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<title>介護の戦場へいざ、おっさんヘルパーが行く!</title>
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<description>どんな仕事も、世のため、人のため</description>
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<title>認知症と音楽</title>
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<![CDATA[ 音楽が人の心を癒すばかりでなく、治療方法がないと言われるアルツハイマー認知症などの症状を<font color="#FF0000">劇的に改善</font>することを追ったドキュメンタリー映画が公開されています。<br>これは絶対観に行かなくちゃね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141214/11/ossan-helper/0b/cc/p/t02200187_0800068113158381152.png" alt="" width="400" height="340" border="0"><br><br>「パーソナル・ソング」　オフィシャルサイト<br><a href="http://personal-song.com" target="_blank">http://personal-song.com</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141214/11/ossan-helper/0b/cc/p/o0800068113158381152.png"></a>
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 11:41:06 +0900</pubDate>
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<title>今日もドギマギ</title>
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<![CDATA[ 60代女性、アルツハイマー認知症の利用者さんのトイレ介護を突然指名受け。<br>全介助なので何から何まで・・・<br><br>トイレに誘導するまで10分、衣服を下げ座らせるまで10分。無反応と拒否を受けながら、同じことを何度も話しかけ続けた。<br><br>最後の拭き取りが・・・<br>どうしようもなくなって、ペーパーを丸めて渡したら、素早く受け取って自分で始末。<br><br>なーんだ、ちゃんとわかっていたんですね。<br>少し嬉しくなりました。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 20:06:45 +0900</pubDate>
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<title>お役人様</title>
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<![CDATA[ 新しい利用者さんの担当者会議のスケジュール確認のため、市の福祉課に電話をしたら<br>それなりのお歳のおばさま担当責任者が。<br><br>「そっちはいつが都合いいの?」<br>「29日はいかがでしょうか?」<br><br>そしてこの答え。<br><br>「無理～、市役所27日から休み～～～!」<br><br><br>家人のボヤキをしばらく聞き続けなければなりませんでした。
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 20:14:11 +0900</pubDate>
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<title>いつもバタバタ!</title>
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<![CDATA[ カミさんが毎週日曜、視覚障害者ガイドヘルパー同行援護従業者養成研修に行っている。サ責は5回通わなければならない。ただ生徒はたった4人だそう。<br><br>9月までは教室が満杯状態だったそうだ。遠く関西や北陸から交通費をかけて通っていた人もいたらしい。臨時措置期限が9月いっぱいだったから。<br>それが急遽期限が延ばされて・・・　がらがらの教室になった。<br><br>お国のやることは、よくわからん!<br><br>------------------------------------------------------------------------------------------<br><br>視覚障害者ガイドヘルパー同行援護従業者養成研修について(延期措置前)<br><br>　障害者自立支援法改正に伴い、平成23年6月に厚生労働省から示された「同行援護」には、視覚障害者であって身体介護を伴う場合と伴わない場合の支援が実施されることになりました。また、移動支援事業も並行して実施されるので、今後併用で扱うことになります。<br>　例えば、これまでの移動支援では、病院送迎のガイドヘルプの場合、入口までが市町村対応の支給対象で院内は対象外でした。今回の制度は、院内での代筆、代読、トイレ介助も「同行援護」として認められ、利用者の意向に沿ったものになりました。<br>　利用者は、「同行援護」利用に必要な手続きをし、自己申告することによって、認められる制度となります。<br>　従来の移動支援従業者養成研修事業に代わって、新たに始まる同行援護従業者養成研修事業においては、一般課程と応用課程の2種が区分けされております。<br>　これまでの移動支援・移動介護研修を修了された方で、以下の方々は不足する科目の補講を受ける必要が期限付きで発生します。補講を受けないままにしていると、移動支援（区市町村対応）しかできなくなります。<br>平成23年9月末以前に、視覚障害者移動支援従業者養成研修課程を修了した方は、同行援護一般課程修了者とみなされます。<br>平成23年10月1日以降の視覚障害者移動支援従業者養成研修課程を修了される方は、同行援護科目4時間を受講することにより、同行援護一般課程修了者となります。<br>ヘルパー2級以上の介護資格取得者や、平成18年度以前に東京都移動介護従業者養成研修または視覚障害者移動介護従業者養成研修課程を修了した方は、平成26年9月末までの経過措置として同行対応が認められます。これらの方が平成26年9月末までに実務経験を1年以上積まれた場合は一般課程修了者に相当しますが、実務経験を１年以上積まれていない場合は、同行援護従業者養成研修一般課程（20時間中4時間免除）の計16時間を受講修了しないと、平成26年10月以降は同行援護に従事できなくなります。（平成14年以前に東京都重度視覚障害者ガイドヘルパー養成研修など取得のかたは、実務経験如何に関わらず、同行援護養成研修一般課程からの受講が必要となります。）<br>　これが、現時点の東京都で確認できた情報です。
