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<title>Toru Sakumaのブログ</title>
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<title>長男坊進路決定</title>
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<![CDATA[ <p>高校１年生　入団前のトレーニングマッチで、それまでも感じていた腰の痛みが重くなり診察、腰椎分離症とのことで、ほぼ１年間サッカーができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>高校２年生　ブロック注射で腰椎分離症の痛みがほぼなくなり、春先のうちは途中交代だったものの、夏以降はフル出場させてもらっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>高校３年生、シーズン前の東京埼玉でのカップ戦の途中、腰の痛みが再発。あれほど効いていたブロック注射が、打てども打てども効かず、とうとうリーグ戦も痛みを我慢しながら、腰の様子を伺いながらの短い時間の出場だけでした。そのカップ戦では非常に状態がよく、J下部や首都圏強豪高体連のチームを相手にも全く引けを取らないプレーができているように見え（親ばかでごめんなさい）て、期待の持てるシーズンだったのにと残念で仕方ありません。本人はいかばかりの悔しさかと思います。あまり表に出すタイプではありませんが、自分がその立場なら挫けてるよな、と思うと我が子ながら尊敬に値します。</p><p>まして、周りの選手たちはリーグ戦で活躍し、希望する大学の練習会に参加して続々進路が決まっていくさなか、長男坊は、体育のバレーで右手小指骨折なんていうつまらないおまけつき。</p><p>７月に監督の伝手で関東リーグの大学の練習会に参加させてもらったものの、初日に骨折治療中の小指を地面に叩きつけ、２日目に臨めずあえなく帰宅。痛める前の練習なんか見てるとなかなか通用しそうじゃね？と思っていた父でしたが、本人は小指の痛みと腰の痛みとサッカー観の違いを理由に退散してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>チーム内で進学を希望する選手の多くは進路が決まりました。数人の選手はサッカーを辞めてしまいます。年度途中で引退し、西の超一流というか最高峰の大学を目指す仲間もいます。関東の国立大学でサッカーを続けることを目指し、サッカーと受験勉強に励む仲間もいます。多くの仲間達は同じ東北地方の大学でサッカーを続けることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな進路あるいは目指すべきところが決まっていく中、長男坊は関東リーグでサッカーがしたいと。東北や北陸の大学からはお声をかけていただいたところもあるようですが、やはり関東リーグでサッカーがしたいと。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、信頼する監督が見つけてきてくれました。そして話をつけてくれたようです。関東３部リーグ中位の大学。本当にありがたい。希望を伝えたらそのために全力で動いてくれました。とは言え、無条件で大学には入れるわけもなく、事前課題の提出と面接があるようです。</p><p>それも、先月中頃に済ませ、今月初めに合格通知が届きました。</p><p>&nbsp;</p><p>晴れて来年からは長男坊も大学生です。そのステージで戦える選手だと、父は信じています。ケガの状態が改善されればもっともっと高いステージで活躍できる選手だと思っています。小さいころからずーっと見てきた我が子であり、一サッカー選手。</p><p>&nbsp;</p><p>初めに書いたように、高校３年間、まともな競技者生活を送れなかった長男坊を、最後まで見つめて信じてくれている監督にも大感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に我が子ながらよくがんばってここまで来ました。あとは万全になるかどうかわからない不安を抱えながら、いけるところまで自分を信じて進んでいってほしいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12944817495.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 14:10:59 +0900</pubDate>
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<title>外付けハードディスク</title>
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<![CDATA[ <p>我が家では、長男次男両方とも、出場している試合はほぼすべてビデオ撮影しています。子供たちは自分のプレーを振り返る最高の教材として、両親は過去を振り返り懐かしむ楽しみとして保存しています。</p><p>&nbsp;</p><p>保存方法は、ビデオ本体からブルーレイのハードディスクに落とす→ハードディスクがいっぱいになる→ブルーレイに落とし本体から消去する。という感じです。意外とめんどくさい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今ごろになって気づきました。結構高額なブルーレイディスクを買うよりも、ハードディスク買った方が便利で安いよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということでアマゾンでポチ。