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<title>記憶と感情の記録場所</title>
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<description>欅坂46は私にとって最初で最後のアイドル</description>
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<title>感情</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2020年になって色んな出来事が起こって、色んな変化があって、ポジティブなことも、ポジティブだと思い難いこともそりゃもちろんあって。毎日色んな感情で溢れてる。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそんな日々を過ごす中で毎回実感することは、やっぱり私は欅坂46がすきだということ。この感情だけは消えない。心の中で静かにちゃんとメラメラしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂46が活動を再開したとき、同じようにメラメラしているのだろうか、正直わからない。でも、そんな単純な理由ですきになったのか自分よとも思ったりもする。一筋縄ではいかない感情が、心の奥深くに根を張ってる気がするんだ。ま、その時になってみないとわからないものなんだけどさきっと。</p><p>&nbsp;</p><p>何がここまで私の気持ちを突き動かしているのか。正直自分でも全然わかっていない。わかんない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>平手友梨奈について考えてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>今を生きる彼女なはずなのに、まるで脱退の日を決めていたんじゃないかと勝手に思えてしまう。そこに真実なんてありもしないのに。なのにあのとき、何を思って拳を突き上げたのか、何を思って過去を振り返ったのか、何を思って先頭に立ち突き進んだのか、何を思ってその花を託したのか、何を思ってその手を握り返したのか。</p><p>知る由もないのに、私は考えて考えて勝手に当てはめ自分の感情と答え合わせをする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、平手友梨奈を知りたい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことを考える私はきっとファン失格なんだろうけど、たまにふと欅坂46で表現する平手友梨奈をもう一度みたいと思ってしまうときがある。もう二度とあの衣装をきて先頭に立ち、僕を表現する彼女の姿はみれないのか、ねえねえ、これは現実なのかい本当に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂46の平手友梨奈がすきだ。</p><p>欅坂46の平手友梨奈がすきだった。</p><p>欅坂46の平手友梨奈もすきだ。</p><p>欅坂46の平手友梨奈もすきだった。</p><p>が、も、は、を、どれも少しずつ違うんだ。こんな一文字二文字で簡単に私の感情は語れないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すきなものをずっとすきでいてたい。時が立ち形が変わっても、あのとき理屈なく震えたこの魂を、芽生えたこの感情たちを、一生忘れたくないと思う。自分のものだから、これは自分のものでしかないから、ちゃんと大切にして生きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12594190452.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 02:22:33 +0900</pubDate>
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<title>3月</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたに捧げる欅坂46の曲」この一言だけで貴女がどれだけこの3年間愛されてきたのか、見える気がするのは私だけでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3年間ずっと聞いてこれたわけではないけれど、それに関してはものすごい後悔があるんだけど、少なくとも聞いてこれたこの月日はすごく癒されて愉しくて充実した時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>声って不思議だよね〜、表情がみえるんだもの。一体どれほど多くの方々がこのSOLに救われてきたか。</p><p>時に思うようにいかないことがあったと彼女は言っていたけど、だけど音のみを発信する「ラジオ」だからこそ届けられたものがきっとたくさんあるんだと思う。それは聴く側の想像力を引き立ててくれ、その分より優しく温かい時間になっていたんじゃないかなあ、</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より隅々まで愛の溢れた環境だったからこそ彼女自身3年間続けてこれたんじゃないかなって思ってる。何気なく交わされる言葉たちは彼女を安心させたし心地よい場所にさせていたんだと思う。すごくすごく伝わってきた。SOLはものすごく素敵な場所だ。</p><p>SOLが彼女の卒業を祝ってくれて本当によかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>改めておもうけど、彼女が過ごしてきた4年間、すべての場所が自分の居場所だと思えてくれてたらいいな。</p><p>たくさんの綺麗でいい匂いのするお花たちと、彼女の大好きなメンバーとスタッフに囲まれておめでとうとお祝いされているところを想像して、、</p><p>&nbsp;</p><p>そして大好きだった遠山校長の声とあのセリフとともに、本当に楽しい時間を3年間ありがとうございました！</p><p>欅坂46の平手友梨奈ちゃんはもちろんっ！明日も登校。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの言葉を届けてくれて、ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.tfm.co.jp/lock/hirate/index.php?catid=154" target="_blank">https://www.tfm.co.jp/lock/hirate/index.php?catid=154</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12584339902.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 23:20:47 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂46をデビュー前から見届けたかった</p><p>欅共和国2019に入国したかった</p><p>東京ドームは26人で立っていてほしかった</p><p>紅白歌合戦は26人で乗り越えてほしかった</p><p>あともう少しだけ欅坂46で踊り表現する彼女たちの姿をみたかった</p><p>&nbsp;</p><p>一つだけ願いが叶うのなら、頼むから時間よ戻ってくれ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひたすらにわがまますぎる願いで、当たり前に無力な私はただひたすら待ってとしか言えなかった。