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<title>os324tuuuuulipのブログ</title>
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<title>共依存④</title>
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<![CDATA[ 共依存（4）<br><br>依存とは<br>「依存」とは、他人や組織、モノに愛情や支持、保護、援助を求め、それがなくては生きていけない状態であり、行為や思考のコントロール障害といわれています。自分ではやめられなくなり、精神医学の立場から病気と認められているものを「依存症」といいます。<br>現代は「依存症」が増えやすい時代<br>依存症が増えている理由に<br>①ポスト核家族（ひとり暮らしをする人が増え、一家の団欒が消えつつある）<br>②少子化（親の愛情が子どもに集中し、愛されて当たり前という自己愛のつよい子供が増加）<br>③進む格差社会（成果主義、能力主義の激しい競争社会で生き抜くことが要求されているため勤労者の不安が増大）<br>④道徳・倫理感の低下（モラルを守ろうとする意識の低下、個人の自由のみを追求する傾向が強くなっている）<br>⑤情報化社会（ＩＴ技術が進み、便利さの反面、人と顔を合わせなくなっている）<br>⑥地域社会の崩壊（伝統・文化、相互扶助などが伝承されなくなり、隣人の顔も知らない人が増えている）などがあげられます。モノが豊かになったはずですが、心は逆に豊かさが失われているのです<br>「依存」には、よい依存と悪い依存がある<br>依存には、成長とともに自立へとつながる「よい依存」と、依存症へと進む恐れがある「悪い依存」があります。<br>よい依存⇒主体性のある人間として、相手を尊重しながらお互いに支え合い、助け合う。相手と 程よい間合いが、よい依存で認められる。<br>悪い依存⇒自分が安心や満足を得られないために、常に相手にしがみついたり、相手を支配・束縛しようとする<br>&nbsp;悪い依存の種類<br>依存には人への依存、プロセスへの依存、物質への依存の３種類があります。<br>&nbsp;１）人への依存：ふつう私たちは対等な人間関係で支え合いますが、悪い対人依存は、相手にしがみつくか、支配しようとするという上下関係でつながります。<br>例）夫に喜んでもらうために夫に逆らわない従順な妻（上位の人にしがみつく）<br>例）子供の世話を過度にやくことで、良き母を演じ評価されたがる<br>（下位の人をコントロール）<br>&nbsp;２）プロセスへの依存：ある行為（仕事、ギャンブル、買い物、ゲーム、ＰＣなど）に没頭し、耐えがたい不快な感情をコントロールしようとします。対人関係の苦手な人に多くみられます。<br>例)孤独や寂しさからＰＣやゲームに依存(バーチャルな世界の主人公は自分であり、すべて自分の思い通りに動かせる）<br>３）物質への依存：不快な感情を忘れるため、酒や薬物、たばこ、大量の食べ物などを体内に入れることで快感を得ようとします。物質依存は他の依存と異なり、物質が脳の中の報酬系を刺激し、快感を感じるというメカニズムがあり、快感を求めて物質を繰り返し取り入れてしまうのです。①精神依（飲みたくて仕方ない）②耐性（以前より多く飲まないと酔えない）③身体依存（酒をやめると手のふるえ、発汗、頻脈、不安、幻覚など離脱症状がみられる）という３つの状態があります。<br>例）事業がうまくいかなくなり酒を飲むように。やがて酒が切れると不眠・落ち着かなくなる（酒は脳の神経細胞を麻痺させます）<br>例）軽い気持ちで覚せい剤を乱用。半年で幻聴があり「死ね」という命令が聞こえて自殺未遂をおこした（覚せい剤は快感物質である脳のドパミンを大量に放出させます）<br>&nbsp;依存症からの回復<br>依存症がすすむと、ひどい苦痛をおぼえ、日常生活で不都合を感じるようになり、本人のために周囲が悩みます。しかし物質依存症以外の依存症は、ほとんどの人が治療が必要な病気だとは考えません。本人が「絶対やめないといけない」とかたく決心しなければ回復の見通しは立ちません。依存症を支え続けてきた家族の対応によっては、依存症を悪化させてしまうケースもあります。家族は時には突き放し、本人にどん底をみせる必要がある場合もあります。体をこわす、家庭崩壊、社会的信用を失う、犯罪、自己破産など、すべてを失うことにもなりかねません。&nbsp;<br>①本人が依存症を自覚することから<br>まず、ストレスの存在と程度に気づく<br>朝起きられず、朝が一番気分がすぐれない<br>仕事や家事の能率が悪く、失敗が多い<br>決断に時間がかかったり、責任感がなくなる<br>考え込んだり、イライラ、セカセカする<br>人と会うのがおっくうになる<br>気分が落ち込み、泣いたり、泣きたくなる<br>体の調子が悪いことが多くなる<br>食事や飲酒の量が大きく変わった<br>家族や友人への不平不満、反発がある<br>寝つきが悪くなった<br>チェックの数による判定：３～４　ゆとりを失っている。