<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Kantikusanjinのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/otsukanb/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>心に浮かんだことを自然に表現したいと思っています。どうか厳しいコメントをお願い致します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>熊野学フォーラムに参加してきました</title>
<description>
<![CDATA[ 　本日、明治大学のアカデミーホールで開催された第７回熊野学フォーラムに参加してきました。今回の参加で３回目になりました。今回のテーマは”熊野は０（ゼロ）だ<span style="font-size: 10px;">ああ</span>ー！、サブテーマは”何事を我に語るや”であった。講師は山折哲雄さん、林雅彦さん、五鬼助義之さん、秋吉久美子さんの４名だった。講演の後に熊野円座（わろうだ）というパネル形式の「野生と文明の対話」が開催された。<br>　山折哲雄さんは「熊野ー零（ゼロ）からの出発」と言う題で森と祭りをキーワードに柳田さんの「海上の道」を引きながら日本文化は蓄積文化とゼロからの出発する文化の交代説で話された。<br>　林雅彦さんは熊野地方に伝わる芸能について「「熊野」をめぐる芸能」と言う題で油屋おこん哀歌をレコードの民謡をかけながら解説された。<br>　五鬼助義之さんは「大峰奥駈道を守る～修験の心とともに～」と言う題で宿坊「小伸坊」６１代の系図を画面に映しながら役行者との関連を交えて、今は車で行けるようになっているが昔は歩いて大変な自然の中だったというお話をされた。修験者の装束で、７つ？位の装束を実際に見せながら説明されたが、ほとんどメモできなかった。<br>　秋吉久美子さんは「女優・秋吉久美子が語る熊野」と言う題で、司会の方と林さんの３名の方でお話されたが、ほとんど秋吉さんが主に話された。早稲田大学の大学院で熊野をテーマに研究されたそうだったが、あいにくと知らなかった。女優になったきっかけなども話題になった。女優になったのも運ばれていったという感覚だとの話で大変にユニークな人なんだということを感じた。映画で見ていた時とは全然違った印象である。<br>　取り敢えず備忘録としてここで終わりにする。<br><br>一度は熊野古道を歩いてみたいものである。早くしないと歩けなくなることも・・・・、今年あたりが適してるかも。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26054184" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く (集英社新書 ビジュアル版 13V)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51osSGdEFFL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26054183" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サライの高野・吉野・熊野―聖地巡礼、見所、美味・宿まで「完全案内」 (サライムック)/小学館<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31urBPAW5sL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11753024973.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 23:20:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マーケット・インと言う話題がいつも出るのだが・・・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 　15日にMASPの研究会（進化可能な製品開発情報システム研究会）でマーケット・インでニーズをきちんと把握して製品開発をしなければ、日本はいつまでも負け続けるのではという議論が出た。今までもマーケティングや経営戦略論で取り上げられて議論されたテーマである。<br>　この話は今の日本のシステム開発方法論でもユーザのニーズを聞いて現状分析してそれにこたえる情報システムを開発すれば良い情報システムが構築できるという考え方と相似形である。<br>随分と昔から要求分析・要求定義をきっちりやっていれば良い情報システムができるとやってきたが、未だにユーザーの要求がきょろきょろ変わるからうまく作れないんだという話が多い。MASPではユーザー要求はもともと変わるものだという前提で情報システム開発の方法論を展開してきた。つまり、ユーザー要求は適切なタイミング（つまりプログラム開発時点）で聞き出して構築すると言うやり方である。そのために概念データモデル設計法で情報システムの全体構造を把握して変わらない部分、変わる部分と切り分けて進化型に情報システムを構築する。その考え方を適用した事例としてJFEスチールがある。（参照：安保秀雄著「JFEスチールの挑戦ーITによる業務変革の「正攻法」」、日経BP社刊）<br><br>　マーケット・インで製品開発をと言うと誰も反対できない。実際に製品として売れているものはマーケットにマッチしているとみられるからである。前々からそれは単に現象を言ってるだけで顧客のニーズに合わせたものを作るということ自体が無理ではないかと思っていた。そのことを本田宗一郎は、マスコミの皆さんはホンダはいい製品を次々にヒットさせるというけれども、100やって1成功するかどうか位なんだ、と言ってることに現れていると思っている。<br><br>　丁度、昨日のカンブリアン宮殿で同じことを言っていると感じた。昨日のカンブリアン宮殿では日本酒の獺祭をつくている会社の社長が話されていたのだが、そこにマーケット・インで陥りやすい考え方、顧客の要求をということでワイン酵母を使って日本酒を作って品評会？で試飲してもらった時に、大体において好評だったが、最後に老齢の婦人が帰り際にこれは日本酒じゃなくてワインにしたらと言われてハット我に返ったという話であった。そこから自社の技術を見なおしてやれることはなんでもやって、ようやく獺祭として今の作っても作っても間に合わないような状況になったというお話だった。お客が良いという品質とはどんな製造条件の時かがわかるようにデータを追求して情報の共有をはかってきたという話である。恐らくこの研究会で目指しているものはこの獺祭を開発することを進化的にサポートするような情報システムを作りたいということであると思う。社長のお話（短い時間なので推測が多いが）原材料から製品を作り、それをお客に届けて美味しいと飲んで頂くまでのロジスティックスを築きあげることに尽きるんだなあと感じた。それをサポートする情報システムをいかにして作ればよいか、考えることはまだまだ多いなあ。