<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>カニの野球ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/otamesi-717/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ピッチングに関することを書かせて頂きますm(_ _)m</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>番外編：右投手の３塁バント処理</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は投球フォームではなく、</p><p>右投手のバント処理(３塁送球時)のときの</p><p>足の運び方について紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>送球することを考えると</p><p>前足を踏み出しながらボールを捕って、</p><p>そこから軸足⇒前足の２ステップで投げるのは</p><p>キャッチボールの基本として</p><p>大事にしてる人が多いと思います。</p><p>私が考えるに３塁送球も同じなのですが、</p><p>それに気づいていない・考えていない人が</p><p>多いと思います。</p><p>どう同じなのかというと、</p><p><span style="color:#ff0000;">前足をクロスして踏み出しながらボールを捕れば</span>、</p><p>そこから回転しながら軸足⇒前足の２ステップで</p><p>サイドスローで投げればきれいに素早く送球できます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/14/otamesi-717/21/3e/p/o1142083115816532405.png"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/14/otamesi-717/21/3e/p/o1142083115816532405.png" width="420"></a></p><p>２ステップの<span style="color:#ff0000;">ステップ幅はかなり小さい</span>です。</p><p>なのでハンドリングが素早くできれば</p><p>かなりの早さで３塁に送球できるようになります。</p><p>右投手の３塁送球として紹介しましたが、</p><p>左投手のバント処理１塁送球にも有効ですので、</p><p>参考にしていただけますと幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は投球フォームの話ではありませんでしたが、</p><p>バント処理の３塁送球に関してはプロ野球でさえも、</p><p>ステップの仕方をなんで考えないんだろう？</p><p>と思うことばかりだったので、</p><p>ちょっと参考にすれば簡単に上手くなれる内容なので</p><p>紹介させて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもこのブログを始めたのが、</p><p>今の野球界でピッチングフォームについて</p><p>私のなかでの大事なポイントが見落とされて</p><p>科学的なことばかりに視野が向かっているように</p><p>思ったからです。</p><p>私自身、2011年の夏に指導を退いてからは</p><p>ずっと野球からは離れた状態になっています。</p><p>プロ野球などを見ているうちに、</p><p>ここはこうだなとか</p><p>考えがまとまった部分もありますが、</p><p>基本的には15年間現場から離れています。</p><p>どんどん知識が追い付かなくなってる部分もありますが</p><p>人間本来の体の動かしやすさが</p><p>軽視されているようにも感じていました。</p><p>なので、その部分だけはブログで残そうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでに書いたこと以外にも</p><p>例えば地面からの反発力を大事にするなど</p><p>私が指導するときに大事にしていることもありますが、</p><p>そこは世間的にも大事にされていると思いますし</p><p>股関節に乗ることなども同様ですので</p><p>ここではあえて書きません。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的にはブログの更新はここまでになります。</p><p>もしまた何か書き残したいことを思いついたら</p><p>更新させていただきます。</p><p>ここまで読んでいただきまして</p><p>ありがとうございましたm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>（※ＡＩ生成イラストを使用しています）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12977019119.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:10:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>７：前足の踏み出し方と体の軸の作り方</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976888141.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">３：軸足の見落としがちな役割</a>のなかで</p><p>軸足の重要性について紹介しましたが、</p><p>前足の踏み出し方が悪いと</p><p>思うように軸足を動かすことができず、</p><p>コントロールできなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>両足を上手に連動させられるように</p><p>タイプごとの前足の踏み出し方を紹介します。</p><p>３：のときには触れませんでしたが</p><p>実は<span style="color:#ff0000;">軸足の方向がボールの向かう方向になるので、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">非常に大事</span>なことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>まず<span style="color:#ff0000;">①つま先重心で前回りタイプ</span>ですが、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>リリース直後の軸足の動く方向</b></span>に</p><p>自然とボールは向かっていくのですが、</p><p>しかしその方向線上に左足を踏み出してしまうと、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>軸足の邪魔</b></span>になってしまいますので、</p><p>左足は軸足の邪魔にならないように</p><p>イメージとしては<span style="color:#ff0000;"><b>靴１～２足分</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>１塁側にずらして踏み出して</b></span>あげると、</p><p>軸足をしっかり地面に接地させて</p><p>投げたい方向に向かわせることができます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/14/otamesi-717/bd/3c/p/o0742094315816243678.