リラックスが必要<br>５～７　ストレスがかなりたまっている。休養が必要<br>８～１０　要注意。専門医に相談してみよう<br>②&nbsp;生活習慣の改善から始める<br>生活習慣チェック　<br>たばこを吸わない<br>酒を飲みすぎない<br>朝食は毎日とる<br>栄養のバランスがとれた食事をする<br>平均して９時間以上の労働をしない<br>ストレスをためない<br>スポーツを定期的にする<br>７時間は睡眠をとる<br>疲れたら休養をとれる<br>悩み事を相談できる人がいる<br>③健康な依存、よい依存に移行する<br>⇒スポーツジムに通う、料理作りに凝ってみる、図書館に通って読書をする、<br>ボランティアを始める、何かを収集するなど<br>④自分で自分をヒーリングする<br>⇒ネガティブな受け止め方を、見方を変えてポジティブな受け止め方に変える（本ホームページの認知行動療法を参照に）、スポーツ、ガーデニング、ペット、音楽や香り、体操など<br>⑤本人が治療の決意をかためたら専門医へ（個人精神療法、自助グループ、入院など）<br>&nbsp;現在の精神医学では、依存症の治療はアルコールやドラッグなどの物質依存症に、ほぼ限られています。家族や友人がトラブルの後始末をしている間は、本人が問題に直面することはなく、本人が底つき体験（何もかも失う現実に直面し、自分のために新しい生き方を模索しようと決意する）に至らなければ治療は始められません。<br>&nbsp;おわりに<br>依存、依存症は、まず自覚することから始まります。違法薬物の使用や、多量・長期の飲酒は身体や脳に多大な影響を及ぼすこともわかっており、とくに若いうちの使用は大きな問題です。「依存症」とならないよう、「よい依存」を心がけたいものです。<br><br>http://www.u-gakugei.ac.jp/~hokekan/d-izon0908.html
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<link>https://ameblo.jp/os324tuuuuulip/entry-12701664250.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 19:52:16 +0900</pubDate>
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<title>共依存③</title>
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<![CDATA[ 共依存（3）<br><br>親の過干渉と苦しい恋愛やパートナーシップのパターンは関係しているかもしれません。<br>なぜ過干渉の親が共依存をつくるのか？<br>親の過干渉は、いつまでも子どもを自分の思う通りにしておきたい、という心の現れです。<br>人間の子どもって、他の動物と違って、何もできない状態で生まれてきますよね。<br>生まれたばかりの頃は自分で動くことも、排泄を制御することもできないため、誰かに24時間お世話をしてもらう必要があります。<br>ある程度自分のことを自分でできるように身体が発達するまでは、子どもは母親（またはその代わりの保護者）に依存しなければ生きていけない状態です。<br>はじめはそうでも、健全な母子関係では、子どもが成長して自分で自分のことができるようになっていくにつれて、子どもの価値観や子どもの選択を「自分とは違う人間」として尊重しつつ、子どもが1人でも生きていけるよう自立を促せるようになります。<br>過干渉の親は、おそらく幼少期から子どもを自分の所有物のように扱う傾向にあって（大抵は無自覚だと思いますが）、自分の価値観＝子どもの価値観のように捉えてしまいます。<br>子どもが自分とは別の価値観で生きることを認められず、いつまでも自分の価値観を押し付けたり、いくつになっても子どもを自分のコントロールできる範囲で生きていて欲しいと潜在的に願っています。<br>ちなみに共依存とは、「当事者同士がその関係性に依存していて、無意識にその関係性を保つよう力がかかり、逃がれられない状態」のことです。<br>つまり共依存の親子関係では、「自分がいないと相手は生きられない」と互いにどこかで感じていて、自分と相手の人生を切り離して考えることができません。<br>過干渉の親が必ずしも「共依存の親子関係」をつくるわけではありませんが、子どもの人生を自分の思うようにしていたいという過干渉の親の潜在的な望みは、共依存の関係を作りやすくなります。