精密機械のくせに、そこら辺のおもちゃと同じ程度の梱包で、雑に扱わないでとの表示もなく、こりゃ壊れてるかもねっていう状態で配達されました。幸いにして壊れもせずきちんとした状態で届きましたけど・・。</p><p>&nbsp;</p><p>外付けハードディスクをフォーマットし、じゃんじゃんHDDに入れていきます。機械は文句も言わずがんばってくれます。ただ、機械の作業は結構長い時間かかるようで、待っている間に別のブルーレイディスクで、過去の懐かしい試合映像を見てみました。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ってみると我が家の撮影の歴史は１１年半に及ぶようです。１１年半といえば、高校３年生の長男坊が小学２年生。中学３年の次男坊が幼稚園生。まぁふたりともかわいい。年を追ってみてみると、二人の成長曲線がどんな軌跡をたどったかがわかります。全くの別人には、やはりなりません。三つ子の魂百まで。できることが増えて、選べることが増えて、今に至るってとこですかね。ふたりともいい選手になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんてことを、夜な夜なハードディスクに落とす作業をしながら、ひとり（時には夫婦二人で）思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>過去の彼らを見る機会にもなった、外付けハードディスク購入。もうしばらく、ビデオに入る撮影中の母の声と、隣で観戦している父の声を聴く楽しい日々が続きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12941643056.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 10:57:21 +0900</pubDate>
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<title>公式戦終了</title>
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<![CDATA[ <p>先の週末の２試合で、次男坊のジュニアユース年代公式戦日程が、すべて終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日のお相手は、３年生が引退した中体連のチームでした。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日の試合は、複数点差で勝てば県２部リーグへの昇格プレーオフに参加できるという、大事な試合。お相手は、前回の対戦でかなりの点差でボコボコにされたクラブチームでした。今回は僅差での敗戦でした。試合終了の瞬間にお相手の保護者さんたちが「ヨッシャー」とか「ウォラー」とか決して上品とは感じられない歓声というか雄叫びというか、を上げていたのが試合内容を物語っているくらい、緊迫した試合でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「品」って大事だなぁとつくづく思わされました。わが身を改めて振り返ってみないといけないなぁ。常に品を失わずにいたいなぁ。日本人としてみっともないって思われるのはイヤだしなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、その日が公式戦最終日でした。最後の公式戦を勝利で飾れるチームは全体の何％なんだろうとか考えたり・・・。勝った負けたは結果であって、保護者としてはそこに特にこだわりはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ジュニアユースになるときに移籍した次男坊。これまでの２年半でどれだけ成長できただろうか。ここ１年半くらいは、良くも悪くも自分がチームの中心で戦ってきました。自身の成長に関して言えば、お相手チームに厳しくマークされる、そして、お相手チームの保護者から罵声を浴びせられるというたくさんの貴重な経験を積むことが、中心選手だからこそできたと思います。ただ、本来、全力で責任をもってプレーしていない瞬間に、自チームの指導者から「全力でプレーしなさい」という至極当たり前の声掛けをしてもらえないという悲劇もあります。戦わなければいけないときに「戦いなさい」という指導をしてもらっていません。保護者席から「サボるな！」と怒鳴ってやろうかと幾度思ったことか・・。「品」が大事なので怒鳴りませんでしたが。</p><p>&nbsp;</p><p>次男坊、戦っていない自分に気づけないことが多くなってしまいました。気づいても言い訳をして、そこから目を逸らす選手になってしまいました。この後のユース年代で相当苦労すると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから約半年、公式戦のない時間に入ります。どれだけ自分を律してウィークポイントを消す作業ができるかがとても大事だと思っています。継続することが苦手な次男坊。まずは「努力をし続けること」ができるようにならなければいけません。自分の夢に向かうのであれば、努力してもいいししなくてもいいという、これからの半年間、努力する方を選んでほしいと思います。楽な方を選んでもいいし厳しい方を選んでもいい状況で、厳しく戦う方を選んでほしいと思います。友人と遊ぶことも時にはいいのかもしれないけれど、一人で積み上げる作業をし続けてほしいと、心から願います。</p><p>&nbsp;</p><p>がんばれ、次男坊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12941640793.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 10:36:30 +0900</pubDate>
