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<title>僕と仕事と人生と</title>
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<description>誰にでもある「休日」・・・他のものを捨てられるくらい熱中するものを持たない僕は、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今日も「休日」を、「人生」をどう過ごそうか・・・</description>
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<title>他人を幸せにするために</title>
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<![CDATA[ <p><br>*************************************************************************<br>あなたはすごくお腹を空かせているとしよう。</p><p>なぜか、手元には一切れのパンがある。</p><p>そこへ、通りすがりの人が。</p><p><br>「とてもお腹が減っているんです。どうか、そのパンを譲ってください・・・。」</p><p><br>あなたは、そのパンを譲りますか？</p><p>*************************************************************************</p><p><br>きっと、良識のある人ならば、</p><p><br>「yes」</p><p><br>と答えるだろう。</p><p><br>学校や教育の場面でもそういう風に教わるだろう。</p><br><p>上の話はよくあるたとえ話だけど、僕は根本的に落とし穴があると思う。</p><p>ひとつは、</p><br><p>「自分が飢えの極限状態を想像できないこと。」</p><br><p>今の日本で、本当に飢えて死にかけた人なんて何人いるだろうか。</p><p>僕らは常に満腹だ。</p><p>だから、</p><p>「飢えていても他人が困っていたら恵んであげましょう」</p><p>なんて言葉は、幻想にしか過ぎない。</p><p><br>そこで僕はもっとリアリティのあるたとえ話を考えてみた。</p><br><p><br>****************************************************************************<br>あなたはとてもお腹を空かしているとしよう。</p><p>ただ、手元には一切れのパンもない。</p><p><br>そこへ、通りすがりの人が。</p><p><br>「とてもお腹が減っているんです。どうか、あなたの腕を一本譲ってください・・・。」</p><p><br>あなたは、片腕を譲りますか？</p><p>****************************************************************************</p><p>少々グロテスクな表現になってしまったが、自分を犠牲にして他人を助けるという意味では</p><p>これほど忠実な表現はない。</p><p><br>どうだろう？あなたは片腕を譲るだろうか？</p><p>「譲らない」という人もいれば「譲る」という人もいると思う。</p><p>僕はこの問いに関して答えを作るつもりもない。</p><p><br>僕が言いたいことは、</p><p><br>「自分に余裕がない状態で、他人を助けることは難しい」</p><p>ということだ。</p><p><br>他人を助けたいなら、</p><p>自分に余裕がなければいけない。</p><p><br>「一切れのパンも持たない人が、飢えた子どもを救えるだろうか？」</p><p><br>「サラ金地獄にハマっている人が、愛する人を幸せにできるだろうか？」</p><br><p>なかには例外もあり、自分を犠牲にしてでも他人を幸せにすることのできる人は<br>いると思うが、一般的な人はそうはいかない。<br>まずは自分を守ることが生物としての本能であり、偽りのない事実だからだ。</p><p>だったら、他人を救うには、他人を幸せにするにはどうすればいいか。</p><p><br>「自分が幸せであり、他人に構えるだけの余裕を持てばいい。」</p><br><br><br><br><br><p>「飢えた人を助けたいならば、パンを100個持っていればいい。」</p><br><br><br><br><br><p>「愛する人を幸せにしたいならば、幸せにできるだけの甲斐性を持てばいい。」</p><br><br><br><br><p>もちろん、ただ力を得るだけではだめだ。</p><p>パンを100個持っていても、それを飢えた他人に分け与えることのできる心が必要だ。</p><p>家族のために一生懸命働いても、家庭を顧みずに不幸にすることだってある。</p><p><br>ただ、その心さえ持ち続けることができるならば、やはり他人を、愛する者を幸せにするためには</p><p>それだけの力を得なくてはならないと思う。</p><p><br>僕は、将来愛する人や愛する子供を幸せにしたい。</p><br><p>「あなたと結婚して本当によかった」と、</p><br><p>「お父さんの子供に生まれてきて本当によかった」と</p><br><p>愛する人に感じてもらいたい。</p><br><br><p>そのために力を得よう。</p><br><br><p>そのためにがんばろう。</p><br><p>と、思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10071505956.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 23:34:41 +0900</pubDate>
