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<title>音楽、芸能、テレビ、、、エンタテイメント業界への転職なら「ｏｒｉｎａｖｉ」</title>
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<description>音楽事務所、芸能プロダクション、テレビ、出版、ゲームなどエンタテイメント業界での就転職を支援する「ｏｒｉｎａｖｉ」。業界の案件情報はもちろん、業界に就職するために知っておきたい業界の就職事業を書いていきます。履歴書を送る前に一回読んで！</description>
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<title>音楽業界の基礎知識 ～業種と職種２～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">オリナビ</a> （<a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">http://www.orinavi.com/</a> ）の公式ブログです。<br><br>エンターテイメント業界は人気ながら、なかなか仕事の中身がわからない、情報がないというお悩みメールをいただきます。<br><br>壮大なテーマなのでまず、音楽業界に携わる会社にはどんな業種、携わる人にはどんな職種があるのか、基礎の基礎を解説したいと思います。今回は音楽業界、特に<span style="FONT-WEIGHT: bold">レコード会社、レーベルで働く人々の主な（あくまで、「主な」）職種の紹介</span>です。<br><br>第1回の「<a href="http://ameblo.jp/orinavi/entry-10411650208.html" target="_blank">アーティストに直接かかわる主なプレイヤー（会社）の紹介</a> 」はこちら→<a href="http://ameblo.jp/orinavi/entry-10411650208.html">http://ameblo.jp/orinavi/entry-10411650208.html</a> <br><br>まずは、<font size="5"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%"><font size="3">ディレクター</font></span></span><br></font>音源制作の責任者です。メーカーによっても異なりますが、アーティストのプロダクトマネージャーとして、楽曲、詞、ジャケットなどの制作プロデュースを行います。後に出てくるA&amp;Rとの違いは、自分自身でスタジオワークを行うところなどです。<br><br><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%">アーティスト担当（アー担）</span></span><br></font>アーティストの宣伝・PR責任者。宣伝・PR計画のプランニングや予算管理とともに、事務所との折衝やメディアとの折衝など対外的な窓口であり、決裁者でもあります。ディレクターとともに、アーティストプロジェクトの中心を担います。<br><br><font size="5"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%"><font size="3">A&amp;R（エーアンドアール）</font></span></span><br></font>アーティスト＆レパートリーの略。一般には、ディレクターとアーティスト担当両方の役割を兼ねて、そのうちスタジオワークを外部に委託するといった感じでしょうか。アーティストと楽曲全体のプロデュースし、主に宣伝、PRプランニング、制作コーディネーション、予算管理などを行います。ディレクターとの違いは、外部のディレクター、音楽プロデューサーをコーディネーションして制作委託します。<br><br><font size="5"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%"><font size="3">プロモーター（局担）</font></span></span><br></font>メディア各局を担当に持ち、担当メディアの窓口となります。主に番組ブッキングや楽曲のオンエア推進、そのほかパブリシティの獲得業務をアー担とともに行います。通常は、全国媒体ごとの担当が決められています。また、会社によっては局担当だけ部門として独立していたり、アー担が兼務していたり、はたまたA&amp;Rとして、制作と宣伝（アー担と局担）が一つになっていたり、と組織体制はまちまちです。<br><br>ざっくりと説明してきましたが、なんとなく理解していただけたでしょうか。<br>これからも、エンタメ業界の就転職事情について書きつづっていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。<br><br>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。<br><br><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">http://www.orinavi.com/</a> <br><br>special thanks to "Kuma"
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<link>https://ameblo.jp/orinavi/entry-10417047837.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 19:37:21 +0900</pubDate>
