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<title>教えて、サプリ！</title>
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<description>～サプリメントアドバイザーの道はまだまだこれから～</description>
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<title>●カロテノイド</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>動植物に含まれれる黄色や赤色の色素成分のうち、脂溶性でβ‐カロテインに似た構造をもつものをカロテノイドという。600種類以上あるが、共通の特徴としては、抗酸化力をもっていることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>カロテノイドの中でカロテイン類に分類されるものにはα－カロテン、β‐カロテン、γ‐カロテンなどがある。そのうちリコピンなどを除いた約50種類は、体内でビタミンAに変わるビタミンA前駆物質と呼ばれている。一方、ルテイン、ゼアキサンチン、クリプトキサンチンはキサントフィル類に分類される。</p><p>&nbsp;</p><p>　カロテノイドは、単独よりもさまざまな食品からバランスよく摂ることで効果も期待できる。</p><p>&nbsp;</p><p>●α‐カロテン</p><p>　ニンジンなど赤黄色野菜に含まれていて、β‐カロテンより強い抗酸化力作用があると言われている。</p><p>&nbsp;</p><p>●β‐カロテン</p><p>　カロテンの中でもっとも多く存在する。β‐カロテンの多くは小腸粘膜でビタミンAに転換されて吸収され、一部がβ‐カロテンのまま脂肪組織に貯蔵される。</p><p>　ニンジンなどの黄緑色野菜に多く含まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>●リコピン</p><p>　トマトに多く含まれる赤い色素。トマトが熟すほど多くなる。スイカや柿にも含まれている。強力な抗酸化力があり、ガン細胞の増殖を抑える効果も期待されている。</p><p>&nbsp;</p><p>●アスタキサンチン</p><p>　サケやエビなど赤色の魚類に含まれる。抗酸化力はβカロテンの数十倍ともいわれる。特にシミやしわといった肌の老化現象を抑える働きがある。</p><p>&nbsp;</p><p>●クリプトキサンチン</p><p>　トウモロコシや柑橘類の黄色色素、特に温州みかんに多く含まれる。抗酸化力で細胞を保護している。</p><p>&nbsp;</p><p>●ルテイン、ゼアキサンチン</p><p>　2種とも緑色野菜に含まれていて、特にケール、ブロッコリー、ホウレン草に多い。網膜の黄斑部に存在し、眼球内には入ってきた紫外線による酸化を防ぎ、黄斑変性症といった目の病気に効果がある。目を守る重要な成分。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12223656341.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 11:58:12 +0900</pubDate>
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<title>●ヒアルロン酸</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>人間の細胞は、細胞と細胞の間を埋めているムコ多糖と呼ばれる物質によって守られている。ヒアルロン酸はムコ多糖の一種で、粘り気があり、保水量はヒアルロン酸自身の重量の約6000倍（１ｇで６ℓ）もある。</p><p>&nbsp;</p><p>コンドロイチンと同じ動きをもち、極めて親密な相互関係をもつ。動物性食品に豊富に含まれるが、肉ではなく皮や骨、関節といった部分に多く含まれる。ヒアルロン酸の保有量は、胎児のときが最も多く、誕生とともに減り続け、成人以降、4分の１までに減少するといわれている。</p><p>&nbsp;</p><p>　ヒアルロン酸は、細胞組織の構築、細胞外液の水分調節、潤滑剤、創傷治癒などの働きをするとされる。例えば、リウマチや関節炎のときに、ヒアルロン酸を注射すると、関節がなめらかな動きをするようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>また体の中でもっとも水分を必要とする眼球は、ヒアルロン酸を主とするムコ多糖が水和して溶液に浮かんでいるので、摂取することで目がよく見えるようになり、目の透明度が保持される。</p><p>&nbsp;</p><p>成人病の代表といわれる糖尿病は、血液が固まりやすくなったり、動脈硬化になりやすくなったりして、その結果、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる病気だが、ヒアルロン酸が血液の保水力を調節してくれるので、予防が望める。