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<title>上司の一言でやる気が出た日</title>
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<![CDATA[ <p>本日の予定は</p><br><p>15:00～17:00　打ち合わせ会議</p><br><p>だった。</p><p>他にも仕事があるので、自分なりに予定を組んでいた。</p><br><p>納期が1月末の仕事があるので、１７：００に会議が終わっても</p><p>今日は２２：００まで残業だなと思っていた。</p><br><br><p>会議の予定をだいたい２時間と見積もったのは直属の先輩。</p><p>この業界でもう１０年もやってるベテランだ。</p><br><p>会議が始まり、企画のリーダーでもあるその先輩が司会、進行役。</p><br><p>会議はもう最悪の進行。</p><p>先輩は遅刻してくるわ、途中で話が脱線したり、</p><p>今考えても結論が出そうにない話に皆で「うーん」と考えたり、</p><p>結局会議が終わったのが９時。</p><br><p>新参者の僕は意見などなにも言えるはずもなく</p><p>ただただイライラしながら参加していた。</p><br><p>まず第一に言いたいのが</p><p>この世界で、この業務に１０年も携わっていて、会議の時間の見積もりを４時間も超えるのはどうか。</p><br><p>１時間、２時間なら何かのトラブルや予期せぬできごとで押すこともあるだろう。</p><p>だけど４時間って。あんたならわかるでしょ。</p><br><p>まあ、時間にルーズ？時間管理ができていない節は、あなたの下についたときから</p><p>薄々は感じていたけど、まさかこれほどとは。</p><br><p>イライラして自分のデスクに帰ってきて、</p><p>「今日の予定が丸つぶれだ」</p><p>と思っていると、</p><br><p>システム開発を依頼してくれている出向先の上司が声をかけてくれた。</p><p>「２月の頭に実機を教えたいから時間作れるかい？</p><p>君には期待しているから今のうちにいろいろ教えておきたいんだ」</p><br><p>もちろん、少々ご機嫌とりな言葉だったかもしれないし、</p><p>顔色をうかがいながら約束を取り付ける常套手段なのかもしれない。</p><br><p>だけど、僕には</p><p>「期待している」</p><p>という言葉が何よりもうれしかった。</p><br><p>未経験でこの業界に入って、</p><p>わからないことだらけでプライドと自信は丸つぶれの日々。</p><p>その先輩からは</p><p>残業をあまり積極的にしない僕に</p><p>「おまえはがんばっていない」</p><p>「まわりに比べると甘い」</p><p>と言い続けられてきた。</p><br><p>残業をしないのは</p><p>残業分の経費はシステム開発を依頼してくださってる出向先の負担になることと、</p><p>自社作業時間に組み込むと売上から直接引かれてしまう事をしっていたから</p><p>あえて自分の家に早く帰り勉強をしていたという理由があった。</p><p>何も分からず、仕事らしい仕事ができないのに</p><p>残業代をもらうというのも自分のプライドに反する部分もあった。</p><br><p>その内容は先輩にもそれとなく伝えていたが、</p><p>先輩は</p><p>残業をたくさんする＝がんばっている</p><p>という概念しか持ち合わせてないようだ。</p><br><p>その上司に声をかけられるほんの少し前までは</p><p>ドロドロした気持ちが胸の中にいっぱいで、</p><p>「どうせ」</p><p>とか</p><p>「おまえだって」</p><p>とかいう感情だけだったが</p><br><p>たった一言のその言葉のおかげで</p><p>「がんばろう」</p><p>という感情に戻ることができた。</p><br><p>「言い回し」とか、</p><p>「ほんの少しの心づかい」</p><p>は大切なこととは認識しているつもりだったけど、</p><p>言葉をかけられる対象の人が極限状態に近いほど</p><p>その効果は大きいんだなと実感できた日だった。</p><br><p>その上司はきっと人を育てるのがうまいと思う。</p><p>先輩は下手なんだと思う。</p><br><p>今日も部屋についたのは２３：００だったけど、</p><p>明日もがんばろう・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10069153600.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 22:46:26 +0900</pubDate>
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<title>加速する人生のスピード</title>
