<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>男がDV被害を受けたら、こうなった。</title>
<link>https://ameblo.jp/otokohigai/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/otokohigai/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私（男・40代）が、妻からの数々のDVに耐え切れず、DV被害を訴えた記録です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>これまでの経緯　その３（警察署にて）</title>
<description>
<![CDATA[ やっとの思いで家から逃げ出し、110番した。<br>家から200～300mくらいしか離れていない場所。<br>110番のオペレーターの方は、「すぐに警官を向かわせます」と言ってくれたが、<br>待つ間、妻に見つかるのではないかと心配だった。<br><br><br>パトカーがようやく到着。<br>ずいぶん待ったような気がするが、<br>たぶん、３分程度しか経っていなかったと思う。<br>警官２名が降りてきて、「何があったの？」と。<br><br>事情を話すと、<br>「なんで離婚しないの？」<br>「そんなの別居すればいいじゃない」と。<br>妻が離婚を拒否していること、<br>別居も拒否されていることを話しても、<br>「そんなことで警察を呼ぶなよ」という雰囲気。<br>私が加害者のような、厄介者に思われているようにも感じた。<br>身の危険を感じていること、<br>家に戻れないことをいくら話しても伝わらない。<br>深夜、街外れの田舎道で、こんな立ち話が１０分近く続いた。<br>これからどうなるのかわからない不安感と、<br>わかってもらえない苛立ちと、<br>元の生活に戻れない悲しさとで、<br>心細くて仕方がない。<br><br><br>しばらくすると、上司らしき警官が<br>「じゃ交番か署に行きますか？」とたずねてきた。<br>交番では話を聞いてくれそうにないので、<br>警察署に行きたいと答えた。<br><br>車で１５分くらいだったか、警察署に移動した。<br>会議室のような部屋に通され、<br>まず刑事課の警察官から事情を聞かれた。<br>初めは「何があった？」、「どういうこと？」<br>といった聞かれ方だったが、<br>ビデオを見せ<br>（私もこの時までビデオに映っているか不安だったが、妻が私を執拗に追いかけ、暴力を振るう様子がバッチリ映っていた）、<br>これまでの経緯を一通り話すと、<br>ちゃんと話を聞いてくれた。<br>ただ、話の内容を、メモ用紙のような紙にまとめていたのが気になった。<br>ずいぶん前に自転車の窃盗被害に遭ったときは被害届（のような用紙）に書いていたが、<br>今回は明らかに違う、ただの真っ白い紙。<br>きっと後で正式な被害届にまとめるのだろうと思っていたのだが・・・<br><br><br>一旦、刑事課の警官は席を外し、少し落ち着く。<br>両腕がヒリヒリするような感覚があり、<br>今まで気づかなかったが、複数の内出血やアザ、ひっかき傷ができていた。<br>精いっぱい逃げたつもりだったが、<br>思っていた以上にやられたんだと思った。<br><br><br>しばらくして刑事課の警官が戻ってきた。<br>生活安全課の警官が自宅に向かい、妻から事情を聞いているという。<br>被害届を出すものと思っていたが、<br>今回は「相談を受けるだけ」とのこと。<br>被害に遭っていて体に傷も受けているのに、どうして被害届ではないのかと問うと、<br>「奥さんもDV被害を訴えているため」と。<br>そんなはずはない！<br>私は一切、手を出していないし暴言も吐いていない。逃げる一方だった。<br>しかし刑事課の警官は、<br>「取っ組み合いになったんじゃないの？」<br>「気づかないうちにやっちゃったんじゃないの？」<br>と言う。<br>ビデオを撮っていて、しかも音声も録音してるのに、そんなことするはずない。<br>反撃する余裕なんてなかったのはビデオを見れば一目瞭然でしょうよ。<br><br>妻が怪我しているかたずねると、<br>「怪我はしていないようだ」と。<br>そりゃそうだ。<br>しかし警官は、<br>「お互いに被害を訴えているから『おあいこ』ということで」、被害届は受理しないという。<br>これにはさすがに腹が立った。<br>今までずっと我慢して、やっとの思いで逃げてきて、被害を訴えているんです。