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<title>寺っ子ゆーかのハッピーライフ〜終活、お困りではございませんか？</title>
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<description>お寺の一人娘として育ってきました。心豊かに、最後まで自分らしくあるため、元気なうちから人生のデザインを考えています。僧侶として、様々な心の問題にこそ、じっくり時間をかけて考えていきたいと思います。お困りごとや、よろず相談まで、お気軽にご相談ください。</description>
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<title>ゆーかの好きな言葉【明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは】</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>寺っ子ゆーかです。</p><p>さて、今日は私の一番好きな言葉を紹介したいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こちらのお言葉は、</p><p>浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の幼少期のお言葉です。</p><p>9歳の頃に、仏門に入門する際</p><p>青蓮院というお寺で得度を受けることになりましたが</p><p>遅い時間にお寺に着いたので、</p><p>得度式は明日にしようとなったときに</p><p>詠んだ歌といわれています。<br>&nbsp;</p><p>意訳をすると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">明日もまだ咲いていると思っている桜も、</span></span></span></p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">夜中に嵐が来て散ってしまうかもしれない・・</span></span></span></p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">桜は明日見ればいいという心が仇になって、</span></span></span></p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">桜を見ることができないことがありますよね・・</span></span></span></p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">この世は無常だから、</span></span></span></p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">明日があるという保障はどこにも無いので、</span></span></span></p><p><span style="color:#7f7fff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">今からお願いしたいです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という感じです。</p><p>さらに今風に言えば（いや、もう古い？）</p><p>まさに、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「今でしょ！！」</span></span>ということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>親鸞聖人のこのお言葉からは、自分の命を桜の花に喩え、</p><p><span style="font-weight:bold;">「明日自分の命があるかどうか分からない、だからこそ今を精一杯大事に生きていきたい」</span></p><p>との思いが込められていると感じます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">「明日でいい」という思いから、その機会を逃してしまった？！</span></p><p><span style="color:#000000;">という経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">当然のように「明日がくる」と思って生きていますが、</span></p><p><span style="color:#000000;">それは不確実性の高い事です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">また、先延ばしをすることで、想いの強さは薄れていきます。</span></p><p><span style="color:#000000;">「明日」は「いつか」になり、「いつか」は「永遠に」…ということもありますよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">まさに、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">今！この時</span></span>が最も大切！！！</span></p><p><span style="color:#000000;">（わかってはいることですが・・なかなか実行できないですよね・・＾＾；）</span></p><p><br>例えば、500億円くらいのお小遣いを持っていたとしても、</p><p>死んでしまったらお金には何の価値もありませんので、</p><p>明日という日が本当に来なかった時、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7f7fff;">少しでも悔いを残さない選択をし続けることが、</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7f7fff;">最も幸せな人生に繋がる！！</span></span></p><p><span style="color:#000000;">とゆーかが思ったきっかけの言葉です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>なかなか準備が整わないから</p><p>新しいことへのチャレンジを先送りしている人が多いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人生を素晴らしいと感じられるように、</p><p>とても忙しい日々の中でも、</p><p>「いますべきことは何か」を考える</p><p>お手伝いを<span style="font-weight:bold;">「終活」</span>を通してできればと感じております。</p><p><br>少しでも、「今を生きる」ことを、考えていきましょう（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7f7fff;">大好きなことは何か、一生に考えましょう(^^)</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「楽しく生きた」と心から思えれば、</p><p>明日がこないとわかった時の後悔は少なく</p><p>（自分だけでなく周りの人の後悔も）</p><p>その人生は次に続く素晴らしい日々だったと思えるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">※ご紹介した親鸞聖人のお言葉ですが、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">京都日野の誕生院の石碑にきざまれています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">是非、コロナが落ち着いて、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">京都にお越し頂ける際は</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">足をお運びになってご覧くださいませ。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/oterasan222/entry-12627422952.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 16:03:01 +0900</pubDate>