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<title>次男坊の進路</title>
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<![CDATA[ <p>暑い日が続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、我が家の次男坊、中学３年生、進路の時期です。</p><p>現在、県３部リーグ所属です。サッカー後進県なので、県リーグとはいえリーグの相手はすべて中体連。</p><p>中体連が弱いとか言いたいわけではないのですが・・・。</p><p>中学生なので全国リーグはありませんが、地方の１部リーグ、地方の２部リーグ、県の１部リーグ、県の２部リーグ、その下の県３部リーグですから、レベルも推して知るべしです。</p><p>さらに、そのリーグですら全勝できないどころか、複数の敗戦。</p><p>&nbsp;</p><p>そこが次男坊の現在地です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、いくつか前のブログに希望進路は、兄と同じ県内のJ下部チームが第一志望としていました。そこは数か月経っても変わりません。</p><p>問題は、セレクションを受けに来る選手たちは、各チームでそれぞれ地方のリーグだったり県のトップリーグでしのぎを削っている選手たち。次男坊とは日々のトレーニング及び公式戦の質や強度から差がある選手たち。日々の積み重ねの小さな差も、２年間という月日が重なるとどれほどの差になるか恐ろしくてしょうがない。次男坊は自分なりに普段がんばってはいるものの、公式戦やトレーニングマッチなどではどうしても結果は敗戦だらけ。次男坊個人としては戦えてるなぁとは思うものの、親のひいき目かもしれないしね、なんて思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、長男坊の時の経験を活かし、８月上旬に行われるそのチームのセレクションまでの作戦を練ることにしました。</p><p>テーマは、</p><p>　①高校生のスピードを感じること。</p><p>　②セレクションがどんなものか感じて理解すること。</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>①は、普段のチームトレーニングで使用させてもらっている県立高校のトレーニングに時々混ぜてもらうことで何とかしようとしました。県内の公立高校の中では強いチームの中でも、ボールを持ったりチャンスメイクしたりすることができるレベルであることは確認できて、本人も自信になったと思います。でも、裏を返せば、そのレベルでの経験ではあまり意味がないとも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずいぞ！</p><p>そう思ったとき、なんと今年は第一志望チーム、公式SNSに、入団希望者は練習参加をしていいよ！というアナウンスが！！！</p><p>&nbsp;</p><p>これは是非と喜んで早速練習参加を申し込みました。数日後、日程の案内をいただき、さらに数日後、実際に２日間参加しました。</p><p>Aチームのトレーニングに混ぜてもらった次男坊。そこには当然長男坊もいます。次男坊、技術系のトレーニングではうまさを発揮します。ただしゲーム形式になると寄せの速さになかなかついていけません。何とか爪痕を残したいという気持ちは伝わってきましたが、いいところをいかんなく発揮するとは程遠い状態で、現実を突きつけられた２日間が終わりました。そうは言ってもテーマは「スピードを感じること」なので、目的は達成できたとも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>次いで②について。これはもうセレクションがあるJ1強豪のチームのセレクションを経験するに限る。と思い、比較的近いチームで今年セレクションのアナウンスがあるところを探すと、意外にもオリジナル１０でお隣の県の超名門チームがヒット。</p><p>超絶名門で、みんな憧れるようなチームだからこそ、セレクションには強豪からたくさん人が集まるはず。これは大きな経験値を稼ぐチャンスだと思いました。</p><p>いざ、当日。隣県ではあるものの車で４～５時間ほどかかる不便なところ。参加者は４０人くらいかな？</p><p>実際にセレクションが始まると、あら？思ったより皆さん技術はそれほど高くはありませんかね？</p><p>ゲーム形式が始まると、おや？これは本当に名門のセレクションですか？</p><p>と言うくらい参加者のレベルは高くありません。まぁ、チーム的にも別にそこに何も期待していないのでしょうね。もし万が一間違えていい選手がいたら検討しますか、くらいのスタンスなんでしょう。</p><p>合格者には後日連絡します、とのこと。我が家は当然連絡来ませんでしたが、そこは期待していませんでしたので全然OKです。むしろレベルの高いセレクションを期待してお金と時間をかけた割には、うーん、なんだろって感じでした。</p><p>次男坊は、そのセレクションで他県の数人と仲良くなりSNSを交換するということをしていましたが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本命に向けて対策をした次男坊。いよいよ本命のセレクションの日がやってきました。</p><p>当日天候は晴れ。気温３４℃。時折雲が出るもののほぼ直火焼き。午後１時～４時という暑さ真っ盛りの時間帯です。</p><p>ただ、チームは暑さを考慮して、セレクション内容をゲーム形式だけに変えてくれたようで、参加者たちは適宜テントで作ってくれた日陰で休める状況です。ピッチの大きさや人数、やり方を変えたゲーム形式で、次男坊もがんばりました。暑さに弱い次男坊、早々に運動量が減ってきます。