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<title>ハルヲさんへの手紙</title>
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<description>オリハラからハルヲさんへの、日常をつづった手紙。</description>
<language>ja</language>
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<title>ごきげんよう。</title>
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<![CDATA[ <p>ハルヲさん、なかなか会えなくて寂しいような、でも、いつも会っているような、不思議な気分です。</p><p>手紙を書くことにしたのは、なんだか、メールや言葉では伝えられない形のものが合って、それをどうしようかと思ったからで、しかも本人に伝えないのは、まぁ、そこんところ察してください（？</p><br><p>ハルヲさん、昨日今日と、なんだか落ち込むことばかりで困ります。</p><p>んーと、困るのは私だけなんだけれども。</p><p>息子の野球チーム、なんだか疲れるの、どの子も好きだから、あんまりポジション争いとかしてほしくないなぁって。</p><p>って、そんなことを考えてるのは、親だけなんだろうけれども。</p><p>本人達は、結構楽しそうなのですよ。息子も1番チビなのに、試合に出れなくてもいつでも楽しそうなの。</p><br><p>主人とは、ご心配かけたけれども、まぁ仲良しなのかなぁ？</p><p>ちょっとだけ、ここ２～３日喧嘩してます、仲直りもするけど。</p><p>寝ている姿を見ていると、なんだか、あれ、私ってこんな人と結婚したんだっけ？ってわかんなくなりました。</p><p>でも、幸せって、若い頃考えていたのとまったく違うなぁって思います。</p><br><p>ハルヲさんはどうですか？</p><p>遠いところに行ってしまって、気がかりでないというわけではないんです。</p><p>けど、主人や家族とは違う意味で、いつも疑問を投げかけたら、いつも課題をぽんと投げ返してくる。</p><p>それがうれしかったし、いつのまにか、ハルヲさんの存在があたりまえになっていたけれど、ふと周りを見回すと、そんな人はいないんですよ、やはり。</p><p>ハルヲさんと理解しあっていた部分は、他の人にも共通だと思ったんだけど、違ったみたいなの。私はまた一人だったんだなぁって。</p><p>あ、家族が嫌なわけじゃないですよ。ただ、家族は話すよりいるのがあたりまえだし、他人様には本当の自分をきちんと話して理解してもらうのは、やはり難易度が高いので諦めちゃう。おかしいかな？（困</p><br><p>わかってもらわなくていいと思う。だけど、理解を拒絶したところでは、人はある程度ですら親しくはなれないから、ちょっと迷うの。どこまで自分を出したらいいのかしらって。</p><p>さぁ、どうしましょう。。。　３０半ば過ぎてもまだまだ世慣れないなんて、笑えもしないよね。</p><br><p>ハルヲさんにとっての今日はどんな日だったかしら。</p><p>時々話をして、また懐かしい時代に気持ちを戻したいなぁって思います。</p><br><br><br><br><p>また。思い出したら。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　オリハラ拝</p>
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<link>https://ameblo.jp/orihara3/entry-10037127963.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 23:59:00 +0900</pubDate>
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