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<title>論文のブログ</title>
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<title>第16回課題</title>
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<![CDATA[ <p>レポート　就職活動の情報の共有</p><p><br>目次<br>1　問題の説明<br>2　グループのメンバーと役割<br>3　解決のための仮説<br>4　仮説の実証と新たな問題点<br>5　まとめ<br>6　グループワークの感想</p><p>7　授業の感想</p><p><br>1　問題の説明<br>　私たちのグループが設定した問題は学生同士が就職活動の情報を共有できる環境の整備を進めることである。本学では就職活動の情報は学生課近くの掲示板などに張り出されることが多い。また確認のたびに掲示板に行くことは非常におっくうであり、情報量が膨大であるために一人でカバーするには大変な作業である。今は超就職難と呼ばれるように就活生にとってかなり厳しい状況が続いている。この大学では就職活動の情報を学生課の近くに掲示しているが、活用しているという学生は多くなかった。また、そこにしか情報がないためいちいち見に行くという欠点もあった。就職活動の情報を多く持ち、自分に必要な情報を選択することができれば、少しでも他の学生との間にアドバンテージをつけられ、有利に就職活動が進められるだろう。ただし、現状では情報量はあるもののそれが十分に知れ渡っていないのが現状である。この不満を解消するための仮説をこれから述べていきたい。</p><p><br>2　グループのメンバーと役割<br>　私たちのグループは小林さん、原田さん、石久保さんと私の4人で構成されている。その中でも情報を集める担当とその情報を取りまとめる担当に分かれた。原田さんは実際にFacebookを使い、課題解決のためのページやシステムを立ち上げた。また、私たちの情報を取りまとめ、ページの管理をとても積極的に行ってくれている。発表のスライドなども担当し、大きく貢献されていた。小林さんは自身の体験談を交えながらこのページを作るという構想を当初から持ち、課題設定に大きく寄与されていた。また情報を集める担当として責任感を持ち担当の日には必ず情報を伝達されていた。石久保さんは私と同じく途中から参加したのだが自分に与えられた仕事を確実にこなし、連絡を積極的にとりページの方向性を定めるのに貢献していた。私は情報を集めるという与えられた仕事だけでなく、このページにとって必要そうな情報は何かという考えを持ちながら行動するなどよりよいシステムを構築できるように行動していた。</p><p>3　解決のための仮説<br>　私たちがこの問題の解決のために行おうとしたことはネットで情報を共有し、情報を欲しがっている誰もがアクセスできる環境を作ることであった。掲示板に掲示することの欠点であるその場に行く必要性と期間をさかのぼっての閲覧が出来ないという欠点を解決するためにはネットによる環境整備が適当と考えた。<br>　<br>その具体的なツールとなったものはFacebookであった。Facebookを用いる利点としては二点挙げられる。第一に実名制であり偽の情報が出回ったりすることを防ぐことが出来る点である。この共有の場はお互いに情報を補完し合える形態を最終的には目指している。そのため信憑性が限りなく100％に近い情報のみ発信するには実名で責任のある投稿でなくてはならない。その点でFacebookは実名登録でないと参加できないために匿名のあいまいな情報が載るリスクをなくすことが出来る。第二に早期に大量の学生を集められる点である。私の周りから考えるに本学の学生はmixiやモバゲーなどでさまざまなソーシャルメディアに触れていると言える。中でもFacebookはより広範に交友を広げられる点で多くの学生に支持されている。また、Facebookを実際に採用活動に活用している企業もある。その点から考えると企業の担当者などに目がとまる可能性が高いソーシャルメディアだと言える。Facebook上でシステムを作り、宣伝することは多くの学生を集め、そして企業の担当者の目に留まる可能性があると考えた。これらのメリットから私たちはFacebookを使用してシステムを実際に構築した。具体的なやり方としては合同説明会などのイベントを担当者かそれを見かけた人がFacebookに書き込み、皆で情報を共有するという具合である。その情報に関して過去に参加した人や実際に参加した人の声を聞いて議論や、評価を重ねてどのような説明会が有益か、公務員になるならどの説明会には参加するべきか、などの議論まで重ねられるようなサイトにすることが最終目標である。</p><p>　このような狙いのもと実際にFacebookでサイトを作り運営してみた。その結果と新たな問題点を次の章で述べていく。</p><p><br>4　仮説の実証と新たな問題点<br>　実際にこのシステムを運用してみて分かったことはとても多かった。その中からまとめると2つあった。第一に情報量が非常に多いことである。