それでも、なんとかやるべきことをやろうと必死になる瞬間もいつもより多かったかもしれません。ゲーム形式の中ではどの選手よりもゴールを奪っていたかもしれません。ただ、最後のほうになるともう運動量が激減。こうして、いいところも悪いところもすべてさらけ出した次男坊のセレクションは終わりました。合否の通知は１週間以内に郵送されるとのこと。これ、否でも通知をいただけるのはとてもありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日のセレクション。通知が来たのは木曜日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>１次選考合格通知書</p><p>&nbsp;</p><p>そう書いてあります。次男坊相当待ち遠しかったようで、相当うれしかったようでした。</p><p>そりゃそうだよな。第一志望。募集人数５名に５０人くらいの参加者。そして予想通り参加者は県内及び隣県の県トップリーグやその上のリーグに所属する選手ばかり。練習着やユニフォームだけでよくわかります。首都圏のよく聞くチームからも参加していました。そんな中での１次選考合格。厳しい状況を戦い抜いて自分でつかんだ合格です。父としてもかなり誇らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>最終選考の面談が再来週の日曜日に待っています。</p><p>&nbsp;</p><p>入団できるようであれば、それまでの期間は半年弱。自分の弱点は自分でよく知っているはず。残りの時間をどのように使うかで、高校年代のスタートが変わってきます。誰が何人くらい合格したかはわかりません。ただ、合格した彼らはこれからリーグ戦や全国につながる大事なトーナメントを経験して積み上げてきます。次男坊は自分で積み上げるしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前のことをひたすら自分のためにがんばること。これをやりきるしかないと思います。</p><p>がんばれ次男坊！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12922894968.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 13:15:34 +0900</pubDate>
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<title>リーグ戦開幕</title>
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<![CDATA[ <p>長男坊、3月の遠征時の腰の痛みは、ブロック注射を打っても効きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>高校入学直前、ＣＴに写った腰椎は左の４番ヒビ、５番分離、右の５番軽いヒビというものでした。結局その後５ヶ月ほど様子を見てもくっつくことはなく、左４番と５番のブロック注射＋体幹を鍛えることで復帰を図るというものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回ブロック注射が効かなかったのと、痛みが腰の中心付近及び右側ということを考えると・・・。急遽もう一度整形外科の先生に連絡をして、スケジュールを空けてもらい、ＣＴ。やはり、案の定、予想通り、わずかな期待もむなしく、右５番が分離していました。</p><p>&nbsp;</p><p>県１部リーグに所属する長男坊チーム。４月の第１土曜日に開幕しました。それから毎週土曜日にリーグ戦。開幕戦に間に合うように治療していましたが、結局二度目のブロック注射を４月４日に打ちました。当然翌日の開幕戦は出場できません。翌週のトレーニングもまだ全メニューをこなすことができず、別調整。第２戦も間に合いませんでした。そんな中チームは開幕２連勝。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、やっと先週火曜日からトレーニングも通常参加できるようになりました。家に帰ってくると、でもやはり少し腰が重いみたい。大丈夫かなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>週末の第３節は、ちょっと重要な試合だと勝手に思っていました。なにせお相手は、ファーストチームがプレミアから落ちて、その影響でプリンスから落ちてきた選手権常連のセカンドチームですから。もちろん、どの試合も重要ではない試合はありませんが、昇格争いに絡んでくるチームとの対戦なので、少し重要度が高いかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>当日、本人は「大丈夫」と言って出発しました。</p><p>アスリートの大丈夫ほどあてにならないものはないと思いながら、大事な一戦、チームのために父としても、我が子が出ようが出まいが覚悟をもって応援します。トップチーム応援団も駆けつけてくれて、彼らのフラッグを拝借し、振り振り応援してまいりました。長男坊はベンチにきちんと座っています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250422/10/osakusaku1122/49/d1/j/o3264244815572717436.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250422/10/osakusaku1122/49/d1/j/o3264244815572717436.jpg" width="420"></a></p><p>試合は激しかった。前半終了で４－２と２点リード。