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<title>おてんとさん！</title>
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<description>神仏のお話、両親で経験しているガン、脳血管性認知症についてのこと、ショートステイや入所してみて知った特養のこと、後悔しない特養選びの話、つらつら書いていければと・・(・・。)ゞ</description>
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<title>母のお仲間とおやつ</title>
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<![CDATA[ 母はまだ熱で苦しんでいるけれど、<br>リハビリ病院転院のことも考えて、<br>施設に残してあるパジャマを取りに行った。<br><br>ユニットに入るとお昼ご飯で、いつもの皆さんが居た。<br><br>頭のハッキリした、いつも声をかけてくれるおばあさんが、<br><br>お母さん、どう？<br><br>と心配してくださった。<br><br>状態を話すと<br><br>あなたも無理しないでね。<br><br>と私も気遣ってくださった。<br><br>もう１人、おばあさんが呼んでいる。<br><br>いつも母にベッドで寝なさいよ！と心配してくれていたおばあさん。<br><br>こちらも母の心配。<br><br>お母さんに、頑張って！みんな待っているからって言って！<br><br>と言われて泣きそうになった。<br><br>そして母の部屋に入ると<br>母のベッドテーブルの上に白いレジ袋が置いてあった。<br><br>何だろうと見てみると<br>○○さんのおやつと書かれていて、<br>その下には、<br>○月○日　お菓子の名前がずらっと書かれていた。<br><br>おやつが楽しみな母が帰ってくるように、<br>おまじないのように誰もいない部屋に置いてあった。<br><br>病院に行くと母は８度台の熱なのに、呼吸が苦しそうだった。<br><br>看護師さんも心配してくれるくらい苦しそう。<br><br>でも薬を入れていたので、熱が上がってきたのかもしれない。<br><br>顔も何もかもむくんでいるから、ベッドを起こさないと息苦しいのでは？<br>とベッドを少し起こしてもらったら、だいぶ楽になったみたいだった。<br><br>苦しそうだった時に目を開けてキョロキョロしたので、<br><br>お母さんのお友達が頑張って！みんな待っているからって言って！だって！<br>お母さんのおやつもみんな取ってくれてるよ！<br><br>荒い息でじーっと聞いていた母。<br><br>なんとか、帰りたいね(ﾉω･､)<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 18:37:50 +0900</pubDate>
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<title>母の病状と転院先</title>
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<![CDATA[ 忙しい一週間でした。<br><br>転院先候補の病院を見学し、翌日は父の納骨。<br><br>そして母の高熱。<br><br>バッタバタでした。<br><br>見学に行った病院は、<br>母の病状からリハビリ病棟での受け入れではなく、<br>療養中心で少しリハビリをする療養病棟の見学。<br><br>入れてくれるというのでありがたいし、<br>病院も悪くはないんですが、<br>病院近くなるとバスの中でいきなりの咳。<br><br>乾燥してるかな？と思いつつ、<br>病院内を案内していただくと<br>何箇所かの場所で咳が出始めて、<br>最後の場所で止まらなくなりました。<br><br>私の場合、いきなりのゲップと咳は危険信号です。<br><br>家族もまずいんじゃ？と言うし、<br>お坊さんにもどう思う？と聞いてみたら、<br>他にないんですか？！って言われるし、<br>さてどうしようと困ってました。<br><br>他のリハビリ病院は、断りが出始めていました。<br><br>母も熱が７度台になったり下がったりを繰り返して、<br>水枕をするけど何での熱か報告がなく、<br>一昨日の夜についに４０度になり、<br>昨日の午後、お見舞いに行った娘から３９度で水枕してないと聞き、<br>プッツンと切れた私は、すぐに病院に行き、<br>ナースステーションに主治医を見つけ、<br>看護師さんに誰の家族かを言って、<br><br>○○先生いらっしゃいますよね？<br>母の熱についてお話を伺いたいですが？<br><br>看護師さんはすぐに対応してくれて、<br>先生が後から急いでやってきた。<br><br>案の定、尿道カテーテル留置による感染症だった。<br><br>解熱剤は入れたのか？<br>菌がわかっているんだから、抗生物質は入れたのか？<br>他からの熱ではないか調べたのか？肺炎hないのか？