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのほかにもヒアルロン酸は、体内の細胞を活性化し、必要な栄養素を必要な場所に運ぶ働きをする。多くのミネラル類、アミノ酸、ビタミン類も運ぶので、活性酸素の除去や、細胞の劣化防止にも役立つ。このことから、ヒアルロン酸には、ガン予防・抑制作用などがあるという研究結果が報道されている。</p><p>&nbsp;</p><p>　また特に女性たちには、若返りの成分として注目されている。摂取し続けると、コラーゲンが変質することなく、シミやしわの予防ができ、弾力性のある肌を維持できるからだ。さらに、卵巣の働きを助け、生理痛を軽減させる作用や、更年期障害の改善作用も期待されている。</p><p>&nbsp;</p><p>*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*</p><p>&nbsp;</p><p>　ヒアルロン酸は、鶏の皮や鶏冠などに含有量が高いが、ふだん食べにくい部分なので、サプリメントで効率よく摂取したい。また高分子で吸収されにくい成分であるため、加工されたサプリメントで摂取するほうが効果的。</p><p>&nbsp;</p><p>*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12223638289.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 10:36:44 +0900</pubDate>
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<title>●亜鉛</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>亜鉛は新しい皮膚の生成や免疫強化など、さまざまな働きに必要なミネラルだ。DNAやタンパク質の合成に働く酵素や、細胞や組織の代謝に関わる酵素など、２００種類以上の酵素の構成成分であり、成長、妊娠・授乳、治癒など新しい細胞が必要な時期には、亜鉛の必要量も増えるといわれている。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、切り傷などの治癒には亜鉛が皮膚細胞の再生を助ける。体内に異物が侵入した場合も、亜鉛と、亜鉛を含む酵素が協力して新たな免疫細胞を作り出し、異物に対処する。このため、亜鉛はウイルス感染に効果的とされるが、その一方で、過剰な摂取は逆に免疫力の低下を招くことも認められている。</p><p>&nbsp;</p><p>亜鉛は血糖値調整ホルモンであるインスリンの構成成分でもある。味覚や嗅覚を正常に保つ働きも関わっているため、味や感じられないなどの症状は、亜鉛不足のサインといえる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;また、「セックス・ミネラル」という呼び名もあり、男性の前立腺で性ホルモンの合成に関わっている。正常な人が亜鉛を多く摂っても精力が増すというわけではないが、不足すると精子の生産量が減少してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">ここに注意：</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ベジタリアンやアルコール中毒、ペニシリンや利尿薬を服用中の人は特に、亜鉛の吸収率が低下することがあるので下記の必要量を摂るようにしたい。食事からとるのがベストだが、サプリメントで摂ってもよい。その場合、摂りすぎると、頭痛、吐き気、貧血などの症状が出ることがある。２ｇ以上摂ると急性中毒を起こすので、一度にたくさん摂りすぎないように注意してください。</p><p>&nbsp;</p><p>　カキや牛肉、ラム肉、卵、未精製の穀類、ナッツ、ヨーグルトなどに多く含まれる。亜鉛はビタミンAの代謝にも関わるほか、ビタミンB６の血中濃度が低い場合、吸収効率が悪くなる。目的に合わせてビタミンと配合して摂取するほうがよいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12222723919.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 09:57:32 +0900</pubDate>
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<title>●ウコン</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ウコンはアジア原産のショウガ科の多年草である。一般的には、カレーに使われるターメリックといえばわかりやすいだろう。胃を丈夫にする生薬として古くから愛用されてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　根茎の部分を煎じて飲用するが、布を黄色く染める染料としても有名である。中国から琉球王国に伝えられ、現在でも日本では沖縄県が主要産地である。</p><p>&nbsp;</p><p>　ウコンは胆汁の分泌を促進したり、解毒作用を発揮することで肝臓の機能を助け、身体機能を改善することで近年大きな注目を集めている食品だ。