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<title>公道自動車レースを目指して</title>
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<description>日本で初めての公道を使った自動車レースを目指している団体《北海道小樽グランプリ推進協議会》　がその活動の報告とモータースポーツファンの皆様との情報交換を行うブログです。</description>
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<title>そうですね。悲しいですね</title>
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チャンプ・カーはワールド・シリーズなので、オープニングセレモニーでは、開催国国歌、主催者国（米国国歌）国歌の２曲は演奏されます。だいたい地元のミュージシャンがアカペラで歌っています。全員が立ち止まるわけではありませんが、ほとんどの方が、胸に手を当て敬意を表します。これって、すごい事ですよ。当たり前の事が、すごく感じられるのってちょっと悲しいですね。その後、神父さんの祝福なんかもあって、壮絶なバトルへと突入してゆき、レース終了後も勝利者国国歌もお立ち台ではでは流れるのですが、壇上の他の２人も敬意を
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<dc:date>2006-04-18T08:38:04+09:00</dc:date>
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<title>お待たせいたしました!!</title>
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 去る、4月7，8，9日とロングビーチＧＰに行って参りました。今日からいろいろとお話したいと思います。それにしても、この一ヶ月はいそがしくてブログの更新もできませんでした。まず、本業が年度末なので大忙し。ＮＰＯの決算期も一緒です。さらに、協議会の運営もいよいよ最終段階になって参りました。今回は、協議会会長の小樽市長の、親書を持って、チャンプカーの首脳陣といろいろミーティングをしてきました。ロングビーチＧＰ組織には、イベントの運営もいろいろと教わってきました。 写真はオープニングセレモニーの様子で
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<dc:date>2006-04-15T16:52:27+09:00</dc:date>
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<title>真冬に・・・</title>
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昨日の記事から一変。今日はなんと吹雪になってしまいました。また、冬に逆戻りです。今日は私の誕生日なので、毎年の今日の様子は大体記憶にあります。こんな真冬並みの猛吹雪の日は、あまり無かったような・・・。今年の雪解けはいつになるのやら。あと一ヶ月で、ロングビーチ開幕戦が始まります。カリフォルニアとはえらい違いですね。
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<dc:date>2006-03-08T08:52:35+09:00</dc:date>
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<title>だいぶ春めいてきました</title>
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３月の声を聞いてだいぶ春めいて来ましたが、雪の山はまだまだ融けません。道路や人が歩くところはいいのですが、路地裏、庭先など手を入れなければ、あと、１ヶ月半は残っているでしょう。雪にまつわるゴミや砂の後始末はゴールデンウイークくらいにやっていると思います。わが協議会もボランティアの皆さんと雪解け後の、清掃ボランティアをやりたいと思います。日時はまだ決めてませんが、ゴールデンウイークになるでしょう。場所はずばり、レーストラック周辺です。スタッフの皆さんに盛り上がっていただくのと、周辺の方々へのアピー
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<dc:date>2006-03-07T08:57:01+09:00</dc:date>
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<title>いよいよ明日</title>
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第3回の地域説明会を　明日　2月25日(土)14時から　ヒルトン小樽5階銀河の間　で開催いたします。①地域の再生②安全性③経済効果について　レーストラック近辺の企業の方や関係者にお話をします。これ以降は、地域や企業を限定せずに不特定多数を対象に行なうのですが、開催時期は未定です。今回、是非、聞きたいという一般の方も、まだ、席に余裕がありますので　来て下さい。次の段階は個別に安全対策やレースの内容等に的を絞りをお話しますのでしばらくこのような会合は開きません。(多分）それにしても、数日　暖かかった
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<dc:date>2006-02-24T09:03:05+09:00</dc:date>
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<title>夢見ました</title>
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去る2月18日(土)に説明会のチラシを配りました。1週間後に控えた『第3回　地域説明会』の呼び込みチラシです。コース周辺の施設や企業には別部隊が既に配ったのですが、今回は一般の付近住民にも告知をしました。 ボランティアメンバーを中心に約2時間掛けて、チラシを配りました。メンバーの皆さんお疲れさんでした。その後、定例会の雰囲気になだれ込んだので、いる人間だけで《小樽グランプリ　Otaru GP》　開催時の各種イベントの話をしました。 コンサートはこんな人呼ぼう、トラック内のイベントはこんなのやろう
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<dc:date>2006-02-20T09:35:47+09:00</dc:date>
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<title>キャサリンおめでとう</title>
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アトランティックをPKVで走っていた、我らがキャサリン・レッグ嬢は、みごとに06年チャンプ･カーで参戦することになりました。F1のテストを受けたり、やきもきしましたがPKVで走ることが決定しました。おめでとうございます。去年のアトランティック開幕戦の前からいろいろとお話して、初優勝をしっかり見届けたメンバーは、今もメールのやり取りしてると思います。是非、小樽で走って優勝してください。
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<dc:date>2006-02-15T17:29:33+09:00</dc:date>
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<title>プロジェクト・チームでの課題</title>
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地域再生計画での内閣府の支援措置の中に「プロジェクト・チーム」があります。道路でレースをするとなると、いろんな課題をクリアしてゆくのですが、（警察だけではありません）スムーズかつ斬新に省庁横断できるような組織があれば良いと思います。しかし、現実には各役所の担当者を、ピックアップしてチームを作ろう、それがプロジェクト・チームです。小樽グランプリ構想にもたくさんの部署の方に参加いただいていますが、ここに来て今までになかった部署にも相談してゆくことになりました。大きなところで財務省あたりですね。小樽港
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<dc:date>2006-02-13T09:03:31+09:00</dc:date>
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<title>峯山さんと</title>
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 先日、高校の大先輩でもある峯山さんとお会いし、展示してあるチャンプ・カーの前でしばらくお話させていただきました。われわれが、小樽の公道で自動車レースを開催したいと言うことはご存知だったようで、いろいろとお話を聞かせていただけましたし、地域再生計画のことや私の熱意を思い切りぶつけ、聞いていただけました。『がんばって』というお言葉で、私なんかはすぐに涙ぐんでしまい、水を得た魚のように『ハイ！』とお返事をして今日からの運動に精を出すつもりです。単純ですね。峯山冨美先生は私の大事な先生です。小樽の人間
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<dc:date>2006-02-12T17:08:47+09:00</dc:date>
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<title>新しい局面へ</title>
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２月２５日（土）に３回目となる《小樽グランプリ　地域説明会》を開催します。午後２時からヒルトン小樽　銀河の間でやります。関係省庁とプロジェクトチームのメンバー、コーストラックの近所の方をお呼びするほか、市民何方でも自由に来て下さいという会です。札幌あたりでこれを見てる人は是非、来て下さい。というのも、コーストラック内外の人をある程度　特定して説明をします。誰が来てるかで、コースの予想ができるかも。①安全性②公益性③地域の同意。警察が掲げた、この三つのハードルの一つ③をクリアするために、既に2回の
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<dc:date>2006-02-10T09:07:16+09:00</dc:date>
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