<br>心臓、腎臓の状態はどうなのか？<br>こんなに浮腫んでるけど、心臓に７ミリ溜まっている水もあるし、<br>大丈夫なのか？<br><br>質問した。<br><br>解熱剤は入れたばかりで、抗生剤も入れます。<br>レントゲンは撮りましたが、きれいでした。<br>肺に水が溜まっていることもありません。<br>脳梗塞も完成しているので，安定しています。<br>動かないからの浮腫みで、<br>一時、心不全マーカーも腎臓数値も急に上がって悪かったのですが、<br>今は以前と同じくらいに下がってます。<br><br>血圧は？<br><br>ちょっと高めですが、１５０くらいで落ち着いています。<br><br>母は転院先が決まったようで、<br>まだ空き待ちだからいいんですが、<br>この状態で転院させないですよね？<br><br>下げて、直してからの転院になります。<br><br>リハビリの病院に受け入れていただいたのですが、<br>心臓腎臓、脳動脈瘤の話も了解での上なんですよね？<br><br>それは伝えてありますから、大丈夫です。<br><br>この先生の良いところは、面倒くさがらず、<br>納得するまで、分かりやすく説明してくれるところ。<br>ありがたいです。<br>やっと安心できました。<br><br>ただね、母は、弱ってますと言われました。<br><br>もともと大変な病気で弱っている所に<br>広範囲脳梗塞だもんね。<br><br>栄養もエンシュアみたいのだけで、<br>それもたんぱく質を少なくするために量を少なくされて、<br>カロリーが足りてない。<br><br>それもなぜ２本から１本に変更したのか質問したからわかったことで、<br>普通の家族は質問しないかもね。<br><br>腎臓内科の先生と相談しながらやってます<br>と言ってましたな。<br><br>色々把握するととりあえず、安定と安心できた。<br><br>でも高齢者は急変と言うのがあるから、怖い。<br><br>母の転院先は、見学に行った療養病棟じゃないんです。<br><br>ここがいいなぁと思っていた病院。<br><br>でもね、<br><br>ここはリハビリ専門病院で、なかなか入れないんですよと<br>在宅に戻るわけではないし、お母さんの状態では難しいと思うと<br>ソーシャルワーカーさんに言われた病院だった。<br><br>そう言われていたから、申し込んでもらえないと思っていたので、<br>びっくりでした。<br><br>面談不要ということで、すでに空き待ちで転院決定になっていたので、<br>見学をお願いしたら、リハビリの専門の方、病棟看護師の方、事務方と<br>オリエンテーションをして下さるという。<br><br>明日、見学に行くのが楽しみです。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12216802610.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 08:05:08 +0900</pubDate>
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<title>母の引き受け先面談</title>
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<![CDATA[ 今日は体も痛く、面会を休もうかと思っていたら、<br>母の入院先のソーシャルワーカーさんから電話が着た。<br><br>リハビリ病棟ではないんですが、<br>療養病棟でなら引き受けてもいいと言って下さっていて、<br>今日、母の様子を見に来ると言う突然の話。<br><br>ソーシャルワーカーさんは、私の気持ちを汲んで、<br>だめもとでもあちこちのリハビリ病棟に書類を送って下さってた。<br><br>同席しても良いかと聞くとぜひ、どうぞということで、<br>慌ててしたくして出かけて行った。<br><br>約束の時間から３０分早く行き、母の耳の近くで、<br><br>おかあさん！<br><br>と大きな声言うと目を開けてちら見をする。<br><br>そしてすぐに閉じる。<br><br>耳たぶモミモミマッサージ、足裏の刺激。<br><br>今日、一番効いたのは、<br>足の指をぐるぐる回して最後にキュッと引っ張って離す。<br><br>両足やってみたけど、左足の方が痛いらしい。<br><br>薄目を開けて足元の私を見る。<br><br>右足がニジニジ寄ってきて、いきなり膝を立てた。<br><br>ゆらゆらしていたけど、膝を立てた。<br><br>動く右手で布団をトントンして、いや！ってしているつもりなのでしょう。<br><br>さらに左足の足三里をマッサージすると痛いらしく、<br>逃げようとする。<br><br>そこへ看護師さんがいらして検温などを始めた。<br><br>母の右肩の下に体位変化のクッションが入っていて、<br>看護師さんは左側から何かされていたのだけれど、<br>その前から私に色々されていたので、<br>ミトンをはめた右手を持ち上げて左に居る看護師さんの邪魔をして、<br>さらに右足をヨイショと持ち上げ左足の先に持って行き、<br>横向きになって寝ていた。