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<title>オークコーヒーのブログ</title>
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<description>オークコーヒーでは、厳選された世界各地のスペシャルティー＆グルメコーヒー豆をそれぞれが持つかおり、味を生かした焙煎に心がけています。　ぜひ一度お試し下さい。</description>
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<title>ひとつの茶の木が生み出す様々な味と香り</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">茶葉となる茶の木には、中国種とアッサム種の2種類があります。中国種は葉の大きさが８～9センチ位で芳醇な緑の香りで緑茶に向いています。<br>一方、アッサム茶は12センチ以上の大きな葉で、香りが強く濃厚な味が出るので紅茶に適しています。どちらの木からも、紅茶と緑茶は作られています。</font></p><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130714/12/ork-coffee/28/a7/j/o0240016412609102148.jpg"><img border="0" alt="オークコーヒーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130714/12/ork-coffee/28/a7/j/t02200150_0240016412609102148.jpg"></a><br>〔アッサム茶〕<br>茶の分類は製茶の過程で発酵の度合いで分けられています。発酵の弱いものから、緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶となります。<br>ちなみに発酵の度合いが半発酵の青茶の代表は烏龍茶(ウーロンチャ)です。烏龍茶には、</p><p>わずかではありますが紅茶に近い風味が感じられると思います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130714/12/ork-coffee/27/5f/j/o0240018012609102149.jpg"><img border="0" alt="オークコーヒーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130714/12/ork-coffee/27/5f/j/t02200165_0240018012609102149.jpg"></a><br>〔青茶(ウーロンチャ)〕</p><p><br>完全発酵茶である紅茶が作られたのは17世紀の半ば、中国の福建省武夷山桐木(トンム)村であったとされています。この村では宋代末期から緑茶が作られていましたが、この地で作られた</p><p>茶葉は形が不揃いで、製茶の過程で質の悪い茶葉が混ざったり、出荷のため遠くに運ぶ途中に<br>しおれてしまったり、傷ついたり、酸化発酵したりしてしまったりなど多くの問題を抱えていました。</p><p><br>発酵が進んでしまった茶を半発酵の烏龍茶にしたくても、桐木村の低い製茶技術では出来なかった。そこで運搬中に傷ついた茶葉をさらにしっかりもみ、発酵の度合いを強めたところ、烏龍茶にはない新たな風味を持つ茶葉が出来上がったそれが完全発酵茶である今日の紅茶の誕生です。<br></p><p><font color="#cc0033" size="3"><strong>《今週のオークコーヒーからのお薦め商品≫</strong></font><font color="#cc0033" size="3"><strong>　<br></strong></font><font color="#009933"><strong><u>フレーバーティー≪マスカット≫100ｇ<br></u></strong></font>セイロン(スリランカ)キャンディ産の紅茶ベースにマスカットの爽やかな香りをのせ濁りのない</p><p>きれいな色のアイスティーとしてお楽しみ頂くの一つの方法ですが、</p><p>色々なフルーツを浮かべて飲むのもまた楽しみです。</p><p><a href="http://www.ork-coffee.com/shopping/tea.html">http://www.ork-coffee.com/shopping/tea.html</a></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/ork-coffee/entry-11572287172.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 11:04:33 +0900</pubDate>
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<title>コロンビアコーヒー</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#33ff00" size="3"><strong>コーヒー栽培に適した土壌と気候により発展</strong></font></p><p><strong><font color="#33ff00" size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">国土の大半が山岳地帯というコロンビアでは、急峻地でのコーヒー栽培地が多くあります。<br>急峻地のおかげで、土壌は弱酸性で水はけが良く、降雨量も2,000～3,000ｍｍと年間降水量としても充分あり、寒暖の差もあり、コーヒーの栽培には適した所で生産されています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><font size="2">コロンビア政府が外貨獲得の手段として産業として奨励し、発展しました。〈コーヒーが外貨獲得に占める割合は約60％、コーヒー産業に関わっている人は人口の約20％）<br></font></font></p><p><font size="3"><font size="2">現在コロンビアはブラジル、ベトナムに次いで世界第3位の生産国ですが、上位2か国が平地</font></font><font size="3"><font size="2">や丘陵地での栽培が主体で行われていますが、コロンビアはほぼ全域が山岳地帯で、作業は</font></font></p><p><font size="3"><font size="2">人手に頼るしかない環境での成果です。</font></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130702/19/ork-coffee/57/e3/j/o0360048012596261506.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130703/09/ork-coffee/83/14/j/o0150015112596849091.jpg"><img border="0" alt="オークコーヒーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130703/09/ork-coffee/83/14/j/t01500151_0150015112596849091.jpg"></a><br>完熟豆の収穫<br></p><p><br><font size="2">FNC〈コロンビアコーヒー生産連合会〉が1927年半官半民で設立され、コーヒー産業のサポート・管理を行い品質向上を図り、高く評価されています。<br>FNCは主要消費国に駐在事務所を置き、コロンビアコーヒーの普及に努めています。近年新興の生産地の発展にも寄与(サンタマルタ・ブカラマンガ）し、<br>この地域からスペシャルティコーヒーも出ています。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130703/09/ork-coffee/1b/90/j/o0270031512596847613.jpg"><img border="0" alt="オークコーヒーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130703/09/ork-coffee/1b/90/j/t02200257_0270031512596847613.jpg"></a><br>コーヒー麻袋</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ork-coffee/entry-11565478087.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 08:22:41 +0900</pubDate>
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<title>ブラジルコーヒー</title>