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<![CDATA[ <p>もう一月が終わる。</p><br><p>あれだけ年末年始をまったりと過ごしたのも束の間</p><br><p>季節は淡々と真冬に入った。</p><br><p>京都でも雪が降り、冬の訪れを実感させてくれる。</p><br><br><p>本当に最近、日々があっという間に過ぎてゆく気がする。</p><p>気がつけば24歳</p><p>親や、祖父母など、人生の先輩たちはこの時期をどう過ごしてきたのだろうか？</p><br><p>歴史に名を残した偉人や、</p><p>一代で会社を築いた社長達や、</p><p>努力を重ねて成功をおさめた人たちは</p><p>この時期をどう過ごしてきたのだろうか</p><br><p>きっと、こんな迷いなどみじんもなく</p><p>目標や夢に向かって突き進んでいたんだろう。</p><br><p>また焦っている気がする。</p><br><p>「焦るな。」</p><p>「まだ２４だ。」</p><p>「今からでも、努力しだいでなんにでもなれるはずだ。」</p><br><p>・・・</p><p>なぜこんなにも、僕は焦るんだろうか。</p><p>自分で考えても「生き急いで」いるような気がする。</p><br><p>もしかすると、</p><p>神様が自分に与えてくれた人生は短いもので、</p><p>不思議な第６感でそれを知らずと感じ取っているのではないかと</p><p>思ってしまうくらいだ。</p><br><p>長すぎる人生に興味はないが、</p><p>目標もまだはっきりとさだまっていない今死ぬのはごめんだ。</p><br><p>あと３年の命だと宣言されたら</p><p>きっと僕は神様を恨んでしまうだろう。</p><br><p>そう考えると、少しくらい焦りの気持ちがあるくらいが</p><p>ちょうどいいのかな。</p><br><p>焦って、がんばって、うまくいかなくてもまたがんばって</p><p>今までのように要領よくやろうなんて思わずに</p><p>がむしゃらにあがいてみようか・・・</p><br><br><br><p>あ、なんかこの辺の言葉を曲にしたらいい曲になるかな・・・</p><p>最近曲を作ってないなぁ。</p><p>この休みに勉強の合間に少し作ってみようかな。</p><br><br><p>最近は心臓のあたりの痛みも少ない。</p><p>少し余裕が出てきたからかな？</p><p>やっぱりストレスも関係あるのかな？</p><p>・・・まだ死にたくないぞ？頼むぞ・・・？</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10067865370.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 23:55:38 +0900</pubDate>
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<title>自信とプライドと仕事</title>
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<![CDATA[ <p>最近やっと仕事が少し面白くなってきた。</p><br><p>転職してから早や4か月がたとうとしている。</p><br><p>なぜ少し面白くなってきたのか考えてみると、</p><p>たぶん少しは仕事の内容を理解できて少しだけ仕事に対する自信が戻ったからかな。</p><br><p>思えば社会に出てからは僕の自身とプライドは折られっぱなしだった。</p><p>自分で言うのもなんだけど、大学では部活で音響兼プレイヤーとして、</p><p>後輩からも少しは尊敬されていたと思うし、部活の中核を担っていたのは確かだ。</p><br><p>勉強もそこそこできたし、落とし穴に落ちることなく人生を渡ってきたと思う。</p><p>そんなある程度うまくいった人生がよくなかったのか、</p><br><p>社会に入ると挫折を味わった。</p><br><p>良かれと思って入ったパチンコホールの会社は、説明会のときのようなクリーンな会社ではなく、</p><p>汚いこともしていたし、ひどい労働条件や「パチンコ屋に就職した」というステイタスが</p><p>僕の仕事に対するプライドと自信を奪い去った。</p><br><p>転職が成功し、なんとかその状況からは抜け出せたものの、</p><p>システム開発というまったく経験のない（興味しかない）仕事について、</p><p>この4か月はわからないことだらけ。</p><br><p>「自分は仕事ができる」と思っていた学生時代の反動からもまた、</p><p>プライドと自信は復活できなかった。</p><br><p>プライドが高い</p><br><p>言い換えれば「負けず嫌い」なんだけど、</p><p>今の自分はそんな自分を認めているし、</p><p>負けたくないという気持ち、</p><p>理想の自分ではない現実から抜け出したいという気持ちを</p><p>がんばる力に変えてこれるんじゃないかと思う。</p><br><p>プライドが高いことは決していいことばかりではない。</p><p>それを守るために時にはハッタリをかまし、</p><p>帳尻が合うように誰にも気づかれずに努力しなければならなくなったこともある。</p><p>そんな自分が昔はすごく嫌だったし、変えたいとも思っていた。</p><br><p>今は昔に比べれば少しはプライドの高さが落ち着いたんじゃないだろうか。</p><p>挫折を味わったこともそれを助けたと思う。</p><br><p>僕は最近こう思う。</p><br><p>プライドが高いのは仕方がない。</p><p>ただ、僕が持っているその個性の良いところだけを全面に出していこうと。</p><br><p>人間なんだから誰しも個性がある。</p><br><p>一見悪く見えるその人のウィークポイントも、</p><p>良いところだけを伸ばしていけばその人にとってとても素晴らしい個性になるんじゃないだろうか。