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<title>―Library of lime―</title>
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<description>主に小説を書いてます。凄く面白みがないです。駄作です。アメンバーは適当にそうぞ。南倉好きすぎてごめんなさい。だが後悔はしていない((</description>
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<title>第２章ー貴族の食卓ー</title>
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<![CDATA[ <p>ハサミの置いてあった部屋に戻ってきた。</p><p>がそこはさきほどと変わらない部屋だった。</p><p>「･･･霧野先輩、どこへ行ってしまったんでしょうね･･･」</p><p>松風がふとつぶやく。すると―</p><p>『ボトッ』</p><p>「―?!」</p><p>先の部屋に行こうとする４人の後ろから何かが落ちる音がした。</p><p>剣城が振り向くとそこには先ほど切ったはずのくまの手が落ちていた。</p><p>「なっなんでここにくまの手が･･･??」</p><p>「でも落ちてるってことは持ってけってことか･･･??」</p><p>倉間が言う。神童はもう涙が止まっていたがビクビクしていた。</p><p>「そうだと思いますけど･･･」</p><p>剣城が言うと松風が</p><p>「じゃぁ、俺、もっときます。」</p><p>ひょいと手にとった。</p><p>「それじゃ、入るぞ。」</p><p>神童がドアを開けた。</p><br><br><p>『ガチャ―』</p><br><br><p>「･･･食堂??」</p><p>「のようですね。」</p><p>「あ、なんか紙に書いてありますよ!!」</p><p>『――毒見をしろ。』</p><p>「･･･どれのだ？」</p><p>次の部屋は食堂のようだ。長い机の周りには石像。机の上にはさっき松風が見つけた髪と頭蓋骨をあしらった器。いかにも毒々しい。</p><p>「きっと、これですね。･･･毒見してみます??」</p><p>松風が危なっかしいことを言う。</p><p>「いや、今はあえてやめておこう。先にも部屋があるからそこに入れるかどうかでやるかどうかは決めよう。」</p><p>神童が言った。確かにそっちのほうが安全だ。</p><p>「取り合えず先へ進むぞ。」</p><p>倉間がそう言いながらドアを開けた。</p><p>『トントントン･･････』</p><p>誰もいないのに包丁がひとりでに動いている。</p><p>「え･･･??」</p><p>「あぁ、忙しい忙しい。」</p><p>誰もいないはずだ。だが声が聞こえる。</p><p>「だ、誰かいるんですか･･･??」</p><p>「ねぇ、君、手を貸してくれないか??」</p><p>誰かが松風に言った。</p><p>「手･･･てですか･･･??」</p><p>松風は一瞬止まって</p><p>「どうしたらいいですかっ?!」</p><p>と聞いてきた。</p><p>「取り合えず･･･あ、さっきのくまの手使ってみたらどうだ･･･??あれも手、だ。」</p><p>「あ！！」</p><p>神童に言われて松風はくまの手をシェフ（？）に渡した。</p><p>「ちょうど手が足りなかったんだ･･･。」</p><p>そう言うとシェフ（？）は包丁でそれを切り出した。</p><p>「･･･これだけですか？？」</p><p>剣城が言う。</p><p>「まさか･･･」</p><p>倉間が言う。すると</p><p>「あぁ、そうそう。これあげるよ。　　　―あー忙しい、忙しい。」</p><p>シェフ（？）が松風に“銀のスプーン”を渡してくれた。</p><p>「･･･何に使うんでしょうか･･･」</p><p>渡された松風は混乱した様子で神童に訪ねた。</p><p>「お、俺に聞かれても･･･」</p><p>神童は焦りながらもわからないといった。</p><p>「･･･『貴族の食卓。　昔の話になるが、支配階級や富裕層の人々は、銀製の食器を好んで使っていた。　手入れの大変な銀製の食器を使うことで、使用人を雇える経済力を世間に示したのである。　また、銀食器は毒に反応して色が変わるため、毒殺の防止にも役に立った。』」</p><p>「え？？」</p><p>倉間が机の上にあった本を手にしていた。</p><p>「この本によると銀製のものは毒殺防止として使われていた。つまりだ。」</p><p>「毒見ができる･･･!!」</p><p>倉間の言ったことを続けるように神童が言った。それに対し倉間は頷いた。</p><p>「それじゃぁ早速やりましょう!!」</p><p>松風がそう言ってドアを開けた。</p><br><br><p>また頭蓋骨の前に立った。</p><p>「それじゃ、入れてみますよ･･････」</p><p>松風が銀のスプーンを毒々しい液体の中に入れた。</p><p>『ポチャン』</p><p>「･･････」</p><p>色が黒色に変わった。</p><p>「･･･毒があるな。」