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<title>ostracodを愛する人（になりたい）</title>
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<description>あくまで主観と思い込みに基づいた個人的見解が爆発しています。</description>
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<title>鬱々生活（その1）思い返せば長い付き合いになりました</title>
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<![CDATA[ <p>無気力が続いている。</p><p>2018~19年冬、毎年恒例の冬季鬱になった。基本春になれば心が軽くなるのに、この時は春先からの環境の変化も伴ってか改善しないまま季節は進んでいった。</p><p>&nbsp;</p><p>2019年、大学4年の1年間は気分が落ち込みがちだった。卒業研究の研究自体の難しさと、研究室の独特の人間関係、指導教員との相性のよろしくなさで、泣きながら家に帰る日々が続いた。</p><p>風呂に入れない、洗濯ができない、ゴミ出しができない、半セルフネグレクトのような状況が続き、卑屈になった。自信を失ってからは元から億劫だった人付き合いが、さらにできなくなった。集まりを避けるため、何度も何度も嘘をついていた。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃「気分　落ち込む」のようなワードでネット検索して、精神科のHPに辿り着き、日記をつけるといいことを知った。途切れ途切れだが記録されている当時のメンタルはあまりにネガティブで、今読んでもその不安定さが恐ろしくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>このままだと芯から腐ると思って、自分を大事にしよう、人との付き合い方を変えよう、と思ったのは2020年の新年あたりだったろうか。「人の顔色を伺い過ぎない」「自分の感情を言語化する」「姿勢良く胸を張って生きる」などと張り切った目標が手帳に残されている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしわたしの鬱々とのお付き合いは、大学院進学と未曾有の感染症の流行によって思わぬ長期戦となるのであった。（その2へ続く）</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 00:40:51 +0900</pubDate>
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<title>「スターウォーズ　スカイウォーカーの夜明け」感想徒然</title>
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<![CDATA[ <p>2019/12/20 0:15~の回でep9を見てきた。</p><p>自動車の走行音がTIEファイターの咆哮に聞こえてくるくらいにテンション爆上がりして寝付けない。一度言語化しないとわたしのバケツ頭はデススターよろしく吹き飛んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>以下容赦なくネタバレ（みなさんネタバレ踏む前に見に行ってね！）</p><p>言いましたよ、言いましたからね。</p><p>&nbsp;</p><p>元来スターウォーズは小さな物語だ。宇宙船により星々を飛び回る、舞台そのものは宇宙スケールだが物語の核になるのはあくまでスカイウォーカーという、フォースに祝福された一家のエピソードである。（宇宙を股にかけた親子ゲンカとの噂もある）</p><p>しかしep7に始まる続3部作はそれまでのSWとは少し異なっている。主人公はファミリーネーム不明のレイ（そのフォースを操る能力の高さからスカイウォーカーの子供だろうと予想合戦が行われた）であり、正当なスカイウォーカーの息子ベンはダークサイドに堕ち（かけ）ている。ep8ではレイの家族は飲み代に娘を売った名もなき人であると示され、フォースは特別な血に宿るわけでなく、すべての信じる人の心と共にあると高らかに謳い上げた。脱スカイウォーカー、フォースの民主化宣言である。ep8公開時を思い出してみよう。そのある意味過激で異端なマインドは賛否両論騒動になったが、わたしは比較的肯定派である。確かに脚本はひねりを狙いすぎて大混乱だし、ルークの扱いについては腹が立った（かつてのわたしのヒーローだぞ！）それでも辺境の星でレジスタンスの印を持ち、星を眺める名もなき少年の姿から監督の意図は十分に伝わってきた。</p><p>そんな前作を踏まえてのep9”スカイウォーカー”の夜明けである。最初タイトルが発表になった時あれれ？と思った。なぜ完結編に終わったはずのスカイウォーカーの話を持ってくるんだろう？と。