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<title>MIKOTO霊</title>
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<title>090107</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨日、大阪から帰ってきた。<br>慣れているとはいえ、急に一人になると寂しいものだ。<br>私がくしゃみをしないと、くしゃみが聞こえない。<br>扉を開く音も、話し声も、トイレの水を流す音も<br>私がいちいちアクションを起こさないと<br>なんの音も生まれない。私が唯一の音の主。<br>そんな、静かであるということ、一人であることを<br>まざまざと、またしみじみと感じてしまった昨夜。</font></p><br><p><font size="2">それにしても飛行機はよかったなぁ。<br>行きの飛行機からは富士山がみえた。<br>帰りの飛行機からはそれはもう見事な東京の夜景。<br>やっぱりいいなぁ。空は。心が踊る。<br>空から地上を眺めていると、気持ちがおおらかになる。<br>昼間の便で、天候は曇り、そして飛び立つ空の旅<br>両耳にはウォークマン、流す音楽はベートーベン第九。<br>これらが揃うとき、まるで私は空の住人になったかのような<br>見事な錯覚に陥る。良い意味ですべてがどうでもよくなる。<br>はあ、次、お空に招待されるのはいつだろうか。</font></p><br><p><font size="2">とりあえず久々の里帰り。怠惰な心身へのいい刺激となった。<br>今日から新事業に向けて勉強開始。<br>JRAよ、TCKよ、待っておれ、しばし休戦じゃ。</font></p>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 10:35:40 +0900</pubDate>
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<title>美しすぎた女</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">“美人すぎる市議”か～。なんか絵になる。</font></p><p><font size="2">美しすぎてしまった女みたいな。なんかかっこいいなぁ。</font></p><p><font size="2">映画のタイトルでありそう（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はあの方にさほど興味はないけれど</font></p><p><font size="2">いつの世も、美しい人は誹謗中傷の的ですね。</font></p>
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<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 23:32:33 +0900</pubDate>
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<title>一年を振り返る。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんな季節にはこういった日記を書こうと思う<br>「もう今年も終わりですね」から始まるありきたりな文頭<br>一体なぜ「もう」なのか、一年思い返せば一瞬でも<br>生きてみれば案外長いものだったと、節々の記憶が呟く<br>だから「もう」なんて寂しい語り出しを私は用いないよ<br>それを踏まえた上で書き始めようか、一年を振り返ってみようか・・・</font></p><font size="2"><p><br>もう今年も終わりですね。なんだかあっという間でした<br>今年の1月1日に詩の拙いホームページを開設して<br>愈々、一周年を迎えることになる<br>開設前には、BBS（掲示板）を設けるかどうかで<br>すごい悩んだけど、今では設置してよかったとつくづく思う<br>いろいろな方に、刺激をもらい、為になる助言、知らない言葉<br>あたたかい言葉、戯れ、見えない繋がりをまざまざと受けた<br>なにより、以前より遥かに文章を書く（打つ）ようになり<br>文章力の向上はどうかわからないけど、様々な矛盾に、後悔など<br>留まる文字の難しさ、私が知っている言葉の少なさを実感させられた<br>今では、このBBSは私の宝物です。知恵より価値ある私の財産です</p><p> <br>「づっと続きますように」<br>「晴耕雨読」<br>「人間が自分に与えることのできるもっとも驚くべき教養は<br>他の人たちは自分のことなど求めてはいないという確信である」</p><p> <br>本当に、今後も救われるだろう言葉も多く書き込まれて<br>三か月に一度は、すべてのコメントを読み返している<br>上記の三つ目の言葉は、ゲーテの格言だと言っていましたが<br>私にとっては書き込んでくれた方の言葉として耳に残っている<br>近くにいるのならハグをしてお礼を言いたいほど（笑）</p><br><p>まぁそんなことでBBSのお話はここまでにして<br>年初めに起こった、憂鬱のお話。