</p><p>『カシャン』</p><p>―――どこかでドアの開く音がした。</p><p>「･･･ど、毒見をしたって事だよな･･･？？ドアが空いたってことは･･･。」</p><p>「そう、ですよね？？」</p><p>神童と松風が顔を見合わせた。</p><p>「とりあえず行ってみればわかるだろ？？」</p><p>倉間がさっきの厨房へ戻ろうとしていた。</p><br><br><p>～―第２章―貴族の食卓END～　</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoha0703/entry-11506094563.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 16:13:35 +0900</pubDate>
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<title>第１章―クマのぬいぐるみ事件４―※GL注※</title>
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<![CDATA[ <p>「そういうことだな。」</p><p>剣城が言った事に対し霧野が答えた。</p><p>「それじゃ入れてみるか･･････。」</p><p>倉間が籠の中に入れようとする。</p><p>･･････が</p><p>「･･････腕が邪魔して入らない。」</p><p>「･･････は･･･???」</p><p>倉間が入れようとしたが腕が邪魔で入れられないようだ。</p><p>「ど、どうするんですか･･･?!」</p><p>松風が慌てながら言った。</p><p>「･･････他の部屋に行ってみるか･･･ほら、向かい側の部屋。」</p><p>神童が言った。</p><p>「そうですね、そうしましょう。」</p><p>剣城がそういうので全員で行くことにした。</p><br><p>『ガチャッ･･･』</p><p>「･･･何もないな。」</p><p>その部屋には机があるだけだ。机の上には”鎖に繋がられたハサミ”があった。</p><p>「･･･なぁ。」</p><p>倉間がクマを片手で持ったままハサミを握し締めながら言う。</p><p>「“腕が邪魔”なんだよな??じゃぁこのハサミで切れるんじゃないのか??」</p><p>「!!なるほど！確かにそうですね!!」</p><p>松風が言った。</p><p>「そうか･･･そうすればいいのか･･･。」</p><p>「き･･･切って大丈夫なのか･･･??」</p><p>神童が霧野の後ろに隠れながら言った。</p><p>「でもそれしか方法はないですよ･･･??」</p><p>「取り合えず俺、切りますね!!」</p><p>松風が倉間からハサミとクマのぬいぐるみを受け取り腕を切り落とした。</p><p>すると――</p><p>「･･･な････････････」</p><p>「んだよ･･･これ･･･」</p><p>「こんなこと･･･あるのか･･･??」</p><p>「･････････」</p><p>「ちょっ神童･･･っ;;;」</p><p>全員が絶句するのもしょうがない。腕を切り落としたのはいいのだが腕の中には肉片が敷き詰められていた。神童はそれを見て硬直してしまった。</p><p>「こ･･･これで籠の中に入りますよ･･･ね･･･??」</p><p>松風が後ろを振り向きながら言った。</p><p>「取り合えず入れてくるか･･･??」</p><p>剣城がドアに近づいたその時･･･!!</p><p>『ベタン!!』</p><p>「?!」</p><p>壁に突然何かの手形がついた。しかも真っ赤な･･････。</p><p>「び･･･びっくりした･･･」</p><p>松風がクマの耳を持ちながら言った。</p><br><p>クマを籠に入れるため元の部屋に戻った。</p><p>「これでおっけーっ!!」</p><p>『カチャリ』</p><p>――どこかで鍵の開く音がした。</p><p>「先に進めっていうことか･･･??」</p><p>霧野が言った。</p><p>「行ってみようぜ。」</p><p>倉間が言うとぞろぞろと通路へ出た。</p><p>『ゴーンゴーン･･･』</p><p>「わぁっ･･･!!」</p><p>突然奥に置いてあった柱時計が鳴った。</p><p>「それじゃ行くぞ。」</p><p>ドアを開けた。少し歩くと突如花瓶が落ちて割れた。</p><p>『ガシャン』</p><p>「･･･なんだか瓶が落ちた･･･」</p><p>「!!霧野前!!」</p><p>「え･･････っ･･･みんなもどれ!!!」</p><p>霧野がそう叫んだ。そのワケは目の前に巨大なクマが襲ってきたのだ。しかもさっき腕を切り落としたやつと同じような･･･。</p><p>「はぁ･･･はぁ･･･みんないるか･･･??」</p><p>「いや･･･霧野がいない･･････」</p><p>「！！まさか･･････!!」</p><p>剣城がそう叫んでドアを勢いよく開けた。</p><p>･･･だがそこには霧野の姿がなかった。</p><p>「きり･･･の･･････??」</p><p>神童が目に涙を溜めながら言った。</p><p>「きりのぉ･･･きりのぉおおぉおおぉぉぉおおぉおぉおおおぉ!!!!!」