</p><br><p>「落ち着きがない」と言われる人は　　「行動力」を</p><p>「行動力がない」と言われる人は　　　「客観的視点」を</p><p>「短気だ」と言われる人は　　　　　　　「瞬発力」を</p><br><p>個性だけじゃない。人間には誰でもきっと良い一面があるはず。</p><br><br><p>自分の事が嫌いだった僕は、少しそんな考え方ができるようになった。</p><p>自分のすべてを見つめて、今の自分と付き合っていこう。</p><br><p>今の自分そのものこそが、</p><p>いままで生きてきた証であり</p><p>今までのいままでの僕の人生の集大成なのだから。</p><p>　</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10067393229.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 21:29:22 +0900</pubDate>
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<title>記憶の回帰（小学校入学から転校）</title>
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<![CDATA[ <p>小学校に入学してからも、僕のやんちゃぶりは変わらなかった気がする。</p><br><p>いつも一番が良くて、中心にいたくて、わがままし放題だった気がする。</p><br><p>小学生の頃はなぜだかあまり思い出せない。</p><p>でもマセていたので一度に３人の女の子を好きだった気がするｗ</p><p>たしか名前は・・・川口さん、ノウジマさん、猪熊さん・・・（間違ってるかも・・・）</p><p>お父さんやお母さんに、「三人とも好きやねーん★」と言っていたｗ</p><p>でもそのころは告白なんて知らないし、どうしたらいいのかすらわからなかったので</p><p>ひたすら好きだと思い続けていただけｗ</p><br><p>それよりも、回りが初めて触れるものばかりで興味があちらこちらに行っていた気がする。</p><p>あの頃に仲がよかったのは確か・・・背の高い相馬くん、ちょっと小太りの大中くん、ちっちゃい奥野くん、</p><p>頭が大きかった木野くんだったかなｗ名前がすらっと出てくるのが自分でもちょっとびっくりｗ</p><p>もうあの頃の記憶は、昔の写真のシーンでしか思い出せないけど、あのころは本当に毎日が楽しかった。</p><br><p>乗れるようになった自転車に乗って、市内を駆け回っていた。</p><p>ドラゴンボールが大好きで、いつもゴクウの絵を書いていた。</p><br><p>そう、あの頃にお父さんから将棋を教えてもらって、休みの日はいつもお父さんと打ってたっけ。</p><p>一度市の大会で決勝までいったのに、集中力が切れて情けない負けかたをしたなぁ。</p><p>もうさし方も忘れてしまったけどｗ</p><br><p>そんなこんなで三年生になってクラス替え。遊ぶ友達も変わって、３年の頃に仲がよかったのは</p><p>古川くん、岡田くん。　古川くんと岡田くんの家はすごく近くて、あのころ古川くんの持っていた「にゃんたんのゲームブック」にはまってたっけｗ</p><br><p>おねえちゃんとの思い出もたくさんある。よくいじめられたｗ</p><p>ある時は、たんぼに水をひくための水路の水の溜まるようなところから「４時ババ」が出ると脅され、</p><p>（ってか、今考えると「４時ババ」って何者？）</p><p>ある時は、アマガエルを拾ってきた僕が飼いたいというと、</p><p>「カエルは半殺しにせな飼ったらあかんのやで！」と本気で言われ、</p><p>僕は飼いたかったアマガエルを、泣きながら何回も地面に叩きつけた。</p><p>「もういいやろ？！もういいやろ！？」と言いながら何回も叩きつけた。</p><p>カエルが最後にどうなってしまったかは覚えてないけど、</p><p>一回目叩きつけたあとにカエルのお腹が少し赤かったのを映像としてよく覚えている。</p><p>（このエピソードはとても悲しい出来事で、今でもお姉ちゃんに皮肉として言います）</p><br><p>もちろんいやな思いでばかりでなく、</p><p>大雨で水路が詰まってしまったときに解決するんだと言って</p><p>お姉ちゃんと一緒にクモの巣だらけの水路をずぶぬれになって探検したり、</p><p>家にあったオルガンで「猫踏んじゃった」を教えてもらったり（今でも弾けるｗ）</p><p>ぬり絵を一緒にしたりもしたｗ</p><br><p>一度、寝てたお姉ちゃんに遊んでほしくて、起こそうとしたんだけど起きてくれなくて、</p><p>僕は軽い気持ちだったけどその辺に落ちていたお父さんのゴルフクラブのヘッドを投げて背中に命中させて</p><p>しまったことがある。僕はそのあとつまんなくて一人で外に遊びにいったけど、</p><p>お姉ちゃんいわく「息ができなくて本気で死ぬかと思った」と今でも皮肉で言われる。</p><p>ほんまごめんなさい。</p><br><br><p>とある日家に帰るとお姉ちゃんが泣いていたような気がする。</p><p>その時はなぜ泣いているのかはわからなかったけど、本人に聞くと、転校する事を聞かされて泣いていたんだって。</p><br><p>３年の夏に大阪からお父さんの実家の香川に引っ越すことになるんだけど、</p><p>僕はそのときよく意味がわかっていなかった。</p><p>「家が変わる」とだけ思っていて、新しい家に対する期待だけでむしろ楽しみにしていた節もあった気がする。</p><br><p>ともかく引っ越し、転校となっていくわけだが、そこでの生活は僕が楽しみにしていたものとは</p><p>まったく違っていた。</p><p>僕の人間不信のきっかけとなる出来事、つらい出来事がたくさん待っているのでした。</p><br><br><p>今日は疲れたのでここまで・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10066007656.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 21:28:07 +0900</pubDate>
