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<title>写真あれこれ</title>
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<description>こんにちはブログを見ていただき　ありがとうございます撮影した写真のポイントや背景・反省などをまとめてみました皆様の参考になれば幸いです</description>
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<title>白馬から黒部ダム</title>
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<![CDATA[ <font color="#009900">※　休日の暇を見つけてのブログですので更新が遅くなりすみません</font><br><br>安曇野を後に二日目の宿に向かう途中で見つけた風景です<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/b4/bf/j/o0800053413366137762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/b4/bf/j/o0800053413366137762.jpg" alt="" border="0"></a><br>中綱湖<br>Nikon D800  80-400mm  f:4.5-5.6<br>1/800  f:10  -0.3　ISO:800  マルチパターン測光<br><br>ヤナバスキー場の近くにある三つの湖の一つで一番小さいのですが一番景色が良いところです<br>私はあまり知らなかったのですが、桜の季節には沢山のカメラマンが来る有名な場所だそうです<br><br>私が訪れたＧＷに時期は桜は終わっていたので誰もいませんでした<br>山々の新緑が萌黄色に輝き、それなりの写真が撮れました<br><br>真夏の木々は緑一色になるのですが、この季節は木々独特の色が芽吹くので大好きです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/bb/6e/j/o0800053513366137764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/bb/6e/j/o0800053513366137764.jpg" alt="" border="0"></a><br>黒部ダム<br>Nikon 1 J2  10-30mm  f:3.5-5.6<br>1/100  f:16  ±0　ISO:200　マルチパターン測光<br><br>Ｄ８００を持ってこようと思ったのですが、重いのでＪ２にしました<br>Ｊ２（コンパクトカメラ）でもＤ８００（フルサイズ一眼レフ）に負けない描写力で手軽に扱えるのでとても重宝しています<br><br>昨今、フルサイズ高画素数のカメラがありますが、それだけでカメラの善し悪しが決まるわけではないのです<br>レンズも重要なのですが、それ以上にＣＰＵ（演算処理）の能力なのです<br>人間で言えば、センサーそのものは網膜に当りますが実際物を見ているのは脳が感じ取っているからなのです<br><br>現実　昨今のスマホの写真が綺麗なのはご存じですよね<br>特別な色処理をしているので実際より鮮やかに再現してくれます<br><br>センサーサイズや画素数はただの目安で惑わされない方が良いです<br>大きいサイズや高画素数はＰＣでの動きも鈍くなりますので、そこそこが良いと思います<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/33/e2/j/o0669100013366137765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/33/e2/j/o0669100013366137765.jpg" alt="" border="0"></a><br>黒部ダム<br>Nikon 1 J2  10-30mm  f:3.5-5.6<br>1/125  f:16 　-0.3 　ISO:140　マルチパターン測光<br><br>五月の初旬というのにまだ山には雪が残っていました<br>夏の観光放水も見所でしょうが、この時期の残雪もとても綺麗です<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/6e/aa/j/o0800053513366137763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/22/osumimizu/6e/aa/j/o0800053513366137763.jpg" alt="" border="0"></a><br>黒部ダム<br>Nikon 1 J2  10-30mm  f:3.5-5.6<br>1/125  f:16 　-0.3 　ISO:110　マルチパターン測光<br><br>今回は富山県側には行きませんでしたが、次回訪問の機会があれば富山県に抜けて立山ルートを通ってみたいと思います<br><br><font color="#FF0000">＊ＩＳＯ感度のお話し</font><br>昔はＡＳＡ感度（アメリカ規格）とＤＩＮ感度（ドイツ規格）がありましたが、今はＩＳＯ感度（国際基準）になっています<br><font color="#0000FF">ちなみに、ＡＳＡ感度とＩＳＯ感度は同じです</font><br><br>昨今、高感度カメラが増えてＩＳＯ：１６０００や５００００以上というカメラもあります<br>手ぶれ防止と暗いところでの撮影に適してはいるのですが普段は必要ないです<br>高感度になれば必然的に画像が粗くなりがちで無理に高感度にする必要はありません<br><br>手ぶれを防ぐ程度の感度で十分です<br>手ぶれの限界を知ることが重要ですが、簡単なことです<br>焦点距離の逆数がぎりぎりのシャッター速度と言われています<br><br>たとえば、一番上の写真は　８０～４００ｍｍの望遠ズームを使用しています<br>４００ｍｍで撮影したとすると、その逆数　１／４００秒が手ぶれの限界シャッター速度です<br><font