</p><p>「でも先に行くぞ・・・。」</p><p>「きっとそうするしか方法はないと思います。」</p><p>「あぁ。」</p><p>残りの４人は先に進むためハサミのある部屋へ入っていった。</p><br><br><br><p>第一章―クマのぬいぐるみ事件―END</p><br><p>第一章完です!!</p><p>ここから先こんなことがあと３回あります。お気お付け下さい。</p><p>それでもいいのであればここから先も読んでいただけると嬉しいです。</p><p>また、ボカロの曲でこんなの書いて欲しいというのがあればやります。</p><p>（キャラは稲妻シリーズであればお受けいたします。もしくはオリジナル。）</p><br><p>それでは第一章までご愛読ありがとうございました!!</p><p>これからもよろしくお願いします!!</p><br><br><p>ライム</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoha0703/entry-11491820081.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 19:26:40 +0900</pubDate>
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<title>第一章―クマのぬいぐるみ事件３―※グロ（GL）注意。※</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「取り合えずここから出るぞ。」</p><p>霧野が全員に言った。それに対し「そ、そうですね。」と松風が言った。</p><p>「・・・・・・なぁ、霧野・・・??」</p><p>神童が霧野の袖をクイクイと引っ張りながら言った。</p><p>「どうしたんだ？神童??」</p><p>「・・・<u><font color="#ff0000">部屋が増えてないか</font></u>・・・・・・???」</p><p>「え・・・??」</p><p>言われて気づいた。よくよく見ると両サイドに部屋が増えている。どういうことだろうか。</p><p>「でも行くしかねーんじゃねーの???」</p><p>倉間が言った。「それもそうだが・・・。」霧野がこのままでいいのかと言わんばかりに考えながら言った。</p><p>「でもドア開きませんし・・・。」</p><p>松風がまたドアをガチャガチャいじっていた。だが開くことはなかった。</p><p>「それじゃぁ、取り合えず左側の部屋。行ってみよう。」</p><p>霧野が考えて出したことだから誰も異存はない。筈だ。</p><br><p>取り合えず左側（ドアから見て右側。）のドアを開けた。だがそこは細い通路があり、奥と手前で部屋が分かれているようだ。奥の部屋の前、通路の突き当りにはアンティーク調の柱時計。</p><p>「・・・二手に別れませんか??」</p><p>剣城が唐突に言う。神童は一瞬顔が硬った（こわば）のは気のせいだったということにしておく。</p><p>「うん。そうだな。それがいいかもしれない。」</p><p>倉間が言う。すると</p><p>「それじゃジャンケンしましょう!!」</p><p>と案外ノリノリに松風が言った。</p><br><p>最終的に奥に行くのは剣城と倉間。　そして手前が神童、霧野、そして松風となった。</p><br><p>～剣城と倉間～</p><p>「何かあったか??」</p><p>倉間が剣に向けて言った。</p><p>「いえ、何も・・・。でもあるならここにある“日記”ぐらいですかね・・・。」</p><p>「日記???」</p><p>「はい。」</p><p>と剣城の方を見ると剣城のの手には日記があった。</p><p>『　　　　　　　魔女の日記</p><p>　　　　　</p><p>　　　　　　　私は　病気だから</p><p>　　　　誰も　私と　遊んでくれなかった　</p><p>　　　　　　お父さんもお母さんも</p><p>　　　　　　私を　愛してくれなかった。　　　　　　　　』</p><p>「・・・なんだ、これ??魔女??」</p><p>『**・・・!!なぁ、今度どっか行かないか??』</p><p>倉間が一瞬うずくまった。剣城は「大丈夫ですか?!」と言って背中をさすった。</p><p>「あ、あぁ、サンキュ・・・。・・・??」</p><p>「？どうしましたか？？」</p><p>倉間がお礼を言ってる途中で何かを見つけた。すぐにそれの元へ行き出したのは“クマのぬいぐるみ”だった。</p><p>「クマですか？？」</p><p>「あぁ。念のため持ってるか・・・。」</p><p>そのごもいろいろとさがしまわったがとくにこれというものはなかった。その為合流することにした。</p><br><p>～神童と霧野と松風～</p><p>「なーんにもないですね、先輩。」</p><p>松風が言った。だが</p><p>「いやいや、目の前に籠があるし壁には紙が貼ってあるだろ。」</p><p>と霧野が思わずツッコミを入れた。</p><p>「ん・・・???このメッセージは『くまを籠の中に入れろ』ってことかな、霧野。」</p><p>神童が霧野に問う。