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/14/otamesi-717/bd/3c/p/o0742094315816243678.png" width="220"></a></p><p>試しにこのライン上に</p><p>前足を踏み出した状態を作ると、</p><p><span style="color:#ff0000;">バランスが悪い</span>うえにそこから動こうとしても</p><p><span style="color:#ff0000;">骨盤がうまく回りません</span>。</p><p>逆にこの画像のように少しずらして</p><p>踏み出した状態を作ってみると、</p><p><span style="color:#ff0000;">バランスが取りやすい</span>うえに、</p><p>そこから動こうとすると</p><p>軸足を引きずったり押し込みながらやれば</p><p>止まった状態からでもちゃんと</p><p><span style="color:#ff0000;">骨盤が回る</span>ことが確認できると思います。</p><p>もう１足分外に踏み出してもよいですし、</p><p>あとは自分が投げやすい踏み出し位置を</p><p>見つけていただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に<span style="color:#ff0000;">②つま先重心で後ろ回りタイプ</span>ですが、</p><p>こちらは逆に軸足からのライン上に</p><p>自分の感覚のなかで<span style="color:#0000ff;">つま先とヒザを</span></p><p><span style="color:#0000ff;">外に開いて踏み出します</span>。</p><p>（あくまでも本人の感覚として開いているので、</p><p>　周りから見たときに本当に開いてる場合もありますが、</p><p>　見た目には開いていない場合もあります。</p><p>　動きに慣れると自然に見た目には</p><p>　開いていない状態になります。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/10/otamesi-717/be/ef/p/o0958080515816484845.png"><img alt="" height="353" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/10/otamesi-717/be/ef/p/o0958080515816484845.png" width="420"></a></p><p>試しにこのライン上に</p><p>前足を開いて踏み出した状態を作ると、</p><p>まっすぐ踏み出すよりも<span style="color:#ff0000;">バランスが安定</span>しますし、</p><p>開いて踏み出すことで体が勝手に回ろうとするので</p><p>その力を利用して骨盤を回せます。</p><p>ただし気をつけていただきたいのは、</p><p>つま先とヒザを開きながら体重移動をするのではなく</p><p>むしろ体重移動のときは内に閉めながら移動して、</p><p>タイミングよく股関節から太ももを回転させて</p><p>つま先とヒザを開いて踏み出すことです。</p><p>（①タイプの人はこの画像ほど閉じてしまうと</p><p>　投げづらくなりますので気をつけてください。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/07/otamesi-717/83/68/p/o0858070215816441241.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/07/otamesi-717/83/68/p/o0858070215816441241.png" width="220"></a></p><p>そしてリリースの瞬間は①タイプのように</p><p>ただ軸足をまっすぐ投げたい方向に向かわせるのではなく、</p><p>軸足の地面の接地はつま先の外側で</p><p>地面に軽く押し込むか地面をトンと叩く程度にして</p><p>そのときに<span style="color:#ff0000;">軸足のヒザを外に出してあげます</span>。</p><p>外に出すことで<span style="color:#ff0000;">頭からヒザまでの回転軸</span>ができて</p><p>地面の接地の反動も加わって</p><p>骨盤がきれいに回転して気持ちよく投げられます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/09/otamesi-717/b7/53/p/o1452080515816471787.png"><img alt="" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/09/otamesi-717/b7/53/p/o1452080515816471787.png" width="420"></a></p><p>そして軸足の方向性でコントロールをどうするかですが、</p><p>②タイプは<span style="color:#009944;">軸足のヒザに目があるつもり</span>で</p><p><span style="color:#009944;">フォロースルーで目を投げたい方向に向ける</span>ようにすると</p><p>ボールもその方向に向かうようになります。</p><p>そして、そのような形になることをイメージして</p><p>リリースの瞬間に軸足のつま先を地面に接地すると良いです。</p><p>大事なのは<span style="color:#ff0000;">フォロースルーで軸足が</span></p><p><span style="color:#ff0000;">体の回転につられて動いてくる</span>ことであって、</p><p><span style="color:#ff0000;">回転軸をしっかり作って投げる</span>ということです。</p><p>これも自分にあった感覚を見つけて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして申し訳ありませんが、</p><p>かかと重心タイプの人の場合にはどうなのかが</p><p>まだまだわかっていないことが多く、</p><p>紹介できる状況にありません。</p><p>①の場合は回転軸というよりも</p><p>単純に体の軸をしっかりさせる感じになるのですが、</p><p>回転軸とどっちが自分に合っているのかが</p><p>ポイントになると思います。</p><p>何とか自分に合った方法と感覚を</p><p>見つけて頂きたいと思いますm(__)m</p><p><br>&nbsp;</p><p>（※ＡＩ生成イラストを使用しています）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976917582.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 16:12:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>６：グローブの重みの利用の仕方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>グローブをはめているときと</p><p>はめていないときでは、</p><p>はめているときのほうが投げやすいと思います。