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<title>鼻づまりんりんランデブー</title>
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<description>基本的にすっごい暇でノンビリしたブログなんでまぁ暇だったら俺のバカみたいな事に笑ってやってください(笑</description>
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<title>PSP復活</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>は、してないけど<br><br><br><br>友達から一万円を十回払いという条件で買いました<br><br><br><br>で、まぁさっそくディシディアで遊んでます<br><br><br><br>あと、モンハンも<br><br><br><br>俺は絶対モンハン3rdは買う気ないので<br><br><br><br>というか、買う金がないので<br><br><br><br>2ndGで心の隙間を埋めてます<br><br><br><br>さらに嬉しい事に<br><br><br><br>iphoneのアプリで<br><br><br><br>チャリ走を無料でGET!!<br><br><br><br>チャリ走いとやばし<br><br><br><br>さらにさらに<br><br><br><br>今週のウルトラジャンプに掲載されてる<br><br><br><br>ジョジョがとっても俺的に嬉しい展開になったので<br><br><br><br>涙がでそう<br><br><br><br>とりあえずいい週末だったよ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 17:00:54 +0900</pubDate>
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<title>髪様様々</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>うちの高校は頭髪厳しい<br><br><br>そんなに伸びてなくても<br><br><br>「これはダメだねぇ～」って<br><br><br>言ってくる<br><br><br>別にいいじゃんよ～<br><br><br>そんくらい<br><br><br>しかも担任がヅラだから<br><br><br>余計ムカつく<br><br><br>お前も変なもん頭につけてんじゃねーよ<br><br><br><br>って言いたくなる<br><br><br>まぁ、でもそんな事言うと<br><br><br>「◯◯、謹慎処分にするよっ!!」<br><br><br>って必殺技発動するから言わないけど(実話)<br><br><br>ちなみにその必殺技をくらった奴は<br><br><br>現在、クリームパンをぱくったため<br><br><br>謹慎中だよ<br><br><br>ほんと暇だわ～<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 08:56:51 +0900</pubDate>
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<title>クッパ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>クッパは本来、世界征服を目的に姫をさらった。だが、マリオに倒され世界征服は失敗に終わる(スーパーマリオブラザーズ)。<br>それでも諦めずもう一回チャレンジするが、やはりただの配管工に倒される(スーパーマリオブラザーズ2)。<br>おそらくこの頃からなのだろう<br>目的が世界征服から<br>『マリオを倒すこと』<br>に変わったのは。<br>クッパ軍の残党にコクッパを送り、マリオがコクッパを倒している間に姫をさらい、しかもクッパ城は高速飛行艇や戦車の大軍にかこませて、ぬかりのない策をしいた。<br>しかし恐るべし配管工。<br>次々とコクッパを倒し戦車の大軍をぬっていき、クッパ軍の高速飛行艇を易々と殲滅・破壊。最終的に最新鋭の恐るべき機械や迷路、クッパ軍の精鋭たちを軽がると乗り越えて倒してしまったのだ。これにはクッパも焦っただろう。<br>「嘘やろ。どないなってんねや、あいつ。俺もなかなかの怪物やけど、あれは次元が違いすぎるやん。」<br>だが、もう自分以外頼れる人はいない。<br>「しゃーないな」<br>クッパは策を練った。最後の部屋の床をブロックにし、自分が穴を開けてそこにマリオを落とそうと。そうすればマリオは永遠に奈落の底、自分は世界征服ができてHappy Endだ。がクッパは気づいていなかったのだ、自分の体重の重さを。<br>扉を開けついに現れたマリオ。バトルの開始である。<br>クッパは何度も炎を吐くが、ことごとく華麗に避けるマリオ。<br>数々の死地を乗り越えて来たマリオだ、炎の玉など朝飯前の屁のカッパである。だがあと一回ヒップドロップをすれば床に穴が空く。とその時、一瞬マリオに隙ができた。<br>「よっしゃ！これでわいの勝ちや。そうすればわいの人生Happyやーっ!!」<br>ヒップドロップは成功。床に見事に穴が空いた。が予想外に自分の開けた穴が大きくクッパはブロックの砕けた岩と共に、闇の中へと消えていった。クッパは闇の中へと消える直前、マリオの顔がしてやったりと勝利に顔を歪めていたのをみて言った。<br>「嘘やーーーんっ!!」<br>それがクッパの最後の言葉だったと後にマリオは語る(スーパーマリオブラザーズ3)。
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<link>https://ameblo.jp/otennko0105/entry-10679751982.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 19:36:32 +0900</pubDate>