<br><br>クララが立った！∑ヾ(￣0￣;ﾉ位の驚きだった。<br><br>日々、何かしらやれてるじゃん。<br><br>面会前に歯磨きをしたんですが、抵抗されちゃって、<br>歯が無くなりますよと言ったら、なんとかやらせてもらいました。<br><br>結構、意思も表すし、動くようになってます。<br><br>隣のベッドの人は、目を開けてるし、<br>車椅子に乗れるけど、動かない。<br><br>前のおばあちゃんは、目を開けているけど、<br>毎日、ここはどこですか？お名前は？お誕生日は？と聞かれても<br>黙ったまま動かない。<br><br>母は、結構意識が浅くなってきていると思うんだけどな。<br><br>先方の病院の方がいらした。<br><br>理学療法士の方と一緒に来ていた。<br><br>療養病棟でも理学療法でリハビリをしてくれるそうで、<br>母の体がどの程度動くのか確認しに来たのだそうです。<br><br>やわらかいですねー。<br><br>母の体は、とても良く動く。<br><br>療養病棟でも嚥下訓練して下さるのだそうです。<br><br>ここの病院、ありかも！と家に帰ってパンフレットを見ると<br>この料金の高さはなにーー？！<br>とぶったまげでした。<br><br>ソーシャルワーカーさんに相談すると<br>リハビリ病棟の方が療養病棟よりも安いんだって。<br><br>リハビリ病棟からの返事が来週には出揃うだろうから、<br>面談に行っても返事はそれが出てからで良いんですよ。<br>それにそこの療養病棟もずっといるところではありません。<br>嚥下が出来るか判断して、できるならリハビリをして、<br>施設に帰るまでの１～２ヶ月と考えれば、<br>賄えるのではないでしょうか？<br>出揃うまで待っててくださいね。<br><br>そういう考え方でいいんだね、ちょっと安心した。<br><br>相手先の病院に負担限度額認定を受けているので、<br>支払いがちょっと高いかなって相談したら、<br>保険証を全部持って来て下さい、試算してみましょう<br>と言われました。<br><br>目が飛び出るほどじゃないといいけど(´＿｀｡)<br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12214121538.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 20:55:03 +0900</pubDate>
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<title>母に刺激的な耳たぶマッサージ</title>
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<![CDATA[ 昨日は用事があって、３０分くらいしか母の所に居られませんでした。<br><br>雨がずっと降り続いた時にトイレドアの閉まり具合に問題が出て、<br>リフォーム担当者に何とかしてとお願いしてたんです。<br><br>そこで担当してくださった大工さんと来てくれました。<br><br>あっという間に問題解決をしてくれて、<br>いつものように御礼にお菓子を渡すと（買ったものだけど）<br><br>○○さんの所に来る楽しみ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">また呼んで下さい！<br><br>と言われました。<br><br>古い家だから狂いもあって、<br>リフォームしたからと新築同様なわけじゃないから、<br>ちょいちょい手直しに来てくれるけど、<br>直す所がないのが一番なんだけどな・・・(^▽^;)と思いました。<br><br>というのが夕方あったので、母の所には短時間でした。<br><br>母は、がっつり寝ていて起きません。<br><br>検温に来た看護師さんが<br><br>リハビリしたばかりだから、疲れているんですよ。<br><br>疲れるよね、大きな怪我みたいな病気だし。<br><br>昨年、体調を崩して以来、薬が増えて、傾眠が強くなった。<br><br>体力が落ちて、薬も強くて、脳梗塞。<br><br>簡単に起きれるか！って状態だよね。<br><br>起きても鼻から栄養じゃかわいそうだし、<br>いっそ寝てるのがいいのか？<br><br>七夕の願い事が、<br><br>ゆっくり寝ている時が一番幸せ<br><br>だったもんな。<br><br>実践、してどーする！<br><br>深く寝ていると父に会えるんだろうな。<br><br>起こすのかわいそうかな・・・と思ったりするけれど、<br>ある程度まとまって起きてくれば、<br>車椅子に座るリハビリ、言語療法士さんによる、<br>嚥下などのリハビリが出来る。<br><br>そういう悶々とした思いを抱えながら、<br>足裏に刺激を与え、口の周りをプニプニしたり、ナデナデしたり、<br>足の指をぐるぐる回したり、最後は耳たぶマッサージ。<br><br>以前、６０代後半の大活躍中のヨガの先生に言われたのが、<br>耳たぶマッサージが良い！ということ。<br><br>足裏と同じように全身のつぼが集まっていて、<br>モミモミするのが良いと言うの。