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<title>フリースクール家庭塾のミライ</title>
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<description>『不登校専門塾　家庭塾のミライ』塾経営歴17年のノウハウを活かして不登校・引きこもりの子達にミライを✨『不登校をチャンスに変える』お困りの方が周りにいらっしゃったらぜひこの場所を知って欲しいと思います！お気軽にご相談ください</description>
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<title>【　自分が居心地が良い場所　】</title>
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<![CDATA[ <p>人間というのは、<br>自分が合う場所や人、環境などを察知するセンサーのようなものが、<br>自然と付いているような気がする。</p><p>わたしも先日、<br>あまり合わないなという場所に行ったのだが、<br>案の定、その後、非常に疲れてしまった。</p><p>行く前から、<br>行きたくないなとすごく思っていたのですが、<br>面目上、行かないとならず的な感じで。</p><p>このケースは、<br>学校に行きたくないのに行く、<br>というのと非常に似ている気がする。</p><p>大人になると、<br>このセンサーは鈍くなるか、<br>ごまかすかしているように感じる。</p><p>お金のために、<br>仕事のために、<br>みんながやってるから、</p><p>という理由で、<br>捻じ曲げられていく。</p><p>ただ、<br>大人は感性そのものが鈍るので、<br>※脳の作り的にも20代から下降する。</p><p>なんとか、<br>ごまかせるのかもですが、</p><p>子どもはおそらく、<br>かなりの精度を持つ。</p><p>学校が嫌なら、<br>なにか察知しているのだろう。</p><p>別に、<br>逃げているわけでも、<br>理由が明確なわけでもない。</p><p>自分に、<br>合わないと察知しているのだ。</p><p>であれば<br>自分に合う場所はどこか？</p><p>どういう人や、<br>環境なら合うか？</p><p>これを探していけばよいのだが、<br>どうにもこうにも、</p><p>大人はセンサーが鈍いからか、<br>自分と同じように<br>がんばれと言ってしまう。</p><p>大人は大人だ。<br>子どもは子ども。</p><p>別の人間である。</p><p>しかも、<br>子どもの方がはるかに高性能だ。</p><p>携帯で言えば最新型。<br>大人はガラパゴスくらいであろう。</p><p>にも拘らず、<br>ガラパゴスが正しいと言う。</p><p>このようにちょっと目線を変えると、<br>非常に分かりよいのだが、</p><p>盲目的に、<br>自分の信条を押してしまう。</p><p>もちろん、<br>教育のために、</p><p>注意をしたり、<br>指導をしたり、<br>優しくしたり、</p><p>様々な面で、<br>大人はがんばっているし、<br>必要なことをしている。</p><p>しかし、<br>物事には勘所(かんどころ)、<br>抑えどころ、</p><p>というのがあり、</p><p>なんとも嫌な気がしている場所に行く、<br>というのは、<br>まさにそれだ。</p><p>ここにいると、<br>自分の人生が良くならない。</p><p>自分らしくいられない。</p><p>本当の仲間との出会いがない。</p><p>きっと、<br>察知しているのだろう。</p><p>では、<br>どこにその子の居場所があるのか？</p><p>それは、<br>おそらく大人(親)には分からない。</p><p>少なくとも、<br>引きこもり時代、<br>わたしの親は一切分かっていなかった。</p><p>むしろ、<br>最初のころはみごとに逆方向に<br>仕向けたものだ(笑)</p><p>その抵抗の手段として、<br>引きこもる、という行動を<br>もしかしたら取ったのかもしれない。</p><p>結局、<br>わたしの場合の居場所は<br>”社会”にあった。</p><p>親戚の力仕事のアルバイトや、<br>飲食店の手伝い、</p><p>ここで出会う、<br>大人たちに随分と勇気づけられたし、</p><p>仕事をして、<br>お金が稼げる、ということが、</p><p>学校に行くよりも、<br>遥かに心が躍っていた。</p><p>これは、<br>わたしのケースなので他の人に該当するかは<br>分からないが、</p><p>結局、<br>その後は経営者になっているから、<br>自然と正しい環境を好んでいたのだと思う。</p><p>ここで、<br>冒頭に戻る。</p><p>人間というのは、<br>自分が合う場所や人、環境などを察知するセンサーのようなものが、<br>自然と付いているような気がする。</p><p>子どもは、<br>生まれながらに将来どうなりたいか、<br>というのを持って生まれている気がする。</p><p>むしろ、<br>それを阻害している教育や環境に、<br>今の世はなってしまっているのではないかと思う。</p><p>一度、<br>捻じ曲げて壊れてしまったセンサーと心を戻すのは、<br>時間がかかるかもしれないが、</p><p>きっと大丈夫。</p><p>”信じる”</p><p>信じれば、<br>子どもも自分も信じれば、</p><p>かならず、<br>自然と道は拓けます。</p><p>少なくとも、<br>わたしはそうでした。</p><p>家庭塾のミライ<br>代表　西岡祐一<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231018/09/otemotonosiryou/e8/10/j/o0640048015352439401.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231018/09/otemotonosiryou/e8/10/j/o0640048015352439401.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 09:44:30 +0900</pubDate>
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<title>【　フリースクールの料金体系と考え方　】</title>