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<title>ゆーかの今日のお経【独生独死　独去独来】</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>寺っ子ゆーかです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、半世紀以上も前から読み継がれている</p><p>アメリカの社会学者であるリースマン氏の</p><p>「孤独な群衆」という図書に出会い</p><p>人間につきまとう深い孤独感が</p><p>どこで解かれるのかという問題を考えた時</p><p>じつは仏教の中心的な課題なのではないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">仏説観無量寿経</span></span></span></p><p>に説かれております、　</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「独生独死　独去独来」</span></span></p><p>（どくしょうどくし　どくこどくらい）</p><p>&nbsp;</p><p>独り生れ<br>独り死し<br>独り去り<br>独り来る</p><p>について書いてみようかと思います（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>こちらのお経の意訳としましては、</p><p><span style="font-weight:bold;">「私たちは、生まれるときも死ぬときも、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ただ独りで立ち向かっていかなければいけません」</span></p><p>という意味です。</p><p><span style="color:#000000;">自分の人生は、自分で歩くしかないと</span></p><p><span style="color:#000000;">お釈迦様は諭されているのですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">さらにこの一説のあとに、</span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">「身みずからこれを当くるに、代わるものあることなし」</span></span></p><p><span style="color:#000000;">あなたの人生は、誰であろうとも代わって</span></p><p><span style="color:#000000;">生きてもらうことはできないとも</span>説かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>感じ方は人それぞれに違うと思いますが、</p><p>私たちは、<span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">決しては独りで生きていくことはできません</span>。</span></p><p>すべて<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">「有縁」</span>の</span>つながりの中で生きております。</p><p>食事ひとつをとってみても、</p><p><span style="color:#000000;">多くの　</span><span style="color:#ff0000;">いのち</span><span style="color:#000000;">　によって、</span></p><p>また、生産者の方たち、流通に関わる人たち、</p><p>調理してくれた人、販売してくれた人などなど・・・</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">多くの</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">　「おかげさま」　</span></span>によって生かされています。</p><p>&nbsp;</p><p>にもかかわらず、私たちは独りでしか</p><p>私の人生を歩む事はできないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、生きとし生けるものはすべ<span style="color:#000000;">て</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「死」は必然</span>でございます。</p><p>その死は、どれだけの財産を得ようと、</p><p>どれだけの権力をつかもうと、無一文で名もない人も、</p><p><span style="color:#ff0000;">死を前にしては平等</span>です。</p><p>全てを残し、独りで向き合わなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>大勢の中にいても、SNSで多くの方に囲まれていても<br>人は、前提として独りなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この厳しい現実に直面するからこそ、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「今を全力で生きること」</span></span>が問われるのではないでしょうか。</p><p>本当の意味での人との出遇いを求め、</p><p>仲間を求めるのではないのでしょうか。</p><p>仲間や家族と手を携えて生きていこうと願うのではないでしょうか。</p><p><br>１日１日を大切に、有縁の方とのご縁に感謝し、</p><p>いつその時がやってきても悔いなし！</p><p>の人生を送りたいと思うのです。</p><p><br>現代社会には大量の情報が流通しています。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「終活」</span></span>と検索すれば、無数にヒットする時代です。</p><p>個人が知り尽くすにはあまりに多い情報の中から、</p><p>何らかの手がかりをもって効率よく知っていかなければいけない時代です。</p><p>「情報的能力」と「統合的能力」を併せ持った人のみが、</p><p>人生を豊かに生きれるのかというと、</p><p>私は決してそうではないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>理屈ばかりではなく、悩み苦悩し考える中で、</p><p>ご一緒に「手がかり」をつかんでいきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、私自身、この改めて</p><p>お互いがそれぞれの立場や違いを越えて、</p><p>共に認め合い尊敬し合うことの大切さを再認識致しました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当の心のつながりを考え続けることで、</p><p>自分にとって何が必要かの答えがでるような気がしています（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>合掌</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/12/oterasan222/07/0d/j/o3334250014824947051.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/12/oterasan222/07/0d/j/o3334250014824947051.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 12:17:57 +0900</pubDate>
