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<title>お仕事2.0</title>
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<description>次世代のお仕事の有り方を考えてみます。</description>
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<title>お仕事２．０</title>
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<![CDATA[ <p>「お仕事２．０」</p><br><p>このタイトルは次世代のお仕事の有り方について考えるべくつけたのですが、</p><p>「自分の仕事」にも通じることに気づきました。</p><br><p>現在の自分の仕事、仕事に対するスタンスがお仕事１．０とするならば、</p><p>次の仕事、スタンスがお仕事２．０です。</p><br><p>そして、お仕事３．０が夢だと思っています。</p><p>僕にとってのお仕事３．０は、</p><p>「経理・財務の知識をバックグラウンドに経営者に対して助言していくフリーランス」</p><p>です。</p><br><p>この時点で終身雇用の世界からは外れています。</p><p>はっはっは。自分の会社はザ・日本企業といった感じなんですけどね。。。</p><br><p>このお仕事３．０にバージョンアップするためには『１．０→２．０→３．０』</p><p>という過程を踏まえないといけません。</p><br><p>その為には、今の１．０から２．０にバージョンアップする必要があります。</p><p>まずは今の課題を探していこうと思っています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10026360238.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 23:29:06 +0900</pubDate>
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<title>教育。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://news.ameba.jp/2007/02/3355.php" target="_blank"><b><i>文科省「ゆとり教育」の見直し遅れ　今年中に</i></b></a><br><i>　昨年12月22日に改正教育基本法が公布され、教育改革が本格的にはじまった..........</i> <a href="http://news.ameba.jp/2007/02/3355.php" target="_blank">≪続きを読む≫</a><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><p><br>教育問題でいつも思うのは、</p><p>「何を教えるか」よりも「なぜ学ぶのか」のほうが重要ではないでしょうか。</p><br><p>今の世論というのはよくわからないもので、</p><p>一方では勉強しろといい、一方では勉強した結果得られた学歴は学歴社会だと批判を受けます。</p><br><p>これじゃあ、人間楽な道を選びますよね。</p><br><p>それより「なぜ学ぶのか」を本人に考えさせたほうがいいでしょう。</p><p>「将来何をしたくて、そのために今何をできるのか」を本人に考えさせるのが一番大切だと思うのです。</p><br><p>だって、人間意味もない苦行には耐えられないでしょう？</p><p>自分で選んでその選択に対して責任を持つほうがはるかに健全だと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10025742300.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 23:47:12 +0900</pubDate>
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<title>オフショアリング</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0252ce35.d2bada6c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4047481%2f" target="_blank">フラット化する世界（上）</a> </p><p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0252ce35.d2bada6c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4047483%2f" target="_blank">フラット化する世界（下）</a> </p><br><p>で有名になった言葉が「オフショアリング」です。</p><p>その意味は「海外への業務委託」です。</p><br><p>仕事を切り分けていき、その中で単純なルーチンワークの仕事を、安価で優秀な労働力があるところに委託する。</p><p>そうすることで、本国では付加価値の高い仕事に集中する。</p><br><p>こうしたことをアメリカとインドの間でやっております。</p><p>今では、単純なルーチンワークだけでなく、様々な仕事がオフショアリングされているようです。</p><p>例えば、家庭教師とか。</p><br><p>-------------------------------------------------------------</p><br><p>こうした中で日本は、「日本語」という言語の壁のおかげでオフショアリングの恐怖は</p><p>まださほどでもありません。</p><br><p>ただ、今後経営が苦しくなった大企業がこれに手を出すのではないのでしょうか。</p><p>そこから雪崩式に進むことは十二分にありえることでしょう。</p><p>（富士通が成果主義を導入してから、他の企業がこぞって導入したように、です。）</p><br><p>その中で特にオフショアリングされそうなのは、管理部門の仕事でしょう。</p><p>ルーチンワークが多い上に会社間での違いが思いの他少ない。</p><p>つまり、マニュアル化して大規模に運用することが容易。</p><p>これがオフショアリング・ビジネスにはぴったりだと思います。</p><br><p>実際、経理である自分の仕事もほぼ100％マニュアル化が可能だと思っています。</p><p>自分だけでなく、周りの人の仕事をみても相当量がマニュアル化できるでしょう。</p><br><p>特に中国とは漢字という共通点があります。</p><p>特に定型化された仕事で作られる書類ってひらがなで書く余地が割と少ないんですよね。</p><p>考えるほどにぴったりです。</p><br><p>日本の管理部門業務を海外へオフショアリング。</p><p>ビジネスになるな～。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10025654372.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:47:17 +0900</pubDate>
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<title>見失う瞬間</title>
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<![CDATA[ <p>普段仕事をしていると忘れがちなのですが、</p><p>「仕事の為の仕事をしていること」</p><p>がときどきあります。</p><br><p>Aという目的のためにBの必要性を認識、Bの実現のためにCをする、というようなときに、</p><p>直接AができるというのにA→B→Cというプロセスにこだわってしまう。</p><br><p>そういった状況に陥ったときに、皆さんはどうしていますか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10025502955.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 00:54:59 +0900</pubDate>