</p><p>「へ??でももう入ってるぞ??」</p><p>霧野が不審に思い確かめる。だが紙にはそう書いてあるのだ。</p><p>「あ、あれじゃないですか??ほかの部屋にある的な!!」</p><p>松風がそう叫んだ。すると・・・・・・</p><br><br><p>『ガチャッ』</p><p>そこにはクマのぬいぐるみを大事そうに抱いている倉間とその後ろには剣城がいる。</p><p>「あーくま!!」</p><p>と霧野が倉間の持っているくまを指差した。</p><p>「は・・・???」</p><p>3人は倉間と剣城に今までやっていたことを教えた。</p><p>「・・・なるほど、ということはこれを入れるということですか??」</p><br><br><br><br><p>＝＝＝＝途中でスマソ＝＝＝＝</p>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 21:13:44 +0900</pubDate>
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<title>第一章くまのぬいぐるみ事件２</title>
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<![CDATA[ <p>正面の部屋に入ってみる。その部屋は何もない。明かりもなく暗い部屋。</p><p>「･･･何もないし誰もいないな･･･」</p><p>霧野が部屋に入って周りをキョロキョロしながら言う。俺はその話を聞きながら部屋の中に入っていった。</p><p>「ちょっ倉間先輩?!」</p><p>松風が驚いた声で俺に向けて叫んだ。</p><p>「大丈夫だよ、こういうのはとりあえず進んでみるべきだろ。」</p><p>とか言ってるが実際入りたかった。ただそれだけだ。</p><p>よく下を見ながら歩いていると赤い液体が床にへばりついていた。</p><p>･･･血痕だ。よくよく見てみると周りは血痕だらけだった。</p><p>その血痕を踏まないように気を付けながら壁に向かって歩く。</p><p>すると壁には白い紙が貼ってあった。</p><p>「なんでしょうか･･･一体。」</p><p>倉間の後ろにいた剣城が言った。</p><p>その紙にはこう書いてあった。</p><p>『私の部屋へおいで』</p><p>ただそれだけだ。</p><p>「私の部屋ってどこだよ･･･」</p><p>きりのが固まってる神童を撫でながら言った。</p><p>「でもなんで部屋に行かなきゃいけないのでしょうかね。」</p><p>松風が思ったことをポツリと言った。確かにそうなのだ、誰かわからない者の部屋に来いと言われても意味がわからない。</p><br><p>張り紙以外（血痕は除く）特になかったので部屋を出た。</p><p>「これからどうしますか??」</p><p>直球に聞いてくる松風に言った。</p><p>「さぁ、出られないのなら張り紙にあった部屋に行けばいいんじゃないのか？」</p><p>ぶっきらぼうに答えた倉間に対し神童は「もう帰りたい」そう言っていた。</p><br><p>第一章くまのぬいぐるみ事件２　end</p><br><br><p>ここからは余談です。</p><p>こないだ終焉の栞プロジェクトのパロディモノを書きたいなーと思ったのですが･･･</p><p>え、小説出るの？え??というわけで出来ませんでした(笑)ですが雰囲気作りの為に書いたイラストがあるのでそれぐらいはうpしますん（＾ω＾）</p><p>あと他の奴もちらっと|дﾟ)</p><p><br><br><br></p><p>　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130207/22/otoha0703/85/7f/p/o0591041812409828876.png"><img border="0" alt="―Library of lime―" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130207/22/otoha0703/85/7f/p/t02200156_0591041812409828876.png" width="220" height="156"></a>　　</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　<font size="3">終焉の栞プロジェクト</font></p><br><p>一応設定。</p><p>　　　霧野蘭丸：孤独ノ隠レンボ（A弥）</p><p>　　　南沢篤志：ニセモノ注意報（B子）</p><p>　　　神童拓人：完全犯罪ラブレター（C太）</p><p>　　　倉間典人：猿マネ椅子盗りゲーム（D音）</p><br><p>ですw下手クソだな、おい。