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<title>音楽、テレビ、エンターテイメント業界で働く方法</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">オリナビ</a>（<a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">http://www.orinavi.com/</a> ）の公式ブログです。<br><br>エンターテイメント業界は人気ながら、なかなか仕事の中身がわからない、情報がないというお悩みメールをいただきます。<br><br>今回は、<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%"><font size="2">学生、第二新卒の皆様に読んでいただきたい記事です</font></span></span>。さて、音楽事務所、芸能プロダクション、マスコミ、テレビなどなど、エンターテイメント業界の会社は様々ですが、<font size="2"><span style="FONT-SIZE: 125%"><span style="FONT-WEIGHT: bold">これらの会社に入ることだけにとらわれていませんか</span></span>？<br></font><br>皆さんに<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%"><font size="2">「エンターテイメント業界に貢献したい！」という思いがあるのであれば</font></span></span>、制作や宣伝ばかりがその仕事ではありません。会社であり、業界ですので、様々な仕事で貢献できます。<br><br>ちなみに、今、オリナビには様々なエンターテイメント業界の各社様に、求人情報に掲載していただいています。そんな中、特に人が足りなくて困っている（＝入社しやすい）のは、著作権などの法務、ファイナンスをやる財務、配信やECサイトを立ち上げられるWeb系の人材です。こうしたスキルを生かして、挑戦していただけると、就職という面でもより近道になります。私の周りでも最近は、電話会社からマスコミやエンターテイメント企業に転職したという方が多いですね。<br><br>「芸能人とお近づきになりたい！！」という志望動機の方（ちなみに、悪いことではありません）や、「制作の現場にこだわりたい！」というには、ちょっと合わない仕事かもしれませんが、「これからもエンタメ業界を成長させたい！」という思いがある方は、こちらもご検討ください。<br><br>特に、学生の方は<span style="FONT-SIZE: 125%"><span style="COLOR: #cb3232"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><font size="3">「先を見る力」</font></span></span></span>を大事にしてください。<span style="FONT-WEIGHT: bold">エンターテイメント業界で成し遂げたい夢があるからこそ、銀行員という職業を選ぶ方、IT企業を選ぶ方、商社を選ぶ方、人材業を選ぶ方などなど、たくさんいらっしゃいます</span>。そういった方の多くが、5年、10年たってエンターテイメント業界で大活躍されています。<br><br>今一度、自分が何をしたいのか、「就社」したいのか、「就職」したいのか、「就業界」したいのか。いつ成し遂げたいのか、<span style="FONT-WEIGHT: bold">半年後、10年後、20年後に何を成し遂げたいのか</span>を、しっかり見つめて、会社、仕事、業種を決めてみてください。<br><br>今回は、堅い話になってしまいましたが、これからも硬軟交えて、エンタメ業界の就転職事情について書きつづっていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。<br><br>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。<br><br>エンターテイメント業界の求人情報、セミナー情報は↓こちらで会員になると見ることができます<br><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">オリナビ</a>（<a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">http://www.orinavi.com/</a> ）
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<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 11:31:23 +0900</pubDate>
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<title>芸能プロダクションに聞いてみた！どんな人が採用されるの？</title>
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<![CDATA[ <p>オリナビ（<a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank"><font color="#d9145a">http://www.orinavi.com/</font></a> ）の公式ブログです。<br><br>エンターテイメント業界は人気ながら、なかなか仕事の中身がわからない、情報がないというお悩みメールをいただきます。<br><br>今回は、営業で芸能プロダクションさんにお伺いした際に<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%">、「どんな人が受かったんですか？」</span>と聞いてみました。</span>真面目な話をすると、ポテンシャルとか、採用基準とかになってしまい、ほかの就職サイトと同じになってしまうので、敢えてゆる～く、本音を聞いてみました。<br><br>まずは、内定をだしたばかりのA社様<br>オリナビ　「なぜ、採用を決めたのですか？」<br><br>ご担当者様<span style="FONT-WEIGHT: bold">「私が決めたわけではないですよ。でも、ハキハキしていたのがよかったんだと思います。話してて感じがよかったんですよ」</span><br><br>次に、競争率１００倍超のB社様<br>オリナビ　「超難関ですよね。どんな人が受かっているんですか？」<br><br>ご担当者様<span style="FONT-WEIGHT: bold">「個性というか、何か一芸に秀でている人かな。それと芸能プロダクションは、“人”をプロデュースする仕事ですから、しっかりとした人柄を重視します。あとね、これっていう人は履歴書とかを見た時に、パッと見ただけで“本気さ”が伝わってくるんですよ。これって、ありますよね？」</span><br><br>という感じです。<br>今回は2社だけですし、会社や担当者によっても、感じ方は違うでしょう。<br>これからも、お伺いした時にちょくちょく聞いて、書きためていきたいと思います。<br>皆様の参考になれば幸いです。<br><br>硬軟交えて、エンタメ業界の就転職事情について書きつづっていきたいと思いますので、これからもチェックしてくださいね。<br><br>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。<br><br><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank"><font color="#d9145a">http://www.orinavi.com/</font></a> <br></p>