就職活動に関しての情報は掲示されるスピード自体は1週間に一度あるかないかというペースで決して早くはなかった。私たちは立ち上げということでまずすべての情報を補完しようと考えた。しかし、それはかなり困難であった。掲示されている情報の中には期限の切れたものなど無造作に張られているものなどがあり、情報の取捨選択が新たな課題となった。第二に相互に意見交換する形にならなかった点である。これはまだ知名度が低いということも考えられるが、コメントなどといった形でのフィードバックがFacebookを通じては行われていなかった。活発な議論や情報交換の場とするにはどうしたらよいかということが新たな課題となった。</p><p>　これらの新たに見つかった二つの課題の解決策を考える。まず就職活動の情報の取捨選択である。これは就職活動に関する情報をいったん説明会のみに集約し、それからニーズに応じて広げていくようにしたい。学生や企業そのものから知りたい、または発信してほしい情報を募集し、私たちが新たなフォーマットを作りその情報を共有していきたい。次に相互の意見交換という課題である。これは私たちが一番意見を発信、受信すると考えていた3年生や4年生などの参加が無いことが原因の一つと考える。その解決には3年生、4年生が情報を発信するメリットを伝えて情報を送受信してもらうことが挙げられる。このサイトの宣伝をもっと盛んに行う必要があるだろう。</p><p>　それとは別にFacebookだけでなくTwitterやブログで即時性と情報の振り返りが容易にできるようにバージョンアップを行った。このように常に改善を行うことでより使いやすいシステムになるだろう。次の課題は参加しやすいシステムにすることである。</p><p><br>参考資料<br><a href="https://docs.google.com/present/edit?id=0AWdG-sN9Jc9XZGNoZnM5bW5fNWRnc3Z4OWc0&amp;hl=ja">https://docs.google.com/present/edit?id=0AWdG-sN9Jc9XZGNoZnM5bW5fNWRnc3Z4OWc0&amp;hl=ja</a> </p><p><br>5　まとめ<br>　この課題を解決したい理由は本学の学生及び私自身も就職活動の情報が手に入りやすくするということであった。その解決のためにFacebookを使用した新しいシステムを用いて解決を目指した。このサイトは未だによりよくできるところがあるためフィードバックを参考にしてさらに改善していきたい。</p><br><br><p>6　グループワークの感想<br>　私がグループワークで大切だと考えたことは目標や課題は、段階を踏んで設定するべきだということだ。共通の大目標の前に個人ごとに違う小目標があることで集団で仕事をしているメリットを最大限発揮し、問題を解決できるということをこの活動を通して学べた。</p><p>　また私は当初違うグループに属していたのだが、合流する際に小林さんと原田さんにとても温かく迎えていただいた。そのことには感謝しきれないほどに感謝している。このテーマ設定はとても面白いものであったためグループの全員が高いモチベーションで作業をしていた気がした。しかし、私もFacebook上のページにおける管理者の一人であったが情報の収集だけを行いあまり目を向けていなかったことが反省点である。これからもこのページの運用は続けていきたいので反省して運営に取り組みたい。</p><br><br><p>グループ2　共通のスライド</p><p><a href="https://docs.google.com/present/view?id=dffnj5gt_38w6pvwhs&amp;revision=_latest&amp;start=0&amp;theme=city&amp;cwj=true&amp;fb_source=message">https://docs.google.com/present/view?id=dffnj5gt_38w6pvwhs&amp;revision=_latest&amp;start=0&amp;theme=city&amp;cwj=true&amp;fb_source=message</a> </p><br><br><br><p>7　授業の感想 <br>　授業を受けて最初の内は1年生のころから内容が大きく変わったため、正直なところあまりこのやり方になじめなかった。また、毎週レポートを提出というシステムは私にとって大きな負担でもあった。しかし、授業を進める中でこの授業で得られたものは聞いているだけの他の授業とは比べ物にならないと気づいた。特に課題を見つけて解決するという能力はこれから社会に出た際に必要となるだろう。そして、論文そのものよりもプレゼンに重きを置いていた（少なくとも私はそう思った）授業であったため、いいプレゼンとは何かを考えさせられた。私のプレゼンはきっと退屈なものであっただろうが、これから先生のおっしゃっていた「エレベーターの中で商品を売り込む」といったような短い時間ですっと伝わるプレゼンを目指していきたい。<br>　<br>　集団で問題を解決するグループワークを行う機会は今までほとんどなかったためメンバーと協調し自分がその中で何を貢献できるかという経験は貴重だった。また、先生は私たち学生の疑問や意見を聞いて分かりやすく返答や代案などを出していて私としてもとても信頼することが出来た。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11155728836.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 17:00:33 +0900</pubDate>
