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<title>おとはなのブログ</title>
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<title>梶浦由記さんの音楽が好きという話２</title>
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<![CDATA[ 好きな曲がありすぎてなににスポットを当てればいいか悩んでましたが、私のブームの話にしようかと…<br><br>私には、梶浦由記さんの曲で定期的に今はこの曲！みたいなブームがあるんですが、今のブームは、星屑！ <br><br><br>タン、タタタタン、タン、タタタタン、タン、タタタタン…(表現力がなくて申し訳ないです)ってリズムが随所にちりばめられているんですが、最初の鈴と女性の声、バイオリン(？)のあとの、タン、タタタタン…は、これから歌が始まるんだっていうワクワク感を高めてくれます。<br>ワクワク感がピークに達してから始まる歌詞は少し淋しい歌詞。なんとなく子守歌みたいな、眠りに落ちる前の夢語りみたいな…<br>まずは、リズム、曲がドストライクで何回も何回も繰り返しきいてました。で、あんまり詞をしっかり聴いてなかったので、あらためてきいてみましたら、涙がボロボロです。<br>なんでしょう…<br>これはあれだ！<br>なくしてしまった誰かに語りかけるものだ！<br><br>語りかける相手はどこに行ったんだろう…<br><br>まだ幼い子どもなのかも知れない…<br><br>歌詞の きみがすきだよ まだいとしいよ って語る所はひらがなで書いてあります。<br><br>しあわせでいてよね？ってひらがなで書いてあります。<br><br><br>願わくば、こんなに淋しそうに語る貴方がきみと再会できますように…<br>
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<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 23:33:28 +0900</pubDate>
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<title>動かざること…</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170220/10/otohananonikki/8e/09/j/o0240032013873004324.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/10/otohananonikki/8e/09/j/t02200293_0240032013873004324.jpg" border="0"></a></div><br>先日、上野動物園に行ってきました。<br><br>大きな大きな公園のような動物園でした。<br>一番印象に残ったのは動かないことで有名なハシビロコウさんです。<br><br>大きな鳥さんなんですが…<br>厳つい顔でじっと動かない…<br>厳つい顔で全然動かない…<br>厳つい顔で全く動かない…<br><br><br>厳つい顔で、ピクリとも…<br>あ！ちょっと動いた！<br><br>私たちが檻の横で、マネキンみたい！って言っちゃったからかなf^^;<br><br>ごめんなさい<br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 10:28:22 +0900</pubDate>
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<title>雪</title>
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<![CDATA[ みなさま、こんにちは。<br>私の住む地域は雪がチラチラ…<br>パウダーシュガーをかけたように山や畑にうっすら積もっています。<br><br>先日の大寒波の大雪では大変な目にあったので、職場の人は心配そうに空を見上げています。かくいう私も、先日の雪では買い出しにいけない・休日出勤・雪かきと大変な目に合いましたf^^;<br><br>でも、私は雪が降る様子を眺めるのは大好きです。<br>夜、雪が闇の中を泳ぐ小さな魚のように降りつもる様子は綺麗ですし、幼い頃の兄と遊んだいい思い出もあります。<br><br>ああ…<br>でも、雪かきは腰に響くからなぁ とぼやくアラサーでした(^^)／<br>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 08:14:33 +0900</pubDate>
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<title>恋妻家宮本 の感想</title>