<br>　書きたいことは多いが今日はこれで。<br><br><br>ぜひ、飲み比べてみるべきだが、品薄とのことどうかな？<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26042411" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">地酒飲み比べセット　300ml×5本　入手困難な「獺祭」やあの「八海山」が入る！/飲み比べセット<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41rdWz4wR3L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥価格不明</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br></dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26042410" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">飲み比べセット　獺祭　上喜元　 天寶一　鶴齢　大観　300ml×5本/旭酒造<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41a5BLne7xL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥価格不明</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11751946114.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 14:22:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年のご挨拶2014</title>
<description>
<![CDATA[ 　明けましておめでとうございます。<br>今年はNPO法人、MASPの方が少し動き出して忙しくなりそうである。<br>なかなか今まで働きかけてきたが動かなかったが共同研究で作ったソフトウエアが<br>ブリヂストンさんで効果を発揮してその実績を公開して良いとのお話が大きかったんだろう<br>と思われる。良い年になりそうで楽しみである。<br><br>　本年は孫の宏樹が年末12/29から我が家に来ていて振り回されて仕事にならない。<br>まだ3歳だが4月から幼稚園に行き始めて随分とことばも豊富になって成長が早いものだ。<br>前回はブログに書く暇がなくて失礼してしまったが10月12日に息子卓がやっと北海道の<br>トマムで結婚式をあげた。その時以来で、背も随分と大きくなったようだ。<br>（北海道は女房共々はじめてだったのでブログに書きたかったんだが、帰ってから<br>バタバタしてるうちに時期を失してしまった。全く仕事ぶりと同じで情けない限りだ）<br>　娘夫婦は孫を爺さん婆さんにあずけて少し楽をしようという魂胆で半日世話をさせられた。<br>前回の時は言葉もわからなかったので騙して留守をさせたが、今回は留守番をするんだよ<br>と話して納得の上で行えた。大部孫の頭に世界が創られていることがわかる。<br>　30日は１８時から娘夫婦と孫、息子夫婦と総勢7名で町田の小田急百貨店の７階銀座アスターで<br>晩餐会をやった。最初は満員であったが、２０時位になるとすっかり客が少なくなった。<br>年末だからこんなもんなのだろうか？<br>　31日は孫のお世話で、終わってからシャンペンで乾杯後に食事をして恒例のNHK紅白歌合戦<br>を女房たちが見て、小生はメールチェックの合間に見るといういつものパターンで昨年もくれた。<br>大掃除はVHSレコーダーを女房が壊したのでVHS=DVDレコーダーをノジマで購入してきて<br>配線に四苦八苦して30日と31日を費やしてしまった。何故かというとケーブルテレビJ-COMに<br>加入しているのでそのルーターを経由してDVDレコーダー、テレビとつないでいる。その配線が<br>複雑怪奇でなかなかうまく行かなかったのである。<br>　紅白が終わった後に女房と一緒に近くの熊野神社に初詣に出かけた。今年は少し景気が回復したのか<br>参拝客が少なかったようである。福岡の添田にいる97歳（今年98歳になる）おふくろの無事と孫の成長<br>息子夫婦、娘夫婦の健康と幸せ、女房の健康をお願いした。欲張りなものである。<br>　帰ってから年越しそばを食して、風呂に入って眠った。<br><br>　元旦はお屠蘇とおせちで済ませて、その後に女房のお姉さんが一昨年亡くなった。その後お世話になった<br>お礼方々娘夫婦と孫がぜひ訪ねたいということなので一緒に訪ねることになった。姪っ子と東戸塚の駅で<br>娘が落ち合う手配をしていたので駅で会って、むすめと姪っ子は買い物を、残ったものは義理のお兄さんの車で<br>連れって行ってもらった。お兄さんはお姉さんが亡くなってからは一人暮らしであるので鮨などの昼食を買いだした<br>わけである。女房はおせちを自宅から持ってきた。まずお姉さんを仏前に今年も無事に過ごしていますと<br>報告して、新年の挨拶後にお屠蘇を皮切りに、シャンペン、越乃寒梅を頂いてすっかりと酔っ払ってしまった。<br>娘夫婦たちは東京で一泊して日立に帰るということで早めに退散した。最後にナポレオンを少し飲んで<br>早めに姪っ子も一緒にバスで相鉄線の緑園都市駅まで行き、我々は湘南台へ、姪っ子は横浜へと帰った。<br><br>　一日はあっという間に過ぎてしまった。<br><br>改めて新年を学ぶには俳句の歳時記が適切だろうな。！！！！<br>　<span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25921845" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">角川俳句大歳時記「新年」/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517MCFFKHNL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,200</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25921844" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カラー版 新日本大歳時記 新年/飯田 龍太<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VEAWRPTPL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥7,665</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11741708991.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 15:38:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2013.11.06 「大東亜会議七十周年記念大会」に参加してきた！</title>