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<![CDATA[ <p>めずらしく機能的なことを書きます。</p><p>お金は大事だよ～♪</p><p>なので。</p><p>一般的にフリースクールの平均額は</p><p>月額3万円と言われています。</p><p>が、</p><p>振れ幅が大きい。</p><p>無料でやっているところあれば、</p><p>5万円を超えるところもあり、</p><p>ほとんど一定していない。</p><p>※そもそも数が少ないのだが。</p><p>月額、</p><p>といって月に何回、何時間来てよい、</p><p>と言うのも、</p><p>不明確な状態です。</p><p>フリースクールの形態も様々で、</p><p>居場所をとりあえず提供して、</p><p>遊んだり好きにしたりを推奨するところもあれば、</p><p>ちゃんとカリキュラムを敷いている所や、</p><p>先生が個別でついてくれるところもあります。</p><p>料金の最大の要因は、</p><p>講師の負荷によると思います。</p><p>もちろん、</p><p>場所代、などもあるのだろうが、</p><p>不登校になったり、の子は、</p><p>自分もそうだったので分かるのだが、</p><p>モチベートしていくのに、</p><p>中々に手ごわい(笑)</p><p>というか、</p><p>学校含めほとんどの人がお手上げなのだから、</p><p>このような事態になっている。</p><p>サービスの料金設定において、</p><p>自分が出来ない事をやってもらう、</p><p>というのが、</p><p>料金の基準の一つだと私は思っているので、</p><p>無料でサービスを行っている所には、</p><p>個人的には疑問が浮かぶ。</p><p>効果結果の面や、長い目で見た時に、</p><p>子どもを預けて大丈夫だろうか？</p><p>と思ってしまう。</p><p>ウチの場合は、</p><p>個別サポートにあたるので、</p><p>しっかり見るぶん、先生の負荷が上がるため、</p><p>料金もそれなり、</p><p>ということになる。</p><p>個別サポートしているスクールが、</p><p>都内や都心部にあるのだが、</p><p>※むしろその辺りにしかない。</p><p>50分一コマで、</p><p>おおよそ2万5千円。</p><p>平日ＭＡＸで組んだら20万円だ。</p><p>逆に言うと、</p><p>世のお母さんたちはこの、</p><p>20万円くらいの事を平素行っているわけだ。</p><p>人の面倒を見るというのは、</p><p>もちろん喜びもあるのだが、</p><p>すさまじい負荷だ。</p><p>旦那は何十万稼ぐからどうだと</p><p>言わんかもしれないが、</p><p>数字に換算すると、</p><p>これに家事などが加わるわけだから</p><p>もしかしたら負けているかもしれない。</p><p>本当にすごいことをしていると思う。</p><p>教育とは、</p><p>そのくらい負荷のかかることだし、</p><p>重要なことなのだと数字で見ると分かる。</p><p>話を戻して、</p><p>料金についてなのだが、</p><p>高い安いを基準値にしてしまうと、</p><p>非常に分かりづらい。</p><p>その基準の参考として、</p><p>わたしが良いなと思う考え方は、</p><p>成長を買う</p><p>という捉え方だ。</p><p>子どもの成長、</p><p>お母さんの時間、</p><p>一緒に良くなっていく成長の期待感と価値観。</p><p>そして先生やほかの保護者さん、生徒さんとの</p><p>関係とつながりが出来ていく価値。</p><p>お金とは、</p><p>そもそも、人生を良くするためのものだ。</p><p>それが、</p><p>お金(仕事や業務もふくむ)が基準になってしまい、</p><p>人生が後になっているような気が</p><p>昨今の世の中ではしてならない。</p><p>もちろん、</p><p>このくらいなら払える、</p><p>などの、</p><p>標準値は必要なので、</p><p>いろんな比較検討はぜったいに必要だと思う。</p><p>ただ、</p><p>この場所や環境、</p><p>この人なら、</p><p>という自分の感性、</p><p>子どもの感性を大事にするのが、</p><p>最終的には良いのではないのかなと思います。</p><p>そのためにも、</p><p>お悩みの方にはぜひ積極的にいろんな場所や情報を</p><p>聴いてみて欲しいですし、</p><p>私たちも、</p><p>情報をどんどん出していきたいと思っております。</p><p>近くにそういう方がいたら、</p><p>おせっかいを焼いて声をかけるでも良いと思います。</p><p>お金以上の価値を、</p><p>子供たちの住む後世に、</p><p>生み出していきたいなと思っています。</p><p>家庭塾のミライ</p><p>代表　西岡祐一</p><p><img alt="蔦、、「家庭塾の ミライ」というテキストの画像のようです" height="500" referrerpolicy="origin-when-cross-origin" src="https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/393453918_2430127163836978_5874302028227051173_n.jpg?_nc_cat=106&amp;ccb=1-7&amp;_nc_sid=5f2048&amp;_nc_ohc=XsZ9JLYzFv4AX-3xEZf&amp;_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&amp;oh=00_AfDsa-zBnHWKlIAx60iFM71ZRW_6T3Pue8ZsRzuel6M9-w&amp;oe=653265D8" width="500"></p><p>いいね！</p><p>コメントする</p><p>シェア</p>
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<link>https://ameblo.jp/otemotonosiryou/entry-12824917893.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 17:59:00 +0900</pubDate>
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<title>【　繊細な心　】</title>