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<![CDATA[ 観てきました！<br>『女王の教室』や『家政婦のミタ』の脚本家さんの、初監督作品だとか。<br>『女王の教室』好きの私はルンルンランランで観に行きました(^^)／<br><br><br><br>うん、いい話でした。<br>私は人が家からいなくなる図が苦手で最初の息子さんが福島に引っ越すシーンでウルウル(ρ＿；) いや、ここは泣くシーンではないと分かっているんですけどねf^^;<br>どちらもお互いが大好きで、お互いの行動に疑心暗鬼になることはあるあるですね。あんまり印象には残らない映画でした。<br>途中で怖いお婆ちゃんが、家庭に対して自分は常に耐えて妻としての責任を全うした！なのに嫁は！って罵るシーンは私はお婆ちゃんに気持ちを寄り添って観てしまいました。人の姿をみて、自分ばかりが割に合わないと、人に対して優しくなれないときは誰でもあるきがします。<br><br>人に優しく、そして自分を生かすこと。<br>難しいことですね。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 21:47:07 +0900</pubDate>
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<title>タラタラ、ダラダラ、ダメダメ</title>
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<![CDATA[ 引っ越しの日まで２ヶ月を切りましたが、まだまだダラダラしています(笑)<br><br>片付け→懐かしい本が出てくる→ペラペラ捲る→いつの間にか読みふける→一章くらいまで読む→最後まで読む(笑)<br><br>ダメじゃん私。<br><br><br><br>でも、現実逃避のなんと甘美なこと、甘く優しく私を包み込みます。<br>しちゃいけないことは、甘く。<br>しなくてはいけないことは、味気ない。<br><br>良薬口に逃がし、とはこういうことかと思った私でした←<br>
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<link>https://ameblo.jp/otohananonikki/entry-12245118323.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 10:12:49 +0900</pubDate>
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<title>『ごめんね ごめんね』感想</title>
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<![CDATA[ 私はVOCALOIDが好きで、色々な曲をきいています。そんな中で出会って、これはSMの歌だなって思ったものがあります。<br>きくおさんの『ごめんね ごめんね』。<br>私はこの歌が好きで、よくきいています。歌詞もそうですが、曲も独特で素敵です。<br><br>色々と物議を醸しそうな歌詞ですが、性的、肉体的に虐待を受けている女の子が、施設の人に保護されて、でも、自分の意思でまた日常に戻っていく話だと思っています。<br><br>歌詞にはグロテスクな表現や、痛々しく表現も多いです。<br>出だしからして、肋骨をあけて私のスープを飲むの、ですしねf^^;<br>酷いことをされても女の子は自分を傷つけるパパに謝り続けます。<br>ごめんね、ごめんねって。<br>こんな私でごめんねって。<br>Ｍの人間には謝り癖がついている人が多いといいますが、私も謝り癖があります。人に怒られたり、嫌われたりすることが病的に嫌いですしねf^^;<br>謝られるほうもストレスになるって分かっているので、意識的に『ありがとう』っていうようにしていますが、まだまだです。<br>謝ることは、私に非があるので怒らないで、私がこんなんだからあなたが怒るんですよね、ごめんなさい。そんな似て異なる感情が含まれています。私が使うごめんなさいっていうのは、そこで話を終えようとする、相手に怒れなくさせる、ズルい言葉だなって自己分析(笑)<br><br>さて、脱線してごめんなさい(笑)<br><br>歌の話に戻りますが、女の子からは、自分を傷つけるパパ(パパと出てくるけど、これは肉親のパパの他に、女の子を食い物にしている性産業全般を指している気がします)に対する愛情を感じます。見いだしてくれて、私を私でいさせてくれてありがとう。そんな風に感じます。<br>歌の最後は女の子は、パパとパパの友達みんなに食べ尽くされてしまいます。<br>痛いと言いながら女の子は言い続けます。ごめんね、って。そして自分を食べる人に尋ねます。美味しい？って。<br><br>『ハートじゃないところはみんなで食べて』<br><br>そんな歌詞で歌は終わります。ハートはみんなじゃなくて、パパに食べて欲しいのかな、そんな風に思いました。<br><br><br>私が私で在ることを赦して、守ってくれる人。そんな人に出会えたら、それはとても幸せなこと、そんなメッセージが込められている気がします。
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<link>https://ameblo.jp/otohananonikki/entry-12244307398.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 19:07:50 +0900</pubDate>
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<title>金封探し…</title>
