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<title>Oto-Koto           　生きるために読み、そして聴け　</title>
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<description>　Kyokoの日記</description>
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<title>ゴールデンウィーク</title>
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　またまたすっかりご無沙汰してしまった。　あともう少しで終わるが、４月に入ったとたんガタンと運気が落ちて右往左往。更新する余裕がなかった。　夫の母が上旬に緊急入院。膵臓ガンだという。その前の週、新居に遊びにきてくれた時にはごくごくふつーに過ごしてたのに。連休後に手術するが、場所が場所だけに難しい手術になりそう、と聞き青ざめる。医学書などを読みあさる。ガンの中でも特に痛みがきついとの情報を得て、なんでまたと思い落ち込む。　義兄から知らせを受けた４日後、今度は実家の母から連絡があった。どうにかこうに
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<dc:date>2007-04-28T11:29:04+09:00</dc:date>
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<title>春になって</title>
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 いよいよ春が近づいてきたせいか、外出する機会が増えてきたせいなのか、髪とかお肌の調子が急に気になりだした。冬になると、どうしても乾燥しがちで。もっとケアしとけば良かった、と今更ながらに思う私。木曜日、デパートに行った際に思わず、ＳＫⅡのフェイシャルトリートメントマスク買いましたわ。雑誌の付録に一枚ついてた事があって、試しに使ってみたらすごくしっとりしたので。　髪の方は、昨日美容院へ。気分転換にと思い、全体にパーマをかけてみたがイメージと違う。前はこんな風にならなかったのになぁ。バレッタで留めて
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<dc:date>2007-03-18T11:57:53+09:00</dc:date>
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<title>東城百合子『家庭でできる自然療法　誰でもできる食事と手当法』</title>
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　「医食同源」という言葉があるが本当だと思う。食材、食べ方、料理法、組み合わせ。それらのバランスが狂うと体に負担がかかる。人によっては大病に繋がって、寿命を縮める事にもなりかねない。　私がアレルギー症状で苦しんでいた頃、友人のＷさんも大変な状況にいた。今までこれといった病気もせず、何でも美味しく食べ、良く歩き、とっても健康的な生活を送っていたように見えていた彼だったが、一昨年の夏のある日、腹部に今まで感じた事がない痛みを感じ、それからしばらくの間大変だったのだそうだ。すぐにでも病院に行ければ良か
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<dc:date>2007-03-15T10:51:31+09:00</dc:date>
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<title>吉本隆明『真贋』</title>
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　最近、というかここ数年の傾向だが、無性に長老達の声を聞きたくなる事がある。長い歳月生きてきた人特有の知恵というか、生きる姿勢を学びたいと思う。 　いつからだろう。この国の社会が、年老いた人々をやっかい者扱いするようになったのは。今の社会福祉あり方を見て、よくそんな事を思う。　どの家庭も核家族になりお年寄りと接する機会が極端に少なくなってしまって、彼らの本当の底力に触れる事が出来ない。そんな状況を考える度、意図して、あえて足を運んででも、彼らのナマの声を聞いた方がよいと思うようになった。生きる知
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<dc:date>2007-03-14T07:39:31+09:00</dc:date>
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<title>伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』</title>
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 　伊坂さんの本を読んだのは、これがはじめて。　書店で平積みしてあった一冊を手に取り、パラパラとめくったら仙台の話が出てくる。最近、プライベートで仙台のことを調べる機会があり、それで何となく、おや？　と思って買ってみた。　最近この傾向が続いていて、これまたたまたま書店で装丁とタイトルに惹き付けられた一冊を手に取ってみたら、冒頭部分になじみの地方名がバーンと出てて、買おうかどうか凄く迷ったり。まだ読んでないけど、桜庭一樹さんって人で、ライトノベルの作家さん。『少女に向かない職業』とか書いた人。名前
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<dc:date>2007-03-13T08:35:54+09:00</dc:date>
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<title>青山七恵『ひとり日和』</title>
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　前の前の家に住んでいた頃は、駅近だったこともあり毎日２、３回は書店を覗いていた。３年くらい前の話だ。別に暇って訳ではなく、むしろかなりアクティブに仕事で動いていた時期だった。書店そのものが好きってこともあるが、仕事の合間にちょっと覗き、仕事帰りにちょっと覗くことで、無意識に息抜きしようとしていたんだと思う。　その後、同区内で２回引っ越し。書店からやや離れた場所に移り、病気したこともあって行きたくても行けず、一時期はぐーんと頻度が落ちた。が、最近はまた復活して、でもその分やることも増えてきたので
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<dc:date>2007-03-12T09:48:36+09:00</dc:date>
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<title>『噂の男』</title>
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　昨日、以前録画しておいたケラリー・サンドロヴィッチさん演出の『噂の男』を観た。　それぞれに嫌～な部分を持つ男達が、お笑いの舞台裏で、剥き出しのエゴを抱えつつ駆け引きしあうという話。セックス、ホモ、暴力、動物虐待、殺人、と随所にエグい表現をちりばめらながら、そこから笑いにもっていく。笑いといってもいろんな切り口があるんだな、と思いつつ観る。　ＫＥＲＡさんっぽい舞台だったと思う。ちなみに私は、今まで観たＫＥＲＡさんの作品の中では『カメレオンズ・リップ』のような、クライムコメディーが好き。　いつも思
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<dc:date>2007-03-10T07:25:25+09:00</dc:date>
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<title>こういうご時世</title>
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　子供のため、わずかながらに掛けておいた学資保険が満期となり、受領手続きをしに郵便局まで行って来た。　指定の用紙に必要事項を記入し、金額を計算してもらい、さあ受け取りという段階になった時、職員からある書類を手渡され、「お手数ですが、この書類にもサインと印鑑をください」と言われた。　その書類とは、保険契約時から現在まで被保険者および、契約者は前と同じ性です、ということを示すもの。なんでも、性同一性障害によって性別が変わるケースが出てきて、法律が改正されたのだそうだ。　「へぇ、凄いね～」と私。すると
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<title>猫背椿さん</title>
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 さっき、「富士通　ＦＭＶ」のＣＭを観てて、そういえば、と思いだしたことがあった。あのＣＭの赤ちゃん編で、木村拓哉さんの相手役をしている女優さん。あの人面白いよねぇ～。　彼女は、ＦＭＶの別バージョン。手品編のＣＭで、これまた木村さんと共演している松尾スズキさん主宰の劇団「大人計画」に属している女優さん。『恋のチカラ』で、深っちゃんの友人役として出ていた頃から何となく注目してて、その後、ライフカードのＣＭで、専務の娘役でオダギリジョーさんと共演してたり、昨年観た大人計画の舞台『ウーマンリブ先生』で
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<dc:date>2007-03-08T08:03:09+09:00</dc:date>
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<title>村上春樹『ひとつ、村上さんでやってみるか』</title>
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　先日、『ひとつ、村上さんでやってみるか』　を読んだ。 　期間限定で開設されたフォーラムに寄せられた読者からのメールに対して、村上春樹さんご自身が返答していくという内容で、ウェブ上でのやりとり８３２通の中からさらに絞られたものが書籍化された。３ヶ月間という短い期間の中で、膨大な量のメールにすべて目を通し、答えるという作業は、結構な力仕事だったのではないかと思う。　私が、こういう形式の村上さんの本を読んだのは、『そうだ、村上さんに聞いてみよう』　からだったのだが、期待以上に面白くって、村上春樹って
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<dc:date>2007-03-07T12:16:02+09:00</dc:date>
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