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<title>記憶の回帰（幼稚園から小学校入学）</title>
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<![CDATA[ <p>また、記憶が無くならないうちに、思い出せる事を思い出しておこう。</p><br><p>僕は２歳のころの記憶があるけど、はっきりと覚えているのは３歳くらいから。</p><br><p>大阪の交野市に、親が家を建ててから引っ越した時くらい。</p><br><p>大阪の家は目の前がドーム５つ分くらいはある田んぼが広がっていた。</p><p>よくたんぼのあぜ道を通って帰ったり、畑に足跡をつけて持ち主のおばちゃんに怒られたっけ。</p><p>あの頃の、あの家での記憶はいつも晴れていたような気がする。</p><p>それもとても心地のいい晴れかた。</p><br><p>幼稚園は少し離れていて（前に住んでた団地からは近かったけど引っ越しちゃったから）</p><p>お母さんの自転車の後ろに乗って毎日連れて行ってもらってた。</p><p>幼稚園の初日（？）に、いきなり女の子にキスをされてびっくりした事もあったなぁ。</p><p>幼稚園はあっという間に過ぎて行った気がする。それともやっぱり昔の記憶が消えかかってきて</p><p>いるのだろうか。</p><p>園の庭の遊具で遊んだり、竹馬にのったり、粘土遊びをしたり。</p><p>そうそう、あのころ友達の家にファミコンがあって、よく遊びにいったなぁ。</p><p>友達よりも、むしろファミコンがやりたくて家に行っていた。</p><p>その友達がお母さんと２人で楽しんでいるのに、割り込んでいたのを覚えている。</p><p>その時おばちゃんがよく言ってた「それ、おばちゃんのやでー」の意味が当時はよくわからなかった。</p><p>僕の当時の解釈は、「これはおばちゃんが買った物やで」と思っていた。</p><p>そりゃそうだろう。</p><p>少なくとも僕のものではない。</p><p>でも、少し年をとってから考えるとその意味は「今はおばちゃんがやってるんだよ」と言いたかったのを</p><p>理解して今でも顔が赤くなる。</p><br><p>ファミコンで一つ情けないエピソードがある。</p><p>舞台はまたしても今の友達の（確か西くん）家だった。</p><p>僕にはもう一人幼稚園で仲の良い上田くんという子がいた。</p><p>ある時、上田くんの家に遊びに行くと、弟さんの誕生日だったらしい。</p><p>上田君本人は西君の家に遊びに行ってるらしく、お祝いの準備ができたから西君の家まで</p><p>二人を呼びに行ってほしいとのことだった。</p><p>僕は承知して、二人を呼びに西君の家にいったのだけど、二人がやっていた遊びが</p><p>ファミコンだった。</p><p>その家について、ファミコンを見た瞬間に、呼んでくるという用事をすっかり忘れてしまい、</p><p>一緒になって遊んでしまった。</p><p>この話はそれだけでは終わらず、</p><p>原因は忘れてしまったけど、僕はその時に上田君と喧嘩をしてしまった。</p><p>泣きながら帰ろうとする上田くんをみて、二人を呼びにきたということをなぜだかその瞬間に思い出した。</p><p>そこで僕が言った言葉・・・</p><br><p>「あ！ケーキ！（が上田君の家にあるんだよ！）」</p><br><p>上田君は振り返ってこう返す。</p><br><p>「そんなの関係ないやい！！」</p><br><p>・・・</p><p>上田君のその時のセリフと泣きじゃくる顔は今でも鮮明に覚えている。</p><p>そのことを思い出すたびに、自分はなんて子供でなんて情けないんだろうと思い、後悔する。</p><p>しかも、その次の日から僕は上田君の事を嫌い、ツラく当たっていたような気がする。</p><p>僕にしたら記憶の片隅にしかないことだけれど、当時の上田君はどれほどつらかっただろうか。</p><p>小学生に上がってから、上田君の家族はお父さんの仕事の関係か何かで福井に引っ越してしまったけど、</p><p>その時にお母さん宛てにきた手紙の中の上田君の写真は弟さんと一緒にとてもよい笑顔で写っていた。</p><p>今でも上田君に会えるのならば、上田君があの事を覚えているのならば本当に一言謝りたい・・・。</p><br><p>誰しも、自転車に初めて乗れるようになるまでに少しくらいのドラマはあると思う。</p><p>僕も例外ではなく、はじめはコマつきの自転車に乗ってあそんでいたが</p><p>本格的に乗れるようになるまでは何回もころんで泣いていた気がする。</p><p>最後の方はお姉ちゃんや近所のお兄ちゃんが道路の両側に立って</p><p>「がんばれ！がんばれ！」と応援をしてくれる中を</p><p>なきじゃくりながら練習していた。</p><p>そしてなんとか乗れるようになった次の日。その自転車のタイヤは静かな郊外の住宅地に</p><p>大きな破裂音を出しパンクするｗ</p><br><p>ともかくやんちゃなガキ大将で、いつも集団の先頭にいた僕は、</p><p>目立つことが大好きで、わがままで、少しマセていて・・・</p><p>でも元気に育って小学校に入学したのでした。</p><br><br><br><br><br><p>小学校まではたった３００Ｍの距離でいっぽんみち。学校からのつきあたりにいえがあったから、</p><p>土曜日の昼前に帰ると遠くからお母さんがふとんをほしていて、</p><p>なぜかとてもうれしくなって走って帰ったっけ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10066000255.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 20:58:53 +0900</pubDate>
