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<title>奈良のおとやんBs</title>
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<description>奈良県下の高校野球を応援しています！</description>
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<title>２０１８年５月４日　準々決勝　奈良２−９ｘ智辯学園</title>
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<![CDATA[ <p>　奈良は不動のオーダ、エース辻本は初戦から一人で投げ抜く。</p><p>対する智辯学園はこの大会リリーフで出ていた柳田が先発。</p><p>&nbsp;</p><p>　奈良は初回、連続四球のチャンスに４番池田が三遊間を破る。智辯の素早いバックホームをかいくぐって２塁ランナーの金口が滑り込んでホームイン、幸先よく先制。</p><p>　智辯学園も負けていない。同じく連続四球の後ダブルスチールを敢行、慌てた捕手の３塁への送球がそれてランナーが一気にホームイン。あっさり同点に持ち込む。</p><p>　奈良は２回、山田の二塁打をきっかけに、１番村井がセカンドゴロも一塁を全力で駆け抜けセーフ、３塁ランナーがホームインし再びリードする。その裏、智辯学園もすぐにチャンスを作り、内野ゴロでホームを狙うも、セカンド金口のバックホームで間一髪タッチアウト。常に次の塁を狙う智辯、慌てず次のプレーを頭に入れて守る奈良。両チームのうまさが見えたシーンでした。</p><p>　</p><p>　その後、両チーム得点を奪えず中盤が終了しようとしていた５回裏、３巡目に入った智辯打線が火を吹きます。</p><p>必死で抑えていた奈良辻本が、後一人の状態から四死球を連発して４番藤村を迎えてしまう。疲れの見え始めていたところを狙われ、レフトへ豪快なスリーランホームランを放り込まれ、一瞬で逆転を許してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　奈良も３番甘中、４番池田がヒットでつなぐも後続が打ち取られ反撃の目を摘み取られてしまい、リリーフした瀬戸口も、立ち上がりに５番岡野にも豪快にライトスタンドへスリーラン、８回裏には塚本がツーランとホームランだけで８点。怒涛の長打力で強豪奈良も退けてベスト４へ進出した。</p><p>&nbsp;</p><p>　ヒット数は変わらなくても、常に盗塁で奈良の内野陣を撹乱した智辯、そこに一発と奈良へ付け入るスキを与えなかった。</p><p>智辯学園にかなうチームはあるのかと思わせる一戦でした。</p><p>&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">1８年５月５日 準々決勝８回コールド&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">第２試合 １２３４５６７８９｜&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">奈良高校 １１００００００&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">智辯学園 １０００３０３２x&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">＿＿＿＿｜ＲＨＥ&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">奈良高校｜２９３&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">智辯学園｜９９０&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">奈良高校｜辻本、瀬戸口―和田&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">智辯学園｜柳田、山本、伊原―小口</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoyanbs/entry-12373725945.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2018 22:00:22 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月４日　準々決勝　天理７ー１生駒</title>
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<![CDATA[ <p>　天理坂根、生駒堀内のエース対決。</p><p>試合は初回から動きます。天理は１番宮崎の死球からチャンスを作るもクリンナップで無得点。２回生駒も死球から連打でチャンスを作るも無得点。その裏天理、またも死球からチャンスを作り、宮崎、畠中、太田の三連打で一気に４点を先取、試合の主導権を握ります。</p><p>&nbsp;</p><p>　攻撃の手を休めない天理は、５番北野の豪快なホームラン、下位打線のタイムリーなとで６回で７点のリード。</p><p>生駒もヒットでチャンスを作るものの、坂根に要所で三振を奪われ、なかなか得点には至らない。</p><p>コールド目前の７回、二死からこの日三本目のヒットを井上が放ち、チャンスに５番三輪がラッキーなヒットでなんとかコールドを阻止。</p><p>　リリーフした生駒藤本は打たれながらも思い切った投球で天理打線から三振を奪い、さらなる追加点を与えない。</p><p>&nbsp;</p><p>試合はこのまま７−１で天理が勝利をものにしたが、最後まで生駒は全選手が諦めずに食らいつき、ヒット数は２本差だけ。敗れても収穫はあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>天理はベスト４で夏のシード獲得。来週土曜日、決勝懸けて戦います。