: center;"><font size="5">そんな</font><span style="font-size: x-large;">わけ、ないだろー！</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>西洋人じゃないし。</div><div><br></div><div>それに○○○は三文字。トムは二文字。</div><div><br></div><div><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/13/originalvillage/2b/96/j/o0352035214693132883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/13/originalvillage/2b/96/j/o0352035214693132883.jpg" border="0" width="160" height="160" alt=""></a></div></div><div><br></div><div>トムを三文字で無理やり呼ぼうとすれば、初声を力んで<b>「ットム」</b>とするか、音を伸ばして<b>「トーム」</b>とか<b>「トムゥ」</b>とするかだが、呼びづらい。却下である。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">または「モトムラ」から三文字抜き出せば、<b>「モトム」</b>か<b>「トムラ」</b>だか、これもネーミングセンスがあり得ない。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それではと一文字付け加えて<b>「アトム」</b>とすれば人間捨てることになる。<b>「ツトム」</b>とすれば、今日も少し変よと言われかねない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>「セコム」</b>はトラブルに巻き込まれそうだし、<b>「アコム」</b>は金貸しに間違えられる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">では、<b>「アムロ」</b>は…！と一瞬思うが、どこかのブログにかぶるし、そもそも「ム」しか入っていないし、韻も踏んでいない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから、もう一度、考え直す。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div style="text-align: center;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・・・</span></div><div><br></div><div>「本村」を平仮名読みすれば「もとむら」、片仮名読みすれば「<u>ホ</u>ン<u>ソン</u>」である。</div><div><br></div><div>これを略して「ホソン」である。しかし、難点なのが韓国人ぽい。</div><div><br></div><div>だから、平仮名にして<font size="5">「ほそん」</font>とする。これからは、ほそん(hosun)、と呼んで欲しい。</div><div><br></div><div><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/09/originalvillage/d1/99/j/o0126013414694664676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/09/originalvillage/d1/99/j/o0126013414694664676.jpg" border="0" width="70" height="73" alt=""></a></div></div><div><br></div><div>ついでに、ほそんのテーマ曲も考えておいた。</div><div><br></div><div>ほ・そん、つまり星野源ソングから<b>『SUN』</b>を持ってくる(歌詞は<a href="http://j-lyric.net/artist/a0512cf/l036090.html">コチラ</a>)。「そん」との韻も踏んでいるし、太陽とは日本の歌っぽくて、なおよい！</div><div><br></div><div>これにて一件落着！</div><div><br></div><div><br></div><div><div style="text-align: center;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#0000ff">君の声を聞かせて〜</font></span></div><font><div style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: center;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">雲をよけ世界照らすような ♪</span></div><div style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: center;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: center;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">君の声を聞かせて〜</span></div><div style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-align: center;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">遠い所も 雨の中も</span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">すべては思い通り&nbsp;</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#0000ff">♪</font></span></div></font></div><div><br></div><div style="text-align: center;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#0000ff">Ah Ah〜　Ah Ah〜　</font></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Ah Ah〜　</span><span style="color: rgb(0, 0, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Ah Ah〜　</span></div><div><br></div><div><br><iframe width="398.0" height="223.875" src="https://www.youtube.com/embed/7gcCRAl58u4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div><br><iframe width="398.0" height="223.875" src="https://www.youtube.com/embed/c4OA03S6LMo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="398.0" height="223.875" src="https://www.youtube.com/embed/5ZwctAeWrVs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div>
