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<title>otsukare2009のブログ</title>
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<title>広告業ねー</title>
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<![CDATA[ このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************<br><br>広告業界は商品・値段にカタチがありません。それゆえの不明確な取引が広範囲で行われています。<br><br>私はそれをいいとも思わないし悪いとも思わないです。<br><br>結局需要と供給ですし、「カタチがないもの」に対する日本人の価値観という本質的なベースもあるのです。<br><br>いくつか例を挙げると、<br><br>1.広告主側の担当者はデザインや企画の良さで業者を選定せず、「お気に入り度」で選ぶ場合が多い。これによって、川上の会社では担当単位で違う業者を持っているあたかも縦割り行政のような仕組みが多い。ゆえにいいデザイナー・企画マンを持っていることより、長く癒着ができ、絶対服従体制を引ける体制を築けることこそが下請けが生き残る秘訣。<br>それゆえに新規参入がむずかしく、いくら良い技術があってもよほど前向きな広告担当者でもない限り受け入れられるのは難しい。<br><br>2.「作業」「デザイン」という見えない価値を一切認めず原価ベースで値段を下げろ下げろと優越的立場の乱用すれすれの交渉をする会社（担当者）も多い。<br><br>3.大手が中間搾取のみを行い実務は下請けに丸投げ。さらに下請けから孫受け、孫孫受けにと行くに従いどんどん取り分が少なくなっていく。しかも伝言ゲームになり連絡が不正確になり、情報伝達もやたらと時間がかかる。<br><br>4.口利き、癒着、コネ、随意契約が常識化されている。これは品物を受発注する商社などと違い、サービスの価値を比較出来ず、広告主が自分のベネフィットを主張すれば犯罪でも犯していない限り、業者選定は独断で選定できるからです。<br><br>ほかにもたくさんあると思いますが、今思い浮かぶのはこんなことです。ある程度働いてきた人は「そんなの常識だよ」と思うだろうし、管理職クラスの方は「それで成り立ってるんだ」というでしょう。<br><br>しかし、近年グローバル化・コンプライアンスの重要性・インターネットの進化は徐々にながらこの構図をゆがめてきてます。<br><br>1.で述べた主観的な選定基準は、特に大企業や外資で見直されており、ある会社では1年に1度業者選定委員会を開き価格・内容のコンペをさせ、外部にも監査を依頼してます。これにより私の知り合いの代理店は10数年の取引を打ち切られました。さらに監査により広告担当者が変えられるということもかなり最近頻繁にあります。これによりその担当者にぶら下がっていた業者も干されます。私が以前いた製作会社でも、大手取引先の外部監視が突然現れ、取引を根掘り葉掘り尋問されました。日産のカルロスゴーンの時と同じことです。<br><br>2.で述べたものは、不況と相成りさらに圧力が増してるようです。が、最近広告主事態が代理店を通さず直接制作に依頼したり、その先の印刷に直で行ったり、やはり中間搾取が淘汰されるのも時間の問題か、という気もします。それから最近は家電や車などの日系企業も「デザイン」というものの重要性がわかって来ているみたいに感じます。<br><br>3.については2.同様、中間搾取を邪魔がっている広告主が結構います。しかも正直中間搾取部門はデータに後付で理論を肉付けするのは得意ですが、実際の制作（工場で言う所の製造）部分に無知な人間が多いです。右から左へ仕事を投げるだけではもはやこの先黄色信号でしょう。<br><br>4.については前述のとおり大手では社内監査が厳しくなり、だんだん随意契約や言い値商売が目をつけられるようになっています。（特に経理のチェックが厳しいです）一方中小では監査してる余裕はないので相変わらずのゴマすり、接待、ネマワシの世界です（昔よりガクンと減りましたが）
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10376201254.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 21:19:48 +0900</pubDate>
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<title>カタチの無い商品</title>