後半１０分までにさらに点を取り合い、後半１５分チームが失点したタイミングで、長男坊県１部リーグデビューです。監督はじめスタッフの皆様の愛情をとても感じながら、復帰戦での活躍を祈りながら、腰の痛みを心配しながら、なんとも親としては複雑な心境です。</p><p>長男坊の出来自体は、まあ、ゲーム勘というか、最近ボール触ってないの？というくらい、ボールが足につきません。そして足が地面につきません。できることの半分もやれてない感じでした。ただ、お相手の脅威がさほどなく、驚くほどプレスも遅かったので、ずいぶん助けられました。</p><p>&nbsp;</p><p>良くも悪くも、何事もなく○６－４で勝利することができました。ちょっとサッカーらしくないスコアでした。個人的にも大切な一戦で、３０分出場させてもらえたのは非常によかった。そうやって少しずつゲーム勘を取り戻し、大事なところでチームを救える選手になっていってほしいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 10:31:46 +0900</pubDate>
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<title>繋がってるんだね</title>
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<![CDATA[ <p>現在、新中３年の次男坊。</p><p>進路は、兄を追ってJ3ユースを第１候補に考えているようです。</p><p>そして、隣県のJ3チームのユースにも興味を示しています。</p><p>先日そのトップチーム同士の対戦がありました。隣県チームのホームゲーム。</p><p>初めて行くスタジアム。隣接するトレーニング施設（かなり立派）までは長男坊のトレーニングマッチで行ったことはありました。しかし念のため、時間に余裕をもって出発しました。ところが、なんと高速道路が事故で通行止め。あらら。そこは普段の行いか、運よく我が家の車通過前に通行止めが解除され事なきを得ましたが・・・。</p><p>さて、指定された駐車場に行ってみたらすでに満車。臨時駐車場からシャトルバスが出ますって。そこまできちんと考えてくれているのね。ありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームは白熱して楽しかった。席の数ｍ先にもうピッチがあり、目線は選手レベル。素敵なスタジアムで、試合内容も充実。結果ドローの試合だったので、アウェイでもかなり楽しめました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして帰りのシャトルバス。運転してくれるのは、いかにもアカデミーコーチの風貌。そしていかにもアカデミー用のマイクロバス。こんな時は話しかけない方が「悪」という発想のコミュニケーションスキル高めの父は、運転席の後ろに座り思い切って声をかけてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父　ーアカデミーのコーチさんですか？</p><p>&nbsp;</p><p>運　ーはい。</p><p>&nbsp;</p><p>父　ー我が家の次男坊、新中３なんですが、貴チームのＵ１８に興味があるようなん</p><p>　　　です。今年もセレクションはありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>運　ーはい。予定しています。どちらにお住まいなんですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局、スタジアムから臨時駐車場までの約１０分間、とても気さくにお話しさせていただきました。いろいろと有益な情報をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長男坊のＵ１８チーム監督のことも、我が家兄弟が小さいころお世話になったコーチのことも、次男坊が所属するチームのことも知っていてくれました。こうやって隣の県のクラブチームと繋がってるんだなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>声をかけてつながる縁。</p><p>&nbsp;</p><p>バスの降り際にお名前をお伺いして知りました。アカデミーＵ１８の監督さんだったんですね。</p><p>送迎バスの運転というお仕事の最中にも関わらず、お話ししていただきまして、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>提携高校がないというのが、一番厳しいところではありますが、何かうまい方法がないか、考えているところではあります。学校問題をクリアして、晴れて堂々とセレクションを受けられるようになれるといいなと思っています。</p>
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<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 10:02:36 +0900</pubDate>
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<title>三者面談</title>