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<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 14:10:46 +0900</pubDate>
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<title>これから○○○と呼んでください。</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><font color="#407f00">ブログとは泡沫の世界。</font></div><div style="text-align: center;"><font color="#407f00">そこで使われる名前は幻。</font></div><div style="text-align: center;"><font color="#407f00">その名に大きな意味はなし。</font></div><div><br></div>さて、僕にメッセージをくださる方が、僕の名前が○○○になっていて、何と呼んでよいかわからないと言っておられる。<div><br></div><div>しかし、この先、このブログをどうするかもわからないのに、改名するというのも気が進まない。そんな中途半端に使用するために<b>新たな名前</b>を作るのは、僕自身、納得できるものでないからだ。</div><div><br></div><div><strike>だから、僕は奥の手を使う。新しい呼び名を考えて、それが僕の元々の名前だったとしれっととぼけて、ちょろまかせばよい。</strike></div><div><br></div><div>上に何か書いてあるが、それは読まなかったことにして欲しい。</div><div><br></div><div>ここで、僕の<b>ブログ上の姓名</b>を紹介したい。</div><div><br></div><div>僕のブログ上の本名は<font size="5">本村オリビ</font>である。そして以前の記事で説明したことがあるが、「本村」から「original village」が考案され、そこからさらに「オリビ」の名が考案されたのである。</div><div><br></div><div>したがって、<b>本村＝オリビ</b>の意味を持っている。</div><div><br></div><div>この「本村」の名を使えば、オリビからの連続性が保てるし、好ましいであろう。</div><div><br></div><div>片仮名で<b>「モ<u>トム</u>ラ」</b>であり、略して<font size="5"><b>トム</b></font>である。</div><div><br></div><div>したがって、これからは「トム」と呼んで欲しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>どうぞよろしく。</div>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 23:40:29 +0900</pubDate>
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<title>とりあえずブログを離れてみる…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:31:25 +0900</pubDate>
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<title>ブログをやる目的 (僕はブログをやろうか、やるまいか)</title>
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<![CDATA[ <p>新年が明け、僕は<b>新たな気持ち</b>で出発した。そして、先走る気持ちを抑えながら、今年は<b>地道な歩み</b>を積み上げていく年にしたいと思っている。</p><p><br></p><p>大変ありがたいことに、僕にとって<b>今年の元旦の想い</b>は、昨年の元旦の想いに比べて、天と地ほどの差がある。僕は良いモチベーションを保てている。</p><p><br></p><p>僕が今年やりたいことはたくさん出てきそうなのだが、まず手始めに、<b>このブログの後始末</b>の仕方を決めなければならない。</p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今決まっているのは、<b>このブログは終了</b>するということだけである。6カ月に近い僕の必死の思い出が詰まった、このブログを続けていくのは、僕にとって<b>人生の重荷</b>にしかならない。</span></p><p><br></p><p>また、このブログを運営してきて、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#2d2d2d">ブログのメリットもデメリットも</font>あることを実感できている。だから僕の今後の活動は、</span><b>ブログ以外の活動</b>が視野に入る。だからといって、ブログを特別に除外する必要はない。</p><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そこで、今回の記事では、<b><font color="#0000ff">ブログをやる目的</font></b>について考えてみる。</span>その目的は、<b>ブログ必要型</b>と<b>ブログ活用型</b>の二つに大別できる。</div><div><br></div><div><br></div><div style="text-align: center;"><b><font color="#7f3f00">〜ブログ必要型〜</font></b></div><div><br></div><div><b>ブログをやること自体</b>に意義がある場合を、ブログ必須型とする。これは日々の生活にブログが溶け込んでいるようなタイプである。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そこにブログがあるから、ブログをやるのである。</span></div><div><br></div><div>たとえば、<u>ブログ自体を楽しむ場合</u>である。