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<![CDATA[ このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************<br><br>広告業。まー一言で言っても代理店から企画会社、制作会社などあり、さらにその中でもTV、SP、屋外広告、イベントなど様々です。今回は一言でそれらを広告業と呼ばせていただきます。<br><br>広告業は定価があまりありませんし、値段の開示もほとんどありません。もちろん一定の価格基準を持ってる所はあります。たとえば雑誌の1ページ編集したら単価○○円とか。しかし結局作業が必ず入るのでそれだけですまないことが多いです。たとえばキャッチコピーを考えたり画像修正したり。用はほとんど「言い値」状態なのです。賢い広告主の場合は相場を知っているので、値段交渉にもって行きいわゆる「神の見えざる手」が働くわけですが、広告会社の言うことを鵜呑みにしてバカ高い金を払うクライアントさんも結構います。<br><br>カタチがないのです。商品にも価格にも。<br><br>故に市場の常識というか取り決めが上手く働きません。いい例がTVのCMですね。<br>それから大きな自治体、国レベルの催し物になると、もはや素人には入札があるのかも分からないし、<br>選定基準、いつ選定したのかもわかりません。その不透明さは公共事業以上です。（もちろん大規模で何かできる会社がD.H.A以外は厳しいってのもありますけどね。）<br><br>そんなわけで日本の広告業界では広範囲で不明確な取引が行われているわけです。<br><br>それから企画・デザインというのも不透明です。なにしろこの業界は入札で落とすために必要なものは、いまだに根回しと政治力なので、正直最初から出来レースであっても、公には「いい企画だから選んだとかすばらしいデザインだ」と選定理由を公表されます。千都くんや千葉のロゴなど、民衆に不評なのに選定されたなんて話がいくつかありますが、誰が正しいのかなんて誰も判断出来ないのです。ゆえにたとえ不正な随意契約を結んでいても証拠がなければまかりとおります。<br><br>非常に特殊なこの業界、この先どうなってゆくのか。見ものです。
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10375500458.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 22:01:25 +0900</pubDate>
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<title>印刷屋と企画屋</title>
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<![CDATA[ このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************<br><br>以前勤めていた会社の一時所属していた部署。一応紙媒体の戦略を扱う部署で、チラシやら屋外広告やら展示会やらそういった総合プロデュースと企画がメインでした。<br><br>そこの部署では、企画中心に生きてきた人と印刷業出身のひととがいました。まー全体仲良かったんですが、仕事の根本的な考え方がちょっと違うのに驚きました。<br><br>まず印刷出身の方は、とにかくスケジュール調整が俊敏。紙媒体の制作は色々な工程が発生するため一つ手順が変わるとその後のプロセス全てに変更がかかる。だから、デッドラインに向けて、各製作現場のスケジュールをその都度調整しなければならないのです。屋外のイベントなんかでは天候にも左右されるので、迅速なスケジュール調整が重要なのです。それを身をもって体験しているので、制作のクオリティに対する妥協点が低い人が多いです。<br><br>一方、企画（もしくはクリエイティブ）出身の方は納期はもちろん守るが、本当に最後の崖っぷちまで粘ってでも、いいもの（悪く言うと自分の満足）を創ろうという職人根性に近いものを持っている方が多いです。そのため、顧客・本人ともに充実感と達成感に浸れることは多いですが、下請けの製造現場はたまったもんじゃありません。<br><br>もちろん、トラブルがあってもいいように余裕を持ち且つクオリティの高い制作が出来るのが理想であるのは当たり前です。でもそれが出来ないのが人間社会なのです。<br><br>企画側の人間は自己満足、思い入れ、あるいは品質へのこだわりから本当に納期ぎりぎりまで伸ばそうとします。一方印刷側はその案件に思い入れなどないので少しでも早く仕事を回したいと思っています。<br><br>大抵の場合、業種のヒエラルキーは制作会社＞印刷会社なので、印刷会社は制作側にほぼ服従し、徹夜での作業を容認してしまいます。<br><br>しかし私の居た会社では、その相容れない2業種からの出身者がいて、それぞれ同じポジションについていました。やはりお互い、「少しでもいいものを創りたい」という気持ちと「少しでも余裕を持ったスケジュールで動きたい」という気持ちでぶつかることがありました。<br><br>しかしながら、ここで「情報の非対称性」が働いていました。<br><br>企画側の人間は製造側の知識が乏しく、製造側の社員が「このスケジュールでは無理」というとそれに従う事が多かったのです。もし2人が別々の会社であったなら、企画側がごり押しでスケジュールを合わせさせるのです。<br><br>この業界は人の流動性が高いのですが、ずっと企画側にいると製造側のことに疎くなるし、逆もまた叱りなので、お互いがいいバランスで会社にいるといいバランスで仕事が出来るのかも知れません。
