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<title>派遣管理職の奮闘日記</title>
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<description>俺の名前は男気番長2024年9月に現場上がりで派遣管理職になったトッツァンです(⁠・⁠∀⁠・⁠)ｳﾋｮｰ!そんなトッツァンの奮闘日記！</description>
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<title>私………荒事担当みたいです☆ラスト</title>
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<![CDATA[ 何とか落ち着きを取り戻した田代さん。<br><br><br>………………と…………俺（笑）<br><br><br>書類に次の住所を書いてもらうのですが、住所が分からないと言っています。<br><br>？？？可笑しくない？<br><br>話しを聞くと翌日の夜中の京都駅に次の派遣会社の管理者が迎えに来て、その後社宅に案内されるとのことで、実に嘘臭さ満載です。<br><br>夜中にねぇ………聞いたことねぇよυ<br><br><br>今から電話して住所を聞くよう言いました。<br><br><br>内容を聞かれたくないとのことでベランダで電話していましたが、後から分かるんですがこれがコイツの作戦でした。<br><br><br>ようやく書類作成が終わり、住所を見ると何故か埼玉県の大宮👊<br><br><br>こちらとしては出ていってくれれば構わないのでチャッチャと終わらせて退去完了👍<br><br><br>したのですが！<br>この２日後に事件が起きます（笑）<br><br><br>うちの会社、家電や布団等をレンタル会社と契約していて希望者にはレンタルさせてるんですが、業者さんから部屋に人がいると連絡が…………<br><br><br><br>前野さんが動けないので俺と大林さんの二人で駆け付けることに。<br><br>「もしかして戻って来てんのかな？」<br>「それしか考えられないけどどうやって入った？」<br><br><br>ドアを開けると玄関には普通にスニーカーがあります。<br><br><br>「オイッ！何処のどいつだゴルァァァッ！出てこんか！」<br><br>通報されるかも。<br>でもその方が都合良いかな（笑）とか思いながらそのまま乗り込みましたよ💥<br><br><br>すると「帰ってきました」と田代さんυ<br><br><br>「帰って来たじゃねーだろうよ！お前どうやって忍び込んだ！」<br><br>最初は普通に玄関から入って来たとか言ってたんですがね、結局は前に電話をかけた時にベランダの鍵を敢えて開けていたんです。<br><br><br>もうこの時点でムカつきMAXですよ👹<br><br><br>「おい！このまま出るか警察呼ばれるか好きな方を選べ！」<br><br>それでも明日出るとかまた始まって出ようとしないんです💨<br><br><br>「大林さん、コイツもう力付くで叩き出しますわ。警察なんて生ぬるいこと止めましょう。」<br><br><br>「出ます！今すぐ出ます！」<br><br>全く💨始めからおりこうにしとけっての💨💨💨<br><br><br>今度は全てを完璧にチェックして終了。<br><br><br><br><br>後日談として、暫くしてから前野さんに警察から電話が来ました。<br><br><br>大阪西成で不審者として通報されて警察のご厄介になったみたいです☝️<br><br>身元引受人がいなくて連絡してきたみたいですが、経緯を話しもう関係無いことを話すと警察の方に謝られました。<br><br>これでようやく終了👍<br>派遣て本当にいろんな人がいますね。
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<link>https://ameblo.jp/otokogibanchou/entry-12887478274.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 08:08:33 +0900</pubDate>
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<title>私………荒事担当みたいですυ①</title>
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<![CDATA[ 突発性のテンカンで職場で倒れてしまった田代さん。<br><br>救急車で搬送され大事無く済みましたが、派遣先企業ではもう働けなくなってしまぃした。<br><br>年齢も50才手前ということもあり、次の派遣先を探すのに難儀しましたが、何とか受け入れてくれる企業が見つかりまして入職日も決まっていたのですが突然の辞退………<br><br><br>「こんな給料安いところでやってられるか！自分で他見つけたからよ」<br>との捨て台詞まで残してくれました。<br><br><br>もうこの時点で私も他のスタッフもみんな………おこ(怒）です👊<br><br><br>ならご自由にということで、社宅の退寮日も決まりました。<br><br><br><br>決まってたんですよ？<br>なのに出て行かないんですυ<br><br>担当者の前野さん激怒です。