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<title>第11回課題</title>
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<![CDATA[ <p>好きなこと</p><p>1　スポーツを見ること</p><p>2　ご飯を作ること</p><p>3　ご飯を食べること</p><p>4　寝ること</p><p>5　友達と話すこと</p><p>6　旅行をすること</p><p>7　本を読むこと</p><p>8　サークルの行事に参加すること</p><p>9　音楽を聴くこと</p><p>10　歌を歌うこと</p><p>11　一人の時間をつくること</p><p>12　ボーっとすること</p><p>13　インターネットサイトをめぐること</p><p>14　旅行の計画を立てること</p><p>15　お金を節約すること</p><p>16　TVゲームをすること</p><p>17　スポーツをすること</p><p>18　家にいること</p><p>19　知識を蓄えること</p><p>20　買い物をすること</p><p>21　テレビを見ること</p><p>22　映画を見ること</p><p>23　遊園地に行くこと</p><p>24　たまにはしゃぐこと</p><p>25　面白いものを見たり聞いたりすること</p><p>26　車に乗ること</p><p>27　携帯をいじること</p><p>28　友達とご飯を食べること</p><p>29　しっかりと休息をとること</p><p>30　趣味を見つけること</p><br><p>身につけたいこと</p><p>1　コミュニケーション能力　</p><p>2　相手を思いやる気持ち</p><p>3　人に物事を伝える能力</p><p>4　あきらめる決断力</p><p>5　早起きできる習慣</p><p>6　整理整頓できる能力</p><p>7　相手を説得できる能力</p><p>8　何事も我慢できる能力</p><p>9　妥協しない精神</p><p>10　瞬間的な判断力</p><p>11　人の話を聞き内容を判断する能力</p><p>12　体力</p><p>13　一般教養</p><p>14　面白いと呼ばれるような言葉の引き出し</p><p>15　何事にも動じない精神力</p><p>16　指示を待たずに自分で動けるようにする力</p><p>17　批判を恐れず、周りでなく自分で決める力</p><p>18　論理を組み立てる能力</p><p>19　少し先のことを推察して無駄なく動けるようにする能力</p><p>20　集団に埋もれず自分を出す力</p><p>21　危機管理能力（リスクコントロール）</p><p>22　途中で投げさない心</p><p>23　お金を管理する能力</p><p>24　自制心だけでなく殻を破る</p><p>25　過去にこだわらずに目線を前に向ける</p><p>26　人間としての余裕、懐の深さ</p><p>27　現状を変えようと思い続ける思考</p><p>28　毎日勉強を続ける習慣</p><p>29　時間をコントロールする習慣</p><p>30　学習がよいものだと思える気持ち</p>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11155148774.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 16:28:38 +0900</pubDate>
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<title>第10回課題</title>
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<![CDATA[ <p>私はこの時間は休んでしまったためにグループ構成や役割分担をすることが出来なかった。以前の課題を進めるか新たな課題を見つけるを今までのグループで話し合う必要があるだろう。今回の課題は今まで取り組んでいた問題を発展させるという前提で進めていきたい。</p><p>  私たちのグループの課題はレポート提出の方法を変えることである。このテーマの目標は私たちのレポートの提出日の選択肢を拡大し、学務課の煩雑さを解消することである。現行のシステムではレポートを出す側、受け取る側の両者に負担がかかっている。この問題を解消するためにはレポートを前日や一週間前などから提出できるようにすることとインターネットを用いた新システムの構築が必要と考えた。そのため学生や教員の声を聞き、グループワークを進めて行くことにした。</p><p>　このグループは2人で構成されている。石久保さんと私で構成され、役割は引き続きスライドとインタビューだが相互に分担してやっていきたい。</p><p>私はインタビューの仕事として教員にインタビューを行って実際の声を聞くことにした。発表までに多くの教員にインタビューやアンケート調査を行い、意見を集めていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11154750722.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 07:40:58 +0900</pubDate>