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 11:00:01 +0900</pubDate>
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<title>音楽業界の基礎知識 ～仕事の業種と職種１～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">オリナビ</a>（<a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">http://www.orinavi.com/</a> ）の公式ブログです。<br><br>エンターテイメント業界は人気ながら、なかなか仕事の中身がわからない、情報がないというお悩みメールをいただきます。<br><br>これまた壮大なテーマなのでまず、音楽業界に携わる会社にはどんな業種、携わる人にはどんな職種があるのか、基礎の基礎を解説したいと思います。まずは音楽業界、特に<span style="FONT-WEIGHT: bold">アーティストに直接かかわる主なプレイヤー（会社）の紹介</span>です。<br><br>アーティストは通常、<span style="FONT-WEIGHT: bold">音楽事務所</span>とマネージメント契約を、<span style="FONT-WEIGHT: bold">レコード会社</span>と専属契約を結んでいます。マネージメント契約は財務管理、肖像権管理、プロモーションなどの代理人契約を指します。一方、レコード会社とは、そのレコード会社でしか録音物を公表しないという専属契約を結びます。ただし、最近では、レコード会社がアーティストのマネージメントまで行うケースが増えています。<br><br>レコード会社は、音楽商品の制作・販売を請け負います。ご存知の通り、CD音源を作ったり、CDをプレスしたり、宣伝、流通、販売などを行っているわけです。と言っても、レコード会社によっては、CD音源作りだけしか行わず、CDのプレスや流通、販売を専門会社に委託しているところもあります。<br><br>音楽事務所は、アーティストのマネージメントを行います。実際のアーティスト担当がアーティストマネージャー<br>です。メーカーや出版社との交渉やプロモーションを行うとともに、ライブなどの企画し実施します。通常は肖像権も事務所がもっていますので、CMへの出演なども音楽事務所がマネージメントします。<br><br>音楽出版社は、歌詞、楽曲、編曲と言った音楽作品の著作権管理、プロモーションなどを行います。作曲家、作詞家などの代わりに、彼らの音楽作品を管理し、著作権料を徴収、分配します。音楽作品ををより多く、様々な用途に使ってもらうための企画を立てるといったことも大事な仕事です。レコード会社の関連会社であることが多いのですが、それ以外にも、テレビ番組とのタイアップなどでは出版権や権利料のやり取りが発生するため各メディアの関連会社にも多いですね。<br><br>次回はレコード会社で働く人たちの仕事を紹介したいと思います。<br>これからも、エンタメ業界の就転職事情について書きつづっていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。<br><br>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。<br><br><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">http://www.orinavi.com/</a> <br><br>special thanks to "Kuma"
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<link>https://ameblo.jp/orinavi/entry-10411650208.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 13:40:55 +0900</pubDate>
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<title>ありがち失敗例！履歴書・職務経歴書の書き方　～超基礎編３～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank"><font color="#d9145a">オリナビ</font></a> （<a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank"><font color="#d9145a">http://www.orinavi.com/</font></a> ）の公式ブログです。<br></p><p>オリナビ で様々な履歴書、職務経歴書を見せていただきます。<br>そのなかで、これはやってはいけないという内容も結構見られます。そういったものを取り上げていきたいと思います。<br><br>今日は、超基礎編の第3弾ということで、<span style="FONT-SIZE: 125%"><span style="FONT-SIZE: 125%"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: #cb0032"><font size="4">枚数</font></span></span></span></span>です。<br><br>繰り返しになりますが、人事担当者の方の元には、何百枚、何千枚という履歴書、職務経歴書が送られてきます。<br>プロの作家の手による文章なら、まだしも、素人の文章は読み進めるだけでも苦難。<br>そのような状況で、5ページ、6ページにもわたる職務経歴書が送られたら、ウンザリしてしまいます。<br>採用したくなくなってしまうのは、これは人として、組織として仕方がありません。