ちなみに霧野君２つ縛りではなく１つ縛りです((</p><br><br><p>　　　<br>　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130207/22/otoha0703/2b/76/p/o0586041512409828877.png"><img border="0" alt="―Library of lime―" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130207/22/otoha0703/2b/76/p/t02200156_0586041512409828877.png" width="220" height="156"></a>　</p><p>　　　</p><p>　　　　　　　　<font size="3">終わりゆく世界と、最後のぼくら。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">なぜこのメンバーかって??そりゃ他の人書けなかったんだもん((一応これは全員の･････ハズ･･･。</font></p><p><font size="1">というわけですね、はい。</font></p><p><font size="1">え、なんで南沢さんがいるかって??そりゃ南倉大好きだからだy((南沢さんが大好きだからだy((</font></p><p><font size="1">ちなみに途中ですね、というか力尽きたやつw色塗り続けて欲しいと思った方コメントどうぞ←やれやww</font></p><p><font size="1">ピカチュウ初書きでしたん。案外うまく書けたんで良方ε-(´∀｀*)ﾎｯ</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">本日はここまでしーゆーあげいんーっ(((((((っ´Ι`)ﾉ</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/otoha0703/entry-11465884085.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 22:25:07 +0900</pubDate>
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<title>第一章　―くまのぬいぐるみ１―</title>
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<![CDATA[ <p>館の中はろうそくの火だけで薄暗かった。</p><p>「みんな大丈夫か!?」</p><p>霧野が皆に問いかけた。だが周りぐらいは見えるので全員いることがわかった。</p><p>「はい、大丈夫です…けど…」</p><p>松風が言葉を詰まらせた。と思ったらドアをガチャガチャしていた。</p><p>「…開かないんです。」</p><p>｢｢｢｢え･･･???｣｣｣｣</p><p>ドアが開かない。ということは</p><p>「･･････閉じ込められたようですね･･･。」</p><p>冷静な声で剣城が言った。だがすぐに考えられること。それは――</p><p>「この館からは出られない･･････」</p><p>「そ、そんなこと言わないでくださいっ!!!」</p><p>「っ俺だってそう思いたくねぇよ!!!」</p><p>松風が俺の言ったことにすぐ反応した。それに対してカッとしてしまい強い口調で喋ってしまった。</p><p>そのせいで風の音しか聞こえなかった。だがその空気を破ったのは一番ビビっていた神童だった。</p><p>「取り合えずこの家から出ることを考えないか･･･??ほら、家の中回ってれば誰かに会うかもしれないし･･･」</p><p>確かに神童の言うとおりだ。ここでじっとしてたって･･･</p><p>『この物語はENDにできない･･････』</p><p>誰かの声がした。頭の中で･･･。なんだろうか。聞き馴れた声。</p><p>『**･･･!!』</p><p>懐かしい。</p><p>『**、何やってんの??』</p><p>聞き馴れてる･･････そう確か、この声は･･･</p><p>「倉間っ!!!」</p><p>突然呼ばれてびっくりする。声のした方を振り返ってみると皆がこちらを見ていた。</p><p>「どうしたんだ?ぼーっとして。」</p><p>霧野に言われて今まで何を考えていたのか一瞬わからなくなった。</p><p>でも聞いたことのあった声。誰だったのだろう･･･。</p><br><br><p>第一章―くまのぬいぐるみ１―END</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoha0703/entry-11458728920.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 18:33:33 +0900</pubDate>
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<title>―prologue２―</title>