<br><br><br>社宅まで退去勧告に行くとのことですがこの田代さん、普通に逆ギレで激昂する人なんですよ。<br><br><br>なので何故か荒事担当の私が同行することになりましたυ<br><br>何故荒事担当？<br>勘弁して欲しいです😵<br><br><br><br>社宅到着💨<br>前野さんが出て行くよう話しますが、「明日出て行く」「今日出ろっていうなら役所に相談する」等と訳分からん屁理屈で一向に出て行こうとしませんし、書類のサインも拒むんです。<br><br><br><br>前野さんも徐々にヒートアップ💥<br>「明日出て行くと言っても本当に明日出る保証が無いでしょう？」<br><br>ここでスイッチが入ったみたいでした。<br>「俺のことが信用出来んのか！」<br><br>怒鳴りながら立ち上がって来たんですよ。<br><br><br>私も立ち上がりました。<br>バインダーを床に叩き付けながら。<br><br><br><br>前野さんが私を制します………<br><br><br>俺じゃないでしょ前野さん（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/otokogibanchou/entry-12887212836.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 22:58:32 +0900</pubDate>
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<title>努力は果たして報われるのか？</title>
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<![CDATA[ &nbsp;朝方社員からこんなメールが来ました。<br>【おはようございます。<br>昨日、あと半月くらいは様子見るけどウチもキツイからと言われてしまったんですがそれでダメだと判断されてしまった場合どうなるんですか？<br>もちろん頑張りますけどそれでもダメだった場合です。】<br><br><br>この方、作業習熟中に自信を無くしてしまって一度現場から逃走した経歴があります。<br><br>私が対応したのですが、もう一度頑張りますと言ってくれて一緒に職制に謝りに行き、職場もフォローをして下さった経緯がありました。<br><br><br>その後本人も努力はしているのですが、習熟においてどうしても作業スピードが追いつかず、今回の事案が発生してしまいました。<br><br><br><br>現場に足を運ぶと、教育者の方と作業をしておりましたが………この教育者、昔からよく知ってる若い子でした🎵<br><br>ラッキー❤️(⁠・⁠∀⁠・⁠)ﾖｯｼｬ!<br><br><br>番長<br>「おはようっス！ぶっちゃけどうなん？」<br><br>教育者<br>「あっ！番長さんおはよう御座います！今はメインのワークを集中的にやってもらってます。」<br><br><br>番長<br>「2人の違いを見比べたいんでさ、次のヤツやってみてくんない？」<br><br>教育者<br>「全然良いですよ。」<br><br><br>こういう素直な子って好き💃<br><br><br>やっぱ早いしスムーズだなぁ………<br><br><br>番長<br>「見ててどう？特段急いでる様子無いよね？」<br><br>社員<br>「そうですね。でも自分より全然早いんですよ」<br><br><br><br>教育者に比べて社員は平均1.7倍くらいかかってます。<br><br><br>1時間程張り付いて作業を見ていたら、いろんな要因が分かって来ました。<br><br><br>番長<br>「早く出来るようになる為のアドバイスって何言った？」<br><br>教育者<br>「そうですねぇ……やっぱ一つ一つの動作を早くすることですかねぇ……」<br><br><br>やっぱコイツの教え方か💀<br><br><br>私から見た改善点を本人に伝え、同じ内容をメモ書きして教育者に渡しました。<br><br>番長<br>「これがこの子の弱点なので、ここの改善をアドバイスして。俺からも話したけど、これが是正されればかなり早くなるから。それと早く動けって言うなよ。それやると逆効果だからな。」<br><br><br>管理職になる前に、この工場で作業着として働いていた経験と人脈が約に立ちました👍<br><br><br><br>こういう頑張ってる社員はとことん応援したいし、サポートしたいと思います。<br><br>努力は報われて欲しいですね✨
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<link>https://ameblo.jp/otokogibanchou/entry-12883128720.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 07:28:29 +0900</pubDate>
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<title>逃げたい病は厄介な病気　Final</title>
