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<title>白珠　~しらたま~</title>
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<description>管理人が微量壊れてます。そこまでじゃないよ、あくまで貴方の思うまでです(</description>
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<title>インフェアリオリティ　コンプレックス　(仮</title>
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<![CDATA[ <p>真面目な小説なので表にも展示するかもです。</p><p>長編ですねｗ　楽しくないです(</p><p>タイトルには「劣等感」という意味合を持っていて、</p><p>英訳は･･･　ファイル持ってくるのがめんどいので省(ぉま</p><br><p>多分まともな文法使えてない･･･とくに初めの方とか。</p><p>結構話は書いてあるんですけどパソコンに打ち直すと時間がかかるので･･･</p><br><p>以下スタート(</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>とある村、オレはいる。</p><br><p><br>---憧れ故の絶望　そして始まり　プロローグ___story.1</p><br><br><br><p><br>「コラ」<br>勢いよくチョークが少年に飛んでゆく。<br>チョークがヒットすると彼は軽く「いて」と言った。<br>「授業中よそ見しない！」<br>木でできた教室の<br>ガラスのない筒抜けの窓のそば、それが彼の席。<br>彼は窓をのぞいていた。<br>緑豊かな村。それでも服は白いボロボロの服しかなくて、貧しい。<br>小鳥の囀りもよく聞こえる。<br>村の中央には人が集まっている、集合商店。<br>二階の窓から村がすべて見える、小さな村であることが一目でわかる。<br>トントントントンントトン　と<br>木造建築を建てる音がリズムよく響いていた。<br>「･･･復習の授業なんて面白くないんですけど」<br>「何を言ってるんだか･･･ヒューマンの私達が生き抜くに<br>必要な真面目な授業よ」<br>マジメでないと駄目だろう。<br>「ヒューマンは生物関係で最も低い値。<br>食物連鎖的にも一番死にやすいタイプなの。<br>ヒューマンの上には<br>ウッド、フィッシュ、ビースト、バード、ｓフィッシュ、ドラゴンの<br>大きく分かれて六つ。<br>村から出ると全員が敵なのよ」<br>「･･････」<br>少なくともこの村は平気だ。<br>ヒューマン特有の『魔法』というものでバリアーを作り、<br>村は襲われないようになっている。<br>空が白と灰色だ。天候は曇り。<br>あぁ、大変だな。<br>ドラゴンに生まれれば楽だったのに。<br>黒板に描いてあるピラミッドのてっぺんに『ドラゴン』と書かれている。<br>醜い姿と言われているがオレは格好良いと思う。<br>教科書の挿絵をみて思った。<br>長い尻尾。<br>筋肉質で鋭い手足。<br>大きくて強そうな身体、それを最大限に引き出す首から上。<br>そして背中には大翼。<br>挿絵の赤々しい姿は憧れ、<br>そして尊敬。<br>「ボーっとしてるとまた怒られるよ？」<br>隣から声が聞こえた。<br>席が隣のユリだ。<br>何かと魔法技術が高いやつで<br>唯一の女友達で。<br>「んあ･･･そうだな･･･」<br>素直にオレは授業に向かった。<br>ユリの言葉には弱い。<br>それは魔法面で尊敬しているのもあり、本能でしているということもある。<br>そして復習の授業が終わった。<br>十分くらいの休憩を挟み、次は剣舞の授業。<br>オレの得意分野に入る。<br>「アザー、どうしてそんなに上手に剣振れるのー？」<br>ユリからオレはアザと呼ばれている。<br>本名はアザリナ。一般ではそう呼ばれる。<br>「お前が向いてないだけじゃんかな･･･」<br>「私、剣舞だけはマスターしたいの。だってカッコイイじゃない？」<br>普通の女子はここで『点数』とかそんなのを気にする。<br>でも彼女はそんなこともなく、本能で動いている。<br>オレが彼女と仲良くなれる理由はそこにもある。<br>「んー･･････皮肉だなぁ･･･。オレなんてお前程の魔法使いたくなりたいよ･･･」<br>「魔法ってさ、補助的視点だった前先生が言ってたでしょ。<br>私ってさ、そういうのじゃなくてもっとガンガン攻撃したいもん」<br>やはり彼女は少し変わっているのだ。<br>こうして休憩時間が終わった。</p><p><br>高級の学年の生徒が石畳の広場に集まる。<br>こうして見ると生徒は十八人しかいない。<br>幼、小、中、高、上級の五学年にわかれるのだから<br>十八×五で九十人しか生徒がいない。やはり小さな村なのだ。<br>先生が来ると一人一本に木刀を配り、<br>白黒の空の下での始まった。<br>その中でもアザリナは一目おいた。<br>先生を唸らせるその剣捌きは<br>軍隊の兵士に入っても前線を切れると思わせる程だった。<br>先ほどの授業とは一変してかなり集中している。<br>アザリナが木刀を振ると、切先から二センチくらいまで<br>風圧というものが感じられた。<br>木刀の風圧により、傍に咲いていた黄色い花の<br>花弁が舞う。<br>その華麗さには剣舞とは別の素晴らしさがあった。<br>アザリナの黒い、尻まである黒髪が優雅に靡く。<br>この村が消えるまでアザリナを超えることができる者はいなかった。<br>パチパチとユリが陰で彼の姿を見て拍手をしている。<br>その時。<br>とてつもない爆発音とともに、焼ける臭いがした。<br>わけもわからず先生は授業を中止し、全員を教室に入れた。<br>二人は二階の窓から顔を突き出した。<br>すると。<br>バリアーで守られているものの、ドーム状に炎が張り巡らされている光景が眼に映り<br>その瞬間、さも頑丈そうなバリアーは砕け散った。<br>放たれた炎が消え、その先にいたのは三匹のドラゴンだった。<br>二人はゾッと背筋を凍らせた。<br>村の外にいて、あんなに遠い所にいるのに<br>自分と同じくらいの大きさに見える･･･つなり計り知れない程の巨体。<br>そしてドラゴンはまた炎を吐く。<br>それは民家に直撃し、人々の悲鳴が聞こえた。<br>その光景を眼にし、ユリは小さく蹲ってしまった。<br>彼女の濃いその赤い眼は何も見えないような、凍りついた眼になっていた。<br>民家とは　彼女の家だった。<br>ただ一人の母親がいるはずだった。<br>隣にいるアザリナはそれを全て悟った。<br>アザリナはユリを立ち上げ、背中におぶり、学校を駈け出した。<br>学校を出て彼女の家へ向かう途中、自分の家の前を止まる。<br>家は焼けていなかったが、誰もいなかった。<br>アザリナはさっと家に入り、死んだ父の肩身の真剣と母のサイフを取って<br>また家を出て、走る。<br>ドラゴンの吐いた火球があたりに飛散して、爆音が鳴り響いている。<br>アザリナが走っていると、逃げている近所のおばさんに会った。<br>「あら、ルースのお坊ちゃん･･･」<br>アザリナは訊いた。<br>「オレの母さんは･･･」<br>「避難所に逃げて行ったわよ･･･早くお坊ちゃんも逃げなさい！」<br>坊ちゃんゆーな。ビンボーなのに･･･。<br>でも母が生きていることに安心した。<br>あとは････････････<br>アザリナは避難所を通り越してユリの家に向かった。<br>ユリは細くて白い腕でアザリナに強くしがみついている。<br>アザリナはさっきまでの時間は何だったのだろうと思いながら走った。<br>そして足を止める。<br>止まった先に見えるユリの家は　灰になっていたる<br>それを眼にしたユリは限界になり、涙をこぼした。<br>背中からユリを下ろすと、ユリはふらふらと家の前に立ち、叫び泣いた。<br>「･･･きっと避難所にいるかもしれないから行こう。」<br>とアザリナが言うと、ユリは吹っ切れて、立ち直って、<br>それでも顔をくしゃくしゃにしながら、強く頷いた。<br>「うん･･･わかった」<br>二人は後ろに振り返り、避難所に向かった。</p><p><br>地下に避難所はある。<br>地面に埋まった、鉄のマンホールのような物を横にずらして開けて、<br>二人は開けてすぐにある階段を下りた。<br>奥深く･･･深く。<br>地下につくと、何人もの大人や子供がいた。<br>皆酷く怯えていて、怪我をしている人も多々いた。<br>そんな彼らが二人に眼を向けるとざわめいた。<br>「･･･？」<br>二人が何事かと思っていると、男の太い大声が響く。<br>「フォーカの奴が来たぞー！」<br>フォーカとは、ユリのファミリーネームだった。<br>それにしても訳がわからない。<br>男が言うと、恐怖と怒りの声を人々があげた。<br>「･･･どうかしたんですか？」<br>とユリが皆に尋ねると、<br>更に声の勢いが増す。流石に恐い。<br>すると、ある一人の老人がこちらに来た。<br>あたりが少し鎮まる。彼は学者のようだった。そして<br>「主の母親の死体がドラゴンになったのだよ」と言った。<br>「え･･･意味がわかんない･･･私はヒューマンだよ？･･･」<br>ユリは老人が何を言っているのかよくわからなかった。<br>ただ、幽かに心に描いた母の笑顔は消滅した。<br>「つまり。主はドラゴンの子なのだよ。<br>父親の血で人間の姿なのであろうがいずれ見せるであろう、貴様の本性をなッ」<br>私がドラゴン？<br>そんなはずはない、私は卵で生まれたわけじゃない、<br>母の身体から生まれた。皆ドラゴンの襲来で狂っているのではないか。<br>ドラゴンらしき点もない。でも老人が言うに物的証拠が･･･<br>「そんな･･････ありえないじゃない･･･狂ってる･･････」<br>「普通では無理だが、ヒューマンとドラゴンと交尾ができれば<br>混合種が生まれる･･･不可能ではない･･･それが主の母であり、主なのだよ･･･<br>･･････村を焼き払った悪魔めッ！」