<br><br>ただ悪い所があると痛いんだよね。<br><br>母の耳を上からモミモミ、二つ折りをしていたら、<br>目は開けないけど、かなり痛い所があるらしく、<br><br>顔をしかめて、痛い！というアピールをします。<br><br>五感を刺激してます。<br><br>ごめんね、かわいそうに、でもやめて欲しかったら、起きるのよー<br>とばかりにモミモミ。<br><br>私が居た３０分の間には、一瞬こちらを見たくらいでしたが、<br>たまたまかもしれないけど、夜に娘が行った時には、<br>１時間のうち３０分位は目を閉じても<br>いつもより開けてくれる時間が長かったそうです。<br><br>さらに動く右手がチューブを抜かないようにミトンをされていますが、<br>家族の居る時は取ってもらっていて、<br>昨日も取ってもらったら、娘の居る方に右手を伸ばしてきたそうです。<br><br>そこで疲れた母は、ベッド柵を握ってウトウト。<br><br>でもまた起きたとか。。<br><br>ファン心理かもしれないけど、自分に手を伸ばしてくれたみたい。<br><br>嫌がらせのような耳たぶマッサージを続けようっと。<br><br>だいたい他のおばあさんは、目が開いていて、<br>言われてることは、<br><br>ここがどこかわかりますか？<br><br>生まれたのはいつですか？<br><br>だもんね。<br><br>普通に入院しても高齢者はせん妄が出たりするし、<br>それが脳梗塞で目が覚めると<br><br>ここどこよ？！って思うよね？<br><br>覚えてねというのも普段も怪しいのに、<br>脳をダメにしているんだから厳しいね。<br><br>母は、声も出さない。<br><br>音も出さずにリハビリの運動を痛がる。<br><br>欠伸は、ファーっていう音を出すのに。<br><br>目も開くのでいっぱいいっぱいで、しっかり見つめることができず、<br>焦点がふわっとしている。<br><br>見えてるかなぁ？<br><br>とりあえず、その時その時のベストな状態、<br>母が悲しくない状態にしてあげたいと思うのだけれど。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12213950397.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 09:41:18 +0900</pubDate>
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<title>意識が起きつつ、面倒臭がりの母</title>
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<![CDATA[ 昨日も面会に行った。<br><br>大きなモニターははずれ、胸につけた小さな機械から、<br>ナースステーションに飛ばすものに変わっていた。<br><br>痰が固くて、ネプライザーがあった。<br>昨夜、使ったみたい。<br><br>母はといえば、肩をたたいて呼びかけても、<br>爆睡している。<br><br>イヤホンを両耳につけて音楽を聞かせていたら、<br>リハビリの先生がいらした。<br><br>作業療法士さんと理学療法士さんがかわりばんこに<br>１日２回リハビリをしてくださっているのでした。<br><br>リハビリの先生は容赦なく、<br>肩を叩いて呼びかけますが、<br>母は起きません。<br><br>午前中は目を開けていたんですよ。<br><br>そうなんですか？！<br><br>呼びかけながら、ベッドの上でガシガシ関節を動かしていく。<br><br>それでも眠り続けてる・・・ところが、<br>半身不随といわれている側を動かしだしたら、<br>顔をしかめて、痛い！という顔をしだした。<br><br>そこを攻める先生。<br><br>さすがの母も目を見開いて、<br><br>なにすんのよー！！！<br><br>とばかりに起きた。<br><br>でも発語はなし。<br><br>目を見開いたままの母のまん前に私の顔を持って行き、<br><br>おかあさーーん！○○子だよー！<br><br>と言って動く右手を握ったら、<br>表情は変わらないし、口も動かないけど、<br>ぎゅっと握ってきた。<br><br>そこで母が追視をするか私の体を正面から横にずらしてみた。<br><br>おかあさーん！こっちだよー！わかるー？<br><br>母は首の向きを変えて、目で私の姿を捉えた。<br><br>ちゃんとわかるみたいだ。<br><br>ただ、しばらく後でちょっと起きた時に言っても反応が鈍い。<br><br>覚醒の度合いで、しっかり起きればできるみたい。<br><br>その時間も短いけど。<br><br>歯磨きの時は、目をつぶりながら口を一文字につぐんだまま。<br>さらに手ではらおうとする。<br><br>目は開かないけど、起きてるよね？お母さんといいたくなるな。、<br><br>見るに見かねて、<br><br>おかあさん、歯を磨かないとご自慢の歯がなくなるよ？<br><br>と言ったら、口を少し開けてイヤイヤ磨かせていた。<br><br>うーん、わかってるよね？？