color="#009900">それより遅いシャッタースピードだとブレてしまう可能性があります</font><br>従って、１／８００で撮影しています<br>（自動感度調整でＩＳＯ：８００）で撮影出来ました<br><br>下の写真は　１０～３０ｍｍのズームなので１／１００秒もあれば十分です<br>そのためにＩＳＯ感度も２００程度に下げることが出来ます<br><br>私の場合、撮影モードＡモード（絞り優先オート）がほとんどですが、常にシャッター速度はチェックしてシャッターを切っています<br><br><font color="#FF0000">限界シャッター速度は、しっかりとカメラを構えて慎重にシャッターを切った時のシャッタースピードですので、慌ててシャッターを切るとブレてしまいますのでご注意願います<br></font><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 06:22:44 +0900</pubDate>
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<title>ちひろ美術館</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">いわさきちひろ</font>　って人をご存じですか？<br>名前は知らなくても、この方の描いた絵を見られたことはあると思います<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/23/osumimizu/2f/f0/j/o0800053513352704320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/23/osumimizu/2f/f0/j/o0800053513352704320.jpg" alt="" border="0"></a><br>いわさきちひろ<br>Nikon１J2　10-30mm　ｆ3.5-5.6<br>1/125　ｆ4　-0.3　ISO：100　マルチパターン測光<br><br>水彩画の絵本作家です<br>安曇野に　<font color="#0000FF">ちひろ美術館</font>　が常設されています<br>淡い色合いで子供たちを描いた絵はほのぼのとして心が和む絵ですね<br><br>公園内も広く休日ともなると多くの家族連れが訪れます<br>そこでのワンカット<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/23/osumimizu/8f/a8/j/o0800053513352704321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/23/osumimizu/8f/a8/j/o0800053513352704321.jpg" alt="" border="0"></a><br>ひととき<br>Nikon１J2　10-30mm　ｆ3.5-5.6<br>1/800　ｆ4　＋0.3　ISO：100　マルチパターン測光<br><br>大きな木とピンクの芝桜が特徴ですが、注目すべきはここに集う人たちです<br>中でも真っ赤な服を着た女性が印象的です<br><br>木の下（右側）の人たちは話し合っているのに対し対照的に左の二人は石によりかかりソッポを向いています　休日の午後の風景ですが、この人たちがいる事で写真が生きてきます<br>左奥にある建物が　<font color="#00BFFF">ちひろ美術館</font>です<br><br><font color="#FF0000">余談</font><br>今回使用のカメラは　<font color="#0000FF">Ｎｉｋｏｎ１　Ｊ２</font>　と言うレンズ交換式のコンパクトカメラです<br>みなさまは、<font color="#0000FF">デジタル一眼レフ</font>と<font color="#0000FF">コンパクトカメラ</font><br>どちらが良い写真が撮れると思いますか？<br><br><font color="#009900">高性能な一眼レフカメラに決まっているやん！</font>　と思われるでしょうがそれは誤りです<br>綺麗な写真なら一眼レフの勝ちでしょうが、構図とか写真的価値から言うとコンパクトカメラの方が比較的良い写真が撮れるのです<br><br>その理由はモニターにあります<br>通常、一眼レフはファインダーを覗いて撮影するのは一般的です<br>それに対してコンパクトカメラはモニターを見ての撮影です<br><br>モニターを見て撮影するとまさに絵画を見ている感覚で四隅をしっかり見ることになりますが、一眼レフでファインダーを覗くと、よほど慣れるか気にして覗かないと四隅をしっかり見ないのです　余分な物が沢山写っていることに後で気が付くのです<br><br>もう一つの点は、絞り（被写界深度）にあります<br>モニターは絞りに応じてピントが合っている範囲が直接確認できるのですが、一眼レフカメラは開放測光と言って常に開放状態で、シャッターが切れる瞬間に絞りが動作します<br><font color="#0000FF">後で、希望の範囲までピントが合っていないことに気が付くこともしばしばあります</font><br><font color="#009900">特定のボタンを押すことで絞りを動作させてピントの合っている範囲を確認することは出来ます</font><br><br>当然一眼レフでもモニターを使用して撮影ができますが重くて手持ちではとても辛い撮影となり三脚が必要となります<br><font color="#009900">モニター撮影は電池の消耗が激しいので予備のバッテリーは必需品となります</font><br><br>同程度の金額のカメラを購入されるなら、一眼レフよりも高級タイプのコンパクトカメラをお勧めいたします<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/osumimizu/entry-12045139422.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 06:00:08 +0900</pubDate>