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<![CDATA[ <p>「あ!!剣城いつの間に起きたの!?」</p><p>神童のところからぴょこぴょこと跳ねながら剣城の方へ駆け寄る。</p><p>･･･ホモか？　　　┌(┌＾o＾)┐ﾎﾓｫ･･･</p><p>それはさて置き改めて問う。</p><p>「ここはどこだ。」</p><p>はっきりとした言葉で皆に聞く。</p><p>「確かにここはどこだろう･･･」</p><p>「俺達は神童の家でくつろいでいて･･･」</p><p>「いつの間にか眠くなってしまって･･･」</p><p>「起きたらここにいた･･･。というわけですね。」</p><p>神童、霧野、松風、剣城の順に答えていく。それにしても最後は綺麗にまとめたな。</p><p>「とりあえずここら辺を散策するとしようか。」</p><p>そう言いだしたのは霧野だった。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>薄暗い森を少し進んだところに看板が立っていた。</p><p>『↓森出口　↑**の家』</p><p>あからさまに嫌な予感がする。危険だ。絶対に。そう言うと皆出口の方へ向かった。</p><p>だが、出口の前には硬くて頑丈な『バラ』が咲いていてその先へは進めなかった。「何か切れそうなものはないか。」と思いみんなで周りを見てみることにした。</p><p>「あっ!!!」</p><p>松風が叫んだ。その方を見るとナイフを持っていた。だが錆びていたのであまり切れなそうだった。だが物は試しということで切ってみることに。だが――。</p><p>『キンッ――』</p><p>ハギレのいい金属音を響かせただけで刃が立たなかった。</p><p>･･･どんだけ硬いんだ、このバラは･･･。</p><p>だが、きっと役に立つであると思い持っておくことにした。</p><p>　次に向かったのは『**の家』の方。そこにはボロボロな屋敷が立っていた。</p><p>――まるで俺たちを喰らう気があるように･･････。</p><p>さすがに入る気はなかった。いや、入ると何が起こるかわからなかった。</p><p>何が出てくる??何が起こる??誰が**？誰が、何が･･･。頭の中でぐるぐると考えが浮かぶ。ただ一つ、わかったこと。それは――</p><p>この家はやな感じだ。</p><p>「ねぇ、君たち。」</p><p>呼ばれた方を振り返ってみる。するとそこにはさっきいた黒猫がいた。</p><p>「どうせここからは出られないみたいだしどうせならそこの館に入ってみれば??きっと面白いよ??」</p><p>･･･何を言ってるんだ、この猫は。何が起こるかわからないのに･･･。</p><p>なのに………</p><br><p>どうして無理やり入らされた感じなんだ…???何故かわからないが頭では「入らない」と思ってるのに体が勝手に入ろうとしている……</p><br><p>『怖い…!!!!』</p><p>そう思ったのが外から館へ入った瞬間だった。これから何が起きるか、この時はまだ知る由もなかった――。</p><br><p>『いっぱい遊んであげる…。**…。フフフフ･･････フフフフフフ･･･。』</p><p>―だれかの声が聞こえた………。</p><br><p>*―prologue　end―*</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoha0703/entry-11458260619.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 23:31:12 +0900</pubDate>
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<title>Witch's house（魔女の家）―Description―（説明）＆―prologue1―</title>
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<![CDATA[ <p>日差しが眩しい。少し齢が爽やかな風が吹いている。そのため、木々の葉が擦れる音が静かなこのバを幻想的にしている。</p><p>「ここはどこだ・・・??」</p><p>起き上がって周りを見渡すとそこに広がっていたのは見慣れない場所に一緒にいた友人4人が横たわって１人１人バラバラなところに横たわっていた。</p><p>とりあえず立ち上がってとりあえず状況判断をしてみる。だがよくわからない。自分たちは河川敷で遊んでて――。</p><p>そう考えながらポケットに手を突っ込む。</p><p>『カサッ』</p><p>紙を触る音がした。何も入れていた覚えはないんだが・・・念の為見てみる。</p><p>『―へ、昨日はすまなかった。―の所へ行くと言っていたが気をつけろよ。　父より』</p><p>・・・『父より』？そうだ、昨日父親と俺は喧嘩して・・・それで4人を集めて・・・それから・・・・・・???それからなんだったっけ・・・??記憶がない。何があったのだろうか・・・・・・。</p><p>「んー･･･あれ･･･ここは･･･??･･････あ、倉間先輩･･･!!!」</p><p>ふと声のした法を見ると４人のうちの一人、そして俺の後輩、『松風天馬』だ。</p><p>「よかった、無事でしたか･･････あれ、皆は･･･!?」</p><p>起きたと思ったらいきなり叫びながら騒いでいる。</p><p>「ん･･･いてててて･･･なんだ･･･??」