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<title>知らず知らず、人恋しき夜</title>
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<![CDATA[ <p>人と人</p><br><p>一人の「人間」は孤独な存在</p><p>生物学的に考えれば、「空気」「水」「食べるもの」があれば</p><p>一人でも80年生きてゆける身体の作りをしている。</p><br><br><p>だけどもし</p><br><p>僕が無人島に連れて行かれて</p><p>そこで生涯を終えなければならなくなったら</p><p>空気や水や食べ物がいくらあっても</p><p>死んでしまうかもしれない。</p><br><br><br><p>「うさぎは寂しいと死んでしまう」とよく言う。</p><br><br><p>人間はどうなんだろう？</p><br><br><p>きっと人間も同なんじゃないかなぁ・・・</p><br><br><p>総理大臣も、</p><p>独裁者も、</p><p>凶悪犯罪者も、</p><p>生涯自分の部屋で絵を描き続ける画家も、</p><p>人に触れるのが怖くて部屋に閉じこもってしまうオタクも</p><br><p>きっとなんらかの形で</p><p>きっと誰か他の人と</p><p>つながっていたいんだと思う。</p><br><br><p>人と人とのつながりで</p><br><p>「友情」や</p><p>「愛情」</p><br><p>「感謝」、「尊敬」、「信頼」、「絆」・・・・</p><p>たくさんの美しい感情が生まれる。</p><br><br><p>時に人間は</p><p>「憎しみ」や「怒り」という悲しい感情を持ってしまうけど</p><p>人間というものができてから今まで</p><p>悲しい感情よりも美しい感情の方が多かったから</p><br><br><p>「命のリレー」を</p><br><br><p>絶やさずにここまでこれたんじゃないだろうか。</p><br><br><p>そんなことを考えていると</p><p>人間もまだまだ捨てたもんじゃないなと思い</p><p>知らず知らずに人が恋しくなった夜でした・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10065081883.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 23:39:32 +0900</pubDate>
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<title>掌と感情　～愛する人を包む手になりたい～</title>
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<![CDATA[ <p>「目は口ほどに物を言う」って言葉があったっけ。</p><br><p>だけど、「手」も感情がすごいでる部分だと僕は思う。</p><br><br><br><p>力が入ってなければ</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/7a/10043590526.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="手（まったり）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/7a/10043590526_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>「くつろぎ・思考」<br><br><br></p><p>固く握ると</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/83/10043590639.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="手（怒り）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/38/83/10043590639_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>「怒り・攻撃」</p><br><br><p>同じ拳でも、親指を中に入れると・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/c2/10043590709.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="手（悶え）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/c2/10043590709_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>「後悔・悔しさ」</p><p><br></p><p>何かをつかみたいときは</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/00/81/10043590597.