<br>避難所の人々は一斉に怒りや憎しみに湧き上がった。<br>コロセコロセコロセコロセコロセ････････････････････････<br>『殺せ』のコールが延々と続く。何かがおかしい。<br>ユリは棒立ちになってしまった。精神的な苦痛を帯びた。<br>その瞳は全てを失ったことを意味する。<br>「アザリナ･･･そいつから離れなさい！」<br>アザリナの母の声がした生きていた。良かった。<br>しかし感動ともいかず、アザリナは母の言葉に耳を貸さなかった。<br>最愛の母の声に。<br>「アザリナッ！！」<br>母が　憎くなった。<br>そして　尊敬していたドラゴンを見損なった。<br>アザリナはユリの手首を掴み、<br>避難所の奥へ全力で走った。<br>奥の通路を抜けると村から離れた平地に着く。<br>しかし通路を走っていると後ろから斧を持った大男が追ってきた。<br>彼の顔は、ドラゴンに対する怒りのあまり、歪んでいる。<br>アザリナは必至で逃げた。ユリを引き。<br>ユリは後ろばかりを気にしてしまう。<br>恐怖ばかり。<br>夢でもこれ程の恐怖は見れないだろう。<br>実の母親がヒューマンに化けたドラゴンだったなんて･･････<br>空に光が見えた。<br>アザリナはユリと一緒に外に出ると、<br>大男が追って来れないように出口に蓋をして、<br>鍵をかけた。<br>ずっと二人を住ませてくれた村に　さよならを告げた。</p><br><br><br><br><p>以上だ(</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 21:33:54 +0900</pubDate>
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<title>カップリングて</title>
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<![CDATA[ <p><br>ゼィ幻とか<br>真弐とか？</p><p>真弐ってシンフタ？(</p><p><br>何気にありそうでないのがリズフル。<br>聞いたことないｗｗ(<br>ゼロアスもできそうですけどありません(<br>師匠ってししょうよりもせんせいて読ませた方が(<br>あとはー･･･パルラウ(<br>いや　どっちだろう(<br>パールとラウズー･･･どっちが攻め？受け？<br>どっちでもは　許せない(ぉま<br>ミュウとフラウは微々論外(<br>百合って線では◎ｗｗ擬人化でゴーｗ(<br>欺･･･使えないな(酷<br>ショタという線では十分かもだけどｗｗ<br>やばｗｗ　　この記事裏にしよｗｗｗ(</p><p>ヒーロイは･･･瑞月だよね？((<br>瑞月が鬼畜の印象ついちゃったし　どうしようもない(ぉま<br>瑞ヒロ･･･うん(<br>ミュウとフラウを見てみたい･･･ミュフラ(<br>てか薔薇が欲しいです(BL(<br>バトンの薔薇にはちょっぴし噴きました(<br>１４本････１４ペアですか(<br>･･････<br>Σ今の歳で１５禁って駄目じゃんｗ(ぁえ<br>でも描いちゃいます(<br>載せないけどさｗｗｗ<br>今最近ではクロ卯漫画が一番最近だけどｗｗ(ぁれ</p><br><p><br>はてしなく長くなりそうなので　ブチ！(</p>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10038552371.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 22:05:35 +0900</pubDate>
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<title>ふふふ　え</title>
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<![CDATA[ <p>てっとり早く白珠を利用させてもらおーかｗｗｗｗ</p><br><br><p>映らないの　チャットorz(ぇ</p><br><br><p>ソースでみたら「フレームが」とか書いてあったー･･････</p><br><br><br><p>両方ともorz　　何故ー？</p><br><br><br><br><br><br><p>以上(ぉま</p>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10036906720.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 22:59:08 +0900</pubDate>
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<title>愛の契り</title>
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<![CDATA[ <p>終わりまでぶっ通しで。ゼィ幻ｗｗｗｗｗｗ</p><br><p>ジャンルをチェックｗｗｗ(</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>「ん･･････」<br>夜中。<br>幻夢は悪夢を見て起きてしまった。<br>それは落とし穴に落ちてしまう夢で、<br>底なしであるから、<br>実際見たら恐怖に見舞われてしまう。<br>幻夢はそんな　あんなで起きてしまった。<br>ここは宿屋の一室。<br>兄のゼィンとは別々の部屋をとっている。<br>それはゼィンが<br>一人のほうが疲れを癒せるだろうという<br>優しい優しい解釈のうえだ。<br>･･･というのは理不尽な思い違いかもしれないが。<br>幻夢は自分の部屋を出て<br>隣の部屋をノックする。彼の部屋だ。<br>怖くて寝れないから<br>極単純な理由　この上なく。<br>･･･<br>しかし、ゼィンは今日も狩りで疲れている。<br>起きていないかもしれない。<br>何せ、敵にビズット(魔法)を使われたのだが、<br>その効果がまだ表に出ていないのだ。<br>状態変化させるかもしれない･･･。<br>ビズットがスカであればいいが、<br>ゼィンは早めに寝ているかもしれない。<br>が。<br>扉は開いた。<br>ゼィンは起きていた。<br>「どうしたノ　レーザー？」<br>「ぁの･･･起きちゃったの･･･」<br>「何で？」<br>枕をギュっと抱きしめながら<br>弱弱しい声で<br>「･･･怖い夢をみたから･･･」<br>と幻夢と言った。<br>「ふぅん　そうなんだー　じゃぁ入りなヨ♪」<br>枕を見てゼィンはそう言った。<br>暗黙の了解　というもものだ。<br>導かれるように幻夢はゼィンの部屋に入って<br>ベッドに横たわった。<br>「僕は少ししたら寝るからしばらくしっかり寝なてネ♪」<br>「はいー」<br>枕の位置を直して<br>まだ使っていない布団をかけて幻夢は眠ってしまった。</p><br><p><br>どれくらいの時間が経ったのだろうか。<br>朝７時過ぎ。目が覚めた。</p><p>･･･あれ？<br>身体が動かない。<br>四肢が･･･何か縛り付けられている。<br>しかし何も見当たらない。<br>「起きたの？」<br>彼の声　ゼィンの声だ。<br>うすら開けていた瞼をより開かせたとき<br>彼の笑みが眼に映った。<br>ゼィンは　死んだような眼をしていた。<br>「兄さん･･？身体動かないんだけど･･」<br>「知らなイ」<br>？反応がおかしい。<br>「･･･どうしたの？具合悪いの？」<br>「知らなイ」<br>強く手を動かそうとした。<br>すると、手に何かが食い込んだ。<br>それは手を縛っているもののようで、<br>今にも手をちぎりそうに思えた。<br>「力を加えると切れちゃうヨ？」<br>「な････ッ」<br>「それ　ピアノ線」<br>冷たく言われた。<br>やはり　いつものゼィンじゃない。<br>「んな･･･兄さ」<br>バっと布団を剥がされた。<br>乱れた服があらわになる。<br>足にもまた　ピアノ線。<br>「どう？　気分」<br>「どうって･･･」<br>「じゃぁ　ヤりたイ？」<br>「な･･･何を･･･」<br>ゼィンは幻夢の鎖骨あたりに人差し指を置き、<br>それを下におろす。<br>幻夢のボタンのパジャマに当たると指を一気に下におろした。<br>パジャマのボタンははじけて、<br>一瞬にしてボタンが外れる。<br>「ヤりたいでしょ」<br>「そんなわけ･･･」<br>ひょいっとパジャマの襟をゼィンがつまんだ。<br>それをわきにやって幻夢の上半身を曝け出ささせた。<br>「立ってんじゃん　まさかこの雰囲気だけで感じてる？」<br>幻夢の胸をみて彼は言った。<br>「見るな･･･」<br>こんな理由で見られたくない･･･<br>理性が抜けるビズットやなんかのせいで触られたくない･･･<br>と思ったが、抵抗をする術がない。<br>次には弄ばされた。<br>弄られ、触られ。<br>喘ぎ声をあげてしまった。<br>「へー　感じやすいナ♪」<br>「や･･やめて･･･ん････」<br>やめるはずがなかった。<br>と思ったが。彼の手はすぐにとまった。<br>「確かにつまんないよナァ　僕の　欲しイ？」<br>「何･･言ってるの････きゃっ」<br>下のパジャマを脱がされた。<br>幻夢は下着一着になってしまった。<br>ゼィンは下着をさする。<br>「あは♪びちゃびちゃじゃンｗ」<br>「ゃ･･めて････////」<br>「やーダ☆」<br>ゼィンは何度も下着の上からみぞをなぞってくる。<br>勝手に反応して浮き上がる足も<br>ピアノ線によって妨げられる。<br>「そんなに足をあげると血だらけになっちゃうヨ？」<br>「や･･･じゃぁ･･･やめ･･･てよぅ･･･んぁ･･･」<br>「そういうわけにはいかないからネ」<br>ゼィンは下着を一気に下までずらした。<br>幻夢の秘部を顔を出す。