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<title>『夢』の舞台</title>
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<![CDATA[ みなさんは黒澤明の『夢』という映画を見たことがありますか？<br>私は黒澤映画が好きで、その中でも　この『夢』という映画が好きです<br><br>と言うわけで、今回の旅行の一番の目的はこの『夢』の中に出てくる<font color="#0000FF">安曇野</font>に行くことです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/0e/f8/j/o0800053413350850862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/0e/f8/j/o0800053413350850862.jpg" alt="" border="0"></a><br>水車<br>Nikon　D800 24-85mm f2.8-4<br>1/400 f16 ±0 ISO:800 マルチパターン測光<br><br>水車は３連なのですが、３台の水車を見るには立入禁止の場所に入らないと見ることが出来ません<br>従って、１台しか撮影できませんでした<br><br>遠景までピントが合うように絞りを絞ってしまいます<br>絞りを絞るとなぜ奥までピントが合うのかという説明は言葉で説明は難しいのですが、簡単に言うと大きな穴を光が通過すると光は拡散されやすいのですが、小さな穴を通ると拡散されにくい、つまりピントが合いやすいと言うことです<br><br>目の悪い人が物を見るのに目を細めますよね<br>つまり、絞りを絞ってピントを合いやすくしているのです<br><br>もっと絞れば、もっとピントが合いやすいと思われるのですが、極端に絞ると光の回折によるボケ<font color="#009900">（解像力が落ちる）</font>現象が起きます　<font color="#0000FF">小絞りボケ</font><br>最大に絞るのは出来るだけ避けた方が良いと思います<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/2b/68/j/o0800053413350850864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/2b/68/j/o0800053413350850864.jpg" alt="" border="0"></a><br>安曇野<br>Nikon　D800 24-85mm f2.8-4<br>1/250 f16 ±0 ISO:800 マルチパターン測光<br>穏やかな川の流れと思われるでしょうが、雪解け水で結構な水量があり意外と流れも速いのです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/ee/2f/j/o0667100013350850866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/ee/2f/j/o0667100013350850866.jpg" alt="" border="0"></a><br>水車<br>Nikon　D800 24-85mm f2.8-4<br>1/320 f16 ±0 ISO:800 マルチパターン測光<br>縦位置で撮ってみました<br>手前のカキツバタ？　の花が咲いていないのが残念ですが、長野県の５月ですから花はまだまだ先のようです<br><br>ここは安曇野にあるワサビ農園の中にあります<br>水車小屋だけでなく林の中を散策も出来ます<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/1c/3e/j/o0669100013350850865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/1c/3e/j/o0669100013350850865.jpg" alt="" border="0"></a><br>新緑<br>Nikon１　 10-30mm f3.5-5.6<br>1/320 f3.5 +1.3 ISO:100 マルチパターン測光<br>画像補正：-0.3<br><br>結果的の露出補正は＋１と言うことになります<br>春の明るさを表現するのに露出オーバー気味で撮影しました<br>若干色飛び（白っぽい）があるようですが、その方が春らしいと思います<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/85/1f/j/o0667100013350850863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/01/osumimizu/85/1f/j/o0667100013350850863.jpg" alt="" border="0"></a><br>春光<br>Nikon１　 10-30mm f3.5-5.6<br>1/125 f5.6 +0.3 ISO:110 マルチパターン測光<br>画像補正：-0.3<br>結局±0　になってしまいましたが、明るく表現したかったのです<br>そよ風で草の穂がなびいて春の日差しに木の陰が伸びています<br>手前の切り株と黄色い花がアクセントになっています<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/02/osumimizu/cb/c2/j/o0669100013350876874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/02/osumimizu/cb/c2/j/o0669100013350876874.jpg" alt="" border="0"></a><br>原画<br><br>こちらが、原画です<br>露出オーバーで白っぽいのと上部の林が意味ないのでトリミングしました<br>もう少し上部をカットしても良いんですが、左の切り株を残したかったのとトリミングをし過ぎると画質が荒くなるのでこの程度に治めました<br><br>最初っから、良いアングルで撮るのは、なかなか難しいですね<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/osumimizu/entry-12044365920.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 06:05:58 +0900</pubDate>