これらの働きは、主成分であるクルクミンによるものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　肝臓の機能が低下するとアルコールの分解能力が低下し、胆汁の分泌が悪くなる。悪くなった胆汁の分泌は、ふたたび肝臓の負担となって、肝機能をさらに低下させるという悪循環を繰り返す。</p><p>&nbsp;</p><p>クルクミンは肝臓の解毒作用を強める作用と胆汁の分泌促進、両方に効果を発揮する。胆汁は脂質の消化吸収に重要な役割をもつ胆汁酸が主成分。胆汁酸を作り出すためにコレステロールがより多く消費される。そのぶんだけ体内コレステロールも減ることになるのだ。さらにウコンの精油成分には抗酸化作用もあるので、動脈硬化の予防にもつながる。</p><p>&nbsp;</p><p>　また最近では、クルクミンの抗ガン作用も注目されている。今までのところ皮膚ガン、大腸ガン、肺ガン、前立腺ガンに対する抑制効果が期待できる。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ウコンの精油成分には殺菌力があり、病原性大腸菌に有効であることも報告されている。胃潰瘍の原因ともいわれているピロリ酸を除去する作用も明らかになってきている。</p><p>&nbsp;</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ</p><p>&nbsp;</p><p>　ウコンには、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンの3種類があるが、黄色色素クルクミンの含有量は秋ウコンが一番多い。乾燥品のほうがクルクミンの含有率は高いが、生ウコンをすりおろした汁を飲用しても効果がある。ウコンは苦みが強いが、発酵させると苦みが和らぐと同時に抗酸化力が高まる。</p><p>&nbsp;</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12222415776.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 10:34:16 +0900</pubDate>
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<title>●乳酸菌</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>乳酸菌は糖を分解して乳酸を作る細菌の総称。菌の形から、球状のものを乳酸球菌、棒状の物を乳酸桿菌というように分けている。また、酸素のあるなしにかかわらず増殖する乳酸球菌と乳酸桿菌、そして酸素のあるところではほとんど生育できないビフィズス菌というような分類もある。</p><p>&nbsp;</p><p>　さらに腸に棲みつくことができる乳酸菌と腸に棲みつくことができない乳酸菌の区別もある。</p><p>　乳酸菌を選ぶときには腸に生きたまま到達し棲みつくことのできる乳酸菌であるビフィズス菌を選ぶといいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　大腸には1000種類以上、約1兆個/㎤もの腸内細菌が棲むといわれ、これらは人体によい作用をもたらすもの、悪い作用をもたらすもの、またはいいようにも悪いようにも作用するものがあり、それぞれ善玉菌、悪玉菌、日和見菌などと呼ばれている。</p><p>&nbsp;</p><p>善玉菌の代表格がビフィズス菌で、生後まもない赤ちゃんの場合全腸内細菌の9割以上を占める。その後少しずつ善玉菌が減る一方で悪玉菌や日和見菌が増え、成人で善玉菌は１～２割程度になる。加齢とともに善玉菌の割合が減り、腸内細菌のバランスが悪くなる傾向がある。</p><p>&nbsp;</p><p>　善玉菌が腸内に増えることで、悪玉菌の居場所がなくなり、悪玉菌から発生する有害物質が抑制されると、腸内の環境が良くなるとともに肝臓の機能が改善される。こうしたメガニズムに加えて、乳酸菌が体内で作る「乳酸」などの有機酸が、鉄などの吸収を促進する。さらに、腸内を酸性にして病原菌の繁殖を防ぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>　ビフィズス菌の優れた効力は、抗生物質などの薬を常用したり、多量に服用する人にもよいとされている。抗生物質は体の病原菌を退治するが、腸内にある有用な菌までも一掃してしまう。このため腸内に悪玉菌が一気に増殖し、下痢や皮膚疾患が現れる。病院によっては、抗生剤とともに乳酸菌を処方する場合があるのは、こうした副作用を抑えるためだ。</p><p>&nbsp;</p><p>:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-</p><p>&nbsp;</p><p>　腸内のバランスがくずれやすい子供もや高齢者は、毎日でも補いたい成分だ。ただし、乳酸飲料などに多く含まれている糖分の摂りすぎには十分注意しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12221870489.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 15:53:07 +0900</pubDate>
