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<title>日常メモ自分メモ</title>
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<description>33歳、2021年2月上旬に妊娠判定陽性でしたが7週目で早期流産。その後2021年8月に再度妊娠判定陽性。2年半の妊活&amp;不妊治療に終止符を打てました。不妊治療の記録→自分メモ→息子と私の成長記録</description>
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<title>いちばんいい年の締めくくり12月</title>
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<![CDATA[ <p>桜が満開の時期に息子が生まれて、この1年息子色の年だった。その締めくくりの12月。</p><p>自分のことで悩むのは不毛だから、ご機嫌でいようと月初に決めた。</p><p>そんな12月思ったことまとめ。</p><p><br></p><p>妊娠から授乳期、生理が止まっていることもありPMSの気分の落ち込みがなく、基本的に安定した気分で過ごせている。</p><p>そう思うと、月の半分くらい不安定だったのはとてももったいないと思うし、仕方ないことだとも思える。</p><p>だからこれから起こる不安定な気持ちはPMSからくるもので、悩んだって仕方ないと思えた。</p><p><br></p><p>そんな日々の中でやっぱり息子は可愛くて愛おしい。</p><p>義両親は特に息子を褒めてくれて、義父は息子のこと『ご先祖様をみてるよう』だと。なんかご先祖様のいいとこ取りで生まれて来たような顔だと。義母は『今年は特にいい年で、こんな幸せなことはない』とのこと。息子が褒められるとまるで自分が褒められてるようで嬉しい。</p><p>あと、『こんな息子を産んだあなたはきっと強運だよ』と言われた。なんか妙に納得したわたし。笑</p><p>ただの親バカだけど、この子はなんか持ってる気がする。息子を産んだことでわたしには運がついたと思う。なんとなくだけどこの子はエネルギーがすごい。と、義母の言葉を受けて思った。</p><p><br></p><p>そんな気持ちで迎えられる年末。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12780381686.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 17:00:13 +0900</pubDate>
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<title>自分メモ2</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにゆっくりお風呂に入れたので、最近頭に思い浮かんだこと、見たこと聞いたことを踏まえて、自分のことと息子とのこと、改めて整理した。</p><p><br></p><p><br></p><p>まず自分のこと。</p><p><br></p><p>・SNSでフォローしてる女の子がボディイメージについて、とても明るくポジティブに『自分の身体を受け入れよう』と言っていてなんだか背中を押された。</p><p>たしかに、出産後身体のラインは変わったけど、息子と一緒なら立派な二の腕もぽよっと出たお腹もなんか愛おしいと思えるようになった。</p><p><br></p><p>・せっかくの育休なんだからと、地域の交流センターでやってるヨガ教室に通い始めた。ちょうど夫の休みの曜日での開催なので、久しぶりの1人時間。</p><p>そこで習った、ひふみよという数の数え方。音も考え方もステキだったので、この数え方で身体に向き合っていこうと思った。</p><p><br></p><p>・最近ふと頭に浮かんだ言葉。自分の機嫌は自分でとる。</p><p>本当にこの言葉通りだと、日々感じる。物事の捉え方は自分次第。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>息子とのこと</p><p><br></p><p>・この子のためにあれやらなきゃ、これやろうと考えてたけど、自分も一緒に楽しもうと思った。</p><p>正直、日中の過ごし方に最近ちょっと疲れてた。</p><p>例えばヨガで学んだマッサージ。自分も気持ちよいし、それを息子と一緒にやればお互いの心と身体にいいと思う。</p><p>お歌も童謡ももちろんいいけど、私の好きな音楽を一緒に楽しく聴きたい。</p><p>絵本も、なんかもっと楽しいの読みたい、って思う。</p><p>最近、2人の時間になかなか笑ってくれなくなった息子。たぶんママの笑顔が少ないからなんだと思う。パパがいる日はご機嫌さんだ。</p><p><br></p><p>やっぱり私が常に楽しくハッピーにいよう！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12751970021.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 00:10:27 +0900</pubDate>
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<title>自分を大切に、自分軸</title>
