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<title>西国三十三所観音巡礼記</title>
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<description>西国三十三所巡礼の話です。2016年1月に出発し8月に満願となりました。道中でお世話になったみなさま、ありがとうございました。</description>
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<title>第八番 長谷寺</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000000;">通算二十日目の朝9時。岡寺から長谷寺まで歩く。距離は12キロ。</span></p><p><span style="color:#000000;">桜井駅から安倍文殊院までの5キロは緩やかな下り坂で、1時間かかった。</span></p><p><span style="color:#000000;">歩いている途中に地元のお年寄りから声をかけられた。西国巡礼だと気づいたそうで、励ましのお言葉をいただく。次の長谷寺で満願だというと、そういう人に声をかけたらご利益を分けてもらえるかも、と笑っておられた。</span></p><p><span style="color:#000000;">朝10時、安倍文殊院に立ち寄り、お参りする。文殊菩薩群像に圧倒され、長い時間お姿に見とれてしまった。</span></p><p><span style="color:#000000;">11時から再び歩く。桜井駅前でパンを買って食べる。ここからあと6キロだ。朝倉駅からは緩やかな登りになる。といっても体への負担は軽く、むしろゴールを目指して歩いているという気分にさせてくれる。</span></p><p><span style="color:#000000;">13時すぎに初瀬の参道口に着く。ここで長く休憩を取り、呼吸を整えて長谷寺へ。</span></p><p><span style="color:#000000;">いつもは観音経を読むのだが、最後ということで 開経偈、般若心経、観音経を読んだ。読経後に本堂前の舞台で休む。風が気持ちいい。観音様がゴールを祝福して下さっていると思い風にあたった。</span></p><p><span style="color:#000000;">帰りの参道で一人、焼餅とお茶でお祝いとする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">さいごに</span></p><p><span style="color:#000000;">通院しなくて良い程度の病気を治療中だが、弱くなっていた気持ちをこの巡礼で鍛えることができた。克服できる気持ちさえあれば人生は悲観せず楽しく暮らせる。この気持ちを今後も持ち続けたいと思う。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osaka2020/entry-12196447497.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 19:20:19 +0900</pubDate>
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<title>第七番 岡寺</title>
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<![CDATA[ <p>通算で二十日目。 2泊3日の巡礼旅、その3日目だ。</p><p>昨夜は橿原神宮前のホテルに泊まった。ホテルのベッドの上で考えたのだが、最終日はすべて歩きでお参りすることにする。</p><p>朝7時にホテルを出る。岡寺までは約1時間。明日香村に入ると昔ながらの農村風景が残る。</p><p>飛鳥寺はまだ閉まっていた。事前に計画を建てていたらこういうところにも寄れるのだが、今回の巡礼ではそういうところがたくさんあった。おかげで「今度時間があれば行ってみよう」と思う所が増え、楽しみが出来た。これも観音様のおかげか。</p><p>岡寺には8時に着いた。西国霊場の本尊多くは秘仏だが、こちらの観音様はいつでもお姿が拝める。大仏なので秘仏というわけにもいかないのだろう。</p><p>本堂で読経を済ませ、三重宝塔へ。ここから飛鳥の村を眺め、これまでの巡礼の過程を思い出す。あと1か所。次は桜井市の長谷寺だ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osaka2020/entry-12196358618.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 13:42:22 +0900</pubDate>
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<title>第五番 葛井寺</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十九日目。 2泊3日の巡礼旅、その2日目だ。</p><p>午後は大阪府の葛井寺にお参りする。市の名前は藤井寺だが、お寺の名は 葛井寺 。</p><p>近鉄藤井寺駅前のアーケード商店街を通り抜けるとある。町の中にある札所というのも珍しい。</p><p>真夏の札所はどこも参拝の人が少なく、納経所でしばらくお話しさせていただいた。最近は若い人も増えているのだとか。ということは、若い人にとって行きにくい世の中なのか。</p><p>残る2つの札所はいずれも奈良県中部にあり、今日はいったん帰宅して、改めて出発してもいいのだが、橿原で泊まることにする。</p><p>藤井寺駅前商店街の喫茶店でサイコロを振る。赤が1で白も1、計算すると1。1番から6番まではすべて参拝済み。ということで7番の岡寺に行くことにする。あと２つで満願成就だ。</p><p>&nbsp;</p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p>第五番 葛井寺 【済】<br>第六番 南法華寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br>第十八番 六角堂 頂法寺 【済】<br>第十九番 革堂 行願寺 【済】<br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br>第二十八番 成相寺 【済】<br>第二十九番 松尾寺【済】<br>第三十番 宝厳寺【済】<br>第三十一番 長命寺【済】<br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osaka2020/entry-12192334571.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 13:00:19 +0900</pubDate>