<br><br>一昨日，お見舞いに来た友達が言ったんだけど、<br><br>おかあさん、面倒くさがり？<br><br>うん、父はリハビリをやるぞーって感じだったけど、<br>とにかく母は、運動とか、わざわざやるくらいならこのままではいいわ、<br>っていうタイプなのよ！<br><br>やっぱり・・・起きるの面倒、このままでいいわって感じ。<br>でも施設には帰りたい・・・<br><br>こういう人を説得するのは、難しい。<br><br>どうしようかな。<br><br>昨夜は良い匂いの美味しそうなグミの匂いにうっすら反応したらしい。<br><br>食べることは、生きること。<br><br>食べたいと起きる気になってくれるといいんだけど。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12213620756.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 08:22:49 +0900</pubDate>
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<title>母は、疲れちゃったって・・・</title>
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<![CDATA[ 昨日、昔からの友達が母のお見舞いに来てくれた。<br><br>父の時にも着てくれて、<br>父にまだ声の出るうちからと亡くなってからも<br>私のこと頼んでいた姉のような友達。<br><br>ちょっと不思議な人です。<br><br>両親を昔から知っているので、<br>足を運んでくれてありがたいです。<br><br>母の個室に行くと見たことのない先生と看護師さんが何かしているので、<br>きょとんとしていると先生が<br><br>○○さんのご家族ですか？！<br><br>いいえ、違います。<br><br>看護師さんが慌てて、<br><br>○○さんでしょ？お部屋変わったんですよ。<br><br>大部屋ですか？<br><br>そなんです。こちらですよ。<br><br>と案内してくれた。<br><br>母は、良くも悪くも変わりないんですか？<br><br>変わりないです(ﾟｰﾟ;<br><br>母の所に行くと大部屋で看護師さんの出入りはよくあるし、<br>色々やらかして怒られるおばあさん、<br>外国の方、お見舞いの方と個室より刺激的で、<br>眠り姫の母には良いかもしれません。<br><br>寂しくないしね。<br><br>モニターは、まだついてる。<br><br>寝ている母に声をかけても身動きがない。<br><br>友達が母の顔近くで挨拶をすると<br>友達がまるで話しているようにうん、そうかぁと言い出すので、<br>母を見ると眉間がよって話しているような雰囲気だった。<br><br>どうしたの？！お母さん、なんか言ってた？！<br><br>うん。お母さん、とても疲れちゃったみたいね。<br>お父さんが亡くなった時、泣けなかったんだって。<br><br>泣いてたよ？？<br><br>ううん、心から泣けなかったんだって。<br>だから、疲れちゃったんだって。<br>施設には帰りたいって思っているんだけど、<br>今は疲れて寝ていたいんだって。<br><br>母は、父の棺に掴まって、<br>ずーっとずーっと愛していたのよ<br>と言って泣き続けてた。<br><br>でも前から消えると火葬場では忘れて、<br>お菓子を楽しみにして食べていた。<br><br>これじゃあ、悲しみに浸り切れないよね。<br><br>ゆっくり好きなだけ休んでねと言いたいところだけど、<br>世の中は無常で、高齢だとか、数値だとか、なんと率だとかで、<br>もののようにザクザク切っていくからなぁ。<br><br>そろそろ帰るつもりになって、<br>しっかり目を開けて、食べ物を理解して、ごっくんの練習をしないと<br>施設に帰れなくなっちゃうんだよ。<br><br>８６の母は頑張ってくれている。<br><br>つまらない３年過ごすなら、<br>楽しいところで１年の方がいいな。<br><br>そして、友達が最後に伝えてきたことは、<br><br>お母さんは、あなたが独りになってしまうのが気がかりなんだって。<br>それで何とか頑張ってるんだよ。<br>あなたは、幸せよね。<br>お父さんの時も娘が独りになってしまうのでと<br>私に頼んでいったけど、お母さんもよ。<br>あなたは、本当に愛されてるわね。<br><br>世の中に親子でうまくいかない人も多いと思う。<br><br>私もそうだった。<br><br>遅いけど、親が病気になってから、<br>こんなに親に愛されているんだ、自分のことよりも、<br>深い愛情を知ることが出来た。<br><br>親の生きている間に知ることが出来て、<br>自分がいっぱいいっぱいになるまで、<br>親に尽くしてお返しさせてもらう機会をもらえてる私は、<br>大変だけど幸せ者なのだと思う。<br><br><br>変わりはないのですが、<br>半身不随と聞いてましたけど、<br>動かないはずの左足を足の裏から膝にかけて、<br>５本の指の爪でトントン叩いていったら、<br><br>やーだ！