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<title>息子のラグビー日誌</title>
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<description>小学５年で始めた息子のラグビー成長記録２０１９年にはどこで何をやっているのやら、、、</description>
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<title>合同チームに反対します</title>
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<![CDATA[ 合同チームは、、<br><br>その結果として、試合に出れない子がいるのに<br>大抵、納得のいく説明がない場合が多いようです<br><br>「試合に出れないのは努力が足りない」だけでは、ラグビーの精神からかけ離れています<br><br>そもそも、目的がわかりません、、、<br>そこまでして、試合に出たいのは、コーチだけではないですか？<br><br>子供たちに、「チームとは何か」説明できません<br>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12106068815.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 10:54:08 +0900</pubDate>
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<title>プレイヤー以外の選択肢</title>
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<![CDATA[ 小学生も高学年になると<br>教わるのが上手い子、教えるのが上手い子、一人でどんどん上手くなる子、、、<br>色々と個性が出てきますね、、<br>中には、明らかに、将来指導者になればいいのに、、と思うような子もいます<br><br>そんな子供たちに、現在の<br>一流でないと淘汰されてしまう<br>＝高校・大学で全国レベルになり、社会人で更に活躍しないとラグビーでは食べていけない、現在の環境は、あまり夢があるとは言えません<br><br>今回のワールドカップ関連のニュースで、個人的に一番の驚きは、南アフリカ戦ではなく、<br>日本のヘッドコーチが、結果を出して、ラグビーの母国イングランドに、招聘された一件です<br>今までで一番、コーチという仕事が子供たちにわかりやすい時期だと思います<br><br>子供たちには、五郎丸選手などプレイヤーだけではなく、<br>各部門のコーチ（＝スペシャリスト）などを目指す道もあることを、大人たちがわかりやすく指し示す方法はないモノでしょうか？<br><br>レフリーやコーチという選択肢も、目指すことによって<br>遠い将来に、全国で、誰でも、どこでも、<br>次代の子供たちにラグビーを教えてあげることができるようになるのではないかと思います<br>学校の体育に取り入れてもらえるとか、運動会の種目に採用されるとか、、ね<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12106065296.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 10:34:05 +0900</pubDate>
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<title>コーチの資質</title>
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<![CDATA[ スクール生を増やす前に<br><br>報酬がないので、仕方ない部分もありますが、、<br>スクールの自称他称含め、ほとんどの先生やコーチは、現役時代は無名の選手です<br>色々な思惑もあるとは思いますが、、<br>まず、、<br>「どうして自分は現役の時にそこまでの選手だったのか」<br>を、理解というか、反省していないと、、コーチングはできないと思うのです<br><br>メンタルな部分のトレーニングや、統一した意思による戦術を教えることができず、<br>子供たちに、イライラしたり、無意識に言葉で傷つけたり、、<br>そんな、自称先生たちの子供は、ほとんど、、学年で一番上手です、、（笑）<br><br>そこに、すでに間違いがあるのですが、絶対に気付きません<br><br>教え方が1種類しかないのです、、それも、「我が子専用」の、、、<br><br>結局、、多くの子供たちが「ラグビーにシラケて辞めてしまう」何十年前と、何も変わっていないんですよね、、、、残念です<br><br>練習の合間に、子供たちが、ゲームの話や、遊ぶ約束などをするのは、どうしてでしょうか？<br>なぜ、「今日もよろしくお願いします」「ありがとうございました」と、<br>誰も言いに来ないのですか？<br><br>慕われていないからですよね？、、、そのままでは信頼関係は生まれません、、<br>それでは、チームとしてまとまらないでしょう<br>この問題は、協会などもっと広範囲な組織の問題として、対処しなければならないように思うのですが、、、、、、<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12103262806.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 10:09:57 +0900</pubDate>
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<title>そしてリハビリ</title>