これは、ネットゲームを楽しむことに類似する。ネットゲームはあくまでも娯楽である。ブログに書き、いいねをもらい、コメントをやり取りし、それ自体が娯楽だという人もいよう。</div><div><br></div><div>または、現実の生活が大変で、<u>ブログ上に落ち着く場所を見出したい場合</u>である。特別の目的を持ってブログをやるというよりかは、ブログに日々の思いを<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">書き綴り、いいねをもらい、コメントをやり取りし、それ自体が生活に必要だという人もいるかもしれない。</span></div><div><br></div><div>このような場合、ブログはライフワークの一部になっており、何のためにブログをやるのかを考える必要性は少ないと思われる。</div><div><br></div><div>したがって、この記事ではブログ必要型は対象にしない。次のブログ活用型の観点から、ブログをやる目的について考えてみたい。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><b><font color="#7f3f00">〜ブログ活用型〜</font></b></div><div>&nbsp;</div><div>ブログ活用型は、<b>人生の何らかの目的</b>にブログを役立てようとするタイプである。この場合、日々の生活にブログが役に立ってこそ、ブログをやる意義があると言える。そして、そのためには何のためにブログをやるのかを明確にしておくことが望ましい。</div><div><br></div><div>たとえ人から勧められてブログを始めた人であったとも、ブログをやる目的は、その人なりに存在しているはずである。</div><div><br></div><div>よくあるブログをやる目的としては、ざっと次のものが挙げられる。</div><div></div><ul><li><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">情報発信のため</span></li><li>情報収集のため</li><li>人脈維持・人脈づくりのため</li><li>人生の記録のため</li><li>自分の生き方探しのため</li><li>趣味活動のため</li><li>社会貢献のため</li><li>ネット活用ビジネスのため</li></ul><div><br></div><div style="text-align: center;"><b><font color="#7f3f00"><br></font></b></div><div style="text-align: center;"><b><font color="#7f3f00">〜僕はブログをやろうか、やるまいか〜</font></b></div><div><br></div><div>さて、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">このブログは、</span>僕の人生の痛みを抱えたものであるがゆえに、しばらく後に活動を終えることになる。けれど僕は、何らかの目的で、<b><font color="#0000ff">別の</font></b><font color="#0000ff"><b>ブログを立ち上げる</b></font>こともできる。</div><div><br></div><div>その場合、僕が何のために<b>別のブログ</b>をやるのかについて考えてみると、たとえば次の目的が挙げられる。</div><ul><li><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人との繋がりを作りたい　→　誰との？</span></li><li>人との繋がりを維持していきたい　→　誰との？</li><li>自己実現をしたい　→　どうやって？</li><li>お金をもっと稼ぎたい　→　どうやって？</li><li>仕事を充実させたい　→　どうやって？</li><li>毎日の生活を充実させたい　→　どうやって？</li></ul><p>&nbsp;</p><p>ここで僕が考えるべきは、<u>誰との</u>繋がりを重視していくのか、<u>どうやって</u>上記の目的を成していくかである。</p><p><br></p><p>そして、その<b>目的達成の手段</b>は、何もブログを使わなくても良いのである。</p><p><br></p><p>僕が元シックとして何かをしていくとしても、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><u>誰との</u>繋がりを重視していくのか、<u>何をどうやって</u>進めていくのかを決めなければならない。</span>シック・元シックとの繋がりを作り維持していきたいのか、またはカルト問題に取り組みたいのか、という<b>僕自身の動機</b>が必要になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>今年僕が新しい出発をし、これからどのように生きていくのかは、焦らずじっくり決めていくことだ。そうしたことを決めた後に、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕がブログをやるかどうかも明確に決められるであろう。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">物事には<b>順序</b>がある。</span></p><p><br></p><p>そしてブログというのは、時間のかかるものであるがゆえに、やるならちゃんとした意義を見出してからやりたいと考えている。<br></p><p><br></p><p>したがって、今年、僕が(別の)ブログをやるかどうか、または、このブログをただ閉じて終えるだけかどうかは、今のところ<b>白紙</b>であるという他ない。</p><div>&nbsp;</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12563986682.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 10:34:56 +0900</pubDate>
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<title>追考: リハビリは終われど…(日韓問題としての統一教会)</title>