予告編を見て、もしかして時間をいじって扱いにくいep8をなかったことにするのか？（監督のJJはSter Trekでタイムループを使った大規模な仕切り直しを行った前科がある）と疑ったりもした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日本編を見た。そして納得した。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしの中での結論は「スターウォーズはスカイウォーカー家のみではなく、すべての”家族”の物語だったのではないだろうか」というものだ。レイのファミリーネームはない、ただのレイだ、と作中繰り返される。しかし、今作で本当はパルパティーンの孫娘（父親が皇帝の息子）あるレイ・”パルパティーン”であると明らかになる。これが皇帝を倒し、シスを乗り越えたラストシーンでは転換される。名を聞かれたレイが、わたしはレイ・”スカイウォーカー”と名乗るのだ。反乱軍の一員として受け入れ、見守ってくれたレイアとジェダイとして導いてくれたルークが家族である、血縁よりも自分を育ててくれた人が家族であるのだ、とスカイウォーカーの名を選択した。スカイウォーカー一族が家族として育てたレイが、人々の希望となって未来を作っていくのだ。身寄りのない人間が他者と出会い、関係を築いていく中で自分の居場所やアイデンティティを確立していく物語、普遍的な家族を見つける物語だ。</p><p>スカイウォーカーは決して特別な人々ではないのだ。他者を導き育てた人物達が今回はたまたまスカイウォーカー一族だっただけだ。きっとどこの銀河系でも彼らのような家族は存在する。</p><p>反転させてカイロ・レンことベン・ソロのことを考えると少々複雑である。彼は血筋こそスカイウォーカーであるが、スカイウォーカーの叔父との訓練で傷つき、家族を去った。彼はスカイウォーカーを捨てた人物である。彼にとっての家族はどんなものなのか、私の考えはまだ結論に至ってはいない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本作の残念な点は大きく分けて2つある。</p><p>まずフォースに均衡をもたらすことができていなかったと、過去のアナキンやルークの試みを失敗と評価しなくてはいけなくなる筋書きは少々悲しい。新しい敵役であったカイロレンは悪役になりきれず、スノークはあっさり退場してしまう。すると持ってくるのは過去作のパルパティーン御大しかいなかったのだろう。パルパティーンが復活する、それはジェダイの帰還でアナキンが身を挺して葬り去った過去が無意味であったことにつながるのではないだろうか。過去の感動を返せ！みたいなことは言いたかないけど、彼らの到達をなかったことにしてしまうのは作劇上仕方がないのかもしれないが納得いかない。ついでに、レイアの死によって指揮官となったポーとフィンは「人々の犠牲を無駄にしないために」と幾度も口にする。これが若干のメタ感というか、言い訳っぽく聞こえないわけでもなくて面白い。</p><p>また、前作から始まったフォースの能力インフレはとどまるところを知らない。スカイプ機能に加えて、位置情報サービスまで追加されてしまった。傷の治療ができるのも知らなかったよ。後付け後付けでストーリー展開上都合がよすぎやしないかい？これでは観客は、どうせフォースの力でなんとかなるんでしょ？と白々しい気持ちで見てしまう。今後（もドラマ作るのね）はフォースの適正利用を求めたい。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に本作のいいところは枚挙にいとまがない。</p><p>まずは過剰なほどのファンへのご接待だ。過去作のセルフオマージュやそのものを出してくるシーンは、痒い所に手が届くというか、ファンのツボをピンポイントでぐりぐりする感じというか。ストーリーのあらに目が向かなくなるくらいには満足させられてしまった。特にレイのスターデストロイヤーからの脱出の際、カイロレンが共に帝国を支配しよう手を伸ばす、レイがそれを拒否しドッキングベイの縁から飛び降りるシーン。ep5のルークと父であることを明かしたベイダー卿のやり取りを思い起こさせる熱い場面だった。また、ルークの隠遁先でレッド5が海中から出てくるシーンもかつてのルークの姿を思い出して熱かった〜。タトゥイーンのルークの育った家と二つの夕日はこう使うのが正解だと言わんばかり、お手本のようなラストシーンだった。</p><p>また、ジェダイの騎士たちへの尊敬も素晴らしい。かつてのジェダイ達がレイに「 Rise!」と励まし立ち上がらせる。先輩から後輩へ技を伝え、精神を鍛え、育て導いていく…数千年もジェダイが行ってきた、そして途絶えかけているジェダイの文化を見た気がする。そして服のみを残してこの世を去っていくレイア姫とベン。彼らはまさしくジェダイの騎士だったのだな、と監督からの敬意を感じた。</p><p>あとルックがどれもかっこいいのである！JJが好きなギラギラな画面もよかったな〜。アダムドライバー演じるカイロレンの画面支配率が素晴らしい。彼の身体性というのだろうか、体自体がとても画に映える。