</p><p>これは自然とグローブの重みを利用しているからですが、</p><p>では皆さんはグローブの重みを</p><p>どのように利用していますか？</p><p>&nbsp;</p><p>ピッチャーには<span style="color:#ff0000;"><b>グローブを</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>投げる腕と同一方向に流したほうが投げやすいタイプ</b></span>と、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>逆方向の閉めるようにすると投げやすいタイプ</b></span>があります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/16/otamesi-717/82/36/p/o1103077815815991077.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/16/otamesi-717/82/36/p/o1103077815815991077.png" width="420"></a>　</p><p>&nbsp;</p><p>これもタイプごとに分類されるのですが、</p><p><span style="color:#ff0000;">①つま先重心で前回りタイプの人</span>は</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>　投げる腕と同一方向に流したほうが投げやすいタイプ</b></span>になり</p><p><span style="color:#ff0000;">②つま先重心で後ろ回りタイプの人</span>は</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>　逆方向の閉めるようにすると投げやすいタイプ</b></span>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>先に<span style="color:#ff0000;">②つま先重心で後ろ回りタイプの人</span>の補足をしますが、</p><p>「流す」とは逆の動作であることがわかりやすいように</p><p>「閉める」という表現をしましたが、</p><p>実際にはグローブを体の横で構えて</p><p><span style="color:#ff0000;">踏ん張ったときの力を利用して</span></p><p><span style="color:#ff0000;">投げる腕を振る</span>という形になります。</p><p>簡単に言うと胸の張りを利用するということですが、</p><p>これは自然と身に付いている人が多いと思います。</p><p>あとはトップの位置に入るときに、</p><p>グローブを胸の横あたりに構えるのか、</p><p>ベルトの横あたりに構えるのか、</p><p>フォロースルー後は自然と体の回転につられて</p><p>グローブが流されてもかまいませんし、</p><p>踏ん張った反動でしっかり閉めるという形になって</p><p>顔の横あたりまでグローブが上がってきていても大丈夫です。</p><p>早く構えすぎてたり胸を張りすぎたりして</p><p>投げる腕が出にくくならないように気を付けながら</p><p>自分のしっくりくる形を探してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>次に<span style="color:#ff0000;">①つま先重心で前回りタイプの人</span>の補足になりますが、</p><p>投げる腕と同一方向に</p><p>グローブを流すのが投げやすいタイプでありながら、</p><p>グローブを体の横や下のほうに構えて踏ん張って</p><p><span style="color:#ff0000;">胸の張りを利用して投げる腕を振る</span>という形を</p><p>特に軽く肩慣らしの段階で自然とやってしまっていて、</p><p>その積み重ねで習慣化して力を入れた投球にも</p><p>その影響が出てしまうケースをよく見かけます。</p><p>このタイプも胸の張りを利用はしますが</p><p>②タイプに比べるとその割合は少ないため、</p><p>②の人よりも胸を張ることで</p><p>トップに上がりづらくなったり、</p><p>腕が出づらくなったりする悪影響が出やすいです。</p><p><span style="color:#ff0000;">①つま先重心で前回りタイプの人</span>は</p><p><span style="color:#ff0000;">グローブの動きが腕の振りを誘導する形</span>になるので、</p><p>どこからどうグローブ流すと</p><p>気持ちよく投げる腕が振れるようになるのか、</p><p>その意識を持って探してみて頂きたいと思います。</p><p>胸の中央付近から流し始めるにしても</p><p>胸につける人もいれば</p><p>少し前に離す人もいますし、</p><p>流し方にもグラブ側の肘を伸ばして流す人もいれば、</p><p>肘は曲がったまま流す人もいますので、</p><p>しっくりくるものを探してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>そして申し訳ありませんが、</p><p>この内容もかかと重心タイプの人の</p><p>投げやすい動き・方法等が</p><p>私のなかでわかっていないことが多いため、</p><p>現時点で紹介できません。</p><p>しかし､いま紹介した内容をもとに、</p><p>自分なりの投げやすさを考えてみるのは</p><p>何かの発見につながると思います。</p><p>私はつま先重心タイプなので</p><p>かかと重心タイプの人の独特の動きが</p><p>どう試してもしっくりこないですし、</p><p>かかと重心タイプの人の動作を見ただけでは</p><p>どうにもわからないことが多いため、</p><p>ぜひ自分なりの投げやすさを</p><p>見つけて頂きたいと思いますm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>（※ＡＩ生成イラストを使用しています）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976913473.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 12:12:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>５：腕の回りやすさとトップへの上げ方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まず試していただきたいのですが、</p><p>人間には、両腕の肘を90°ぐらいに曲げて</p><p><b>グルグル回すときに、<span style="color:#ff0000;">前回り・後ろ回りで</span></b></p><p><b><span style="color:#ff0000;">どちらか回しやすいほう</span>があります。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/17/otamesi-717/19/94/p/o1326074715816008538.