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<title>費用対効果</title>
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<![CDATA[ <p>仕事をしながら思うのですが、つくづく費用対効果という概念を忘れます。</p><p>経理なんですけどね<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>自分は１時間あたりどのくらいの費用が発生していて、それに見合うアウトプットを出せているのか。</p><p>経理の仕事には財務諸表の作成等、やらないと法律にひっかかる仕事が存在しますので、</p><p>それが終わらなければ-∞となりますが、その他に関しては常に「費用対効果」が大切だと思います。</p><br><p>そしてそれに必要な試算をできる仕組み作りというのも大切です。</p><p>実際毎日決算・プロジェクト毎に全ての費用を割りふるということをやっている経営者もいます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10025433826.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 01:43:28 +0900</pubDate>
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<title>☆書評☆　若者はなぜ3年で辞めるのか？</title>
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<![CDATA[ <p>すっかり時間が空いてしまいました。。。</p><br><p>今日はちょっと出版から時間が経っていますが、書評を書いてみます。</p><br><p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0252ce35.d2bada6c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4130703%2f" target="_blank">若者はなぜ3年で辞めるのか？</a> </p><p><br></p><p>現在新卒から３年以内に会社を辞める人が約３割にもなるそうです。</p><p>なぜ彼らは会社を辞めるのでしょうか？</p><br><p>第二新卒というジャンルが確立されるなど、転職市場が成長しているのもひとつの要因でしょう。</p><p>ここでは著者は、『年功序列がこの問題を生んでいる』と主張しております。</p><br><p>ポストで報いるという年功序列は、会社の成長のストップとバブル世代のダブルパンチで崩壊しているといいます。</p><br><p>会社が成長しない→ポストが増えない＋給与が増やせない。</p><p>バブル世代が多い→ポストが足りない。</p><br><p>ということで、30代以下の世代にとっては給与は頭打ちとなってしまいました。</p><p>昇進できない、給与は増えない、仕事は面白くない・・・。</p><br><p>これが「閉塞感」を生み、若年世代が辞めていくと主張しています。</p><br><p>-------------------------------------------------------------</p><br><p>それだけではないと思っています。</p><p>その後の就職氷河期のために３０代前半～２０代は少なく抑えられていて、</p><p>プレイヤーの数が激減しているんですよね。</p><p>その為に一人一人の仕事は増えていて、すさまじい残業をしている人たちもいます。</p><br><p>特に管理職が無能だと、</p><p>IT化によりできる範囲が増える→仕事を増やす→異動や退職で人が減る</p><p>→仕事量は変わらず→増員される→できることが増えて仕事が増える</p><br><p>自分の部署でこんな負のスパイラルが発生しています。</p><p>僕が聞いた話だと、一ヶ月の残業時間が２００時間台後半という人の話を何人からも聞きました。</p><p>（さすがに毎月ではないですけど）</p><br><p>そんなに仕事が楽しそうにはみえないのに、そこまで仕事をして幸せなのだろうか？</p><br><p>-------------------------------------------------------------</p><br><p>仕事はお金を稼ぐ手段なのか、自己実現の方法なのでしょうか。</p><p>皆様はどちらでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10025260770.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 21:30:56 +0900</pubDate>
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<title>お仕事2.0</title>
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<![CDATA[ <p>お仕事2.0とはweb2.0に触発されて作った造語です。</p><br><p>---------------------------------------------------------</p><br><p>web2.0という言葉が、webの世界の新しい動きを示すものならば、</p><p>仕事の新しいスタイルを提唱するものがあってもいいのではないかと思ったのです。</p><br><p>現在はパソコンを中心に仕事をしています。</p><p>書類をワードで作り、エクセルで計算、アウトルックでメールを送り、初めて会うのが会議室・・・。</p><p>そんな経験ある人は少なくないのではないでしょうか。</p><br><p>でも、会社の『仕組み』を見回してみると、ITの進化に会社の仕組みが全然追いついていない。</p><p>今のIT技術を使いこなすことで、もっと生産性を向上させることはできるのではないか。</p><br><p>---------------------------------------------------------</p><br><p>こんなことが僕が『お仕事2.0』を考えたきっかけです。</p><br><p>そもそも会社とは毎日行く必要があるのか。</p><p>平日は仕事で休日は休みは本当に必要なのか。</p><p>今の職種の分担は本当に適正なのか。</p><br><p>今の時代にあった働き方があるのではないか。</p><br><p>こうしたことことを、もっと勉強していくために、いつか表現できる場所を見つけるために。</p><p>そうした目標を叶えるために、このブログを書くことにしました。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10023931113.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 21:30:36 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><br><p>このブログは『次世代のお仕事のあり方を考えてみる』という趣旨です。</p><br><p>なぜこんなブログを立ち上げたのかはおいおい書いていきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshigoto2/entry-10023881511.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 03:12:11 +0900</pubDate>
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