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<title>オタクが結婚を目指すブログ</title>
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<description>オタクが結婚をめざして右往左往するどきゅめんとブログです。</description>
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<title>地下駐車場で…</title>
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<![CDATA[ このブログはオタクが結婚を目指すブログです。<br><br>先日は夜の２人きりの残業…<br><br>まあ部署が違うため積極的にお互いの仕事を手伝うという<br>訳にはいかず、しばらくお互いの席でじーっとしていました。<br><br>呑みに誘うべきか・・・<br><br>既に終電は無くなっているためぽにーさんは<br>始発待ち。<br>深夜２時過ぎ。<br>思い切ってぽにーさんの席へ。もちろん彼女以外は<br>誰もいません。<br><br>どきどきです。<br><br>「仕事終わりそう？」<br><br>思い切って聞いてみます。<br><br>「いえ…始発まで終わりそうにないですね」<br><br>軽く拒否られる。うわーん。<br><br>「そっかー手伝ってあげられれば良いのだけれど」<br>「そんな、申し訳ないのでいいですよ」<br><br>うーん上手く行かないな。<br>だめかこりゃ・・・<br>既に「仕事が終わらない」と斬られてしまっているため<br>上手く誘えず。<br>思い切って<br>「呑みに行こうか」<br>と声をかけてみるもなんとなくはぐらかされました<br>「じゃあまた今度いこうねー」<br>と苦し紛れに挨拶をして別れました。<br><br>完敗でした・・・。<br><br>ゴールデンウィークが明け、仕事にもどるもなんとなく<br>身が入らず。<br>さらにショッキングなのが、会社の車で先輩と出かけたとき<br>会社の地下に車を戻すと、ぽにーさんの姿が。<br>こそこそと携帯で誰かと話していた様子・・・<br><br>誰だ・・・誰と話してたんだ・・・？<br><br>恋は前途多難だなー。あ、でも私まだ何もしてないやん。<br>努力がたりないのかなーそんなオタク頃。
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<pubDate>Sun, 11 May 2008 13:04:46 +0900</pubDate>
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<title>深夜残業２人きり</title>
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<![CDATA[ このブログはオタクが結婚を目指すブログです。<br><br>今日は連休前ということで<br>たまった仕事を連休中にしないように<br>深夜残業でのこっています。<br><br>ほとんどの社員は明日からの連休に備えて<br>早めに帰ったり、諦めて仕事を持ち帰ったり<br>していて社内にはほとんど人が居ません。<br><br>ぽにーさんもどうやら長くかかりそうな気配です。<br>こりゃ明日は休みだしぽにーさんにつきあって<br>私も深夜残業と決め込みます。<br><br>時間は既にぽにーさんの終電時間を越えています。<br>これは明日の朝に始発で帰ると決めたようです。<br><br>今また一人社員が帰りました。<br><br>飲みにでも誘ってみようかしら・・・？<br><br>とりあえず近くの居酒屋に電話して席が空いてるか<br>何時まで営業してるのか聞いてみよう。<br><br>・・・だ、だめだなんか緊張して。<br>上手く電話がかけられない。<br>なんか店員さんに何回も聞き返されちゃって<br>よく分からないっていう感じで<br>電話きられちゃったよー<br><br>うーん<br><br>そうこうしている間にぽにーさんの上司が帰り支度<br>をして私に「帰るから○○（ぽにーさん）のこと宜しくな」<br><br>任せて下さい。ナニヲ？？<br><br>まあいいや、ぽにーさんと２人きり<br>席は離れてるけど・・・。<br><br>どうせ今日は朝までコースなんだろうからもうちょっと<br>ネットでも見ていよう（←仕事しろ<br>深夜残業に２人どきどきなそんなオタク頃。