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10373298166.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 22:01:02 +0900</pubDate>
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<title>従い願望～受け身になるしくみ～</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************</p><br><p>近年若手社員に対して「積極性がない」「言われたことしかやらない」などという事を言う人がいます。</p><p>そういう人はたいてい「自分の時は必死で動いた」とか「足で稼げ」とか自分の過去を引きずった考え方で物を言う。</p><p>たしかに、以前に比べてぎらぎらしたハングリー精神は低下したというのは正しいと思いますが、今の管理職世代が自分たちの目線で若手を語ってしまうと、もはや若手を育成することはできません。</p><br><p>まず、社会構造が大きく違います。社会・会社の人口ピラミッドが今のような「シシカバブ」型の場合と「ピラミッド型」の場合とでは同じベースで考えること自体がナンセンスです。</p><br><p>今の大企業はとにかく上が詰まってます。中堅・壮年世代は余剰過多です。そんな中では若者が手に入れられるポストは非常に少ないです。人の倍仕事をこなせても、上の世代が一気に退職でもしない限り、日本の制度ではあと何十年もポストが空くのを待っていなければいけないのです。まずそこに希望が見出せません。</p><br><p>大企業の場合、はじめに研修を1ヶ月ないし数ヶ月行った後各セクションに振り分けられる事が多いです。1～2ヶ月目くらいから最初に述べた「積極性」の問題が出てくると思います。ここでは、新人の中で、<font color="#ff0000">「言われたことしかやらない」組</font>と<font color="#ff0000">「積極的に仕事を探す」組</font>が出てきます。もちろん、多くのリーダーは後者を望みます。しかし、今の一方通行型学校教育では、自分から動かない人間が出来るのは当たり前だと思います。ですから社会に出て間もないうちに積極的に仕事を探し興味を持つ姿勢を身につけさせるべきだと思います。これは個人の性格のせいにしないでしっかりやった方がその人の人生のためにもいいです。</p><br><p>では、入社1年が経ち、「新人」という看板が取れた社員はどうでしょう。私の会社では、徹底した管理主義の下、新人同様に積極的に動かない人が増えます。私が以前いた中小では、1年も経てば、業務の範囲が広いので、何でも動かざるを得ない状況でした。一方大企業は「自分の担当はこれ」と決めてしまえば、そこにしかフォーカスを置かなくなります。</p><br><p>そして、私が一番問題視しているのは、「暗黙の口封じ」です。</p><br><p>中小では、一人の業務範囲が圧倒的に広いため、チームはあっても、結局仕事は個人に依存する面が多いです。一方大企業の場合は一つの仕事が数人に分かれている場合が多いです。そしてなにせミーティングが大好きです。</p><br><p>意思統制のためのミーティングは、結局数人のお偉方が喋くって終わりです。貴重な時間を割いて。（自分の権威誇示か？）企画会議や戦略会議の場合、アメリカなどでは事前にできる連絡や資料は事前に読み、議論すべき点を会議で議論というスタンスなのに対し、日本ではまずメールで済むような連絡から開始し、その場で資料を初めて読み、同じ議論を堂々巡りで行い、時間ばかりが過ぎていくという感じです。そして一番よくないのが、<font color="#ff0000">人の意見は求めず、一部のメンバーが延々としゃべる</font><font color="#000000">という仕組みです。よく、会議の間一言もしゃべらない（しゃべる機会を与えてもらえない）若手の姿を見かけます。</font></p><br><p>こういう会議を何十回と繰り返すうちに、若手社員は、「結局自分の意見は必要ない」とか「最初から部長の意見が採用されることになっている」とか、そういった気持ちになり、しまいには自分を殺し積極的な行動をとらなくなってしまいます。普段の業務でも自分で思っているところがあっても、「結局自分の意見は反映されない」「この組織ではでしゃばってはいけないんだ」と、意見を言わなくなりがちになっていきます。</p><br><p>さらには、採用減がもたらす人口分布のアンバランス化です。同期の数が少なければ競争も必然性をなくしますし、世代が少数なら競争せずに上の世代がいなくなるのを待った方が楽です。</p><br><p>このように大企業において、少子化・社会情勢の変化によって競争を嫌う若手は、たとえ夢と希望を持って入社した社員であっても、その徹底した官僚体質と年功序列により積極性・ハングリー精神を失い、どんどん受身な社員になって行くのです。</p><br><p>若手の積極性がなくなった一番の原因は、管理職側が若手のポテンシャルを認めず「味噌っかす」扱いし、チャンス・権限・責任を渡さないからだと私は思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10372447412.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 19:57:45 +0900</pubDate>