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<title>●ルテイン</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ルテインは、赤、黄色などの色素成分であるカロテノイドの一種。緑黄野菜に多く含まれ、植物が光合成を行うときに必要な色素だ。体内では、同じカロテノイドの仲間であるゼアキサンチンとともに網膜の黄斑部に多く存在し、黄斑の健康を保っている物質だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　黄斑部は目の網膜の中心にあたり、ここには光を感じる細胞がたくさん存在している。光を知覚し、ものを見るのに重要な役割をもっているところだ。この黄斑部が出血したりむくんだりして沈殿物がたまる状態を黄斑変性症という。</p><p>&nbsp;</p><p>症状としては最初視野の中心に黒い部分が現れたり、ものがゆがんで見えたりする。急速に進行する場合もあるが、ほとんどはゆっくりと進行し、最悪の場合は失明に至る。</p><p>&nbsp;</p><p>　加齢とともに起こる病気ともいわれており、60歳以上に多く、欧米人の場合は高齢者の失明原因の上位を占めている。食生活や環境の変化が影響しているせいか、最近は日本人にも黄斑変性症にかかる人が多くなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　黄斑変性症の詳しい原因はわかっていないが、活性酸素の影響が一因といわれている。網膜の黄斑部に太陽光線やパソコンのモニター、テレビ、蛍光管などからの青色光が当たると、活性酸素が発生する。その活性酸素が黄斑部にあたる脂質を酸化させ、視力低下につながると考えられている。</p><p>&nbsp;</p><p>ルテインは、光の中でも目に有害な青色光を吸収するとともに、抗酸化作用を発揮して黄斑部の酸化を防ぐ。ルテインを摂ることで黄斑変性症にかかるのを予防できるだけでなく、すでにかかった人の症状を軽減するといった臨床結果も発表されている。</p><p>&nbsp;</p><p>　また近視や乱視を含め、目の病気は活性酸素による光老化とともに少しずつ白濁するためといわれており、ルテインは白内障にも効果があるとみられている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12221852239.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 14:55:37 +0900</pubDate>
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<title>●カテキン</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>カテキンは紅茶や緑茶の苦みや渋み成分のことで、ポリフェノールの仲間だ。お茶の中でも、緑茶に最も多く含まれている。緑茶のカテキンにはエピカテキン、エピガロカテキン、エピカテキンがレート、エピガロカテキンガレーの4種類があるが、なかでもエピガロカテキンがレートが最も多く、全体の約半分を占めている。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに緑茶のカテキンは、日照時間が長くなるほど多くなる。玉露が甘いのは茶芽が伸びるときに覆いをするためで、その分日照時間が短い。つまり渋みのもとであるカテキンが少ないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　カテキンの作用には、まず抗菌・消臭があり、O-157、ピロリ菌などによる食中毒や虫歯の予防などに効果を発揮する。これは、カテキンがいろいろな物質と結合しやすい性質をもつからで、お茶で手を洗うと細菌がほとんどいなくなるという。</p><p>&nbsp;</p><p>お寿司を食べるとき、「あがり」を飲むが、これは生きものについた菌を除去しようという先人の知恵だ。この抗菌力はウイルスの働きを抑えるのにも効果的で、緑茶は風邪の予防にも役に立つといわれる。</p><p>&nbsp;</p><p>　またもっとも注目されるカテキンパワーが抗酸化作用。活性酸素は、動脈硬化や高血圧、さらには細胞のガン化を引き起こすなど重大な弊害を生む。</p><p>&nbsp;</p><p>カテキンは、抗酸化力が強いビタミンEに比べて、約20倍の活性酸素除去力があるといわれている。この抗酸化作用は、緑茶に含まれるビタミンCやカフェインによってさらに強まることがわかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>　さらにカテキンは血糖値を下げる効果があるので、糖尿病の予防にもよいとされる。また緑茶を飲むことで、糖尿病から引き起こされる合併症を回避できるという研究結果も報告されている。</p><p>&nbsp;</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･</p><p>&nbsp;</p><p>　10～15ｇの緑茶をぬるま湯で濾したくらいのお茶に、カテキンがもっとも効率よく溶け出している。