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<title>第三十一番 長命寺</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十九日目。 2泊3日の巡礼旅、その2日目だ。</p><p>西国巡礼に関する本を図書館で借りて旅の鞄に入れるのだが、この本はこれまで何度、札所を巡ったのだろうか。 この案内書 はまさに私にとっての先達といえよう。</p><p>昨夜は彦根港から歩けるところに泊まり、朝を迎えた。今日向かうのは長命寺。</p><p>彦根駅までの約3キロを歩く。彦根城のお堀に沿う経路となり、飽きずに駅まで歩けた。</p><p>彦根駅からJRで近江八幡へ。近江八幡駅からはバスで長命寺へ向かう。バスは頻発しているが、利用者は少ない。駅と市街中心部とが離れているので、そのシャトル輸送の役を担っていると思われる。</p><p>バス停はお寺と港に挟まれた場所にあった。港はかつて竹生島との往来に使われていたそうだ。西国巡礼が盛んだった江戸時代には多くの人が船でここにやってきたのだろう。</p><p>長命寺は808段の石段が有名だ。808段と聞くと大変と思われるかもしれないが、難所と呼ばれる他の札所と比べたらそうでもない。お参りしたあとに振り返って観る琵琶湖が絶景だ。これまで各札所で絶景を観てきたが、ここは格別ではないかと思う。</p><p>石段を下りてバス停でサイコロを振る。赤が5で白も5、計算すると29。29番以降はすべて参拝済み。ということで5番の葛井寺に行くことにする。</p><p>&nbsp;</p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第五番 葛井寺</span><br>第六番 南法華寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br>第十八番 六角堂 頂法寺 【済】<br>第十九番 革堂 行願寺 【済】<br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br>第二十八番 成相寺 【済】<br>第二十九番 松尾寺【済】<br>第三十番 宝厳寺【済】<br>第三十一番 長命寺【済】<br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 18:03:06 +0900</pubDate>
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<title>第三十番 竹生島</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十八日目。今日から2泊3日で巡礼をする。3日間のうちに全部回れるかもしれない。</p><p>家の用事に手間取り、家を出たのは午前10時半。大阪駅の駅ナカで早めの昼食をとり、彦根には13時15分ごろに到着した。深く考えずに来たのだが、彦根駅発13時35分発の彦根港行きシャトルバスが、この日の最終であった。</p><p>シャトルバスに乗り、彦根港から14時発の竹生島航路に乗る。所要時間は40分。所要時間からも大きな湖であることを実感できる。</p><p>上陸すると当嶋水際八町殺生禁断也と刻まれた石碑がある。島周辺では 釣りや漁はできないとのこと。 船着き場から見ると宝厳寺の堂宇は目の前の狭いところに密集して建っているように見え、観音堂へはすぐたどり着けると見たが、実際は石段が急で予想外に疲れた。観音様はやはりすぐには会わせてくれないな、と笑ってしまった。</p><p>竹生島での滞在時間は70分。時間があるようで、ゆっくり読経していたらそれだけで帰りの船の時間になってしまった。</p><p>彦根港には16時半に到着。船着き場近くの宿に泊まった。</p><p>竹生島でサイコロを振るのを忘れていた。宿の部屋で振ることにする。赤が3で白が5。計算すると17。17番から29番までは参拝済み。30番にはお参りしてきたところだ。ということで次は31番、近江八幡の長命寺だ。ここからはそんなに遠くない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第五番 葛井寺</span><br>第六番 南法華寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br>第十八番 六角堂 頂法寺 【済】<br>第十九番 革堂 行願寺 【済】<br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br>第二十八番 成相寺 【済】<br>第二十九番 松尾寺【済】<br>第三十番 宝厳寺【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第三十一番 長命寺</span><br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osaka2020/entry-12188173768.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 18:18:50 +0900</pubDate>