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<title>あがたの森公園</title>
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<![CDATA[ 松本美術館の近くに　<font color="#0000FF">あがたの森公園</font>　があり、そこには旧高等学校の校舎が移築されていました<br>すごく興味をそそる場所で、明治大正時代を彷彿とさせるものがあります<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/osumimizu/28/55/j/o0669100013343128674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/osumimizu/28/55/j/o0669100013343128674.jpg" alt="" border="0"></a><br>大正ロマン<br>Nikon 1 J2  10-30mm f3.5-5.6<br>1/60 f5 +0.3 ISO:280 マルチパターン測光<br><br>普段行き慣れている写真屋さんがあるのですが、そこの店長<font color="#FF0000">(我が師匠)</font>が絶賛<br>飽きの来ない写真だと褒めて貰いました＾＾<br><br><font color="#009900">確かに写真雑誌のカメラの宣伝に出てくる写真のおもむきが有る気がします</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/osumimizu/38/6e/j/o0800053513343128673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/osumimizu/38/6e/j/o0800053513343128673.jpg" alt="" border="0"></a><br>ピアノ<br>Nikon 1 J2  10-30mm f3.5-5.6<br>1/60 f5 -0.3 ISO:280 マルチパターン測光<br><br>いくつかの教室にはこうしてピアノが置いてあります<br>改めてこの写真を見ると、まさに廃墟同然の写真でピアノの音が聞こえてきません<br>今から思えば、演出をほどこせば良かったと思いました<br><br>何をどう変えるか？<br>・窓を少し開ける<br>・ピアノのふたを開いて楽譜を立てかける<br>・椅子の背を窓の方に少し斜めに置く　（出来れば背もたれに上着を掛ける）<br><br>みなさん想像してみて下さい<br>ピアノの音が聞こえますでしょうか？<br>まさに、今までピアノを弾いていて、ほんの一瞬席を立った　と言う雰囲気が感じられたでしょうか<br><br>こうした少しの演出で一枚の写真に物語が生まれ、写真が生きてくるのです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/osumimizu/b8/45/j/o0669100013343128675.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/osumimizu/b8/45/j/o0669100013343128675.jpg" alt="" border="0"></a><br>ベンチ<br>Nikon 1 J2  10-30mm f3.5-5.6<br>1/160 f5 -0.3 ISO:100 マルチパターン測光<br><br>先ほどと同じ誰もいない校舎<br>この死んだような写真<br>生かすには･･･<br><br>ベンチに読みかけの本を開いて置いてみますか･･･<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/osumimizu/entry-12041289698.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 07:30:19 +0900</pubDate>
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<title>松本美術館</title>
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<![CDATA[ 松本城の見学もそこそこにして、市内を車でウロウロ<br>私、こう見えて意外と博物館・美術館が好きなんです<br>じっくり見るのではなくキョロキョロ見るタイプで、展示物を真剣に見ることはあまりないです<br>ただ、日常とかけ離れている世界がそこにはあるので、その雰囲気を楽しんでいます<br><font color="#009900">ちょっと危ない変な親父タイプですけど</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150617/07/osumimizu/af/4f/j/o0800053513339560039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150617/07/osumimizu/af/4f/j/o0800053513339560039.jpg" alt="" border="0"></a><br>松本美術館<br>Nikon 1 J2  10-30mm f3.5-5.6<br>1/10 f16 ISO:800  マルチパターン測光<br><br>水玉模様の自販機<br>水玉模様と言えば　<font color="#0000FF">(某総理のネクタイの柄？）