<br>何歳になっても子どもが自分なしでは生きられないという状態に固定しておくことで、小さい時と同じように自分の所有物のようにし続けることができるからです。<br>一方、共依存の関係において子どもの方は「苦しいけど親との関係を変えることは、親を見捨てるようで苦しい」と感じていたりします。<br>そうやって互いに「自分がいないと相手は生きられない」という図式が固定されてしまうのです。<br>親子の共依存と恋愛パターン<br>親子の共依存がなぜパートナーシップに影響を与えるのでしょう？<br>端的にいうと、幼少時の親子関係（特に母子関係）は、人生における全ての人間関係のベースとなるからです。<br>これは私も自分で赤ちゃんを産んで初めて知ったのですが、生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんが過ごす最初の時期のことをハネムーン（蜜月）と呼ぶそうです。<br>まさに恋人同士の蜜月のように、四六時中密着して愛着（生きる安心感）を形成する時期なのですが、母子であっても恋人であっても、蜜月はいつまでも続くわけではありません。<br>蜜月の互いが密着して過ごす時間は、相手＝自分のようにさえ感じ、安心感や癒し、甘い高揚感を感じることのできる「幸せいっぱい」な状態です。<br>子育てにおいて、いつまでも子供が親を必要とするわけでなないように、（そうならないよう自立させることが、本来の子育ての目的です）<br>パートナーシップにおいても、一緒にいる時間が長くなるにつれて最初の頃の高揚感も落ち着き、互いをより深く知って、安心と信頼をベースに心地良い距離感が取れるように少しずつ変化するプロセスがやってきます。<br>そのプロセスでは、相手は自分とは別の人格、別の価値観を持った1人の人間として尊重し、自分にないものを相手の中に見て自分の世界を広げたり、相手にはない自分の性質を深く知っていくことで「互いに成長したり高め合える人間関係」へと発展していきます。<br>生育環境において、乳幼児期のような親との愛着（癒着）がいつまでも固定されているケースなど、人生最初の人間関係のなかで健全な「自立」のプロセスを通っていないと、他人との関係においても「自分＝相手」のようになってしまう共依存的な関係が固定されてしまう可能性が高くなってしまいます。<br>親子関係であっても恋愛であっても、互いの『価値観や人格の違い』を認められず、相手を自分の価値観の中に無意識に縛り続けてしまう苦しい関係となっていくわけです。<br>恋愛においても「相手が離れていったら自分は生きられない」と感じてしまったり、そこまででなくても相手が自分と違うことに強い不安を感じるなど、相手と一体化し人間同士の健全な距離感が保てない状態となってしまうのです。<br>苦しい母子関係と離婚<br>私自身、母との親子関係にはずいぶん長いこと苦しみました。<br>20代で大恋愛した相手と結婚しましたが、この人となら50年でも100年でも一緒にいたいとまで願った相手との結婚生活は、10年後見事に破綻しました。<br>執着が強く、結婚生活で一緒に生活をしていても、いつも相手を失うことを心のどこかで恐れていたように思います。まさに「この人がいないと生きられない」と感じるほどに、自分＝相手みたいに境界線がなくなっていたのかもしれません。<br>破綻の直接的な原因は初めての子育て中に起きた相手の浮気問題だったのですが、相手への執着が強すぎたために、どうしても起きたことを受け入れることができず、最終的に一緒にいられなくなってしまいました。<br>今振り返ると、深層心理の領域には「苦しい関係が続いてた母親への（離婚することによる）無意識レベルの復讐」とか、逆に「離婚することで期待した母親との和解への切望」など、いろいろと複雑なものもあったのだろうとは思いますが<br>いずれにしても、離婚という人生の危機的状況の中でも、過干渉で自分の価値観だけを押し付けてくる母親との関係性は、その後さらにこじれていきました。<br>その後離婚を機に心理学や精神世界などの学びを深めるようになり、自分のパートナーシップの問題の根っこに母親との苦しい関係性がリンクしていることに気付かされ、まずは親子関係をなんとかしなければという結論に、最終的には至ったのでした。<br>共依存の恋愛を卒業するために<br>さて、ここまで書いてきたことをまとめると<br>・過干渉の親は、潜在的に共依存的な関係を作りやすい。あなたは私なしでは生きていけないのよ、というメッセージを無自覚に子どもに送り続けている。<br>これは、親として子どもにいつまでも必要とされたいという気持ち（執着）の裏返して、ここから子どもの人生や幸せをコントロールしたいという思いが出てきています。<br>・親子関係（特に母子関係）は、人生の人間関係のベースとなる。なので、幼少期の親子関係に歪みや捻れ、感情の抑圧があるとパートナーシップでも同じパターンを繰り返しやすくなる。