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<![CDATA[ 結局彼は退職を選択しました。<br><br><br>これで彼の借金は見えている部分だけで約７０万円程になります。<br>これから無職で果たしてこの先どうやって行くのか………<br><br><br>ただ、一つだけ褒められる点がありました。<br><br>職制のところへ赴き、自分の口から謝罪と共に退職の意思表明。<br>そして翌日朝一番に退職の手続きをしに会社まで来ました。<br><br>普通に考えれば当たり前のことをしてるだけなんですが、この業界ではバックレや失踪なんてしょっちゅうあるんです💀<br><br>その中で今まではグダグダだった彼が最後にキチンと筋を通したところは褒めてあげたいと思います。<br><br><br>今後は退職に伴い、社宅にある荷物の処理や手続き等に移行して行くでしょう。<br><br><br>俺が手を貸せるのもここまでとなります。<br><br><br>同じ管理職仲間からはこう言われます。<br>「アイツ、クソガキ過ぎませんか？」と…………<br><br><br>でも思うんですよ。<br>彼はまだ若干18才です。<br>法的には成人しているものの、まだまだ世間を知らな過ぎます。<br><br>何の知識も無く一人で身よりも知り合いもいない土地に来て、頼れる人も誰もいない中一人で苦しんでいたのだから、こうなるのも仕方ないのかな？って。<br><br>甘いですかね？<br><br>ピンチに立たされた時に、何かの【兆し】が起きた時に、足を使って【逃げる】のか？<br>手を使って【挑む】のか？<br><br>俺は挑む手段を伝え、彼は逃げる道を選びました。<br><br><br>でもまだ彼は若い！<br>まだまだやり直す時間は沢山あります。<br><br>いつの光また、笑顔で会うことが出来たらなぁと思います。<br><br><br><br>おしまい✨
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<link>https://ameblo.jp/otokogibanchou/entry-12879427872.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>辞めたい病は厄介な病気⑥</title>
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<![CDATA[ 番長<br>「手取りが少なくて投げやりになる気持ちも分かるけど、それじゃ何も解決しないだろ？ましてや仕事休んでる場合じゃないだろ」<br><br><br>戸田<br>「それは分かってるんですけど、どうしていいかわからなくなって………」<br><br><br>金が必要だから稼がなくちゃならないって単純なことが何で分からないんだろう？<br><br><br>番長<br>「戸田君さぁ、本当のこと言ってみ？借金がどうとかは置いといて、ただ単に仕事から逃げたいだけなんじゃね？」<br><br><br>こうなるとこっちの対応も変わって来ます。<br><br>自分のサポートを必要としている社員が沢山います。<br>職場環境を整え、社員を守って行くことに労力を使うのが仕事なので子供の我儘に振り回されてる場合じゃないんです。<br>それだけ本来サポートしなくちゃならない人の対応が遅れてしまいます。<br><br><br>番長<br>「今から現実的なことを言うよ。このままだと職場からNGを食らう可能性が高くて、突発退職という形になる。そうなると退職か社内移動のどちらかになるんだけど、正直今の勤怠状況だと移動はまず無理だと思う。それでも移動を希望するならその方向で動くけど、保証は出来ない。」<br><br>ここで彼に与えられた選択肢は三つになります。<br>①謝り倒して職場復帰<br>②社内移動<br>③退職<br><br>但し………退職の場合は突発退職となり、ペナルティが課せられます。<br>社宅費用として家賃と水道光熱費が２ヶ月分請求されるんです。<br><br>長く真面目に勤めてくれた方でやむを得ない事情がある人に対しては会社も寛大な処置をとると思いますが、彼の場合はまだ1ヶ月半程度の在籍で、その短い期間で続いた勤怠不良。<br>それも事故や病気等ではなく完全に自己都合。<br><br><br>厳しいようですが正直庇いようがありませんυ<br><br><br>以上のことを伝えて本人に問いました。<br><br><br>「どうする？自分で決めな」
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<link>https://ameblo.jp/otokogibanchou/entry-12879344692.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>辞めたい病は厄介な病気⑤</title>
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<![CDATA[ またもや車内で面談となります。<br><br><br>番長<br>「結構自暴自棄になってるっぽいけど、本当にそれでいいの？」<br><br>戸田<br>「もう無理です。なんもかんも嫌になりました。」<br><br>番長<br>「何処にも支払い出来ないってのはどういうことなん？昨日完済のためのアドバイスしたじゃん」<br><br><br>これ見て下さいと差し出されたスマホ画面を見ると、給料明細が手取りで1,600円となっておりました😱<br><br><br>16万円でもなく1万6千円でもなく1,600円です😵<br><br>なんだこれ？何の冗談だ？<br><br><br>戸田<br>「最低でも三万円~五万円くらいはあったと思ってたんですよ。