<br>「ぐちゃぐちゃじゃンｗ感じすぎｗｗ」<br>もうダメ　と諦めた。<br>だけどそれが読まれたかのように、<br>「まだまだレーザーをイかせないから♪」<br>と言われてしまった。<br>すると、ゼィンは奥から何かをとりだした。<br>それをゼィンは幻夢の秘部に突っ込む。<br>ゼィンがスイッチを入れると、<br>それはやむことなく震えだす。<br>「うぁ･･･や･･ん･･あぁ･････っ」<br>「これでしばらく耐えてみなヨｗ」<br>絶えなく全身に刺激が走り出す。<br>それは痛みとは言わず、快感に近かった。<br>「ぁ･･･やめ･･･て･･････」<br>「やめなイ☆」<br>「ゃ･･･やぁ･････････」<br>いやらしい水のしぶく音が鳴る。<br>「どうして嫌なノ？」<br>「･･･恥ずか････しい･･の･･･」<br>「ここでヤってるから」<br>「･･ち････違･･･」<br>「そうなんダ」<br>「ちが･･･んぁぁ･･････」<br>「イくなヨｗそうなんダ　なら」<br>ゼィンはピアノ線を縛りつけた壁から外し、<br>幻夢に服を着せて、<br>力なくした腕を後ろにまわしてつなげた。<br>足の線は歩けるくらいに余裕を持たせ、<br>手のピアノ線とつなげた。<br>スカートからバイブのコントローラのコードを出させ、<br>コントローラと線の先をゼィンが持つ。<br>バイブは外れないようにされていた。<br>濡れた秘部にも蜜が零れないように<br>もう一度下着を履かさせられた。<br>「歩け」<br>無理やり立たせられた。<br>そして宿の人にはわからない角度で<br>チェックアウトをして、宿から出た。</p><br><p><br>商店街を２人で歩いている。<br>だが。<br>膝が震える。<br>平然と歩いているように見せかけて。<br>さっきから何度も、とてつもない快感が襲ってくる。<br>イってしまう瞬間、膝かせ曲がってしまう。<br>でも、声に出せない。<br>気持ちを声に漏らすことが許されない。<br>何せ、ここで喘ぐと周りの人に聞こえてしまうから。<br>足から蜜が垂れてきそう。<br>外は、自然の音でバイブの機械音がかき消されているのが幸いだった。<br>「どう？」<br>「･････････」<br>「我慢せずに声出せばいいのニ」<br>「嫌･･ん･･だぁ････････」<br>歩くのがつらい。<br>秘部がビクビク痙攣していて、その上膝が笑ってしまって、<br>立つことさえつらい。<br>あいかわらずゼィンは冷たい眼をしていた。<br>とその時。<br>とうとう下着からあふれ出てしまった。<br>つっと足に透明なラインが入る。<br>「ぁ･･････やだ･･んぁ････」<br>腕が縛られていて拭けない。<br>そもそも腕が縛られていること自身変に感じ取られているかもしれないのに。<br>「速く歩きなヨ」<br>せかさないで。<br>そう思ったが、<br>次々に蜜はあふれ出てくる。<br>「お願･･･い････とめ･･････て･･･」<br>「ダメだかラ」<br>と言われた。そして、<br>「じゃぁそこの公園による？」<br>と言われた。<br>ちょうどそこの公園には誰もいなかった。<br>「ぅん･･･」<br>と、力なく幻夢は返事を返した。</p><br><p><br>中心に噴水がある、<br>極一般の公園であったが、今日はいつもと違うことは確かだった。<br>濡れた足をとぼとぼと運ばせて、<br>やっとたどりついた。<br>「よく頑張ったネ」<br>「･･････」<br>その時。<br>バイブの震動が急に強くなった。<br>「ぅあッ･･ひゃぅ････だ･･めぇ･･･････んぁぁっ･･･」<br>「耐えなヨ」<br>無理　限界。<br>幻夢は膝をついてしまった。<br>ゼィンは幻夢をベンチに引っ張る。<br>そして、スッと幻夢の下着を脱がせ、<br>スカートをまくる。<br>「へー･･･ほんとに濡れすぎ♪何回イったのかナｗ」<br>「や･･･だめ･･あぅ･･ん･･･」<br>ゼィンはベンチに腰を下ろし、<br>膝に顔が見えないように幻夢を馬乗りさせた。<br>そしてバイブを外した。<br>今にもこと切れそうなくらいの幻夢のあがった息が耳に聞こえる。<br>ゼィンは幻夢の秘部に三本くらい指を入れ込んだ。<br>三本が別々に幻夢を掻きまわす。<br>「ひゃぁっ･･･ぅんぁぁ･･･ぁぅ･･･」<br>動く度に快楽な刺激が舞い、水しぶきをたてる。<br>「レーザー」<br>「ゃ･･･な･･に･･･？」<br>「そろそろ　欲しくなっタ？」<br>「ぃ････ほ･･し･･･です･･･」<br>「何？」<br>「･･････欲し･･･い･･･です･･･ぅ」<br>するとゼィンは手を抜いた。<br>そして、纏わりついたピアノ線を全て外す。<br>もう幻夢は抵抗しなかった。<br>ゼィンのをそのまま幻夢にずぶりといれる。<br>「ぁひゃぅ･･･っ」<br>ゼィンが腰を動かすと<br>今まで以上の刺激と気持ちよさが身体全体に伝う。<br>「ぃぃ･･･ょ･･･」<br>でしょ　と彼は言って、<br>ぐちゅぐちゅと身体を繋げ合せた。<br>濡れてるお陰で痛くなくて、<br>こんなにも気持ちがいい。<br>大きいものが入ってくる感触がして、<br>それが固くもやわらかくて、<br>指なんかよりよっぽど気持ちよくて、<br>中の表面を擦らせる度に<br>快感が波寄せてくる。<br>「イく･･･ヨ」<br>「ぅん･･････」<br>中に何かが流れ込んでくる。<br>それは暖かくて、幻夢を包み込むようであった。<br>ゼィンは事尽きて、<br>続くように幻夢が尽きた。</p><br><p><br>ゼィンは眼を覚ました。<br>「んー･･･Σわっっ////」<br>今の状況を眼にした。<br>まだ部分は結合されたまま、ベンチに横たわっている。<br>８時過ぎ。幸いにもまだ人が誰もいなかった。<br>ゼィンは自分のを引き抜いて戻し、<br>幻夢の下着を履かせた。<br>その時、幻夢が眼を覚ましてしまった。<br>それに気付かず、<br>「僕･･･何しているんダ･･･っ」<br>と口からもらす。<br>「え･･･」<br>どうやら、記憶にないらしい。<br>幻夢の声にハッと振り返る。<br>「ご･･･ごめんなさイ　レーザーっ！<br>　僕の訳わからなくて･･･っ」<br>「別に平気だよｗ」<br>笑って見せた。<br>「さっきまでの兄さんは本当の兄さんじゃなかったんだと思う･･･<br>　本当の兄さんは今目の前にいるもんｗ」<br>「れ･･幻夢･･･ごめン･･･」<br>幻夢と久々に呼んでくれた。<br>･･･きっとこれは本心から謝っているんだ。<br>だから許せるのかもしれない。<br>「幻夢･･･愛してるから･･･」<br>「･･･うん･･････」<br>兄妹だから　そういう問題じゃなくて。<br>本当に許しあえるから。<br>昨日のビズットは<br>今日のための魔法だったのかもしれない。<br>そう　信じてる。</p><br><br><p><br>だから　　　愛してる。                   .........Fin</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 22:47:33 +0900</pubDate>
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<title>何かって</title>
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<![CDATA[ <p>擬人化えろ。</p><br><br><br><p>心してかかれ(</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><br><br><br><p>今日はあざむきくんとあそんできた！<br>それで、かくれんぼをした。<br>みんなやさしくしてくれた！<br>さいごまで見つからなかったからよかった！<br>あしたもちじょうへ行くよてい！</p><p><br>「･･･日記って毎日つけてるのか？」<br>「うんｗｗ」<br>瑞月。<br>ぼくにとり憑いた幽霊くん。<br>乗っ取られたりも時々するけど<br>見た目以上に案外やさしい。<br>ぼくはヒーロイ。<br>皆の知らない場所で生活をしていて<br>結構　さびしい。<br>それでも、瑞月がいるから、安心。<br>心の支えとでも言うべきか。<br>「うーん･･日記が物足りないー･･･」<br>１０行あるのにたったの５行。<br>物足りないのも仕方ない。<br>「･･･その５行埋めさせてやろうか？」<br>と瑞月。<br>何かわからず、何？と訊いた。<br>すると、<br>「何か新しいことをするんだ」<br>･･････と。<br>瑞月は時々何を考えているかがわからない。<br>大人なのだ。<br>歳差は少しあるそうだが、<br>やはりその差なのだろうか。<br>･･･死んでいるから歳などなんとも言えないが。<br>「新しいこと？」<br>するとヌッと瑞月が顔をヒーロイの前へ近づいた。<br>「オレとお前が会ったのはいつだ？」<br>「え･･････と６年前だっけ･･･？」<br>「その時お前はまだ３歳･･･だよな？」<br>そのとき彼は１０歳だったそうだが。<br>「うん･･･あんまりよく覚えてないみたいだけど･･･」<br>「お前･･･冷たいな」<br>「え･･そんな･･･ゴメンごめん！<br>　あまり昔だから覚えていなくて･･･っっ」<br>「そうじゃない･･･身体が冷たいんだよ」<br>「え･･そう？冷え症でもないよ？？」<br>「あのな･････････」<br>「？」<br>２拍くらいおいて彼は言った。<br>「未経験だろ」<br>意味不明。とでも言おうか。<br>何が未経験なんだろう。<br>と。<br>「何が？」<br>「用事」<br>「あ！そっかー！」<br>ヒーロイが何かに気づいた。<br>「？」<br>「新しいことってそのミケーケンの事かぁｗｗ<br>　･･･ってどんなの？」<br>「やんのか？」<br>「うんうんｗｗ」<br>「本当にか？」