<description>
<![CDATA[ 　今回はじめてこういう大会に参加してきた。場所は憲政記念館で１７：３０から開始された。いつもより参加者が多かったようである。それは立ち見席まで出たことから類推される。想像していた通り老人が圧倒的に多かった。（私も含めてだが）<br>　藤井厳喜氏が司会をされ、加瀬英明氏による大会宣言の挨拶に始まって<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 14px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(245, 245, 245);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(245, 245, 245);">世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル女史からの熱いメッセージを、日本語に堪能なトゥール・ムハメットさんが</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(245, 245, 245);">代読してくださいました。</span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 14px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(245, 245, 245);"></span>渡部昇一氏、スルヤ・ボース氏、ヘンリー・ストーク氏による大東亜会議の意義についての講演があり、続いてシンポジウムとして、加瀬英明氏、頭山興助氏、スルヤ・ボース氏、ヘンリー・ストーク氏が参加され藤井厳喜氏の司会で行われた。（約2時間30分強）最後の閉会の辞を遠山興助氏がおじいさんの頭山満氏の話題も含めて素晴らしいお話をしで締めた。後決議案を読み上げて終了となった。<br>　この大東亜会議についてはマスコミ、学会はじめすべてに無視されている。しかし、開戦前からの経緯を詳細にたどればこの会議で行われた主張はまっとうなものであると思う。ただ、開戦後1年8ヶ月後に開催しても非常に印象は悪い。もっと開戦時にこの会議の精神に当たることを聲明して、その後にこの会議を行えば東京裁判も今のようなことにならなかっただろうと推察される。<br>　その証拠としては丹念に探せば沢山出てくると思われる。その伏線としては国際連盟での人類平等を日本が提案して圧倒的多数で採択されたが、時の議長であるアメリカのウイルソン大統領により、こういう重大なことは反対者ゼロで採択するべきだということで白人の横暴を見せつけたということがある。このことを聞いて昭和天皇が大変に残念だと仰言ったと伝えられている。<br>　また、昭和13年10月出版の仲小路彰著「世界戦争論」を読めば明確に大東亜戦争の展望を述べている。また多くの軍人の中にも白人からの有色人種の開放を使命と考えて戦った人が多かったことも事実であるようである。その証拠としては敗戦後に現地に残って例えば、インドネシアの独立、ヴェトナムの独立などに大いに貢献したことが物語っている。（中国においても大いに日本兵が活躍したという話もある。）<br>　こういうことを調べてみるとつくづく公式な見解で語られている植民地化するために戦争に突入していったということは怪しいとい言うことが言える。そんなに簡単な（植民地化という）だけであれだけの力が出るものか、植民地化にくみする人は家族を守るためということを言うだろう。しかし、それは戦国時代の戦争をつぶさに調べればそんな程度では出る力は限られということがわかるはずである。<br>　ただ、こういう大会が好きになれないのは、原理主義的な面がでるからである。しかし、今のように主流側も原理主義的であり、しかも圧倒的に多いということには大変に不満である。しばらくはこういう大会を応援しなければいけないと思う。<br><br>やはり、深田祐介氏の本が規準になるのだろうなあ。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25443353" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して PHP新書/深田 祐介<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5115AAXYJJL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥840</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25443352" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">黎明の世紀―大東亜会議とその主役たち/深田 祐介<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,325</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25443351" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">GHQ焚書図書開封8: 日米百年戦争 ~ペリー来航からワシントン会議~ (一般書)/西尾幹二<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61IFMzpUSSL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,890</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25443350" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">侵略か自衛か 「大東亜戦争」白熱のディベート (徳間文庫―教養シリーズ)/藤岡 信勝<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥600</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11678568091.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 23:40:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>楽天日本シリーズ優勝、お目出度う！！</title>
<description>