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<title>光の速さでケツからうんこをだしたらどうなるの??</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>　<br><br>リアルな話すると多分お前の住んでる街が消し飛ぶ。<br>光速でウンコほどの質量（約200?300グラム）の物体が動いたら想像を絶する衝撃波が発生する。<br>ましてそれが地表と激突したら地球がヤバイ<br>お前のウンコで地球がヤバイ<br><br><br>さらにリアルな話をすると、今現在の理論では物体は光速に近づくにつれ質量は増加するので射出されたウンコが光速なった瞬間に質量＝∞（無限大）となる為、重力崩壊を起こし想像を絶するブラックホールが発生する。<br>それが一瞬で太陽系飲み込み、５秒以内に銀河を飲み込むので宇宙がヤバイ。<br>お前のウンコで宇宙がヤバイ<br><br><br>またウンコ側をリアルに説明すると、光の速さでウンコをすると、ウンコはスターボウを見る。<br>ウンコの後方は漆黒の闇が、そしてウンコの進行方向に全ての周囲の風景が一点にあつまるように見える。<br>そして、ドップラー効果で七色に輝いて見える。<br>お前のウンコ素敵。<br>
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<link>https://ameblo.jp/otennko0105/entry-10623670073.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 01:25:41 +0900</pubDate>
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<title>13日の金曜日だから</title>
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<![CDATA[ <br><br>怖い話でも一つ<br><br>■■■■■■<br>カカシ<br>■■■■■■<br>年末から年明けにかけて、俺は実家の在る群馬に戻って郵便局でバイトをしていた。<br>高校2年の時から長期休みの時は必ずこの郵便局でバイトをしていたし、田舎な事もあって、その郵便局の配達ルートを全て覚えていた。<br>そんな事もあって、局員には<br>「即戦力が来てくれた」<br>と喜ばれたが、今回初めて郵便局でバイトするという高校生Sの引率を任されてしまった。<br>早い話が、2,3日一緒に配達して、配達ルートを覚えさせろという事だ。<br>このS、かなりのおちょうし者で、俺とは直ぐに冗談を言い合える仲になった。<br>こいつが配る所は50ヶ所程度。<br>配る家は少ないが、次の配達場所まで滅茶苦茶遠い、俗に「飛び地」と呼ばれている地域だ。<br><br>バイトを始めて8日目だった。<br>俺とSの配達地域は隣同士だった事もあり、局に帰る時にバス停横の自販機で待ち合わせをしていた。<br>その日、Sは目を真っ赤にして涙を流しながら、猛スピードで自転車を漕いで現れた。<br>時間は17時になろうとしていて、バイトは局に帰らないといけない時間を大幅に過ぎている。<br>転けたらしく、顔も服も自転車も泥まみれだった。<br>「どうしたんだ？」<br>と聞くと、<br>「ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ」<br>を繰り返すだけで要領を得ない。<br>俺は配達物を破損・紛失したのかと思って、<br>「とりあえず局に戻るぞ」<br>と言って、Sを引っ張って局まで戻った。<br><br>Sの姿を見た集配課の課長が何事かと駆け寄って来た。<br>課長が<br>「どうした？手紙をなくしちゃったのか？」<br>と聞くと、Sは<br>「全部配りました」<br>と言った。<br>どうにもこうにも要領が得ず、俺が<br>「何があったんだ？」<br>と聞くと<br>「信じてくれないから」<br>とSは言った。<br>その後、数名の局員が帰って来て同じ様な事をSに聞いたが「信じてもらえないから」の一点張り。<br>一人の局員が<br>「もしかして真っ黒のカカシを見たのか？」<br>と聞くと、Sは何度も頷いた。<br>もう一人の局員が<br>「ああ、森で？それとも川？」<br>と聞くと、Sは<br>「両方」<br>と答えた。<br><br>Sの配達ルートに、Aという家がある。<br>配達物を見る限り、中年の夫婦が2人で住んでいるようだ。<br>其処に行くには、300mほどの暗い森を抜け、小さな小川を渡り、畑の中道を通らなければならない。<br>ぶっちゃけ、こんな所に家建てるなと言いたくなるような所だ。<br>そのA宅は20年くらい前に火事になったらしい。<br>その火事で夫婦の子供と年寄りの3名が亡くなったそうだ。<br>年寄りの爺さんは子供を病院に運ぼうとして、森の道で力つきて、婆さんは黒こげで小川に浮かんでいて、子供は救急車で病院に運ばれたが、移送先の病院で死亡したそうだ。<br>今、A宅があるのは畑の中道を通った所になっているが、前は今の畑があった所らしい。<br>局員の話では、爺さんは子供を探して、婆さんは今も熱さから逃げようとしているんじゃないかという事だ。<br><br>「最初はカカシだと思った。だけど真っ黒な頭の目が開いた。真っ白だった」<br>とSは言った。<br>俺もふと思い返してみた。<br>確かあの畑にはカカシは無かった。<br>だけど、今年になって一回だけ川に浮かぶカカシを見た気がする。<br>■■■■■■<br><br><br>もう一つ<br><br><br>■■■■■■<br>距離を置くようになった理由<br>■■■■■■<br>俺が高校生2年になった時、同じクラスにYという男がいた。<br>俺とYは気が会う友達でよくつるんでいたが、突然、夏辺りを境にYは俺から距離を置くようになった。<br>話しかけても適当にはぐらかされるし、グループ分けの時にも俺を避けるようにしやがる。<br>別に俺もYもクラス内でも地位が低いとかは無かったので、何が原因かなとは思ったが、別に男の尻を追いかける趣味は無いので放っておいた。<br><br>その頃から俺は体調不良でよく学校を休むようになった。<br>あまり長期に休むとクラスの連中に忘れられてしまうので、それでも精一杯出席した。<br>夏休みが始まって、俺はやっと気楽に休養できるようになった。<br><br>しかし体調が悪化して、俺は生まれて初めて入院するハメになった。<br>原因は不明。症状は心臓の鼓動数が一定では無い、肩が妙に凝る、視界が暗くなる、など。<br>一時は脳や心臓に障害があるのかと検査を受けまくったが結果は出ず、結局俺は10月の半ばまで病院生活を強制された。<br>家族の事情(主に入院費だが)で自宅療養に切り替え、俺の強い要望で学校に戻れた時はすでに秋だった。<br><br>夏服を学ランに衣替えして俺が久々に学校に行ったら、皆驚いた顔して迎えてくれた。<br>しかし、一番驚いていたのはYで、喜ぶというより不審なモノを見るような顔だった。<br><br>俺はそれを機にどんどん健康を取り戻し、病院の診断でも異常無しを頂いた。<br>その年の暮れも迫り、冬休み前。学校からの帰り道、クラスから出る途中にYに一緒に帰ろう、と言われた。