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="手（激情）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/00/81/10043590597_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>「激情・野望」</p><br><br><p>少し力を抜いてみると・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/c2/10043590767.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="手（切なさ）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/c2/10043590767_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>「悲しみ・切なさ」</p><br><br><p>手って、不思議だと思う。</p><p>昔から、デッサンで手を書くのが好きだった。</p><br><p>その手が今にもしゃべりそうで</p><p>伝えたい何かがあるようで</p><br><p>時には愛情を表し</p><p>時には何かを求め</p><p>時には誰かを傷つける事も。</p><br><p>僕はこの手で何ができるかはわからないけど</p><p>愛する人ができたら</p><p>やさしく包み込む「手」でありたい・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10064704242.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 23:37:12 +0900</pubDate>
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<title>「お母さんの卵焼き定食」</title>
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<![CDATA[ 近所にね、「宮本むなし」っていう定食屋が最近できたのよ。 <br><br>最寄駅からすぐのところで、今日も会社帰りに食べにいったんだけど、 <br><br><br>メニューに <br><br>「おかあさんの卵焼き定食」ってのがあった。 <br><br>卵焼きが食べたくなったわけでも、マザコンでオカンが恋しくなったわけでもないけど、値段の安さと定食を頼むとごはんのお変わりが自由ってところで頼んでしまった。 <br><br>なんてことはない、ただ卵を二個くらいつかってふわふわの卵焼きと <br>ちょっとした煮物、味噌汁、ご飯の定食なんだけど、 <br>定員の女の子が <br><br>「はい、お母さんの卵焼き定食です★」 <br><br>っていうセリフが妙にくすぐったかたったｗ <br><br>そういえば、もう何年も本当のおかんの手料理を食べてないだろう？ <br>実家に帰る時は盆とか正月とかだから、 <br>ばあちゃんちにかえって鍋だとかすき焼きだとか、おせちだとか <br>だから、なかなか機会がない。 <br><br>たまにそういう時じゃないときに帰っても、 <br>「せっかく尚平が帰ってきてくれたから」って言って <br>焼き肉とかに連れてってくれるんだよねｗ <br><br><br>俺が直接、 <br><br>「おかんの作った手料理が食べたい！」 <br><br>って本人に言えばいいんだろうけど、 <br>それもなんだかちょっと恥ずかしいｗ <br><br>でも、 <br>自分はまぎれもなくおかんの手料理でここまで大きくなったから★ <br><br>長生きしてな★オカン★
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10064451588.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 20:33:44 +0900</pubDate>
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<title>早かった9連休</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に9連休が過ぎてしまった。</p><br><p>実家で待ったり過ごせ、親ともいろいろな話をすることができたけど、</p><p>仕事に関してまったく勉強できてない。</p><br><p>明日からまた仕事か。</p><br><p>かあさんは「今度の仕事は3年は続けなさいよ」</p><p>って言ってたなぁ。</p><br><p>さすがにここよりいい職場が三回目の転職で見つかるとは思ってないから</p><p>長いこと続けようとは思う。</p><br><p>がんばろう・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oshousan/entry-10064234604.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 18:32:02 +0900</pubDate>
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