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<![CDATA[ <p>育休もそろそろ3ヶ月を迎えようとしている。<br></p><p>夜も4時間くらいはまとめて寝れるし、昼寝もできるし、テレビも見放題だし、家事は手抜きでも何も言われない。かなり自由に楽しく過ごさせてもらっている。</p><p>でもときどきくる、今のままでいいのかという感情。私いま生産性ゼロでは？という考え。</p><p><br></p><p>でも、赤ちゃんが毎日怪我や病気なく過ごせているのは、少なからず母親の毎日のお世話のおかげと思う。朝7時には起きて、朝日を浴びて体内リズムを作る。リトミックもどきをしたり、足を動かして刺激したり、絵本を読んでみたり。あと少しでものが掴めそうなのでその練習をしてみたり。お昼寝の時間やミルクの量や授乳の時間で、パパとのお風呂を楽しめるように調整したり。自分のことは後回しで、寝かしつけしたり。文章化すると結構頑張っているな、と思える。</p><p>でもそれは、特段褒められることではないし、むしろ当たり前って感じの風潮。自分もそう思う。</p><p><br></p><p>息子が昼間寝ている間に資格の勉強とか、息子のためになにか、、とか自分や息子の身になるものをすればいいのに、すべきとわかっているのにダラダラ過ごしちゃう。そのことへの罪悪感。</p><p>私が思う素敵なママは、この空き時間を有効に使って自分のためにも時間を使えているだろうに、という劣等感。</p><p><br></p><p>けど、ふと思ったこと。</p><p>毎日同じことの繰り返しで、自分は成長してないように思えるけど、息子が毎日成長している。それはわたしも成長しているのではないか？</p><p>そして夜4時間しか寝れないのって私の今までの生活からするとしんどい。その身体の疲れを日中の空き時間で癒やしてもいいじゃないかと。<br></p><p><br></p><p>あと、子育てして感じだけど、周りから言われるように私はのんびり屋さんなんかじゃない。かなりせっかちだと思う。すぐに結果が欲しいし、目に見えて変化があることを好むんだと。<br></p><p>だからこの単調な毎日に焦りというか不安を感じるんだと思う。何か目標を持っていないと、と。</p><p><br></p><p>そして、どうして私は判断基準が周りの誰かなんだろうと。</p><p>自分の選んだ行動と日々の生活に自信が持てないのは、基準が自分ではない誰かだからだ。</p><p>でもその誰かを重視するのは、自分を大切に思えてないからではないか。そしてそれは私の育てられ方に起因するのではないか、と思ってきた。</p><p><br></p><p>けど、それは違うと息子との時間の中で最近気がついた。こんなつまらない母親の私に育てられたら、息子の人生もつまらなくなるのでは、と思ったりもしたけど、それをも違うと。そう思うことは息子を自分の所有物と見ているんだと気がついた。</p><p><br></p><p>親は私だけど、息子は息子だ。息子自身にも感情があって思考があって、人生がある。そりゃ多少は影響は受けると思うけど、私の言葉や行動に対してどう思うかは息子次第。</p><p>そう気付かされた時に、私自身進んで両親の所有物になりに行ってたんだと気がついた。</p><p><br></p><p>ちょっと立ち止まって自分の軸で物事を見てみよう、と。幸いにも時間と精神的余裕があるんだから。</p><p>ただ、現状に満足しないで努力することは大切だ。そのバランスがむずかしいところ。</p><p><br></p><p><br></p><p>子育ては親育て、どっかでみた言葉だけど、まさしくそうだと感じる日々。</p><p>自分のこと大切に思えない親に育てられたくないよね、そう思うと自分のことも大切にしてあげようと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12748039615.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 14:07:47 +0900</pubDate>
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<title>自分用メモ</title>
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<![CDATA[ <p>のぶみの絵本買った<br>10歳までは親孝行のため、10歳から自分の人生を生き出すらしい<br><br>私はなんとなくその時から？充実した人生を過ごしたいと思ってきたかも<br>抽象的だけど周りのものこと自分自身も思いっきり使い切りたいということ<br>中学の時、とにかく時間を無駄にしたくないから、帰宅中の時間で頭の中でその日やることを書き出して、帰宅からみたいテレビの時間までテキパキ宿題やらこなしたり、常に頭の中で何かしら考えてた気がする<br>当時好きだったKAT-TUNの田中聖も時間を無駄にしたくないって言ってる記事見て、同じだって嬉しかった記憶がある<br><br>今でもその感覚はあって、自分が持っているものでなんとか活用したいって思い<br>洋服の着回し、出産準備もしかり<br>今あるものの中でやりくりしてくのが好き、というかそれが楽しい<br>じゃあお金のことだってその精神で大丈夫じゃん<br>彼は逆で足りないものは買い足す、なのに貯金はないという真逆タイプ<br>だからイラつくんだ<br>でもそれぞれの考え方だし、私色に染める必要もないのか<br><br>じゃあ仕事も、金銭面や待遇面だけではなく、やりたいこと見つけようよ、てか見つけたいとズッと思ってきた<br>でも、この子との時間を思いっきり充実させる、今はそれが私の仕事だ<br><br>そういえば、私が女である理由も、なんとなく腑に落ちた気がする<br>この体を使い切りたい、経験できるならしておきたいってことなのかも<br><br>子育てして気がついたこと<br>やはりドケチだということと意外にもせっかちだということ<br>すぐに寝ろーとかお腹いっぱいになれーとか自分のペースで考えてる<br>共感性？