</p><p>&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">1８年５月５日 準々決勝試合終了&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">第１試合 １２３４５６７８９｜&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">生駒高校 ００００００１００&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">天理高校 ０４１０１１００Ｘ&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">＿＿＿＿｜ＲＨＥ&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">生駒高校｜１９１&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">天理高校｜７11１&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">生駒高校｜堀内、藤本―都司&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">天理高校｜坂根―碓井</p>
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<pubDate>Sat, 05 May 2018 16:07:50 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月４日　３回戦　橿原学院１６−６平城</title>
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<![CDATA[ <p>　橿原学院エース金重、平城エース井澤が粘りの投球を見せ序盤はスコアレスの戦い。</p><p>&nbsp;</p><p>特に橿原学院は毎回のようにチャンスを作りながら、後一歩攻めきれず試合の主導権を握れない。</p><p>先に平城が４番北谷の三塁打をきっかけに積極的な攻めが実って大きく３点先取。平城リードで試合を折り返します。</p><p>&nbsp;</p><p>橿原学院の反撃は６回表、６番井上が初球を痛打すると、続く上岡が３打席連続ヒットとなりタイムリーを放ち、欲しかった１点をあっさり奪い返します。</p><p>その後も連打でチャンスを拡大し、３番平田が満塁の走者一掃の三塁打で一気に試合をひっくり返すと、その後も打者一巡の攻撃で８点のビッグイニング。</p><p>&nbsp;</p><p>平城も負けてはいない。代打⑬當麻の執念のヒットからチャンスが拡大し、リリーフに立った藤井のタイムリ含め３点を返し、試合の流れを引き戻します。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも一度火の着いた橿原学院打線は勢い止まらず、７回に東野のライトフェンス直撃の走者一掃タイムリーで再びリードを大きく広げ、９回には平城藤井の投球が乱れからさらに５点を奪い試合を決定づけます。</p><p>&nbsp;</p><p>６回からリリーフした橿原学院北相模は、力を振り絞るように速球を投げ込み、平常打線を力で抑え、見事チームをベスト８へと導きました。</p><p>&nbsp;</p><p>平常打線が力任せに抑えに来る北相模投手に対し、ムキになって立ち向かわずじっくり攻めたかったが、何分大量失点がそのチャンスを失わせてしまったのが残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p>両チーム合わせて３０安打の乱打戦、本当にお疲れ様でした。</p><p>&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">1８年５月４日 ３回戦試合終了&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">第２試合 １２３４５６７８９｜&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">橿原学院 ０００００８３０５&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">平城高校 ０００３０３０００</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;＿＿＿＿｜ＲＨＥ&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">橿原学院｜1616１&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">平城高校｜６14３&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja"><a data-query-source="hashtag_click" dir="ltr" href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A9%BF%E5%8E%9F%E5%AD%A6%E9%99%A2?src=hash"><s>#</s><b>橿原学院</b></a> ｜金重、北相模―井上&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja"><a data-query-source="hashtag_click" dir="ltr" href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B9%B3%E5%9F%8E%E9%AB%98%E6%A0%A1?src=hash"><s>#</s><b>平城高校</b></a> ｜井澤、藤井―森野、吉永</p>
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<pubDate>Fri, 04 May 2018 17:09:45 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月４日　３回戦　高田商１０−７五條</title>