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<title>第9回課題</title>
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<![CDATA[ <p>この授業で養われているスキルは自分の意見を発信し、相手の意見や情報を受けとれる能力であると考える。この能力は自身が表現をする場や意見を述べ合う場において非常に有用であると考える。また短期的にはこれから臨むことになる就職活動や日々の生活でのコミュニケーション能力を養い、中長期的には就職してからのプレゼン活動や相手の意見を聞いて自分の意見を補強できる能力が養えると考える。<br>　それを踏まえ私はこの授業でしかできないことがしたいと考える。この授業は自らで課題を見つけてインターネットを使って情報発信することである。私は全員が同じ課題に臨み、個人やチームで解決案や答えを見つけ出していきたいと考えている。この活動を通すことでより意見の発信能力などを高められると考える。<br>　上記の能力を鍛えることは私だけでなくきっと履修している人全員にとって有効なことであるため、私は一つの課題を全員で解決する作業を行いたい。</p><br><p>補足のスライド資料<br><a href="https://docs.google.com/present/view?id=dchfs9mn_6gb6553f6&amp;revision=_latest&amp;start=0&amp;theme=blank&amp;cwj=true">https://docs.google.com/present/view?id=dchfs9mn_6gb6553f6&amp;revision=_latest&amp;start=0&amp;theme=blank&amp;cwj=true</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11154738836.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 06:56:38 +0900</pubDate>
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<title>第8回課題</title>
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<![CDATA[ <p>レポート　期末レポートの提出法を変えるには</p><p><br>1　はじめに<br>2　学務課・学生へのアンケート<br>3　改善案<br>4  まとめ</p><br><p>1　はじめに<br>　このレポートは本学のレポートの提出方法を変えるためにはどうしたらいいかということをグループワークを通じて考えてきた。本学のレポートの提出方法は定められた提出日の決められた時間に提出しなければならないというシステムである。そのため学生は時間に縛られていて自由に時間を使うことが出来ず、学務課はその日のみに集中されるために非常に煩雑するという欠点がある。この問題を解決するために私たちが設定した解決案は「レポートに提出期間を設ける」ということである。これはレポートの提出に1週間など期間を設けて問題点を解決しようと考えた。私たちは学務課・学生にアンケートを取りその結果から考えられること、また新たな改善案などをこれから探っていきたい。</p><br><p>2　学務課・学生へのアンケート<br>  私たちはまず学務課にアンケートを取った。その際にレポートの回収は煩わしく、また学務課は教員から頼まれてやってレポートの受け付けをいるだけなのであまりやりたくないと思っていることが分かった。<br>学生からはアンケートを取って声を聞いた。アンケートの内容は以下の通りである。</p><br><p> 1.　期末レポートの提出期限が１日であることについてどう思いますか？<br>  ①短い　②一日のままでいい　<br> 2.　もし期限を延長するならどのくらいがいいですか？<br>  ①１日　②３日　③１週間以上　<br> 3.　ネット上での期末レポート提出についてどう思いますか？<br>  ①賛成　②反対<br> 4.　期末レポートを提出するのは学務課と教授、どちらがいいですか？<br>  ①今のまま学務課　　②教授に直接<br> <br>  このアンケートを学生155人にとった。結果は以下の通りである。</p><p>1.　期末レポートの提出期限が１日であることについてどう思いますか？<br> ①106人　②49人<br>2.　