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/17/otamesi-717/19/94/p/o1326074715816008538.png" width="354"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>前回りタイプの場合はトップに上げてくるときは</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>水泳のクロールのようなイメージで上げてくる</b></span>と投げやすくなります。</p><p>逆に<span style="color:#ff0000;"><b>後ろ回りタイプの場合は、</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>ヒザより少し高い台の上に置いてあるボールを取って</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>ヒョイとトップに真っすぐ上げてくるイメージ</b></span>にすると投げやすくなります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260825/22/otamesi-717/e8/b2/p/o0880074615815799367.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260825/22/otamesi-717/e8/b2/p/o0880074615815799367.png" width="220"></a></p><p>クロールの動きは前回りの形としてイメージしやすいと思います。</p><p>ヒョイと取って真っすぐトップに上げる動きは</p><p>イメージしにくいかもしれませんが後ろ回りの形になります。</p><p>&nbsp;</p><p>細かいことに目を向けると、</p><p><span style="color:#ff0000;">つま先重心タイプで前回りが回しやすい人</span>は</p><p><span style="color:#ff0000;">トップのときは肩よりも肘が若干高くなり</span>、</p><p><span style="color:#ff0000;">つま先重心タイプで後ろ回りが回しやすい人</span>は</p><p><span style="color:#ff0000;">トップのときは肩よりも肘が若干低くなる</span>と</p><p>自然にきれいにリリースポイントに出ていきます。</p><p>（<span style="color:#ff0000;">つま先重心タイプで後ろ回りが回しやすい人</span>は</p><p>　下左図のようにトップに上がった瞬間は</p><p>　肘が肩よりも下の位置になりますが、</p><p>　体が回転して前を向くときには</p><p>　<span style="color:#ff0000;">自然と肘が肩よりも高くなって出ていく</span>ので</p><p>　無理に高くしようとしなくて大丈夫です。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/08/otamesi-717/c2/a8/p/o0976067315816166143.png"><img alt="" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/08/otamesi-717/c2/a8/p/o0976067315816166143.png" width="420"></a></p><p>このこともあり</p><p>つま先重心タイプで前回りが回しやすい人は</p><p>きれいな<span style="color:#ff0000;">オーバースローになりやすい</span>ですが、</p><p>つま先重心タイプで後ろ回りが回しやすい人は</p><p><span style="color:#ff0000;">スリークォーターになりやすいです</span>。</p><p>そのため気を付けてほしいのは、</p><p>無理に体を傾けたり</p><p>腕をタテに振ってオーバースローにしようと</p><p>こだわらないことです。</p><p>投げにくいだけでなく</p><p><span style="color:#ff0000;">肩肘の故障の原因になります</span>ので、</p><p>自分の体の特性上､自然に投げやすいのは</p><p>そういうフォームなんだと</p><p>認識していただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>かかと重心タイプの場合が</p><p>まだ私のなかでこのあたりの動作等</p><p>わかっていないことが多いため、</p><p>現時点で紹介できません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、つま先重心タイプの人の説明を読んで</p><p>自分なりのかかと重心タイプの投げやすさを</p><p>見つけるヒントにはなると思います。</p><p>トップの上げやすさは前回り・後ろ回り通り</p><p>同じで考えて良いですが、</p><p>細かいことに目を向けると肘を90°で回すよりも</p><p><span style="color:#ff0000;">もう少し肘を伸ばしてグルグル回すほうが</span></p><p><span style="color:#ff0000;">回しやすい傾向</span>があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのようなタイプのピッチャーは、</p><p>テイクバックが大回りなことを指摘されて</p><p>もう少し小さな動きでテイクバックから</p><p>トップに上げてくるように</p><p>注意をされたことはありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん打者目線で見たときに</p><p>ボールが見やすい・打ちやすいなどの</p><p>デメリットもあると思いますが、</p><p>自分の投げやすさに反した投げ方をして</p><p>思ったところに投げられなかったり</p><p>故障の原因になるよりは良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のなかで何を大事にするのか、</p><p>注意やアドバイスをされても</p><p>最終的には自分の判断になりますので</p><p>しっかり自分の考えを持って頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>（※ＡＩ生成イラストを使用しています）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976901204.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 08:49:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>４：かかと重心タイプの人のために･･･</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先にお伝えしたいことがあるのですが、</p><p>私自身は､つま先重心タイプなこともあり</p><p>かかと重心タイプの人の体の感覚を</p><p>なかなか感じたり推測を立てることが難しく、</p><p>まだまだ未知数なことが多いのが現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくこのブログに来て</p><p>ずっと順に読んで下さったのに、</p><p>そこでかかと重心タイプの人のことは</p><p>わかりませんとお伝えするのは申し訳が無いので、</p><p>先にお伝えしたいと思いますm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>しかし１つだけ、</p><p>決定的につま先重心タイプとは違う</p><p>簡単なチェックポイントがあるので</p><p>ご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それはストレートの握り方についてです。