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<title>結婚率下落の理由ってやっぱ金？</title>
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<![CDATA[ このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************<br><br>婚活ブームってことで、最近しょっちゅう結婚観についての記事をみかけます。<br><br>中でも目に付くのは女性が相手に求める条件のNo.1「経済力」です。テレビや記事を見てると「400万なんてカスだ」とか「1000万以下は眼中にない」とか・・・まー自己評価が高いですこと・・・<br>私の周りの未婚の20代後半以降の女性も経済力・会社を挙げる人います。<br><br>たしかにそういう女性は「金」が欲しいし「金があっても嫁がいない男」は奥さんが欲しいんで、需要と供給はマッチしてるんですかね？実際どうなんでしょう、どれくらいが結婚までこぎつけてるんでしょう？<br><br>色々読んでると、ちょっと乱暴ですけど男性目線からは、「女性は結婚したいのか金がほしいのか？」と思ってしまう今日この頃。ただ、記事もネットだったりテレビだったり、信憑性があるのかないのか・・・まー実際私の知り合いの女性たちも「収入重視」とは言ってても最終的には「金だけじゃないけどね」っていう人がほとんどですけどね。<br><br>　ちょっと考えてみたんです。色んなアンケートで男性に求める条件のNo.1に経済力が来ますが、<br>それは今付き合ってる彼がいない人のアンケートですよね？今付き合ってる彼がいる女性はどう思ってるんでしょう？？<br>女医の西川史子さんも最低年収○千万とか言ってましたけど、恋人が出来てからそういうこと言わなくなりましたよね？（テレビ的な演出もあるのでしょうけど）<br><br>現在報道されてるのは結局、今現在結婚相手候補がいない人の結婚観しかピックアップしてません。しかも金に貪欲な人ばかり映して、痛い女性を面白がって取り上げますね。おかげで私みたいに「結局女は金か」なんて思う人も出てくるのです。<br><br>問題はそれより、お互い結婚して子供を産みたいのに経済的な面で先に進めないカップルの実態を調査してないところだと思います。正直収入目当で婚活してるひとはどうでもいいです。勝手にいい人探してください。そういう人は報道しないでください。目障りです。<br><br>そんなわけで、私は結婚率の低下を「女性が男性に求める経済力の理想が高すぎる」とか「出会いがない」っていう発想は的を得ていないのじゃないかと思います。<br><br>たとえ結婚できる状態であっても社会情勢や子育て不安から結婚を踏みとどまってしまっているカップルがかなりいるんじゃないでしょうか。あるいは「自分の収入じゃ・・・」と告白も出来ずに引っ込んでしまう人がかなりいるんじゃないでしょうか？<br><br><br>尚、今回の日記はデータなどをちゃんと参考にしてないので、情報が間違ってるかもしれないのであしからず・・・
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10371930212.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 02:18:07 +0900</pubDate>
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<title>職業病</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************</p><br><p>それぞれの職種で職業病はあります。ファミレスとかで働いていれば足がむくむだろうし、</p><p>一日中オフィスだと首腰痛くなります。</p><br><p>私は慢性首痛持ち。周期的にすごい痛くなる。同時に偏頭痛も併発するんです。う～つらい。</p><p>一度MRI行ったのですが、会社休んで保険適用で9000円取られて、「若干椎間板が圧迫されてますね」で終わられてしまった。。。</p><br><p>私は10年位前に、周りより遅れてＰＣを始めました。だからそれまで、”こり”といえば高校野球で痛めた腰痛がたまに痛くなる程度でした。しかし、社会人になり、デザインという業種につくと画面やら細かい文字やら色やらを一日中見るので、すぐに眼精疲労と肩こりがひどくなった。</p><br><p>そしてその生活を長年続けたところ、それが積み重なって首に来てしまった。今では肩がこっていてもそれを感じなくなるほど首が痛い状態です。</p><br><p>接骨院で首吊りやら赤外線治療をたまにやるのですが、（すごく安いんです）そのときだけよくなってすぐまた痛くなる。だからいろいろ探してます。</p><br><p>ここ数年マイブームなのが、レンジで暖める枕です。これがよだれが出るほど気持ちよくて、首痛も緩和されて、おすすめです。ただ、これやってるとすぐに眠りの国に誘われます。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10371154505.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 01:40:15 +0900</pubDate>