</p><p>むくりと起き上がる人の影が横目に見えた。フワッとした栗色の髪が特徴の『神童拓人』だ。</p><p>「神童先輩!!大丈夫ですか!?」</p><p>松風が駆け寄る。神童は笑いながら「大丈夫。」と言った。</p><p>「んぁ～･･･??」</p><p>寝起き悪そうにおんn･･･いや、ピンク毛のツインテールだけを見れば女の『霧野蘭丸』が起き上がる。</p><p>「あ゛あ゛??ここどこだよ。」</p><p>ものすごく嫌な顔してる。</p><p>「さぁ、どこでしょうね･･･」</p><p>いつの間に起きたのだろう、『剣城京介』が霧野の問いに答える。</p><br><br><p>中途半端でごめんなさい。下を読んでください。<font color="#ff0000" size="2">必ず</font>。</p><p><font color="#00bfff" size="3">～設定～</font></p><p>主人公：倉間典人</p><p>魔女　 ：南沢篤志</p><p>その他：松風天馬</p><p>　　　　　剣城京介</p><p>　　　　　神童拓人</p><p>　　　　　霧野蘭丸</p><p>この話は今更ですが、<font color="#ff0000">ホラーゲームのポロディ</font>となってます。人によっては<font color="#ff0000">気</font><font color="#ff0000">持ち悪くなるような表現をこれから先含みます。</font>それでもよければこの先も読んでください。<font color="#ff0000">あくまでも元のネタはホラーゲーム</font>です。それだけは忘れずにいてください。<font color="#00ffff">また、何かありましたらコメント、メッセージ等でお知らせください。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/otoha0703/entry-11457401439.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 19:39:24 +0900</pubDate>
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<title>❀小説書くの始めました❀</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>お久しぶりです、ライムです!!</p><p>最近めっちゃ寒いですよね～(´・ω・)</p><p>はい、というわけで本日からこちらで</p><br><p><font color="#00ccff" size="5">小説書き</font></p><br><p>を始めたいと思います!!</p><p>基本ネタは</p><p>・イナイレシリーズ</p><p>・パロディ（ホラゲとかの）</p><p>・オリジナル</p><br><p>ぐらいかと思います。</p><p>あと全開いただいたイラストの要望？はpixivに上げてしまいました；</p><p>申し訳ありません。</p><p>でもハムちゃまへのは載せておきますね～(*´∀｀)ノ</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130126/19/otoha0703/32/dd/p/o0800048012392878846.png"><img border="0" alt="＿ＳｔａｒｇａｚｅR＿" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130126/19/otoha0703/32/dd/p/t02200132_0800048012392878846.png"></a> </p><br><p>ヘタクソですいませぬorz</p><p>支部（pixiv）にあげたのですがちょこーっとだけ編集しました。</p><p>こんなんでよければいくらでも書きますので・・・!!!</p><br><p>黄名子初書きでした;;;難しかったぁ～;;;</p><p>ゆみかの方はアナログでフツーに手渡しで渡す予定((</p><p>とりあえず明日（？）ぐらいからちょこちょこっと小説書いていきます。</p><p>いや、今日から行きます!!</p><p>今回は・・・</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">決まってない(´・ω・｀)</font></p><br><p>っていうのはなしでイナゴ×「魔女の家」というホラゲで行きたいかと思います(笑)</p><p>というわけで次のブログに書きます。</p><p>よければ見てください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoha0703/entry-11457325974.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 19:21:32 +0900</pubDate>
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