あることが最大に私を悩ませ<br>上半期にこの上ない憂鬱さを見舞わせた張本人<br>その者の名を、私は「恋」と呼ぼう、キューピッドよ<br>その五年の恋が終えたばかりか、未来までも盗みにやってきたのだ<br>今日は昨日でしかなくて、昨日は一昨日でしかない<br>一向に今日というものがやってくる気配はせず<br>時の歩みは亀さながら、一年を過ごすのに百年の思い<br>変わりゆくは外の景色のみ、あれこそ生ける屍であった<br>誰と話していても、ただの「紛れ」でしかなかったが<br>その「紛れ」こそが恋の病に効く鎮静剤となってくれた<br>だが夜になると副作用はやってきて、寝付けない日々<br>ひとたび眠りにおちたとて、第二の世界に愛する者の幻<br>顔をみて、触れて、幸となるものも、眼が覚めれば残酷な幻<br>まったく恐ろしいやつよ、キューピッドの本性というもの<br>ああ、そんなこともあったな。あの頃、今の姿がみえていたなら<br>もっと楽に生きてはいけただろうか</p><br><p>恋について、友について、言葉について、家族について<br>今年はいろいろと考えた。そんな一年を振り返るのに<br>一回の日記ではとても書けそうにないと知った今現在<br>まだまだ書きたいことはあるのに、もうこんな長文だと文字は嘆く</p><br><p>まぁ、なんていうか私はこの一年で成長したと思いたい<br>もう25歳か、それともやっと25歳か<br>人生の4分の1が過ぎたか、それとも2分の1が過ぎたのか<br>この15年迷惑ばかりかけてきた私ですが<br>それでも親不孝者にはなりたくないと強く思っている<br>十年後ホームレスになっているかもしれない<br>でもそのときは、そのとき<br>「ホームレス詩人」という本を出版するまでさ</p><br><p>おちまい</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/otokimi/entry-10178604089.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 23:27:16 +0900</pubDate>
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<title>08 JCD (ジャパンカップダート)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cf/46/10117551129.jpg"><img height="140" alt="MIKOTO霊-jcd" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cf/46/10117551129_s.jpg" width="220" border="0"></a> はぁ・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/otokimi/entry-10174849004.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 16:24:09 +0900</pubDate>
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<title>時</title>
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<![CDATA[ <font size="2">愛の天敵　大人しいシーフ　姿かたちなき者<br>おまえは私からなにもかも盗もうというのか<br> <br>醜い老い　わが心に咲く香しい花も<br>花びらを枯らせ　枝は萎れさせ　いずれ腐らせる<br> <br>生まれたがゆえに失うばかりの日々<br>愛したがために老いばかりをみる羽目になる<br> <br>愛の天敵　大人しいシーフ　姿かたちなき者<br>しばしおまえの靴が脱げ　転んでくれたらと</font>
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<link>https://ameblo.jp/otokimi/entry-10174428694.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 17:37:14 +0900</pubDate>
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<title>罪と罰</title>
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<![CDATA[ <font size="2">女性を欲望のままに犯しておいて<br>ただでさえ泣き寝入りが多い中<br>まれに捕まっても数年後にはまたSEXができる法律<br>酒に酔って運転をして、人をひいて殺しておいて<br>十数年後にはまた運転できるような法律<br>罪なき人を刺して、牢屋に入りたいから人を殺して<br>牢屋で何十年も飯食って、最低限の生活保障の下<br>生活できる法律なんて・・・<br>そんな法律ないでしょう、そりゃあないでしょう<br>法とは加害者のためにあるんですか<br> <br>私は強く願います<br>犯罪が起こった後の法ではなくて<br>犯罪を抑止するための法であってほしいと<br> <br>ほんと、この世はどこまで加害者に甘いのでしょう<br>せめて裁判員制度で、少しは閉ざされた裁判の<br>「罰」というコモンセンスが変わっていくことを願います</font>