</font>　ではなく、芸術家　草間彌生さんのデザインです<br><br>この写真をよ～く見ていただきたいのですが、左右の柱が垂直ではなくＶ字形なのです<br>そう、撮影位置がアイレベル　すなわち立った位置そのままで撮影しました<br>そのために、頭デッカチになってしまいました 　<font color="#009900">※失敗作です</font><br><br>一番やってしまう失敗です<br>上下前後左右　立ち位置を５０ｃｍ変えるだけで作品的には随分と変わるものです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150617/07/osumimizu/c6/80/j/o0800053513339560038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150617/07/osumimizu/c6/80/j/o0800053513339560038.jpg" alt="" border="0"></a><br>空間<br>Nikon 1 J2  10-30mm f3.5-5.6<br>1/50 f5.6 ISO:400 マルチパターン測光<br><br>同じフロアーで目線を少し下げました<br>っと言おうか、ベンチがあったのでそこに座っての撮影です<br><br>表現したかったのは　『空気感』　<br>でも、足りない物があります<br><font color="#FF0000">それは人(人間)です</font><br><br>ベンチは何のためにある？<br>通路は何のため？<br>ベンチは人が座るためにあって、通路は人が通るためにあるのです<br>人がいるから意味があると私は信じています<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/osumimizu/entry-12041268426.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 22:52:34 +0900</pubDate>
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<title>松本城</title>
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<![CDATA[ 諏訪退社の下社<font color="#0000FF">春宮</font>と<font color="#0000FF">秋宮</font>は神社そのものもよく似た作りになっていました<br><font color="#009900">写真的に特段良いのが撮れなかったので省略します</font><br><br>松本市内に向かいます<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150617/07/osumimizu/8d/b6/j/o0670100013339560037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150617/07/osumimizu/8d/b6/j/o0670100013339560037.jpg" alt="" border="0"></a><br>松本城<br>nikon 1 J2  10-30mm  f3.5-5.6<br>1/160  f9  -0.3  マルチパターン測光<br>ＰＣでの露出補正　-0.2<br><br>天守閣は観光客が多くて入れませんでしたので城の周りをウロウロ<br>お城だけではあまり絵にならないので、真っ赤な橋をメインにお城をオマケとして撮影しました<br>撮影時も -0.3のアンダーで撮影しましたが、パソコンでさらに -0.2アンダー補正しました<br>お城が黒っぽいのでアンダー気味で撮影しました<br><br><font color="#0000FF">黒っぽいからプラス補正じゃないの？</font><br>って思われる方もおられると思います<br><br><font color="#FF0000">解説</font><br>撮るものと表現したい方法により変わるのですが<br>カメラの適正露出とは昼間の撮影を基本として決めているので、一面に<font color="#0000FF">白い物も黒い物もグレー</font>に写ります<br><br>世の中の物体の反射率の平均が１８％なので、それを基準に設計されています<br>反射率が高い、仮に３０％の白い物でも１８％の物として測ります<br>この時カメラには基準以上の光が入ってきているので絞りを絞ってしまいます<br>従って、白い物でもグレーに写るのです　黒い物は逆の現象が起きます<br><br>つまり、人が見て黒いと思って撮影してもグレーに写るのです<br>したがって、黒く表現したい場合は　（ー）アンダー補正する必要があります<br><br>よく　<font color="#0000FF">逆光で写真を撮るな</font>　と言われますが<br>撮ったからといって悪いことが起こる訳でもなく･･･<br>逆光だと周りが明るすぎて、そちらの光を測ってしまうので被写体が黒く写ってしまうのですね<br>スポット測光が出来ればそれに越したことはないのですが、ない場合は露出補正を（＋）補正で撮影できます<br><br>もう一つの方法としてストロボ撮影が有ります　(日中シンクロ）<br>ストロボ等については、またの機会に説明します<br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 07:01:23 +0900</pubDate>
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<title>諏訪大社　(上社前宮)</title>