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<![CDATA[ <p>引きこもりになってしまう子たちは、</p><p>非常に繊細な子が多いと思います。</p><p>人の機微を感じ取ったり、</p><p>心の模様が非常に深かったり。</p><p>精神的な高さや質で言うと、</p><p>もしかしたら親や友人知人、</p><p>よりも長けている可能性が高い。</p><p>そこに持ってきて、</p><p>がんばれとか、</p><p>外に出てみたらとか。</p><p>果てには、</p><p>思ってる事を話してくれない？</p><p>なんでも相談してね、など。</p><p>言いがちなのだが、</p><p>もっての他のように思える。</p><p>そう言ってくる人は、</p><p>自分の都合でそれを言ってるのが分かってしまう。</p><p>本当に私を心配してるんじゃなくて、</p><p>自分が察しておきたいから、</p><p>それを聞いてくる、促してくる。</p><p>それが、</p><p>分かってしまう。</p><p>ともすれば、</p><p>そう言ってくる相手以上に、</p><p>その前から、</p><p>人のことを考えている。</p><p>だから、</p><p>よくやってるね、</p><p>とか、</p><p>ありがとう、で良い。</p><p>余計な言葉はいらない。</p><p>しかし、</p><p>聞いている方も相手が分からないから、</p><p>イライラしてしまう。</p><p>何が言いたいの？</p><p>とこうなる。</p><p>この解決方法は、</p><p>至って簡単で、</p><p>自分には一生分からないと、</p><p>悟ることだ。</p><p>多分、</p><p>本質的な生まれて持ったものが違う。</p><p>同じような経験をしていたり、</p><p>本質的にそう生まれた人にしか分からない。</p><p>だから、</p><p>無理だ、と悟って、</p><p>あえて身を引いて、</p><p>それを分かってくれるような、</p><p>他の環境を探してあげたり、</p><p>促してあげるしか無い。</p><p>ずっと、</p><p>そのままで良いよと家に置き続けるケースもよく聴くが、</p><p>それはまずい。</p><p>自分が進まなくなってしまい、</p><p>変わらないまま、</p><p>歳を重ねてしまう。</p><p>真剣に、</p><p>その人の幸せを考えると、</p><p>自分のエゴから一歩身を引いたところに答えが出てくる。</p><p>本当の人の幸せを考えるのは、</p><p>このように、</p><p>非常に奥深い。</p><p>古来より人呼んで、</p><p>それをきっと愛と呼ぶのだと思う。</p><p>人の幸せを願う。</p><p>本当に人の幸せを願える人に、</p><p>なりたい。</p><p>フリースクール『家庭塾のミライ』</p><p>代表　</p><p>　西岡祐一</p>
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<link>https://ameblo.jp/otemotonosiryou/entry-12824854776.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 08:43:48 +0900</pubDate>
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<title>厚木フリースクール 家庭塾のミライ  生徒の成長日誌</title>
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<![CDATA[ <div>今日は田代運動公園の愛川橋で僕が企画して主催したイングリッシュキャンプをやりました。<br></div><div><br></div><div>キャンプをやるきっかけになったのは7月中旬ぐらいから西岡さんと前田さんが運営しているフリースクールに通い始めた時に僕が西岡さんにもっと今よりも自分に自信を付けたいと言う話しから今回のキャンプを主催させていただきました。</div><div><br></div><div>人数は15人ほど集まってくれました。</div><div><br></div><div>僕が女子とキャンプで話してみたいと思っていたらたくさん西岡さんがいろんな方に声をかけてくれていっぱい女子を集めてくれました。</div><div><br></div><div>しかしあまり自分から女の子に話しには行けませんでしたが、少しは話せました。</div><div><br></div><div>実際今日キャンプをやってみて特にギターなどをみんなの前で前田さんと一緒に披露できた事はいい経験になりました。</div><div><br></div><div>そしてジェスチャーゲームをやった時は思ったよりもみんな周りが盛り上げてくれたり楽しんでくれてたのでとても嬉しかったです。</div><div><br></div><div>最後に一言キャンプをやってみて気づいた事は今日たくさんの方が僕のために応援してくれていて、頑張ってほしいと思ってくれたから、キャンプに参加してくださったんだなと感じました。</div><div><br></div><div>そしてなくなっていた自信も前より取り戻せました。</div><div><br></div><div>僕は率直にものすごく貴重な経験をさせていただきました。</div><div><br></div><div>また今度キャンプを主催できるようにいろんな場面で頑張りたいと思います。</div><div><br></div><div>キャンプに参加してくれた皆さんご協力ありがとうございました。</div><div><br></div><div>今後も応援よろしくお願いたします😊</div>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 08:13:52 +0900</pubDate>
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<title>【　1次感情は何か？　】</title>
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<![CDATA[ <p>そもそも、1次感情とは何か？<br>目に見える部分で、落ち込んでいたり、<br>怒っていたり。<br><br>人間の感情は、<br>様々なものを表出しています。<br><br>ただ、<br>その部分は2次感情と呼ばれるもので、<br><br>本当の根幹とはなりません。<br><br>ペルソナという仮面をかぶって行う、<br>対人向けのつくりあげた人格は3次感情です。<br><br>1次感情は、<br>そもそも親や誰か(ほぼ親だが)に付けられた傷を、<br><br>ぐっと我慢した際に隠すようになった感情です。<br><br>だから、<br>本人も分かりません。<br><br>傷を付けた親も、<br>その親にされていて、気づかないまま<br>代々受け継いでしまいます。<br><br>人の話をしっかりと聴く、<br>カウンセリングをするにあたって、<br><br>この一次感情を見抜く、<br>というのが私の中では一番の課題です。<br><br>かなりの回数、<br>その人の習慣や行動パターンを見ていかないと判明しません。