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<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 17:47:08 +0900</pubDate>
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<title>さみしい予感</title>
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<![CDATA[ <font size="2">私の生命の脈は鈴虫のように冬を恐れ<br>さみしい予感に、無力なしもべとなっている<br>まるで少年が打つ太鼓のように不安定なのだ<br>愛するきみを失ってしまうのでは<br>このまま私を必要としなくなるのでは<br>きみの将来、きみが履く靴に<br>いちいち泥ばかりつけてきた私を<br>きみがうとましく思っているのなら<br>それはそれでいいのかもしれない<br>それなら新しい靴を、新しい土地でお履き<br>きみの幸福ならそれは私も望むこと<br>でもこれはただの予感、夜の夢と同じもの<br>秋か冬かもわからぬ風が運んだ気まぐれ<br>そんなものに振り回されているというのだから<br>わが身はどんなに軽いことだろうか<br>こんな軽々しい肉体に、きみへの愛情も<br>宿っているとはとても信じがたい<br> <br>いつからきみは大人しい女となったのか<br>きみは私の声の変わりを<br>私の知らぬ土地で聞いてしまったのか<br>私以外の体に、その肌を許してしまったのか<br>それともきみの舌は私以外の男に<br>奪われてしまったのか、それとも奪いにいったのか<br>きみの口からは何も語られない<br>ああ、その語られない沈黙こそが<br>私をこんなにも不安にさせている理由なのです<br>沈黙が私の胸に決別を言い渡すかのように<br>とはいえこの胸、燃え盛る炎に生身で焼かれる<br>痛々しい胸というわけではない<br>きみの姿が見えないわけでもない<br>つまり愛が理性を持ち合わせていて<br>愛は胸から脳へと住みかを移ったもんだから<br>こうして案外冷静にいられはする<br>だが、不安なのだ、とても<br>不安定な夢をみる、何度も<br> <br>でもこうやって嘆きじみたことを<br>冷静に語った挙句<br>いまさらきみを失うことになっても<br>昔みたいに苦しむことはない<br>見えない血を過去に吐き<br>青い空に死んだ月を昇らせることもしない<br>夜を夜と呼び、朝を朝と呼び<br>私はありのまま生きていける<br>愛のために、すなわちきみのために<br>死を選ぼうとも考えないだろう<br>いつも通りでいられる<br>そういつもの調子でおどけていられる<br>上野の桜を思い出しても<br>いや、悲しみに悲観することはない<br>後楽園の水面に<br>いえ、悔い入ることもしない<br>私は私で、きみがきみでいられるように<br> <br>だからいまさらきみを失ったって<br>どうってことはないはず<br>目はみるし、鼻は嗅ぐ<br>手は触れて、耳はきき、口は味わう<br>こうして詩を書く具合に<br>五感のなにひとつとして損なわれることはない<br>恐れもない、なのに不安<br>ここでひっかかる、なぜ不安なのか<br>長かった六年を振り返る、思い出せば露の間に<br>きみという第六感目を失うことがあっても<br>五感は無傷でいられるがなにかが失われる<br>それは一体なんだという<br>私の目は涙で濡れない、そう誓える<br>しかし泣く、何かが<br>それは一体なんだという<br>きみがいない世界で私がみるもの<br>誰をきみと呼べばいいのか<br>何を私の中のきみと思えばいいのだろう<br> <br>ああ、愛する人<br>私のすべてがきみを愛している<br>しかしきみが口をふさぐとき<br>きみの涙が、この部屋の壁を濡らしていく<br>きみの泣き声が、私を叱責する<br>遠い日のことまで私を責め立てる<br>私は不安だ<br>どうかこの溜め息のわけをきいてくれ<br>そしてまだきてもいない日々を嘆く<br>この私を安心させてくれ<br>私にキスをした<br>私を愛すると誓ったその口で</font>
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<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 12:45:23 +0900</pubDate>
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<title>あの頃</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">戻りたいと思うその「あの頃」がいま訪れているでおじゃる。<br>戻りたいと嘆くその「あの頃」がどんどん過ぎていくでおじゃる。<br>なのにまろの胸はそのことを実感していないでおじゃる。</font></p><p><font size="2"><br>こんな浮かない一日でも<br>十年後に思い返してみれば輝いてみえるのでおじゃろうか。<br>「今日」がどんどん価値あるものになっていくのでおじゃろうか。<br>まろはなんだか悲しいでおじゃる。</font></p>