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<title>子育て支援金と世代間ギャップ</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************<br></p><p>民主党の子育て支援金ですが、かなり議論になってますね。。。まーたしかに財源は大問題でしょうねー。</p><br><p>ただ、私は色々問題があっても「少子化」を食い止めるための初めての具体的法案だと思うし、これから子供を育んでいかねばならない（まだいませんが）私は大賛成です。</p><br><p>さて、先日の日経に世代間の支持率が出てました。詳しくは忘れましたが、子育て支援金について、</p><p>20代　30～40%</p><p>30代　50%以上</p><p>40台以降　30～40%</p><p>高齢者世代　20%くらい　（ちょっと記憶があいまいです）</p><br><p>こんな感じだったと思います。私の知り合いや親族で、子育てが終わった人はたいてい「反対」でした。</p><p>反対の方の言い分は分かります。</p><br><p>「自分たちの時は支援なんてなかった」</p><p>「自分たちにメリットは無い」</p><br><p>・・・・そうでしょうね。ただ、大方の人は「少子化」に歯止めをという気持ちは変わらないでしょう。</p><br><p>さてさて、では考えてみてください。</p><p>現在40代中盤以降の方、</p><p>あなた方の中には日の昇る勢いの高度経済成長もしくはバブルの甘い汁をすってきた方がいますよね？</p><p>努力しなくても夜が明ければお金が入ってきた時代を経験してるひといますよね？</p><p>終身雇用に守られ、この大不況にいたってもギリギリ定年逃げ切りや一日座ってるだけで若手の倍給料もらえてる方いますよね？</p><p>30年後には年金なんてまったく期待できないのに、現段階ではちゃんともらえてますよね？</p><br><p>今の20代、30代のこれから子を産む世代は、現在も続く深刻な就職氷河期、生まれてこの方好景気というものを味わったことが無い、成長がまったく期待できない経済、開く一方の格差、政策に翻弄される学校教育・・・・・</p><p>何一つ社会の恩恵たる恩恵を受けて来ていません。</p><p>しかも子育て支援も自分たち自身のためではなく、未来の日本を支える投資です。</p><br><p>これからの子供を育てていく世代の有権者は（20代～30代前半）、全有権者のなかでわずか2割程度でしょう。</p><p>つまり非子育て世代の意見が圧倒的に選挙戦には反映されます。われわれは今まで少数有権者世代として、常に壮年、高齢者向けの政策の次に回されてきました。</p><br><p>この民主党の政策がどういう結果になるか予想はつきません。しかし、初めてわれわれ少数派有権者世代、そして未来を育む方向に政策が向きました。「自分にメリットが無い」と頭ごなしに否定する方々、今まで自分の世代が受けた恩恵をもう一度思い直してみて下さい。</p><br><p>ただし、財源についての議論は大いにした方がいいと思います。マニュフェストに反しますが、私も消費税は上げざるを得ないと思っています。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10370230348.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 21:51:47 +0900</pubDate>
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<title>電車のアナウンス2</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************<br><br>電車のアナウンスでひとつどうしても許せないものがある。</p><p>都心へ向かう某鉄道で<font color="#ff0000"><strong>、「○○駅を7時45分から8時15分までに通る電車は大変混み合うため、その時間をはずしてご乗車ください。」</strong></font>というやつです。</p><br><p>ちょっと待てい！！</p><br><p>好きで乗ってるわけでは無いのです。</p><br><p>企業が（その必要がなくても）こぞって都心に事務所構えて、しかも、大抵の会社は8時～9時位の間に全員出社しろと強制する。（必ずしも全員がいる必要も無いだろうに。）スシ詰めの通勤客はその被害者だ！！朝から体力を奪われ、気力を奪われ、逆に仕事に悪影響が出るっつーの。