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<pubDate>Fri, 02 May 2008 23:19:26 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウィークは何するの？</title>
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<![CDATA[ <p><br>このブログはオタクが結婚を目指すブログです。</p><p>世は花のゴールデンウィークに突入。<br>うちの会社はカレンダー通り。<br>普段はいい加減なくせになんでこういうとこだけ<br>律儀なのか？それどころかイベントも重なって<br>休日出勤も多くなり、取引先は休みになりと<br>ほとんど恩恵の無いゴールデンウィークに突入です。</p><p>ふとぽにーさんがゴールデンウィークをどう過ごすのか<br>気になりました。<br>先日の「彼氏いないキャラで」宣言以来、今度は<br>「本当にいないんだろうか？」と自問自答する<br>日々が続いています。<br>もし彼氏が居るのだとしたら、流石の休みに<br>何かしら予定が入っているに違いない。<br>と思い切ってぽにーさんに話し掛けてみました。</p><p>「○○さんは連休どう過ごすの？」</p><p>どきどき。</p><p>「私ですか？多分ゲーム三昧じゃないですかね」</p><p><font color="#0000ff" size="6">ゲーム三昧！！</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">ビバインドア！！</font></p><p>「へ～流石ゲーマーだねー」</p><p>と心の中でガッツポーズをしつつ軽く返しました。<br>こ、れ、は、かなり「彼氏いないキャラ」は<br>真実味を増してきたというもの。<br>気分よく仕事に打ち込みました。</p><p>花の連休はゲームに限りますな。そんなオタク頃。</p>
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<pubDate>Thu, 01 May 2008 19:40:56 +0900</pubDate>
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<title>24年間監禁で7人子供て！！</title>
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<![CDATA[ <p>このブログはオタクが結婚を目指すブログです。</p><br><p>ぽにーさんとは全く関係ありませんが</p><p target="_blank"><a href="http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2384231/2874952">オーストリアでとんでもない事件が報道されました。</a></p><br><p>曰く、父親（73）が実の娘を24年間地下室に監禁。</p><p>性的虐待を加えた上、7人も子供を生ませていたと。</p><p>地下室の入り口には電子ロックが施されており</p><p>暗証番号は犯人しかしらない。</p><br><p>19歳の子供は生まれて以来地下室で、事件発覚で</p><p>始めて日光を浴びたとか。</p><br><p>コメントのしようもないくらいどんな事件だよと。</p><p>「監禁事件」というのは時折目にするわけですが</p><p>そのたびに「なんて凄惨な事件だろう」と思うわけですが</p><p>今回のはそんな想像を飛び出してしまうくらい衝撃でした。</p><br><p>これはあまりに極端も極端な例だとしても</p><p>実父からの性的暴行に悩む子供は日本でも</p><p>少なくないんだろうなと。</p><br><p>夜回り先生</p><br><p>というのをご存知の方も多いかと思いますが</p><p>著書や土田世紀の描くコミックスをよく読むのですが</p><p>この著書の中にもこうした実の父親による性的暴行に</p><p>苦しみ、ドラッグに手をつけ溺れていく</p><p>子供の姿が描かれています。</p><br><p>自分もいつか、このブログで目指しているとおり</p><p>結婚して子供が出来たときに</p><p>本当に愛してあげられるのか、ふと不安に思うことが</p><p>あります。自分は割りかし親に厳しく育てられてきましたが</p><p>そこにはちゃんとした愛情があったと</p><p>確信しています。</p><p>いわゆる「モンスターペアレンツ」が話題になることが</p><p>最近増えてきましたが、自分の子供には</p><p>「先生、この子を叱ってくれてありがとうございました」</p><p>と言える親になりたいですね。</p><br><p>冒頭に上げた父親は、実の娘のことを</p><p>どう思っていたのでしょうか？