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<![CDATA[ 僕のリハビリは終わった。確かに終わった。<div><br></div><div>しかし、僕の中に、終わらない<b>人生の重荷</b>として、この先もずっと続くものが残っている。</div><div><br></div><div>それは、統一教会とは、日本人に与えられた<b>宿題</b>であり、韓国人に与えられた<b>宿題</b>でもあるということだ。</div><div><br></div><div>日韓問題というのは、周知のとおり、政治的問題では片づけられない<b>複雑さ</b>を帯びている。日本と韓国は永遠に分かり合えない隣国であると述べる人もいる。</div><div><br></div><div>もし日韓問題という葛藤に日本人の立場で容易な方法で対処しようとすると、それは<b>嫌韓</b>になり、または<b>反日親韓</b>になるわけである。そして、言うまでもなく、<b>統一教会は後者</b>である。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日韓問題に対する、</span>もう一つの容易な対処方法は、問題自体がなかろうとして<b>問題無視の態度</b>に出ることである。</div><div><br></div><div>日韓問題を解決していく過程で、日本人は、時に嫌韓になり、時に反日親韓になり、時に問題無視の態度になるというのは<b>致し方ない部分</b>もある。そのような態度により、葛藤を一時的に<b>解消</b>できたり<b>緩和</b>できたりするからである。</div><div><br></div><div>だからといって、それでは問題解決に至らないことも事実であろう。そうした問題を未来永劫、子孫に受け継がせてはいけない的なことを、どこかの誰かが言った気がする。しかし、そんなことを言ってみても、日韓問題が存在するという<b>現実は現実</b>である。</div><div><br></div><div>僕はこの問題を<b>過大評価</b>することなく、<b>過小評価</b>もすることなく生きていきたい。この<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">問題は、子孫に受け継がせるべきでない、日本人に与えられた宿題であるとともに、韓国人に与えられた宿題でもあるのだと思う次第である。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12564201925.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 06:04:43 +0900</pubDate>
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<title>元シックの有志の方へ</title>
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<![CDATA[ 大変残念ではありますが、ひとまずフォロワーをすべて白紙に戻させて頂きました。<div><br></div><div>このブログでやってきたことが重荷になっており、いったんリセットしたかったからです。</div><div><br></div><div>このブログをしながら、この若輩者に応援くださった方、メッセージを頂いた方、大変感謝致します。個別のお名前は控えさせて頂きますが、大変ありがたかったです。ここでお礼を申し上げます。</div><div><br></div><div>リハビリを終了し、今は元シック繋がりで今後何かをやる予定はありません。</div><div><br></div><div>しかし、何もやらないという予定もないので、取り急ぎ、何も決めないという終わり方をさせて頂きました。</div><div><br></div><div>ご了承ください。</div>
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<link>https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12563430615.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 03:55:31 +0900</pubDate>
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<title>リハビリの終わりに (元シックの皆様へ)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>これにて、このブログでの<span style="font-weight: bold;">リハビリを終了</span>いたします。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;<br></p><p>僕は、ここ数日間、このブログを<span style="font-weight: bold;">読んでくださった方々</span>のこと、特に<span style="font-weight: bold;">元シックのブロガーの皆様</span>のことを考えていました。なぜかというと、先日、<b><u>元シックの交流を図りたい</u></b>と言われた方がいたからです。</p><p><br></p><p>それで、僕が思うことを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>読者の方々には大変申し訳なかったのですが、このブログは、終始一貫、<span style="font-weight: bold;">僕自身の気持ちの整理</span>のために運営していたブログだったため、はっきり言って<span style="font-weight: bold;">僕自身のためだけ</span>に書いてきたブログでした。この方針は変えようがなかったので、僕は7/1の記事「<a href="https://secret.ameba.jp/originalvillage/amemberentry-12488739692.html?frm=theme" target="_blank">このブログは自分のためだけにやっており、公的な目的はない宣言</a>」を書いたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは僕自身のリハビリがこのブログの<span style="font-weight: bold;">メインディッシュ</span>であり、残りのものは<b>付け合わせ</b>みたいなものだったので、僕自身のリハビリに妨害になるようなものは、遠ざけたり、場合によっては排除せざるを得ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、僕にはリハビリ以外のことを書く<span style="font-weight: bold;">心の余裕</span>もありませんでした。これは<b>心が辛い</b><span style="font-weight: bold;">とか苦しい</span>とかいう意味ではなく、<span style="font-weight: bold;">締め切りに追われた小説家のような心情</span>だったということです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、僕は、このブログでのリハビリを終える段階になったので、周りのブロガーの方々を含め、いわゆる<span style="font-weight: bold;">元シック</span>と呼ばれる人たちのことを考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕もそうなのですが、元シックの人たちは、おそらく人生の喪失感とかトラウマといった<span style="font-weight: bold;">ネガティブな気持ち</span>と、現実生活における経済の、または家族関係の<span style="font-weight: bold;">大変な負担</span>を抱えている場合が多いと思います。