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<title>ペット葬について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">家族の一員</span></span>として<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">ペットさんをお迎えする</span></span>方が</p><p>増えてきていらっしゃいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、ラナちゃんという猫ちゃんをお迎えしておりました。</p><p>家族は皆、とてもとても可愛がっていて、</p><p>毎日、誰がラナちゃんと一緒に寝るかが最大の関心ごとでした。</p><p>そんな我が家のアイドルだったラナちゃんですが、</p><p>今年の5月、19歳で仏様になられました。</p><p>&nbsp;</p><p>元気だったラナちゃんも、老齢のせいか体力は少しずつ弱り、</p><p>糖尿病を患いましたので、2日に１度は病院で点滴の日々が半年続いての最後となりました。</p><p>自坊では、ペット葬の経験がありませんでしたので、</p><p>１から住職（父親）と考え法要いたしました。</p><p>私たち家族にとっての、ラナちゃんとの19年間。</p><p>感謝の気持ちを表せれたことが、とても大切でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ペットさんを家族に迎え入れる時には、</p><p>ペットの将来を考えながら、様々な準備をすると思いますが、</p><p>意外と盲点になっていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><strong>それは、飼い主様となるご自身の将来について考えること。</strong></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もし、皆様がペットさんより先に倒れてしまったら、残されたペットさんはどうなってしまうでしょうか？</p><p>日頃の食事や散歩などの習慣、病院の情報など、ご家族の間でも共有されていないことはあるでしょう。</p><p>お一人暮らしの方は、ペットがいること自体を周囲の方に伝えておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ペットさんと過ごすかけがえのない日々は、</p><p>生き物のいのちを預かるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり考えたくないことですが、大切な家族の将来を真剣に考えるからこそ、</p><p>きちんと向き合う必要がある問題。</p><p>今日から準備できることを、楽しく学んでみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ペット葬やお墓についてのご相談も、お気がるに(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200916/23/oterasan222/d1/a3/j/o0607108014820569106.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200916/23/oterasan222/d1/a3/j/o0607108014820569106.jpg" width="607"></a></p><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 17:09:12 +0900</pubDate>
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<title>終活についての”ゆーかの見方”</title>
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<![CDATA[ <header><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">「終活」</span></span>というキーワードから、皆様は<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">何を連想</span></span>されますか？</p><p>●年金について</p><p>●介護について</p><p>●保険の見直し</p><p>●相続や遺言書の作成</p><p>●お葬儀</p><p>●お墓</p><p>などなど・・・</p></header><p>&nbsp;</p><p>文字にして見てみると、どうでしょう。</p><p>全て<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">費用のかかること</span></span>でありますね。</p><p>気になるお金のことを含め、</p><p>「立つ鳥あとを濁さず」ということわざのように、</p><p>元気なうちにある程度の準備をしておくと</p><p>気持ちが楽になりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">終活とはお金のかかる活動なのでしょうか？</span></span></p><p>お金がないと終活はできないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、終活は<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「今を幸せに生きる」</span></span>ためのものだと思っております。</p><p>いのちある者には、必ず亡くなる時が来ます。</p><p>それだけは全ての生命において平等であります。</p><p>&nbsp;</p><p>いつ訪れるかわからないその瞬間。</p><p>その時にこそ心穏やかに、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">「私の人生はより良い、幸せなものであった」</span></span></p><p>と思えるための準備こそが、</p><p>終活の最大の目的だと思います。</p><p>お金の準備や整理も勿論大切です。</p><p>しかし、見落とされがちな「お心」にこそ、焦点をあててサポートしていきたいと思っています。</p><p>お金のあるないにかかわらず、全ての方の幸せなエンディングを迎えるように。</p><p>&nbsp;</p><p>終活はお金がかかることだけではありません。</p><p>まずは、何を大切にすべきかをご一緒に考えて参りましょう。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200916/23/oterasan222/f5/be/j/o1600106714820552159.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200916/23/oterasan222/f5/be/j/o1600106714820552159.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/oterasan222/entry-12625342472.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 15:16:17 +0900</pubDate>