<br><br>と言わんばかりに膝を動かして、足を爪から避けようとしました。<br><br>でも目は、開けません。<br><br>夜は、娘が行ったら、いつもより長めに目を開けてくれたそうで、<br>おばあさんが娘に話しかけえてくるのが刺激になってるのかも。<br><br>追視をしたか聞くと<br><br>した気はするんだけど、ファンって目が合った！と思ったりするでしょ？<br>ファン心理かもしれないし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>微妙だー。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12213326390.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 09:22:15 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャルワーカーさんとの話</title>
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<![CDATA[ 昨日は、母は熱が下がったようだった。<br><br>でも、殆ど目をあけることなく、<br>看護師さんがまた点滴をするというので、<br><br>どうしたんですか？<br><br>と聞くと<br><br>腎臓の尿素窒素の数値が上がってしまったので、お薬を・・・<br><br>ということだった。<br><br>数値を聞くと７０いくつ。<br><br>そこからせっかく３６まで下げたのにね。<br><br>おかずが減っても長生きしたいからと文句も言わずに頑張っていたのにね。<br><br>ソーシャルワーカーさんは、とても良い人だった。<br><br>父の時とは違って、<br>相談室に連れて行き、<br>私がどう考えているかをちゃんと聞いてくれた。<br><br>先生の考えも大事、でも家族の気持ちも大事。<br><br>とりあえず、全然変化がなければ、<br>療養型病院で仕方ないと思う。<br><br>でも高齢で、損傷部分が大きいければ、<br>回復も緩いし、せめて１ヵ月位はリハビリしてもらえる病棟がいいなと思う。<br><br>それを理解してくれた。<br><br>ただ、リハビリ病院は在宅に帰す率が問われているようなので、<br>施設に帰るのでは入院をさせてもらえない可能性が高いと言ってました。<br><br>療養型にしても手足を少しでも動かして、<br>固まらないようにしてくれる所が良いです。<br><br>そういう所が市内で高ければ、横須賀、座間、厚木、小田原、<br>車や電車でいけるところなら良いです。<br><br>と言ったんだけど、<br>小田急線沿線は東京のお金持ちが流れて入院してくるから、<br>案外高いのだそうです。<br><br>横須賀は少ないって言うし。<br><br>最終的に、空きが出て、入院の日にちが合う所って・・・<br><br>仕方ないのかぁ。<br><br>追視してないし、発語もしない母は、<br>植物状態ってことなんだろうか。<br><br>目をつぶったまま、動く右手でタオルケットを引き上げ、<br>レンタルパジャマの打ち合わせの襟をしっかり直すんだけど、<br>植物状態なのかな？<br><br>とりあえず、ソーシャルワーカーさんが話を聞いてくれる人で良かった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12213025524.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 10:00:59 +0900</pubDate>
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<title>要介護認定をしなおすぞ！</title>
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<![CDATA[ 母が入院した翌日、区役所に電話をして、<br>高額療養費制度の申請してありましたよね？<br>と確認した。<br><br>してあった。<br><br>ソーシャルワーカーさんは、<br>特養に負担限度なく入所していると思われていたので、<br>負担限度額認定を受けていること、<br>医療についても限度額認定を受けていることをお話した。<br><br>そうなんですか？！って言うので、<br>通院する時に提示しているからカルテを見てくれと話した。<br><br>金曜日に施設の相談員さんが来てくださったので、<br><br>母のこの状態は、要介護２じゃないですよね？<br><br>そうですね。<br><br>認定をしなおしたいんですが、誰に言えばいいんですか？<br><br>区役所に直接でもいいですが、<br>施設に在籍中なのでこちらから申請しましょうか？<br><br>お願いします！<br><br>障害者手帳ってどうなんでしょう？<br><br>ちょっとわからないので、区役所に確認してみてください。<br><br>わかりました。<br><br>母がどこに行っても、困らないように。<br><br>私たちが被れば、それは母の本位ではない。<br><br>出来る限り使えるものは使わないとね。<br><br>両親が病気になってから、<br>頭を休ませる費間もなく、グルグル学生時代みたいに働かせることが多い。<br><br>おかげで元気な脳なのかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12212495608.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 17:40:01 +0900</pubDate>