</p><p>24年間という年月は伊達ではありません。</p><p>娘は閉じ込められた地下室で一人で出産をしました。</p><p>それも6度も。（7人のうち双子がいるので）</p><br><p>その度に「また産みやがって」と思っていたのでしょうか？</p><p>この父親は自分の産ませた子供を3人ほど</p><p>「玄関前に捨てられていた」として養子にしていたそうです。</p><br><p>常軌を逸している</p><br><p>で片付けるのは簡単ですが</p><p>この父親には普通に母親との子供が何人かいて</p><p>それぞれ独立しているとの報道もあります。</p><p>普通に暮らして独立していった子供たちと</p><p>24年間監禁した娘と、この差はなんなんでしょうか。</p><p>人の心の闇とはここまで広いものなんでしょうか。</p><p>あまりにもあまりなニュースに自分の意見すら</p><p>まとまりませんが、事実はエロゲーより奇なり。</p><p>日本ではないこの事件はおそらく一週間後には</p><p>みんな忘れ去られる事件になると思いますが</p><p>もう少し情報が出で、事件の背景を知る機会が</p><p>あることを切望します。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 22:35:48 +0900</pubDate>
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<title>彼氏はいない方向で！？</title>
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<![CDATA[ このブログはオタクが結婚を目指すブログです。<br><br>今日はイベントでした！<br>朝早くからの出勤のため普段なら<br>眠さも相まってめんどくさいことこの上ない<br>休日出勤ですが今日は違います。<br>ぽにーさんも人員に入っているためワクワクしながら<br>出勤でした。<br><br>ブース前に集合していると<br>「おはようございます」という<br>みずみずしい声が。ぽにーさんでした。<br>普段のスーツ姿と違い今日は私服姿です。<br>白いスプリングコートがとってもキュートです。<br>今日もかわいいなあー<br>早速雑用をしているときに<br>話しかけるチャンス光臨。<br>ゲーム系のイベントと言うことで自然と会話は<br>ゲームの話になります。<br><br>話題になったのはペルソナ。<br>大好きなＲＰＧなわけですが、なんと<br>ぽにーさんの方からペルソナの話題を振ってくれました。<br>どうやら私がペルソナシリーズが好きだと言うことを<br>覚えてくれていた様子。<br><br>はて？どこかでそんな話したことあったかな？<br><br>まあ覚えていてくれたことは素直に嬉しく。<br><br>そんな雑談混じりに楽しい時間を過ごしつつ<br>イベントの開始時間になりました。<br><br>以降は忙しすぎてぽにーさんと接する機会もなく。<br>荷物が落ちてきて颯爽と救うチャンスは<br>訪れてこないわけです。<br><br>そんなこんなで来客も落ち着いた頃。<br><br>暇になったので人員のうち女性から<br>先に帰宅して良いということになり<br>人員の半分は帰ってしまいました。<br>あららぽにーさんも帰ってしまうのかなと<br>思ったけどどうやら帰らずイベントを最後まで<br>見ていくようです。良い娘や～<br><br>すると思わぬ所でぽにーさんの周囲で<br>残っていた女子社員が恋バナを始めました。<br><br>前方に注意を注ぐ振りをしながら聞き耳ＭＡＸ！<br>でずりずりと会話がきこえるポジションに<br>それとなく移動です。<br><br>そーっとそっと様子をうかがっていると<br>予想通り恋バナの話題の矛先が<br>ぽにーさんに向きます。<br><br>これでぽにーさんが彼氏有りか無しかが分かります！<br><br>知りたいような知りたくないような。。。<br>どきどきとまるで修学旅行の夜みたいに<br>胸が高鳴ります。<br>普通に居たらどうしよう・・・<br><br>会話が耳に入ってきます。<br>「○○さん（ぽにーさん）の彼氏はどういうときに指輪買ってくれるの？」<br>と同僚の一人がぽにーさん彼氏有りを前提に話しかけます。<br><br>やっぱりいるのか・・・？<br><br>「あ、あの私彼氏居るキャラなんですか？」<br>「ええ？○○さん彼氏無しキャラなの？」<br>「ん～・・・ええっと。あの、居ないキャラという事にしておいて下さい」<br><br><br>きゅぴーーーーん!!<br>『彼氏居ないキャラという事に』<br><br>どどどどういうことだろう？？？