<![CDATA[ 　楽天が最後に３－０で勝って今年の日本シリーズ優勝を果たした。最後までもつれたのは予想外だったが・・・<br>とにかくお目出度う！！！<br>　ちょっと巨人がだらしない感じはするが、それでもあのメンバーに臆するところがなかったんだからなあ。<br>　今はセリーグよりもパリーグの方が強い印象がある。昔は西鉄が強い時代はパ・リーグも良かったが、その後はすっかり差ができた感じがした。球団存続ができなくなった頃からパ・リーグの変革が起きて、強くなったようだ。<br>　星野監督は入団した時にもブログに書いた通り好きではない。若手がなかなか育たなくて足踏みをしていた感があったが、今年は両外人の加入により勝ち方を覚えて若手がすっかり成長したようだ。今年の開幕当時は今年も無理かなあと思っていたが、すっかり予想を裏切ってくれた。ほんとうによくやったと褒めてあげたい。則本投手は新人で、確か工藤氏が活躍するだろうとキャンプの頃から話していた。裏切る人が多い中で順調に成長してくれたのはうれしい限りだ。2年目のジンクスがなければマー君のように大投手になりそうである。<br><br><br><br>楽天には球団はもちろんだが、大学もあったんだ。知らなかったなあ。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25396564" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録・・・苦難と栄光の日々 (.../角川マガジンズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51abmHh582L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥798</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25396563" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方/サンマーク出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41OoSnlPJML._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11667209947.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 22:31:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大騒ぎした台風が過ぎ去っていった。</title>
<description>
<![CDATA[ 　今回の台風は27号、28号と2つあってだいぶ強力なものだったようである。予想よりもズレてくれて助かった。<br>しかし、それでもものすごい水害をもたらした。丁度1週間前にも台風が大雨をもたらして伊豆大島に甚大な被害をもたらした。どうも最近は秋口に台風に襲われることが多いような印象を受ける。あまりマスコミではやらないが世界中で水害や竜巻が発生しているようだ。異常気象がだんだんと異常でなく通常になるんだろうか？<br>大変に心配である。これもマスコミが騒ぐ温暖化の影響なんだろうか？科学者にシッカリと解明してもらいたいものである。<br>予想よりも早く台風が通り過ぎたので、明日は美化デーで汗を流すことになりそうだ。午後からは茂木さんの対談を聞きに三鷹天命反転住宅までお出かけである。場所も変わっているし、楽しみにしている。<br><br>荒川さんという建築家がいるということは最後に紹介している河本英夫さんの本ではじめて知った。<br>本だけで見てもよく理解できないので、たまたま荒川さんが建築した場所で茂木さんと池上さん対談が<br>あるというので渡りに船と出かけることにした。本来ならば建築の体験だけで行くことが必要なのだろうが、<br>今回は我慢することにした。改めて挑戦したいものである。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25326617" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">養老天命反転地―荒川修作+マドリン・ギンズ 建築的実験/毎日新聞社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5119990HPVL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,548</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25326616" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">三鷹天命反転住宅 ヘレン・ケラーのために―荒川修作+マドリン・ギンズの死に抗する建築/荒川 修作<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41O8HjA9CSL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥5,250</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25326615" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題/河本 英夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bdp7d4iiL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,890</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11653849785.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 23:49:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ついに消費税アップが決まった</title>
<description>