人の気持ちを慮る力ががないんだなと思った<br><br>育児書はあえて買わないことにしてる、というか買ってなかったことに今頃気づいた<br>ネントレとかもなんとなく違和感あって、このこの寝たい時に寝かせてやればいいのかなって<br><br>今思うと、この子との1年は小学生ぶり？くらいに自由に時間がある、いや大学ぶりくらい自由か<br>そしたらこの時間はゆったり二人のやりたいことやろう、充実させよう</p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12742930955.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2022 17:40:18 +0900</pubDate>
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<title>育児の準備</title>
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<![CDATA[ <p>息子が生まれて10日が経った。</p><p><br></p><p>不妊治療をしていた私は、どうやって妊娠するか、妊娠中の身体の変化などには、他の人に比べて詳しかったと思う。</p><p><br></p><p>けど、子育てがどういうものか、というのを全く知らなかったというか、学んでなかったと大反省した10日間でもあった。</p><p>子どもが欲しい、と思っていた自分は浅はかだった、子育ての楽しい面しか見てなかったことを大反省した。</p><p><br></p><p>出産後3日目、入院中のはじめての夜母子同室。</p><p>昼間は無理やり目覚めさせておっぱいをあげるくらいよく寝る息子だったが、夜は全然寝ない。</p><p>私も、息子がモゾモゾ動く音やふにゃふにゃ言う声が気になって、全く寝れない。</p><p><br></p><p>泣きそう、となるとすぐ抱っこしておむつの確認、おっぱいやミルクをあげて、ベットへ戻す。</p><p>ベットに寝かせるとすぐぐずぐず。また抱っこして、寝かせて、ぐずぐず、抱っこして、寝かせて、ぐずぐず、の繰り返し。</p><p>その日の夜は睡眠時間1時間。</p><p>あ、この子、夜寝ない子だ。やばい。と思い、朝</p><p>来てくれた助産師さんに相談した。</p><p>「赤ちゃんはみんな夜寝ないですよ。昼間あんだけ寝るんですから」とあっけらかんと言われた。</p><p><br></p><p>そんな知識すらなかった私。</p><p>よく夜泣きが〜なんて聞くけど、こんなにも赤ちゃんが寝ないこと、夜寝れないことがこんなにもしんどいことを想像すらしてなかった。</p><p><br></p><p>でも、寝つかない息子と2人きりの夜中、お顔をみて色々話しかける時間はとても素敵な時間だった。そして、どんなに寝たくても、この子のためなら寝なくても平気な自分にびっくりした。</p><p><br></p><p><br></p><p>退院して実家にお世話になっている。</p><p>最近は、沐浴を中心に息子の生活リズムを整えており、大体この時間にミルクをどれだけ飲ませたら何時間寝るか、なども掴めてきた。</p><p>私も、3時間ほどのまとまった睡眠を細切れに取れるようになり身体も心も安定してきた。</p><p><br></p><p>ただ、入院中の2人きりの生活とは違い、主人やじじばばにお世話を分配しているからか、息子の顔をまじまじとみる時間が減った気もしており、少し寂しい。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、この子が私の子というのが未だに信じられない。私がこの子の母親ということが信じられない、というのが正しいのか。</p><p>前に父が言っていた「子どもたちを自分の子だとは思ってない。神様から預かっていると思っている」と言った心理が少し理解できる気がする。</p><p><br></p><p>それに比べ、主人は早々に父性を爆発させている。</p><p>かなり疲れているのに、仕事帰りに息子の顔だけ見るために、私の実家に寄り30分ほど触れ合って帰ったりと、かわいくてたまらないらしい。</p><p>その姿を見ているのがいちばん幸せ。</p><p><br></p><p>子どもが生まれたら、子ども子どもになり、主人のことはどうでもよくなるかも、と心配していたが、今のところ早く主人と息子の3人の生活をしたい、主人に会いたい気持ちが強くなっている。</p><p><br></p><p>最近は夜、幸せすぎて涙が出てくることがある。</p><p>この幸せがずっと続けばいいな、と。</p><p>本当に赤ちゃんのパワーってすごいと思う。</p><p><br></p><p>母親に言われた言葉。</p><p>あんたをお母さんにしてくれて、この子に感謝だね、と。</p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12736631067.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 10:30:49 +0900</pubDate>