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<![CDATA[ <p>　実力校同士の対戦。試合巧者の高田商に対して五條がどのように攻めるか楽しみにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>五條２番奥田が３塁打を放ち、高田商の内野エラーも絡まっていきなり先制。珍しく高田商の守備がもたつく場面が続き、試合に乗れていない印象がありましたが、１番河井がそれを払拭します。</p><p>&nbsp;</p><p>レフトオーバーで一気に３塁を奪うと、内野ゴロであっさり同点。先発谷所が早打ちの五條を抑えている間に、速水、森川、西邨のクリンナップが長打を連発し毎回のように点を奪い五條を引き離す。</p><p>&nbsp;</p><p>　五條は６回で１−９と大きくリードされるも、コールド寸前の所をなんとか踏ん張る。それでも続く７回、後１点取らないとコールドの二度目のピンチも、二死から中井⑪が２点タイムリーを放ち、ピンチを脱する。その裏も高田商の猛攻は続き後１点取られたらコールドの三度目のピンチも必死で守り抜き、最終回へ。</p><p>&nbsp;</p><p>９回、五條は捕手村井が豪快にホームランを放つと、二死から東中、中井、平山と連打で６点目、奥田が内野フライを打ち上げて試合終了かと思われたが、センターからの強い逆風で、高田の内野陣が取れずにまたもタイムリー。７点目を叩き出す。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか谷所が最後まで投げきり、五條を下して高田商がベスト８へ勝ち上がったが、五條の踏ん張りは見事でした。</p><p>惜しむらくは、序盤早打ちであっさりイニングを消化し、高田商にペースを握られっぱなしだったのが痛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>高田商で目を引いたのは１番河井、右へ左へ見事に打ち分け、また快足飛ばして次の塁を奪う。高田商の大きな武器ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>体格だけなら、五條の方がみな大きい印象でしたが、高田商の走って繋いで打つ、最近の奈良４強の一角を担うに相応しい戦いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>1８年５月４日 ３回戦試合終了&nbsp;</p><p>第１試合 １２３４５６７８９｜&nbsp;</p><p>五條高校 １０００００３０３&nbsp;</p><p>高田商業 １０３２１２１０Ｘ&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＿＿＿＿｜ＲＨＥ&nbsp;</p><p>五條高校｜７９４&nbsp;</p><p>高田商業｜1015１</p><p>&nbsp;</p><p><a data-query-source="hashtag_click" dir="ltr" href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%94%E6%A2%9D%E9%AB%98%E6%A0%A1?src=hash"><s>#</s><b>五條高校</b></a> ｜梅田、坂本、中井―村井&nbsp;</p><p><a data-query-source="hashtag_click" dir="ltr" href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E7%94%B0%E5%95%86%E6%A5%AD?src=hash"><s>#</s><b>高田商業</b></a> ｜谷所―設楽</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 04 May 2018 16:29:20 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月３日　３回戦　法隆寺国際２−１１ｘ智辯学園</title>
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<![CDATA[ <p>　法隆寺国際が秋のリベンジなるかと期待したこの試合。</p><p>いきなり先発柚留木に智辯学園が襲いかかる。１番坂下がいきなり二塁打を放ちあっという間に満塁、５番岡野、７番三田が共に２点タイムリーで４点を先取。主導権をあっさり握ります。</p><p>&nbsp;</p><p>法隆寺国際も智辯伊原に対し、３回チャンスに２番山内がタイムリー。応援団も士気上がり反撃ムードが高まりますが、</p><p>その裏小口、左向のタイムリーで３点と取られたら倍返しで点差を広げていく。</p><p>&nbsp;</p><p>５回またも下位打線からチャンスを作った法隆寺国際は、福本の犠牲フライで２点目、さらに満塁のチャンスでリリーフに立った丹羽がいい当たりを放つもショートライナーでチャンスを活かしきれなかったのが痛い。</p><p>&nbsp;</p><p>智辯学園は攻める手を休めず、またも左向が豪快にホームラン、三田のタイムリーで二桁得点。試合の大勢を決定づけます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも法隆寺国際は諦めない。６回代打福原がしっかり見極めセンターへヒット。東本、鳥本の連打で満塁も、守備にスキのない智辯学園の併殺網にかかり無得点。</p><p>結局、７回コールドでまたも法隆寺国際は智辯に苦杯を喫してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>柚留木は速球よく、低めに集めていて荒れてる事もなかったが、とにかくボール球に手を出さない智辯学園打線には歯が立たない。</p><p>また丹羽も重い速球を投げ込み、変化球で抑えていたが同じく、智辯学園打線に捕まってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>智辯のエース伊原をしっかり打てていただけに、投手陣の踏ん張りがないとその壁を崩す事ができない。</p><p>強いチームだけに、夏こそ借りを返せる力を見てみたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 03 May 2018 19:52:42 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年５月３日　３回戦　登美ヶ丘１−６奈良</title>