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<title>第十九番 革堂 行願寺</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十七日目。壺阪寺にお参りし、近鉄壺阪山駅に戻ってきた。</p><p>駅のベンチでサイコロを振る。赤が2で白が6。計算すると12。１２番から１８番までは参拝済みなので、次に訪れるのは１９番革堂（こうどう）だ。</p><p>近鉄に乗って橿原神宮で乗り換え、京都へ。京都で地下鉄に乗り換えて１３時過ぎに革堂に着いた。まっすぐ真北に６０キロ移動したことになる。</p><p>京都の市街地の中にある、こじんまりとしたお寺だ。鹿皮の衣と幽霊絵馬とがお寺の宝物になっているそうだ。お参りの人は少なく、その半数以上が外国人観光客だ。そのうちの一人に声をかけた。ドイツの人で日本には何度も来ているそうだ。今日は京都の普通の街中を散策しているらしい。散策中に千年の歴史を誇る名刹に出会えるなんてラッキーだと喜んでらした。</p><p>私の読経にも興味を示され、ますます日本に興味を持ったとのこと。</p><p>お参りを済ませると雨が降ってきた。寿老人神堂の軒下でサイコロを振る。赤が3で白が1。計算すると13。１３番から２９番までは参拝済みなので、次は３０番宝厳寺。竹生島だ。</p><p>今日はここまでとしよう。加茂川を渡る際にしばらく川面を眺め、そのあと京阪電車で大阪に帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第五番 葛井寺</span><br>第六番 南法華寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br>第十八番 六角堂 頂法寺 【済】<br>第十九番 革堂 行願寺 【済】<br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br>第二十八番 成相寺 【済】<br>第二十九番 松尾寺【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第三十番 宝厳寺<br>第三十一番 長命寺</span><br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osaka2020/entry-12182714823.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 12:00:46 +0900</pubDate>
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<title>南法華寺（壷阪寺）</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十七日目。</p><p>早起きして朝一番の電車で壺阪山へ。</p><p>壺阪山駅には7時台についてしまった。お寺へのバスは朝一番の便が9時台なので、歩いてお寺へ向かった。</p><p>お寺への道は高取城への道でもある。山城というと備中松山や、最近では竹田城が有名だが、高取城は規模では国内最大といわれている。</p><p>壷阪寺は眼病封じで知られる。本堂の入り口で目薬を販売しているのには驚いた。ここでは椅子に座って読経させていただいた。他所では立って読経するのだが、背筋が伸びて気持ちがいい。一方で座って読経すると気づいたら背中が丸くなってしまっている。</p><p>読経後に本堂から大和盆地を見下ろす。遠くを見ていると目の筋肉がマッサージされているかのような気持ちよさを感じた。観音様が癒してくださっているのかもしれない。</p><p>帰りはバスに乗った。サイコロは壺阪山駅で振ることにする。</p><p>&nbsp;</p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第五番 葛井寺</span><br>第六番 南法華寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br>第十八番 六角堂 頂法寺 【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第十九番 革堂 行願寺</span><br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br>第二十八番 成相寺 【済】<br>第二十九番 松尾寺【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第三十番 宝厳寺<br>第三十一番 長命寺</span><br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osaka2020/entry-12181106644.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 12:51:20 +0900</pubDate>
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<title>六角堂 頂法寺</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十六日目、午前中に成相寺を参拝し、天橋立13時台の特急で京都へ向かう。</p><p>2時間半かけて電車は山陰線を南下する。京都駅に着いたのは16時過ぎ。地下鉄に乗り換えて16時半に六角堂に着いた。</p><p>私は朱印帖を持っていないので、遅くについても慌てなくてよい。読経を終えるとちょうど17時で納経所が閉まった。</p><p>ここは京都のほぼ中心。境内にへそ石と呼ばれる礎石がある。これが京都の中心と呼ばれているそうだ。</p><p>今の季節は日が長く、境内や周辺を散策してもまだ明るい。烏丸から電車で大阪へ帰った。</p><p>電車内で大事なことを忘れているのに気づく。サイコロをまだ振っていない。梅田で電車を降りたあと、ホームの端で振る。赤が1で白が6。計算すると6。六番札所は奈良の南法華寺。壷阪寺と言った方が通じると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第五番 葛井寺<br>第六番 南法華寺<br>第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br>第十八番 六角堂 頂法寺 【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第十九番 革堂 行願寺</span><br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br>第二十八番 成相寺 【済】<br>第二十九番 松尾寺【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第三十番 宝厳寺<br>第三十一番 長命寺</span><br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 07:38:43 +0900</pubDate>