それが何ですかこれ？たった1600円でどうしろっていうんですか？！」<br><br><br>彼の給料は23万円がベースで、そこに手当が付いたり控除が引かれたりします。<br><br>なので普通は考えられない金額なんですよ。<br><br><br><br><br>普通は…………<br><br><br><br>彼の場合普通ではありませんでした。<br>まず中途採用なので初任給は日割りとなります。<br>そして勤怠も遅刻や欠勤が重なってボロクソな上に、前借りまでしてあったのでこの金額になったってわけですね。<br><br><br>むしろマイナスじゃないだけありがたく思えよって感じでυ<br><br><br><br>戸田<br>「この金額舐めすぎてません？こんなんじゃ生活なんて出来っこないですよ‼️」<br><br>最後はキレてました。<br><br><br>番長<br>「舐めてんのはむしろお前の方だ。甘ったれんのも大概にしとけよ。」<br><br>番長<br>「借金滞納したのは誰だ？欠勤や遅刻を繰り返したのは誰よ？全部お前がやったことじゃねーのか」<br><br>戸田<br>「…………自分です」<br><br>番長<br>「悪いのは会社か？自分か？」<br><br>戸田<br>「自分ですけど、それはわかってますけど、でもこれでどーやって返せっていうんですか？生活どうしろっていうんですか？」<br><br><br>番長<br>「最初に言っておくぞ。俺がお前の生活や今後をどーのこーの言う必要なんか全く無いんだよ。お前の人生なんだから決めるのはお前自身だろ。そして色んなことを後回しにして逃げ出してきた結果が今なんだろうが。俺に突っかかってくるなんて筋違いもいいとこだ。これ以上ガタガタ言うならここから先は俺とお前の個人としてのやりとりになるぞ」<br><br>戸田<br>「すみませんでした………」<br><br><br>番長<br>「俺は5時が定時なのよ。ここ連日お前に付き合ってる時間は何時になる？何時間になる？迷惑なら言ってくれよ。今すぐお前のこと見放して帰るから」<br><br>戸田<br>「すいません！見放さないで下さい！」<br><br><br>全く………💨<br>
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>辞めたい病は厄介な病気④</title>
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<![CDATA[ 本人もこれで納得し、この日は遅刻で出勤と相成りました。<br><br>後輩に事情を話したところシフトも同じになるよう調整し、送迎までしてくれるという優しさ✨<br><br>もうこいつ抱き締めてやろうかな？（笑）<br><br><br><br>直ぐ様短発バイト先に登録を済ませて、後は日取りの調整のみ！<br><br><br>これで粗方段取りは整った👍<br><br><br><br>整ったんだけどもまたですわ😱<br><br><br><br>こんなラインが飛んで来ました。<br>【お疲れ様です。もうどうでもよくなりました。色々考えましたが辞めます。どこにも返済出来ないですし、生きてく事すら不可能です。それならもう辞めたります。もう全てがどうでも良くなりました。】<br><br>そして職制から本人無断欠勤との連絡が入りました。<br><br><br>全く💨<br>もういっそのこと俺がトドメ刺しちゃおうかな？<br><br><br><br>ちなみにこの日も夜勤週です。<br>常昼の俺は勿論一日の仕事を終えて帰宅してます。<br>だからと言って放っておく訳には行かないんです。<br><br><br>しゃぁない……行くか………<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 12:49:34 +0900</pubDate>
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<title>辞めたい病は厄介な病気③</title>
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<![CDATA[ さてこれで一安心と思った翌日…………<br><br><br>【お疲れ様です。リフレッシュは出来ましたが昨日やっぱ色々考えたんですが辞めようかなと思ってます。色々ありまして、結構追い詰められてるのでこのままなら死んだほうが楽かなとか考えてます正直。】<br>↑<br>こんなラインが飛んで来ましたυ<br><br>今度は何よ？<br>【おじちゃんともう一回話そうか】<br>即返信して社宅へGO💨<br><br>んもぅ、俺もう仕事終わって帰ってきたのに（泣）<br><br><br><br>話しを聞くと、実家にいろんなところからの督促状が届いており、どうしていいな分からないといった内容でした。<br><br><br>内訳としては月賦のスマホ本体の料金が未納な為に一括請求が来ていること。<br>就職にあたって紹介会社を通しての就職の際、当面の生活費として五万円を借り受け、それも未納の為の一括請求。<br><br>その他諸々を含め約50万円の請求が来ていて精神的にまいったとのことでした。<br><br><br>番長<br>「じゃぁそれがどうにかなるんであれば大丈夫か？」<br><br><br>戸田<br>「はい。でも無理じゃないですか？」<br><br><br>無理だろうが何とかするしか無いだろ。<br><br><br>番長<br>「まずは支払い計画を立てよう。そしてその支払い計画に基づいて、支払う意思表示をすること☝️意思表示というのは、支払いの根拠となる支払い計画を説明すると共に分割での交渉をすることになる。」<br><br>番長<br>「そして返済するための金を稼ぐ手段として副業をする。<br>幸いうちの会社は申請すれば副業はOKな会社たから、この申請をすること。<br>副業は短発バイトで、俺が現役時代だった頃の後輩が単発バイトやってるから、そいつに面倒みてくれるよう段取りはしてやる。<br>わかったか？」<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 08:49:36 +0900</pubDate>