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<![CDATA[ <p>今ではコーヒーと言えば、ブラジルと言っても過言では無い位生産量を誇っていますが、本来自生して</p><p>いた植物ではなく、1720年代にフランス領ギアナから種を輸入(密輸入とも言われている)された。</p><p>当初、労働力として奴隷達によって賄われていたが、19世紀の中頃奴隷制度が廃止されたため、</p><p>ヨーロッパからの移民を雇用して労働力とした。サンパウロの人口は1850年代には移民が流入して、</p><p>約3万人に、1930年代には人口100万人を超え、サンパウロはリオデジャネイロを抜いて、ブラジル最大の都市となった。</p><p>世界シェアは現在は、コーヒー市場の1/3程度ですが、1920年代は、世界シェアの80％を占めていたといわれている。</p><p>現在は27,000平方キロメートルの面積のコーヒー農園に、60億本のコーヒーの木が栽培されています。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130627/19/ork-coffee/ae/4e/j/o0300019912590365414.jpg"><img border="0" alt="オークコーヒーのブログ-ミナスジェライス州のコーヒー農園" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130627/19/ork-coffee/ae/4e/j/t02200146_0300019912590365414.jpg"></a>　　　　</p><p>ミナスジェライス州にあるコーヒー農園</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130627/19/ork-coffee/14/c2/j/o0235031412590367781.jpg"><img style="WIDTH: 208px; HEIGHT: 228px" border="0" alt="オークコーヒーのブログ-ブラジルショコラ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130627/19/ork-coffee/14/c2/j/t02200294_0235031412590367781.jpg" width="208" height="228"></a><br><br>ブラジルショコラ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ork-coffee/entry-11561856173.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 17:59:41 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーにまつわる伝説その（２）</title>
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<![CDATA[ <p><strong>今や私たちの生活に欠かせない飲み物になっているコーヒーですが、歴史や言い伝えにも色々な説があります。</strong></p><p><br></p><p><font color="#ff1493">そのうちのコーヒー発見にまつわる話があります。前回に続いて後編です。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p>もう１つは、イスラム教徒に伝わる話で、こちらの舞台は１３世紀頃のイエメンの山中での出来事とされています。</p><p>回教僧のシェーク・オマールは、無実の罪でイエメンのモカからオーサバというところに追放されてしまいました。食べる物もなく山中をさまよい歩いていると、１羽の鳥が赤い木の実をついばんでは陽気にさえずっているのを見て、試しにその実を摘んで煮出したところ 何とも言えない独特な香りがして、飲んでみると、疲れが嘘のように消え去ってしまい元気が回復した。その後、医者でもあった彼はこの実を使って多くの病人を救い、その功績で罪を赦され再びモカへ帰り、聖者として人々に崇められたという伝説が残っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/11/ork-coffee/f9/96/j/o0550041212577415908.jpg"><img border="0" alt="オークコーヒーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/11/ork-coffee/f9/96/j/t02200165_0550041212577415908.jpg"></a> </p><p>野生のコーヒーの木は、今回のお話で出てきたエチオピア・イエメンなど中近東諸国やアフリカ大陸のあちこちでみつかっています。</p><p>文字によって残されている伝説よりも古くからコーヒーの赤い実を食べていたとしてもおかしくはないと思われます。</p><p><font color="#fa8072"><strong>コーヒーの発見、発生はエチオピア</strong></font>から始まったのではないかと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ork-coffee/entry-11553442129.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 10:28:25 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーにまつわる伝説その〈１〉</title>
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<![CDATA[ <p>今や私たちの生活に欠かせない飲み物になっているコーヒーですが、歴史や言い伝えにも色々な説があります。</p><br><p>そのうちのコーヒー発見にまつわる話があります。</p><br><p>「やぎ飼いの話」〈エチオピア起源説〉と「僧侶の話」〈アラビア起源説〉です。</p><p>「やぎ飼いの話」はキリスト教国での発見説です。</p><p>やぎ飼いカルディは、ある日放し飼いにしていたやぎたちが昼夜を問わず興奮し続けているのを発見しました。調べてみると丘の上に自生していた灌木の赤い実を食べたらしいのです。</p><p>近くの修道僧にそれを告げると、それでは試しに食べてみようということになり、食べてみると気分は爽快になり、体に活力が」みなぎってきたのです。</p><p>修道僧は早速持ち帰り、他の修道僧達にも勧めました。それからは徹夜の宗教行事のときに睡魔に苦しむ修道僧はいなくなったということです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/13/ork-coffee/30/00/j/o0218032812570814055.jpg"><img style="HEIGHT: 245px; FLOAT: left; CLEAR: both; WIDTH: 170px" border="0" alt="オークコーヒーのブログ-やぎ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130610/13/ork-coffee/30/00/j/t02180328_0218032812570814055.jpg" width="170" height="245"></a>  <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/13/ork-coffee/12/f5/j/o0800080012570814056.jpg"><img style="HEIGHT: 120px; FLOAT: left; CLEAR: both; WIDTH: 105px" border="0" alt="オークコーヒーのブログ-ロゴマーク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130610/13/ork-coffee/12/f5/j/t02200220_0800080012570814056.jpg" width="105" height="120"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/13/ork-coffee/12/f5/j/o0800080012570814056.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/13/ork-coffee/12/f5/j/o0800080012570814056.jpg"></a> <br></p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130610/13/ork-coffee/8c/ee/j/o0800013312570823590.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ork-coffee/entry-11549100301.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 12:23:29 +0900</pubDate>
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