</p><p>皆さん、ストレート（４シーム）の握りを</p><p>どのようにされているでしょうか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/22/otamesi-717/51/1a/j/o2758156115816091213.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/22/otamesi-717/51/1a/j/o2758156115816091213.jpg" width="420"></a></p><p>一般的な握り方としてはこのように</p><p>親指・人差し指・中指の先でボールを握って、</p><p>指の付け根や手のひらとの間に隙間ができるように</p><p>握っていると思います。</p><p>リリースの瞬間の力の伝わり方としては、</p><p><span style="color:#0000ff;">青丸の指の付け根あたりの重さ</span>を</p><p><span style="color:#009944;">緑丸の指先からボールに伝える</span>ような感覚で</p><p>投げているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<span style="color:#ff0000;">実はこの握りは、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">つま先重心タイプの人が投げやすい</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ストレートの握り方</span>なのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260829/10/otamesi-717/91/be/j/o3791192915816781099.jpg"><img alt="" height="214" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260829/10/otamesi-717/91/be/j/o3791192915816781099.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;">かかと重心タイプの人のストレートの握り方</span>は、</p><p>このように隙間が無くベッタリ付いた状態になります。</p><p>リリースの瞬間の力の伝わり方としては、</p><p><span style="color:#0000ff;">手首の少し上の青丸のあたりの重さ</span>を</p><p><span style="color:#009944;">緑丸の指の付け根からボールに伝える</span>ような感覚で投げると</p><p>ストレートが速く強くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>間違いなく､かかと重心タイプと思う人に</p><p>この握りをイメージを交えて説明して試してもらっただけで</p><p>本当に速くなった人がたくさんいます。</p><p>また、なぜか急に力が伝わらなくなって球速が遅くなり</p><p>コントロールも乱れるようになって</p><p>どう投げて良いかわからなくなったという選手が、</p><p>あきらかにかかと重心タイプだったので</p><p>この握りに変えて試してもらったところ、</p><p>いきなりで球速が以前よりも速くなり</p><p>自慢のコントロールは今まで通りに</p><p>改善したということもありました。</p><p>ちなみにその高校生投手は</p><p>一見フォームに悪いところは見当たらなかったので</p><p>フォームで大事にしてることなどを聞いたところ、</p><p>そもそも小学生のころから</p><p>全力で投げるとコントロールが</p><p>どう頑張っても試してもバラバラになってしまうので、</p><p>ずっと力をセーブしながら投げてきたとのことでした。</p><p>この握りに変えてからは</p><p>楽しそうに全力投球をするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>かかと重心タイプの人にはこの握りが良いと思うのですが、</p><p>ただし手が小さかったり指が短い人には</p><p>上手く効果が出ない傾向がありました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/22/otamesi-717/4e/23/p/o1332162615816094457.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/22/otamesi-717/4e/23/p/o1332162615816094457.png" width="220"></a></p><p>そのような人はこの写真のように、</p><p>薬指も少し絡ませて３本指で上からおさえるように</p><p>握ると良いです。</p><p>今にして思えば場合によっては、</p><p>４本指でも良かったのではと思ったりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>以上がかかと重心タイプの人にお伝えできることになります。</p><p>今後はつま先重心タイプの人向けの内容が多くはなりますが、</p><p>ところどころでこれは参考になりそうだということもあったり</p><p>書いている私が気づいていないことに気づくこともあると思います。</p><p>お時間がありましたら簡単に目を通す程度でも</p><p>今後の記事も読んでいただけますと幸いですm(__)m</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976888481.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 23:02:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３：軸足の見落としがちな役割</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やたら抜け球が多くて</p><p>なかなか低めに決まらずに</p><p>コントロールに苦しんでいる人はいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>この原因のほとんどは</p><p>リリースの瞬間に軸足が地面から離れて</p><p>浮き気味になっていることです。