あまりにも過酷な発表で、まだ自分ってこんなに泣けたんだってくらい泣き喚いてた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂46というグループそのものが掲げるコンセプトがすきで、作り出される音楽が好きで、その音楽を全身全霊をかけて表現し伝えようとしてくれている欅坂46のメンバーがだいすきで、一人一人がそれぞれの魅力で溢れていて</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけどやっぱり自分にとってあの人は特別だった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だって、私にとってアイドルそのものの概念をぶち壊してくれたのは紛れもなく平手友梨奈で、そして欅坂46にここまでのめり込ませてくれたのは鈴本美愉だったんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>爆発的で情熱的でどこか哀愁的で、互いに光を引き出し合い見る者を釘付けにする2人のパフォーマンス</p><p>&nbsp;</p><p>何時かは平手友梨奈が避雷針になってくれているような気がして、何時かは鈴本美愉が避雷針になってくれているような気が勝手にして</p><p>&nbsp;</p><p>もう森へ帰ろうかの中盤で背中合わせになる姿が、目を合わさずとも気持ちが通じているかのようで、それはまるで幾度も激しい戦いを共に支え合い勝ち抜いてきた戦友のように見えてすごくすきなんだ</p><p>&nbsp;</p><p>あの時のあの動きが、表情が、滲む汗が、靡く髪が、纏っている空気が脳裏に焼き付いて離れないんだ</p><p>&nbsp;</p><p>暗い夜道を照らす月明かりのような欅坂46の独特で類い無い美しさを引き出しているのはこの2人が先頭に立ち続けてくれたからだと思ってるんだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんメンバー30人で欅坂46で、もちろん30人が大好きで大好きで、それはもちろん前提にあって、その上で、気づいたらいつも目で追ってた。いつだってそう、頭で理解するよりも先に心が勝手に動いてる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に美しいものをみてこれた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちが毎日美味しいものをたくさん食べれますように</p><p>彼女たちを悩み苦しませる全てのものがこの世の中からなくなりますように</p><p>彼女たちの大切なものがずっと守られますように</p><p>&nbsp;</p><p>一つだけ願いが叶うのなら、ああ、やっぱりどこかでもう一度だけ彼女たちの表現する姿を見たい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でももう、もっと早くから出会いたかったって思わないようにする。だってもし今出会ってなかったら、もしあの時選んだ道が違ったらって考えたら本気でゾッとするんだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悲しみで途方に暮れるどころか、虚無の世界にたどり着いて彷徨いてたけど、欅坂46としてこれまで、この悲しみの何億倍もの感動と興奮、勇気と希望、与えてくれたものたちを私は一生忘れない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうかどうか、彼女たちの未来がこれからも美しいものでありますように</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この一度しかない大切な人生、アイドルとして生きたこの時間を何年か後に振り返った時、彼女たちはなんて思うかな</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにもちっぽけな人生だけど、そんな中でも欅坂46は、貴女たちは私にとってすごくでっかい存在なんだ</p><p>&nbsp;</p><p>アイドルになってくれてありがとう</p><p>本当に欅坂46として生きてくれてありがとうだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、ありがとう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/01/osho0920/46/13/j/o3024226714711079218.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/01/osho0920/46/13/j/o3024226714711079218.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12574029852.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 01:16:33 +0900</pubDate>
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<title>モヤモヤを整理した結果の決意</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">年末の圧巻パフォーマンスを振り返る前に、まずは自分の中に芽生えたモヤモヤを整理したい。人は後ろめたい気持ちがある限り前には進めない。だから今、自分とここで、きちんと向き合っておく必要があると考えた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">今回はあくまでも個人の”感情”をまとめただけ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今はこうしてオタクをしているわけだけど、私は数年前まではアイドルに無関心だった。AKB48黄金時代を通過してきたが、なにも感じなかった。男性アイドルに対してももそう。みても何の感情も湧かなかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">無関心だったのに、いつからか知りもしないのに「アイドルってどうなの」と思うようになった。だから、今回紅白を経て話題になった芸術家の発言をみて、既視感あるなとずっとモヤモヤしていた。その理由が今になってわかった。なぜなら数年前の私も正直、「アイドル」に対して同じようなことをうっすら感じていたから。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://twitter.com/yamakawafuyuki/status/1212152185137426432?s=20" target="_blank">https://twitter.com/yamakawafuyuki/status/1212152185137426432?s=20</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">デビュー当初から「サイレントマジョリティー」という曲は知っていたけど、それだけだった。