熱湯でいれると、カフェインが溶け出して苦みが増す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; また、鉄と結合すると吸収されにくくなってしまうので、鉄剤と一緒に飲むのは避けたほうがよい。またカテキンは、一番茶よりも二番茶に多く含まれている。</p><p>&nbsp;</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12221552385.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 15:38:15 +0900</pubDate>
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<title>●イソフラボン</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>イソフラボンとは、大豆が発芽する部分「胚芽」に含まれる植物性ポリフェノールの一つである。化学構造が女性ホルモンのエストロゲンとよく似ているため、「フィトエストロゲン<span style="font-size:0.83em;">（植物エストロゲン）</span>」と呼ばれている。</p><p>&nbsp;</p><p>　これは体内でエストロゲンと同じような働きをし、同じような効果があると考えられているが、作用は穏やかで、その効き目はエストロゲンの1000分の１～1万分の１といわれている。</p><p>&nbsp;</p><p>　エストロゲンは女性に生理をもたらし、女性の体つきや美しい肌をつくっている。また骨からカルシウムが溶け出すのを抑える働きをもち、動脈硬化、高コレステロール血症を予防する。イソフラボンもこのようなエストロゲン様作用を持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>またエストロゲンが過剰な状態にあるときは、エストロゲンのの受容体にイソフラボンが結合し、エストロゲンの働きを抑える抗女性ホルモン作用もある。</p><p>&nbsp;</p><p>　エストロゲンは更年期障害に関わっており、エストロゲンが少なくなることでイライラやのぼせ、頭痛などの症状が出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>イソフラボンがエストロゲン作用を補うことで、更年期症状を軽減させながら、一方では過剰なエストロゲンにより高まる乳ガン発症のリスクを抑える効果もある。</p><p>&nbsp;</p><p>.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋</p><p>&nbsp;</p><p>　加齢だけではなく、無理なダイエットによってもエストロゲンは減少する。骨粗鬆症の予防には、更年期に入る前から食生活に大豆などを取り入れ、積極的にイソフラボンを摂取するように心がけたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　サプリメントでは大豆を原料として「大豆イソフラボン」と表示されている。また更年期特有の症状改善に役立つといわれているブラックコホシュや生理中の悩みによいといわれているチェストツリーなど、女性特有のさまざまな症状に応じて異なる機能成分を複合した商品もある。大豆イソフラボンの配合量も異なるので、表示よく確認して選びましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋.｡.:*･ﾟ＋</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12221490210.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 11:21:39 +0900</pubDate>
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<title>●リコピン</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>リコピンはカロテノイドの仲間で、植物に含まれる赤い色素成分。スイカや柿、グァバなどに含まれるが、もっとも多く含んでいるのがトマト。緑黄色野菜の中では、唯一トマトだけがリコピンを含んでいる。リコピンは強い抗酸化力があることで注目されており、その効力はビタミンEの100倍、β‐カロテンの2倍ともいわれる。</p><p>&nbsp;</p><p>　活性酸素は、細胞がエネルギーを作るときに発生してしまうものだが、体内に増えると細胞を酸化させるため身体機能が衰えてくる。リコピンが活性酸素を除去することで、動脈硬化の予防効果も期待できる。</p><p>&nbsp;</p><p>　さらに皮膚に含まれるリコピンが肌を守ることもわかってきた。肌が紫外線のダメージを受けることによってできるシミやしわ、また皮膚ガンの予防にも役立つと考えられている。