<br>・恋愛やパートナーシップで同じパターンを繰り返さないためには、幼少時の心の傷や不要な思い込みをクリアにするなどして、親子関係を変化させることが早道。<br>これについては、たとえすでに親が他界している場合でも同様のことが言えます。<br>つまり、まずは親と自分の人生をちゃんと別々のものにしましょう、ということです。<br>これが幸せで心地よいパートナーシップをつくるための重要な準備となります。<br>ちなみに別々の人生にするというのは、親と実際に縁を切るという意味ではありません。<br>幼少時から固定された親子関係の力学を根本的に変えて、自分の人生の自由と責任を自分の手に取り戻すということです。<br>『親と自分の人生を別々にする』というと、お世話になった親を見放すような罪悪感や、親を傷つけてしまうという痛みを感じるかもしれませんが、それでOKです。<br>共依存に近い概念で’人間関係の癒着’というものがありますが、癒着とは、皮膚の一部がくっついてしまっていることを意味します。<br>実際にエネルギーレベルで見ても癒着状態にある関係性は、エネルギー体の一部がくっついて一体となってしまっているような状態です。<br>くっついている皮膚と皮膚を剥がすとなると、痛いですよね？<br>だから実際に痛みを感じるわけです。<br>でも痛いのは一瞬です。<br>そのあとは、晴れて自分の体が自由になります^^<br>パートナーシップにおいても、体のどこかがくっついたままより互いに自由な状態でいた方がラクだし、互いにハッピーな心地よい関係を築けると思いませんか？<br>親であっても恋人であっても、癒着している部分があるとずっと不自由な肢体で互いを縛りあってしまいます。<br>不自由な状態では本当に相手を助けたい時に適切なサポートもできず、その関係性は結局誰も幸せにはしません。<br>親との和解（私の場合）<br>結婚生活の破綻をきっかけに、苦しい母との関係を見つめ続けて10年以上経ちました。<br>母との関係に取り組みはじめた最初の頃は、幼少時から抑圧し続けていた自分の感情が爆発するような大喧嘩もたびたびありました。<br>その後「親子の断絶」のような期間があったり、最低限の連絡はとるけれど心の距離は遠くに置いたままのような「冷戦」の期間があったりと、いろいろなプロセスを経ました。<br>最終的には親子関係において作られた深いインナーチャイルドを根本的に癒し、母側のインナーチャイルドも理解するプロセスを経て、穏やかな関係へとやっと落ち着くことができました。<br>以前では考えられないことですが、気がつくと素直に自分の気持ちや感謝をお互いに伝えられるような関係になっていたのです。<br>想像していたような涙して抱き合うような和解のドラマはなかったけれど　笑　必要なプロセスは10年以上をかけて静かに進んでいて、もう過去には戻りえない穏やかな関係性へとソフトランディングしていました。<br>最後に<br>親の過干渉に苦しんだり、パートナーシップなど親密な関係性に悩みを抱えているのであれば、共依存や癒着のメカニズムを理解して、親子関係に変化を起こすことで何かが根本的に変わりはじめるかもしれません。<br>ただ、幸せなパートナーシップを得るために、必ずしも先に親子関係の改善が必要というわけでもありません。<br>　<br><br>「過干渉の親が許せない」恋愛に影響する親子の共依存とは | ゆがふ<br>
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<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 19:51:42 +0900</pubDate>
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<title>共依存②</title>
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<![CDATA[ 共依存（2）<br><br>過干渉とは？<br>過干渉とは、相手に対して異常に干渉して言う通りにさせる事です。<br>過干渉の人は、相手がその通りにしなかった場合<br>怒り出したり、不機嫌になったり、否定的な言葉を浴びせたり、罰を与えたりします。<br>過干渉とは、虐待の一種で”我が子を一人の主体的な人間として認めず、<br>操り人形の様にコントロールしようとする”事である。<br>共依存とは？<br>共依存とは、簡単に言うと他人に依存してしまう病気です。<br>依存してしまう理由は、自分に自信が無く無価値だと思っている為に、他人に要らぬ親切をして必要としてもらう事でしか自分の価値を感じられない人です。<br>他人の為に尽くさないと、まともな精神状態を保てないんです。<br>その為、人が居ないと生きていけません。<br>共依存の原因とは？<br>共依存になってしまう原因の一つとしてあげられるのが、親の過干渉です。