<br>久々の健康のありがたみにハイテンションが続いていた俺は快く承諾し、久しぶりに話しながら下校した。<br><br>近くの駄菓子屋で買い食いして、どこかでジュースを飲みながらダベろうか、という話になった時、Yは近くの神社の境内で休もう、と言い出した。俺は別に変とは思わずにそれに従った。<br>俺達が人気の無い神社の賽銭箱横の石段に座った途端、Yがいきなり無言になった。<br><br>「どうした？」<br>「ん…スマン、今まで」<br>「はぁ？」<br>「ほら…お前の事シカトしとったやろ、俺」<br>「あぁ…別にいいけど」<br>「あれな、理由あってん」<br>「どんな？」<br>「別に嘘なら嘘と思ってくれてええねんけど…」<br>「言うてみーや」<br>「夏前からな、お前の後ろの変な女がおってん。幽霊、や」<br>「はぁ？(小馬鹿にした笑い)」<br>「ま、一応全部聞いてや」<br><br>Yがポツリポツリと話しだした内容に、俺は圧倒された。<br><br>時期的には夏の前あたり、Yは登校してきた俺を見て愕然となった。<br>俺の後ろに、まるで白黒写真から抜け出てきたような女がピッタリと張り付いていたらしい。<br><br>柄の無い喪服のような白と黒の着物姿に髪の長い奇妙な女。<br>時々髪の間から覗く顔つきはものスゴイものがあり、火傷のせいであろう奇形な顔に、釣り目どころか逆立ったような目が見えた。<br>その女が顔を吸血鬼みたく俺の首に近づけて、何か煙みたいなのを吐きかけていた、と。<br><br>体育の時間にも授業中にも、その女はまるで俺の後ろにいるのが当然のようにそこに居て、クラスの皆はまるで気づいていない、勿論、俺自身さえも。<br><br>毎日その女を連れてくる俺に、Yは次第に距離を置くようになった。<br>Yは自分の家族にその事を相談したらしい。すると、<br><br>「絶対に近寄るな！その女にも！そのクラスメイトにも！」<br><br>と今までの最大級の説教を受けたらしく、理由すら教えてくれない。<br>しばらくして、俺は学校を休みがちになった。Yは一応その事も親に報告したらしい。<br><br>「もしかして、アイツ死ぬの？」<br>「知らん。ウチらには関係ないやろ」<br>「あの女って幽霊なん？オトンも見えるん？」<br>「多分、見えるやろ」<br>「除霊とかってあるやん？それやれば」<br>「アホゥ！無理や！死ぬで！下手したらウチの一族郎党死ぬで！」<br><br>Yの父親が言うには、その女は自分の色さえも忘れるほどの怨念を持った霊であり、下手に手を出せば殺されるだろうが、気づかない振りをしていればまだ大丈夫だ。<br>そのクラスメートにも知らせるな。そんな女が居るかも、とすら思わせるな。<br>そのクラスメートが不登校にならなんだら、お前を欠席させるところやったわい、と。<br><br>Yはその意見に従い、俺の様子を窺いながらも俺を半分死んだ人間として扱っていたらしい。<br>そして秋、学校に戻ってきた俺の後ろにはその女がいなくなっていた、と。<br><br>話が終わると同時に俺はビビり隠しにYに文句をつけまくった。<br>「嘘言うな、仲直りしたいなら別に嘘なんぞつかんでええやろ」<br>「そんな女が居たんならなんで俺は今生きてんねん」<br><br>Yは黙って腰を上げると、そのまま俺を置いて帰っていった。<br>Yとはそのぎこちない関係のまま高校3年になり、クラスも変わった。<br><br>そして今、俺は大学生。あの時の話は信じていない。<br>だが、やはり首筋がスースーする時に後ろを振り向くのは躊躇してしまう。<br>もしYの話が本当なら、俺はその女のような霊がいるかも、という認識をすでに持ってしまっているから。<br><br>この女の話を読んだおまえらも、どうなるかは知らん。<br>ただ、部屋の中にいるのに首筋がゾクッとしたり、妙な空気の流れを首の肌あたりで感じる時には、後ろを向く時に注意したほうが良いかも知れん。<br><br>俺は対処法は知らんし、責任も持たないけど。<br>■■■■■■<br>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 02:01:12 +0900</pubDate>
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<title>13日の金曜日だから</title>
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<![CDATA[ <br><br>怖い話でも一つ<br><br>■■■■■■<br>カカシ<br>■■■■■■<br>年末から年明けにかけて、俺は実家の在る群馬に戻って郵便局でバイトをしていた。<br>高校2年の時から長期休みの時は必ずこの郵便局でバイトをしていたし、田舎な事もあって、その郵便局の配達ルートを全て覚えていた。<br>そんな事もあって、局員には<br>「即戦力が来てくれた」<br>と喜ばれたが、今回初めて郵便局でバイトするという高校生Sの引率を任されてしまった。<br>早い話が、2,3日一緒に配達して、配達ルートを覚えさせろという事だ。<br>このS、かなりのおちょうし者で、俺とは直ぐに冗談を言い合える仲になった。<br>こいつが配る所は50ヶ所程度。<br>配る家は少ないが、次の配達場所まで滅茶苦茶遠い、俗に「飛び地」と呼ばれている地域だ。<br><br>バイトを始めて8日目だった。<br>俺とSの配達地域は隣同士だった事もあり、局に帰る時にバス停横の自販機で待ち合わせをしていた。<br>その日、Sは目を真っ赤にして涙を流しながら、猛スピードで自転車を漕いで現れた。<br>時間は17時になろうとしていて、バイトは局に帰らないといけない時間を大幅に過ぎている。<br>転けたらしく、顔も服も自転車も泥まみれだった。<br>「どうしたんだ？」<br>と聞くと、<br>「ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ」<br>を繰り返すだけで要領を得ない。<br>俺は配達物を破損・紛失したのかと思って、<br>「とりあえず局に戻るぞ」<br>と言って、Sを引っ張って局まで戻った。<br><br>Sの姿を見た集配課の課長が何事かと駆け寄って来た。<br>課長が<br>「どうした？手紙をなくしちゃったのか？」<br>と聞くと、Sは<br>「全部配りました」<br>と言った。<br>どうにもこうにも要領が得ず、俺が<br>「何があったんだ？」<br>と聞くと<br>「信じてくれないから」<br>とSは言った。<br>その後、数名の局員が帰って来て同じ様な事をSに聞いたが「信じてもらえないから」の一点張り。<br>一人の局員が<br>「もしかして真っ黒のカカシを見たのか？」<br>と聞くと、Sは何度も頷いた。