私の目に止まったのは２年前の紅白歌合戦で不協和音を披露した際にメンバーが何人か倒れたという記事。その時素直に感じたのは、「倒れるくらい全力なアイドルがいるのか」ということ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">当時私は学生時代毎日毎日チームメンバーと一つの目標に汗水流して必死になっていた、いわゆる体育会系だった。「チームで何かを成し遂げる」という部分でどこか似ている部分を感じ、その頃から欅坂46のことが気になり始めた。正確に言えばセンターの平手友梨奈のことが気になっていた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">確か当時、アイドルに詳しい友人にしつこく聞いていた、センターってどうやって決まるの？他のメンバーってセンターのことどう思ってるの？ファンってどういう気持ちなの？思い返せば自分にだって部活に対してこういう質問されても、わかるはずもない答えのないものを投げかけていた。（当時の友人よ、ごめんなさいｗ）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">興味を持ち始めた矢先に映画、「響」と出会った。</span></p><p><span style="font-size:1em;">響の映画が好きだった。そもそものストーリーが好きだった。主人公の考え方や性格が好きだった。そして平手友梨奈がすごく美しかった。欅坂46のことを深く知らない私にでも感じれた、平手友梨奈の魅力を。そして深く知らない私でも、これは響の話？平手友梨奈の話？それとも欅坂46の話？って考えるような映画だった。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そこからはもう止まらなかった。気づいたら欅坂46を、平手友梨奈をもっとみたいって思ってた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今振り返ると、だいぶ響の言葉が刺さっていたんだと思う。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「つまらないって言うのは構わない、でもちゃんと読んで判断しなさい。そうじゃなきゃ卑怯よ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">知りもしないことを発言することは恐ろしいことだ。特に影響力のでかいSNSでは。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">私は自分でみて、自分で判断した。</span></p><p><span style="font-size:1em;">これまでのMVや動画を見返して彼女たちの過去を知った、けやかけをみて彼女たちのありのままの姿を知った、雑誌を買って読んで彼女たちの熱い思いを感じた、多くの想いや考え、サポートがある中で欅坂46が生まれたことがわかった、そしてライブに足を運んで彼女たちの本気をみた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">というのはただの綺麗事に過ぎないし、実際にただの綺麗事だ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">気づいたら体が勝手に動いてて、気づいたら心が勝手に感動していた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">大それた理屈なんかそこにはなくて、気づいたらここにいた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今回の紅白歌合戦で披露された不協和音をみて感じたこと、</span></p><p><span style="font-size:1em;">それは、決して彼女たちは生半可な気持ちでやっていないということ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">誰かにやらされているわけではない、彼女たちが自分自身で考え感じたものを、全身全霊を懸けて表現している。</span></p><p><span style="font-size:1em;">一人一人が選択して、この場所に立っている。今、アイドルをしている。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">私にとって学生時代は、今振り返ると、この先どんな道を歩もうともあの頃は輝いていたって思える日々だ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">私自身があの頃みたいに輝く場所を失った今、チームで何かを成し遂げようとしている彼女たちをみていると、すごく輝いてるなあと素直に羨ましくなる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そしてすごく美しいと感じる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">本当はもっと初期からこの感情に出会いたかった、そうすればもっと色んなものを大事にできたかも知れない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それでも今、こうして美しいと思えるものに出会えたことを誇りに思う。そして彼女たちをみて美しいと思えた自分自身の心も誇りに思いたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">自己満足に過ぎないが、こうやって自分自身と向き合った結果、これからも誠実に彼女たちの表現するものを受け取って、オタクをしていきたいと思えた。</span></p><p>という決意。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>過去のアイドルに対する自分の考え方を思い返すには正直少し勇気が必要だった。今の自分と矛盾しているから。</p><p>他の人からしたらちっぽけな事かもしれないが、今後も欅坂46を応援していく上で、過去の自分の気持ちをなかったことにしてはいけないなと、今回の紅白を見て思った。</p><p><br></p><p>相変わらずなんでこんなに欅坂46というグループに惹かれているのか、正確に言語化することはまだできないけれど、私は欅坂46が好きだ。</p><p>今はそれだけで十分だと思っておく。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>改めて、いつもありがとう欅坂46。</p><p>2020年が欅坂46にとって幸せな1年でありますように。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12565046304.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 16:08:55 +0900</pubDate>