</p><p>&nbsp;</p><p>　リコピンは、人の体内では前立腺に多く含まれているが、リコピンを摂取すれば、前立腺ガンのガン細胞が減少するという臨床結果が発表されている。さらに前立腺ガンだけではなく、胃ガンや肺ガン、子宮ガンなどほかの部位でも、リコピンがガン細胞の増殖を抑えていることが判明してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　このほかにも活性酸素が原因の視覚機能低下にも有効だ。加齢による視覚障害の予防にはルテインが有効だが、リコピンもルテインとの相互作用で効果を発揮することがわかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†</p><p>&nbsp;</p><p>　トマトに含まれるリコピン量は熟成度によって大きく異なる。例えば完熟トマトでは1㎏あたり約50㎎含まれるが、熟れていないと5㎎程度しか含まれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　リコピンは効率よく摂るためには、ジュースやトマトピューレ、ホールトマトなど、完熟トマトの加工品を摂るほうがよい。リコピンは熱に強く壊れにくいという性質をもっているので、加工品にもたくさん含まれているからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　摂取量は、1日15㎎程度目安にしたい。これは大きめのトマトで約2個分。トマトジュースなら1缶で補うことができる。ただし喫煙者やストレスの多い人は、多めに取りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†</p>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 13:09:33 +0900</pubDate>
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<title>●冷え症</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>これといった病気もないのに、冷えを感じやすいことを冷え症を呼ぶ。冷え症そのものは病気ではなく、体質といえる。西洋医学には冷えという概念はなく、冷え症という言葉は東洋医学の呼び方だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　冷えの原因は、自律神経の調節作用が鈍って末梢神経の血管が収縮するからと考えられる。また、ホルモンの働きや精神的な要因も関係しているので、ストレスや疲れがたまると、冷えがひどくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;エアコンによる冷えは、冷えた状態が長時間に続くことで、皮膚の温度調節機能が働かなくない、血管が収縮して血行が悪くなることが原因だといわれる。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、脂肪分の多い肉類や、甘いものを食べすぎると、血液がドロドロになって循環が悪くなり、血流の滞る淤血状態を引き起こし、冷え症になる。</p><p>&nbsp;</p><p>　冷えが女性に多いのは、血管が細く、筋肉も少ないので、四肢の血液循環が滞りがちなため。特に更年期になると冷え症がひどくなるケースが多い。最近、ストレスや運動不足から中高年の男性にも冷えがみられるようになった。冷えは万病のもと。膀胱炎や腎臓の病気を引き起こしたり、卵巣機能を低下させたり、不妊症の誘因になる場合もあるので、きちんと対処しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p><p>　普段から手足を冷やさないことが大切。冷房には十分注意し、靴下や膝掛などで自衛しよう。また、締め付ける靴下や洋服は血行が妨げられるので避けたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　緊張やストレスは自律神経に影響して血管を収縮させるので、上手に解消しよう。半身浴や足湯は体を温め、リラックス効果もあるので一石二鳥。また、ウォーキングなど適度な運動で血行を促進しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>　食事面では、冷たいもの、甘いもの、脂肪分の多いものを控えること。生野菜も体を冷やすので調理したものを。逆に体を温めるネギ、ショウガ、ニンニク、唐辛子などを摂ろう。</p><p>　サプリメントでは、血行促進の作用があるイチョウ葉エキス、エネルギーを効率よく燃焼させるビタミンB群やコエンザイムQ10なども有効だ。</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshiete-supplement/entry-12219950172.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 10:47:28 +0900</pubDate>
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