<![CDATA[ 　ついに消費税アップが安倍総理によって決定した。恐らく来年は消費の落ち込みによりマイナス成長もあり得るのではないかと思われる。まあ、それを予測しているからマスコミを通じて官僚連中は経済対策を宣伝していたのだと思われる。これは前回の消費税アップが間違いではなかった。そのためにデフレになったのではないと言い続けていた経済官僚が軌道修正した表れでもある。当時の官僚たちの態度は、次にように八田達夫氏は総括した。<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><br>　</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px;">「大蔵省は、1997年の増税に際して、主税局も主計局も本心から、景気に対する配慮をまったくしていなかったと思いますね。こういうことを</span><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%B2%F1%B5%C4%B0%F7" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px; color: rgb(51, 51, 51); text-decoration: none;">国会議員</a><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px;">の先生たちに説明していたいちばんの責任者であった当時の主計局調査課長は、出世していまも</span><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E2%CC%B3%BE%CA" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px; color: rgb(51, 51, 51); text-decoration: none;">財務省</a><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px;">ののうのうとしています。</span><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%E2%CC%B3%BE%CA" style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px; color: rgb(51, 51, 51); text-decoration: none;">財務省</a><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px;">の辞書には、責任という言葉はないのでしょう」。<br></span><p style="margin: 0px; padding: 3px 0px 6px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 24px;">　いまもまったく同じ構造だ。「景気の腰折れをふせぐ」政策など真剣には考えてはいない。考えているのは税率を担保とした自らの省益、さらには自身の栄誉とお金（天下り含む）だろう。</span><br><br>&nbsp;経営者連中も昔の盛田さんみたいな自分の儲けだけではなく、広く公平な働きやすい場をつくるためにはどうするかと企業を超えて考えるような視野が広い経営者はいなくなって久しいと私は感じている。その一番の表れがマスコミで賞賛されるゴーン改革であると思っている。<br>ともあれ、決まったわけである、来年の年末がどうなっているか楽しみが増えた。体に気を付けて来年末はどうしても見定めたいと念願している。<br><br>八田達夫さんの著作は下記のとおりである。<br><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25132377" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">消費税はやはりいらない/八田 達夫<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,785</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25132376" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本再生に「痛み」はいらない/岩田 規久男<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ARZ2J77WL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,785</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11626921257.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 10:54:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本日、綾瀬文化会館での中村美律子コンサートに行ってきた</title>
<description>
<![CDATA[ 　本日、15：30からの中村美律子コンサートにJAさがみのご招待で行ってきた。本来は女房が行くべきところ急用が発生して急遽代役で行ってきた。遅く言ったので2階席の3列目だった。<br>　第一部はお笑いコーナーで、タイムマシーン3号が務めた。紹介文によると活躍しているようだが、どう見てもネタが中途半端で聞くに耐えなかった。私の耳もおかしくなっているのかしら？<br>　第二部の中村美律子はさすが練習も企画も行き届いているようで大変良かった。最後、十八番の河内おとこ節で〆た。他の歌も良いがやはりこれが一番だと思う。他には夢の花咲かそうもなかなか良かった。取り敢えず感想まで。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24958991" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">中村美律子 全曲集 2013/中村美律子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41wIpEo-ppL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,000</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24958990" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夢の花 咲かそう/中村美律子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41biZglRnML._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,200</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11612540998.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 00:36:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2020オリンピック東京開催お目出度う！！！</title>
<description>