もし期限を延長するならどのくらいがいいですか？<br> ①13人　②73人　③69人<br>3.　ネット上での期末レポート提出についてどう思いますか？<br> ①92人　②63人<br>4.　期末レポートを提出するのは学務課と教授、どちらがいいですか？<br> ①98人　②57人<br> <br>この結果から分かったことをまとめると3点ある。第一に提出期間が1日のみという点はかなり多くの学生が不満を持っている点である。延長してほしい期間の長さに差異はあるものの、提出期間の創出というニーズはあると言える。第二にレポートの提出先は教員よりは学務課のほうがよいと考える学生のほうが多い点である。これは、提出先に関しては現状に満足しているということが言える。ただこの点は、学務課の煩雑さの解消というニーズには合っていると言えないであろう。第三にネット上でレポートを提出する仕組みに賛成する学生が多かった点である。この授業など少人数の教科では行われていることもあるネットでの提出はあまりメジャーな提出方法ではないだろうが、新たな提出法としては考えられると言える。</p><br><p>3　改善案<br>　この結果からレポートの提出期間の創出という仮説を再考してみる。学生のニーズだけを考えると提出期間を作り学務課が期間中受け続けるということは有効だと考える。しかし、学務課のニーズはそもそも集めると言う作業をしたくないということだったのでこの枠組みのまま提出期間を作り、学生と学務課がともに便利になることは非常に困難だと言える。そのためネット上でのレポート提出という形で新たな解決案を考えてみる。これだと学務課の回収作業はなくなるし、学生も出す日を選択する権利が持てて時間を有効に使えるだろう。<br>　インターネットでのレポート提出には考えられるだけで3種類ある。第一に学校内だけで使用可能な教員に割り振られたのフォルダに提出するという形である。これは既存のシステムであるためにすぐにでも運用することが出来る。しかし、これは学内のみでしかアクセスが許されていないために、どこでもアクセスが出来るというネットを使うメリットがあまり生かせていない。しかもレポート提出期間やテスト期間は現状でもパソコン室が非常に混雑しているためにただ混雑する場所を学務課からパソコン室に移しただけになってしまう。第二にメールなどで直接教員に送るという形である。これはメールアドレスだけあればどこからでも送れるという利点がある。だが、保管や安全性の面で不安が残るという点が課題である。第三にこの授業のように提出用のホームページを作り提出する形がある。この授業ではいったんブログを通して提出しているため、メールでの提出に比べると安全性があると言える。しかし、今までのシステムを変えてまでフォーマットを作ることが面倒くさいと考える教授が多いと予想する。そのため開発を誰が行い運営、管理を誰にするかなどの課題がある。<br>　この点を踏まえると私はメールによる提出と提出用のホームページを採用することが適当かと考える。学生のニーズと教員の負担を考えるとこの二つのシステムによるレポートの提出は既存のシステムの欠点を補う最適なものであると考える。</p><br><p>4　まとめ<br>　今回レポートの提出ということを課題にしてグループワークを行ったが、仮定と違った結果となり、とても良い経験になった。当初学務課と学生の間での問題だと考えていたが、教員と学務課、または教員と学生との間での問題であったため対象をしっかりと見極める必要を身をもって実感した。課題設定においては対象と仮説を立てることが大切と分かったため次に生かしたい。</p><br><br><p>チームのスライド資料　<a href="http://www.slideshare.net/yama8080/ss-10451216">http://www.slideshare.net/yama8080/ss-10451216</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11154729040.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 05:55:30 +0900</pubDate>
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<title>第7回課題</title>
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<![CDATA[ 　私たちのグループの課題はレポート提出期間の延長である。このテーマの目標は我々に提出日の選択肢を拡大し、学務課の煩雑さを解消することである。現行のシステムではレポートを出す側、受け取る側の両者に負担がかかっている。この解決のために現状では当日1日のみの提出期間を延長することで解消されると考えている。この問題を解消するためにレポートを前日や一週間前などから提出できるようにすることでこの二つの問題点が解決すると考えた。そのため学生や学務課の実際の声を聞き、グループワークを進めて行くことにした。 <p>　このグループは4人で構成されている。稲毛さんと山崎さんのスライド班と石久保さんと私のインタビュー班のように2人ずつに2つのグループに分かれている。