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<![CDATA[ 前宮は字の如く　<font color="#009900">前の宮</font>　つまり諏訪信仰の発祥地とされています<br>４宮の中で一番質素でした<br><br>普通、神社ってある程度囲まれている感じ　<font color="#009900">境界が分かる</font>　がしますよね<br>ここ前宮にはそれがなくて、田んぼの一角にある感じで　四隅に御柱で囲まれているだけでした<br><br><font color="#FF0000">ちなみに</font><br>４本の御柱は拝殿に向かって　右手前が一之御柱<br>時計方向に　２・３・４　となります<br>本宮だけは拝殿が横を向いているので　左手前が一之御柱となり後の順番は同じです<br><br>神社には手水舎が有りますが、前宮は自然の川の水を利用しています<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/57/f1/j/o0800053413336743091.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/57/f1/j/o0800053413336743091.jpg" alt="" border="0"></a><br>手水<br>Nikon　D800　24-85mm<br>1/30　f29　+0.3　ISO:250　マルチパターン測光<br>補正：明るさをプラス補正　ホワイトバランス（ＷＢ）マイナス補正<br><br>ピントを深くしたかったので　ｆ２９と絞り込んで撮影<br>手持ちで１/３０秒でシャッターを切るのは、ちょいと一苦労でした<br>ＩＳＯ感度を上げれば高速シャッターが切れるのですが、水の流れが止まってしまいます<br>春のイメージ<font color="#009900">（明るい・淡い）</font>表現するために明るさをプラス補正しました<br>若干の赤みを消すのでＷＢ調整を行いました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/2b/3a/j/o0667100013336743090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/2b/3a/j/o0667100013336743090.jpg" alt="" width="667" height="1000" border="0"></a><br>データーはほぼ同じ<br>縦位置で撮影<br>ｆ２９に絞ったのですが、川の真ん中にある石はピンぼけでした<br>撮影後のカメラのモニターでは合っていると思っていたのですが、拡大して確認していなかったので分かりませんでした<br><br><font color="#FF0000">解説</font>　ホワイトバランス（ＷＢ）<br>光を発するもの　<font color="#0000FF">光源</font>　には色温度　K°（ケルビン）というのが有ります<br>ロウソクや裸電球などは色温度が低くオレンジ色に写ります　<br>快晴の空や雪景色などは色温度が高くブルーに写ります<br><font color="#009900">（カメラやフィルムは日中を想定して色温度を決めています）</font><br>つまり、撮影状況により色温度を合わせていかないといけないのです<br><font color="#0000FF">フィルムカメラの時は、調整用のブルーやオレンジのフィルターを使用します<br></font><br>昨今ではデジたりカメラが主流ですので　ＷＢ（オート）撮影が当たり前になっていますがすべてをカバーしてくれる物ではありません<br><br>補正前<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/4f/05/j/o0667100013336743092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/4f/05/j/o0667100013336743092.jpg" alt="" border="0"></a><br>Nikon　D800　24-85mm　撮影時間　7:48<br>1/50　f25　+0.7　ISO:250　WB:ｵｰﾄ2.0.0（若干赤みを残すモード）<br>メタデーターでは　5250ｋ<br>やはり、日の出直後なので、幹や葉っぱに若干赤みが残っています<br><br>補正後<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/3b/aa/j/o0667100013336743302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/12/osumimizu/3b/aa/j/o0667100013336743302.jpg" alt="" border="0"></a><br>この写真のＷＢを　５２５０→４７６０に変更<br>赤みが改善されました<br><br><font color="#0000FF">先ほどと話が違う？<br>色温度がを下げれば赤みが増えるのでは？<br>と、思われるでしょうが･･･</font><br><br>ホワイトバランス、つまり白の基準を調整することなのです<br>修正前は　色温度を５２５０ｋと判断して撮影しましたが、実際の光は４７００ｋ程度だった<br>つまり、白の基準が高すぎたので今回のように低い光は赤みを帯びてしまいます<br>よって、基準を下げて、白に近づけたのです<br><br><font color="#FF0000">ちなみに</font><br>ＷＢオートの弊害<br>夕日を撮影したが、思ったより赤い夕焼けに写らなかった・・・　<br>って経験はありませんか？<br>これは、カメラが何とか白に近づけようとしたためなのです<br><font color="#009900">基本　光は白です</font><br><br>この時はオートを切って夕焼け・朝焼けモードに設定して下さい<br>撮影してした後でも補正調整できるのがＲＡＷと言うファイル形式です<br><br>一般的なＪＰＧファイルは、写真で言えばフィルム現像した物で補正内容が限られてくるのです<br>一方ＲＡＷファイルはフィルムを現像に出す前の状態で、補正内容が広がるのです<br><font color="#009900">夕焼けでない空も、夕焼けに出来ますよ　ﾍ(∧∧;ゞ</font><br><br>メモリーは沢山使いますが、後々の修正が出来るので私はＲＡＷファイル形式をお薦めします<br>８Ｇメモリーで１００枚程度撮影が可能です　（Ｎｉｋｏｎ　Ｄ８００）<br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 11:56:19 +0900</pubDate>