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<title>母のこれからを考えていかないと・・・</title>
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<![CDATA[ 金曜日、病院のソーシャルワーカーさんから電話があった。<br><br>先生から次の行き先を相談して欲しいと言われてます。<br>特養には戻れないだろうと聞いています。<br><br>倒れてからまだ１０日位しか経たないのに？！<br>と驚きました。<br><br>３日目くらいにお話を聞いたように<br>右脳の大部分をダメにしてしまった高齢で、<br>いくつも悪い所がある母は、<br>少々の改善も見込まれていないようです。<br><br>高齢って、すぐ諦められちゃうんだね。<br><br>父の時もこれだけがんが悪くて痩せて、高齢だから、<br>手術には耐え切れないからもって３ヵ月と言われたけど、<br>病院を変えて手術をしてもらってから、<br>１年数ヶ月は元気そのものだった。<br><br>その数ヶ月は、とても楽しく大事な思い出となる時間になった。<br><br>脳を大きく損傷しているんだから、大怪我と一緒。<br><br>治ることのない怪我だけど、人間は未知数。<br><br>父は、担当医に死ぬかと思ったと言われてたし、<br>梗塞を起こした友人もダメから見事に回復してる。<br><br>大怪我したら、そうそう簡単に目覚めないよ。<br><br>なんて思いつつ、金曜日の午後、母に会いに行った。<br><br>ソーシャルワーカーさんに言われたことを<br>特養の相談員さんに伝えておいたら、<br>母に会いたいとお見舞いに来てくださった。<br><br>そこにたまたソーシャルワーカーさんから<br>私が先生から話を伺いたいと言ったのを聞いて、<br>連絡してくれようとした先生にばったり会い、<br>３人で話すことになりました。<br><br>今のところ、母は目を開けるけど、反応が鈍いこと、<br>口の中に刺激をしても反応が鈍いこと、<br>そういうボンヤリした目の開いた状態の時に<br>こちらが言ってることに反応しないから、<br>食べるリハビリなんて難しくて、<br>ずっと経鼻経管栄養がとれないから特養は難しい。<br>言ってる意味の分からない人は、<br>胃カメラを使いながらの胃ろう手術は出来ません。<br><br>経鼻経管は詰まることがあるので、<br>医師や看護師が常駐の病院の方が良いのだそうです。<br><br>母は胃ろうを嫌がっていたので、<br>その通りにはもっていっているようですが、<br>このままでは食べるのが好きなのに、<br>鼻からという状態。<br><br>場所が違ってるだけだよ、お母さん！<br><br>このまま、殆ど目を開けないでいるのかなとがっくりしました。<br><br>昨日、母の所に行って、いつものように<br><br>お母さん、○○だよ。<br><br>と声をかけるとパチッと目を開けて、<br>じーっと私を見つめます。<br><br>じー、じー、じー、ぁ、わかんないやとでも言うように、<br>目を閉じました。<br><br>そして音楽を耳元でかけるとぱっと目を開けて、<br>音の出ている元を目で探して、<br>うるさいなという感じで眉間にしわを寄せました。<br><br>一日でこの差。<br><br>なんか凄いです。<br><br>きっと先生は、それ以上はないと思ってるんだろうな。<br><br>生まれた時に左利きだった人は、<br>右脳に話すなどの能力があるので、<br>ダメだろうと言われました。<br><br>でも今日からか、明日からか、<br>リクライニング車椅子に座るリハビリが始まるんだって。<br><br>寝てようが座るという体のバランスを身に着けるのが大事なんだって。<br><br>でも一昨日から微熱があるので、してもらえるかな。<br><br>胃ろうや経鼻経管って、延命でしょ？<br>体が丸まってってしまうんじゃないんですか？！！<br><br>と先生に聞いたら、<br>延命ではないこと、胃ろうだから丸まるのではなく、<br>今、リハビリの先生がしているみたいに、<br>関節を動かしてあげないから丸まっていくんです。<br>動かしてあげれば、丸まりません。<br><br>転院先でもやってくれるんですか？<br><br>それは行った病院によります。<br><br>やばいじゃん！<br><br>お金もないのに、関節を動かしてくれる病院というわがままを<br>ソーシャルワーカーさんに言うんだろうな。