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<title>出産記録</title>
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<![CDATA[ <p>予定日は4月17日だったが、3月28日朝5時におりものが出る感覚で目覚めた。念のためトイレに行って確認すると、ナプキンに血が混じっていたのと、チョロチョロと水分が出てる感じがしたので、身支度をしてから病院に電話。やはり破水してるとのことで、入院に。ここ数日朝5時に目が覚めるのは、このためだったのかも。</p><p>6時前に病院に着いて、抗生物質の点滴を打って、はじめてのNSTで赤ちゃんの心音を聞く。<br>7時の朝ご飯後は、テレビを見たりネトフリ見たり、うとうとしたり。とにかく暇。たまに軽ーく生理痛のようなものが来るが、多分前駆陣痛？それでもないかもしれないくらい弱い痛み。<br>12時に昼ご飯。室内が暑いのでクーラーを入れる。<br>点滴を打ったり、NSTをしたり、おやつを食べたりと午後ものんびりと過ごす。暇すぎてなんだかメンタル不安定に。義理の姉の、今のうちにゆっくりしときな、の言葉に少し救われる。<br>夜はミステリの最終回見て、BTSのYouTube見よう。あと、持ってきた難しい本も読もう→難しい本は早々に諦め。<br>シャワーが浴びれないとこのことで、持ってきたおしぼりで体を拭く。<br>11時半には就寝。<br>その後夜中の2時半に腹痛で目覚める。多分陣痛だと思い、アプリでカウントし出すが、間隔がばらばら。前駆陣痛だ。初めは腹痛だったのが、腰痛に変わりつつ。その後目が覚めてしまい、なかなか寝付けず。<br><br>翌29日、朝7時に診察。子宮口はまだ1センチほどと昨日と変化なし。<br>9時部屋を移動し、促進剤を打つことに。40分ごとに促進剤の量を増やしていく。それに比例して腰やお腹の痛みも強くなっていく。腰は卵巣が痛むような感じ。左右で中からキューと痛む感じ。<br>10時半を過ぎると、陣痛は結構痛い。本も読めない感じ。ひたすら呼吸して痛みを逃す。その合間に携帯を触るくらいの余裕はある。<br>それからお昼までの陣痛はかなり痛い。痛みを逃す体勢を見つけたいが、ない。痛みの合間を縫ってお昼を食べるが、少し残した。背中とお腹と両方痛くなってくる。<br>定期的に促進剤を増やして行って、14時を過ぎるともう痛い痛いと声が出る・呼吸が乱れるくらい痛い。腰が砕けるような痛みとお腹をギューとロープで締め付けられるような痛み。便意とは違う。<br>促進剤の終了が17時とのことで、時計を見つつひたすら耐える。途中様子を見にきてくれる助産師さんが腰をさすってくれると心強い。<br>17時前に先生に診てもらうと、子宮口3センチ。促進剤を終えて、その後促進剤が抜けるまでの30.40分も辛かった。手足と首と顔半分が痺れる感じがあったが、ソファーで横になると治ってくる。<br>部屋に移動したが、今度は絶え間なく腰が痛い。寝てても座ってても痛い。夕飯はあまり食欲出ず、ほぼ残す。<br>出産は赤ちゃんが主役なのに、とにかく早くこの痛みが治まるように、楽に産みたい、早く出てきて、もう子どもを産むなんて無理、と自分勝手なことがぐるぐる頭に回る。自分が男だったらいいのにとも思う。男性全員ずるい！とも思った。自分の不甲斐なさに涙しそうになったけど、今日のこの経験を活かして明日に備えようと、体が動くうちに水を買ったり、ショーツを洗ったり、前向きにできてる自分は偉いと思った。</p><p>主人にも電話した。この痛さは伝わってないと思われる。<br>21時少し寝て起きるとメンタルが不安定に。またあの痛みを経験する怖さと、あとはなんだろ、夜1人で痛みが来ることの怖さかな、涙が止まらなかった。おじいちゃん見守っててね、とご先祖様に祈る。とにかく体力温存のために寝よう。と思ったけど目が冴えて寝れない。先輩ママさんからLINE。今日陣痛中に思ったことを伝えると、赤ちゃん生まれたら自分が女である理由が分かるよ、母親が不安だと赤ちゃんも不安だから穏やかにね、のメッセージに救われる。そうだ、逆に今日痛みを経験できたんだから、心構えができる。そして明日には赤ちゃんに会える。そのモチベーションでやってこう！と寝付く。<br>夜中の3時に目が覚めてトイレに行った以外は熟睡できた。<br><br>30日、朝6時半から抗生物質の点滴。血液検査の結果、破水による感染のリスクもあるので今日中には産もうとのこと。<br>9時から促進剤の点滴開始。昨日とは違うもので陣痛の進行がゆっくりのよう。かなり痛い時とまだ大丈夫という痛みの波あり。1時間ごとにトイレに行きたくなる。昨日の学びで、携帯を触ると体力も気力も奪われるので、必要最低限の連絡のみとする。<br>15時くらいから本格的に痛い。部屋に1人だけど痛い痛いーと大声で叫ばないとやってられないくらい痛い。これはもう無理だと思い、看護師さんに帝王切開か無痛分娩にしたいと申し出るが、そんなんじゃ先生に怒られると言われ絶望する。<br>16時には促進剤が終わったが、今日中に産みたいとのことで、促進剤3時間分追加。もう嫌だ、無理だとまた絶望。<br>17時くらいかな？看護師さんが子宮口の開きを見てくれて、5センチ開いていると！やった、すこし終わりが見えてきたかも。その後も痛みは激しくなる。イキみたい感じも出てくる。ここからまた数時間か、、、なんて思ってまた絶望したが、子宮口は7センチ開いているとのことで、18時半に主人に電話して、立ち会ってもらうことに。