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<![CDATA[ <p>新年度高校三年生を迎える長男坊。</p><p>昨日日曜日、チーム・選手・保護者の三者面談がありました。</p><p>主旨としては、卒業後の進路について。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、長男坊、このチームに所属しているということは当然第一希望はトップ昇格。</p><p>ただ、そこはそう簡単な話ではないのは本人も承知の上。自分の実力だけで何とかなる話でもないしね。タイミングやら運やらなんやかんやの要素が絡んできます。もちろん、そんなのも軽く超越するくらいの実力があれば問題ないのでしょうが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>希望の大学の話なんかも出ました。１学年上の１期生の進路についても。</p><p>先日の埼玉東京会場の大会は、確かにスカウトらしき人をたくさん見かけました。どこの会場にも「いかにもスカウト」大勢いました。ありがたいことに、長男坊を気に入ってくれたところもあったようです。ただ本人は「関東リーグがいいです」だそうで。</p><p>&nbsp;</p><p>監督「親元離れて一人暮らしをしたいのか？」</p><p>&nbsp;</p><p>長男坊「そういうわけではありません。むしろ実家から通いたいくらいです。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、親としてはどんな結果になってもいいんです。経済的な問題はどこに行こうとも発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それ以前の問題として、１８歳になろうという人間が「本気でプロになりたい」と言えることがとても素敵に感じました。そして。１８歳の段階で、いまだに進路をサッカーを軸に考えることができるということが、とても希少で、ありがたいことだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生で競技としてのサッカーを辞めてしまう選手が非常に多い日本。実際長男坊のジュニア・ジュニアユース時代の１学年上の選手たちは、ほぼ辞めてしまいます。人生の選択としては、むしろいつまでもサッカーやってないで社会に出る、あるいは社会に出る準備をしっかりした方がいいのかもしれない。そこはその子の人生を考えると本気でそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の長男坊はもう少し夢にこだわってみるようです。そうさせてくれたチームの監督コーチ等スタッフの皆さんには本当に感謝です。チームの仲間にも。サッカーを好きでい続けることができることが、どれだけ稀なことか。他チームの試合中の声掛けなんかを聞くと、本当に教育者か？と疑いたくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>選手権常連高校に進んだ１学年上の先輩のお母様とお話しさせていただきました。彼はもうサッカーやりたくないそうです。どれだけがんばってもちっとも成長しているように思えないと。否定され続けた３年間だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>進学校兼部活動もまあまあの高校に進んだ１学年上のお父様とよくお話しします。彼は勉強をがんばり有名大学に進学します。選手権は県ベスト８。キャプテンでした。サッカーは続けません。後悔はないようですが、「もう少し強い仲間とやってみたかった」と漏らした言葉は本音でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この先長男坊がどのような人生を歩んでいくのかは、親も本人すらもわかりません。ただ、幼稚園や小学校から始めた多くのサッカー選手たち。高校卒業後も続けていくのは何％だろうか。そこにいることができる有難さを実感します。超絶ラッキーなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あと１年。リーグ戦にクラブユース。悔いのないように戦ってほしいと思います。本人がイメージしている通り成長できるようがんばってほしいと思います。ケガ無く選手人生を歩めるよう、切に願います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12892030969.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 13:21:48 +0900</pubDate>
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<title>埼玉２日間・東京２日間</title>
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<![CDATA[ <p>長男坊、3/20～3/23の４日間、埼玉・東京で開催されたカップ戦に参加してきました。全国からJ下部や高体連が３０チームが集まる大きな大会です。初日と二日目は１日２試合（３５分ハーフ）の結構なハードスケジュール</p><p>&nbsp;</p><p>初日</p><p>東京都１部の高体連チーム●0-3</p><p>長男坊、先週から咳が続き、チームトレーニングもお休みした日もありました。よって、ベンチスタート。</p><p>チームはあっという間に２失点。おそらく後半から出てくる予定の長男坊、急遽２０分過ぎに投入されるも、何も起こせず。ただ、チームとして機能するようにはなってきました。後半は頭から。攻撃のリズムも前半に比べ非常によくなってきて、長男坊もクロスを上げたり突破をしたり、チャンスを作る回数も増えて来たなぁ、いよいよここから！なんて思っていたタイミングで、選手交代でメンバーがたくさん替わりました。リズムを失い得点も失い敗れてしまいました。</p><p>北海道のJ下部チーム●0-4</p><p>まぁ、コンサドーレさんです。すべてが格上感でした。</p><p>長男坊は、スタートから出場。チャンスを作ることは作るのですが、ゴールは奪えず。味方に決定的なスルーパスを出し、あとは味方が無人のゴールに入れるだけ。