<br>証拠だってちゃんとあるじゃないですか。<br>これで「何も無かった」ことになるなら、妻はまた暴力を振るってくるはずだし、<br>今回警察に逃げ込んだことの報復に出るはず。<br>態度を改めるなんて絶対にしない人なんですよ。<br><br><br>どちらも被害を訴えているのであれば、<br>両方から被害届を受理すればいいだけのこと。<br>とにかく被害届を出させてほしいと言うと、<br>「あなたを逮捕することになるかもよ」と。<br>え？脅し？<br>被害者を逮捕するの？<br>訳がわからない。<br>理由はよくわからないが、被害届は受理したくないという態度に見える。<br>こちらは一切DVはやっておらず、やましい点も無い。<br>妻が虚偽被害を訴えようが、「やっていない」のが真実なんだから、<br>被害届はどうしても出すということを念押しした。<br><br>このやり取りを聞いていた別の警官が、<br>「相手が男性だったら、即逮捕できたろうけどね」と。<br>やっぱりそうか。<br>DV加害は男の専売特許のように言われるもんな。<br>男がDVの被害に遭うと、相手にされないどころか、<br>加害者にされる危険性もあるんですか。<br><br><br>刑事課の警官は部屋から出ていき、<br>しばらくして、生活安全課の警官が部屋に入ってきた。<br>妻はDV（髪の毛を引っ張ったこと）を認めたが、<br>私からもやられたと被害も訴えているという。<br>「でも怪我してないんですよねぇ」と、<br>この生活安全課の警官は事情をわかってくれている様子。<br>妻による暴力が確認できたし、今後も危険性があるとのことで、<br>妻に対して、私への接近禁止と暴力禁止の警告を出してくれるという。<br>また、妻が私の職場に押しかけてくる危険性があるため職場に対応を求めること、<br>住民票を移しても転居先を開示させないように市役所で手続きができること<br>（警察が事情を話してくれる？らしい）、<br>裁判所に接近禁止の申し立てができること<br>（これも警察が事情を話してくれる？らしい）などの説明を受けた。<br>ようやく、本当にようやく、理解してくれる警官が現れて涙が出そうになった。<br><br>この後、110番通報登録<br>（私や家族の電話番号を警察で登録しておき110番電話すると迅速に対応してくれる）の手続きや、<br>ストーカー被害の（申告の？）書類を書くなどした。<br>ただ、このストーカー被害の書類も、<br>こちらの意図とは違う内容（被害の深刻度としては弱い）ことを書くよう勧められる。<br>なんだろう、DVって警察にとっては面倒な事件なのか。<br><br><br>今後の生活の話になり、<br>私はとりあえず妻とは別居し、身の安全を確保したうえで離婚調停に臨む<br>（２週間ほど前に申立ててあった）と答えた。<br>ところが警官から、妻が自宅を出たくない（金がない、通勤に支障がある）と主張しているとのことで、<br>私が自宅を出て、今夜はホテルに泊まることになった。<br>この時点で２時。<br>こんな時間に泊まれるホテルなんて、この近くにはラブホくらいしかないし、<br>そもそも被害に遭った側が家を追われるっておかしい。<br>でも妻から離れられることにホッとした気持ちもあり、承諾。<br>妻を警察署で足止めしている間に外泊の準備をすることになり、<br>生活安全課の警官に護衛（？）されながら自宅へ。<br><br>自宅では、私の怪我の箇所を写真撮影された。<br>現場検証ってやつかな？<br>そう、つい３～４時間前、この部屋は修羅場だったのです。<br>あざも徐々に色が濃くなってきた。念のため医者に診てもらわないと。<br><br><br>この時点で、妻とは同居する気持ちはもはや無く、この家から離れるつもりだったが、<br>後日改めて荷物を取りに来ることにし<br>（警官からは、安全のため友人など守ってくれる人と荷物を取りに来るようアドバイスを受ける）、<br>とりあえず最低限の荷物を持って、ホテルに向かった。<br>しかし、この時「最低限の荷物」だけにしてしまったことを、<br>後に後悔することとなる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otokohigai/entry-12205911972.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 22:15:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これまでの経緯　その2（警察に逃げ込むまで）</title>
<description>