</p><p>　私はインタビュー班として学生や学務課にインタビューを行って実際の声を聞くことにした。</p><p>　まずこの仮説が正しいかをアンケートを使って調べた。まず学生側の回答結果はレポートの提出期限に関しては短いと回答する人が多く仮説は当たっていたといえる。また、提出方法に関しては学務課のままでよいという回答が多かった。一方学務課側の回答結果はアンケートではどちらでもないといった感じだったが、本音ではわずらわしく教員が回収してくれればいいと語っていた。また学務課が率先して集めているわけではなく、教員に頼まれて行っていたことが分かった。そのため学務課ではなく教員の考えを改める必要があるということに少し目標が変化した。教務課でなく教員が直接集める方式にレポートの提出を変え、1日だけでない提出期間を新たに作るという新たなシステムを考えたが、教員に集めてほしいと考えている学生は少なく、この計画は今のシステムのままでは教員に提出するよりは教務課に提出したいというニーズに合うものではなかった。</p><p>　私たちは教務課の負担を軽減し、レポートを提出期間という形で延長することを目指す新たなシステムとしてインターネットを利用したレポート提出法を考えた。　このシステムだと学務課は負担が明らかに減り、学生側もいちいち決められた時間に学務課を訪れるという手間を省くことができる。この提出方法を軸にしてこれからこの問題に取り組んでいきたい。</p><br><p>資料スライド</p><p><a href="http://www.slideshare.net/yama8080/ss-10254303">http://www.slideshare.net/yama8080/ss-10254303</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11153747074.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:44:15 +0900</pubDate>
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<title>第6回課題</title>
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<![CDATA[ <p>　私たちのグループの課題はレポート提出期間の延長である。このテーマの目標は私たちのレポートの提出日の選択肢を拡大し、学務課の煩雑さを解消することである。現行のシステムではレポートを出す側、受け取る側の両者に負担がかかっている。この問題を解消するためにレポートを前日や一週間前などから提出できるようにすることでこの二つの問題点が解決すると考えた。そのため学生や学務課の実際の声を聞き、グループワークを進めて行くことにした。</p><p>　このグループは4人で構成されている。稲毛さんと山崎さんのスライド班と石久保さんと私のインタビュー班のように2人ずつに2つのグループに分かれている。</p><p>私はインタビュー班として学生や学務課にインタビューを行って実際の声を聞くことにした。来週の発表までにより多くの学生にインタビューを行い、意見を集めていきたい。</p><p>　私はインタビュー班として今週は作ったアンケート用紙を使って学生と学務課へアンケートを実施したり、職員の方と雑談をすることで学務課は現在のレポートの提出状況をどう考えているかなどを知ることが出来た。</p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11153734781.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:28:00 +0900</pubDate>
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<title>第3回課題</title>
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<![CDATA[ 　私が解決していきたいことはレポートの提出期間を延長することである。現在行われているレポートの提出方法は1日限りで、しかも決まった時間内でないと提出が行えないというシステムである。この方法には二点の問題点がある。第一の問題点はその1日だけに集中してしまう点である。1日しか提出日がないためレポートを出す我々はもちろん、受け取る学務課側もその日のみに受付業務が集中してしまうために非常に煩雑に思うであろう。第二の問題点は選択肢が無い点である。例えば、その日に出せないことがあらかじめ分かっていたとしても急きょ休まなくてはならなくなったとしてもその日以外の選択肢がないために出すことが出来なくなってしまうケースはあるだろう。現行のやり方は誰も得をしていない状況であるためこのやり方は早急に変えることによって両者にメリットを見い出すことが出来る。そのため、この仕組みをシステムごと変えることで新しい提出方法を探っていきたい。<br>　レポートの提出方法を変えるためには教授や大学の責任者に新しいシステムを提案したうえでかけ合うことが必要だろう。その下準備として学生にアンケートをとり現状のサービスに対してどれだけの不満や不便さを感じているかを聞く必要があるだろう。また、そのアンケートを示す時には一目見て分かるような、短い時間で伝えられる媒体がよいと考える。大学のシステムを変えることは大変なことだろうがアンケートなどをとってニーズをしっかりと把握していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11153708255.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:24:02 +0900</pubDate>
