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<title>ヲタップルブログ</title>
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<description>大学生の紅子さんと、大学院生の洞坂さん。ごくフツーの二人がごくフツーに恋に落ち、ごくフツーにカップルとなりました。ただ一つ違ったのは。　　　　　　　　　　　　　　　……二人は重度のヲタだったのです。</description>
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<title>ひさしぶりにケンカした紅子さんと洞坂さん</title>
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<![CDATA[ <p>仲睦まじいと良いながら、男の方が尻にしかれてる感じのオタップル紅子さんと洞坂さんですが、たまにはケンカもします。前回のケンカは<a href="http://ameblo.jp/otap/entry-10021768583.html" target="_blank">ふがし</a>でしたが、今回はなかなかに根が深い問題です。</p><br><p>紅子さんが楽しくカワイイ女の子の話をしてたときのことです。</p><p>洞坂さんは非常に言いづらそうに口を開きました。</p><p>洞坂「あのさあ…」</p><p>いつもとは違う雰囲気に紅子さんは、すわ別れ話かと身構えました。</p><p>洞坂さん、言いました。</p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">洞坂「おれさあ…、百合はダメなんだ」</font></p><br><br><p><strong>ホモはいいクセにー（`皿´）</strong></p><br><p>そのあと、怒る紅子さんに<u>「いや、あれは何か背徳感があるから」</u>とか、むしろ火に油な言い訳をする洞坂さん。ほんと腐男子な洞坂さんです。</p>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 23:32:38 +0900</pubDate>
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<title>紅子さんと洞坂さんの近況　その２</title>
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<![CDATA[ <p>せっかくオタップルブログも再開されたというのに、紅子さんの近況しか書かれないんじゃちょっと洞坂さんがかわいそうなので、書いてあげることにしましょう。</p><br><p>去年の夏に紅子さんは卒業後の進路が決まったものの（会社員兼○○作家）、洞坂さんはあっちこっち学会とかに行ったり発表したりしてたのに、なかなか進路が決まりませんでした。まあ洞坂さんは他の大学にいくつもりで、受験の根回しとかに奔走してたそうなのですけどね。受験をするのに根回しが必要なのか。洞坂さんが言うには大学院生というのは、そういうものなのだそうです。紅子さんにはちょっとよく分からない世界です。</p><br><p>結局、洞坂さんの進路が決まったのは、二月中頃。バレンタインも過ぎた頃でした。そのころになると、洞坂さんも結果はだいたい分かってたみたいで、いそいそと引っ越しの準備とかを始めてました。二人で過ごせる時間も残り少なくなってきて、いちゃいちゃと濃密な時間を過ごしたりしてました。そんな折、洞坂さんの目算通り合格通知が届いたのでした。</p><br><p>その後、洞坂さんは近所に住んでる紅子さんの親御さんにお祝いをしてもらったり、何だか何度も送別会を開いてもらったり、紅子さんと名残惜しそうにいちゃついたりなんやかやとあって、新天地に旅立ったのでした。寂しがりやの洞坂さん、着いたその日のウチに紅子さんと話すためにいそいそとネット通してスカイプ繋いでましたけどね。</p><br><p>そんなこんなで、紅子さんと洞坂さんの遠距離生活は始まったのでした。</p><br><p>先日、紅子さんはついに洞坂さんの住む町に行くことが出来ました。仕事に慣れないうちはと、遊びに行くのを親御さんにとめられてたのが、ようやく許可がおりたのでした。知らない街でデートなんて、遠距離冥利に尽きますよね。長旅の疲れも忘れて、うきうきとアニメイト（新刊探し）→カラオケ（アニソン・電波）→満喫とオタスポットを巡る二人。まあおされなお店で食事したりケーキ食べたりちゃんとデートしたりしてたんですけどね。</p><br><p>はしゃぎすぎた紅子さんと洞坂さん喫茶店に入りました。紅子さんと洞坂さんは次行くお店をチェックしてたときです。地図を見ていた洞坂さんが突然声をあげました。そこにあったのは…</p><br><br><p><font size="6">幼○園　ロリポップ</font></p><br><br><p>…いや別にどうってことない普通の幼稚○なんですけどね。二人のロリコンには火に油でした。「けしからんですな！」とか良いながら、ちっともけしからんとは思ってなさそうな顔で楽しげに妄想を繰り広げるオタップル。結局その後、三十分ほど濃いオタ話をして貴重な時間が過ぎて行ったのでした。いやもうすごい本望なんですけどね。</p><br><p>遠くから見たら普通のカップルが楽しく語り合ってるように見えたら良いなあ、と思ってもいないことを書いてみる紅子さんです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10039866216.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 00:20:38 +0900</pubDate>
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<title>誕生日のこと</title>
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<![CDATA[ <p>先日、紅子さんは誕生日でした。そこで洞坂さんは、紅子さんに指輪を買ってあげようと言いました。まあ、洞坂さんは相変わらず大学院生なので、あんまり高いのは期待出来ないんですけどね。そこは、安上がりな女と呼ばれる紅子さんですから。</p><br><p>後日、洞坂さんはいくつか候補を選んできたので、紅子さんはよさげなのをひとつ選びました。</p><br><p>ちなみにこの間のやりとり、全部スカイプです。プレゼントももちろん<u>ネット通販</u>だったりします。いかにもオタップルらしいですね。</p><br><p>洞坂さんは自分が選んだ指輪を紅子さんが気に入ってくれたようなので、ちょっと嬉しかったようです。注文フォームに書き込みながら、楽しそうに聞いてきました。</p><br><p>「何か文字でも彫ってもらおうか？」</p><br><p>紅子さんはちょっと逡巡しました。何せ紅子さんが洞坂さんに告白した日、その二時間後に「愛してるよ、おやすみ」とメールしてくるお寒い洞坂さんです。一体何を彫られるか分かったもんじゃありません。</p><br><p>「ちょ、ちょっと考えさせて」</p><br><p><strong>「三分間だけ、時間をやろう　(・∀・)」</strong></p><br><p>機嫌が良い洞坂さん、ノリノリでムスカのセリフを口にしました。とても嬉しそうです。</p><br><p>ちょっとむかついたので、紅子さん即答してやりました。</p><br><p><font size="6">「バルス（｀∀´）」</font></p><br><p>二人の愛の証なのに、縁起でもない、文字が彫られた指輪が紅子さんの元に届きそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10039631122.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 22:02:35 +0900</pubDate>