<br><br>ですので、<br>何度もなんども話をし、<br>行動をすることで、<br><br>だんだん、<br>一次感情の原因が分かってきます。<br><br>かなり俯瞰(ふかん)してみないと分からなく、<br>なので親などの近い存在には分からないのです。<br><br>わたしの場合ですが、<br>非常に怒りっぽい人間です。<br>(表面上はがまんしますよ笑)<br><br>人のためにと努力し、<br>つねに元気に、<br>ニコニコしようと心がけます。<br><br>強く優しく、<br>人に頼られるようなペルソナを作り上げています。<br><br>しかし、<br>一次感情は基本的に<br><br>さびしい<br><br>です。<br><br>さびしい、が<br><br>むなしさ、に変わり、<br><br>むなしさを埋めようと、<br>怒ってみたり、<br>努力したり、<br>人に力を出しすぎたり、<br><br>してしまう傾向にあります。<br><br>さびしさが根底の人は、<br><br>基本的に同じような気持ちを持つ、<br>仲間を作れば解決します。<br><br>さびしさを埋めようと、<br>お金や物や、<br>女(走ってないですよ笑)<br><br>で埋めようとしますが、<br>埋まりません。<br><br>根底の一時感情に気づいて、<br>そこを満たしてあげないと、<br>無限の満たされない欲求が続きます。<br><br>不登校・引きこもりの子は、<br>自分でなぜそうなったかの理由が明確に分かりません。<br><br>ただ、<br>おそらくこの一次感情が完全に枯渇したのではないかと<br>わたしは感じています。<br><br>そして、<br>その原因は親の一次感情の枯渇。<br><br>枯れているからエネルギーが出ず、<br>子どもにもエネルギーを注いで上げれなくなり、<br><br>むしろ、<br>負の感情を送ってしまっている。<br><br>これが、<br>往々にして起きるバッドサイクルだと感じています。<br><br>前述しましたが、<br>この一次感情はぜったいに自分で見えません。<br><br>わたしも、<br>カウンセリングの先生にお世話になったときに、<br>気づきました。<br><br>仲間が欲しいと。<br><br>まず何事も、<br>解決をしたければ原因を明確にする必要があります。<br><br>昔のテレビが壊れたら<br>叩いたら治るのレベルではありません。<br>※昭和の人のみわかるかな笑<br><br>車でも、<br>スマホでも素人にはぜったいに治せません。<br><br>その、<br>何倍も難しい人間の構造です。<br><br>ぜひ、<br>お困りのみなさんに、<br>自分の一次感情をまずは築いてほしいなと思っています。<br><br>家庭塾のミライ<br>https://xn--u8j2a4s0cyjr34q.jp/koushi/<br>代表　西岡祐一<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231011/16/otemotonosiryou/1a/af/j/o0480064015349561536.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231011/16/otemotonosiryou/1a/af/j/o0480064015349561536.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 10:27:11 +0900</pubDate>
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<title>【　認知行動療法　】</title>
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<![CDATA[ <p>こちら、なかなか聞きなれない言葉だと思います。<br><br>わたしが、<br>カウンセリングをする際に一番重要だと思っている技法です。<br><br>単純に、<br>認知・認識を変えれば、<br>行動が変わり、<br><br>結果が変わってくる、<br>という手法で、<br><br>まずは、<br>認知・認識を変えようという話です。<br><br>しかしながら、<br>この、認知を変える、<br>と言うのが非常に難しい。<br><br>認知と言うのは、<br>平素、考える習慣、<br>です。<br><br>別名、<br>『捉え方』と言います。<br><br>よく、<br>ポジティブ、ネガティブとありますが、<br>それも、これです。<br><br>例えば、<br>誰かから指摘を受けたとします。<br><br>それを、<br>こんちくしょうが、<br>と思ったり、<br><br>もうだめだ、<br>と思ったり。<br><br>そこを、<br>これは自分の成長につながるな、<br>ありがたい、<br><br>と捉える人もいます。<br><br>どちらかと言うと、<br>後者の方が良い行動、結果になると思うのですが、<br><br>理屈で分かっていても、<br>出来ません。<br><br>なぜか？<br><br>現状の感情の、<br>認識が出来ていないからです。<br><br>今の自分の状況を<br>冷静にきちんと把握すること。<br><br>これが、<br>まず最初の第一歩です。<br><br>つらいことに耐え、<br>自分が頑張らないとと思っているとします。<br><br>これは、<br>努力、ではありません。<br><br>不安、です。<br><br>不安の認知から生まれる行動は、<br>かならず不安の結果を呼びます。<br><br>不安になるような人を呼び寄せ、<br>不安な気持ちを周囲に伝えます。<br><br>半面、<br><br>現状の感情が、喜びだったとします。<br><br>考えられない状況かもしれませんが、<br>不登校や引きこもりになって、<br>一緒にいる時間が増えた！<br><br>最高だ！<br><br>と思っている人がいたとします。<br><br>間違いなく、<br>良い結果を生み出します。<br><br>根底が、<br>喜びの認識なので、<br>喜びの行動を取り、<br>その結果が起こります。<br><br>この理論、<br>わたしが取ってつけて考えたわけではありません。<br><br>また、<br>スピリチュアルの類でもありません。<br><br>れっきとした、<br>心理療法です。<br><br>話を戻しますが、<br><br>往々にして、<br>いきなり感情をプラスに変えろと、<br>よくあるケースだと思います。<br><br>それは大変難しい。<br><br>そうではなくて、<br>まずは感情の把握を正しく認知すること。<br><br>そして、<br>悲しいのであれば泣きましょう。<br><br>悔しいのであれば怒りましょう。<br><br>この、<br>人として感情に比例した正しい行動を起こさないと、<br>心が壊れていきます。