<br>もう一人の局員が<br>「ああ、森で？それとも川？」<br>と聞くと、Sは<br>「両方」<br>と答えた。<br><br>Sの配達ルートに、Aという家がある。<br>配達物を見る限り、中年の夫婦が2人で住んでいるようだ。<br>其処に行くには、300mほどの暗い森を抜け、小さな小川を渡り、畑の中道を通らなければならない。<br>ぶっちゃけ、こんな所に家建てるなと言いたくなるような所だ。<br>そのA宅は20年くらい前に火事になったらしい。<br>その火事で夫婦の子供と年寄りの3名が亡くなったそうだ。<br>年寄りの爺さんは子供を病院に運ぼうとして、森の道で力つきて、婆さんは黒こげで小川に浮かんでいて、子供は救急車で病院に運ばれたが、移送先の病院で死亡したそうだ。<br>今、A宅があるのは畑の中道を通った所になっているが、前は今の畑があった所らしい。<br>局員の話では、爺さんは子供を探して、婆さんは今も熱さから逃げようとしているんじゃないかという事だ。<br><br>「最初はカカシだと思った。だけど真っ黒な頭の目が開いた。真っ白だった」<br>とSは言った。<br>俺もふと思い返してみた。<br>確かあの畑にはカカシは無かった。<br>だけど、今年になって一回だけ川に浮かぶカカシを見た気がする。<br>■■■■■■<br><br><br>もう一つ<br><br><br>■■■■■■<br>距離を置くようになった理由<br>■■■■■■<br>俺が高校生2年になった時、同じクラスにYという男がいた。<br>俺とYは気が会う友達でよくつるんでいたが、突然、夏辺りを境にYは俺から距離を置くようになった。<br>話しかけても適当にはぐらかされるし、グループ分けの時にも俺を避けるようにしやがる。<br>別に俺もYもクラス内でも地位が低いとかは無かったので、何が原因かなとは思ったが、別に男の尻を追いかける趣味は無いので放っておいた。<br><br>その頃から俺は体調不良でよく学校を休むようになった。<br>あまり長期に休むとクラスの連中に忘れられてしまうので、それでも精一杯出席した。<br>夏休みが始まって、俺はやっと気楽に休養できるようになった。<br><br>しかし体調が悪化して、俺は生まれて初めて入院するハメになった。<br>原因は不明。症状は心臓の鼓動数が一定では無い、肩が妙に凝る、視界が暗くなる、など。<br>一時は脳や心臓に障害があるのかと検査を受けまくったが結果は出ず、結局俺は10月の半ばまで病院生活を強制された。<br>家族の事情(主に入院費だが)で自宅療養に切り替え、俺の強い要望で学校に戻れた時はすでに秋だった。<br><br>夏服を学ランに衣替えして俺が久々に学校に行ったら、皆驚いた顔して迎えてくれた。<br>しかし、一番驚いていたのはYで、喜ぶというより不審なモノを見るような顔だった。<br><br>俺はそれを機にどんどん健康を取り戻し、病院の診断でも異常無しを頂いた。<br>その年の暮れも迫り、冬休み前。学校からの帰り道、クラスから出る途中にYに一緒に帰ろう、と言われた。<br>久々の健康のありがたみにハイテンションが続いていた俺は快く承諾し、久しぶりに話しながら下校した。<br><br>近くの駄菓子屋で買い食いして、どこかでジュースを飲みながらダベろうか、という話になった時、Yは近くの神社の境内で休もう、と言い出した。俺は別に変とは思わずにそれに従った。<br>俺達が人気の無い神社の賽銭箱横の石段に座った途端、Yがいきなり無言になった。<br><br>「どうした？」<br>「ん…スマン、今まで」<br>「はぁ？」<br>「ほら…お前の事シカトしとったやろ、俺」<br>「あぁ…別にいいけど」<br>「あれな、理由あってん」<br>「どんな？」<br>「別に嘘なら嘘と思ってくれてええねんけど…」<br>「言うてみーや」<br>「夏前からな、お前の後ろの変な女がおってん。幽霊、や」<br>「はぁ？(小馬鹿にした笑い)」<br>「ま、一応全部聞いてや」<br><br>Yがポツリポツリと話しだした内容に、俺は圧倒された。<br><br>時期的には夏の前あたり、Yは登校してきた俺を見て愕然となった。<br>俺の後ろに、まるで白黒写真から抜け出てきたような女がピッタリと張り付いていたらしい。<br><br>柄の無い喪服のような白と黒の着物姿に髪の長い奇妙な女。<br>時々髪の間から覗く顔つきはものスゴイものがあり、火傷のせいであろう奇形な顔に、釣り目どころか逆立ったような目が見えた。<br>その女が顔を吸血鬼みたく俺の首に近づけて、何か煙みたいなのを吐きかけていた、と。<br><br>体育の時間にも授業中にも、その女はまるで俺の後ろにいるのが当然のようにそこに居て、クラスの皆はまるで気づいていない、勿論、俺自身さえも。<br><br>毎日その女を連れてくる俺に、Yは次第に距離を置くようになった。<br>Yは自分の家族にその事を相談したらしい。すると、<br><br>「絶対に近寄るな！その女にも！そのクラスメイトにも！」<br><br>と今までの最大級の説教を受けたらしく、理由すら教えてくれない。<br>しばらくして、俺は学校を休みがちになった。Yは一応その事も親に報告したらしい。<br><br>「もしかして、アイツ死ぬの？」<br>「知らん。ウチらには関係ないやろ」<br>「あの女って幽霊なん？オトンも見えるん？」<br>「多分、見えるやろ」<br>「除霊とかってあるやん？それやれば」<br>「アホゥ！無理や！死ぬで！下手したらウチの一族郎党死ぬで！」<br><br>Yの父親が言うには、その女は自分の色さえも忘れるほどの怨念を持った霊であり、下手に手を出せば殺されるだろうが、気づかない振りをしていればまだ大丈夫だ。<br>そのクラスメートにも知らせるな。そんな女が居るかも、とすら思わせるな。<br>そのクラスメートが不登校にならなんだら、お前を欠席させるところやったわい、と。<br><br>Yはその意見に従い、俺の様子を窺いながらも俺を半分死んだ人間として扱っていたらしい。<br>そして秋、学校に戻ってきた俺の後ろにはその女がいなくなっていた、と。<br><br>話が終わると同時に俺はビビり隠しにYに文句をつけまくった。<br>「嘘言うな、仲直りしたいなら別に嘘なんぞつかんでええやろ」<br>「そんな女が居たんならなんで俺は今生きてんねん」<br><br>Yは黙って腰を上げると、そのまま俺を置いて帰っていった。<br>Yとはそのぎこちない関係のまま高校3年になり、クラスも変わった。<br><br>そして今、俺は大学生。あの時の話は信じていない。<br>だが、やはり首筋がスースーする時に後ろを振り向くのは躊躇してしまう。<br>もしYの話が本当なら、俺はその女のような霊がいるかも、という認識をすでに持ってしまっているから。<br><br>この女の話を読んだおまえらも、どうなるかは知らん。<br>ただ、部屋の中にいるのに首筋がゾクッとしたり、妙な空気の流れを首の肌あたりで感じる時には、後ろを向く時に注意したほうが良いかも知れん。<br><br>俺は対処法は知らんし、責任も持たないけど。<br>■■■■■■<br>