<br><br>いるんだったら普通に居るキャラで話を通すよなあ。<br>それを『居ないことにして欲しい』ってのは<br>どういうことなんだろう？<br><br>んーーーわからん・・・。<br>わからんけど、とにかくそう言う以上『いない』という<br>ことにしておいて良いってことだよな！！<br>うん、そうだ。そういうことなんだ！！<br><br>とにかくこれで少しは望みが出てきたって事だな。<br>耳をそばだてておいて良かった。<br><br>そしてイベントも終了し帰り。<br>同僚の子と一緒にしゃべりながら<br>背後のぽにーさんの様子をちらちら伺います。<br>駅は一緒の方向のはずなので帰りの電車も<br>一緒になれるはずーーと思っていたら<br>ふとおしゃべりをしている間に居なくなってる・・・<br>くっ仕方ないとおもいとぼとぼとその子と帰り<br>駅に着くとなんとぽにーさんが追いついてきたではありませんか！<br>「お、おまえらどこ行ってたんだよー怪しいな」<br>と同僚の子との間を勘ぐられながらも<br>私の意識はぽにーさんへ。<br>電車に乗り込み席に着きます。<br><br>途中の駅で間に座っていた同僚の子が下りて<br>図らずもぽにーさんと２人きりに・・・どきどきです。<br>空いた席を詰めることも出来ず、微妙な<br>感じで空間があいています。<br>うーん彼氏居ないキャラなんだということが<br>わかっただけで、今日はおなかいっぱいだけど<br>これは時間的にも飯でも誘うチャンスでは？<br>でもなんか、いきなり誘って断られたら<br>さぶいよなーー<br>彼氏有り無しの話も、それを振ったら<br>聞き耳立ててたことばれちゃうし・・・。<br>誘うべきか誘わざるべきか？<br>そうこうしている間に降りる駅に。<br><br>うん、よし！！決めた！！<br><br>誘わない。<br><br>へたれだなーーーと思いつつも<br>今日はとにかくもういろいろドキドキしすぎて<br>おなか一杯です。<br><br>ということで駅でお互いに<br>お疲れさまでしたーっと言って分かれました。<br><br>多分これでよかったんだと思いたい。<br>彼氏は居ないキャラでお願いされたいオタク頃。<br>さあーて、アプローチがんばるぞーー！！！！！
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 22:13:19 +0900</pubDate>
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<title>週末はイベントだっ</title>
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<![CDATA[ このブログはオタクが結婚を目指すブログです。<br><br>週末はイベントです！！<br><br>イベント・・・普段の刺激のない平々凡々な生活とは一線をかくした甘美な響き。おなじ趣味にいそしむモノが集い戯れ夢心地。<br>もの悲しい日にぱっと花咲く華麗な舞台。<br><br>そうイベントというもは本来楽しむべきモノでした。<br><br>こちらがわになるまでわ。<br><br>運営する側にたって初めて分かる大変さ。<br>もはやイベントを楽しみにしていた日々は遠い昔。<br>今はただの休日出勤です。<br>刺激なら十分足りてますから、どうかこれ以上<br>忙しくしないで下さい。<br><br>ということで週末はイベントの運営にかり出されます。<br><br>まあイベントそのものは例え仕事であったとしても<br>それなりに楽しみなので通常業務よりは好きなのですが。<br>そんな週末のイベント（仕事）には<br>なんとぽにーさんも人員に含まれて居るではありませんか！！<br>これは恋のイベントが起こるやもしれない大チャンスです！！<br>突然トラックから崩れてきた積み荷の下敷きになりそうな<br>ぽにーさんを救うチャンスです！（妄想です）<br>朝のラッシュでたまたま一緒になったぽにーさんを<br>痴漢から助けるチャンスです！（朝はガラ空きです）<br>華麗なレジさばきで魅了するチャンスです！（ぽにーさんは別レジです）<br><br>とにかく恋のイベントが起こりそうな予感！（期待しすぎです）<br><br>週末のイベントに期待が膨らむオタク頃。
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<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 22:10:00 +0900</pubDate>
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<title>ピアスをしている</title>