<br><br>正しく、<br>心を動かしてあげて悪い状態をクリアに吐き出していく。<br>※カタルシス効果と言います。<br><br>これを終えて、<br>始めて未来への行動が見えてきます。<br><br>良い感情に変えていこう、<br>良い施策を行っていこう。<br><br>いつか何とかなるだろうと、<br>努力や気持ちで向かっても、<br>ずっと現状が続きます。<br><br>間違いなく、<br>もれなく続きます。<br><br>急に状況が改善した場合、<br>それは、<br>どこかで自分の認知が変わることが起きたからです。<br><br>わたしが思う、<br>こどもを変えたければまず親が変わる、<br><br>という意見は、<br>親を無理くり変える、<br><br>というわけではなく、<br>まずは正しく認知し、<br>自分の状態を楽にしていくこと。<br><br>そこから、かならず視座が変わるので、<br>その目線から改善策を取っていくこと。<br><br>認知が変わっただけで、<br>起きる事象は変わります。<br><br>無理して頑張るなどよりも、<br>この順番が、<br>もっとも良いと思っています。<br><br>ほかにも、<br>いろんな技法があり用いることもあるのですが、<br><br>わたしは、<br>これがいちばん好きです。<br><br>今まで、お客さんや従業員の心を楽にしてあげたくて、<br>このような勉強を続けてきましたが、<br><br>まさか、<br>フリースクールの活動において、<br>もっとも役に立てるものになるとは思いませんでした。<br><br>子どもは鏡、<br>じつは向き合うべきは自分自身。<br><br>ただ、<br>つらい向き合い方をしてはダメです。<br><br>良い向き合い方は、<br>ちゃんと研究されている技術です。<br><br>ぜひ、<br>勇気をもって向き合ってみてください。<br><br><br><br>家庭塾のミライ<br>代表　西岡祐一</p>
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<link>https://ameblo.jp/otemotonosiryou/entry-12824098865.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 16:12:27 +0900</pubDate>
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<title>【　厳しさはどの部分に　】</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>よく、西岡さんは怒ることあるのですか？</div><div>と聞かれる。</div><div><br></div><div>実は、どちらかというと、</div><div>気が短い方なのでしょっちゅう怒るのだが、</div><div>それ故に自分の中に納め、</div><div>怒らないように努めている。</div><div><br></div><div>ただ、</div><div>子どもに対して本気で叱ることは、</div><div>往々にある。</div><div><br></div><div>最近では、</div><div>鉛筆を投げたことに叱った。</div><div><br></div><div>不貞腐れたりしている、</div><div>とかいったわけではない。</div><div><br></div><div>ただ、漢字の書き取りをしていて、</div><div>間違えるたびに鉛筆を投げ飛ばし、</div><div>消す。</div><div><br></div><div>一回注意したのだが、</div><div>こちらを見ず、</div><div><br></div><div>はいはい、</div><div>といった仕草で2、3回繰り返した。</div><div><br></div><div>3回目に、</div><div>カミナリが落ちた。</div><div><br></div><div>別に、</div><div>鉛筆放り投げるくらいと思うかもしれないが、</div><div><br></div><div>これが、</div><div>人間関係などに大きく関わってくる。</div><div><br></div><div>普段から平気で鉛筆を投げるような人間は、</div><div>間違いなく、</div><div>話し口調や態度もそうなる。</div><div><br></div><div>そして、</div><div>人を嫌ったり嫌われたりを繰り返す。</div><div>自らの素行が悪いのを差し置いて、だ。</div><div><br></div><div>日常で起きている、</div><div>会話や行動は、</div><div><br></div><div>何気ない時の平素の仕草の、</div><div>連続性で出来ている。</div><div><br></div><div>なので、</div><div>日常の会話や行動を注意しても</div><div>直らない。</div><div><br></div><div>そこが原因ではないからだ。</div><div><br></div><div>怒っている方も、</div><div>怒らないといけないなとか、</div><div><br></div><div>態度が悪いからという</div><div>感情的なもので怒ってしまう。</div><div><br></div><div>だから伝わらない。</div><div><br></div><div>叱るというのは、</div><div>その人が他で恥かかないように、</div><div><br></div><div>知らないうちに</div><div>人を傷つけてしまわないように、</div><div>気づかせてあげることだと思う。</div><div><br></div><div>優しく言って伝わるものなら、</div><div>そうするが、</div><div><br></div><div>こういう根本的なものは、</div><div>しっかりと言ってあげないと気づかない。</div><div>特に子供のうちは。</div><div><br></div><div>根底に愛があり、</div><div>しっかりとした論理的なものがあれば、</div><div>相手には伝わるものである。</div><div><br></div><div>相手に芯を持たせてあげるのも</div><div>愛情。</div><div><br></div><div>故に、</div><div>叱る。</div><div><br></div><div>また叱った本人も反省する。</div><div><br></div><div>人間の歴史に、</div><div>無駄なものは備わっていない。</div>