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<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 17:10:22 +0900</pubDate>
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<title>おもしろ画像</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/2b/24/j/o0400046610682191370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/2b/24/j/o0400046610682191370.jpg" alt="photo:01" width="300" height="349" border="0"></a></div><br clear="all"><br>お背中…お流ししましょうか??<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/13/dc/j/o0400030010682192235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/13/dc/j/o0400030010682192235.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>1.2.3<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/88/04/j/o0500033410682192917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/88/04/j/o0500033410682192917.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ネコパンチ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/a2/02/j/o0395029910682191866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/a2/02/j/o0395029910682191866.jpg" alt="photo:04" width="300" height="227" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ある意味、奇跡<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/06/b5/j/o0400025010682191712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/06/b5/j/o0400025010682191712.jpg" alt="photo:05" width="300" height="187" border="0"></a></div><br clear="all"><br>モンキック<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/e5/92/j/o0319029110682192303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/e5/92/j/o0319029110682192303.jpg" alt="photo:06" width="300" height="273" border="0"></a></div><br clear="all"><br>もしかしたら、あなたかも…<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/ae/f4/j/o0800056110682193100.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/ae/f4/j/o0800056110682193100.jpg" alt="photo:07" width="300" height="210" border="0"></a></div><br clear="all"><br>決めポーズ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/99/48/j/o0570042710682191284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/99/48/j/o0570042710682191284.jpg" alt="photo:08" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>JRの電光掲示板<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/78/bb/j/o0567042410682191615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/78/bb/j/o0567042410682191615.jpg" alt="photo:09" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>思わぬところでジブリ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/42/35/j/o0500069210682190847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/42/35/j/o0500069210682190847.jpg" alt="photo:10" width="300" height="415" border="0"></a></div><br clear="all"><br>せっかく来たのに<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/fa/eb/j/o0300030010682191449.