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<title>諏訪大社（上社本宮）</title>
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<![CDATA[ 諏訪湖には、諏訪の四宮（上社本宮・上社前宮・下社春宮・下社秋宮）が有ります<br>上社本宮には、以前に写真クラブで撮影に訪れたところなのですが、前回は拝殿が工事中で見ることが出来ませんでした。<br><br>今回は工事も終わり、拝殿も撮影できました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/e1/a0/j/o0800053413335497264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/e1/a0/j/o0800053413335497264.jpg" alt="" border="0"></a><br>拝殿<br>Nikon　D800　　24-85mm　<br>1/60　f5.6　±0　ISO:400　マルチパターン測光<br><br>人間の癖ですかね、どうしても風景の中心を画面に中央にしたくなるのと、建物全体を写したい気持ちになり、上のような写真となります。<br>そのために、屋根の上の空間（後ろの木々）が広くなってしまいます<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/60/9b/j/o0800053413335497265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/60/9b/j/o0800053413335497265.jpg" alt="" width="800" height="534" border="0"></a><br>トリミング<br>上の屋根ぎりぎりにして、左右の端はカット<br>下の賽銭箱も前の横木をカットしました<br><br><font color="#0000FF">ポイント</font><br>あまり変わらないと思われるでしょうが･･･<br>最初の写真だと、建物全体がここからここまで･･･って広さが見て取れます<br>左右をカットすることで左右は無限大に広がるのです<br><font color="#009900">人間って見えないところは勝手に想像するんですね</font><br><br>賽銭箱も同様です<br>手前の横木をカットするだけで、大きさが判断できなくなります<br>っと言うか、賽銭箱かどうかも分からなくなり、ひと味違った写真となります<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/95/47/j/o0667100013335497267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/95/47/j/o0667100013335497267.jpg" alt="" width="667" height="1000" border="0"></a><br>回廊<br>Nikon　D800　24-85mm　<br>1/30　f10　-1.3　ISO:1000　マルチパターン測光<br><br>ポイントは中央のご夫婦<br>二人の位置関係がベストの瞬間を少し待っていました<br><br>風景写真に人工物や人間が写るのを嫌われるか違いますが、私は不自然さがなければＯＫ派です<br>回廊（廊下）人が歩いていて当然です　<font color="#009900">出来れば巫女さんが良かったかも　ヽ(^O^)ゝ</font><br><br>放射状の構図で回廊を撮影したのですが、人物を中央にしたため画面下の板が無意味と言うか･･･　邪魔<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/8b/b5/j/o0667100013335497266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/01/osumimizu/8b/b5/j/o0667100013335497266.jpg" alt="" border="0"></a><br>トリミング<br>目ざわりな下の部分をカットしたのでスッキリしました<br><br>先ほどの写真以上にトリミングの効果が出たと思われます<br><br><font color="#FF0000">ちなみに</font><br>数多くの神社仏閣では御神体の撮影は禁止とされています<br>御神体は本殿に安置されているケースが多いのですが、ここ諏訪大社には本殿がありません<br>本殿と思われる建物は拝殿（参拝するための建物）です<br>御神体は山そのものだそうです<br><br><font color="#0000FF">撮影禁止とか、進入禁止とされているところは社会人としてルールを守りましょう</font><br>
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 01:29:22 +0900</pubDate>
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<title>諏訪湖の夜明け</title>