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<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 10:55:41 +0900</pubDate>
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<title>【　親を変えるか子を変えるか　】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h3 class="limited019_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading03" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="margin:8 auto 12px;font-weight:bold;color:#333;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:32px;word-break:break-word;text-align:center"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading03_back_slash.png) no-repeat left bottom;background-size:12px 20px;padding-left:24px;display:inline-block;max-width:343px;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited019_heading03_slash.png) no-repeat right bottom;background-size:12px 20px;padding-right:24px;display:block;box-sizing:border-box;min-width:12px;vertical-align:bottom"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;min-height:20px">【　親を変えるか子を変えるか　】</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>不登校や引きこもりなど、</p><p>こどもに問題が起きているとします。</p><p>その際、</p><p>こどもを何とかしようと、</p><p>精神科のカウンセリングに連れて行ったり、</p><p>学校の先生に相談したり、</p><p>フリースクールに預けたり、</p><p>といろんな方法を模索すると思います。</p><p>しかしながら、</p><p>こどもに焦点を当てて行動しているだけでこの問題が解決するかと言うと、</p><p>わたしは、しない、と思います。</p><p>長らく経営の相談サポートをしていて、</p><p>経営状況が悪化している組織を変えていく際に、</p><p>まず社長を変えないと、</p><p>ほとんどの場合、改善しません。</p><p>従業員に対して、</p><p>あいつはこうだとか、</p><p>逆にこうしてあげたいだとか、</p><p>視点が従業員に向いているケースが多いのですが、</p><p>そこではないんです。</p><p>従業員にいろんな教育や、</p><p>規則、緩和策を用いても、</p><p>ほとんど効果を成しません。</p><p>社長の不安を解消してあげて、</p><p>社長の能力を向上していき、</p><p>社長の状態が良くなった後、</p><p>それと並行して社員も変わっていくのが、</p><p>望ましい改善の進め方です。</p><p>家庭も同様だと思っています。</p><p>親が悪いわけでも、</p><p>こどもに問題があるわけでもありません。</p><p>家族、という連結した中で、</p><p>みんなで取り組むべき課題を、</p><p>どこから切り取って改善していくか？</p><p>この捉え方が、</p><p>とても重要だと思っています。</p><p>まずは親を楽にする。</p><p>心と頭が整理されたら、</p><p>こどもと一緒に、</p><p>解決していく。</p><p>これは、</p><p>何も不登校や引きこもりの子だけではないと思います。</p><p>その状態になったのは、</p><p>こどもが敏感にその必要性を教えてくれているわけで。</p><p>これからの世の中は、</p><p>つながり</p><p>というものがとても重要になっていくと思います。</p><p>その際に必要なのが、</p><p>◎コミュニケーションの力</p><p>◎自分らしさと考える力</p><p>この二つは、</p><p>自信を生み出すのに必要不可欠な力です。</p><p>しかし、</p><p>この二つが、親がわからない、</p><p>というケースがとても多いと思っています。</p><p>まずは親が変わる。</p><p>無理やり変わるのではなく、</p><p>自然と変わっていく。</p><p>そのためには、</p><p>話す、聴く、伝える。</p><p>家庭の事で、</p><p>お困りの方、</p><p>お悩みの方、</p><p>ぜひ自分の事を話してみましょう。</p><p>それだけで、</p><p>かならず道は拓けてきます。</p><p>親子のための居場所づくり</p><p>家庭塾のミライ</p><p><a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fxn--u8j2a4s0cyjr34q.jp%2Fkoushi%2F%3Ffbclid%3DIwAR3od0pzfMbyawdUxL-A0zPwSX9n99mLeSDrR-tlyMWqqfzeKj4dmYddb5w&amp;h=AT3KutfWZGJLG3ZNdJqrIFtxjbf2_oxmVyL12CsT0nJ2jiwUaxgnhKFH3V9CfftBE_ep9rWUQEc1O9KFd31TP7hpa0ipNjDzOCZWX29W64DOP_dqI_ZIFOGN-zzUoee3zT5Oyyzi29bT2DpmziGp&amp;__tn__=-UK-R&amp;c[0]=AT3EbLaFw-AzybYN5L2JA3N604HIbHrcL5A0LP_FG5gBoqthsvW6Iopgy0tx4Lk7dBUo1xJuUabd0EIUUKrMQjTrsuKHp9yBsa7A51H0UW7qZup2-EPvnQUue2Um81wcag18np-GyV5J2qylu6dFJepTBg" rel="nofollow noreferrer" role="link" tabindex="0" target="_blank">https://xn--u8j2a4s0cyjr34q.jp/koushi/</a></p><p>代表　西岡祐一</p>