<![CDATA[ これまでの経緯の後編です。<br><br><br>今年3月（結婚して7ヶ月）。<br>妻のイライラと被害妄想がひどくなってくる。<br>しかし本人は「医者から私はまともと言われた」と自信満々。<br>イライラの原因が妻自身にあっても、<br>訳のわからない理屈で私に責任を転嫁してくる。<br>「とにかくあんたが悪い」を連発し、被害者だと主張する。<br>でも何の被害にあってるのかは不明。<br>訳がわからない。<br>玄関にあった泥のついた荷物を私の部屋に投げ入れたり、<br>私の荷物を投げるなどの行為が出始める。<br><br><br><br>4月。<br>洗濯物がたたまれていないと激怒。<br>しかし、その洗濯物は妻が自分で置いたもので、<br>洗濯を終えたものは（いつものように）私がたたんで洋服ケースにしまってあった。<br>ところが、妻は怒りが収まらず、<br>私の普段の家事がダメだと罵りだす。<br>この月はこれまでよりイライラが長く続き、<br>私に対する人格否定発言が質・量ともにひどかった。<br>この頃から妻に対する気持ちが冷めはじめる。<br><br><br><br>5月。<br>連休は旅行に。<br>お世話になった方々への挨拶も兼ねていたため、すごく心配だったが、<br>人の前では良妻を『演じて』いた。<br>内と外では態度が全然違う。<br>しかし4月下旬からのイライラが続いており、<br>２人になると暴言連発。<br>機嫌が良いかと思ったら急に鬱のように落ち込んだり、激怒したりと、<br>まるでジェットコースターのように「ハイ」と「怒り」と「鬱」と「被害妄想」が入れ替わる。<br>ホテルで深夜にいきなり、<br>「私なんて社会のゴミ。もう生きていたくない、殺して！」と私の手をつかみ首に回され、<br>無理やり首を絞めさせられそうになるなど、メンヘラ感が恐かった。<br>しかし翌日は「あんたが悪い！キモイ！」と怒り爆発だったりして、もうどうしていいかわからない。<br><br>この一件があり、<br>妻が落ち着いている時期に、<br>ちゃんとした精神科に行くことを提案。<br>妻も、うすうす自分の行為の異常さに気付いてきたのか、<br>2月の診断には納得できない部分があったとのことで、<br>専門医に受診したほうがいいかもしれないと思っていたという。<br>そこで、もし次回また暴れるようなことがあったら、<br>別居して冷却期間を作りたいと提案。<br>これは妻もOKしていた。<br><br><br><br>6月。<br>月初めに妻のイライラが爆発。<br>私の実家や職場の悪口（というより誹謗中傷）を吐き、<br>私の周囲もターゲットになってきた。<br>また先月の、「暴れたら別居する」という話も完全に無視される。<br>手のつけようがなく、もうどうしようもない。<br>いつもよりひどい。<br>妻は7月で今の職場を退職することを決めたようだが、<br>それが原因か？<br><br><br>6月中旬。<br>妻にアパートを引っ越したいと告げる。<br>元々、私の実家で生活する約束で結婚したが、<br>妻の希望で「新婚のちょっとの期間」の条件付きで今のアパートに住んだ。<br>アパート探しの時も、私の給与に見合ったアパートは妻にすべて却下され、<br>妻の希望で今のアパートを借りることになったが、<br>妻が無職になること、<br>私の給与では高すぎ（一般的にいう「月収の3割」を優に超えている）て、<br>もう少し手ごろなところに移りたいため。<br>しかし妻は猛反発。<br><br>妻：「ここは私が気に入ってるの」。<br>私：「じゃ、家賃少し出してよ」。<br>妻：「やだ」。<br>私：「お金が厳しいんだよ」。<br>妻：「知らない」。<br><br>この繰り返し。<br><br>しかし現実問題として、<br>アパート代を出し続けることはできないので、<br>実家に住みたくないのなら転居先探しと引っ越し準備をしてほしいと話す。<br><br><br><br>7月。<br>妻のイライラがかなり深刻。<br>妻は職場を退職。もう派遣はやめて正社員の職を探すというが、<br>なかなか見つからない様子で、<br>いつものことだが、イライラの矛先が私に向く。<br>妻に貸していたパソコン（私の仕事道具）を床にたたきつけて壊されたり、<br>私の荷物や郵便物を勝手に捨てるなどの行為が。<br>さすがに耐えられなくなってきて、離婚調停をしたいと妻に伝える。<br>しかし妻は「愛情はないが離婚はしない」と拒否。<br>愛情がないのになぜ離婚に応じないのかたずねても「離婚はしない」の一点張り。<br><br>落ち着いてきたころに妻は精神科を受診し、PMDD（生理前不快気分障害）と診断されたらしい。