<br>「うんー何だかやってみたいもんｗ」<br>「ほう････。じゃぁ･･」<br>「え･･」<br>瑞月がヒーロイに入り込んだ。<br>いわゆる　のっとり。<br>四肢が勝手に動く。それは瑞月の意志なのだ。<br>「な･･･何するの？」<br>「何かを　　だ･･････ｗ」<br>瑞月が笑った。ひさびさだ。<br>すると。<br>いきなり服のボタンを外しだした。<br>「な･･･え･･････？」<br>「やるって言ったんだからやるんだろ？<br>　それには準備が必要だからな」<br>淡々と瑞月は言った。<br>「うん･･･わかった」<br>と抵抗なくヒーロイは応じる。<br>バサ　と服を脱いだ。<br>シャツも脱いで、スカートとブラだけに。<br>「お前って胸あるんだな」<br>「見るなってばー////」<br>耳をかさず、瑞月は後ろのホックを外した。<br>すると、まだ膨らみかけの胸があらわになる。<br>「ちょ･･･瑞月･････？　んぁ･･」<br>「ん･･･お前って感じるんだな」<br>今はいわや２心同体。<br>感覚は全部２人に伝わってくる。<br>ちいさくも膨れた胸の突起を弄りながら瑞月は<br>「なんだ」<br>と言った。<br>「みず･･き･･ん･･･ちょっと･･･」<br>「やるんだろ？根性だ･･んぁ･･･う･･」<br>右手で弄りながら瑞月は<br>左手をスカートにひっかける。<br>ジーとファスナをあけて、<br>もうひとつ　あるものを脱がせる。<br>そこにはヒーロイの秘部があった。濡れている。<br>瑞月は手を止めた。<br>ヒーロイと瑞月は息を荒らしている。<br>「･･･やめ･･る･･･の･･････？」<br>「違･･う･･････これから　だ･･」<br>「え･･･」<br>「こうしねぇと･･<br>　濡れてないと痛ぇだろ･･･」<br>「何が･･･？」<br>「本当に純粋なんだな」<br>そう言うと、<br>瑞月は秘部に指を伸ばした。<br>スッと触れる。<br>「ひゃ･･･ん･･////」<br>「んぐ･･凄い濡れてんな･･」<br>指を離すとそれを目の前に持ってくる。<br>「凄く感じてんだろ」<br>「ぅ･･･うん･･････」<br>立ったままだった。<br>なので、一旦座る。<br>そしてまじまじと秘部を確認した。<br>「ゃ････やだぁ･･･////」<br>「漏らしたわけじゃない･･濡れたんだよ」<br>「何で？」<br>「お前が感じやすいから。<br>　胸弄られただけでここまで濡れちまうんだな」<br>秘部からあふれ出ているそれは<br>大きな水たまりをつくった。触るとさらさらしている。<br>それは縦の隙間からたえずあふれ出てくる。<br>「ダメぇ･･･何で出てくるのぉ･･････」<br>「いいじゃん」<br>瑞月は秘部をなぞった。<br>「ぁうっ･･ぁ･･･」<br>「ふぐぁ･･････」<br>身体が大きくのけぞる。<br>仰向けの姿勢になってしまった。<br>腰が飛ぶするかのように翻る。<br>まるで痙攣している秘部が支持したかのように。<br>２人の意志ではない。<br>瑞月は必死に耐えながらも更に擦る。<br>「んぁ･･ひゃぅ･･･ぃ･･んんっ･･･あぅぅ･･」<br>ヒーロイは何度も声をあげた。<br>瑞月は必死に喉をこらえる。<br>次第に見つけた。ひとつ　ある部分を。<br>瑞月はそこをくりくりした。<br>「ぁふあぁっ･･･みず　キぃ･･･ゃ･･め･･んぁ･･」<br>「んぅ･･あ･･････やめ･･るかよ･･･」<br>完全に理性が崩れていた。<br>荒くなる息、こみあがる感覚が<br>理性を制してしまった。<br>「ヤりてぇん･･だろ？」<br>････････････････････････<br>････････････････････････<br>････････････････････････<br>「うん･･･････」<br>指で触れている位置を強く押す。<br>するとズブリと中へ入った。<br>３本くらい、ヒーロイの細い指を入れる。<br>「んあぁっ！ぅうぅぅぅ････････････」<br>「んぐぅ･･････う･･ぁ･････」<br>さすがに声をあげてしまった。<br>気持ちよ　すぎる。<br>快感が常にたえず襲ってくる。<br>指が中へと侵食していく感覚がたまらなく</p><br><p><br>気持ちいい。</p><br><p><br>肉体を犯してゆく指が気持ちいい。</p><p><br>ヒーロイは何かを感じた。<br>おなかの奥から盛り上がってくる感覚。<br>それがいっぱいになって<br>どうかなっちゃいそうになって。<br>「ぅんぁ･･･なんか･･･おかしーよ･･っん･･･」<br>「何が･･･だ･･」<br>「･･･身体･･･」<br>「ふぅん」<br>瑞月は指を　掻き始めた。<br>ダメ。もう身体が指についていけない。<br>身体がひきつってくる。<br>でも　ふわふわ浮くような　そんな感覚。<br>生きていく中でこれ以上に味わえないと思うような感覚。<br>身体が･･････熱い。</p><p><br>冷たくない。</p><p><br>すると。<br>ならない声を上げながら瑞月は<br>指のスピードを更に、あげた。<br>「んぁああぁぁぁ････ぃ･やぁぁ･･んぁ････････」<br>「んあ･･･」<br>さっき流れ出ていた液体の量が一気に増した。<br>ドロドロと、一層多く、そして<br>それはまるで２人が絶頂に達したのを意味した。<br>が。<br>「ぁぅ･･･瑞月ぃ･･････ぅぅ」<br>「んぅ･･」<br>瑞月が指を引き抜いた。<br>刺激が全身を舞う。<br>ビリビリとする感じ。<br>最初に言ってた「痛み」など　ない。<br>「もー･･･おわり？」<br>「まだ･････」<br>らしい。<br>瑞月は疲れ果てた秘部の穴の表面を<br>力なく摩った。<br>すると。<br>また　おなかが張りだした。<br>なんだろう。また何かがこみあがってきて、<br>何かが出ようとしている。<br>一瞬尿意にも感じられた。<br>が　しかし違う。<br>「ひゃぁうっんぁぁん･･････」<br>「んぁあぅ･･･ぐぅ･･」<br>限界はすぐに来た。<br>秘部から液体が噴き上がった。<br>何度も。<br>しかし力を失くしたかのように出る量がだんだん少なくなっていく。<br>「キモチ･･･ヨカッタ･･････」<br>「･･････だろーが」<br>「日記に････書くね」</p><p>「やめておけ　やめろ」</p><br><p><br>じゃあ何のためにさせたのだか。<br>それでも２人は満足そうな顔をしていた。<br>「秘密な」<br>「え？何が？」<br>「今日のことだ」<br>「えー」<br>「えー言うな　約束だ」<br>「瑞月が珍しいなーｗｗうん、いいよｗｗ<br>　でも･･･また今度、やってねｗｗ」</p><br><p><br>完全にヒーロイは虜にされてしまった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><strong><strike>オナｎ</strike></strong>(言うな</p><br><p>なんか鬼畜になっちった(</p><br><p>本当はもっと　こう　クールなさ！</p><p>瑞月ってこんなキャラで考えたことなかったｗｗｗ(</p><br><p>それにしても</p><p>日々腐っていく自分に痛感☆(ｽﾞｷｰﾝ(</p><br><br><br><p>んではー(</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10034886201.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2007 22:13:44 +0900</pubDate>
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<title>いや　　　　んー･･････まぁ(</title>
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<![CDATA[ <p>別にーこれといってじゃないけど(</p><br><p>眼鏡ついてる写真しかないヨ</p><br><br><br><br><p>眼鏡ない写真なんてないからデジカメになります　　それ(ぇぁ</p><br><br><p>ちなみに</p><br><p>眼鏡をとったら「<strong><em>怖い</em></strong>」といわれてちょっとショックを(</p><p>眼付きが変わるそうです。　　　キッ　て(</p><br><p>オリカビ設定を描いていくー</p><p>瑞月を発表することにしましたｗｗｗｗ　　ミュウとフラウは出番がないので</p><p>サブ入り(ちょ</p><br><br><p>オフ会で眼鏡とらなかったよねぇ　うー･･･</p><p>てか反撃のときにそっちの写真送ってネ☆(</p><p>あと眼鏡外しｔ(おま</p><br><p>やっぱり可愛いんですヨｗｗｗｗｗ　自身持ちなされｗｗｗｗｗｗ</p><p>それにくらべて　かっこいいはねーよｗｗｗ</p><br><br><br><br><br><br><p>触手はそちらの方が上手いじゃないですか</p><br><p>(ほとんど私信だった(ｫｨ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10033039262.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2007 22:21:22 +0900</pubDate>