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<![CDATA[ <p>このブログはオタクガ結婚を目指すブログです。</p><p> </p><p>ぽにーさんは新卒として入社してきたポニーテールのとても似合う</p><p>色白美人です。物腰もおしとやかだし</p><p>言葉遣いもすごく丁寧そう。</p><p>けばけばしい感じは全く無いのだけれど化粧っ気がないわけでもない。</p><p> </p><p>自分の席から遠くの方で歩くぽにーさんが見えました。</p><p> </p><p>ん？とよくみてみると耳がなにやらきらりと光って見えました。</p><p>昼休みに偶然エレベーターが一緒になったので</p><p>なんとはない世間話をしつつ、耳にピアスをしているのが見えました。</p><p> </p><p>これはチャンス？と思い</p><p>早速終業時間にメッセンジャーを飛ばそうと思案。</p><p> </p><p>「ピアス可愛いですね」</p><p> </p><p>いきなり過ぎないかな。しかもなんか難いな。</p><p>BSBS…。</p><p> </p><p>「今日はお昼休みにエレベーターで一緒に</p><p>なれてうれしかったよ。ピアス可愛いよね」</p><p> </p><p>キモイ！これじゃあただのストーカーだ。</p><p>全削除。</p><p> </p><p>んーなんとなく通常会話っぽいのをふりつつ</p><p>さらっとさりげなく誉める方が良いだろう。</p><p> </p><p>「次の出張の申請をしたいんだけど・・・」</p><p> </p><p>すると返信。</p><p> </p><p>「はい、出張申請書を上長に提出してください。</p><p>書類は○○○にあります。」</p><p> </p><p>おお、いい感じだ。ビバ公（おおやけ）。</p><p> </p><p>「ありがとう。ところで、ピアス可愛いね♪」</p><p> </p><p>………返事がしばらく来ない。攻めすぎ？？</p><p> </p><p>15分経っても返事が無く、これは期限を損ねてしまったのかと</p><p>凹んでいると・・・</p><p> </p><p>突然返事が返ってきました。</p><p> </p><p>「すみません、席を外していたもので。</p><p>ピアスつけてきたの初めてです。</p><p>気付いてくれてありがとうございました。」</p><p> </p><p>おおーーーーいい娘やーーーーー！！</p><p>なんとなくホクホクで帰社しようとしていたところ</p><p>メッセージが。</p><p> </p><p><font color="#0000ff" size="3">「出張申請書はお早めに提出してくださいね」</font></p><p> </p><p><font size="1">はいそうします。</font></p><p> </p><p>待ってろのぞみ700系なそんなオタク頃。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 21:29:32 +0900</pubDate>
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<title>死刑判決に思うこと</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1366">死刑について考えてみる</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000930-san-soci" target="_blank">光市母子殺害事件　被告に死刑判決</a> </p><p>というニュースがありました。</p><p>実に9年という長い時間にわたって論議されてきたこの事件。<br>被告となっている元少年が自分と同じ年であることもあって<br>事件当初は何かとてつもなく吐くような思いをした覚えがあります。</p><p>本村さんの言っていた言葉で（正確ではないですが）<br>「もし被告を死刑にできないのであれば、今すぐ釈放して下さい。<br>法で裁けないのならば私が裁きます。」<br>という主旨の言葉を涙ながらにTVの向こうで訴えていた姿が<br>今でもずんと心に残っています。</p><br><p>ことあるごとにメディアに報じられてきたこのニュースは<br>「死刑制度」について、少年法や裁判制度などと合わせて<br>度々論じられてきました。<br>今回の広島高裁の判決に</p><p>「溜飲が下がった」と綴る人も多いでしょう。</p><br><p>ふと「死刑」というものにちょっとだけ興味が湧いて<br>書店で平積みされていたコミックス</p><p target="_blank"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ã¢ãªã®ã¢ãµã¬ãª" target="_blank">「モリのアサガオ」（郷田マモラ著）</a> <br>というコミックを買って読みました。