レイちゃんへのキスについて賛否両論でるだろうけど、わたしは支持。最初は彼女への嫉妬や敵愾心があっただろうけど、最後は愛とか恋とか超えての執着なんだろなって感じたもん。スターデストロイヤーが整列するシーンは圧巻だし、ポーが操縦する宇宙船からの景色はスピード感満載で息つく暇がない。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは箇条書きのメモを貼っておこう。</p><p>・ポーとレイの言い争いが可愛い「うちのBBぼろぼろじゃねーか！！」「ファルコンに連続ジャンプさせたですって！？」</p><p>・レンくん、最高指導者でしょ？セキュリティの問題上一人でふらふらお出かけするのはどうかと思う</p><p>・パルパティーン教＝新興の宗教団体</p><p>・砂漠の惑星のカラフル踊りまくり祭り</p><p>・レイトセーバーは懐中電灯ではありません</p><p>・ねえポー、その気が強くてセクシーなお姉さんとかつて何があったの？</p><p>・孤立していると思わせるのが敵のやり方だったんですね、前回ではだいぶ孤立してると思わせれていたんだね</p><p>・一撃で退場するスパイ：ハックス将軍、もっと彼の活躍を見たかった</p><p>・レイちゃんも単独行動はよくないですよ</p><p>・ダークサイドに落ちたレイちゃんはダースモールみたいなダブルブレードを使うのね</p><p>・TIEファイターとXウィングが隣に並ぶ画がすてき</p><p>・フォース使いのレイとフィンが通じ合っているところに入れないポー</p><p>・ランドの叔父貴は先の大戦の英雄だから集客力あるよね</p><p>・ローズ待ってたよ！今回はメインの3人に活躍絞るから出番少なめ</p><p>&nbsp;</p><p>これは言っても仕方のないことだが、3部作すべてをJJが監督していたらまた違ったものになったんだろうね。一貫して保守的で、でも人間関係にもっと深みのあるシリーズになっていたんじゃないのかな。まあ今回のも悪くはないけどさ。</p><p>SWはお祭りだ。終わっちゃうのが寂しいな。SWを通じて素敵な方々に出会えたこと、わたしの財産です。ありがとうSW。</p><p>&nbsp;</p><p>2:45に映画館を出て、寝付けずに5:00からマックステンションで書き始めたこのブログ、現在7:30。一旦ハイになった気持ちは反動ですーんと沈み始めた。今回はこの辺りで。</p><p>&nbsp;</p><p>May the force be with you.</p><p>Always be with me...</p>
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<link>https://ameblo.jp/ostracoda9331/entry-12560933738.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 07:41:49 +0900</pubDate>
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<title>おもしろきことは良きことかな？</title>
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<![CDATA[ <p>他力本願で「なんっか面白いことなーいかなー」と思うのはやめた。面白いことがないなら、自分で面白いことを創り出せばいいじゃない、ということでブログを始めてみました。</p><p>いい波乗ってるTikTokでも、映えを気にするあまりアイスが融けるInstagramでもなく、時々大炎上する青い鳥さんでもなく、今や誰が見てるんだろう？状態のブログに挑戦です。なぜかって？そりゃブログ世界の方が相互監視の目が緩いからですよ。私、超絶閉鎖的な田舎町出身でして、ちょっとでも個人情報を含んだアカウントを作成したらすぐに保育園時代の旧友に特定されてしまうのです。（自意識過剰？）その点ブログはつながることを目的としていない、社会性の低いメディアなので何を言っても、少々自分語りしてもこの文章と個人が結びつくことは（ほとんど）ないのではとの希望的観測のもと、見切り発車いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら何を書こうかな。</p><p>・自分のこと</p><p>・学問のこと</p><p>・読書のこと</p><p>・映画のこと</p><p>・スポーツのこと</p><p>・自然のこと</p><p>・旅行のこと</p><p>自分が楽しくなれること、たくさん綴っていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ostracoda9331/entry-12441605666.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 21:37:39 +0900</pubDate>
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