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<title>日向坂46クリスマスライブと妄想</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">初めて日向坂46のライブを目にできたからこそまた色んな欅坂46に対する思いや考え、発想、妄想が膨らむ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">私の心の中にはいつだって欅坂46がいるみたいだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">日向坂46のクリスマスライブは終始可愛いの大渋滞だった。</span></p><p><span style="font-size:1em;">普段は「日向坂で会いましょう」や「HINABINGO」でみる愉快な彼女たちの姿。</span></p><p><span style="font-size:1em;">一人一人、可愛さや個性を生かしながらバラエティに積極的で常に賑やかである印象を持っていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これは欅坂46に共通することではあるが、やはりライブになると普段のバラエティ番組でみる彼女たちとは打って変わって、可愛さを保ちながらも一曲一曲に思いをブチ込めてパフォーマンスする彼女たちのギャップを目にすることができる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">まさに「ギャップ萌え」。これは彼女たちのために作られた言葉に違いない。</span></p><p><span style="font-size:1em;">（欅坂46に関しては人生で最大のギャップ萌えに遭遇してしまったため今こうしてオタクをしている）</span></p><p><span style="font-size:1em;">（正直「ギャップ萌え」に納まりきるほど簡単な感情ではない。奥の深い「ギャップ萌え」です）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ライブの中で特にその可愛さに目を奪われたメンバーは河田陽菜さん。</span></p><p><span style="font-size:1em;">普段から番組で見せる天然ぶりとそのおっとりとした声と喋り方で可愛いなあとは思っていたが、クリスマスライブでの頭部高めで結ばれ動くたびにファサファサ揺れるポニーのテール姿は、この世で一番似合っているのではないかと思わせるほど、すごごごごく可愛かったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こりゃあ織田奈那が推すわけだ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">織田奈那元気ですか？会いたいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そして個人的なMVPは上村ひなのさん。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」</span></p><p><span style="font-size:1em;">え？本当に15歳なの？</span></p><p><span style="font-size:1em;">スイッチが切り替わったかのように見せるそのキレキレダンスと歌声は</span></p><p><span style="font-size:1em;">パファーマンスで初めて露わになるあなたの本性なのですね？</span></p><p><span style="font-size:1em;">空いた口がふさがらないとはこのことか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それと、15歳には難しすぎる歌詞。</span></p><p><span style="font-size:1em;">これを将来もう少し大人になって歌う彼女の姿を心の底から見たいと思ってしまった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">他にも普段とのギャップにやられたメンバーがほとんどですごく魅力的でした。</span></p><p><span style="font-size:1em;">まだまだ書きたいことはあるけれど、今回はこれくらいにしておきます。。</span></p><p><span style="font-size:1em;">（ついつい、予想より長くなってしまった）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">さて、ここからが私の心の中の話。</span></p><p><span style="font-size:1em;">今回のひなクリでは幕張メッセで行われ、そのステージ構成にはすごく感心した。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">メインステージを前と後ろに用意する、一つ一つの通路をメンバー全員がトロッコに乗って移動するなど、彼女たちとファンが常に「一緒に」ライブを作り上げて楽しむための工夫がたくさんされていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">一番感動したのが、見る人によっては大きく邪魔される会場の左右に図太く立っている柱の存在。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そのネガティブな存在を逆手に、一つのステージとして作りだしていとことにすごく感動した。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">私自身も今までライブ中にあの大きな柱のせいで好きなアーティストをみることに苦労した経験もあったが、人数と曲数の多さ、そして曲調のバリエーションも豊富な「アイドル」だからこそ作り上げることのできるステージ構成なのだと思った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">では欅坂46の場合は？</span></p><p><span style="font-size:1em;">個人的に、欅坂46のライブでは「ファンと一緒になって作り上げる」感覚ではなく、</span></p><p><span style="font-size:1em;">欅坂46に置いて行かれないように、今にも振り落とされそうになるが、必死にしがみついていくような感覚を常に覚えている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そんな欅坂46だからこそ、そのメッセージ性が強い楽曲、激しいダンス、みるものを釘付けにするまるで映画のような演出を最・大・限！に生かしたステージ構成がされたライブパフォーマンスをみてみたいと思った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">例えば、、、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">会場のど真ん中に円形のメインステージをどかーんと。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そこから東西南北と4方向に伸びていく少し短めの花道。</span></p><p><span style="font-size:1em;">以上。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">主役は真ん中のセンターステージ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">花道で少しでも近い距離でその迫力を味わう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そのステージを取り囲むように360度全方向に席を作る。