<br>精神疾患のようだが、対処方法や治療について妻に聞くと「知らない」、<br>次回の診察に同席して医師にアドバイスをもらいたいと頼んでも「嫌だ」。<br>本当にPMDDの診断を受けたのかもわからない。<br>自分の行為を自覚しておらず、客観視ができない妻が、<br>ちゃんと医師に説明できたとは思えないのだが。<br><br><br><br>8月。<br>お盆あたりまでは落ち着いた日々だったが、<br>生理中の「機嫌のよい」状態が少なかった。<br>常にイライラしていて、<br>奇声を発してヒステリー状態になることも。<br>私の親や職場、収入をボロクソに言われるだけでなく、<br>私が給料を自分の趣味に毎月２０万円使い込んでいるとの勝手な妄想で非難される。<br>手取り３０万円弱で、家賃などの生活費で毎月２２万円強出ているのに、どうすれば２０万も趣味に使えるんだよ。<br>あまりに理不尽でつらい。<br><br>お盆明けに、次の職は決まったようだが、私には何の説明もない。<br>「仕事も職場も私が自由に決める」<br>「いくら稼ごうと、いくら使おうと私の勝手」<br>「私はこのアパートに住み続ける。家賃は出し続けろ」<br>と言われる。<br>もはや家族とは思われていないようだ。<br>我慢の限界で、離婚調停を郵送で申し立て、<br>妻に伝えたが、<br>「私は知らない」<br>「私は行かない」<br>とまるで他人事。<br><br><br><br>8月20日。<br>数日前から妻の暴言がいつもよりひどいと感じていたが、<br>ついに暴力まで振るうように。<br>妻が私の部屋の扇風機（私の部屋にはエアコンがない）や仕事道具（カメラ）を勝手に自分の部屋に持って行ってしまい、<br>返してくれない。<br>そこで妻の部屋のドアを開けた途端、拳が飛んできた。それも何度も。<br>妻は「正当防衛だ」を繰り返すのみで、<br>話も何もできる状態じゃない。<br>勝手に強奪しておいて、何が「正当」なのか。<br>隣室のエアコンのリモコンは妻が隠してしまい、<br>暑くて苦しいが仕方なく寝る。<br><br>翌朝（8月21日）、着替えようとすると、<br>用意しておいたワイシャツが一枚もない。<br>妻が全部洗濯機に放り込んでいた。<br>仕方なく、普段着のシャツを着て仕事に行った。<br><br><br>8月22日。<br>まだ朝6時だというのに、私を叩き起こすように、<br>ドアを強く閉めたり、音を立てていた。<br>暴言もひどく、朝から攻撃モード。<br>物にも八つ当たりしていた。<br>夜、この日は妻の帰りがいつもより遅かったが、就寝前にいきなり怒りが爆発。<br>部屋で仕事をしていた私の後ろから髪の毛をつかみ、私は部屋を引きずり出された。<br>髪を引っ張りながら、<br>「おまえのせいだ」、「馬鹿にするな」と暴言を吐かれる。<br>逃げたいが、痛いし訳がわからなくて声が出ない。<br>髪を後ろからつかまれると身動きがとれないばかりか、痛くて苦しい。<br>ようやく妻の手が離れると、床にはごっそり髪の毛が落ちていた。<br>頭を触ると、怖いくらい髪の毛が落ちる。<br><br>我慢できず、離婚調停で証拠に使うからと、落ちた髪をデジカメで撮っていたら、<br>さらに妻が激怒。<br>カメラを奪おうとする。<br>すかさず避けると、<br>妻はいきなり窓のそばに行き、外に向かって「痛い！」、「やめて！」、「助けて！」と大声を出し始めた。<br>私をDV加害者に仕立て上げたいのだろうけど、<br>私は髪の毛をデジカメで撮ってるだけ。<br>男はこうやってDV冤罪にされていくのかなと思った。<br>とその瞬間、妻が私のところにまた寄ってきて、<br>腕をつかみ、デジカメを奪い取ろうとした。<br>私はビデオを撮りながら逃げた。追ってくる妻。<br>夜10時過ぎに、いい大人が家の中を追いかけっこ。<br>下の階の方には迷惑だったろう・・・<br><br>部屋中を逃げまわったが、妻のほうが動きが早かった。<br>腕をつかまれ、雑巾を絞るように私の腕を強くひねられたり、<br>爪を立てて鷲掴みにされたり、拳で殴られたりした。<br>もうやられっぱなし。<br>反撃したいが、やり返そうものならDV夫にされてしまうので、じっと耐えた。<br>耐えたというより、悲しくて何もできなかったというほうが近いかもしれない。<br>結局、デジカメは取られ、壊されたが、<br>取られる直前にSDカードを外しておいた。<br>しかし妻がそれに気づいてしまい、<br>また追いかけてきた。今度はかなりの形相。<br>罵声と拳が無数に飛んでくる。<br>以前にも、このような興奮時に、キッチンから包丁を持ち出されて脅されたことがあったため、<br>身の危険を感じて家を飛び出し、警察に駆け込んだ。