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<![CDATA[ <p>　登美ヶ丘は１，２回戦快勝で上り調子。エース鷲尾で一気に行きたかったが、立ち上がりストライクが入らない。</p><p>奈良は先頭村井、４番池田のヒットで満塁のチャンス。ここで連続押し出し、内野ゴロで一気に３点を先取。</p><p>&nbsp;</p><p>　対する奈良の先発辻本は郡山戦同様、落ち着いた投球で絶好調登美ヶ丘打線にチャンスを作らせない。</p><p>ストレートに威力のある鷲尾は、力で三振を奪い取るが、カウントを取りに行った甘い球をことごとく痛打され５回にも失点。</p><p>７回には奈良４番池田に豪快に一発を浴びてしまう。</p><p>コールド負けもちらつく中、なんとか鷲尾は完投するものの１０三振７四死球。</p><p>&nbsp;</p><p>登美ヶ丘は９回になってようやく連打でチャンス。ツーアウト後、５番津田が執念のタイムリーヒット。一矢を報いたが、１塁ランナーが走塁で迷ったところを奈良内野陣に挟まれて試合終了。</p><p>&nbsp;</p><p>登美ヶ丘は期待のエース鷲尾が、力は魅せるもののコントロールとストレート以外の有効な決め球がなく奈良に攻略されてしまった。奈良のエース辻本は逆に四死球なし、コーナーにしっかり決めて連打を許さず見事な完投。</p><p>エースの差がそのままスコアに出た印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>鷲尾投手のストレートはホントに魅力あるので、なんとか持ち味を活かした投球を夏期待したいです。</p>
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<pubDate>Thu, 03 May 2018 19:26:08 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年４月３０日　２回戦　奈良大附１０x−２奈良情報商業</title>
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<![CDATA[ <p>　県内トップ４の一角を占める奈良大附に、奈情商の選手たちが挑んだ試合でした。</p><p>&nbsp;</p><p>奈情商の先発エース西本は果敢に奈良大附打線に挑みますが、上段に大きく構える打線は迫力十分、打球も早く、１番宮川の先制ツーランは、ライナーでライトスタンドへ放り込みました。</p><p>その後も、３番東郷、４番上野の連打で追加点。特に主砲上野は、構えているだけで雰囲気を感じさせるバッター。大阪桐蔭にも引けをとらないのではないかと思いました。</p><p>この日は３打席連続タイムリー、球足を早く、野手陣が飛び込んだ時にはすでに抜けていってしまう、見事なバッティングでした。</p><p>とにかく、上位下位の切れ目のない打線。８番植村の打球も、レフトフライかと思ったら、そのままスタンドへ届いてしまう力。</p><p>見事としかいいようのない打線でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　奈情商も黙って打たれてるだけではありません。奈良大附の守備陣の乱れに乗じて幾度となくチャンスを作り、５点差つけられて一気にコールドに持ち込まれそうな５回裏、チャンスを作るとまたも奈良大附のエラーを誘い２点を返し、奈情商応援団も大歓声。一方的な試合に一矢を見舞います。</p><p>&nbsp;</p><p>　リリーフした黒坂も奈良大附の勢いを止めることができず、ついに８回コールドにされてしまいますが、奈良大附野手陣が５エラーと乱れる中、しっかりと守り抜きノーエラーは立派。西本、黒坂でフォアボール一つ与えませんでした。ここはホントに奈情商を拍手を贈りたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　相手が悪かったと言えばそれまでですが、奈情商は夏も期待を感じさせてくれる戦いでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoyanbs/entry-12372463851.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 21:17:19 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年４月３０日　２回戦　畝傍４−８奈良北</title>
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<![CDATA[ <p>　１回戦勝ち上がってきた奈良北は、勢いそのまま畝傍に襲いかかる。</p><p>畝傍の先発エース田中の立ち上がりが不安定な所、チャンスに振り抜き詰まった当たりをタイムリーにつなげて先制。２回もチャンスを活かし追加点、試合の主導権を握ります。</p><p>&nbsp;</p><p>　奈良北先発エース三橋は、ランナーを出しても焦らず丁寧にコーナーを付いて畝傍に得点を与えない。</p><p>対するアンダースロー田中も、持ち味の右バッターの手前から大きく外角に逃げる投球、左打者は食い込む投球で完全に抑え込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>　両チーム、我慢の続く展開は８回大きく動きます。</p><p>畝傍田中は、味方内野陣の乱れで満塁のピンチに、ついに長打を打たれ追加点を奪われてしまう。９回はもうアップアップの状態で粘るも、ストライクが入らない。</p><p>　おそらくベンチもエースに託し、最後まで投げきって欲しかったのだと思いますが、投げる度に気合の声がスタンドに届くほど、見ていて痛々しい投球が続き、連続押し出しフォアボール。奈良北の打者も、打席で立ってるだけのような感じでした。</p><p>ようやくリリーフした永山は、速球を投げ込み抑えたが既に遅し。</p><p>&nbsp;</p><p>　９回裏、必死で応援する部員、父兄達の声援に応えるべくチャンスを作り、代打背番号１９の松下が気合の一打でついにタイムリー。畝傍に取って貴重な１点を叩き出します。その時はもうスタンドは大歓声。</p><p>さらにチャンスは続き、二死満塁の土壇場で３番石橋がセンターの頭上を超える、走者一掃の二塁打。