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<![CDATA[ 夜が明けて諏訪湖に朝日が差し込んできました<br><font color="#009900">御神渡り</font>　って聞かれたことがおありでしょう<br><br>普通は極寒の真冬にしか現れない現象ですが、今回はそれをイメージして日の光を　<font color="#FF0000">御神渡り</font>　になぞらえました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/11/osumimizu/f3/1e/j/o0800053413329879246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/11/osumimizu/f3/1e/j/o0800053413329879246.jpg" alt="" width="800" height="534" border="0"></a><br>ご来光<br>Nikon　D800　24-85mm<br>1/800　f16　±0　ISO:400<br><br>太陽が山の端を少し過ぎた状態です<br>沈む夕日もそうですが、太陽の動きって思った以上に早いのですね<br>登る直前から　６枚撮影しての１枚です<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/11/osumimizu/26/09/j/o0667100013329879247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/11/osumimizu/26/09/j/o0667100013329879247.jpg" alt="" width="667" height="1000" border="0"></a><br>御神渡り<br>Nikon　D800　80-400mm<br>1/4000　f9　±0　ISO:400　<br><br>マルチパターン測光なので手前の草がシルエットに表現できました<br><br>表現方法は３パターン<br>①　絞りを深くして<font color="#FF0000">パンフォーカス</font>で撮影する<br>②　手前の草にピントを合わせて後ろの光（湖面）をボカス<br>③　逆に湖面の光にピントを合わして手前の草をボカス<br><br>パターンを変えて１０枚撮影して、②のパターンを選択しました<br><br><font color="#FF0000">解説</font><br>パンフォーカスとは<br>露出を絞って　近距離から遠距離までピントが合っていることを言います<br>ただ単に、画面のすべてにピントが合っていることではありません<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/osumimizu/entry-12037471987.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 23:46:27 +0900</pubDate>
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<title>チャーチ　（教会）</title>
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<![CDATA[ 諏訪インターで高速を降りて諏訪湖畔を走っていると、教会らしきお洒落な建物を発見<br>朝が早いので誰もいませんが、入り口には監視カメラのような物があるので外から撮影しました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/23/osumimizu/05/74/j/o0800053513330559784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/23/osumimizu/05/74/j/o0800053513330559784.jpg" alt="" border="0"></a><br>教会の鐘の塔<br>Nikon1　J2<br>1/125　ｆ5.3　-0.7　ISOｵｰﾄ(200)<br><br>お寺で言うところの『鐘楼』ですね<br>何の気なしに撮影しました<br>空の色など、ピンクがかって違和感がありますよね<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/23/osumimizu/5a/78/j/o0800053413330559781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/23/osumimizu/5a/78/j/o0800053413330559781.jpg" alt="" border="0"></a><br>補正とトリミング<br>建物が暗くなったので修正時に（+0.7）結局、補正なしと同じになりました<br><br>ホワイトバランス等を調整して少しトリミングしました<br>ここでどうしても入れたかったのは、右の街灯と左隅の白い椅子です<br><br><font color="#FF0000">解説</font><br>トリミングとは、不要な部分をカットして表現したい部分を拡大する手法で、昔からの手法です<br><br>現在はデジタル化の時代で写真を好きなように加工が出来ますが、やってはいけないことがコピペ<br>つまり、本来写っている電線を邪魔だからと言って画像処理で消す<br>あるいは、本来ない月を貼り付けで追加するなどは、やってはいけないことなのです<br><font color="#009900">（個人で楽しむには良いのですが、写真コンテストではダメです）</font><br>※　多重露光での表現はＯＫです　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/23/osumimizu/92/3b/j/o0800053413330560199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/23/osumimizu/92/3b/j/o0800053413330560199.jpg" alt="" border="0"></a><br>もう少しトリミング･･･<br><br>左右のバランスを考えもう少し右をカットしてみました<br>これが最終の形です<br><br>最初の写真と見比べれば、とても良くなったと思いませんか･･･<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/osumimizu/entry-12037087241.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 23:11:20 +0900</pubDate>
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