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/fa/eb/j/o0300030010682191449.jpg" alt="photo:11" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ブブシッ！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/75/97/j/o0384028810682192342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/75/97/j/o0384028810682192342.jpg" alt="photo:12" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>思いっきりのよさ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/a5/4b/j/o0500052510682237235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/a5/4b/j/o0500052510682237235.jpg" alt="photo:13" width="300" height="315" border="0"></a></div><br clear="all"><br>外人さんのかおがちょっとリアル<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/c3/6b/j/o0360048010682190924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/c3/6b/j/o0360048010682190924.jpg" alt="photo:14" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>これはしょうがない<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/42/d7/j/o0400030010682191930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/42/d7/j/o0400030010682191930.jpg" alt="photo:15" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>僕…一年間こんな感じです<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/bb/40/j/o0689050010682192721.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/bb/40/j/o0689050010682192721.jpg" alt="photo:16" width="300" height="217" border="0"></a></div><br clear="all"><br>調子に乗って<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/83/de/j/o0759051510682237787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/83/de/j/o0759051510682237787.jpg" alt="photo:17" width="300" height="203" border="0"></a></div><br clear="all"><br>凡ミス<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/47/be/j/o0420062910682191171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/47/be/j/o0420062910682191171.jpg" alt="photo:18" width="300" height="449" border="0"></a></div><br clear="all"><br>どうしてこうなったか知りたい1<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/76/42/j/o0480063610682192063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/76/42/j/o0480063610682192063.jpg" alt="photo:19" width="300" height="397" border="0"></a></div><br clear="all"><br>職質<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/00/f8/j/o0638039710682189928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/00/f8/j/o0638039710682189928.jpg" alt="photo:20" width="300" height="186" border="0"></a></div><br clear="all"><br>暗殺者…5歳<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/d9/e1/j/o0800060010682190385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/d9/e1/j/o0800060010682190385.jpg" alt="photo:21" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>無謀な勝負1<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/f4/9a/j/o0548035310682192171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/f4/9a/j/o0548035310682192171.jpg" alt="photo:22" width="300" height="193" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ナイス<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/ad/77/j/o0400026610682192800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/ad/77/j/o0400026610682192800.jpg" alt="photo:23" width="300" height="199" border="0"></a></div><br