目標は19時半までに産むこと！そう決めたけど、長引くかもと弱気に。イキみかたがよくわからない。うんちをする感じでとにかく肛門に力を入れる。30分以上それを繰り返す。なんだか腰も痛くなってきたし、辛い。けど、助産師さんの声かけやアドバイスが的確で、なんとなくコツを掴む。お股にあたまがはまっているのも分かる。会陰切開すればもう出るよ、と言われ、とにかく早く切ってくださいと先生にせがむ。<br>トゥルンと生まれた我が子は、自分の子とは思えない不思議な感じ。この子がお腹にいたのかと。<br>2時間ほど主人と病室にいれたが、赤ちゃんよりも主人にここ数日のことと、どれだけ痛かったかをこんこんと話す。主人の方が赤ちゃんとの触れ合いが多いかも。私はとにかく動けない。体に力が入らない。トイレに行きたい。汗が出る。<br>その後レンタル中のトコちゃんベルトやってもらい、体も拭いてもらい、車椅子で病室に運んでもらう。助産師さんがベテランでほんとよかった。ありがたい。</p><p><br>主人は月曜から食欲もないし心配で色々手につかなかったらしい。彼も彼なりに考えててくれたのだと。あと立ち会いしてよかったと言ってくれた。覚悟ができたと。私もそれはよかったと思う。</p><p><br>あと、出産したら人生観とか変わるのかな？と思ったけど、今のところ変わらず。私は私だと思う、この先も。逆に今のこの私がアイデンティティだ。私は私の人生、この子はこの子の人生。でも主人と3人で楽しく暮らせたらそれはとても幸せと思うし、今から楽しみ。これからの生活に不安があったりで、最近また情緒不安定だったけど、なんとかなりそう、なんとかするから大丈夫だ、ていうか楽しみだ、といった感じ。</p><p><br>ちなみに興奮してか、全然寝付けない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12734787183.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 03:29:42 +0900</pubDate>
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<title>39歳と透明なゆりかご</title>
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<![CDATA[ <p>女の友情はなぜ続かない？・・・・という煽りに乗り、見始めた『39歳』という韓国ドラマ。</p><p><br></p><p>なぜこの煽りが気になったかと言うと、大学時代の親友2人に妊娠の報告をしなくては、と思っていたから。</p><p>別の県に住んでいたり、この2年のコロナの影響もあり、長らく会えてない&amp;連絡もなかなか取っていなかった。</p><p>まさに、続かなかった女の友情。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな時に、同じ仲の良かったグループのAが結婚式をするとのことで、Aから連絡が来た。</p><p>私は出産と重なる時期だったので不参加とさせてもらったのだが、これを機に、2人にも事前に結婚式不参加の件と妊娠の報告をしなくては、と思いLINEをしてみることに。</p><p><br></p><p><br></p><p>大学に入り一番初めに仲良くなったY。</p><p>私より2.3年ほど前に結婚して、子どもはいない。正式には子どもを持たない、と決めたのだと思う。</p><p><br></p><p>Yの旦那さんはバツイチ。</p><p>前妻との間に子どもがいることもあり、Yとの間に子どもはいらないと言う。</p><p>結婚してすぐに子どもができたみたいだけど、そういった旦那さんの意思もあり、堕ろしてしまった、と当時Aから聞いた。</p><p>直接本人から聞いたわけではないので、私もその話をYとしたことはない。</p><p><br></p><p>Yには学生時代に色んな悩みを相談してきたので、不妊治療の辛さを吐露したかったのだけど、Yからしたらお金を掛けてでも子どもを欲しいと思える環境や協力的な旦那がいる私は恵まれているのかもと思い、連絡するのをやめてしまった。</p><p><br></p><p>実際に妊娠したことを伝えると、おめでとうとLINEをくれた後に、「みんなに会いたかった」と送ったあとは、返信がない。</p><p><br></p><p><br></p><p>もう1人のMは、大学2年生から仲良くなり、私のダメなところも肯定してくれる、精神的な支えとなってくれた子。</p><p><br></p><p>Mは私が前に勤めていた会社の上司と不倫をしており、20代の大半をその上司に捧げた形であった。まだ結婚はしていない。</p><p><br></p><p>長らく続く不倫のことを咎められると思ったのか、上司から口止めされているのか分からないが、なんとなくMから避けられている感じがして、ここ数年連絡できなかった。</p><p><br></p><p>Mとは妊娠の報告をした後も、当たり障りない近況報告でLINEが続いているが、「生まれたら会いに行くね！」となんとなく送れない私がいる。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>男性に比べると女性は結婚や出産と、ライフスタイルの変化で友だち関係も変わる気がする。</p><p>というか、私は変わっていった。</p><p><br></p><p>それもあり今一番会っていたり、連絡をとっているのは、出産が近い元会社の先輩だ。