</p><p>&nbsp;</p><p>ピッチングのバランスについて</p><p>投げ終わったときに前足１本で立てるように</p><p>バランスを大事にしている人は多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしその意識が強いあまり、</p><p>リリースの瞬間以降は</p><p>前足だけで体を支えるという考え方が</p><p>野球界に定着してしまっているように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>実は<span style="color:#ff0000;">リリースの瞬間に前足だけで体を支えると</span></p><p><span style="color:#ff0000;">体が傾いたり突っ込んだりする原因</span>になります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/01/otamesi-717/74/e1/p/o1230075915816123029.png"><img alt="" height="259" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/01/otamesi-717/74/e1/p/o1230075915816123029.png" width="420"></a></p><p>この画像のように</p><p>リリースの瞬間に<span style="color:#009944;">軸足は浮き気味</span>で</p><p>前足だけで立とうとすれば、</p><p>右投手なら<span style="color:#0000ff;">重心は１塁側に傾いたり</span></p><p><span style="color:#0000ff;">前にも突っ込んで</span>腕が出にくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/01/otamesi-717/3f/7d/p/o1257079815816123035.png"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260827/01/otamesi-717/3f/7d/p/o1257079815816123035.png" width="420"></a></p><p>逆にこの画像のように</p><p>リリースの瞬間に<span style="color:#009944;">軸足は地面にしっかり接地</span>すれば</p><p>前足だけで立とうとするよりも重心が軸足にも分散され、</p><p>そのぶん<span style="color:#0000ff;">体の軸が起き上がって</span>腕が出やすくなり</p><p>ボールを前で離すことができます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ボールがやたら抜けてしまって</span></p><p><span style="color:#ff0000;">コントロールが悪い</span>ときの原因は</p><p>かなりの割合で<span style="color:#ff0000;">リリースの瞬間に</span></p><p><span style="color:#ff0000;">軸足が地面から浮き気味</span>であることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>また前足だけで骨盤を回し切ろうとするよりも</p><p>リリースの瞬間の軸足の接地から生まれる反発も利用して</p><p><span style="color:#ff0000;">両足の力で骨盤を回そうとしたほうが、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">自然にきれいに回り切ります</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>人によってリリースの瞬間に</p><p>軸足を地面に押し込む、つま先でトンと叩く、</p><p>スパイクを引きずる、かかとをグルっと回しこむ、</p><p>色んな接地のさせ方がありますので、</p><p>自分がしっかり前でボールをリリースできる</p><p>軸足の接地感覚を見つけていただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>（もっと具体的な接地のさせ方を</p><p>　<a href="https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976917582.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">７：前足の踏み出し方と体の軸の作り方</a>で</p><p>　紹介していますので参考にされてください。）</p><p>&nbsp;</p><p>（※ＡＩ生成イラストを使用しています）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976888141.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 22:05:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２：重心バランスと呼吸</title>
<description>
<![CDATA[ <p>力を抜いて真っすぐ気を付けをした姿勢で</p><p>試していただきたいことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>肺の中が空っぽになるぐらい</p><p>大きく息を吐いてみてください。</p><p>前に倒れそうになりませんでしたか？</p><p>逆に大きく吸うと</p><p>後ろに倒れそうになりませんでしたか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/15/otamesi-717/64/3d/p/o0642072815815965990.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="249" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/15/otamesi-717/64/3d/p/o0642072815815965990.png" width="220"></a></p><p>横隔膜が動く関係で</p><p>人は自然と<span style="color:#ff0000;">息を吐けば重心はつま先寄り</span>になり、</p><p><span style="color:#ff0000;">息を吸えば重心はかかと寄り</span>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>感の良い方ならもう気づいたと思いますが、</p><p>呼吸の仕方によっては､それだけでバランスを崩し</p><p>いい球が投げられなくなったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>では、投球フォームの中で、</p><p>どのように呼吸を気を付ければよいでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>その前にまずは、リリースの瞬間は、</p><p>呼吸をどのようにすれば良いかわかりますか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/16/otamesi-717/94/30/p/o0867074315815989998.