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<title>お酒の飲み過ぎをセーブ</title>
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<description>お酒は体に毒だよ</description>
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<title>飲みつ飲まれつ飲まされつつ</title>
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<![CDATA[ <p>自分の判断と、はたから見ている他人の判断にはだいぶ違いがあります。特に「酒」に関しては、それが顕著で、自分の判断、などというものは、こと「酒」に関してはあってないようなものだと考えて良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br>「ちょっと飲み過ぎなんじゃない？」というのは、大抵は自分ではなくて他人です。たまに「ちょっと今日は飲みすぎちゃったみたいだからやめておくわ」なんていう殊勝な「自分」もいますが、それも、たいていは「判断」が始動するだいぶ前に「飲み過ぎ」になってる場合がほとんどでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br>「この人、明らかに飲みすぎているな」という他人の判断は、その他人が素面であればあるほどに、たいてい正確です。その判断に対して、自分の判断で「いやいや、ぜんぜん飲んでないよ」なんていっても、ぜんぜん飲みすぎているのです、すでに。</p><p>&nbsp;</p><p><br>このとき、明らかに飲みすぎている人に酒をすすめるのは、同程度の酔っぱらいか、キャバクラ嬢くらいでしょう。とくにキャバクラ嬢は、戦略的であり、えげつないものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><br>「この人、飲みすぎているな」という判断をしながら「それを気づかせずに気持ちよくどんどん飲ませ続けよう」という彼女たちの戦略は、彼女たちの扇情的な服装もあいまって、酔っぱらいの判断力をどんどん弱体化させていく恐ろしいものなのです。</p><p><a href="http://rta-alesa.com/" target="_blank">http://rta-alesa.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 14:25:48 +0900</pubDate>
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