<br>主人公が新人刑務官として、様々な死刑囚と向かい合うことになる<br>獄中ストーリー。<br>社会復帰や更生のための規則正しい生活や労働が課せられている懲役刑と違い、刑が執行されるまでは基本的には悠々自適な生活を送ることがゆるされている死刑囚たちに、時にいびられながら、時に秘められた過去と対峙しながら「死刑制度」と向き合っていく主人公。<br>普段はふてぶてしく、刑務官をいじめることしか考えていない<br>死刑囚が、突然言い渡される刑の執行に怯えながら残りの人生を生きていること。また、そうして細々と生きている死刑囚の刑執行に携わる同僚の刑務官たちの苦悩を描きます。<br>やがて主人公の前に、かつて主人公の憬れの対象だった少年が<br>死刑囚として拘置所にやって来ます。<br>彼は幼少期に家族を惨殺され、自らも傷を負い有望視されていた<br>野球の道を諦めざるを得なくなります。<br>家族を惨殺した犯人は「温情判決」により死刑を免れ、服役後出所。<br>彼はただじっと自由に動く左手一本を鍛え上げて、</p><p>復讐の時を待ちます。<br>家族の恨みを晴らす為に、たった一太刀で復讐を終えた彼。<br>しかし殺したのは犯人だけでなく、</p><p>その娘をも一緒に殺してしまいました。<br>裁判の後、彼の死刑は確定します。<br>彼はマスコミに「正義の仇討ち死刑囚」として祭り上げられながらも<br>「温情判決」の後押しをした弁護士の社会的な地位を<br>貶めるという復讐をかねて、死刑を受け入れます。</p><p>かくして主人公と正義の死刑囚は、刑が執行されるその日まで<br>友情を確かめ合うことになります。</p><p>ざっとストーリーはこんな感じで「死刑制度の是非」について<br>深く考えさせられる作品となっています。<br>「きらきらひかる」を描いた郷田さんが好きな方もそうでない方も<br>かなり面白く読めると思います。絵にはクセがありますけど。</p><br><p>で、今回の光市の事件について<br>死刑判決が出たことそのものは、よかったかと思います。<br>が、それが決まった瞬間の反応はどうなんでしょうか。<br>「やった！」という思いやそれを「よし！死刑やれやれ！」と<br>後押しするような発言は「殺せ殺せ！」と言っているのと<br>同義だということをもう一度考えて欲しいと思うわけです。</p><br><p>ネットですから「死ね」だの「殺せ」だの適当に入力されることは<br>ままたくさんあることなので、</p><p>そういったのは別段気にならないのですが<br>「きちんとした判断のできる人間」という「信用」を<br>持っている人、もしくはそういう「信用」を得ようとしている人が<br>安易に「よかったよかった。どんどんやれ」という<br>風潮に流されて今回の事件のことを語るのは</p><p>いささか危険であると思うわけです。<br>「被告の実名と顔写真を公開しろ！」と息巻く人は<br>「それが被害者の為でもある！」という正義感の上に</p><p>言っていると思い込んでいるようですが、</p><p>例えばそれを本村さんや被害者が望むとは</p><p>とてもじゃないですが思えません。<br>そんなことをしたら被告の顔写真が</p><p>大量にネット上にコピーされ<br>あくまで想像ですが、被告の言った<br>「来世で殺害した奥さんと娘さんと幸せになります」という<br>恐らく本村さんの感情を最も逆なでしたであろう戯言を<br>ネット上のMADムービーとして</p><p>面白半分に作る人も出てくるでしょう。<br>そのくらいの悪意は当然誰の心にも</p><p>潜んでいるわけです。</p><br><p>今回の事件は新たな「判例」として<br>今後の裁判員制度にも深く影響して来るでしょう。<br>「死刑」に対する是非は語り尽くせるものではありませんが<br>「よしやれ！裁判官よくやった！」<br>と煽る事は「殺せ殺せ」と魔女裁判に火をくべる<br>中世の人たちとなんら人間性に変わりが無いんだということを<br>少し思いました。<br>ただ今は本村さんに</p><p>「おつかれさまでした。まだ刑が確定したわけでは<br>無いですが、一歩前進おめでとうございます」と<br>心の中でそっとお祝いを述べるにとどめたいと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 16:23:01 +0900</pubDate>
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<title>ふとメタボ</title>
