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<title>オールドレンズ メモ</title>
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<description>最近ハマったオールドレンズに関する個人的なメモ。主に素人の推察なので、真偽のほどは保証できません&lt;(_ _)&gt;</description>
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<title>「明るいレンズ」「暗いレンズ」</title>
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<![CDATA[ <p>レンズの性能...というか特徴を説明する時に、「明るいレンズ」「暗いレンズ」という表現を見かけます。</p><p>「明るいレンズ」は開放F値の小さいレンズを指し、「暗いレンズ」は開放F値がやや大きめのレンズを指しています。</p><p>その言葉から、</p><p>『このレンズはF1.4だから明るく撮れるんだ！』</p><p>『F4だと暗く写るのかな？』</p><p>と勘違いしてしまいそうですが、どちらのレンズを使っても撮れる写真の明るさは変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜ「明るいレンズ」「暗いレンズ」なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>フィルムでもデジタルでも一眼レフカメラは、カメラに装着したレンズを通った映像（光）をのファインダーで見ています。</p><p>この時に、開放F値の小さいレンズでは「ファインダーの映像が明るく」見え、開放F値が大きいレンズでは「ファインダーの映像がやや暗く」感じます。</p><p>つまり、</p><p>『明るいレンズ』＝ファインダーの映像が明るく見やすい</p><p>『暗いレンズ』&nbsp; &nbsp; ＝ファインダーの映像が少し暗い</p><p>ということなのかな、と。</p><p>実際に、F1.4などのF値が小さいレンズを付けた時はファインダーも明るく見えて、F3.5などのレンズを付けた時はやや暗く感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>最近の主流はミラーレスデジタルカメラになり、ファインダーは液晶画像になっています。</p><p>どのF値でも同じような明るさになるように自動的に調整されて表示するのでレンズの「明るい／暗い」は、あまり意識することがなくなっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>開放F値の小さい大きいはボケの大きさにも関係していますが、元々はボケがどうとかではなく、ファインダーの明るさや感度／シャッタースピードとの兼ね合いで、やや薄暗い環境下でもできるだけ快適に撮影ができることを目的として作られたのかな？と考えました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/osa0408/entry-12964620861.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 10:55:11 +0900</pubDate>
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<title>キヤノン FD 50mm F1.4</title>
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<![CDATA[ <p>キヤノンのフイルムカメラ用のレンズの FD 50mm F1.4。</p><p>無印、S.S.C. １型、S.S.C. ２型の３種類があるとのこと。</p><p>無印は銀枠で1971年発売。</p><p>S.S.C.は１型と２型があるのですが、一眼で分かる違いは絞りリングにある「o」と「A」のマーク。</p><p>ただし、どちらが新しいかは２通りの意見があるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは、キヤノン カメラ ミュージアムに掲載されている順番。</p><p>「A」マークが1973年発売の１型で、「o」マークはこちらも1973年発売の２型となっています。</p><p>キヤノンが運用しているサイトなのできっと正しい...のかな？</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://global.canon/ja/c-museum/lens.html?s=fd" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">製品名称で探す - レンズ館 - キヤノンカメラミュージアム</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">キヤノンのレンズを製品名称から探すことができます。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">global.canon</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://global.canon/ja/c-museum/common/img/facebook.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つはの意見は、逆ではないのか、と。</p><p>&nbsp;</p><p>で、実際に３種類のレンズを見たことがあり、そこからの私の考えは...</p><p>&nbsp;</p><p>１型：「o」マーク　／　２型「A」マーク</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由は、製造年の表記からです。</p><p>&nbsp;</p><p>FDレンズはマウント側に製造年と製造工場の記号が記されているとのことです。</p><p>４文字または５文字の記号で、例えば「N600」や「M1201」と記載されています。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のアルファベットは製造年を示し、A＝1960年／B=1961年...のようなルールだとか。</p><p>アルファベットの次の１桁または２桁の数字は製造月、「N600」は6月、「M1201」は12月になります。</p><p>後ろの２桁の数字は製造工場を示す記号だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、実際に見たことのあるレンズは、</p><p>　・無印　　　　　：L1008・・・1971年10月、発売の年のものですね。</p><p>　・１型「o」マーク：O402、O602・・・1974年4月と6月、発売翌年のもの。</p><p>　・２型「A」マーク：P302、S816・・・1975年3月、1978年8月...</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、「A」マークでNやO始まりのものが無いとは言い切れませんが、「o」マークは１型で1973〜1975年頃のもの、「A」マークは早くても1974年6月以降からのものと推測しました。</p><p>&nbsp;</p><p>と言ったところで、どれが良いとかはわかりません。</p><p>無印とS.S.C.をミラーレスカメラで撮り比べたことがありますが、２つを比較すると...</p><p>　・無印：暖色寄り、開放での周辺減光が少ない（無い？）</p><p>　・S.S.C.：寒色寄り、開放での周辺減光が無印より大きい</p><p>という印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、いずれも古いレンズなので経年でのレンズの劣化具合や保管状況などによっても写りが変わる場合があるかもしれませんし、S.S.C.はコーティングが優れているとのことなので逆光時の写り方は違っているのでしょう。</p><p>どれも趣味の写真で使用する分にはそれぞれの特徴かと思うので、優劣をつける意味は無いですね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/osa0408/entry-12964449917.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 18:01:18 +0900</pubDate>
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