</p><p><br></p><p>なんで女の友情は続かないのだろうか、とぼんやり考えた時に、透明なゆりかごというドラマでのやりとりを思い出した。</p><p><br></p><p>『女同士はなんで比べちゃうのかしら？』</p><p>『どんなに立場が違っても何となくわかってしまうから。だから、比べてるんじゃなくて私達は共感してるんだと思います』</p><p><br></p><p><br></p><p>まさにそれだと思う。</p><p>お互いに立場が違っても、結婚や出産といったものを通して共感できるから。</p><p>だから、比べて嫉妬したり、気を遣いあったりして、いつの間にか距離ができてしまうのだと。</p><p><br></p><p>私たち女同士は、同志でもあるのかも。</p><p><br></p><p>そんなことを思ったけど、鈍感力が大切だとつい先日学んだばかりなので、この件はこれで終わり。あれこれ考えない。深追いして勝手に傷つくのはもう終わり。</p><p>そんな力もつけていきたいなと思った、今日この頃。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12733242223.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 11:47:21 +0900</pubDate>
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<title>学んだこと</title>
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<![CDATA[ <p>産休に入り、早2週間。予定日まで30日ほどとなった。</p><p><br></p><p>先日、同じくらいに出産を控える先輩の家に遊びに行った。</p><p>その先輩は手先が器用なこともあり、オーガニックコットンの毛糸を使い、赤ちゃん用の帽子やミトン、おもちゃまで手編みで作っていた。</p><p>エコー写真もアルバムにまとめられ(さらにコメント付き) 、幸せそうな妊婦さんだな〜と、とても微笑ましかった。</p><p><br></p><p>一方、今まで全く準備をしてこなかった私は、手始めに入院バックの準備と家の片付けを始めた。</p><p>昔買って読んでなかった、安野モヨコの働きマンの漫画が出てきたので、読み始めた。</p><p>同じような仕事をしていたこともあり、こういう編集お仕事系の漫画やドラマはつい見てしまう。</p><p>そして、私もこうやってがむしゃらに働きたかったなーという感情が湧いてくる。なりふり構わず仕事に打ち込めることに、憧れる。(自分ができなかったために)</p><p><br></p><p>そして、その日の夜、お風呂に入っている時にふと思った。</p><p>私は、子どもが欲しいと思って、気持ち的に仕事をセーブしたり、転職したのに、打ち込める仕事をしたいとまだ思っているのか。</p><p>そして、望んだ子どもなのに、先輩のように子どものために今何かしてあげてるのか、と。</p><p><br></p><p>欲しいもの(子ども)を手に入れたら、ないものねだりで、今の自分に足りないもの・欲しいものを探してる自分に気がついた。</p><p><br></p><p>『足るを知る』</p><p>高校の時の先生が言ってたこと。まさに私に必要な言葉だ。</p><p><br></p><p><br></p><p>もう一つ、昔の学びが想起された一件。</p><p><br></p><p>母親と妹が一緒に映画を見るとのことで、家族のグループLINEでそのやり取りが行われた。</p><p>私は映画の趣味が合わないので、そもそも誘われなかったのだけど、そのやり取りを見て、なんだか仲間外れにされたような気になって、すこし落ち込んだ。</p><p>でも、このままモヤモヤするもの嫌だと思い、ランチだけ一緒にしようかな？と提案すると気持ちが楽になった。</p><p><br></p><p>いま思うと、母親と妹が2人で映画を見ることに、それ以外の他意はなく、私自身がそのことを気にしすぎていたのだと。</p><p><br></p><p>その時に思い出したこと。</p><p>大学の時に受講していた心理学の授業で、『認知の歪み』というものを学んだ。</p><p>起こった事象に関して、どう受け取るかはその人次第。人によって感情はマイナスにもプラスにもなる。まさに今の私だ。</p><p><br></p><p>その認知の歪みを認識すること、そして、ある種鈍感になることの大切さを痛感した。(私は、自分が映画に誘われてないということに、必要以上に敏感になっていた)</p><p><br></p><p><br></p><p>その一件でさらに思い出されたことがあった。</p><p><br></p><p>私が高校生くらいの時、父親が親戚の人と話をしている中で、どういう流れか子どもの話になり、「この子たち(私と私の兄弟)を自分の子どもと思ったことがない。神様から預かっている子たちだと思っている」と父親が発言した。</p><p>それを隣りで聞いていた私は、とても悲しい気持ちになったのを覚えている。私たちは父親に愛されてないのかと。</p><p><br></p><p>でも、今お腹の子の母親となる身からすると、なんだかこの父親の発言も理解できる気がしている。</p><p>うまく言語化できないのだけど、不妊治療して授かったこの子は、自分達の子であることは変わらないのだけど、神様からの贈りものという一面もあるのかも、と。</p><p>そう考えると、その時の父親の言葉は、本当はとても愛のある発言だったのではないか、と15年近く経って思えてきた。