</span></p><p><span style="font-size:1em;">つまり、欅坂46のパフォーマンスを、会場にいる全員が、どこの席にいても、どの角度からでも、しがみつくことができる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">エキセントリックの「冗談じゃない、興味もない〜」の独特な体勢を後ろからみることができるの？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">はっ、、もしかしてこっちサイドはふーちゃんと織田奈那のセカアイの最後のギター音でギュッと握る仕草をみることができるのでは、、？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ちょっと待って、二人セゾン最後みんな中で変顔してなかった？</span></p><p>&nbsp;</p><p>やばい、ついに鈴本美愉ちゃんが、、正面に来た、、、</p><p>（鈴本美愉ちゃん元気ですか？会いたいです。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今までとは違う角度でパフォーマンスを目にすることでファンにとっては新しい発見が生まれるとと同時に、チーム欅坂46としては360度からみられるということでどの部分をどのような方向からどのように魅せるかと新しい演出が増えるのでは。</span></p><p><span style="font-size:1em;">（イメージとしてはStudent DanceのMVのような感じ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そして天井にはバスケットボールの試合会場などでよくみるアリーナ天吊4面LEDディスプレイを使用してメンバーの細かな表情を映し出す。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ステージを取り囲む観客席に対しては、一列一列で段差をつくる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そういうセットが作れるかどうかは置いといて、段差を一列ずつ作ることによって</span></p><p>身長差で苦しむ人がいないようにする。</p><p><span style="font-size:1em;">（きっとアリーナの一番後ろの人たちは人工的に作り出された少し不安定な段の上に結構な高さでステージをみることになるw）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ここで大事なのは、このステージ構成はある程度コンパクトな会場でこそ、</span></p><p><span style="font-size:1em;">「会場にいる全員が欅坂46のパフォーマンスをどの角度からもしがみつくことができるライブ」が成り立つということ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">思い描いているのは、「武道館」。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今年、武道館で行われた3rd Year Aniversary Liveを西側の一番最後の列で鑑賞していたわけですが、はしゃぎすぎると今にも落っこちてしまいそうになるくらいの角度がついており、そこからみた「語るなら未来を」の3列目にいた平手友梨奈はその日一番のキレキレダンスなのでは？</span></p><p><span style="font-size:1em;">と思うくらい気迫あふれてて私の脳裏に焼き付いているのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">その時の鳥肌をもっと多くの人に味わってほしい。。。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そのコンパクトですごい角度のついた客席をもつ歴史ある武道館で、、</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これは個人的な妄想のため、このようなステージ構成にした場合多くのデメリットが生じる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">・ステージを真ん中のみに置くことで、ファンに様々な考察を誘うストーリーを作り出しにくい</span></p><p><span style="font-size:1em;">・2019年全国アリーナツアーや東京ドームでみせたような大規模なセットを置くことはほぼ不可能</span></p><p>・メンバーが裏に履ける時間がないww</p><p><span style="font-size:1em;">・モニターを天井に吊るすことでメンバーとの距離が生じてしまい、視野にメンバーとモニターを入れておくことが難しくなる</span></p><p><span style="font-size:1em;">（これは個人的に）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なにが言いたいかというと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">はあああっっっ！！！欅坂46のライブに行きたいっっっっ！！！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191221/22/osho0920/0a/ba/j/o0680045314682700461.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191221/22/osho0920/0a/ba/j/o0680045314682700461.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://www.allnightnippon.com/news/20191220-49451/" target="_blank">https://www.allnightnippon.com/news/20191220-49451/</a></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12561335428.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 22:57:25 +0900</pubDate>