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<title>ここはＲものばかりだからネｗｗｗｗ</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりですみません(</p><br><br><p>えろ分野なので目隠しを(ちょ</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>アンソロジー</p><br><p>学園　ゼィ幻</p><br><br><br><br><br><br><br><p>キーンコーンカーンコーン</p><p><br>静かなる鐘の音</p><p><br>遥かなる時の旋律</p><p><br>揺らぐ決心</p><p><br>私の心構えはできている</p><p><br>私は好きな人と逢いに行く</p><p><br>最高に親しんだ彼に･･････････</p><br><br><br><br><br><p>ここは小中高一貫の小さな学校。<br>周りの土地住民が少ないので<br>こんな学校　てわけであり、<br>学校は決まって二時半に終わる。<br>放課後は五時までで、<br>親の許可があれば六時まで居残れる。<br>そんな学校。</p><p><br>「うー･････心では決断できてもなー･･･」<br>五年生の部屋の窓際で呟いている少女がいる。<br>名前は幻夢。<br>話によれば、中三の先輩に片思い　とのこと。<br>その彼が高校に進学すると<br>会う機会が滅多にない。<br>ふられる覚悟　彼女は挑もうとしている。<br>そう　告白　という決断に。<br>彼という相手とはゼィンという男。<br>中三クラスではムードメーカーで、<br>いろいろな人に好かれている。<br>条件的に幻夢は不利なのである。<br>しかし、２人は片方が幼稚園の頃から仲が良くて、<br>ゼィンの方が兄さんと呼ばれるほど親しみ深い。<br>一方幻夢は奇怪なあだ名をつけられて困っているが、<br>もうあまり気にしていない。<br>この長い年月という利益点を持つことで<br>「人気者」「歳差」を払いのける、<br>　と考える。<br>無論高校になれば通学路から変わる。</p><br><p>彼はいつも幻夢を迎えるために<br>この五年生の教室を立ち寄る。<br>そこがチャンス　のつもり。</p><p><br>こつこつこつこつ･･････<br>タイルを蹴るような足音。<br>迎えがきた。<br>窓から夕日が差し込む。<br>時期は冬。<br>卒業の季節ともいえる。<br>まだお昼すぎなのに太陽は沈みかけだった。<br>幻夢は教室の角に寄り掛かる。<br>彼が教室に入ってきた。<br>がらがら　間違えなく　彼　ゼィン。<br>パキ　と音がした。<br>心臓の鼓動にまぎれて聞こえなかった。</p><br><p>「兄さん･････」<br>「？　行ク？♪」<br>････････････言うんだ。<br>決断　勇気　覚悟　･･････<br>たかが四年の差、二十年たったら変わりない。<br>「私･･兄さ･･･ゼィンさんに言いたいことが」<br>「エ？」<br>いつもならばこんなもじもじしない。<br>止まらない心臓のせい。<br>「･･･ぁ･･えっと･･････」<br>「好キ？」<br>図星。<br>何故か先に言われる。<br>「え･･あ･････」<br>「ボクも･･････<br>　でも卒業したら離ればなれになっちゃうからサ･･･<br>　どうにかいい方法はないかナ･･････」<br>駆け落ちなんてどうだろう。<br>ふと幻夢が思った。<br>馬鹿言え、そんなお金ない。<br>え･･･待てよ　したら両想いだったってこと･･････？<br>したら悲しすぎる。<br>幻夢の涙腺が潤む。<br>「そこでサ　考えたの。<br>　とっておきの方法。」<br>ここは五年生の教室。<br>･･････あれ？<br>ここは違う。<br>パキって音、まるで鍵をかけるような。<br>教室の扉って鍵はなかったはず。<br>じゃあここは？<br>部屋が空間の中にもう一つあった。<br>「ここに入ってごらン」<br>言われるがまま。<br>疑うことなく。<br>プロポーズだろうか。<br>だとしたら嬉しい。</p><p><br>扉を開けた。<br>　と不意に地面から<br>上履きが脱げる。<br>背中には暖かい感触。<br>目の前にはふわふわなものがある。<br>ボフ　とかぶる。<br>けがはしなかった。<br>背中を後ろに倒れる。<br>背中を押したのはゼィンだった。<br>ふと横が視線に入った。<br>医療器具があった。<br>扉を見ると「安静中」の札がある。<br>その扉もゼィンが閉める。<br>内側から錠をした。</p><p><br>あぁ･･････そういうことか<br>離ればなれになっても<br>心が離れなければいいんだ。<br>心が一つなら身体も自然に引き合うんだ。</p><p><br>ゼィンは幻夢を悟った。<br>幻夢は自ら征服をはだけさせる。<br>それを丁寧にゼィンが脱がせた。<br>「私･･････　初めて･･･」<br>「同じサ」<br>「ゼィン･･･さんの身体を見るのも･･･」<br>「同じサ」<br>「身体が･･･熱い･･･」<br>「兄さん　でいいから･･････」<br>「兄さ･･･ぁ･･んん･････」<br>指を入れられた。<br>中で動かされている。<br>奇怪音をたてながら。<br>幻夢はうずいた。<br>「どウ？」<br>「ん･･･いい･･ょ････んぁ･･･ぁあ･･････」<br>背中を支えているのはベッドだった。<br>まっ白いベッド。<br>それもシミがついていく。<br>いつの間にか幻夢の下部には大量の水があふれていた。<br>「･･･ぁぐ････ん･･･」<br>こんなこと習っていないけど。<br>勝手に声が出てしまう。<br>ここのように。<br>シーツが染み込んでくれる。<br>「ひゃ･･･ぁん･･･ひ･･･ぁ･･ぁあん･･ぅ･･･」<br>勢いが増す。<br>何か限界を感じる。<br>だんだんとせまってくる。<br>目の前にきた。<br>「ぅあ･･ん･･･兄さん･･なんか･･･ぁ･･くる･･････」<br>ゼィンは微笑んで続けた。<br>もう限界がきた。<br>「ぁあぁぅぅぅぁ････ん･･ぁ」<br>なんだか全身の力が抜ける。<br>足が勝手に浮く。<br>下部がビクビク痙攣していることを感じ取った。<br>そしてそれは快楽を意味することも感覚で知れた。<br>水がどくどくと出てきた。<br>ゼィンの手がその液体に触る。<br>恥ずかしい。<br>ゼィンはその液体を口でぬぐい、<br>幻夢の下部で痙攣してヒクヒクしている部分を<br>繊細になぞる。<br>「ぅ･･･あッ！･･ぁぅぅ･･ひゃっ･･･」<br>その指が通るたび幻夢は腰をひるがえした。<br>ふとゼィンは下部にある一点を見つける。<br>そこを強くなぞると幻夢は<br>気持よさそうな悲鳴をあげて<br>また液体を噴き上げた。<br>幻夢はもう限界にきていた。<br>ゼィンは自分の下部を幻夢の<br>痙攣している部分に突いた。<br>「ぃあッ････ん･･･ひ･･････ぁぁ」<br>幻夢の身体に電撃のような快楽がほとばしる。<br>幻夢は腰をひいてうずめいた。<br>構わずゼィンは下部をひたすら幻夢にあてた。<br>ゼィンの顔も少し歪む。<br>ゼィンにも限界があったようで。<br>何かを感じていた。<br>だんだん差し迫ってくる。<br>身体が硬直していく。<br>それでもゼィンが感じるものが<br>ゼィン自身心から気持ちよく思った。<br>「いくヨ･･･････」<br>何かを幻夢に承諾した。<br>「ぅ･･･ん････」<br>よだれをだらだらとこぼしながら<br>幻夢はうなづいた。<br>「ん････ぁぁ･･ん･････」<br>ゼィンが奇声をあげた。<br>その瞬間幻夢の体内に生暖かい、<br>とても気持ちいいものが流れてきた。<br>それはときに幻夢の体内の壁に吹きかけたり、<br>不規則に液体をかけて幻夢を犯した。</p><br><p><br>そして２人は一つになって。</p><p><br>永遠の時間を感じて行った。</p><br><br><p>もうずっと一緒だよ･･････</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>気にするなｗｗｗｗｗｗ　ただのえろｗｗｗｗｗｗｗ</p><br><p>風発的な事故ですからネ☆ｗｗ(</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10032566777.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 03:23:04 +0900</pubDate>
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<title>女体ーラヴーｗｗｗｗ</title>
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<![CDATA[ <p>女体で１０題 <br>01　驚愕。女体の神秘 <br>02　用途不明。下着達 <br>03　肩がこった。胸重い <br>04　足元すーすー。スカート着用 <br>05　視線が気になる。何時もの街 <br>06　セクハラ？　これがあの…… <br>07　敏感。どこもかしこも <br>08　や……。濡れてきた <br>09　男が怖い。強引すぎ <br>10　壊れちゃう。でもこれがエクスタシー？ </p><p>配布元：SILENT SPEECH <br>URL：<a href="http://y7.net/wtb">http://y7.net/wtb</a> </p><br><br><br><p>迷った末 やろうかなーって(</p><br><p><br>エクスタシーて･･･</p><br><p>快感が最高潮に達して無我夢中の状態になること。恍惚(こうこつ)。忘我。&lt;Yahoo</p><br><br><br><br><p><strong>ちょｗｗｗｗｗｗすごいネタ性！ｗｗｗｗｗｗ</strong>Σｄ (おま</p><br><br><br><br><br><br><p>とりあえず01から。<br>ゼィ使います。<br>幻夢と最終的に落ちるそうですけど<br>ゼィって15歳だけどさ、幻夢11歳ですヨ！！<br>早すぎ　早すぎｗｗｗｗ<br>五年早いってばｗｗｗｗｗ(五年かよ<br>ゼィと他に誰を登場させれば･･････！<br>擬人化で。