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<link>https://ameblo.jp/otemotonosiryou/entry-12823973657.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:21:08 +0900</pubDate>
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<title>【親子カウンセリング】</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>当初はお母さんのカウンセリング、</div><div>だったのですが、</div><div><br></div><div>急きょ娘さんも行ってみたいとなり、</div><div>親子でお話をしていきました。</div><div><br></div><div>娘さんは、</div><div>昼夜逆転しており常に眠そう。</div><div><br></div><div>お母さんも、</div><div>その辺り心配で、</div><div><br></div><div>ご本人の悩みや、</div><div>娘さんの意見を代弁しながらお話しくださいました。</div><div><br></div><div>お母さんは、</div><div>以前から個別相談、</div><div>保護者会と参加してくれていて、</div><div><br></div><div>特に、</div><div>保護者ランチ会がとても楽しくて</div><div>嬉しかったらしく、</div><div><br></div><div>面談の際も、</div><div>以前とは別人のように、</div><div>明るい顔で話されていました。</div><div><br></div><div>課題も以前より、</div><div>明らかに明確で、</div><div><br></div><div>冷静に、</div><div>娘さんの事を話されていて、</div><div>まずはその点をすごく嬉しく感じました。</div><div><br></div><div>学校に行けなくなった時よりも、</div><div>少しずつ行動的になってはいる。</div><div><br></div><div>語学という興味が持てている。</div><div><br></div><div>料理が楽しそう。</div><div><br></div><div>この、</div><div>少しずつの芽を見れるようになった事、</div><div>そして芽を育てるための行動をする事。</div><div><br></div><div>ものすごく大事なのですが、</div><div><br></div><div>自分が辛いと、</div><div>心が曇って見えなくなってしまいます。</div><div><br></div><div>がんばって、</div><div>がんばってしまい、</div><div><br></div><div>逆に、</div><div>良くない方向にお互いに進んでしまいます。</div><div><br></div><div>お話しのあと、</div><div>帰宅されてお母さんから、</div><div><br></div><div>娘がまた行ってみたいと</div><div>言ってました。</div><div><br></div><div>と、</div><div>嬉しそうな報告が来ました。</div><div><br></div><div>どちらか片方だけではなく、</div><div>親子は繋がっています。</div><div><br></div><div>両方の幸せと成長を、</div><div>起こしていきたいと思っています。</div><div><br></div><div>どんな状況でも、</div><div>必ず芽となるものはあります。</div><div><br></div><div>ただ、</div><div>その芽を見つけるには、</div><div>他力があった方が良いなと個人的に感じます。</div><div><br></div><div>誰か人に頼るのは、</div><div>勇気がいるかもしれません。</div><div><br></div><div>ただ、</div><div>私たちのように、</div><div><br></div><div>プロとして、</div><div>当事者として、</div><div><br></div><div>本気でやっている人間もいます。</div><div><br></div><div>いきなり重い、</div><div>相談じゃなくても大丈夫です。</div><div><br></div><div>保護者ランチ会は、</div><div>同じ境遇、想いの方達と、</div><div>とても楽しく気軽に話せます。</div><div><br></div><div>わたしも山ほど美味しい料理、</div><div>作ります笑</div><div><br></div><div>こういう、</div><div>ホッとできる、</div><div><br></div><div>自分も幸せになれる時間が、</div><div>じつは何よりもまずは大事です。</div><div><br></div><div>一緒に悩みを、</div><div>子ども達の未来を解決していきましょう^ ^</div><div><br></div><div>次回、保護者会は、</div><div><br></div><div>10月20日(金)</div><div>12時〜15時予定</div><div>ランチ込み</div><div>お茶菓子持ち寄り</div><div><br></div><div>原価の</div><div>¥1,000のみお願いしております。</div><div><br></div><div>お申し込みは、</div><div>メッセージ頂くか、</div><div>コメント欄LINEアカウントURLより</div><div><br></div><div>お待ちしております^ ^</div><div><br></div><div>家庭塾のミライ</div><div>代表　西岡祐一</div>
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<link>https://ameblo.jp/otemotonosiryou/entry-12823247840.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 09:59:04 +0900</pubDate>