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<title>紅子さんと洞坂さんの近況　そのいち</title>
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<![CDATA[ <p>　ごく普通の大学生だった紅子さんは、</p><p><br>　ごく普通に就職をして</p><p><br>　ごく普通の会社員になりました。</p><p><br>　夜のお仕事なんかもやっていますが（○○作家）まあそちらは水商売ですしね。</p><p><br>　職場環境はとってもよいです。パソコン業務なので電磁波がしんどいですが、それでも自分に向いている、と思っています。</p><p><br>　勤務をはじめてはや三ヶ月。紅子さんのわかったこと。</p><br><p><br><font size="4">　直属の上司（一番上）がガンオタでした。</font></p><br><p><br><font size="4">　直属の上司（二番目）の机の上にメイドのフィギュアがありまりました。</font></p><br><p><br><font size="4">　部署の中で一番の美人が、腐女子あがりの貴腐人でした。</font><em>（ちなみにレツゴー）<br></em></p><br><br><p><strong>　現在紅子さんは人生について少し考えています。</strong></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10039624390.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 21:44:07 +0900</pubDate>
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<title>と、いうわけで。</title>
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<![CDATA[ <p>　はじめまして、そしてごくごく少数の方はお久しぶりです。<br>　全国数名のヲタップルファンの方はみんな、<font size="5">きっとこのカップルは別れたのだろうな</font>と思っていたと思います。</p><br><p><br>　紅子さんと洞坂さんのことです。</p><br><p><br>　ところがどっこい、この二人、なにごともなく続いています。</p><br><br><p><br>　まあ、なにごともなく、といっても、順調に遠距離恋愛に突入してみたり、お互い新生活がはじまったりで、ばたばたしていました。<br>　なんの音沙汰もなくふっと更新されなくなったこのブログは、また何事もなかったかのように再開されます。<br></p><p><br>　紅子さん、ちょっと記事の口調を忘れがちですが、その辺はご愛嬌で。<br></p><p>　みなさん元気にしていらっしゃるかしら……</p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10039624116.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 21:39:56 +0900</pubDate>
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<title>紅子さんと洞坂さんのおぼえがき</title>
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<![CDATA[ <p>　実は今日は記念日なんです。</p><p>　なんの記念日かというと、</p><p>　<em>洞坂さんがただの仲良しの後輩としか思ってなかった紅子さんに一晩でころっといった記念日</em>なんですが。</p><p>　その辺りのことは長くなるので</p><p>　またの機会に残しておこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10025116018.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 23:52:39 +0900</pubDate>
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<title>紅子さんの腐女子講座　その７</title>
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<![CDATA[ <p>＜こんな時＞</p><p><br><u>終電がなくなっちゃった！</u></p><br><br><p>↓</p><br><br><p><font size="4">ねえ……泊めてもらっても、いい……？</font>　が婦女子</p><br><br><p>↓</p><br><p><br><font size="5">おっしゃ漫喫！</font>　が腐女子</p><br><br><br><br><br><p><font size="1">ああああああああああ漫喫いきてえええええええええええええええええええええ</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10025039089.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 23:31:01 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインですよ紅子さん。</title>