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<![CDATA[ このブログはオタクが結婚を目指すブログです。<br><br>最近ふとスーツのウエストがきつい事に気が付きました。<br><br>以前といっても２年前に作ったスーツがきつめです。<br>若さにかまけてはいたけれど、このままだと<br>スーツの似合わない体型になってしまいます。<br>ぽにーさんにふさわしい男になるためにも<br>（↑超勝手な思いこみ）<br>現在のスーツが着れなくなるような事態だけは避けねば！<br><br>といってもスポーツクラブに入る金はもったいない。<br>近所を走るのも悪くはないけど<br>後は筋トレ・・・うーん筋トレ嫌いなんだよなー<br><br>そうだ！あれだ！すっげーー今更だけど<br>ビリーズブートキャンプに入隊するってのはどうだろう？<br>確か先輩が、嫁さんが買ったけど一日目で<br>挫折して積みDVDになってると言ってたし。<br>うん、それだ、早速先輩にメールしよう。<br><br>○○さん<br>突然ですが、入隊したくなりました。<br>理由は聞かないで下さい。<br><br>早速返事が来た<br><br>別に使ってないから貸すけど。<br>なに？突然。モテたくなったの？<br><br>どうやら貸してくれるらしい・・・。<br><br>○○さん<br>ありがとうございます。助かります。<br>&gt;モテたくなったの？<br>自分を変えたくなっただけです。<br>僕は変わります！！！<br><br>返事が来た。<br><br>&gt;僕は変わります！！！<br>仕事してから変われ。<br><br>ワンモアセッ！！！<br>入隊して自分を変えるんだキャンペーン実施中なオタク頃。
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 20:56:19 +0900</pubDate>
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<title>メッセンジャーを飛ばす日々</title>
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<![CDATA[ このブログはオタクが結婚を目指すブログです。<br><br>ぽにーさんが入社して、約半月が過ぎました。<br>彼女の部署は忙しいのか、雑用系の仕事が結構山のようにあるみたいで<br>いつも平気で10時くらいまで会社にいます。<br><br>まあたまにはこの前のトランプのように遊んでて<br>遅くなることもままあるのですが<br>新入社員として同期で入った別の女の子なんて<br>６時を過ぎるとさっさと帰り支度をして<br>申し訳なさそうにはするものの、7時前には帰って行きます。<br><br>この前の焼き肉屋の下りで<br>ぽにーさんの終電アウトな時間帯が<br>だいたい10時半から５０分位の間だと言うことが<br>判明したので、10時１０分を過ぎる位になると<br>決まって社内ＰＣのメッセンジャーに<br>ぽにーさんがいるかどうか<br>ＰＣが起動しているかどうか確認します。<br><br>で、大抵の場合、名前があるので<br>「まだ残ってるの？そろそろ終電やばいんじゃない？」<br><br>とメッセージを飛ばすようにしています。<br><br>大抵は<br>「もうそんな時間なんですね。あっという間です。お気遣いありがとうございました」<br>と素っ気ない返事が返ってきますが<br>一日いちアクセスには違いないので。<br><br>昨日も<br>「そろそろ終電なんじゃない？」<br>とメッセージをとばすと<br>「そうですね・・・でも終わらなくて」<br>と返事が。<br>ここで<br>「じゃあ俺が手伝ってやるよ！！」<br>とかかっこよくいければいいんですが<br>部署が違うので何をどう手伝えばよいのかも分からないし<br>はっきりいってウザいことこの上ない。<br>いや、終電がどーのとかって気にしてる時点で<br>既にウザいのですが、そこはなんつーかそうでもしないと<br>メッセンジャーを飛ばすネタがないので。<br>そうこう言ってるうちにまたいつも帰りが遅くなっていく訳です。<br>あれ？そういえば私はなんでいつも残業してるんだっけ？<br>・・・たまには早く帰るかー<br><br>ぽにーさんより先に帰ると何故か存した気分になって<br>帰ってからやるゲームもどこか上の空なそんなオタク頃。
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 22:36:17 +0900</pubDate>
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