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<title>9月と10月の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">「入口はなんだっていいわけじゃないよね」</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">「自分が恥ずかしいって思いしながらしたことで生まれた入口があるとして、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">その入り口から入ってきた人と、これからもずっとうまくやってく自信はないかも」</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">「でも、その入り口を開けたのは私たちでもあるんだから、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">せっかくならもっともっとステージをがんばって、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">どの入り口から入ってきた人たちもつかんで離さないようにしたいよね」</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">「そのときに大事なのが、歌えるとか踊れるとか、</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;">そういう、誰にも奪われないものなんだと思う」</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">どうしても欅坂46と重ね合わせながら本を読み進めている自分がいた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">彼女たちにとっての「誰にも奪われないもの」も、本の主人公たち同様、「ステージパフォーマンス」なんだ。</span></p><p>そして自分自身、彼女たちに心を鷲掴みにされたのも事実だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">9/27に行われたガールズアワードでは、運良く秋元康プロデュースのアイドルグループを4つ見ることができた。</span></p><p>乃木坂46・欅坂46・日向坂46・ラストアイドル</p><p><span style="font-size:1em;">それぞれにそれぞれの強い個性があって、その個性を、楽曲・衣装・ダンス・演出によってすごく引き出されていた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">どのグループもとても美しかった、もっとたくさん勉強したい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">欅坂46の目指す場所はどこなの？なんでかただ単純に疑問が自分の中に生まれてた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">まあこれは選抜制が導入されると発表された瞬間から。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">正直、自分自身はまだ気持ちの整理ができていない。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ただ、ただただ、ただただただ、ただシンプルに運営の考える欅坂46のゴールが知りたい</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">目指すべきゴールがあると、現状と比較することでギャップが可視化される。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そのギャップを埋めるべき新しい施策が、選抜制度だというのなら、そこに至った経緯をシンプルに聞きたい</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">本当に選抜制度の導入しか道はなかったのかな？</span></p><p><span style="font-size:1em;">この時点で私は迷子で行方不明だ</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これまでの4年間一人一人がどんな思いで練習を積み重ね、音楽を届けてくれていたのか</span></p><p><span style="font-size:1em;">それは自分の為のみならず、きっとその何倍もグループの為、受け取ってくれる観客の為だったのではないのかな</span></p><p><span style="font-size:1em;">結果的に彼女たちのその考えや努力や表現が「誰にも奪われないもの」につながったんだ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それを、彼女たちを、全力で守ってあげて欲しいだけなのです</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんていろいろ考えていたら、ちょうどこの間ユニゾンエアーで「W-KEYAKIZAKAの詩」をついに解放することができた。</p><p>もうね、控えめに言って涙が止まらなかった。</p><p>こんなにも美しい涙があるのか、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たくさん色んな感情で溢れたけど、一番最初に思ったのはやっぱり「ありがとう」だった。</p><p>1期生の21人がいなければ何も始まってなかったんだ。</p><p>21人がいたから、こんなに欅坂46は大きくなってるんだ。</p><p>21人が作り上げてくれたものはきっとこの21人じゃなきゃできなかったこと、</p><p>心からありがとうと伝えたくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>同時にもっと初期から応援したかったとものすごい後悔が襲ってくる。</p><p>でもだからこそ、今全力で欅坂46を応援するんだ。</p><p>メンバー1人1人を全力で応援するんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>応援して、受け取って、ありがとうを伝えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">「正しい選択なんてこの世にない。たぶん、正しかった選択、しか、ないんだよ」</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">「何かを選んで選んで選び続けて、それを一個ずつ、</p><p style="text-align: center;">正しかった選択にしていくしかないんだよ」</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちは強い。</p><p>ただ、同時に脆くて儚い。</p><p>彼女たちだけで「正しかった選択」にするにはあまりにも残酷だ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちが将来、この瞬間を振り返ったときに、</p><p>ああ、あの時の選択は正しかったんだ。って思ってもらえるように、</p><p>運営も、ファンも、一緒にしていくんだ、</p><p>正しかった選択に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝井リョウ　武道館</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/武道館-朝井-リョウ/dp/4163902473" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/武道館-朝井-リョウ/dp/4163902473</a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/01/osho0920/1c/a8/j/o3024226814607778846.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191006/01/osho0920/1c/a8/j/o3024226814607778846.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12530971561.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 01:53:59 +0900</pubDate>