<br><br>恥ずかしいけども、警察にすべて話してビデオも見せて、<br>これで守ってもらえると思ったんだが、<br>私には想像だにしなかった「冷遇」が待っていた・・・<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otokohigai/entry-12200974306.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 00:18:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これまでの経緯　その1（同居・結婚からの6ヶ月間）</title>
<description>
<![CDATA[ これまでの経緯をまとめます。<br><br>妻とは、友人としての期間を含めて約2年の交際を経て、2015年9月に同居・結婚。<br>交際中は、特におかしなところは無かった妻だが、<br>デート費用は一切出さなかったり、金銭的にセコイ（意地汚いとまでは言わない）のが気になっていたくらい。<br>結婚直前、共通の友人たちから「あの人、ちょっと変わってるよ」、<br>「結婚はやめたほうがいい」と忠告を受けたが、<br>でもそのときすでに両親の挨拶を済ませていて、後戻りできなかった。<br><br><br>同居当日、さっそく喧嘩。<br>私が洗面所の水栓レバーを「温水」ではなく「水」のほうにしていたと激怒。<br>誇張ではなく、ガチの『激怒』でした。<br>「私が冷え性だと知っててどうして「水」にするの」と。<br>実家を出て精神的に不安なのかなくらいに思って、すぐに謝ってしまったが、<br>今にして思えば、このときに妻の異常さに気づいていればと後悔。<br><br>同居後、生活態度についても文句が多かった。<br>例えば、テレビを買おうとすると、妻は「自宅にテレビはいらない」。<br>私がネットでYoutubeを観ていると、「うるさい、イヤホン付けろ」という。<br>しかし妻はスマホで普通に、音を出してYoutubeやテレビドラマを観ている。<br>また妻は、夜10時に寝るて6時に起きる生活リズムだから合わせろと。<br>仕事柄、そんなに早くは寝れないというと「私の邪魔するのか」と激怒。<br><br><br>10月。<br>妻がドライブ中にいきなり激怒。<br>理由が全くわからないが、とにかく（私を）気持ち悪いと罵りだした。<br>さらに生活費について文句。<br>共働きで、妻の給料ははっきりとはわからないが、<br>アパートの家賃（10万円）や車の維持費（2万円）、ネット（1万円）などは私が出し、<br>妻は食費と光熱費と生活物品（5万円程度）を出すことになっていた。<br>ところが、妻はこれに猛反発。私が全部払えと。<br>妻の収入は妻が自由にするというので、これは受け入れられないと答えたが、<br>怒りはおさまらない様子。<br><br><br><br>11月。<br>今度は家事のことで激怒。<br>同居当初から、家事分担は妻の希望で以下のようになっていた。<br><br>私：　ゴミまとめとゴミ出し、トイレ・風呂掃除、洗濯取り込み・たたみ・アイロンかけ。<br>妻：　料理、キッチン掃除、食器洗い（食洗器に入れるだけだが）。<br><br>この分担は妻が決めたにもかかわらず不満があるらしく、<br>「家事が大変で自分の時間が無い」、<br>「なんで私ばっかりこんなに大変なの」と激怒。<br>私は家に帰ってきても10時過ぎまで仕事をしているが、<br>妻は食事を終えた7時過ぎからスマホ片手にゴロゴロ。<br>しかし妻からすると、スマホで動画やSNSをやるのは遊びではないという。<br>それで、私が仕事をしていると、<br>「ろくに仕事ができない」、「出世できないくせに」と罵る。<br>ある日、包丁を片手に怒鳴る。<br>なぜ怒り出したのかは不明だが、<br>怒りの形相から、刺されるのではないかと本気で怖かった。<br>この頃から妻のモラハラがひどくなってきて、<br>月の10～15日間くらい、別人のように機嫌が悪くなることに気付く。<br>女性は生理前はイライラするというが、それにしては異常すぎる。<br>粗暴なふるまいや、暴力的な発言。<br>生理中は非常に穏やか。<br><br><br><br>12月。<br>妻の仕事（派遣社員）で、正社員へ登用されなかったらしくイライラ。<br>派遣会社からは、正社員へ登用される職場だとして紹介されたのに、<br>派遣で継続の打診をされたとのこと。<br>仕事のイライラを家に持ち込むなと私には言うのに、<br>妻はイライラを家に持ち込む。