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<title>【なぜフリースクールをするか？】</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>自分自身が不登校だったという経験から、</div><div>子ども達や親御さんたちを救ってあげたい、</div><div><br></div><div>それも、もちろんあります。</div><div><br></div><div>ただ、</div><div>今まで仕事においても、</div><div>子ども達への教育においても総じて感じることがあり、</div><div><br></div><div>それが、</div><div><br></div><div>『自信がない人が多い』</div><div><br></div><div>という事です。</div><div><br></div><div>親御さんも、</div><div><br></div><div>よくよく話を聴いていると、</div><div><br></div><div>自分に自信がないという。</div><div><br></div><div>でも、</div><div>だって、</div><div>どうせ、</div><div><br></div><div>このような言葉を、</div><div>よく聞いてしまう。</div><div><br></div><div>子ども達も、</div><div>だんだん大人になるにつれて、</div><div><br></div><div>引きずられて行ってしまう。</div><div><br></div><div>私が根幹的に感じているのは、</div><div><br></div><div>この国に自信のある人が少ない、</div><div><br></div><div>ということだ。</div><div><br></div><div>私は国家主義者ではないし、</div><div>そんなに大きな転換を図ろうというわけではない。</div><div><br></div><div>ただ、</div><div><br></div><div>もっと自信がある人がどんどん増えていった方が良いのではないだろうか？</div><div><br></div><div>と単純に思う。</div><div><br></div><div>自分が好きで、</div><div><br></div><div>自分の周りにいる人が好きで、</div><div><br></div><div>自分の住んでいる地域が好きで、</div><div><br></div><div>自分の国が好きで。</div><div><br></div><div>それが、</div><div>自信というものにつながるのではないだろうかと思う。</div><div><br></div><div>自信と言うのは、</div><div>自分だけのものでは生まれない。</div><div><br></div><div>例えば、</div><div><br></div><div>勉強が非常に出来て、</div><div>高校、大学と素晴らしい業績を得たとする。</div><div>自身は満々だ。</div><div><br></div><div>しかしながら、</div><div>往々にして社会に出た時に、</div><div>それは通用しなくなる。</div><div><br></div><div>人間関係だ。</div><div><br></div><div>勉強、という能力での自信は、</div><div>コミュニケーションを主体とした人間関係の自信とは、</div><div><br></div><div>全くの別物。</div><div><br></div><div>このように、</div><div>ただ単一的に作り上げられた自信は、</div><div>非常にもろい。</div><div><br></div><div>自信とは、</div><div>目に見えない部分で構成されたものが大きいのだ。</div><div><br></div><div>誰かが信じてくれている。</div><div>誰かや何かを信じている。</div><div>この要素も自信となる。</div><div><br></div><div>それこそ、</div><div><br></div><div>絆やつながり、</div><div>地域や国を愛する心。</div><div>先祖や神社を敬うことなどもそれに当たる。</div><div><br></div><div>その部分が、</div><div>すっぽりと抜けてきているのが現代の世の中だ。</div><div><br></div><div>モノ、カネ、コトに傾倒しすぎていて、</div><div>だいじなものがなくなって、</div><div><br></div><div>こどもが最も評価してほしい、</div><div>その、</div><div><br></div><div>自分自身という存在。</div><div><br></div><div>つながりというもの</div><div><br></div><div>これが、</div><div>分からなくなってしまっている。</div><div><br></div><div>私は、</div><div>最終的に、子供たちに本当の自信を持ってもらい、</div><div>その子供たちが大きくなって、</div><div><br></div><div>この国を自信でいっぱいの人たちにしたい。</div><div><br></div><div>それが</div><div>フリースクールを始めた一番の理由だ。</div><div><br></div><div>私も本当に自信がない子どもでした。</div><div>ただ、</div><div>そこから自分なりに自信をつけて今日まで来れました。</div><div><br></div><div>私に出来たのだから、</div><div>みんなには絶対に出来る。</div><div><br></div><div>そう信じて、</div><div>出会う人たち、子供たちに、</div><div>自信をもてるよう伝え続けていきたいと思います。</div><div><br></div><div>家庭塾のミライ</div><div><br></div><div>代表　西岡祐一</div>
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<link>https://ameblo.jp/otemotonosiryou/entry-12823131753.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 12:43:17 +0900</pubDate>
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