と思ったら、無人のゴールには入れずにボールは枠の外へ。アシスト未遂でした。後半もフリーキックからヘディングシュートなんて長男坊史上初めての素敵なシュートもギリギリ枠外。成長を感じる部分はありましたが、結果だけ見れば惨敗でした。どうしても中盤の争いでボールを失うことが多く、それがまるまるスコアの差で実力の差かなと。</p><p>&nbsp;</p><p>トータル１４０分のうち１２０分ほど出場させてもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>２日目</p><p>富山のJ下部△1-1</p><p>こちらカターレさんです。実はこの試合、それほど印象に残っていないんです。なぜだろう？実は結果的に4日間を通して勝ち点を獲得できたのはこの試合だけなんです。なのに印象に残ってない。本当になぜなんだろう？？？長男坊、スタートから出場させてもらっているのに。</p><p><br>この大会優勝した千葉の高体連チーム●2-7</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250324/11/osakusaku1122/0b/67/j/o1144085815558089271.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250324/11/osakusaku1122/0b/67/j/o1144085815558089271.jpg" width="420"></a></p><p>長男坊、スタートから出場させてもらえました。前半２分でいきなり失点。ついでにおまけにもう１失点。まぁ、体の強さ、スピード、お相手は強い。さすが千葉県。それでもケガから復帰の左サイドバックくんの上げたクロスに、これも長男坊史上初のニアに飛び込んでのヘディングゴール。１点を返しました。直後に失点。直後に味方が得点。前半は拮抗した感じでした。後半は・・・。やられました。やはり体の作り上げ方が違うのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>この日トータル１４０分のうち１０５分ほど出場させてもらえました。</p><p>予選リーグの2日間を終え勝点１、５チーム中５位でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３日目</p><p>山梨県のJ下部●2-6</p><p>ヴァンフォーレさんですね。印象としてはきちんと収まるトップの選手。広いスペースに上手に逃げて上手に攻撃する、そんな感じでした。長男坊スタートから出場させていただきました。が、時計が進むにつれ、長男坊の様子がおかしくなっていく。腰に手を当てみたり、背中を反ってみたり。前半終了頃には、がんばって走っている様子が伝わってくる。そう、がんばってる感が出てしまうということは、通常運転ではない証拠。腰痛のため前半終了と同時に自ら交代を申し出たようです。</p><p>&nbsp;</p><p>４日目</p><p>長男坊出場なしとの連絡があらかじめ本人からあったので観戦に行かず。</p><p>Ｊ下部さん●0-4</p><p>見に行っていないので適当なことも書けません。敗れたのは事実。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>出発前の父が抱いていたイメージでは、この４日間で逞しさを身につけ、2段階ほど成長して帰ってくるという感じでした。結果的に持病の腰椎分離症による腰の痛みを抱えて帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>試合経過を文字にすると、十分活躍しているようにも思えますが、いささか足りてない気がする。初日のパフォーマンスに比べ２日目は結果を残してはいるものの、少し動きがよくない。</p><p>&nbsp;</p><p>先週の水曜日のフリートレーニングの時に、体をひねってシュートを打つ練習をしたときに、少し腰に違和感を感じたけど、これくらいなら大丈夫と思ったとの本人談。気持ちはわかります。だって、高校入ってからずーっと控えだったもんね。そりゃ、スタートから出れる今の状況を手放したくないよね。</p><p>&nbsp;</p><p>本人の４日間を通しての感想を聞くと</p><p>　・北海道＝うまい。見えてる。</p><p>　・千葉　＝強い。とにかく強い。</p><p>ジュニア年代、小学校４年生の頃かな、関東に遠征し、ボッコボコのチンチンにやられて帰ってきた、あの悔しさを久しぶりに思い出したそうです。その後はコロナ等の影響でなかなかボコボコにやられることもなかったので、やっていて悔しい、本気で悔しいと感じたのが懐かしかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>変なの</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、本人としては、個人的には通用しないことはないという感覚を得ていたようです。父としてはボールを呼び込む力が少し落ちているような感じを受けました。フリーでスペースに動いてもボールが味方から出てこない。出し手の問題もなくはないけど、長男坊がボールを呼び込む力が落ちていると思う。改善策はずいぶん前にお話ししたからきみならわかるよね。</p><p>&nbsp;</p><p>悔しいという感情は成長にとってとても大事だと思います。</p><p>でも、感情だけでは成長しません。なにが通用して何がダメだったの？客観的に自分を見る目が必要になります。改善するにしても、その前段階で課題を課題と認識できなければ、そもそも改善のしようがない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、明日ブロック注射を打ってもらうことだね。予約はとれたみたいだし。</p><p>&nbsp;</p><p>話はそれからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、成長はここからだ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12891153198.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2025 12:06:24 +0900</pubDate>