<br>この頃に気付いたのだが、<br>妻は記憶が自分に都合よく変わっている。<br>話していることが全く論理的ではなく、つじつまが合わないにもかかわらず、<br>本人は自分が正しいと思いこんでいる。<br><br><br><br>1月。<br>毎日が楽しくないと言いながらイライラ。<br>言ってることも支離滅裂になったり、<br>話が次々にすり替わる。<br>でも本人は気付いていない様子。<br>訳がわからない。<br>妻は極度のテレビ嫌いで（テレビの音が頭を混乱させるとのこと）、<br>寝るときも些細な明かりや音でも寝られずイライラするため、<br>この頃から、何か神経症があるんじゃないかと疑い始める。<br><br><br><br>2月。<br>ある土曜日、尋常でない怒り方をするため、<br>急きょ精神科に行くことに。珍しく妻も同意。<br>しかし、どこの精神科クリニックも予約でいっぱいで、<br>ようやく見つけた、片田舎のクリニックだけ診察OKとのことで、1時間半かけて行った。<br>私と妻が交互に診察室で話をするが、医者の診断は「異常なし」。<br>感情の起伏が激しく、<br>怒り・落ち込みの落差があるが自分でコントロールできず、<br>激しい睡魔や倦怠感があり、<br>被害妄想もひどい<br>と妻は話したらしいが、これは誰にでもあることだと。<br>むしろ、夫婦の歩み寄りが足りない、<br>女性に対する知識が乏しいと医師からは私がお説教される始末。<br>納得がいかないまま帰宅。<br>のちに、これが妻の暴走を加速化させるきっかけとなる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otokohigai/entry-12200948065.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 00:08:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめに</title>
<description>
<![CDATA[ このブログを初めて読まれる方へ。<br><br>私は、<br>結婚・同居後から、パートナーからモラハラを受け続け、<br>身体的暴力まで受けるようになりました。<br>パートナーは、人前ではとても愛想がいいのですが、<br>家では私につらく当たり、<br>イライラがあるとすぐにせいにして、<br>私に暴言を吐いたり、私の実家の悪口を言う人でした。<br><br><br>８月のある日、パートナーは朝から非常に機嫌が悪く、<br>暴言を吐いたり、物に八つ当たりするなどの行為がみられていました。<br>嫌な予感がしていましたが、<br>帰宅後、私に矛先が向きました。<br>部屋にいた私に、後ろから髪の毛をつかみ、<br>隣の部屋まで引きずり、暴言を吐き始めました。<br>「おまえのせいだ」、「馬鹿にしやがって」と。<br>私には何のことかさっぱりわかりませんが、<br>ともかく家の中を逃げ回りました。<br><br>しかしパートナーのほうが動きが早く、<br>腕をつかまれ、<br>雑巾を絞るように私の腕を強くひねったり、<br>爪を立てて鷲掴みにしたり、<br>拳で殴るなどをされました。<br>以前にも、このような興奮時に、包丁を片手に脅されたことがあったため、<br>身の危険を感じて、家を飛び出し、警察に駆け込みました。<br><br>刑事課や生活安全課の方から交互に事情を聞かれ、<br>これまでのいきさつを説明し、<br>必死の思いで撮影した動画なども見せました。<br>気付くと、身体には複数のアザ・内出血・ひっかき傷があり、<br>思った以上にやられたんだなと思いました。<br>しかし、警察官の態度がどうもおかしくて・・・<br>ぼそっと一言、<br>「相手が男性だったら、即逮捕できたろうけどね」。<br><br><br>このブログは、<br>一般的に知られた「女性のDV被害者」ではなく、<br>男がDV被害者となるとどうなるのか、<br>備忘録として記録していきます。<br>プライバシー保護のため、<br>匿名にしたり、詳細に書けないこともあると思いますが、<br>嘘・偽りは書きません。<br>すべて実話です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otokohigai/entry-12200908797.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 20:02:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