</p><br><p>まぁ　なりに(</p><br><br><br><p>続きに書きます　　ってないんだね　これ(</p><br><br><br><p><br>┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>目覚めた。<br>ここは宿。<br>今は朝。<br>早朝小鳥が鳴いていて。<br>変哲のない今日。<br>なのに悪寒。寒気。<br>今日が狂いそうだ。<br>どうしてだろう。<br>昨日はよく寝た。<br>しっかり寝た。<br>睡眠は8時間とれている。<br>気分はいい　　はず。<br>何故か　だるい。<br>なんで　だろう。</p><p>なんで　かナ･･･。</p><br><br><br><p><em>01　驚愕。女体の神秘</em></p><br><br><br><p><br>「おはよ･･････」<br>隣の寝室から幻夢が起きてきた。<br>いつも別個の部屋を借りて泊まっている。<br>その日の疲れを十分にいやすためだ。<br>ゼィンは薄眼で手を眼がしらにおいて<br>だるーイ　と言っている。<br>ぐずぐずとしているゼィンをみて、<br>「チェックまであと１時間ないんですよー！」<br>と怒鳴っている。<br>しようがないナー　という反応をみせて<br>ゼィンは起き上がる。<br>どうみても幻夢の方が大人だ。<br>でも　ゼィンは本当にだるそうで、<br>幻夢は次に気遣って、<br>「･･････どうしたの？兄さん」<br>と囁いた。<br>「うーん･･････なんかだるイ･･･違和感があるしサ･･」<br>どうやら体調を崩したか。<br>彼にしては重症。<br>狩りをしてる身において<br>病気だとまともに狩りはできない。<br>よりにマター狩りである以上は。<br>「うー･･･････」<br>服がきつい。<br>心なしか思った。<br>起き上げた身体の足を地べたにまわした。<br>ふとんをはぐ。</p><br><p>あれ</p><br><p>妙だ。<br>服がきついと思ったら膨らんでる。<br>胴体変化の毒でもくらったか。<br>「兄･･････さん？」<br>驚くのも無理はない。<br>まるで女の身体。<br>無論、ゼィンは男だ。<br>「毒･･･体外的な病気かナ････とりあえず着替えるネ」<br>「うん･･･」<br>すごく不安げな幻夢がいる。<br>ゼィンはそんな幻夢をいったん部屋から出して、<br>着替えを始める。<br>まず、宿から借りたパジャマを脱ぐ。<br>すると上半身の重りが出てきた。<br>「ま･･･まるで女だナ･･････」<br>女病　ていうのかな。<br>気色悪いけど。<br>といいつつ。<br>もとが男であったからか目を反らしたい。<br>とりあえず手早く着替えた。<br>部屋から出て、幻夢に会うと、<br>「病院いってみルー･･」<br>と重そうな顔つきで言った。<br>幻夢も同感だったらしく、<br>一緒に近くの病院に寄ることにした。</p><br><p>徒歩１０分。<br>近い病院でありながら大きな病院。<br>都市であるから設備もある。<br>早朝だったため、人が少ない。<br>手早く病院へ駆け込んだ。</p><p>番号札待ち。<br>貧乏ゆすりが出る。<br>「せっかくの美人が台無しよ」<br>隣から幻夢がそう呟いた。<br>「･･･ヘ？」<br>「兄さん、なんかスタイルいいなーって。<br>　私はまだ子供だけど･･･」<br>「まだ始ってないしネ、せいｒ　ぶ！」<br>ほっぺをはたかれた。<br>まぁ　いつものことだけど。<br>ドジで一言多い。<br>ゼィンがゼィンである証拠だろう。<br>ふと　番号札が呼ばれた。<br>ゼィンと幻夢は検査室へ行った。</p><br><p>「異常なし　というより貴女は女ですよ」<br>そういわれた。<br>男だったんです　と言い張った挙句、<br>「同一性障害･･････というのも一線ありますが」<br>と言われてしまった。<br>ふざけるな。<br>と　まあ、<br>病院から追い払われた。<br></p><p>「うーん･･･」<br>身体の審査結果をみた。<br>精密な身体検査を行ったカルテを眺めながら<br>二人は歩いていた。<br>「どうみても　女　カー･･･」<br>それは男ではない　というものを突き付けられた気がした。<br>どうしたものだろうか･･････。<br>･････････。</p><br><p>とりあえず１週間分宿を手配した。<br>仕事は休業。<br>ゼィンの身体の変化を追求することにした。<br>幻夢の配慮だ。<br>いったいどうなることやら･･････<br>いっそう不安になる２人がいた。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br>以上ー<br>一応お題をつなげられるように頑張りましたｗｗｗ<br>ゼィンと幻夢の歳の差４つ。<br>ゼィンはスタイルいいということに！ｗｗ<br>規定通りきょぬーです(<br>幻夢はまだまだ子供でひんぬー<br><strike>せいｒ(　も始まってません</strike>(ｫｨ<br>ゼィンはボケ　天然　てか<br><strong>プライバシーないね！！</strong>(ぁ</p><p>とりあえず　Read more　みたいのが欲しいです･･････<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10032207380.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 13:29:23 +0900</pubDate>
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<title>雨の夜</title>
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<![CDATA[ <p>はろう☆(</p><p>なんていうか　かーたんの裏のお題の小説に</p><p>凄く影響されたｗｗｗｗ(待</p><p>えろ　ですけど(</p><p>オリカビでえろがあったっていいじゃない！ｗｗｗ(根本的に<strong>おかしい</strong></p><p>てなわけで小説ー</p><p>２時間くらい描いてたｗｗｗｗｗ(キショえ</p><p>てか擬人化ですけど！(</p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><strong><p><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br></strong><p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p><br><br><br><br><br><p>雨だ。</p><br><p>宿で泊まろう。</p><br><p>そうしよう。</p><br><p>いえ、近くに私の家があるよ。</p><br><p>くる？</p><br><p>そうしよう。</p><br><br><br><br><p>「だいぶ濡れたなぁ･･･」</p><br><p>「家がすぐ近くだったからよかった･･･」</p><br><p>傘はなかった。</p><p>あまりにも唐突な雨だったで</p><p>二人は準備できなかったのだろう。</p><p>ここはライカ。</p><p>真礼や弐訊の生まれの地。</p><p>漢字で雷華　らしい。</p><p>所詮歴史の教科書の話だけど。</p><br><p>「あ　そのタオル借りていい？」</p><br><p>「あ　えぇ　どうぞ･･」</p><br><p>弐訊は濡れた身体を手拭きのタオルで</p><p>しっかり拭ってから真礼に渡した。</p><br><p>「ありがとう」</p><br><p>「いえ･･」</p><br><p>真礼はタオルで頭から</p><p>水気を拭っていった。</p><br><p>「あ　もう七時だ」</p><br><p>「やっぱり徒歩でここまではきつかったしね」</p><br><p>普段２人が住んでいる場所はユーヅアシティという町で、</p><p>アパートのような場所を借りて暮らしている。</p><p>今いる家は　いわゆる実家。</p><br><p>「どうしよう･･･」</p><br><p>「もう帰りの便も過ぎちゃったし･･･」</p><br><p>家の家具はほとんどユーヅアシティの家に持ち込んだらしく、</p><p>家の中は最低限のものしかなった。</p><p>そんな殺風景な家だからこそ</p><p>味わえる不思議な沈黙。</p><p>････････</p><br><p>「･･････泊まります？」</p><br><p>「･･･Σへ？」</p><br><p>まぁ考えればそりゃそうだ。</p><p>宿まで歩いて行ったら余計時間がかかる。</p><p>できるならここにとどまる方が有能だ。</p><br><p>「雨があがるしばらくの間だけでもいいなら･･･」</p><br><p>「あ　ほんとうですか？　えぇと･･･じゃあお言葉に甘えて･･･」</p><br><p>真礼は笑って答えた。</p><p>いや、恥ずかしがっていたのか。</p><br><p>「じゃあ居間でくつろいでいてくださいねｗ」</p><br><p>弐訊もかすかに赤面。</p><p>まぁ　しようがない。</p><p>２人は両想い。</p><p>でも互いにそのことを気付いていない。</p><p>ある意味けなげだ。</p><p>真礼はテレビをつけた。</p><p>ニュースで天気予報を見てみる。</p><p>どうやら春では稀な豪雨。</p><p>こうしてみると、</p><p>とても風があるし、雨の音が激しい。</p><p>今日中にやむかどうか怪しいところだ。</p><p>無論天気予報では雲が抜けない限り</p><p>低気圧がたまっていて降りつづけるようで。</p><br><p>あー　最悪。でも嬉しい。</p><p>弐訊の実家なんて初めて行った。</p><p>居間にはテーブルと四脚のイスに</p><p>テレビと食器棚しかなかった。</p><p>それでも嬉しい。