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="189" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/16/otamesi-717/94/30/p/o0867074315815989998.png" width="220"></a></p><p>ここは正解率が高いと思うのですが、</p><p>答えは<span style="color:#ff0000;">息を吐きながらリリース</span>になります。</p><p>例えばボクシングではパンチを打つときに</p><p>「シュ！」と息を吐きながら打ちますし、</p><p>ハンマー投げなどは叫びながら投げたりしますが</p><p>これも息を吐いていることになりますし、</p><p>ほとんどの競技で力を発揮したい瞬間は</p><p>息を吐くと思います。</p><p>バッティングもそうですし</p><p>ピッチングも同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、体重移動をしていくときには</p><p>どうすれば良いと思いますか？</p><p>これはぜひ試していただきたいのですが、</p><p>私の指導の経験上と理論上も含めて、</p><p><span style="color:#ff0000;">①かかと重心タイプは息を吸いながら体重移動</span>し、</p><p><span style="color:#ff0000;">②つま先重心タイプは息を吐きながら体重移動</span>をすると</p><p>自然とバランスよく投げられます。</p><p>&nbsp;</p><p>少し細かい注意事項として、</p><p><span style="color:#ff0000;">①かかと重心タイプ</span>は、</p><p>　息を吸っても吐いてもいない</p><p>　かかと重心でもつま先重心でもない</p><p>　<span style="color:#ff0000;">ニュートラル</span>な感じで立った状態から、</p><p>　<span style="color:#ff0000;">息を吸って体重移動を始めて</span></p><p><span style="color:#ff0000;">　リリースの瞬間に息を強く吐く</span>と良いです。</p><p><span style="color:#ff0000;">②つま先重心タイプ</span>は、</p><p>　ニュートラルな状態よりも</p><p>　<span style="color:#ff0000;">ほんの少し多め</span>に息を吸っておくのですが、</p><p>　かかと重心でもつま先重心でもない</p><p>　<span style="color:#ff0000;">ニュートラル</span>な状態になるよう気を付けて立って、</p><p>　<span style="color:#ff0000;">短く「フッ」と吐きながら体重移動をして</span></p><p><span style="color:#ff0000;">　リリースの瞬間に残りの息を強く吐く</span>と良いです。</p><p>　割合としては体重移動で３割、</p><p>　リリースで７割ぐらいでしょうか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/15/otamesi-717/df/d5/p/o1038083815815963629.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/15/otamesi-717/df/d5/p/o1038083815815963629.png" width="220"></a></p><p><span style="color:#000000;">おかしな姿勢・重心のクセ</span>があれば</p><p>まずそこを直さないといけませんが、</p><p>ある程度姿勢がきちんと作れている投手なら</p><p>いちいちつま先に重心を乗せようとか</p><p>かかとに重心を乗せようとしなくても、</p><p><span style="color:#ff0000;">呼吸を気をつければ</span></p><p><span style="color:#ff0000;">自然と良い重心バランス</span>で投げることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に呼吸を普段から気を付けていないと、</p><p><span style="color:#ff0000;">緊張しているとき</span>や</p><p><span style="color:#ff0000;">疲れて呼吸が乱れてきているとき</span>に、</p><p><span style="color:#ff0000;">無意識のうちにバランスが崩れて</span>いたりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>息の吸い方・吐き方の量や微妙なタイミング、</p><p>リリースの瞬間の強い息の吐き方にしても</p><p>「シュッ！」「フッ！」「よっしゃー！」</p><p>または、大谷選手のようにほっぺたが息で</p><p>パンパンに膨らむのも吐くという行為の１つです。</p><p>&nbsp;</p><p>人によって良いものは違いますが、</p><p>方向性として自分がどういうものを参考にしたり</p><p>気を付けながら考えていけばよいのか？</p><p>無数にある理論を徹底的に試していくと</p><p>何が良いのかわからなくなったりもしますので、</p><p>考え方を以降の記事も参考にしつつ整理していって</p><p>自分に合った投球フォームが見つけられるように</p><p>なっていただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに余談になりますが、</p><p>150㎞を越えるすごい球を投げていたのに</p><p>急に140㎞そこそこしか出なくなった場合などは、</p><p>つま先重心タイプなのにかかと寄りに体重が乗ってる、</p><p>逆に、かかと重心タイプなのにつま先寄りに</p><p>体重が乗ってることが原因の場合が多いと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/20/otamesi-717/2b/f1/p/o0966070315816048267.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/20/otamesi-717/2b/f1/p/o0966070315816048267.png" width="220"></a></p><p>同じ投手の良いときと悪いときの写真がある場合は、</p><p>このように軸足からのまっすぐなラインを引くと</p><p>頭の位置が違うことで重心のズレを確認できます。</p><p>&nbsp;</p><p>（※ＡＩ生成イラストを使用しています）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976839959.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１：重心の位置と地面の反発力のタイミング</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まず試していただきたいことがあります。