<br><br>うちは市内でなくても行きやすい県内なら、<br>少々遠くても安くて、リハビリしてくれるならいいと思っている。<br><br>どこにいようが、行くんだもの。<br><br>旦那さんもそのための車でしょと言ってくれる。<br><br>急性期の病院って、回復が認められないと<br>３週間くらいしか居られないみたいね。<br><br>どこに行けるのか、母の病状しだいだなぁ。<br><br>お母さんの好きな特養に帰りたいね(ﾉ_･｡)<br><br>寝かせっぱなしじゃなくて、人らしく、<br>色々な息遣いのする中に身を置かせてあげたいな。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12212360436.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 08:08:37 +0900</pubDate>
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<title>お医者さんと高齢者</title>
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<![CDATA[ 母は、個室に移ってから４日で酸素マスクから、<br>鼻にする酸素マスクに戻りました。<br><br>もともと日々うつらうつら寝ている時間が多かったので、<br>しっかり目が覚めることはあるのか？？<br>と思いつつ見守っています。<br><br>母に１時間好きだったサウンドオブミュージックの曲を聞かせています。<br><br>一番反応が良かったのは、私のお気に入りという曲。<br><br>呼吸数が増え、深呼吸し、まぶたの下の目が動きます。<br><br>開きっぱなしの口を大きく息を吐くと閉じて、<br>むにゃむにゃと口を動かし、ごっくんと喉を動かしていました。<br><br>お母さんという呼びかけに昨日は目を開けることはなく、<br>試しに肩を叩きながら、<br><br>○○さん！○○さん！○○子さん！<br><br>と言ったら、目を開けました。<br><br>いつもより長めに開けていたけど、まだそれだけという感じ。<br><br>母は、看護師さんにそういう風に声かけをされているようで、<br>それも意識覚醒の道らしい。<br><br>私もMRIを撮ってもらいました。<br><br>昨日、検査結果を聞きに行ったのですが、<br>小さな梗塞なし、萎縮なし、血管の詰まりも、<br>血管が細くなっていることもなく、<br>何の問題もありませんでした。<br><br>４０代の友人夫婦は、小さな梗塞がいくつかあったそうなので、<br>ホッとしました。<br><br>今は血管が立体的に見られるんですね。<br>びっくりです。<br><br>母の入院先で、２つの科にかかったのですが、<br>高齢者の多い科で先生と高齢の患者さんの会話が大変でした。<br><br>最初に行った科の診察室から大きな声で、<br><br>どうしてお薬が余っちゃってるのかな？<br><br>と先生がどんどん声を大きくして患者さんに聞いています。<br><br>朝、昼、晩と飲んだら、余らないよ？！<br><br>どうやら余っちゃうとお話したのかも・・・<br><br>余るようなら、ご家族にお薬を管理してもらわないとね！<br><br>とそんな会話をされていましたが、<br>いやいや先生、本人にどんなに大きな声で言っても、<br>忘れてできないと思うよ？<br>何で１人で来ているんだろう？<br><br>次の科では、<br><br>手が痺れるんです。サプリを飲んでみようかと思って。<br><br>先生は穏やかに<br><br>手の痺れは、サプリメントじゃ治らないんだよ。<br><br>説明されていたけど、理解と納得はされたんだろうか？<br><br>他の方は、<br><br>いつからいつまでの記憶がなくて、手足も痺れるんです。<br><br>先生は驚いて、<br><br>自分で来ちゃダメだよ！救急車呼ばないと！<br><br>急いで病院内の救急に電話をして全ての検査の指示を出していました。<br><br>高齢者が１人で来るとこういうことになるのかぁ。<br><br>動けるから救急車に乗るような状態とも思わず、<br>頑張って自力できたんだなぁ。<br><br>４年前、母も家族を連れてきて下さいと言われたんだっけ。<br><br>一緒に行って、母の言動がおかしなことに気がついたけど、<br>まさかという気持ちで、こういう人なんじゃ？！とまで思いました。<br><br>高齢の家族に付き添って行ってみると<br>病気の発見、理解力が落ちていること、<br>色々なことに気づく機会になります。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otento-117/entry-12211403282.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 06:32:36 +0900</pubDate>
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