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<title>成相山　成相寺</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十六日目、福知山の宿から成相寺へ向かう。</p><p>電車に乗り天橋立駅下車。ここから日本三景天橋立を歩いてケーブル乗り場へ。ケーブルで上がったところが笠松公園というビュースポットだ。ここから見る天橋立は有名。</p><p>ここからさらにバスに乗り、成相寺に着いた。</p><p>山門をくぐりしばらく行くと朱が鮮やかな五重塔がある。15年前に復元完成したもの。</p><p>さらに進んで本堂。お参りを済ませ左甚五郎の竜の彫刻を鑑賞した。そのあと驚くべきことが２つ。１つは納経所で声をかけられたことだ。粉河寺から連絡が入っていた。なぜ自分が粉河から来た者とわかるのかとお訊ねしたら</p><p>「読経の雰囲気と鞄の大きさ・色を教えてもらっていた」</p><p>とのこと。</p><p>もう一つのサプライズはかつての職場の同僚に会ったことだ。天橋立に観光に来たが、私が「いつか西国巡礼をしたい」</p><p>と言っていたのを思い出して成相寺まで足を延ばしたとのこと。足を延ばした先で私にあったので、彼と奥さんは私よりも驚いていた。</p><p>3人で天橋立を見る。笠松公園で見るのも良いが、こちらの方が標高が高くおすすめだ。</p><p>ケーブル乗り場でサイコロを振る。赤が3で白が5。計算すると17。17番はお参り済みなので18番。京都市中心部の六角堂だ。3人でお昼を食べて昔話に花を咲かせたのち、京都へ向かった。</p><p> </p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第五番 葛井寺<br>第六番 南法華寺<br>第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第十八番 六角堂 頂法寺<br>第十九番 革堂 行願寺</span><br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br>第二十八番 成相寺 【済】<br>第二十九番 松尾寺【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第三十番 宝厳寺<br>第三十一番 長命寺</span><br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 13:27:04 +0900</pubDate>
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<title>成相寺へ</title>
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<![CDATA[ <p>通算で十五日目、午後は宮津の成相寺へ向かう。</p><p>粉河寺の参道で昼食をとり、熊取行きのバスに乗る。</p><p>熊取からは関空快速と城崎温泉行特急に乗り継いで17時ごろ福知山に着いた。今日はここで泊まることにする。昔よく利用した旅館をたずねたら廃業されていた。ただご主人は同じ場所にお住まいで自分のことも覚えてくださっていた。近くの旅館に連絡してくださり、そこで一泊。町は以前よりも暗い気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>■■■ 三十三所一覧 ■■■</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第一番 青岸渡寺 【済】<br>第二番 金剛宝寺 【済】<br>第三番 粉河寺 【済】</p><p>第四番 施福寺 【済】</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第五番 葛井寺<br>第六番 南法華寺<br>第七番 岡寺<br>第八番 長谷寺</span><br>第九番 南円堂 【済】<br>第十番 三室戸寺 【済】<br>第十一番 上醍醐 准胝堂 【済】<br>第十二番 正法寺 【済】<br>第十三番 石山寺 【済】<br>第十四番 三井寺 【済】<br>第十五番 今熊野観音寺【済】<br>第十六番 清水寺【済】<br>第十七番 六波羅蜜寺 【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第十八番 六角堂 頂法寺<br>第十九番 革堂 行願寺</span><br>第二十番 善峯寺 【済】<br>第二十一番 穴太寺 【済】<br>第二十二番 総持寺 【済】<br>第二十三番 勝尾寺 【済】<br>第二十四番 中山寺 【済】<br>第二十五番 播州清水寺 【済】<br>第二十六番 一乗寺 【済】<br>第二十七番 圓教寺 【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第二十八番 成相寺</span><br>第二十九番 松尾寺【済】<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第三十番 宝厳寺<br>第三十一番 長命寺</span><br>第三十二番 観音正寺 【済】<br>第三十三番 華厳寺 【済】</p><p>番外 法起院 【済】<br>番外 元慶寺 【済】<br>番外 花山院 【済】</p><p>&nbsp;</p><p>﻿</p>
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<link>https://ameblo.jp/osaka2020/entry-12174286748.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 18:12:14 +0900</pubDate>
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