<br><br>もちろん、短すぎるのは問題ですが、<br>A4用紙で1～2枚というのが基本です。<br><br><span style="FONT-WEIGHT: bold">「私の経歴はA４、2枚では語り尽くせません」</span>。そういうご意見もいただきます。ですが、何十年の職歴を持つ方、素晴らしい実績を重ねてきた方でさえ２枚にまとめられるのですから、それは、まだまだ推敲が甘いということ。<br>物書きのプロとしての観点で言えば、会ったことがない方にきちんと伝わる文章をA4、4枚以上も書けるような方なら、それだけで十分物書きとして食べていけます。<br><br>そうでない場合、つまり、あなたがプロのライターではない場合、<span style="FONT-WEIGHT: bold">枚数が多い職務経歴書は、人事担当者にそれだけ多くの苦痛を与えている</span>ということです。<br>であれば、簡潔に、本当に伝えたいこと＝私を採用したほうがいいですよ、ということだけを伝えた方が好感が持たれるはずです。<br><br>特に多いのは、<span style="FONT-WEIGHT: bold"><span style="FONT-SIZE: 125%"><font size="3">職務自慢書</font></span></span>になっているケースです。「あなたの会社に入るにふさわしい職務やスキルを持っているんです」と書くべきなのに、入りたい会社や職種とあまり<span style="FONT-WEIGHT: bold">関係ない自分の職務や「夢」を自慢してる職務自慢書</span>です。そういった部分は真っ先に削ってください。<br><br>長々と述べてきましたが、何を言いたいかというと<br><span style="FONT-SIZE: 125%"><font size="2"><strong>「職務経歴書は2枚にまとめなさい。それ以上の枚数は、人事担当者に不快感を与える可能性が高い」</strong></font></span>ということです。<br>ほら、簡潔に言うと心に残るでしょう？<br><br>これからも、エンタメ業界の就転職事情について書きつづっていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。<br><br>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。<br><br><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">http://www.orinavi.com/</a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/orinavi/entry-10408509308.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 10:50:40 +0900</pubDate>
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<title>ありがち失敗例！履歴書・職務経歴書の書き方　～超基礎編２～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>オリナビ（<a href="http://www.orinavi.com/"><font color="#000066">http://www.orinavi.com/</font></a> ）の公式ブログです。</p><p><br></p><p><a href="http://www.orinavi.com/"></a></p><p><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank"><font color="#000066">オリナビ</font></a> で様々な履歴書、職務経歴書を見せていただきます。</p><p>そのなかで、これはやってはいけないという内容も結構見られます。そういったものを取り上げていきたいと思います。</p><p><br>今日は、超基礎編の第2弾ということで、<strong><font color="#cc3333" size="3">写真</font></strong>です。</p><br><p>以前はネットでのエントリーの場合は、写真を添付しないことのほうが多かったのですが、最近は、写真添付が簡単になったため、<font size="2"><strong>きちんとした写真を添付をしたほうが効果的、つまり書類審査も通りやすい</strong>でしょう</font>。</p><br><p>なぜなら、採用されるにあたって能力やスキル、熱意といった要素は大きいですが、会社も組織である以上、「一緒に働きたい人か」という視点も採用の大事な要素です。</p><p>希望する会社の社風に合った写真を送れば、書類審査が通る確率は確実に上がります。</p><p>反対に、<strong><font size="2">ダメダメな写真を送ってしまうと、それだけで落とされてしまう</font></strong>こともあります。</p><br><p>エンターテイメント業界とは異なるのですが、わかりやすい例として挙げますと、銀行ですね。</p><p>真面目な顔をして、グレーのシングルスーツ、白シャツ、ネクタイはオーソドックスな色で、柄もシンプルなもの、短髪黒髪、７：３分けなどなど。これをしっかり守っていれば、人事担当者は「銀行のことをちゃんと勉強しているのだな」と判断できます。</p><p>言い方を変えると、これを一つでも外すと、<strong>履歴書や職務経歴書の中身を見るまでもなく</strong>、「本気で入りたいのではないのだな」と判断されて、<strong>落とされてしまうでしょう</strong>。</p><br><p>写真の大事さはわかってもらえましたか？</p><p>業界や職種によって、いい写真は変わりますのでこれが正解だというのはありませんが</p><p>基本的なこととして、</p><br><p><strong><font color="#000000">○写真を撮る時は、あごを引いて胸を張る（仕事ができそうに見えます）</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">○髪の毛はきちんとセットする</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">○服装は業種や職種を意識したものを着る</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">○にらまない。