一気に４点を返します。</p><p>しかし、あまりに失った点は大きく、ここで試合終了。小刻みなリレーで奈良北は畝傍の反撃を断ち切り３回戦へ進みました。</p><p>&nbsp;</p><p>序盤、ランナーを確実に送ってチャンスを作り得点した奈良北。ランナーを進める事を選択せずチャンスを失った畝傍。</p><p>また、強引にエース田中を引っ張ったため、与えなくてもいい点を与えたために逆転の望みも失ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>畝傍のベンチワークに疑問は残りましたが、奈良北の試合のうまさが目立った試合でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoyanbs/entry-12372455735.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 20:46:37 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年４月２９日　２回戦　西の京０−９x高田</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;西の京先発日並は立ち上がりコントロールに苦しみ、１安打で２失点。２回も高田若林に長打を浴びて３点のリードを奪われてしまう。対する高田の先発西尾龍人は西の京打線を完璧に封じ、試合の主導権を握ります。</p><p>&nbsp;</p><p>　３回西の京のリリーフに立った中村は、アンダースローで高田の打線に立ち向かいますが連続フォアボールで満塁。ここで先発西尾にショート後方ヒット性の当たりを打たれてしまうが、ここでショート川畑のファインプレーでさらなる失点をなんとか防ぎます。</p><p>　このプレーで西の京に流れが来て、４回フォアボールで初のランナーを出した後、３番福島がレフトへ痛烈な当たりで初の長打、続く松井も歩いて満塁と一気にチャンスが広がります。</p><p>応援団もヒートアップして、西の京が押せ押せ。ここで５番松尾がジャストミート、ワァ！！と歓声が上がりますがなんとショート正面。ランナー戻れずにゲッツーで、得点を奪うことができません。</p><p>それでも、ようやくエースナンバーの東がマウンドに立つと高田の打線を封じ、中盤まで一進一退の攻防が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合の大勢が決まったのは６回裏、西の京の内野陣にエラーが続き、東もそれに引きずられるように連打を浴びてしまい大量失点。しっかり守っていれば防げた失点だけに惜しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　チームは小粒でも、しっかり鍛えられた守備とチーム力で、諦めない戦いを見せてくれる西の京ですが、今日は試合の主導権を引き寄せられなかったために後手後手になり、痛い敗戦となってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　投手力を整備して、夏また熱い戦いを見せて欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>高田は投打ともに西の京に付け入るスキを与えず完勝。次戦もこの流れで勝ち上がりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoyanbs/entry-12372195026.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 20:30:07 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年４月２９日　２回戦　橿原１０−７御所実業</title>
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<![CDATA[ <p>　実力伯仲同士の戦い、序盤からノーガードの打ち合いになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>御所実エース樋口は、球は走っているように見えたのですが、橿原打線は序盤から火を吹き、あっさり３点先取。</p><p>初回満塁のチャンスを逃した後も２回の楳田のタイムリー、そして満塁で４番酒井、みんなの期待に応える豪快な満塁本塁打で一気に逆転します。</p><p>&nbsp;</p><p>　橿原はこれにまったくめげず、尾崎の長打で１点差に戻した後、同じく満塁で９番山本が走者一掃の逆転タイムリー、御所実から主導権を奪い返します。</p><p>&nbsp;</p><p>　御所実もどこからでも打てる素晴らしい打線なのですが、とにかくチャンスを拡大するための送りバントをことごとく失敗し、ミスミス得点機を逸します。</p><p>それでも、６回自慢の打線が連打、またもチャンスで楳田が同点タイムリーで試合を振り出しに戻します。</p><p>リリーフした梶木が中盤橿原打線を封じていたのですが、同点後の７回、コントロールミスも出て再び橿原打線に捕まり一気に突き放されてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>　御所実打線はヒットは出るのですが、橿原のリリーフ西川の粘りのピンチングに決定打を奪えず、悔しい敗戦。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒット数はほぼ互角も、チャンスを活かした橿原、チャンスを作りきれなかった御所実で明暗が別れてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>御所実に取っては、夏の課題が明確になった試合、橿原は修正して次の戦いに望みたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/otoyanbs/entry-12372184634.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 19:59:52 +0900</pubDate>
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