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 10:59:42 +0900</pubDate>
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<title>感銘を受けたコラム(引用)　仕事の質</title>
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<![CDATA[ いま自分の立ち位置について迷っている方々への参考として是非紹介したいコラムです。<br><br>-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br>篠崎良勝 氏<br><br>私は介護分野の調査研究をしている関係上、福祉関係者と話をしたり、各地の施設を訪れたりする機会がある。私が肌で感じた介護現場の一側面を紹介したいと思います。<br><br>ある老人ホームのデイサービスを利用している鈴木玲子さん（仮名＝67歳）。彼女には認知症の症状がある。<br>彼女はこの施設では厄介者らしい。彼女はトイレに行くと、必ずその後で自宅に帰宅したくなるようだ。<br>案の定、彼女はトイレから出てくると帰宅するための身支度をし、玄関に向かって歩き出した。<br>それを静止しようと介護職員が「玲子さんのお部屋はこちらですよ」と言って反対方向に彼女の腕を引くと、「ねぇ！どうして帰してくれないの！」と声を荒げる。<br>その後、その介護職員が記入した記録ノートには「14時30分頃、玲子さんから奇声あり」と書かれていた。<br><br>なるほど、この施設では先ほどのような彼女の荒げた声は〝奇声〟と呼ぶられるらしい。<br><br>翌週、別の施設に行くと、例の鈴木玲子さんがいるではないか。<br>正直、驚いた。あまりにも上品かつ穏やかな表情で珈琲を飲んでいる。<br>彼女は、どうやらここのデイサービスも利用しているようだ。<br>彼女がトイレから出てきた。すると、やはり彼女は帰宅の準備を始め、玄関に向かい始めた。<br><br>『また、〝奇声〟で周囲を困らせるぞ』と私が不安に思っていると、ここの介護職員は違う。<br>彼女と一緒に玄関から出ていった。<br>そこで、私も急いで二人の後を追った。そして、一緒に歩き始めた。<br>すると、彼女は家族のことや料理の話など、時折笑顔も見せながら散歩をしているではないか。<br><br>「そろそろ、中に入って温かい珈琲でも飲みませんか」と介護職員がいうと、「そうね、中に入りましょう」と彼女は自ら玄関を開けた。<br><br>その後、介護職員の記録をのぞいてみると、「14時00分、玲子さんと楽しく散歩」とだけ書いてある。〝奇声〟という言葉はどこにもない。<br><br><font color="#FF0000">「介護職員が人に寄り添う姿にはアタリ・ハズレがある」ということを私は肌で感じた。</font><br><br>引用元サイト : <a href="http://www.kaisyuf.jp/column/cat50/post-29.html" target="_blank">http://www.kaisyuf.jp/column/cat50/post-29.html</a><br>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 10:29:42 +0900</pubDate>
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<title>若年性アルツハイマーのM子さん(64歳)</title>
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<![CDATA[ 昨日は通常の仕事の他に、若年性アルツハイマー、卵巣膿性腫瘍摘出の64歳・女性の見守りが大変でした。自分のことはほとんど何もできず、尿意、便意が発意できず食事も要介助。ホームに来ても何故ここに来たのかわからず「家に帰る」としか言いません。目を話すと立ち上がって帰ろうとします。転倒の危険もあります。<br><br>他の利用者さんも気をつかって話しかけるのですが、返事ができず、無表情のままです。他のスタッフさんも色々仕事があるので自分が隣にいて、話しかけたり座り直させたり・・・とても困ってしまったのですが、なんとか笑顔で色々話しかけても無表情のまま。<br><br>昼の休憩時に再度アセスメント表を細かく見直してみたら、発病前は、音楽特にジャズが好きだったと書いてありました。<br>午後から隣に座り「音楽は特にジャズが好きなんですか?」と聞いてみたら、なんと初めてこちらを向いてにっこり笑い頷いてくれたんです。言葉はよく聞き取れなかったのですがはっきりと反応を返してくれました。そのあとはまたすぐ元に戻ってしまったのですが・・・<br><br>そんなことをしながら、おやつを出し、3回目のバイタルを計り記入し、連絡帳をまとめ、なんとか帰宅の時間になりました。<br><br>どんなに忙しくても、少しでも時間が取れた時に細かくアセスメント表を頭に入れておくことがとても大切ですね。<br><br>M子さん、また来てね～゜
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 20:24:27 +0900</pubDate>
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<title>さよなら、若者。</title>