にやけない。</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">○そして、自分が見て、この写真の人だったら一緒に働きたいと思える写真</font></strong></p><p>です。</p><br><p>さらに、エンターテイメント業界ということを前提にすると</p><p><strong>○明るい印象を与える写真</strong></p><p>であることを大事にしましょう。</p><br><p>さらに、エンターテイメント業界はせっかく入っても、忙しさや華やかな業界の裏側にある現実に耐えられず、すぐに辞めてしまう方がとても多いのです。ですので、下積みにも耐えてみせますという強い意思を伝える、</p><p><strong>○真剣さも大事</strong></p><p>です。</p><br><p>避けたほうがいい写真は、</p><p><strong>×プリクラ</strong></p><p><strong>×ぼけている写真</strong></p><p><strong>×貧相に見えている写真</strong></p><p><strong>×笑顔を意識しすぎて、はしゃいでる印象を与える写真</strong></p><br><p>人事担当者に、写真で積極的にアピールする方法もありますが、これは人事担当者に不快感を与えてしまう恐れも大きいので、上級者編で書きたいと思います。</p><br><p>これからも、エンタメ業界の就転職事情について書きつづっていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。</p><p><br></p><p>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。</p><p>ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。</p><p><br></p><p><a href="http://www.orinavi.com/"><font color="#000066">http://www.orinavi.com/</font></a> </p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--><br>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 10:50:58 +0900</pubDate>
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<title>ありがち失敗例！履歴書・職務経歴書を送る際の注意　～超基礎編１～</title>
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<![CDATA[ <p>オリナビ（<a href="http://www.orinavi.com/"><font color="#000066">http://www.orinavi.com/</font></a> ）の公式ブログです。</p><p><br></p><p><a href="http://www.orinavi.com/"></a></p><p><a href="http://www.orinavi.com/" target="_blank">オリナビ</a> では、様々な履歴書、職務経歴書を見せていただきます。</p><p>そのなかで、これはやってはいけないという内容も結構見られます。そういったものを取り上げていきたいと思います。</p><br><p>第1回の今日は、超基礎編ということで、中身の前に<font color="#cc3333" size="3"><strong>メールアドレス</strong></font>です。</p><br><p><strong>メールアドレスは、企業から連絡をいただく大事なものです</strong>。</p><p>特に、書類のやり取りしかしていない第一関門においては、自分の顔と言ってもいいもの。</p><p>相手に誠意をないと思われてしまうメールアドレスになっていないか、今一度確認を</p><br><p>☆ありがちな失敗例</p><br><p><strong>１）メールアドレスが間違っている</strong></p><p>残念ながら本当にあるんです。</p><p>面接で連絡しようにも「デリバリーエラー」になって届かないといったケースが、、、</p><p>もったいないですね。</p><p>注意すれば防げるケアレスミスなので気をつけましょう</p><br><p><strong>２）連絡先が携帯電話のメールアドレス</strong></p><p>企業から資料や記載書類などを送ることができません。</p><p>また、携帯から送られたメールは、パソコンから見ると読みにくくなっているケースが多いですね。汚い字で書かれた履歴書と同じで、中身がいかに素晴らしくても、読みにくいメールを送ってくる時点でアウトです。</p><p>そもそも、携帯からのメールでは誠意が感じられない、と思う企業の担当者もいらっしゃるので、パソコンのメールアドレスをきちんと書きましょう。</p><p>あとは、１）と同じですが、携帯電話の迷惑メール対策で、企業からのメールを拒否しているなんてことがないように気をつけてください。</p><br><p><strong>３）メールアドレスが受けを狙っている</strong></p><p>sazaesan-sazaesan@・・・・・・</p><p>yosei-wa-nonbiri@・・・・</p><p>pikopikopon@・・・・</p><p>debu@・・・・</p><br><p>これでは、本気で仕事をしてくださるようには見えませんし、特に、４つめにあげたような人に不快感を与える言葉を入れるのはもってのほかです。</p><p>仕事上のコミュニケーションでも同じことをやってしまうのでは、と思われてしまいます。</p><p>仕事でのあなた、常識のある自分あなたをちゃんと表現しましょう。</p><br><p>これからも、エンタメ業界の就転職事情について書き綴っていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。</p><p><br></p><p>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。</p><p>ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。</p><br><p><a href="http://www.orinavi.com/">http://www.orinavi.com/</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/orinavi/entry-10405942417.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 22:55:01 +0900</pubDate>