<![CDATA[ 　今朝起きるとテレビでは既に2020オリンピックが東京開催に決定したと告げていた。本当にお目出度う御座います。！<br>決まったからには全面的に応援したいと思う。反対の意見の方々も具体的提案の反対意見をお願いしたものである。<br>　私は、最初の立候補時点から出来ればトルコのイスタンブール開催の方が望ましいなと考えていた。それは何故かというとイスラム圏で行うはじめてのオリンピックになるからである。今イスラム圏は経済が厳しくてゴタゴタが絶えません。まあ、これがイスタンブールに決まらなかった一番の原因であると思う。しかし、わたしはむしろそれらを解決する施策として望ましいんではないかと考えたので、出来ればイスタンブールが望ましいと思っていた。ツイッターを見ていると少数だが見かけた。<br>　ただ、東北大震災の復興を鼓舞する上では東京開催もいいかなとは思っていた。今決まった状況から判断すると心が明るくなったように感じる。決定に至るまでの経過を見てきたものとしては大変に違和感を感じている。それは福島原発の汚染水問題に関してである。この報道を見ている時に感じたのはオリンピック招致がなければ福島の汚染水問題を国として抜本的に解決する意思はなく、東電に任せたままになったのではないかと思えるからである。<br>これほど福島の被災者を馬鹿にしている話はないのではと思う。私は前々から早く汚染する状況からの脱却をいかに出来るかが鍵になると考えていた。今までに報道された限りではあまりその点をついているものは見かけなかった。（私が知るかぎりだが）そして広がらないようにする対策ばかりを報道していたと記憶している。今回のオリンピック問題で慌てて、毎日新聞は民主党時代の原子力委の提言無視が問題と報道した。その内容は下記のとおりである。<br><br>『<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">＜汚染水＞「国の関与」提言放置　原子力委が民主政権に提出</span><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">毎日新聞</span><span lang="EN-US"> 9</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">月</span><span lang="EN-US">7</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">日</span><span lang="EN-US">(</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">土</span><span lang="EN-US">)7</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">時</span><span lang="EN-US">10</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">分配信</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">＜汚染水＞「国の関与」提言放置　原子力委が民主政権に提出</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Calibri;mso-hansi-theme-font:minor-latin">汚染水の問題が深刻化する福島第１原発＝福島県大熊町で２０１３年７月９日、本社ヘリから中村藍撮影</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">　東京電力福島第１原発の放射性汚染水対策について、内閣府の原子力委員会（近藤駿介委員長）の専門部会が２０１１年１２月に漏えい防止や安全な保管・処理のために国の主体的関与を求める提言をしながら、政府に事実上放置されていたことが６日分かった。国が第三者機関を設け、東電の事故対策を監視、地元との対話に努めるようにも提言したが、実現していない。</span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">【図入り記事】２年半何をしていたのか…問題深刻化の背景検証</span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">　原子力委幹部は「原子力を推進し厳しく批判されていたが、我々も福島原発の安全な廃炉に責任があると考えて提言をまとめた」と話す。しかし、当時の民主党政権関係者は「事故処理は東電が主体だった」「政府が提言通りしなければならない理由はない」と重視しなかったことを認める。</span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">　事故９カ月後に出された原子力委の提言に政府がもっと耳を傾けていれば、汚染水問題がこれほど深刻化しなかった可能性がある。自民党の安倍晋三政権は事故から約２年半後の今月３日、汚染水対策への国費投入や東電の作業に対する監視体制強化などの「基本方針」を打ち出したが、党内には「国の関与があいまい」と指摘する声も根強い。</span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">　提言は「東京電力福島第一原発に関する中長期的措置に関する検討結果について」と題され、原子力委の専門部会（部会長・山名元京大原子炉実験所教授）が１１年１２月１３日付で策定、政府に提出した。</span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">　１９７９年３月に起きた米スリーマイル島原発（ＴＭＩ）事故の対応を分析し、複数の原子炉が損傷した福島第１原発事故では、汚染水発生量がＴＭＩの２０倍程度にのぼる可能性があると想定。米政府が事故処理を電力会社任せにせず、エネルギー省や原子力規制委員会（ＮＲＣ）などに責任を分担させる体制を作ったことを挙げ、汚染水を含む放射性廃棄物の長期かつ安全な管理・処理につながったと評価している。費用面でも、米政府が電力会社を主体にしつつ、「国益」を理由に汚染水対策も含む廃炉の技術・装置開発などに国費を投じたと紹介。福島第１原発でも「国が責任を認識し、関与することが重要」と強調している。</span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝', serif; line-height: 1.5;">　汚染水対策では、カメラや線量測定だけで漏えい場所を特定できないことを懸念。長期・安全な保管・処理方法も決まっていないとして、汚染水増量を防ぐ遮水壁整備などとともに、技術や装置開発に国内外の英知を結集するように求めている。</span></p><p class="MsoListParagraphCxSpMiddle"><span lang="EN-US">&nbsp;</span><span style="line-height: 1.5; font-family: 'ＭＳ 明朝', serif;">　また、地元や国民の不安解消のため、国が第三者機関を設けて東電の作業を監視するとともに、公聴会などを開いて地元の意見を聞き、対策に反映させるべきだとしている。</span><span style="line-height: 1.5;">』</span></p><span style="line-height: 1.5;"><br>　その時に既にマスコミは知っていたわけである。