<br>共依存の人が、『自分に自信が持てない、自分は無価値だ。』と感じる原因を、子育ての段階で過干渉の親が作り出している可能性があります。<br>毒親に育てられてしまった為に、自我を一切認められず自信が無くなり共依存になってしまうケースがあります。<br>共依存になる過程とは？<br>・子供の頃から、親の無理な要求を受け入れる事しか出来ず、親に認めて貰う為に精神を削って、ボロボロになりながら親を受け入れる。<br>・自分が嫌な思いをしてでも親に尽くす事が唯一”愛情を受けられるかもしれない”方法だった為、必死に自分を抑え、我慢しながら育つ。<br>・その為に大人になって社会に出ても、自分を傷つける人間の見極めもゆるく、大抵の事は自分が我慢すればいいという考え方になってしまう。<br>・親に否定されたり、受け入れられず育って来たため、何か大きな失敗をしたから自信が無くなるというよりは、元々自信を持ち合わせていない状態になる。<br>こうゆう環境を経て共依存になってしまうんです。<br><br>過干渉の親に育てられると共依存になりやすい。過干渉の子育てに注意！ | 共依存で鬱だった私が克服した方法。<br><br><br>気づきにくい理由<br>●１つ目は、共依存の人の自分の価値の低さです。<br>幼少期に我慢ばかりして育った人が多く、嫌な事を言われても<br>『仕方ない、自分が言われる通りの人間だから・・』<br>と、思ってしまう人が多いんです。<br>無理な事を強要されても、相手の為に良い事をしていると思ってしまい、<br>それが難しい事であればあるほど相手の役に立っていると思って、相手に必要とされていると勘違いしがちです。<br>普通の人なら<br>無茶な事を言われた瞬間に<br>怒ります。<br>共依存の人は<br>『そうなのかな？自分が悪いのかな・・』<br>という感じになります。<br>なので、共依存の人は自分で気づきにくいんです。<br>自分を大切に思える事で、相手が無茶な事を言っているかどうかという異変に気付く事が出来ます。<br><br>共依存と過干渉の関係が自分では気づきにくい？ | 共依存で鬱だった私が克服した方法。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 19:50:54 +0900</pubDate>
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<title>共依存①</title>
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<![CDATA[ 共依存（1）<br><br>「共依存親子」の意味とは？<br>共依存親子とは、異常にお互いがお互いを欠かせない存在と思っている関係、お互いが必要以上に依存し合っている親子関係の事を言います。<br>正常な親子関係においては、子どもは成長するに従って自立して行くものです。しかし、共依存親子の場合、親が子どもに過干渉な事が多く、自立を邪魔する存在になってしまうので、いつまでも子どもは自立ができません。<br>共依存親子の特徴<br>●親がいつまでも経済的援助をしている<br>共依存親子には、特に母親が息子や娘に過干渉な場合が多く、大人になった年齢であってもお小遣いをあげている場合があります。<br>息子が仕事をしていたり、娘が結婚をして家を出ていたりしても、経済的援助を止めない事も多いです。<br>●子供(親)へ依存している自覚がない<br>共依存親子は、基本的に本人たちに共依存の自覚がありません。親子の共依存、母の子供への過干渉が加速してしまうのは、この自覚の無さが原因でしょう。<br>逆の視点で考えてみると、共依存しているという自覚が芽生えた親子であれば、親子共依存から抜け出す事もできます。<br>自覚がないからこそ、異常さに気づく事がなく、依存していることに疑問を持たずに過ごしてしまうのです。<br>共依存になる原因<br>●親が子供に対して過保護を超えて過干渉になっている<br>過干渉というのは、過保護とは全く違うものです。<br>過干渉は、母親が息子や娘に干渉するあまり、自分の思い通りにしようとするなど、支配的な要素が出てきてしまい、異常な関係にある場合が多いです。<br>中には子供の意思、気持ちなどは無視してしまい、母親の思うままに子どもを動かそうとすらする親も。<br>母親は「こうするのがこの子のためだ」と思い込んでいるため、罪悪感などがありません。子供は母親に心の中まで支配されてしまっているため、いつの間にか母親なしでは生きられない人になってしまうのです。<br>● 子供の要望は全て叶えるなど、甘やかしすぎている<br>こちらもある意味、過干渉とも言えますが、母親が自分の時間などを一切持たず、全てを子供のために尽くすことも、共依存の原因になってしまいます。