</p><br><p>「真礼さん、今来ている服、一緒に洗っちゃいます？」</p><br><p>すぐ後ろに弐訊が。</p><p>危ない　にやにやしてた。</p><br><p>「あ　お願いしま･･　あ　着替えるものがないや･･」</p><br><p>「お風呂が沸いているのでどうぞｗ」</p><br><p>なんと手際がいい。</p><br><p>「お言葉に甘えて･･･」</p><br><p>口癖になりそうだ。</p><br><br><p>そして今度は弐訊か居間に残り、</p><p>真礼は洗濯機のある洗面所で服を脱ぐことになった。</p><br><p>「二層式洗濯機だ･･･」</p><br><p>変な所にばかり目がいく。</p><p>しかし古めかしい。</p><p>そんなところも良いところだが。</p><p>衣服を左側の穴に放り込んで、</p><p>すぐ横にある風呂へ入った。</p><br><p>ガラガラガラ　バタン。</p><br><p>弐訊はホッとため息をついた。</p><p>その間に弐訊は夕飯の支度をする。</p><br><p>･･･トイレいってから。</p><br><p>弐訊は用を足すと、</p><p>新聞広告の切れ端に「献立」</p><p>とペンで書いて、</p><p>献立を考え始める。</p><p>どうしようかな･･･。</p><p>考えている間なのに手が動く。</p><p>持つペンが献立を書く紙の切れ端に</p><p>「ホットドッグ」と書いてしまう。</p><p>ホットドッグは弐訊の大好物であり、</p><p>食卓にないとちょっと嫌なもの。</p><p>まぁいいや。ホットドッグがあっても･･。</p><br><p>そう思い、弐訊は台所にある</p><p>冷蔵庫を確認。</p><p>まず手前にパンとレタスとソーセージ。</p><p>それを二つずつ取り出した。</p><p>そして中を見渡す。</p><p>冷凍ご飯　ピーマン　ベーコン　にんにく</p><p>キャベツ　トマト　大根　･････</p><p>･･････</p><br><p>炒飯とサラダにするか。</p><p>調味料の一式はあるし。</p><p>ナルトはないけど堪忍してね･･。</p><p>弐訊は料理を始めた。</p><p>････････････</p><br><br><p>そして３０分が経つ。</p><p>弐訊くは洗いざらい料理を終えた。</p><p>綺麗に盛り付けらた炒飯やサラダが</p><p>居間の雰囲気を盛り上げてくれる。</p><p>テーブルクロスまでしてあって、豪勢だ。</p><p>･･･ちゃぶだいだけど。</p><br><p>「あれ･･･？」</p><br><p>大事なことを忘れていた。</p><p>真礼がいない？</p><p>どこだろう。もうお風呂はあがっているはず。</p><p>急いで探さなくては。</p><p>冷めてしまう。</p><p>炒飯も　この膨れ上がった心も。</p><p>弐訊は二階までの部屋を全部探した。</p><p>いない。</p><p>ということはまだお風呂かな･･･</p><p>しかし気配はない。</p><p>最悪の場合を想定し、お風呂の扉は開けない。</p><p>ふと見る。</p><p>トイレの中の蛍光灯がついている。</p><br><p>「あ　そうか･･･」</p><br><p>トイレか。</p><p>ふふ　考えすぎみたい。</p><p>長いな･･････</p><p>間にお風呂へ入ってしまおうかな･･･。</p><p>弐訊は服を脱ぎ始めた。</p><br><br><p>二層式洗濯機に詰め込むともう真っ裸。</p><p>･･･ブラだけは洗わない。骨が曲がる。</p><p>ふぅ　とまた溜息をついた。</p><br><p>ガラガラガラ　バタン。</p><br><p>眠そうに眼をつむって風呂場に入る。</p><br><p>ゴン　という音がした。</p><br><p>え？</p><br><p>･････････</p><br><p>え゛！</p><br><p>眼を開けた弐訊の眼に映るものは</p><p>浴槽に入っている真礼。</p><br><p>ビックリして頭をぶつけたみたいだ。</p><br><p>どうしよう･･････////</p><p>とんでもないことをしてしまった･･･。</p><p>顔を真っ赤にして口をパクパクさせている弐訊は</p><p>すでに隠すことさえ忘れている。</p><p>それは真礼もだった。</p><p>棒立ちになっている。</p><br><p>「ご　ごめんなさいぃぃい！！////」</p><br><p>「Σぅ　あ　いや////」</p><br><p>変な所へ目がいく。</p><p>２人とも　そうだった。</p><br><p>「えぇと　･･･////どうなされました？」</p><br><p>腰にタオルを巻いて、</p><p>冷静に真礼は話した。</p><p>よくも本当に冷静だ･･･。よくもできる。</p><br><p>「あ　あの･･･ひゃ！？////」</p><br><p>前に足を出した途端滑って転んだ。</p><p>古典的だけど　これが痛い。</p><p>背を後ろに転んだ。</p><p>その時弐訊の足が真礼に絡んで</p><br><p>容赦なく共倒れ。</p><br><p>かろうじて真礼は手をついたが、</p><p>１ｃｍほどしか顔に差はなかった。</p><p>Ｍ字に股を開いている弐訊の姿は</p><p>真礼に「やりましょう」</p><p>と誘っているようなものだ。</p><p>真礼が腰に巻いたタオルは外れている。</p><p>２人は裸で１ｃｍの差を保っている。</p><p>差がなくなるのも時間の問題。</p><br><p>「い　今どきますね////」</p><br><p>「･･････」</p><br><p>「弐訊･･さん？」</p><br><p>弐訊は息が荒い。</p><p>何故だろう　まだ触っていないし。</p><p>でも真赤だ。</p><p>すると弐訊が真礼にゆっくり手を伸ばして</p><p>真礼の首にかけて抱きついた。</p><p>咄嗟だったので真礼は</p><p>床についていた手を外してしまった。</p><br><p>「･･･少しだけ･･････」</p><br><p>息が荒い。</p><p>よだれが口からこぼれている。</p><p>濡れてきている。</p><p>真礼の手はいつの間にか下にあった。</p><br><p>「お言葉に甘えて･･･」</p><br><br><p><br></p><p>口癖になりそうだ。</p><br><br><br><p>恥じらいが消えた。</p><br><p>なんでもできそうだ。</p><br><p>しだいに真礼も息が荒くなる。</p><br><p>弐訊は悲鳴に似た声を上げている。</p><br><p>でも嬉しそうだ。</p><br><p><br></p><p>真礼は「制限」から解き放たれる。</p><p>弐訊を蹂躙する。</p><p>弐訊は蹂躙される。</p><p>真礼は味わう。</p><p>真礼を餌にする。</p><p>２人は絶頂にきした。</p><p>何をしてもいい。</p><p>何もされてもいい。</p><p>相手が好きな人だから。</p><br><p>びちゃ　びちゃ</p><br><p>ぐちゅ　ぶちゅ</p><br><p>ぺちゃ　びちゃ</p><br><p>外側からの快感。</p><p>内側からの快感。</p><p>２人は男女の差を感じる。</p><p>そして深く深く････</p><p>そして　２人は共食いする。</p><br><p>ザー　　ザー･･････</p><br><p>雨が激しくなる。</p><p>心も体も激しく雨に打たれる。</p><p>しかし暖かい。</p><p>不快音がなる中爽快な気分だ。</p><p>意識が薄れる。</p><p>理性というべきか。</p><p>本能がむき出しになっている。</p><p>一瞬人ということを忘れる。</p><p>神を超える何かを感じる。</p><p>全身の力が抜ける。</p><p>おさえていたものがこと切れる。</p><p>それでも２人は次を求める。</p><p>風呂よりも暖かい生身の身体。</p><p>精神の限界はとっくに過ぎている。</p><p>好きな人に尽くす。</p><p>この身体はあなたのもの</p><p>まだ続く。</p><p>果てまで。</p><p>びちゃびちゃと床が濡れていく。</p><p>濡れてしまう。</p><p>意識もなく出てしまう。</p><p>でも　気持ちいい。</p><p>あなたのもの―･･････</p><p>･･･････････</p><br><br><p>ゴーン　ゴーン　</p><p>新しい１日が始まりました。</p><p>天気予報は大外れ、快晴です。</p><p>炒飯はとっくに冷めてしまいました。</p><p>でも２人は一番美味しいものを食べました。</p><p>２人はお風呂で寝てました。</p><p>風邪をひいてしまいそうです。</p><p>でも大丈夫です。</p><br><p>心と身体は同じぐらい温まっています。</p><br><br><br><p>いったい何をしに泊まったんだか。</p><p>２人はびしょびしょでした。</p><p>雨に濡れたかのように･････････。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><strong>ぐふ</strong></p><p>やば！書いている自分に嫌悪！！orz(</p><p>何！　これ！</p><p>弐訊がッ　誘ったー！！ｗｗｗｗ</p><p>絶対ないよｗｗｗ</p><p>フィクション！　ふぃしょん！ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p><p>真礼　鬼畜ぅぅぅう！！！ｗｗｗｗｗｗｗ</p><p>ぐふ　ぐふ　　　　もう寝ます。</p><p>あし･･今日も学校ですし(</p><p>おやすみーグッバイ☆(帰れ</p>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10031552169.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 01:08:53 +0900</pubDate>