</p><p><br></p><p>これも、当時の父親との関係性(ちょうど父親との距離が難しい頃でもあった)による、認知の歪みなのだと思う。</p><p><br></p><p>それを認識できたのは、最近の父親の発言にもある。</p><p>私のお腹を見て「まだお腹が下がってないから、産まれるまではもう少しだね」と言われて少し驚いた。</p><p>この世代の男性にそんな知識あるんだ、と。(単純に私が知らなかったということもあるが)</p><p>あとは、お腹の子のおむつの話になって、私たちが赤ちゃんの時は布おむつだったとか、それにまつわるエピソードを話していたりとか。</p><p><br></p><p>妹が「うちのお父さんとお母さんが子育てのことですごい喧嘩してるのを小さいながらに見てて、2人は離婚しちゃうんじゃないかと思ったよ」と以前言っていた。(私は2人の喧嘩の記憶が全くない)</p><p>それを主人に話したら、「うちの父親なんてそんな喧嘩になるくらい、子育てに関わってなかったよ」と言われた。</p><p><br></p><p>いつもは私たち子どもに無関心に見える父親だけど、「そっか、私の父親は私たちのことちゃんと育ててくれたんだ」とこの歳になって感じることができた。</p><p><br></p><p>そういうことに気がつけたのも、私のお腹にいるこの子が運んでくれたことだと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p>いろんな感情に振り回された2週間だったけど、学びのある2週間でもあった。</p><p><br></p><p>産まれるまであと1ヶ月、楽しみになってきた。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12731943323.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 23:22:41 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ産休へ</title>
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<![CDATA[ <p>産休まであと1日。<br>大学を卒業してから11年間働いてきた私からすると、1年ほど仕事から離れる生活は想像ができない。</p><p><br></p><p>昨日は祝日で休みだったので、産前休暇中にやりたいことを書き出してみた。</p><p>何も準備をしてなかったので、入院グッズから調べ出したのだけど、もう完全に産休モードの頭になったいる自分にびっくりしたし、やっぱりこの子が産まれるのは楽しみなんだと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここ数週間で憂鬱な気分は少しマシになった気がする。そしてその正体がなんとなく分かった気もする。</p><p><br></p><p>妊娠に出産、子育てはいろんな人にお祝いされるし、気遣ってもらうし、サポートしてもらうし、その中心に私がいることがなんかいたたまれないというか、私なんて、、、という気持ちになる。</p><p>この子が生まれてからはさらに、周りの関心(家族含め)が集まるわけで、それを考えると憂鬱なのかも。</p><p>少し前まではそんなことなかったはずなのに、、、というか、ただのコミュ障なだけか？</p><p><br></p><p>でも、この子が生まれたら、私たち夫婦の生活や周りの家族の主役はこの子になるわけで、私なんて脇役になるんだろう。</p><p>これは、少し前にやっていた『ボクらの時代』で芸人空気階段のもぐらが言ってたこと。</p><p>生まれた我が子を見て、自分は脇役になったんだと。のび太のパパなんて、アニメ中ちょっとしか登場シーンがないけど、自分もそうなったんだって。</p><p>なんか、哀愁がある中に愛があって、そういうことが親になるということなのかな、と考えさせられた一言だった。</p><p><br></p><p><br></p><p>あともう一つの憂鬱の原因は、主人との温度差だった。</p><p>妊娠発覚後すぐに子どもの名前の候補を決め出した主人。</p><p>その時はまだ私の方が実感がなかったのだけど、少しづつ大きくなるお腹と胎動に合わせ、数ヶ月かけて(少しだけだけど)母親の自覚を持ち出した私。</p><p>主人はその数ヶ月のうちに、当初の興奮が少しづつ薄れていったように思う。</p><p>まさに私と主人で、親となる自覚が反比例していくようだった。</p><p>よく雑誌とかで、夫婦そろってマタニティフォト！などの記事を見ると、世間の旦那さんはそんなに協力的(?)なのか、と思ったり。</p><p><br></p><p>でも、いよいよ産休を目の前にして、何も準備していないのを焦ったのか、ベビーベットはどうだとか、肌着はここのがいいとか、いろいろ調べ出した主人。それはとても嬉しいことだった。</p><p><br></p><p><br></p><p>やはり、男性女性では、親としての自覚が生まれるのに差がある、と何かの記事でみた。</p><p>そりゃトツキトオカさらに24時間、自分のお腹の中に子どもを感じる女性は、生まれる前から母親になるわけだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、一人息子を育てるイラストレーターママさんのインスタでみた投稿。</p><p>『子育て』ではなく『息子育て』だということ。</p><p>生まれたらこんなことしてあげようとか色々考えてたけど、全く違うことに興味を持ったりして、思っていたのと違う、と。