<br>何年もそういった状況を続けていると、次第に母親の中の自分の存在意義が「子供を喜ばせる事」になってしまうのです。<br>子供を喜ばせるために自分は生きているとすら思ってしまうので、いつまでも子供から離れる事ができなくなってしまいます。<br>●執着心が強く、子供に対して依存や執着している<br>愛情を受けずに育った母親など承認欲求が強いタイプには、執着心が強く、執着する事で自分の価値を見い出す人もいます。<br>そういったタイプの人が母親になってしまうと、子供に対して強い執着をしてしまい、子供との関係も異常なものになってしまう事が。<br>本来であれば、子供が大人になるに従って、自立させる事が親の役目ですが、執着しているために、手放せなくなってしまうのです。<br>● 子育て以外に人生の意義を見出せていない<br>過干渉、執着心にもつながる部分もありますが、母親としての自分しか持っていない人は、子供から離れる事が怖くなってしまうのです。<br>子供がいなくなってしまうと、「自分の存在価値がなくなってしまう」と考えてしまい、子供に強く依存してしまう事があります。<br>一見すると、子供に深い愛情がある母親にも見えるため、自分で自分を肯定してしまいます。そのため、なかなか共依存に気づかないのです。<br>共依存になるデメリット<br>● すぐ自己犠牲をするのが癖になってしまう<br>共依存関係にある母親の方は、子供のために自分の時間を使い、自分の全てを捧げようとし、子供の方は、母親の言いなりになったり、母親が喜ぶ事ばかりを考えたりするようになります。<br>すると、次第にお互いが、自己犠牲が当たり前の人間になってしまうでしょう。<br>共依存の関係では、自己犠牲をする事が、相手を喜ばせるための1番の方法になってしまうので、やらずにいられなくなってしまうのです。<br>● 親が過干渉だと、子供が自己主張するのが苦手になりやすい<br>過干渉な親は、子供に対して支配的な場合が多く、子供の意思を無視してしまう人が多いです。<br>そんな過干渉な親に育てられた子供は、自分の意見を否定されて育ってきているため、自己主張ができない人間になってしまうのです。<br>常に親の顔色を伺いながら生活をするのが癖になっていて、次第に自分の意見を持てなくなってしまいます。<br>● 常に親子で寄り添っているため、いつまでも精神的に自立できない<br>共依存に陥ってしまっている親子は、お互いが離れられない関係になっています。<br>子供は親がいないと何もできないと思っていますし、自分の意思で何かを決定する事ができない人間なので、精神的にも経済的にも自立ができません。<br>「親と離れてしまうと自分はダメになる」「母親がいなければ自分は何もできない」と思っているため、いつまでもお互いが側にいることを望んでしまいます。<br>克服の仕方<br>● 共依存に陥ってる事実をまずは認識する<br>共依存親子の関係にいる当人は、ほとんどが自覚をしていません。<br>共依存を解消し抜け出すためには、まずは共依存親子である事実を直視する必要があります。<br>自分たちでしっかりと自覚をしなければ、共依存関係を断ち切るのは難しくなってしまうでしょう。<br>●共依存していては、精神的に自立できないことを肝に銘じる<br>共依存親子であることを自覚する事と同じように、共依存親子の恐ろしさをしっかりと認識してください。<br>共依存関係を続けていると、親も子供もお互いがいつまでも自立する事が出来ず、依存したまま時間だけが過ぎてしまうでしょう。<br>精神的に自立ができずにいると、子供はずっと結婚もできず、自分自身の家庭を築く事もできなくなってしまいます。<br>●依存する相手を変えようとせず、自分が変化する<br>共依存であることに気づいた場合、相手に変わってもらい共依存を解消しようと考えてしまうかもしれません。<br>しかし、その考え方こそが相手に依存している考え方だとも言えます。相手が変わるのを待つのではなく、自分が変化をして、共依存を解消するために行動しましょう。<br>例えば、子供であるなら結婚などをキッカケにして、母親との関係を変えてみたり、大きな変化を関係改善に使ってみてください。<br>●思い切って一人暮らしを始める、または子供に一人暮らしさせる<br>母親の場合はもちろん結婚をしていますから、夫である父親の理解が必要になってきますが、親子の共依存を解消するためには、お互いが離れて暮らす事は大きな意味があります。<br>結婚を解消する必要はありませんが、一時期だけ別居してもらったり、もしくは子供を自立させる意味でも、一人暮らしをさせてみてください。<br>お互いに離れた上で自分の生活を築いて行けば、次第に依存する事がなくなってくるでしょう。<br>●親(子供)の意見に合わせすぎず、自分の感情に従って行動する<br>共依存関係になってしまっている親子は、「こんな考え方ではあの子のためにならない」と思ったり、「こんなことを考えたら親不孝になってしまう」と思ったりと、お互いが常に相手の考えを意識していて、自分の気持ちをセーブしています。