clear="all"><br>無謀な勝負2<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/f5/1e/j/o0456057010682191065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/f5/1e/j/o0456057010682191065.jpg" alt="photo:24" width="300" height="375" border="0"></a></div><br clear="all"><br>なんだよぉ、こいつぅ～<br>うわっ、こっちみやがった<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/a2/63/j/o0500036010682191789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100808/18/otennko0105/a2/63/j/o0500036010682191789.jpg" alt="photo:25" width="300" height="216" border="0"></a></div><br clear="all"><br>どうしてこうなったか知りたい2<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otennko0105/entry-10613762842.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 18:36:40 +0900</pubDate>
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<title>俺の記憶にのこる事故</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>たった今なんとなく思いだしたので<br><br><br><br><br>俺の身におきた事故を<br><br><br><br><br>ベスト3形式で紹介しようと<br><br><br><br><br>思いまーす<br><br><br><br><br>第三位<br>女子高生と衝突<br><br><br><br>このときはコンビニ帰りの曲がり角で<br><br><br>ジャンプをかって「早く読みたいな～」<br><br><br>、と上の空になりながら曲がったら<br><br><br>目の前に女子高生が!!<br><br><br>見事に女子高生に横から突っ込んだよ<br><br><br>そんでめっちゃ謝りまくった<br><br><br>ちなみにそのぶつかった女子高生が意外と可愛かったのをよく覚えてる<br><br><br><br><br>第二位<br>小学生に自転車でスライディングアタック<br><br><br>中2の冬、雪が降っていた日だったと思う。<br><br><br>ものすごい坂道をこれまたスゴいスピードで<br><br><br>友達と騒ぎながら自転車で走っていたら<br><br><br>俺の20mぐらい先に小学生の女の子二人が自転車で走っていた<br><br><br>で、俺は「曲がらなきゃ」と思って<br><br><br><br>曲がろうとしたら、<br><br><br><br>坂道が雪でつるつるになってたから<br><br><br><br>自転車が倒れてそのままスライディングアタック!!<br><br><br><br>女の子Aに突っ込む俺<br><br><br><br>そして俺にスライディングされ空中に浮かぶ女の子A<br><br><br>そしてなにより記憶に残っているのは<br><br><br>俺が泣いている女の子に謝っているときに<br><br><br>友達が「ださっ!!（笑)」「バーカっ!!（笑）」<br><br><br>と様々な暴言をわめきながら坂道を去っていく姿<br><br><br><br>俺はその瞬間、絶対人を信じないと心に誓った<br><br><br><br>第一位<br>2～3m飛ぶ<br><br><br>これは新しい自転車を買った次の日<br><br><br>本屋に漫画を買いに行こうと自転車を飛ばしていると<br><br><br><br>前からばあさんが飛び出してきた!!<br><br><br>そんで急ブレーキをかけたら<br><br><br><br>自転車だけそこにとどまり<br><br><br>俺だけ空中に放り出された<br><br><br>それで思いっきり地面に着地した<br><br><br>そのせいで手の皮はめくれ<br><br><br>膝から血がダラダラ<br><br><br>そんな格好でも漫画買いに行った<br><br><br>店員さんからめちゃ変な目で見られたのは言うまでもない<br><br><br><br>ほんとに死ぬかと思った<br><br><br><br><br><br>番外編<br>友達がファンタと飛ぶ<br><br><br>カラオケの帰り<br><br><br>俺たちの前にエンジン音はうるさいのに恐ろしく遅い車がいて<br><br><br>友達が「おせーなぁ」っていったら<br><br><br>車の窓が開いていて<br><br><br>中にいたオッさんが「なんだ、おめぇーらぁ!!」って叫んできたから<br><br><br><br>逃げながら「遅すぎんだよ、クソじじぃ!!!はっはっはっ!!」、て叫んでたら<br><br><br>前を見ていなかった友達が<br><br><br><br>止まっている車に衝突!!<br><br><br>九十度に傾く友達の自転車<br><br><br>それと同時に空中に浮く友達<br><br><br>そして空中で恐ろしく回転するファンタ<br><br><br>俺はその瞬間、スローに見えたよ<br><br><br><br><br><br>皆さん、事故には気を付けましょう(￣▽￣)<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otennko0105/entry-10587799672.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 18:16:25 +0900</pubDate>