</p><p>グローブとボールを持って</p><p>その場で真上に３～５割程度の力で</p><p>２回ピョンピョンと飛んでいただきたいのですが、</p><p>１回目と２回目の間の着地をした時の反動を利用して</p><p>７～10ｍぐらい離れた相手にむかって</p><p>ボールを投げてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/19/otamesi-717/a0/1d/p/o1250085215816031618.png"><img alt="" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260826/19/otamesi-717/a0/1d/p/o1250085215816031618.png" width="420"></a></p><p>もし少し体の回転を加えながら投げたほうが投げやすければ</p><p>回転を加えてかまいませんが、</p><p>ここでおもしろいのは、</p><p><span style="color:#ff0000;">①着地した瞬間の反動を利用して投げる人</span>と、</p><p><span style="color:#ff0000;">②２回目のジャンプの勢いを利用して投げる人</span>に</p><p>分かれることです。</p><p>&nbsp;</p><p>これで何がわかるかというと、</p><p>１つは人によって<span style="color:#ff0000;">リリースのタイミングが違う</span>ということ。</p><p>もう１つは<span style="color:#ff0000;">動きやすい足裏の重心のポジションが違う</span></p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは４スタンス理論そのものになりますが、</p><p>人には<span style="color:#ff0000;">つま先寄りに重心が乗っていると動きやすい人</span>と</p><p><span style="color:#ff0000;">かかと寄りに重心が乗っていると動きやすい人</span>がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の投げるタイミングで言うと、</p><p><span style="color:#ff0000;">【①かかと重心タイプ】</span></p><p><span style="color:#ff0000;">　着地した瞬間の反動を利用して投げる人</span></p><p><span style="color:#ff0000;">【②つま先重心タイプ】</span></p><p><span style="color:#ff0000;">　ジャンプの上がる勢いを利用して投げる人</span></p><p>この２つに分類されます。</p><p>&nbsp;</p><p>これを投げるタイミング以外でタイプを判断するには、</p><p>例えば誰かと両手をしっかり握りあって</p><p>お互いに綱引きみたいに引っ張り合うときに、</p><p><span style="color:#ff0000;">かかと重心タイプは自然と</span></p><p><span style="color:#ff0000;">かかとをしっかり地面につけて踏ん張り</span>、</p><p><span style="color:#ff0000;">つま先重心タイプはかかとを浮かせて</span></p><p><span style="color:#ff0000;">自然とつま先で踏ん張る傾向</span>などもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ピッチングフォームを考えていくときに</p><p>足裏のどこに重心が乗ってくるようにすれば良いか、</p><p>これが間違っているだけで急に調子が悪くなったり</p><p>良くなったりすることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>だからと言って、</p><p>かかとだから､とにかくかかとに乗ることを意識したり</p><p>つま先だから､つま先に乗ることを</p><p>意識しすぎる必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の記事で少しずつ</p><p>そのあたりの考え方も紹介していきますので、</p><p>まずは自分がどちらのタイプなのかを</p><p>確認してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>（※ＡＩ生成イラストを使用しています）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976830080.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 19:20:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>投球フォームを指導するとき、されるときに、</p><p>ここはこうだよと断言されることもあれば、</p><p>人によって良いものは違う</p><p>100人いたら100通りの理論があると</p><p>言われたこともあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに人によって良いものは違いますが、</p><p>世の中に無数にある理論の中で</p><p>何が自分に合っていて</p><p>何が自分には合わないのかを</p><p>中学生や高校生が自分で導き出すのは</p><p>難しいと思いますし、</p><p>プロ野球の選手・コーチですら、</p><p>色んなものを取り入れ過ぎて混乱し</p><p>迷路のように抜け出せなくなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、</p><p>現役時代はわからずしっくりくるものがないまま</p><p>高校野球が終わりました。</p><p>そして指導させて頂ける機会に恵まれたときに、</p><p>自分の体で試して良いと思って見つけた方法を</p><p>教える子によって上手くいくこともあれば</p><p>上手くいかないこともあって悩んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときにテレビを見ていて</p><p>４スタンス理論というものを知り、</p><p>体の動かしやすいタイプが分類されることを知って</p><p>衝撃を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから動かしやすさの分類ごとに</p><p>投球フォームにどういう違いがあるのかを</p><p>考えるようになり、</p><p>今の私の理論が構築されました。</p><p>&nbsp;</p><p>理にかなったフォームで投げる</p><p>一流の投手の真似をしたときに、</p><p>自分と同じ分類であれば</p><p>真似するほどに上手くなりますが、</p><p>違う分類だった場合はなかなかしっくりこなくて</p><p>上手くいかないものです。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身まだまだ謎の部分もありますが、</p><p>分類ごとの体の動かしやすさ・方法について、</p><p>現時点で導き出した理論をこのブログで</p><p>少しずつ紹介していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otamesi-717/entry-12976814404.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:29:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