そして、その気持ちや負担の中身は、人それぞれだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ある元シックが<span style="font-weight: bold;">こういう部分</span>で大変だと訴えても、別の元シックは<span style="font-weight: bold;">別の部分</span>が大変だと感じている、そういった食い違いがあるように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も元シックですので、他の元シックの方々を<span style="font-weight: bold;">応援したい気持ち</span>は当然にあります。しかし、<span style="font-weight: bold;">言うは易く、行うは難し</span>です。中途半端な気持ちで、他の元シックの方々を応援するなどということは僕にはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、そう思っているので、このブログでは<span style="font-weight: bold;">「元シックのお手伝い、いたしません！」</span>という基本的スタンスを貫いてきました(<a href="https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12562633663.html" target="_blank">12/27記事</a>)。それは冷たいように見えますが、他の元シックの方の人生を尊重する、<span style="font-weight: bold;">僕なりの礼儀</span>でもあるのです。そして、そうした僕の気持ちは、今後も滅多なことがない限り、変わることはないでしょう。</p><p><br></p><p>ただし、<b>不幸のドン底</b>で喘ぎながら、肉体的または精神的な危険が迫っているような方がおられれば、それは<b>別の話</b>です。そういう方たちに対して、お手伝いしませんという意味ではないので、その点は補足しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、僕も当然、もし元シックの方から相談を持ち掛けられれば、その相談に乗りますし、簡単なアドバイス程度ならすることができます。しかし、元シックと言えども、基本的には<span style="font-weight: bold;">自分の人生は自分で切り開くべきもの</span>だと思います。だから、僕は元シックだからといって、それだけで<span style="font-weight: bold;">特別扱いする気持ち</span>にはなれません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12488605919.html?frm=theme" target="_blank">昨日の記事</a>で僕は、僕の家の生活圏で起きた小学生同士の殺人事件について書きました。この世の中では、日々、どこかで大変な事件が起きています。元シックよりも<b>大変な状況</b>で生きている人たちがいます。そういう悲惨な現実を見ると、元シックの現実がいくら大変であったとしても、それは<span style="font-weight: bold;">社会の一部</span>に過ぎないのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、元シックの方々と<span style="font-weight: bold;">特別な交流</span>を持つことに積極的ではありませんが、だからと言って<span style="font-weight: bold;">関係を断絶しよう</span>という思いもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>実は僕は、このブログを終えて、この<b>ブログの延長線</b>で何か<b>新たに別のこと</b>を始めてみようかという考えもしてみました。けれど、<b>特別なアイデア</b>が今のところ出てきていません。</p><p><br></p><p>だから、僕は、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">このブログで<font size="5">リハビリは終える</font></span></span>ということにしておきます。</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">ブログも<font size="5">閉鎖することなく</font>、取り敢えず、このままにしておこう</span></span>と思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>強固な<b>「もうこれしない」宣言</b>は、自分の首を締めるだけなので致しません。</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: center;"><b style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#7f007f" size="5">君子豹変する</font></b><br></p><p style="text-align: center;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#7f007f" size="5"><br></font></b></span></p><p style="text-align: center;"><br></p><p>誰かのブログにお邪魔してコメントするかも知れないし、<b><u>何もしないかも</u></b>知れません。</p><p><br></p><p>記事を<font>書くも八卦、</font><font style="text-decoration: underline; font-weight: bold;">書かぬも八卦</font>です。</p><p><br></p><p>このあたりが、僕の<b>アフターリハビリの落とし所</b>かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、皆様、よい年をお迎えください。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/originalvillage/entry-12563247438.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 00:21:48 +0900</pubDate>
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