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<title>かめはめ波の手順</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>まず、かめはめ波のエネルギー量は２万六千カロリー(成人男性の１０日分の摂取量)なので、３ｋｇ太ります。原作では５秒で放出しますが、その時の手のひらの温度は一万度で太陽の表面温度より熱く、蒸発してしまい不可能なので、<br>熱エネルギーを利用して、熱が漏れないように手の中を密封します。ここで問題なのは、温度を上げずに手の中にエネルギーを蓄積することです(どうやってやるかは知りません)。蓄積出来たら、人間からは自然に熱エネルギーが出るのでそのまま蓄積しながら、待ちます。待つこと、４年半で原作分のかめはめ波の量のエネルギーが手の中に溜まるということです。<br>そうしたら、か～め～は～め～は！と言って、相手に向けてください。そして、マッハ４７の風を起こしながら(つっこんだら、負けです)、手を離すと、見事にかめはめ波が撃てます。威力は、重さで換算すると２７ｔ分です。<br>ここでの、注意点はマッハ４７以下の風で相手に向かって手を離すと、離した瞬間に膨張が起こり、大爆発を起こします。これでも相手を吹っ飛ばせますが、自分はそれ以上のダメージを受けます。<br><br><br><br>ぜひ試してみてね～
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<link>https://ameblo.jp/otennko0105/entry-10580538260.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 19:24:46 +0900</pubDate>
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<title>やっぱ怖かった</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br>ひさしぶしで～す<br><br><br><br><br>ここんとこ部活とかで疲れてたんで<br><br><br><br><br>なかなか更新できんかった<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>おとといくらいに<br><br><br><br><br>部活の練習ですごい疲れてたから<br><br><br><br><br>寝ようとして布団の上に転がったら<br><br><br><br><br>突然、体がずしっと重くなったんだよ<br><br><br><br><br>(あっ、これって…金縛りじゃね？)<br><br><br><br><br><font size="5"><font color="#FA8072">金縛りになっちゃったんだよ</font><br></font><br><font size="4"></font><br><br><br><br><br>前にテレビで<br><br><br><br><br>金縛りの状態ってのは科学的に<br><br><br><br><br>『脳は目覚めてるけど、体が眠っている状態』のことらしい<br><br><br><br><br>だから、すごく体に疲労がたまってたりすると<br><br><br><br><br>金縛りがおこるんだって言ってたんだ<br><br><br><br><br><br><br><br>で、話を戻すけど<br><br><br><br><br>俺、いままで６回ぐらい金縛りになってんだけど<br><br><br><br><br>やっぱ怖いんだよね、金縛り<br><br><br><br><br>だって体が動かないんだぞ？!<br><br><br><br><br>めっちゃ怖いやん!!!<br><br><br><br><br>で、10分くらいずっと動けなかったんだけど<br><br><br><br><br><br>そのうち、なんとなく耳元で俺の名前呼ばれたんだよ<br><br><br><br><br>(えっ)<br><br><br><br><br>って思ったら<br><br><br><br><br>俺の脇をこしょぐるかんじで<br><br><br><br><br>指先で何かがスゥっと触ってきたんだよ<br><br><br><br><br><br>でも、正直怖くなくなったんだよね<br><br><br><br><br>だって明らかに俺のことをこしょぐろうとしてんだもん<br><br><br><br><br>で、しかも声が俺のかあさんによく似てんだよ<br><br><br><br><br>俺のかあさんだったら<br><br><br><br><br>そういういたずらしてもおかしかないから<br><br><br><br><br><br>(あぁ、もしかしたらこれって母さんかな～)<br><br><br><br><br><br>って思って(その頃にはほんの少し手が動くようになってたから)<br><br><br><br><br><br>手を触ろうとしたんだけど<br><br><br><br><br>脇をさわってたら絶対に手がある位置に<br><br><br><br><br><font size="4"><font color="#FA8072">手がないんだよね</font></font><br><br><br><br><br><br>それでもやっぱ怖くないんだ<br><br><br><br><br>なにせこしょぐろうとしてるからさ<br><br><br><br><br>これが幽霊だとしても<br><br><br><br><br>おそらくいいやつだろうな<br><br><br><br><br>で、まあ触られたままじっとしてたら<br><br><br><br><br>扇風機の風で隣にあったざっしが<br><br><br><br><br>バサバサバサって動いたから<br><br><br><br>つい「なんでやねんっ!!!!」って叫んだら<br><br><br><br>ふつうに起き上がれた(笑<br><br><br><br><br>俺としては金縛りや触られたことよりも<br><br><br><br><br>雑誌が動いたほうが怖かったよ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otennko0105/entry-10574177568.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 19:01:52 +0900</pubDate>
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