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<![CDATA[ 一人の若者が介護の世界から去って行った。<br><br>なかなか定職に落ち着くができず、ハローワークで紹介された介護研修に通い資格を取った。<br>もともと介護の仕事が好きだったわけではなく、まわりの強い勧めで入った世界だ。<br>遅刻や病欠は時々あったけど、勤務態度は誠実で利用者さんからも好かれていた。<br><br>社員になる話が何度か出たけれどなかなか実現しなかった。身分はパートのままだ。<br>本人の努力が足りなかった面はあったのかもしれないが、上司の愛情と熱意のある指導が十分あれば結果は違っていたのかもしれない。<br><br>一人やめれば、また一人雇い入れればいい、そうは考えていないかもしれないが、現場にはじっくり育てていく余裕がないのも事実。<br><br>労働対価としての給与や待遇も異業種に比べ良いとは言えない中で、10年後には100万人の介護士を増員していかなければならないそうだ。<br><br>自分の中でも答えは見つからない。言えるのは、<br><br>「○○くん、不動産の営業、頑張ってね。」<br><br>ということだけだ。
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 18:16:40 +0900</pubDate>
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<title>音楽のちから</title>
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<![CDATA[ 唄は世につれ、世は歌につれという言葉がある。<br><br>人はその時その時で耳に入ってくる音楽があり、何年も時間が経過してふとその音楽を耳にすると、かつての出来事や思い出がはっきりと蘇ってくる。<br>そんなタイムスリップの経験は誰にでもあるだろう。<br><br>意識がほとんどなく、寝たきりの高齢者のベッドの脇で、CDブレイヤーから童謡が流れているお家がある。きっと意識のどこかに聞こえていて命を支えているのだろう。<br>施設では昭和歌謡やクラッシック音楽などをBGMとして流しているところも多い。<br><br>音楽は薬に負けないくらい人に生きる力を与えてくれる。<br><br>フルトベングラーと並び称されたブルーノ・ワルター+コロンビア響のベートーヴェンを手に入れた。<br>高校時代にレコードが擦り切れるほど聴いた。これをかけると隣の部屋で親父が仕事の手を休めて耳を傾けていたなあ。<br><br>もしいまもう一度一緒に聴けたら親父はなにを言うだろう。やっぱりおれは8番のほうが好きだって言うかな?<br>いやきっと、ただ笑顔を浮かべながらタバコを燻らせているだけだろう。<br><br>音楽とその思い出がまた自分の肩をポンと押してくれる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141028/10/ossan-helper/56/a5/j/o0800073413111658546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141028/10/ossan-helper/56/a5/j/t02200202_0800073413111658546.jpg" alt="" width="220" height="202" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 09:55:55 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくり、ゆっくり</title>
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<![CDATA[ 早起きして久しぶりに映画館へ。<br>初回とあって半分くらい埋まった席はほとんどシニア。<br><br>吉永小百合さん、鶴瓶さん、阿部寛さん・・・<br>脇役の人たちも役者揃いで、みないい歳の取り方をしているね。<br><br>吉永小百合さんの<br><br>「やさしく、やさしく」、「ゆっくり、ゆっくり」<br><br>という台詞が心に残る、静かな映画でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141024/19/ossan-helper/ff/a6/j/o0800106713107949521.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141024/19/ossan-helper/ff/a6/j/t02200293_0800106713107949521.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 19:21:49 +0900</pubDate>
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<title>裸になろう</title>
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<![CDATA[ 普通に生活していても、筋肉は30歳を過ぎると1年で1%程度減るそうです。<br><br>70歳頃になると、お腹、背中、大腿部の筋肉は約半分に!<br><br>これは「普通に生活した」場合ですが、もし、「寝たきり」の生活をすると、<br>なんと、1日に0.5%もの筋肉が減ってしまう。<br>つまり、2日で1年分の筋肉減少になってしまうのですね。<br><br>健常者が1日中寝たままということは普通有り得ませんが、<br>仕事の疲れで休日は1日中ゴロゴロ、という方は多いのではないでしょうか？<br><br>自分もサラリーマン時代はそうでした。自分自身に言い訳をしながら、<br>知らない間に体をどんどん老けさせていたわけです。<br><br>筋骨たくましい高齢のアスリート、テレビでたまに見ますよね。<br>筋肉は何もしなければ衰え続けますが、正しく鍛えていけば、<br>年齢に関係なく増やすことが可能だそう。<br><br>そして脳の機能についても全く同じ。<br><br>自分を甘やかして、体型や心の疲れをごまかすのは簡単ですが、<br>心も、体も、裸でカッコイイ人間を目指して、頑張りましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ossan-helper/entry-11942796610.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 09:47:44 +0900</pubDate>
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