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<![CDATA[ 臆病者と言われた息子は<div>最後に &nbsp; ダイビングタックル</div><div><br></div><div>届きませんでした</div><div><br></div><div>息子は涙</div><div>両肩を壊してしまった</div><div><br></div><div>ラグビー辞めてしまうかもしれない</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12096598482.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 16:46:34 +0900</pubDate>
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<title>負けた</title>
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<![CDATA[ 私が高１の時に、「スクールウォーズ」が、あって<br>次の年の新入部員は、ものすごい数でした<br>偏差値レベルも５０の、普通の公立高校なのに、６０人位の部員がいたものです<br><br>狭いグランドで、練習時間のほとんどを順番待ちで費やしてしまうことに<br>何の疑問ももたず、何となく終わってしまった３年間でした、、、、<br><br><br>先日、高校の予選決勝を観戦しました<br>全国から寄せ集められた選手の私立校対地元の公立校です<br>ブームなのか、テレビ取材も入り、応援席も盛り上がっていました<br><br>本当にいい勝負でした<br>ディフェンスは互角、アタックの精度は私立校がやや上、お互いに相手チームの分析も出来ていた様で、最後は私立校が突き放しましたが、、良い試合でした<br>田舎にしては珍しく（スイマセン）小学生から大人までのラグビーチームのある、地元の公立校を応援していましたが、、、、<br>「部員の少なさにより練習できない部分」で、勝敗が決まってしまいました<br>１５人対１５人でないと練習できない、、<br>①キックチェイスでの全体のポジショニング<br>②数次にわたる攻撃の後、ターンオーバーされた時の全体で戻りながらのディフェンス<br><br>指導者の人たちは、今が競技人口増加の踏ん張りどころです<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12093519438.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 07:28:17 +0900</pubDate>
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<title>武勇伝と精神論</title>
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<![CDATA[ 相変わらず、武勇伝と精神論を練習の場に持ち込むコーチがいます<br>「時代が違う」、、この意味をよく考えないといけません<br><br>例えば、電話<br>昔は家に一台、、応対する親を見て、報告・連絡を学んだり<br>知らない人との適切な対応を身につけることができましたが<br>今の子供たちに、そういう「知らずに身につける事」が少なくなってきていることは事実です<br><br>例えば、環境<br>舗装された道や整備された公園ばかりで遊ぶので、<br>ケガのリスクは減りましたが、体幹は弱くなりました<br><br>そして、ラグビー<br>多くの子供たちは、見たことも聞いたこともないスポーツです<br><br>そういった子供たちを相手にしている訳です<br>「学校の違う友達と触れ合える機会」としかとらえていないお子さんもいると思います<br>「選手として、よりも試合に出る友達のお手伝いがしたい」と思う子もいるでしょう<br>強いられた努力からは何も身に付きません<br>子供たちが試合で負けるのは、１００％コーチの責任ですが、<br>「試合中に自分に負けた」のなら、子供はそこから学びます<br>「コーチに言われたことができなかった」事からは、敗北感しかありません<br><br>昔と今は違うのです<br><br>日本代表の選手たちも<br>ハードな練習を武勇伝だとは言っていません<br>精神を鍛えられたのではなく、意識を変えさせられたと、言っているのです<br><br>大人たちがまずそのことに気付かないと、、、<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12090961641.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 08:38:22 +0900</pubDate>
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<title>一番大切なことを教えるのが難しい</title>
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<![CDATA[ 相変わらず、タックルを怖がる息子、、、、<br>ラグビーで致命的なこの弱点<br><br>前日は、久しぶりに親子練習をして、心構えや具体的な動きも教えたのですが、、<br>いざ、試合になると、、<br>だめでした、、、、、、、、、、、、<br>もちろん監督さんからも、、キツイ言葉が、、<br>これは仕方ないですね、、だって、何回も抜かれるんだから、、<br><br>戦術理解もできず、何年もやっている子供たちの中に混じると、あきらかに見劣りするポジショニング、、<br>何より、本人が、上手くなりたいと、思ってはいないようです、、<br><br>色々なやり方で、息子の脳みそに語り掛けていますが、、<br>まだ、響かないようです、、、、これは私の責任ですね<br><br>「その時やらなければならないことを、必ずやる」<br><br>大人になってからも大切なこのスキル<br>教えるの難しいです、、、<br><br><br>試合終了間際、大外に逃げる相手をギリギリのところまで追いつめて、ダイビングタックル<br><br>惜しくも、躱されましたが、２回転程転がってから立ち上がり、悔し泣きしてました、、<br>あと、一押しなんだけど、教え方がわからんです