モラルも低下するし、社会全体のギスギスがそういったことから積み重なっていく。そこに追い討ちをかけてそのアナウンス。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>「会社に言え！！」</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#000000">そう思ってる方は多いのではないか・・・</font></p><br><p>もう税金とかかけて企業が払う通勤代上げたりするしかないね。</p><p>毎日ラッシュ時に出社を強制する会社は税率アップとか。。。</p><p>まーそれは実現不可だろうけど。（通勤代出ない会社や雇用形態もあるし。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10369477563.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 22:11:37 +0900</pubDate>
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<title>電車のアナウンス</title>
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<![CDATA[ このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。<br><br>*******************************************************************<br><br>いろんな鉄道アナウンスがありますね。<br>最近、女性の車掌？も増えてるみたいで、通勤時に女性の柔らかい声はありがたい。。。<br><br>私は日本とアメリカの鉄道アナウンスしか聞いたこと無いですが、日本のあのしゃがれ声（東京03のやつ）もおかしいけどニューヨークの超速いアナウンスも面白いw<br><br>最近は日英両方で自動アナウンスがおおいですね。たとえば都内Oラインでは、<br><br><font color="#FF0000">This train is bound for ○○,the next stop is ××</font>みたいな感じ。ちなみにニューヨークのサブウェイは456番、Eラインとかは自動音声が多いが、他はいまだにやんちゃそうなおっさんおばさんが（NYの運転手は江戸っ子気質！）めっちゃ早口で<br><br>This train is Manhattan bound E train,the next stop is 59th.を<br><br>「ディトレズ　ムハタバンド　イートレン、ネクスズフィナンス」(←めちゃくちゃですんません)<br>みたいにしゃべる。現地人でも結構聞き取れないことも多いらしい。。<br><br>まーNYCはそんな感じです。<br><br>それから、私はよく東急東横線に乗るんですが、これが意味わかんないアナウンスをするんです。多分日本人らしく丁寧にアナウンスしてるのでしょうが、聞きなれないアナウンスでした。<br><br>We will soon make a brief stop at Jiyu-Gaoka.<br><br>みたいな感じです。make a brief stopって、ちょっと立ち寄るとかそう意味ですよね？<br>どこの国の言い回しなんでしょう？<br><br>そういえばアナウンスといえば、ラスベガスからNYCに行く途中、飛行機がグランドキャニオン・フーバーダムの上に差し掛かったとき、パイロットが解説してくれたのを覚えているなー。あれはU.Sエアウェイだったかな。そういうサービスっていつまでも忘れないですよね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10368741632.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 22:34:38 +0900</pubDate>
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<title>大企業or中小企業とやりがい</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、アラサー1平凡サラリーマンが日々思ったことを書いている日記です。</p><br><p>*******************************************************************</p><br><p>よく新卒の方などの<font color="#ff0000"><font color="#000000">、</font><strong>「大企業とベンチャー最初はどっちに入った方がいいの？」</strong></font>という質問を耳にします。まあそれで多くの人は「大企業」っていうんですけどね。</p><br><p>一般的に、大企業がいいと言われている点は、直接金を生まない研修等をしっかりやってくれる。大きな組織というものを理解できる。社会保障がしっかりしている。不況にもある程度耐えられる。