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<title>辞めたい病は厄介な病気②</title>
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<![CDATA[ 職場にはあらかじめ連絡し、派遣先企業の職制に時間を作ってもらいました。<br><br>入場の打刻だけ、念の為やらせていざ面談！<br><br><br><br>職制<br>「番長さんから軽く詳細は聞いたけど、どう？続けられる？」<br><br>戸田<br>「正直しんどいです。スピードも速いし両手の手首と右手の掌が痛くて」<br><br><br>これ初心者にはよくあることで、だいたい一ヶ月くらいで殆どの人が手や肩等に痛みが出始めます。<br>いうなれば職業病ってヤツですね。<br><br>ただ、これは一旦痛みが引けばその後は結構大丈夫なんです。<br>今まで使ってなかった筋肉とかを酷使するんで、仕方ないことではあるんですが。<br><br>そして戸田君はちょうど一ヶ月過ぎた頃で、今が一番ピークだと思います。<br><br><br>番長<br>「それと本人言いづらそうなんで変わって言いますが、教育係りの方のことか怖いらしく、失礼で申し訳ないですが職制さんのことも怖がっています。」<br><br>職制<br>「えっ？！俺っ？！俺のことが怖いの？！」<br><br>戸田<br>「はい…………何かされたとかじゃないんですけど、自分の作業を見てるときになんか期限悪そうだなぁって」<br><br><br>職制さん固まってました（笑）<br>だって教育係りの人もこの人も全く怖くないですもんυ<br><br><br>取り敢えずこの日は帰らせて欲しいとの本人の強い希望で、面談のみで終了となりました。<br><br>勤怠は遅刻＆早退。<br>だって打刻しちゃったから欠勤扱いには出来ないんですもの（笑）<br>(￣ー￣)ｲﾋﾋﾋ🎵
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 07:31:30 +0900</pubDate>
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<title>辞めたい病は厄介な病気①</title>
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<![CDATA[ そんなある日、戸田君からラインが飛んで来ました。<br><br><br>【おはようございます。すみません色々あってメンタル的にしんどいのでお休みいただきたいです。正直今のライン自分には向いてないんじゃないかと思ってます。】<br><br><br>ん~~由々しき事態ですねυ<br>すぐさま電話しました。<br><br>「お疲れ！取り敢えずそっち行くから一旦俺と話そう？」<br><br><br>本人から了解得たので脱ぎかけのパンツを履き直して出発💨<br><br>途中職場の職制に電話して平謝りしながら事情を説明。<br><br>実はこの職制とは過去に因縁がありまして、自分が作業着やってた頃に思いっきり喧嘩を売ったことのある相手でした。<br><br>まぁ、若気のいたりってヤツですよ💦<br>その時はここでは書けない内容で散々脅した経歴からか、すんなり承諾してくれました✨<br><br>やっぱ無駄な経験て無いんですなぁ（笑）<br><br><br><br>問題の戸田君を乗せて、取り敢えず近くのコンビニの駐車場に移動。<br>缶コーヒーを飲みながら話そうということで、じっくり話しを聞いて見ました。<br><br><br>話しを聞いてみるとまぁ不満のオンパレードで、手が痛い・スピードについて行けない・指導者が苦手で質問すら出来ない等々と様々な不満が手で来ましたが、要は彼は仕事から逃げ出したいだけなんです。<br><br>勿論休んで良いよとは口が裂けても言えません。<br>なのでその判断は顧客職制に委ねることにしました。<br><br><br>番長<br>「休むにしてもその判断は俺じゃ出来ないから、今から会社に行って職制と話して決めよう。」<br><br><br>渋々ながらも了承してくれました。
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<link>https://ameblo.jp/otokogibanchou/entry-12876295958.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 13:03:33 +0900</pubDate>
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