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<![CDATA[ 友人の結婚式が３月にあるのですが、金封探しが楽しくてウキウキしています(^^)／<br><br><br>いやー…<br>こんなに種類があるとは思わなかったです。<br>可愛かったり、ＰＯＰだったり、シックだったり…<br>目移りしてしまいますね。<br>その友人は本当に優しくては可愛くて大好きな人です。<br><br>どうせ金封なんてすぐに捨ててしまうのですから、簡単なものでいいかも知れないんですが、やっぱり少しでも喜んで欲しいです。<br><br>いいのが見つかりますように<br>
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<link>https://ameblo.jp/otohananonikki/entry-12238977610.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 16:28:49 +0900</pubDate>
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<title>梶浦由記さんの歌が好きという話</title>
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<![CDATA[ 梶浦由記さんの創られる歌が好きです。<br><br>一番最初に好きになったきっかけは『ツバサ』の挿入歌、『風の街へ』を聴いてからです。<br>『風の街へ』を聞くと髪の長い、キレイな女の人が窓辺で歌っているような情景を思い浮かべます。<br>幼い日々を懐かしみ、惜しみながら、でも今の日常にも幸せを感じているような。<br>歌詞の中、一緒に行こうではなく連れて行ってと請い願う。戻りたい過去、今の幸せ…<br>どこか淋しさを感じるような歌詞なのに歌声が優しくて、悲しい歌には聞こえません。<br>そして長いめの間奏。この間奏部分が私はとても好きです。<br>楽器には生憎詳しくないので正確なことは分かりかねますが、バイオリンの音がのびのびと広がるところが、パステルカラーの若葉が空に向かい背を伸ばすような気持ち良さ、幼い子供が草原をどこまでもどこまでもかけていくような清々しさを感じます。<br><br>ああー<br>まだまだ語りたい！<br><br>また、今度書きます。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 20:03:38 +0900</pubDate>
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<title>アナタのケイタイストラップになれたなら</title>
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<![CDATA[ もしも私のカラダが一寸法師や、親指姫のように小さくて愛らしいならば、針金で作られた檻の中、アナタのケイタイストラップになってアナタの横顔をみていたいな。<br>それで、アナタの横顔に手を伸ばしてキスしたり、舐めたり、噛んだりしたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/otohananonikki/entry-12236667708.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 03:55:34 +0900</pubDate>
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<title>映画感想 ホームアローン２感想</title>
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<![CDATA[ DVDでホームアローン２を観ました。<br>私はこの映画大好き(^^)／<br><br>かなり有名な映画なのでご存知の方も多いと思います。<br>ホームアローン１は、親戚一同がクリスマス旅行に行く際に末っ子のケビンが家に取り残されてしまい、留守宅を狙った空き巣コンビを、知恵を使い撃退するコメディです。<br>その続編の２が私はホームアローンシリーズでは一番好きです。<br><br>２では、やはり季節はクリスマス。親戚が集まり、クリスマス休暇をフロリダで過ごす予定でしたが…<br>今度はなんとケビンは偶然がいっぱい重なって(お父さんとはぐれる、チケットを無くす、機内放送がかかる時にイヤホンで音楽をきいている！なんてことがいっぱい)ニューヨークに一人で来てしまうのです(*^^*)<br>でもケビンは、家族と喧嘩していたこともあり全然へこたれません！最高級ホテルのスイートルームにホテルマンを騙して予約をとり贅沢三昧(^^)／<br>でも、やっぱりまだ10歳、ママが恋しくなってきちゃう…<br>お茶目で憎めない泥棒コンビと、ピタゴラスイッチのような仕掛けの数々、素敵な鳩夫人、いい人ダンカンさん。<br>何回でもみたくなっちゃいます(*^o^*)<br>
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<link>https://ameblo.jp/otohananonikki/entry-12234534585.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 13:24:03 +0900</pubDate>
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