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12088415163.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 09:16:37 +0900</pubDate>
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<title>今なんだけどなぁ、、</title>
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<![CDATA[ 合同練習だったのですが、、<br><br>田舎なのに、立派なラグビー場（笑）で、晴天の下、４チーム合同練習<br>普段の単独チーム練習の時は、私も色々とお手伝いさせていただくのですが、<br>合同練習の時は、<br>「我こそは、ラグビー○○年の、、、」みたいな方がたくさん来られるので、、<br>スタンドで見学です、、、<br><br>そこで、おじさんが、何やらアンケート用紙をもってスタンドを回っていました、、<br>「ラグビー協会もやっと、行動し始めたかなー、、よしよし」<br>と、思っていたら、、、施設管理者のアンケートで、、がっかり、、、、<br>もちろん丁寧に記入させていただきました<br>●練習や試合のスケジュールや勧誘ポスターを長期間掲示できるようにしてほしい<br>●市の広報などでもアピールさせてほしい<br>とか、、書かせてもらいました<br><br>で、、グランド内です<br>っていうか、、、何にもしてません、、、いつもと同じ、、<br><br>今日は、見学の親子がたくさんいましたよ<br>どうして誰かが、勧誘しないのかなぁ、、、、<br>なのに、「中学入っても、ラグビーを続けてください」って、、、<br>ホントに競技人口を増やす気があるように見えません<br>一度、その道のプロに、アピールや勧誘の手法を学べばいいんですけどね
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12088409604.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 08:52:15 +0900</pubDate>
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<title>指導力</title>
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<![CDATA[ <p>何となく始めた人は、何となくやめてしまう、、、、ですね</p><br><p>この時代に、なかなか自分から「よーし！ラグビーやるぞー」となる子供はいません</p><p>きっかけは色々としても</p><p>今、ラグビーを始めた子供たちは「金の卵」です、絶対に減らしてはいけません（笑）</p><br><p>ここで、持っているすべての指導力を発揮してほしいのです</p><br><p>チームメイトとの融和</p><p>聞きたいことをすぐに聞ける環境作り</p><p>いつも見守っている安心感</p><br><p>「おはよう！今日も頑張ろうね！」</p><p>「今から、こんな練習するよ」</p><p>「あの子と一緒にやってみようか？」</p><p>「今日は、どうでしたか？」</p><p>「出来るようになったね！！」</p><p>「明日も頑張ろうね！」</p><br><p>好きにならないと続きません、、、</p><br><p>ちゃんとやってますか？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12086549814.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 07:10:29 +0900</pubDate>
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<title>いいトコですよ</title>
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<![CDATA[ <br><p>「あっ、、鹿や！」</p><p>「雉もおるよー」</p><p>「そっち行ったらあかんよー」</p><p>「なんでー？」</p><p>「熊が来るぞー」</p><p>「来たら、タックルぶちかましたるー」</p><p>「お前らじゃ、猪にも、狸にも負けるわ！」</p><br><p>「うわー、、でかいオニヤンマが追っかけてくる～～」</p><p>「つかまえろ～」</p><p>「こらー、、、、練習するぞー」</p><br><p>「あっ、、、先生！　　今年も鮭が来とるよ～」</p><p>「どれどれ、、、、よーし！ホントはダメやけど、、、皆で捕まえろーー」</p><p>「うぉー！！！」</p><br><p>我がチームの、、練習場所です</p><p>対戦相手募集中（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/orokamonotaro/entry-12084727548.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 08:57:31 +0900</pubDate>
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