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<![CDATA[ <p>　ふくはーうちーおにはーそとー。</p><p>　<strong>バレンタインです</strong>。（唐突）</p><br><p>　先日、漫研サークルの腐女子軍団と遊ぶ段取りを整えていて、<font size="3">１４日なら全員空いてるんだけど……</font>と言われた紅子さんです。バレンタインです。バレンタインです。</p><p>　<strong>まあ、紅子さんも空いてますけどね。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>紅「貴腐人はあれかね、チョコはわたさんのかね」</p><br><p>　紅子さん、ちょっとした出来心で聞いてみます。貴腐人とは、<font size="3"><strong>自衛隊に入った彼女</strong></font>です。</p><br><p>友「あー、貴腐人ねーあげるみたいよ？　でも郵送なんだって」</p><p>紅「え、マジで」</p><br><p>　紅子さん、失礼にも驚いてしまいました。貴腐人は紅子さんの周りを見回してもちょっといないくらいの美人です。すわ彼氏が、と思った次の瞬間でした。</p><br><p>友「うん。<font size="5">真田</font>に」</p><br><p>　以下参考</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=465531" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">バレンタイン・キッス/真田弦一郎 with 立海大附属中<br><img height="200" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa248.e.akamai.net%2Ff%2F248%2F26693%2F1h%2Fcommon.ameba.jp%2Fcommon_style%2Fimg%2Fameba%2Fcommon%2Fl_noimage.gif" width="200" border="0"></a></dt><dt>￥777</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br><p><font size="5">　三次元だなんて思った俺が悪かった　</font>と紅子さんは思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10024966858.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 23:47:40 +0900</pubDate>
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<title>思い出話だよ紅子さん</title>
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<![CDATA[ <p>　これも日記ではないのですが、そしてヲタ話でも腐女子話でもないのですが、</p><p>　時々唐突にしたくなる</p><p>　紅子さんの昔の怖い話シリーズです。</p><br><p>　紅子さんの周りが「そういう」話づいていたのは、中学校の頃がピークでした。</p><p>　感受性が豊かってすごいことだなって紅子さん思います。</p><br><p>　紅子さんの周りには、そんな話がたくさんありました。</p><p>　そして紅子さんは、<u>お祓いのまねごと</u>みたいことまでしていました。　すごいです紅子さん。</p><p>　正直、その頃も今も、紅子さんは幽霊をあまり信じていません。いるのかもしれないなと思います。いろんなものを見たりきいたりしたけれど、でもそれが本当に幽霊だったかはわからないし。</p><p>　たとえ幽霊であっても、幽霊ってあんまり怖くないよなって思います。</p><p>　生きてる人間の方がきっと怖いし、<strong>腐女子のほうが絶対強いです</strong>。（断言）</p><br><p>　ある日クラスメイトのふゆみちゃん（仮名）が、「最近おかしなことがあるの」と話を持ちかけて来ました。</p><p>　彼女の話は、まあわかりやすいポルターガイスト的な、物音の話でした。</p><p>　曰く、人のいない部屋から音がする、<font size="3">お母さんが金縛りにあう</font>、<font size="4">枕元に兵隊が立っていた</font>。</p><p>　等々。</p><p>　大変ですね。困ったものです。</p><p>　また、その相談は電話でしたが、電話をしながらも、<strong>ピーピーと受話器が異音を立て始め</strong>（子機の充電が切れたとかではありません）<strong><font size="3">突然電話が切れたり</font></strong>します。</p><p>　らちがあかねぇ　と紅子さんは思いました。ので、ふゆみちゃん（仮名）の元に行って、とあるお守りをあげて来ました。</p><br><p>　お守りっていうのはとってもきやすめ程度ですが、</p><p>　どうしてこのお守りが効くのかを蕩々と語り、お守りを握らせて「大丈夫だよ！」と言う紅子さん。</p><br><p>　<font size="4">つまりこれは催眠術に近いよな</font>って今でも思っています。</p><br><p>　その後、ふゆみちゃん（仮名）がどうなったのか、は、紅子さんはよくおぼえていないのですが。</p><p>　おぼえていないということは、まあ世に言う「緩慢に和解」というやつじゃないかなと思います。</p><p>　紅子さんの怖い思い出話には基本的にオチが無いので、まあ自分語りの一種だと思って下さいませ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10024883854.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 23:30:25 +0900</pubDate>
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<title>紅子さんの腐女子講座　その６</title>
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<![CDATA[ <p>＜こんな時＞</p><br><p><br>深夜のファミレス</p><br><br><p>↓</p><br><br><p><font size="4">退屈な顔で眠そうに喋ってる</font>のが婦女子</p><br><p><br>↓</p><br><br><p><font size="5">隅っこの席で原稿広げはじめる</font>のが腐女子</p><br><br><br><br><p>　ああなんか……心なしか胸の痛いブログになってきたなあと思う紅子さんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otap/entry-10024814894.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 23:55:04 +0900</pubDate>
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