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<title>もちろん普通のブログとしても使います(</title>
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<![CDATA[ <br><p>ぃやったー！</p><p>オフ会行けるーｗｗｗｗ</p><p>嬉しいばかりですｗｗｗｗｗ　いえいｗｗ</p><br><p>泊まりはなしということですが、</p><p>いけるようにはなりました！</p><p>ありがとう！ｗｗｗかーたんのお母さんｗｗｗｗ</p><p>自分が受話器をとってしまったことは内緒に(･･</p><p>でも大収穫ーｗｗｗｗ</p><p>オフ会行けるー･･･ｗｗｗｗｗ</p><p>泊まりなし･･････残念ですが、</p><p>初めてだから　だそうです・・orz</p><p>日程はGWに変更。</p><p>あとは水鳥ちゃんだけだなァ･･････</p><p>今、どのような状況か、つかめないんですよー･･････</p><p>とりあえず　行ける　なら大丈夫ですが</p><p>それも私が泊まれなくなったせいですケドね･･････orz</p><p>あ、泊まれないこと、了承してください！&gt;かーたん</p><p>絵茶中にいえませんでしたから･･････</p><br><p>とりあえず行けます！ｗｗｗ</p><p>あと決まっていないことは、</p><p>・水鳥ちゃん</p><p>・日程(GWのいつか)</p><p>・持ち物詳細(ざっとしか決めてませんし)</p><br><p>ですｗｗｗｗ</p><p>水鳥ちゃん、ガンバレー！！！ｗｗｗｗｗｗ</p><br><br><br><p>以下　掲載したい小説。</p><p>何故すぐ掲載しないかは読んでだいたいわかると思います。</p><br><br><br><p>------------------------------------------------------------------</p><br><br><p><br>あれ　俺の前で泣いているのは誰だ？<br>ヒーロイじゃないか。</p><p>オイ　何で泣いてるんだよ。<br>お前が何に泣いているか知らないが<br>お前が泣いたって仕方無い。<br>何故か泣きたいのは俺の方らしい。<br></p><br><p>でもなんでかな。<br>涙を出すことさえもできないんだ。<br>なんでだろう？<br>教えてよ　ヒーロイ。</p><br><p>････････････････････････････････････････････････</p><p>･･････････････････････････</p><p>･･････････････</p><br><p>あぁ　おそろしい。<br>俺の身体が先端から消えてゆく。<br>屍を葬る焔の邪火が<br>俺の身体を温かくも<br>残酷に蝕む。<br></p><br><p>あぁ　もあ一度ヒーロイに会わせてくれ。<br>一目でも見たいんだ。<br>この俺の目玉が黒ずむ前に。</p><br><p>すまない　すまない。<br>俺は無理なことを言った。<br>でも　会いたかった。<br>未練がましいことは言えない。<br>俺は死んだらしい。</p><p>俺の死体は釜戸に抛られたらしい。<br></p><br><p>熱い　熱い。<br>口が溶けて無くなった。<br>生き残っていた細胞が哀れにも散る。<br>肉体は焼き千切れてきた。<br>赤黒い血が空気に混じる。<br></p><p>あぁ　ヒーロイ　ヒーロイよ<br>一目みたいそれも未練。<br>だがせめてもう一度手を合わさせておくれ。<br></p><p>ヒーロイよ。</p><br><p>･･･････････････････････････････････････････････････</p><br><p>ふとしてみる。<br></p><br><p>ここはどこだ？<br></p><br><p>ここは釜戸？<br></p><br><p>いいや、ここは涼しい。<br></p><br><p>まるで優雅に空を飛んでいるかのようだ。<br></p><br><p>そうか、エデンはもう近い。<br></p><br><p>それを示すか。<br></p><br><p>あぁ　神は意地悪だと受け止める。<br>せめて　せめて　ヒーロイと手を合わせるまで<br>死の時間に有余が欲しかった。<br>俺は死を意識する。<br></p><br><p>ここは･･･<br>ここはエデンじゃない。<br>ただの外れた空間だ。<br>ではここは地獄か。<br>いやはやそのような禍々しい様子は無い。<br>見渡す限り青空。<br>雲が点々とする青空。<br>しかし俺の心がその感覚を否定する。<br>ここは空間。<br></p><br><p>エデンじゃない。</p><br><p>･･･････････････････････････････････････････････････</p><br><p>何だあれは。<br>空間が渦めいた。<br>誰かがきた。<br></p><br><p>神か<br>悪魔か<br>はてまた天使か<br>もしや死神でもあろうか。<br>誰でも心から迎えよう。</p><br><p>･･･････････････････････････････････････････････････</p><br><p>あぁ<br>神よ　貴方という方は。<br>とんでもなく意地悪だったのですね。<br>このようなことをしてはいけなかった。<br>決していけなかった。<br>ましてや彼女を連れてきてはいけない。<br>生きている人を連れてきては<br>神の面子も立たぬであろう。<br></p><br><p>はてまた俺は生きている？<br>何故？ 肉体は焼け死んだ。<br></p><br><p>魂だけで生きている？<br></p><br><p>あぁ　そうか　これは神が与えた試練なのだ。<br>我が御霊が成仏のできないことを楽しんでいる神の姿が<br>この俺の眼にも浮かぶ。<br></p><br><p>いいだろう。神は俺を愚弄する。<br>たとえ悪魔や死神であったであろうが容赦はせん。<br>俺は必ず未練を成し遂げてみせるのだ。<br>そして神の鼻を明かしてやろう。<br></p><br><p>俺の名は―･･････</p><br><p>･･････････････</p><p>･･････････････････････････</p><p>･･･････････････････････････････････････････････････</p><p><br>「僕の世界に入ってくるなんて･･･君は誰？」</p><br><p>「俺は瑞月だ」</p><br><p>「どうしているの？」</p><br><p>「俺の存在を消すためだ」</p><br><p>「君はユーレイ？　怖いの･･････？」</p><br><p>「お前を幸せにするために来た。安心しろ」</p><br><p>「怖くないの･･･？本当だね･･･？　よろしく、瑞月」</p><br><p>「以後お前に憑くぞ」</p><br><p>僕の空間にやってきたのは君が初めてだ。</p><br><p><br>･･･････････････････････････････････････････････････</p><br><p>お前が覚えていなくても<br>俺はあの時を覚えてる。<br>お前の全てを知っていた、ヒーロイ。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　The end...</p><br><br><br><br><br><br><p>さー　わかったでしょーか(黙</p><br><p>まず、瑞月(みつき)というキャラの登場。</p><p>それと微グロ表現ですね。</p><p>後者は抑えられますけど、前者は無理があります。</p><p>キャラは構成できてるんですけど、</p><p>これ以上メンバーを増やして平気か　って問題。</p><p>軽いようで膨大です。</p><p>リズィの妹と弟を出していいのかってくらい(知るか</p><br><p>あ　そういえばリズィ妹の少しだけ紹介を。</p><p>今日、ノートみてたらたまたま</p><p>忘れていたリズィの妹の設定みつけて(ぅわ</p><br><p>メール　♀</p><br><p>性格　おっとりで天然　優しい。</p><br><p>特徴　相手の心を読み取るこど出来る(心の動きのみ　感情は読めない)</p><p>　　　　予知能力という。</p><br><br><p>･････････これだけ(ぇ</p><br><p>その横にリズィの武器の名前が書いてあるのですが、</p><p>バーニンラーオアーでなくて、ヘミリオ　だそうです。</p><p>しかも熱血漢。</p><p>台詞に「さぁ！！夕日に向かってLet'sGo！！」</p><p><strong>ベタだ</strong>(</p><p>フルェントもりました。</p><p>しかも旧設定ｗｗｗｗｗｗ</p><p>かっこいいっちゃかっこいいってかかっけぇｗｗｗｗｗｗｗ(迷</p><p>大きい翼が付いていて、眼際に模様、</p><p>ダンサーですヨ☆ｗｗｗｗ　何これ全然違うじゃない！！ｗｗｗｗ(</p><br><p>あとグロい絵も。</p><p>ありえなｗｗｗｗ５ページ分も描いてあるｗｗｗｗ</p><p>今でも３ページに抑えてるのに(待</p><br><br><br><p>ポケやってます。</p><p>見事にしてやらました(</p><p>ミュウツー恨みます(何があった</p><br><br><br><p>ぐふ　話題ないのでここまで。</p><p>あれ、裏の方が記事長くない？(</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/orikabi/entry-10030887959.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 20:15:04 +0900</pubDate>
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