<br>ずっと自分の考えを押し殺して生きてきたため、すぐには難しいかもしれませんが、少しずつでも自分の感情を大切にしてみましょう。<br>自分の感情のままに行動をすることで、次第に共依存を断ち切る事に繋がります。<br>●親子で過ごす時間を減らしてみる<br>共依存親子は、常にべったりとした関係なので、家にいる時も出かける時も、親子で過ごす時間がとても多いものです。<br>親子の時間はもちろん大切ではありますが、共依存にある親子の場合は精神的にお互いが自立する必要がありますので、親子の時間を減らして、友達などと過ごす時間を作ってみてください。<br>今まで知らなかった友達の良さに気づけますし、友達と過ごす時間の楽しさにも気づけるでしょう。<br>●過干渉になっている場合、見守る辛抱強さを身につける<br>子供に対して過干渉な親になってしまっている人は、子供を自分の支配下に置く事が「この子のためには1番良い事なのだ」と思い込んでしまっているでしょう。<br>しかし、子供は親の操り人形ではないことに気づき、子供の思うように行動させ、子供の意思を尊重する事こそが子供の幸せに繋がるのだと理解してください。<br>そして、子供の行動にすぐ口出しをせずに、見守ってあげる努力をしてみましょう。<br>　<br><br>共依存親子の特徴とは？過干渉な親から自立して抜け出す方法を解説 | Smartlog
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<link>https://ameblo.jp/os324tuuuuulip/entry-12701663829.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 19:48:39 +0900</pubDate>
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<title>過干渉①</title>
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<![CDATA[ 過干渉（1）<br><br>過干渉とは<br>そもそも過干渉とは、どのような状態でしょうか。漢字の通り、干渉が行き過ぎていることを指し、行動を制限したり無理矢理考えを決めたりすることを言います。過干渉は特に親子関係で起こりやすく、中でも母親と娘の関係でよく見られます。同性であるがゆえに、「もっとこうしたほうがいい」「こうしないと幸せになれないよ」と、母親が過度に心配して自分の思いを押し付けてしまうことが多いようです。<br>過干渉と過保護の違い<br>過保護は、子どもがしたい／したくないと主張したことに対して、甘やかしてしまう状態を指します。対して過干渉は、親の意向を押し付けてしまうので、子どもの主張が無視されることが頻繁に起こります。<br>どちらも、子どもの自立が遅れてしまうという点では同じ問題を抱えていますが、過干渉のほうが子どもにとってのストレスは大きくなる可能性が高いです。<br>親が過干渉をする理由<br>親が子どものことを心配したり、適度に干渉するのは自然なことです。特に子どもがまだ小さいうちは、子どもが怪我をしないように、痛い思いをしないように、先回りしてアドバイスなどを行うものです。そして、子どもが成長するとともに、だんだんと親は子離れをしていき、子どもは主体性を持って行動するようになります。<br>しかし、ここで親がなかなか子離れできないと、いつまでも子どもに意向を押し付ける「過干渉」の状態に陥りやすくなります。<br>親自身がコンプレックスを抱えていて、「子どもには同じようになってほしくない」という不安があったり、子育てしか生き甲斐がなく、「他に気持ちをぶつけるところがない」といったことが原因で、過干渉になってしまうこともあります。<br>過干渉な親の特徴<br>では具体的に、過干渉な親というのはどのような行動をとるのでしょうか。<br>●子どもが話す前に話し出す／話をさえぎる<br>過干渉な親は、子どもが話し終える前に話をさえぎったり、子どもが発言する前に話し始めたりして、子どもの意見を聞かないという特徴があります。子どもが何か意見を述べようとしても、途中でさえぎって「お母さんはこう思うけど」というように、自分の意見を押し付けます。<br>学校の三者面談や病院に付き添うときなどに、子どもに質問しているにもかかわらず、先に話し出してしまうのも、過干渉な親の特徴です。<br>●子どもが選んだ進路を尊重しない<br>過干渉な親は、子どもにどのような人生を歩んでほしいか、ということを押し付ける傾向があります。誰しも子どもの進路は心配になりますし、アドバイスすることはあるでしょう。しかし、子どもの意見を聞き入れず、「学校はここにしなさい」「部活はこれにしなさい」など、子どもが納得していない意見を押し付けるのは、過干渉な親の特徴です。