そしてこの報道後も応急処置の報道は毎回懇切丁寧になされているが、根本原因に対する対策状況は何も知らされてないように感じる。有識者の見解も今回の安倍総理のIOC総会での約束で福島の状況を情報開示するようになると期待している。なんか情報開示して透明になれば解決するように思っているらしい。私からすると驚きである。<br>　もっとマスコミは福島への対応を根本的な解決策はどう考えて実行されようとしているか、応急処置はどういう展望でやろうとしているのかの両方をもっと被災者に分かるように報道スべきだと思う。紛争学のミンデル教授によると福島の原発事故に関して原発賛成派、反原発派、被災者との討論会（と言っていいのかな普通の討論ではなく話し合いに近のでは？）で被災者は、原発賛成派の意見も反原発派の意見も両方共おかしいと指摘したということである。私は被災者ではないが、多分被災者としてはどうして起きることはないと言っていた原発事故が起きたのかその本当の経緯と実態を明らかにして、それに対して今後どう対処しようと考えているかを明らかにしてほしいと思っているのではないかと推測される。私も純粋にそれが知りたい。<br><br></span><span style="line-height: 1.5;">改めてオリンピックとはなにか知るための手頃な2冊<br></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24915555" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オリンピック物語―古代ギリシャから現代まで (中公新書ラクレ)/結城 和香子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5134GR45YPL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥777</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24915554" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オリンピック全大会 人と時代と夢の物語 (朝日選書 838)/武田 薫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cDqTknObL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dl></span><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11609292397.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 12:36:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>研究会で感じたこと</title>
<description>
<![CDATA[ 　昨日は、MASPの研究会「<span style="font-size: 14px;"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">進化可能な製品開発情報システム</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">研究会」に参加した。<br>　なぜ日本の製造業は凋落したのかということでモノづくりだけでコトづくりを忘れているかでは、とか顧客のニーズを忘れた製品開発をやっているからだとか、いろいろな意見が出て面白かった。<br>　ようやく気づいたことだが、製造業で製品を作って売っていくというプロセスには3階層から成り立っているようだ。<br>日本では、生産（プロダクション）とモノづくり、つまり現場の技で捉えているようである。一方アメリカやヨーロッパでは製造（マニュファクチャリング）と生産（プロダクション）で捉えていることを小林宏氏の「恐慌の時代のマーケティング」という本で学んだ。<br>　彼によると生産とは工場でいかに効率よく製品を作るかということで、製造とは本社でどういう製品をどういう顧客に提供していくかを決めること、すなわち製品開発をいかにやるかということだそうだ。日本では工場側の力が強くて製造が歪で、生産に偏っていると指摘していた。<br>　以上からモノづくりの技能である技は製造、生産の両方を支えるものであり、ここの分野では日本は全然負けていないと主張されていることがわかる。そのいい例は日下公人氏で「</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span style="font-size: 14px;">超先進国日本が世界を導く」などを読めば一目瞭然である。一方欧米では技についてはあまり関心がないように見受けられる。これは昔奴隷制度があって、技のような実際の仕事は奴隷がやっていたからではないかと思われる。しかしドイツではマイスターとして日本と同じように技についての関心があるようだ。<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">　どうも日本では生産のイメージが強く欧米でいうところの製造が弱くなりがちで、それが日本の製造業が弱くなっている原因のようである。日本でも組織的には欧米と同じ体制を取っているのだが、考え方がそうなっていないところに問題があるのだろう。日本でも元気な会社は組織と同じ考えで運営されているように感じる。<br><br><br>大変に面白そうな本を見つけた。意思決定を遅らせろとは、逆転の発想だなあ！！<br></span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><br>　</span></span><span></span><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24897030" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">開発戦略は「意思決定」を遅らせろ! ─トヨタが発想し、HPで導入、ハーレーダビッドソンを伸ばし.../稲垣 公夫</a><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24897029" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51aZRhkjEeL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,680</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/otsukanb/entry-11607195454.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 11:36:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