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<title>履歴書送ったのになんの返信もありません～エンタメ業界就転職の本音と裏側～</title>
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<![CDATA[ <br><p>オリナビ（<a href="http://www.orinavi.com/"><font color="#000066">http://www.orinavi.com/</font></a> ）の公式ブログです。</p><br><p>「履歴書送ったのになんの返信もありません。どうなっているんでしょうか？」。こちらも、よく寄せられる質問ですね。</p><p>さて、これについても考えてみましょう。音楽事務所、芸能プロダクションの皆さまは、大手を除くと人事担当者がいないケースがほとんどです。</p><p>つまり、本業でほかで別の仕事をしている方が兼務するといった働き方をされています。</p><br><p>ところが、音楽業界、芸能界は人気なので、何百通、事務所によっては何千通もの履歴書が送られてきてしまいます。これでは、返信するのも困難になってしまうというわけです。</p><p>驚くような素晴らしい経歴を持った方ですら、書類審査を通らないといったことも普通にお聞きします。</p><br><p>ここで、もっとも大事なことは、当たり前のことですが、「諦めないこと」です。</p><p>もともと、音楽業界、テレビ業界、芸能界は狭き門です。</p><p>働きたいという希望者に対して、それが実現できるのは、ごくごく一部の方だけ。</p><p>それが、イヤというのであれば、他の道を探ったほうがいいかもしれません。</p><br><p>その狭き門にはいるために、言い訳をせずに、絶対に行動し続けられる。</p><p>そういった方に、運が巡って来た時に、狭き門の扉が開きます。</p><br><p>ただし、就職は、異性を口説くときと同じ！</p><p>ご担当者はご多忙を極めているなかで、大変な数の方を相手にしているということを念頭におきましょう。たとえば、直接電話をかけて、「履歴書送ったのに、落ちたか受かったかの返事くらいください！！」なんていう行動は控えてましょう。</p><br><p>相手がつれないからと言って、自分が切れてしまっては、その恋は終わってしまいます。</p><p>節度をもったアプローチを忘れずに。</p><br><p>これからも、エンタメ業界の就転職事情について書き綴っていきたいと思いますので、チェックしてくださいね。</p><br><p>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでください。</p><p>ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。</p><p><br><a href="http://www.orinavi.com/"><font color="#000066">http://www.orinavi.com/</font></a> </p>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 19:30:29 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、最近求人が更新されないの！？～エンタメ業界就転職の本音と裏側～</title>
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<![CDATA[ <p>オリナビ（<a href="http://www.orinavi.com/"><font color="#000066">http://www.orinavi.com/</font></a> ）の公式ブログです。</p><p><br>「最近、求人が更新されませんよね？」。こんなお問い合わせをいただきます。我々の力不足に赤面の至りです。ただし、この状況にはエンタテイメント業界ならではの事情があるのです。</p><br><p>ご存じのとおり、12月は、紅白歌合戦や新春特番をはじめとする特別番組、年越しライブをはじめとするイベントが目白押しです。音楽事務所や芸能プロダクションが最も忙しさを極める時期の一つです。そのため、「採用どころではない」というのが、各社の本音なのです。</p><br><p>当然、この時期は求職者にとっても厳しい時期と言えます。この時期にうまくいかなかったからといって、あきらめずに年明けにもう一度挑戦してみましょう。オリナビも1月に入ると、また求人案件が増えていきます。すでに数社、予約をいただいております。</p><p>というわけで、これからもオリナビを何とぞよろしくお願いいたします。<br></p><p>これからも、エンタメ業界の就転職事情について書き綴っていきたいと思いますので、こちらのブログもチェックしてくださいね。</p><br><p>業界の就職に関して、こんなことについても解説してほしいというご意見がありましたら、こちらのコメントに書き込んでくださいね。ただし、個別の案件や特定の会社にかかわるようなお問い合わせについては、お答えしかねますので、ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/orinavi/entry-10401918238.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 18:13:39 +0900</pubDate>
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<title>音楽、芸能、番組製作、ゲームなどエンタテイメント業界に特化した就転職サイト「ORINAVI」です</title>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 17:09:45 +0900</pubDate>
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