<br>また、進路や習い事など大きな選択においてだけでなく、今日着る服などの細かいことに関しても、子どもの考えを無視して、自分の意見を貫かせることがあります。<br>●子どもの友人関係を決める<br>子どもの友人関係を勝手に決める、というのも過干渉の親にありがちな特徴です。<br>「○○ちゃんとは仲良くしちゃダメ」「遊ぶなら○○ちゃんにしなさい」など、子どもが本当に仲良くしたい人ではなく、親の意見を押し付けます。「あの家の子はマナーがなっていない」「あの家の子は挨拶があまりできない」などといった理由をつけて友人関係を勝手に決めてしまいます。<br>●問題ばかり指摘して褒めない<br>過干渉な親は、子供を褒めることが少なく、悪いところや問題はよく指摘します。本来は褒められるべきところでも、ネガティブにとらえて、よかれと思ってアドバイスをしてしまいます。部活の大会で2位になったとしても、「あそこで○○していれば1位だったのに」という具合に、悪いほうを指摘してくるのが、過干渉な親の特徴です。<br>過干渉な親がもたらす悪影響<br>過干渉な親に育てられると、子どもは下記のような悪影響を受けやすくなります。<br>◆自尊心が低くなる／自信が持てなくなる<br>過干渉な親は、適切な場面で子どもを褒めることができないので、子どもの自尊心は低くなり、自分に自信が持てなくなります。<br>また、過干渉な親は、子どもの進路や価値観、好きなものに対して、自分の意向と合わないと否定ばかりするため、子どもは「自分が選ぶことはいつも間違っているのではないか」と不安になり、自信を失うことになります。<br>●無気力になる<br>子どもは、いつも自分が選んだものが否定され、親が選んだものしか選択肢がなくなるので、だんだん自分で考えたり積極的に行動したりする気が失せ、無気力になります。過干渉な親のもとで育った子どもにとてもよくみられる傾向です。<br>せっかくやってみたいと思ったのに、せっかく考えて選んだのに、いつも否定ばかりされると、大人でも無気力になります。親が納得した選択肢しか選べないのであれば、考えること自体も馬鹿らしくなってくるのは当然です。<br>●自分で物事を決められなくなる<br>いつも親の選んだものしか選択肢が用意されていないとなると、子どもはだんだん自分で物事を考えて決めることができなくなります。学生のうちはまだそれでもいいかもしれませんが、社会に出ると主体性を持って動くことを求められるシーンが増えていきます。仕事では特に、自分で考えて動く場面が多いため、社会に出てから苦労することが多いです。<br>過干渉な親への対処法<br>では、「自分の親が過干渉だな」と思ったら、どのように対処していくといいのでしょうか。<br>１．距離を置く<br>もし可能であるならば、物理的に距離を置くのが効果的です。一緒に住んでいるのであれば、一人暮らしを始めたり、学校や会社の寮に入って、別々に暮らすのがいいでしょう。もし難しい場合は、長期休みの間だけでも、親戚の家に泊めてもらったりして、過干渉な親から離れるのがおすすめです。お互い離れることで冷静になりやすく、親も口出ししにくくなります。<br>２．親子でルールを決める<br>例えば、<br>・ 毎日の帰宅時間<br>・ ご飯がいる日といらない日<br>など、親子で先にルールを決めてしまうのもいいでしょう。ルールを守っている以上は口出しさせない、という線引きを明確にすることによって、なんでもかんでも口出しされる状況を防ぐことにつながります。<br>３．真に受けずに聞き流す<br>「自分の親が過干渉だな」と分かっていれば、あまり真に受けずに聞き流すのも1つの手です。具体的に毎日の行動を把握されているわけでなければ、「また心配して言ってきているのだな」くらいの軽い気持ちで聞き流すことで、ストレスを減らすことができるでしょう。<br>４．第三者に相談する<br>どうしても親の過干渉が辛い場合は、第三者に相談するのもおすすめです。実際、親から「これくらいは普通、親が子どもを心配するのは当然」と言われてしまうと、なかなか言い返すのは難しいでしょう。そういう場合は、第三者に相談することで客観的な意見を聞くことができます。<br><br><br>過干渉な親の特徴は？子どもへの悪影響と４つの対処法｜うららか相談室<br>
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<link>https://ameblo.jp/os324tuuuuulip/entry-12701588125.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 11:53:05 +0900</pubDate>
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