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<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 10:08:04 +0900</pubDate>
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<title>ジャパンカップ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">寄ってらっしゃい、賭けてらっしゃい<br>ついにやって参りました ジャパンカップ<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今年のダービーとりました</font></p><p><font size="2">初古馬相手の天皇賞<br>クビ差に泣いた天皇賞<br>悔しかった、世界は広かった<br>しかしやってみせます復讐劇<br>咲かせてみせます時分の花<br>若き鬼脚三歳馬<br>Deepの名を語りし者、その者の名<br>★ディープスカァァァーーイ！<br> <br>昨年のダービー紅一点<br>歴史を惚れさす張本人<br>美しき平成のやまとなでしこに<br>あたしもあなたも酔いしれた<br>今夜はあなたの胸にチェックイン<br>差してください大外一気<br>飲ませてください勝利の美酒<br>我らがターフの女神様<br>★ウ～～～オッッッカーーー！<br> <br>昨年の、これまた昨年の<br>ダービーとったよとりました<br>天下統一、天下布武<br>日本最強譲れません<br>武さん落馬で満身創痍<br>守りの騎乗はよしてくれ<br>天下を守るは石橋よ<br>乗りこなすはわが身のほう<br>お主は黙って我に乗れ<br>★メイ！ショウ！サム！ソンッッッ！<br> <br>拝啓、皆様<br>昨年の有馬記念みてくれましたか？<br>僕頑張りました<br>あれ以降走るの楽しくなりました<br>僕、強いのかなって<br>僕、できる子なのかなって<br>だから僕、頑張る</font></p><p><font size="2">左回りは不安だけど<br>僕、頑張るからね！<br>頑張れ頑張れ、祭りだ祭りだ<br>★マツリダゴッホー！<br> <br>鞍上天才、馬一流<br>人気を裏切る謀反者<br>忘れた頃にやってくる<br>ルメールの陰謀に吹かれていざ舞わん<br>キキョウの紋をたずさえて<br>狙うはただひとつ信長の首<br>乱世をかけるは王の血筋<br>栗東のキングアーサー<br>★アサクサキングス！<br> <br>能力未知数若き使者<br>経験不足、未勝利三戦、なんのその<br>初古馬相手がどうしたと<br>オヤジどもはコタツで寝とけよと<br>口の悪さは超一流<br>走ればあっさり菊の盾<br>若さに溢れる暴れん坊<br>冬にも咲かせます菊の花<br>★オウケン！ブルースリーー！<br> <br>そして・・・今年も・・・<br>やってきました黒船勢！！<br>名づけて、彼らをこう呼ぼう<br>トータルバウンティ34億ジンバブエ<br>★パープルムーン！！<br>★シックスティーズアイコン！！<br>★マ―シュサイド！！<br> <br> <br>いやぁ～盛り上がってまいりました<br>第28回ジャパンカップ（GI）<br>果たしてこの乱世を制するのはだれだ！<br>世はまさに大戦国時代<br> <br>二〇〇八年十一月三〇日一五時二〇分<br>戦　・　争　・　勃　・　発　！<br> <br>あなたは歴史を目撃する<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/otokimi/entry-10170670707.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 20:06:47 +0900</pubDate>
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<title>「花の娘」</title>
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<![CDATA[ <p>今日<br>生い茂る草木の傍で<br>一輪の花がゆらゆらと<br>青ざめて咲いていました</p><br><p>今日<br>生い茂る草のふもとで寛いでいたら<br>人間さんにみつかっちゃいました<br>わたしは俯いて青虫を食べました</p><br><p>今日<br>食事もそこそこ遊んでいたら<br>白いお花に食べられました<br>わたしは痛くていっぱい泣きました</p><br><p>今日<br>おうちへ帰ったら息子がいなくって<br>近くにいた白いお花に訊ねたら<br>お花がわが子のように青ざめました</p><br><p>今日<br>生い茂る草木の傍で<br>一輪の花がゆらゆらと<br>青ざめて咲いていました</p>
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<link>https://ameblo.jp/otokimi/entry-10170360630.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 16:36:26 +0900</pubDate>
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