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<title>終活について興味を持ったきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>私自身、お寺っ子として生まれ育ちましたので、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">人生のエンディング</span></span>について考える機会が身近にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも、</p><p>自坊（わたくども家族が預からせて頂いているお寺）の</p><p>ご門徒さん（お檀家さんの真宗の呼び名です）で、</p><p>私が小学校3年生になった頃から、</p><p>毎日のようにお寺にお越しくださるようになった方が</p><p>いらっしゃいました。</p><p>その方は、毎日、雪の日も炎天下の日も、</p><p>ご自宅から片道徒歩で1時間もかけて通って下さり、</p><p>お寺のお掃除や畑のお手伝いをしてくださっておりました。</p><p>それはなんと、その方がご病気を召されるまでの約8年間、</p><p>1日も欠かさずお寺に来てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのおばあ様はとても寡黙な方でしたが、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">たくさんの生きる知識</span></span>や<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">考え方</span></span>をお話しくださりました。</p><p>幼かった私は、率直に<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「なぜ、毎日くるの？」</span></span></p><p>との失礼な質問をしたことがありました。</p><p>その時に、その方が重病を抱えており、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「お寺にきて住職とお話しするのが生きがいよ」</span></span></p><p>とお話し頂いたことを今でも鮮明に覚えています。</p><p>その頃は、よくわからなかった私ですが、</p><p>大人なってやっと少しわかってきた気がしました。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">自分のエンディングを考えること</span></span>が、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">自分の人生の幸せの基準を考えることにつながる</span></span>と。</p><p>&nbsp;</p><p>今や大手流通小売からネット大手まで、いたるところで終活相談が行われるようになったかと思います。</p><p>今まではタブー視されていた、人生のエンディングについての情報がありとあらゆる場所であふれています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のエンディングの準備をすることはとても大切ですが、</p><p>ので、</p><p>じっくり向き合いながら話せる場が合っても良いかと思い</p><p>活動しております。</p><p>&nbsp;</p><p>終活は人生に対して前向きになれるステキな活動です。</p><p>取り組むのはなかなか面倒ですし、何からはじめて良いのかわからないですよね。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>無理せず少しずつ、ご自分に必要なところから始めていきましょう。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>人生をより豊かに、より幸せにするために、仏教的考えをとりいれつつ、お力添えできればと思います。</p><p><br></p><p>まずは、お気軽にお問い合わせ下さい</p><p>mail⇒oterasan222@gmail.com</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200916/23/oterasan222/84/79/j/o1600084214820551510.jpg"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200916/23/oterasan222/84/79/j/o1600084214820551510.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/oterasan222/entry-12625313694.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 12:51:58 +0900</pubDate>
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<title>お寺っ子ゆ～か【自己紹介】</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>はじめまして(*^^*)&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">お寺っこゆーか</span></span>と申します。<br>京都在住の30代。<br>真宗大谷派　教師資格を持っております。<br><br>名前の通り、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">実家はお寺さん</span></span>です。<br>幼少期から、気づけばご門徒さんとお寺で関わっていたと思います。<br>幅広い年齢層の方々から色々なことを教えてもらえるので、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">ふれあうことがとても楽しみ</span></span>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>両親が教員だったこともあり、教師への道をめざし大学へ進学。</p><p>教員免許（中学社会科・高校地歴公民）を取得しましたが、</p><p>自分らしく生きるためには、</p><p>仕事を通じて様々な年代の方々と関り</p><p>自己を成長させたいと思い、</p><p>大学卒業後は<span style="color:#ff0000;">一般企業に就職</span>。</p><p>役員秘書業務を７年、人事採用業務を３年経験致しました。</p><p>&nbsp;</p><p>お相手のお話しをきちんと聴くことの難しさを痛感しましたので、</p><p>人と人の関わりの中で”答えのない”問いを一緒に考えていくということに関心をもっています。<br>その為、終活を通して、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「幸せな人生」</span></span>を考えていきたいと思っております。<br>&nbsp;</p><p>父親（住職）から教わった、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「自分が納得する人生をいきる」</span></span>がモットーで、</p><p>常に自分の興味に正直に生きたいと考えています。</p><p>自然のいのちとのふれあいも大切にしています。</p><p><br>宗旨を問わず、どなた様でもお気軽にご相談いただける僧侶を目指していますので、<br>どうぞ、お気軽に（＾＾）</p><p><br>◆よろず相談駆け込み寺</p><p>誰にも言えない悩みを聞いて欲しい！</p><p>お墓終いをしたいけど…もめないかな？</p><p>ご縁のあるお寺さんがなく、法要のみをお願いしたいなどなど、なんでも賜ります！<br>（訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください）</p><p>mail⇒oterasan222@gmail.com<br><br>◆終活サポート<br>（僧侶の立場から、「お墓について」「お葬式について」「法要について」「お仏壇について」などなど、終活について具体的なご相談にもおのりできます。）</p><p>mail⇒oterasan222@gmail.com</p><p>京都・大阪周辺でしたら、直接ご面談でのご相談が可能です。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/oterasan222/entry-12623742774.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 20:40:11 +0900</pubDate>
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