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<title>第2回課題</title>
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<![CDATA[ 　私が今伝えたいことはTPPの問題点である。私の所属しているゼミではよくTPPに関する問題が議論の対象となっている。その度に私自身も考えさせられることが多く、より多くの人の意見を聞いて、ディスカッションしてみたいと考えている。TPPは最新の話題ではないかもしれないが、解決した問題ではない。より多くの人に問題意識を持ってもらい、政治意識を高めてもらうことが目的である。<br>　対象は聞いている人との間で積極的に意見を交換していきたいために、人数的にも多すぎないことが望ましい。そのため、この授業を履修している学生が適当であると考える。もし、この授業の時間内で発表するとしたらスライドのように分かりやすい形で問題点や論点に挙がっていることを述べると見やすく最適な形となるであろう。また、TPPは多くの産業に影響を与えるものでもあるためにこれに関して様々な立場から様々な意見を発信している。そのためスライドの中には自身の意見だけでなく根拠のあるデータや他の学者が発表した論文などを配置する。様々な視点から見た考えを提示することでより聞いている人からも多くの意見が集まるだろう。<br>　目的を達成するためには私自身がTPPに関する見識を深めることが必要がある。伝えられるだけの知識をしっかりとつけてから望みたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11153593459.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 23:16:41 +0900</pubDate>
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<title>第1回課題</title>
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<![CDATA[ 私がこの論文を履修する目的は3つある。<br>第一の理由は伝える能力を養うということである。私は現在教職課程を履修していて、将来は教員になりたいと考えている。教員という仕事は学生に分かりやすく伝えて、相手に考えさせることが大切である。また、民間企業の就活においてでも自分のことを売り込んだり、自身の意見をまとめて発信する機会は必ずあるだろう。そのために伝える能力を磨くのは大切である。前期の授業ではどのようなプレゼンが聞いている人の心を動かすのかということを学んだ。また毎週のようにプレゼンテーションを行える授業は私が履修している中ではこの授業しかない。そのためこの授業は伝える能力を鍛えるいい授業となるだろう。<br>第二の理由は情報リテラシーを向上させるということである。今日ではFacebookやTwitterなどの新たなメディアが登場し、情報を取捨選択する能力が今まで以上に必要になっている。情報リテラシーを磨くことでこれらの新しいメディアを使いこなすことも可能になると考える。前期にこの授業を履修した際に、この授業ではインターネットを通して物事を伝える力、またその情報を評価する能力を養えた。後期はもっとFacebookを活用して、どの情報が自分の意見にとって大切かなど、実践的に鍛えていきたい。<br>そして第三の理由は卒業論文のための能力を鍛えることである。私は大学で様々な授業を履修したが、その学習の集大成が卒業論文である。また、大学はきっと私が受ける最後の教育機関であるために、そこで何をしてきたかということをしっかりとした文で表現したい。この授業では毎週論文を提出するため、論文を書くスキルが実践で身につくと考えられる。繰り返すことでスキルを向上させたい。<br>以上が私がこの授業を履修する目的である。
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<link>https://ameblo.jp/orix-gottu/entry-11151854493.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:02:38 +0900</pubDate>
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