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<title>角を曲がる</title>
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<![CDATA[ <p>角を曲がる</p><p>頭で理解するよりも先に涙が溢れてた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂46東京ドーム公演千秋楽。</p><p>メンバー全員が、それぞれたくさんのものを背負って、覚悟を持ってパフォーマンスをしてくれた不協和音で幕を閉じた。と思ってたし、この不協和音のあとに一体何が来るってんだよ。これ以上のものがあるっていうのかよ？っていう気持ちでいっぱいだった。</p><p>&nbsp;</p><p>センターステージには平手友梨奈が一人、新しい衣装を身にまとって立っていた。</p><p>イントロが流れた瞬間、まじかよ…</p><p>鳥肌が立って体が震えて涙が溢れたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>真っ暗な会場、広いステージにスポットライトが照らされ、その中を踊る一人の少女</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂46のダンスって、平手友梨奈のダンスって、音にハメてるとか、歌詞に沿ってるとか、そういう次元じゃなくて、そのさらに先の「伝えたい想い」を表現しているように感じるんだ。いつもそう感じる。結構暗い曲とかネガティブな曲が多いって思われがちなんだけど、実はものすごく力強いんだ。ものすごい力強さを感じるんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、平手友梨奈の表現する角を曲がるは、すごく苦しくなった。力強さ故の儚さ、みてると苦しくてたまらなかった。</p><p>心がぎゅーーって締め付けられる。苦しい苦しい苦しい苦しい</p><p>でも、それ以上に彼女は、ものすごく強かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>東京ドームの角を曲がる、「ああ、これは欅坂46の曲だ」と思った。</p><p>ある日を境にアイドルとなり、世間から注目される存在となった30人の少女たちは、みえない未来、みえないルール、みえない敵を相手に戦ってきたのかな。ときに欅坂46というグループに存在する自分自身の価値を見出せない、、と感じながらも、めまぐるしく変化する環境の中で、必死に戦ってきたのかな。</p><p>欅坂46らしさって、一体なに？グループ活動を進めていく中で何度、この疑問にぶち当たったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫、あなたたちはもう、決して誰にも奪われない強さを確立してる。それは、この4年間の一人一人の努力があったから。大丈夫、強いんだ。これは、あの日会場にいてパフォーマンスを目の当たりにした人たちにも伝わっているはずだ。</p><p>そしてその、彼女たちの誰にも奪われないものを、全力で守ってあげて欲しい。全力で守りたい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>平手友梨奈がパフォーマンスする舞台の裏にいるメンバーたちの表情を、一人で勝手に想像してまた泣けてしまうよ。</p><p>&nbsp;</p><p>キャプテン菅井友香のブログより</p><p>−欅坂の唯一無二のカラーをここまで築き上げてきてくれたのは、紛れもなくてちの存在だと感じています−</p><p><a href="http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/member/list?ct=11" target="_blank">http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/member/list?ct=11</a></p><p>&nbsp;</p><p>一人でのパフォーマンスではあったが、あれは紛れもなく30人の音楽だった。</p><p>きっと、メンバーもみんな心が震えたと思うし、ありがとうでいっぱいだったに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>翌日に公開されたMV角を曲がる、「ああ、これは平手友梨奈の曲だ」と思った。</p><p>平手友梨奈にしか表現できない、平手友梨奈の曲。</p><p>&nbsp;</p><p>すごくすごく胸が締め付けられて、苦しくなって、ごめんねと伝えたくなった。</p><p>強く見える彼女は、きっと本当は弱くて脆い。</p><p>18歳の少女を応援しているのは私たちかもしれない。でも同時に苦しめてるのも、私たちかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せを感じている少女も、絶望を感じている少女も、きっと同じ、平手友梨奈なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直言うと、まだ全然頭が追いついていない。そもそも一つの楽曲に対して深く考察できるほどの頭なんて元々ないんだけども。</p><p>でも感じたことが一つある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女はきっと、表現したいと思う限り、欅坂46で表現し続けるんだって。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちにできることは、それを受け取ること。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂46　平手友梨奈　『角を曲がる』</p><p><a href="https://youtu.be/J3_IdDAr-dk" target="_blank">https://youtu.be/J3_IdDAr-dk</a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190923/22/osho0920/56/6b/j/o2047099614597462711.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190923/22/osho0920/56/6b/j/o2047099614597462711.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12528835066.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 23:42:38 +0900</pubDate>