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<title>次男坊、無念</title>
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<![CDATA[ <p>現在クラブユースの県大会真っただ中の次男坊。１次リーグは１勝２敗の３位。残念ながら、敗者復活トーナメントに回ります。</p><p>&nbsp;</p><p>１次リーグで対戦した前所属チーム。●１－５でした。しかし、何の因果か、敗者復活トーナメント初戦のお相手がまたもや前所属チーム。父的にはそれほど前所属チームが強いと思わない。なんとかトレセンが何人もいるようですが、全員が勘違い軍団なので、次男坊と仲間数人がきちんとパフォーマンスを発揮できれば、いい勝負ができるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、なんということか次男坊ときたら、対戦予定日の５日前に咳き込み始めました。３日前には微熱が。そして２日前に３７℃後半の熱が。コロナもインフルも陰性ということでした。前日は微熱＆咳。</p><p>さすがに試合は欠席を決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は●０－７だったそうで。</p><p>&nbsp;</p><p>ジュニアユース年代で、格下のチームに移籍した次男坊。それでも成長で上回っていることを結果で証明したかったね。悔しいけど、それはかなわなかった。秋に最後の大会があります。そこでみたび対戦できるとは限りませんが、次の年代に向けて、そこで上回れるようにしっかりトレーニングを積んでいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>チームとしては、きっと大きな成長はできないチーム。それはしかたないよね、自分で選んだんだ。だから自分をどうやって高めるか、必死になってほしいと思う。我が家の次男坊は熱しやすく驚くほど冷めやすいからなぁ。まずはそこを改めようか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12889909429.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 15:50:21 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月11日</title>
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<![CDATA[ <p>14年前。</p><p>いまだに鮮明に覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の被害は、物だけでした。もちろん、ガソリンが手に入らないやら、食料品の調達が難しいやらの不便は若干ありましたが、我が家に限って言えばインフラは途切れることなく、精神的に追い込まれることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、日本国内では大きな災害が幾度もあり、そのたびに心を痛めてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１４年前。</p><p>命を不本意に不条理に奪われた人々がいる。</p><p>大切な人を失って心を奪われた人々がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして普通に暮らせることが、普通ではないんだと思える日が3月11日。</p><p>&nbsp;</p><p>物しか失っていない我が家にも、救いの手が差し伸べられました。</p><p>&nbsp;</p><p>あのとき、幼稚園入園を前にして、自宅でなぜか団子を作っていた長男坊。</p><p>あのとき、１歳の誕生日を前にして、リビングにおいたベビーベッドでスヤスヤ寝ていた次男坊。</p><p>&nbsp;</p><p>差し伸べられた救いの手に感謝することは、彼らにとって自然なことではないのかもしれない。記憶にないから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、思いを馳せることのできる我が子たちであってほしい。</p><p>亡くなった尊い命。</p><p>大切な人を失った身を引き裂かれるような悲しみ。</p><p>悲しんでいる人や困っている人を放っておけずに、手を差し伸べてくれる人々。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくても生きているうちは、思いを馳せる日にしたいと思う。</p><p>14時46分には黙祷をしたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osakusaku1122/entry-12889377729.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 09:58:08 +0900</pubDate>
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