</p><p>一括りに『子育て』ではなく、そこにいるのはひとりの人間『息子』を育てるのだと。</p><p><br></p><p>それをみたときに、子育てっていうよりも親が育てられてるんだろうなと思った。</p><p>たぶん、子どもを通して、もう一度自分の人生とか価値観とか見直す機会となるんだろうな、と。</p><p><br></p><p>そういう意味でも、自分はこの子に会って何を感じて何を思うんだろう、って結構楽しみだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>とにかくあと1日の仕事と、最終出社での周りからのこそばゆいような祝福をなんとか乗り切って(ほんとはありがたいことだ)、無事産休に入れたことをお祝いしよう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12728475138.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 18:09:09 +0900</pubDate>
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<title>あと100日</title>
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<![CDATA[ <p>予定日まであと100日をきった。</p><p>相変わらず憂鬱な気分が波のように押し寄せては消える毎日。<br><br></p><p>対処法を検討しようと、どんな時にその気分になるのかメモを取ってみたけどバラバラで、やはりホルモンバランスなんだと思った。</p><p>けど、そんな時はお腹の子が生まれた時の楽しいことを考えようと思う。<br></p><p><br></p><p>あと、最近はNetflixで透明なゆりかごというドラマを見始めた。産婦人科が舞台なので医療シーンも多いけど、どちらかというと子どもを授かった人の心情を映している。</p><p><br></p><p>子どもを授かって、手放しに喜べる人もいるし、喜べない人もいる。</p><p>いろんな背景があって、その人の妊娠中の心が読み取れて、なんかいまの私にはちょうどいい。</p><p><br></p><p>強く妊娠を希望したけど、憂鬱な気分になる自分に後ろめたさを感じているのか、こういう私でもいいかと思える。</p><p><br></p><p>水川あさみ演じる産婦人科の看護師さんが、妊娠したかもしれないと。(ただ、勘違いだったようでそのあと生理が来る)</p><p>でも、その時に思ったことは、やっと悩んでたことから解放されるということ。子どもを育てられるのか、そもそもできるのか。</p><p>仕事を続けたいかと聞かれたら、続けたいと即答できるけど、子どもが欲しいかと聞かれると答えられない。けど、できてしまったら潔く覚悟を決めるしかないと。</p><p>その時に清原果耶ちゃん演じる見習い看護学生が、赤ちゃんはそんなママの悩みを一発で解決できるとってもいい子ですね、と。</p><p><br></p><p>本当にその通り。このドラマは妊娠して、もしくは妊娠するまでにいろんなことがあって、喜べない妊婦さんも、赤ちゃんが産まれてその子を抱っこするとみんな進むべき道というか、覚悟が決まって幸せになる方向へ進んでいく気がする。</p><p>赤ちゃんってすごい力を持ってるんだな、と感じさせる描写が多い。</p><p><br></p><p>実際に私もそうかも。</p><p>今はホルモンバランスの関係でいろいろあるけど、実際に子どもを授かって、私は私でいいんだと思えるようになった。</p><p>今までは誰かに憧れたり、誰かになりたいって気持ちがあったけど、今は全くそう言う気持ちがない。たぶん、少なくとも、この子は私がいなかったら存在しないから、思ってるからだろうか。</p><p><br></p><p>あ、あとドラマで産婦人科の婦長さんが言ってた言葉。</p><p>水川あさみが『子どもを産むことを道具にしちゃダメですよね』と。(子どもを産むことで、自分の抱えてる悩みが解決すると思っていたことに後ろめたさを感じでいたから)</p><p>婦長さんは、『子どもを産むことで母親が逞しく生きられるならそれでもいいんじゃない』と。</p><p><br></p><p>なんだか背中を押された一言。</p><p>子どもがいたら、私の生活や考え方や生き方も変わるかな、なんてどこかで思っていた。</p><p>どんな理由であれ、子どもを望んだっていいんだ。ちゃんと育てていく覚悟があれば。</p><p><br></p><p><br></p><p>あと、今のダラダラした生産性のない時間をどうにかしたい。この後産休でこの子が生まれるまで1ヶ月半くらい休むことになってる。</p><p>もちろん諸々の準備があるだろうけど、せっかくの自分だけの時間を何かに使えないだろうか、と。</p><p>とりあえず、お産に向けて体力作りでヨガをやろう。2022年最初の決意。</p>
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<link>https://ameblo.jp/osa-nasa/entry-12720184838.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 20:04:30 +0900</pubDate>
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