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<title>欅坂46東京ドーム公演</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">2019年9月20日</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">はじめてブログを書くのだけども、きっかけは一昨日と昨日（2019/09/18.19）にすごいものをみてしまったから。うん、あれは本当にすごいものだった。自分の記憶は本当に乏しいもので、しかし残念ながら語彙力はさらに乏しい。でも、どうにかしてあの日見た「すごいもの」を記録に残しておきたかったから。がんばって頭の中のわずかな記憶をたどりながら拙い日本語にはなるが、自分自身の目でみて感じて受け取ったものを精一杯言葉に残そうと思う。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">それでは早速。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">2019年9月18日は欅坂46にとって初となる東京ドーム公演が行われた日。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">何を見たんだろう、夢だったのかな？あ、そうか自分はさっきまで夢をみてたのか、ってくらい感情はぐっちゃぐちゃのチャンポンで、でも同時にものすごくふわふわしてた。それが公演終了後の気持ち。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">今日が終わってほしくないって、強く思った。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">この東京ドーム公演は彼女たちの集大成だったのだろうか、いや、彼女たちにとって集大成なんて存在しないんだろうな</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">この4年間は彼女たちにとってどんな日々だったのか。自分には到底、想像してもしきれないんだろう、でも唯一「ライブ」というものだけは、ほんの少しだけ、ほんとに真っ暗な暗闇に針をちくっと刺したときにできる穴から漏れる微かな光くらいわずかに、彼女たちの「これまで」を覗ける場所だと思っている。そしてこの瞬間にしか存在しない彼女たちの「今」を目に焼き付けることができる場所。だからライブに運ぶ足を止めることはできない。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">1日目、イントロとその日一番の会場の盛り上がりに鳥肌が立ちまくった。一人で叫びまくった。あの曲を、死ぬまでに生で見たかった曲を、今ここで、今から自分の目で見るのか。もう叫ぶしかなかったよね。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">終わった後に会場全体に鳴り響く盛大な拍手。見渡さなくても、考えなくてもわかる、会場にいたすべての人がきっと同じ気持ちで無我夢中に、ありがとうを届けてたんだ。こんなアイドルグループ他にあるか？</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">なにを感じた？あのパフォーマンスを目の当たりにして、自分は今なにを感じてなにを受け取った？放心状態の中思いついたことは、そうこれは頭で考えたことじゃなくて自然と思いついたこと。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">それは、「あ、ここからまた始まるんだ。」ってこと。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">2日目に関しては、冒頭の表情を見ただけでわかったよね、あ、これは確実にやばいものがくる。って</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">うん、きた。あの叫びは、計り知れない。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">この4年間、さらに言えばあの曲を封印してきたこの1年半で、一体どんなものをみてきて、どんなことを感じて、なにを受け取って、どんなものを願って、どれだけのものを諦めてきたんだろう。最後の『僕は嫌だ』はそれらを感じてきた「僕」の、「平手友梨奈」の、「欅坂46」の、渾身の叫びだった。すごく苦しくなった。ものすごく、ごめんねと伝えたくなった。ごめんね。でもそれ以上以上に、ありがとう。表現してくれて、届けてくれて、ありがとう。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">遠山校長のブログより、</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">ー遂に色々な困難、苦悩、壁、不安、心配、それらを全て乗り越えて欅がここに再びやってきた、っていう覚悟を賞賛する声だったっと思うー</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;"><a href="https://ameblo.jp/tohyamadaisuke510/" target="_blank">https://ameblo.jp/tohyamadaisuke510/</a></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">まさにその通りだったと思う。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">あの日を越えて、彼女たちはこの場所に戻ってきたんだ。そして、越えたんだ。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">そうやって、またここから始まるんだ。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">いつだって欅坂46はそうだ。それぞれがこれまでの日々を経て、その時に感じたものを目一杯表現してくれる。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">初期から欅坂46のメンバーとともに、楽曲の主人公である「僕」は、確実に、成長しているんだ。その日のパフォーマンスは、その日にしか見れないんだ。改めて思う、東京ドームで2日間彼女たちの、今しかないパフォーマンスをみれたことを、心から感謝したい。当たり前のことじゃないんだ。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">それが、欅坂46なんだ。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190922/14/osho0920/2e/f1/j/o4032302414595859454.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190922/14/osho0920/2e/f1/j/o4032302414595859454.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/osho0920/entry-12527811754.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 19:04:13 +0900</pubDate>
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