相対的に給料が高い（ボーナスも出るところが多いので）。。。などなど結構至れりつくせりな点が多いですね。</p><br><p>一方ベンチャーでいいといわれる点は、「動きが早い」「いろいろな仕事ができてスキルアップできる」などでしょうか。給料、社会保障などは会社によってまちまちでしょうね。</p><br><p>会社を決める物差しはひとそれぞれです。金・スキル・安定・・・その中で、最近若者の尺度として、「やりがい」「やりたい仕事ができるか」という項目が比重を増しています。これは、「物質的充実より精神的充実」を優先する人間が増えてるということではないでしょうか。</p><br><p>「やりがい」「充実した仕事」という観点から考えた場合、私の意見ですが、<font color="#ff0000"><strong>会社の規模ではなく組織の「活性度」によって仕事が充実するかどうかは決まると思います。</strong></font></p><br><p>組織の活性度は正直外からはわかりません。人事や社長は外にはいい顔ばかりしますので。実際中に入らないと組織はわからないものなのです。組織を活性化させるものは、経営方針とリーダー（上司）です。なかでもリーダーは最重要です。</p><br><p>とにかく日本の組織は人の配置が下手です。現場をわかっていなかったり、好き嫌いで人材を配置したり、適性を考えず、空いているポストに人を置いたり・・・あげくのはてに官僚化する。さらに教育・研修も下手です。業務につながらない会社精神やら予備知識を教え込むくせに、いざOJTになると、実務レベルで実践的な事を伝授せずいつまでも新人が新人のままということが多々あります。</p><br><p>「最近の若いやつは受身だ」「元気が無い」「常識を知らない」「出来が悪い」などなど言われる管理職の方、多いでしょう。しかし、果たしてその組織はその若者を「活かそう」としてるでしょうか？</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>「活かす」というのは責任と権限を与え、「脳」で考えさせるということです。</strong></font></p><br><p>「何を言ってるんだ、仕事は自分で手に入れるんだ」「自分の時は・・・」。お決まりの台詞ですね。自分に自身があるのでしょうけど、時代が違います。それを押し付けると今の組織は崩壊します。それだけにリーダーは重要なのです。サッカーを考えてください。カナリア軍団並のポテンシャルを持った人間の集まりなら個人プレーで成功するかもしれませんが、一般のチームで監督が適正なチーム運営（ポジショニング、指示、交代）をしなかったらどうなりますか？</p><p>部下をよく観察し、コミュニケーションをとることは非常に重要です。リーダーが忙しすぎてそれが出来ない組織は官僚制に陥る可能性大です。そういう組織では「やりがい」を感じるのは難しいでしょう。</p><br><p>私はその業種から就活に苦労し、ようやくある大手小売企業の広告・販促部門に入りました。最初は何事も新鮮でしたが、徐々にトップダウン・仕事のマンネリに嫌気が差し、転職しました。</p><p>2社目はベンチャーの制作会社で、仕事はハードで会社に泊まりなんてこともしょっちゅう。しかし幅広く権限があり、稟議やら上司の決済なんてお構いなしで、予算・企画・制作・人員配置ある意味一人で会社を経営しているような感じでした。おかげで世の中の流れ、経営の流れが非常に良く分かりました、また、給料も世代平均を上回っていました。しかし、景気低迷により受注が減り、私も新しいチャレンジがしたく、1年間海外へ旅に出ました。</p><p>帰国後、3社となる今の会社にオファーを受け、入社。ここは世界でも有数の大企業の100%子会社ですが、顕著な大企業病にかかっており、仕事の幅は狭く決まりきったことしか出来ず、意思決定は遅く書類にハンコがないと何も出来ません。典型的なトップダウンで、社員歴が若い人の発言は求められず、長くいればエライという感じです。こういう組織だと最初から分かっていたら入らなかったんですが・・・でも今は精一杯チャンスを狙ってます。。。</p><p>それから今の会社に入って思ったのは、皆自分のセクション以外については学生並に無知です。会社精神、会社の人間関係にはwikipediaが書けるくらい詳しいんですが。。。</p><br><p>私が経験から得たものは、<strong><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">大企業は1人の天才を欲しいが、同時に9人のロボットが欲しい」「中小企業は自分の言うことを聞く優秀で自分の利益に重きを置かない人物が欲しい」</font></strong>ということです。大企業は将来会社を引っ張る人間が欲しいです。しかし、一般業務をする人間はその10倍必要です。そういった人は会社の言うことだけ聞く忠実に仕事をする人が欲しいのです。（その考えが会社を駄目にすることに多くの経営者は気づいていないのです。）一方ベンチャーは色々な仕事が出来る優秀な人物が欲しいですが、会社の利益と自分の利益を天秤にかけない人物が理想なのです。（優秀な人物はコネや新技術を創設すると辞めてしまいます）</p><br><p>つまり、やりがいを感じられる職場に行く為には、まず組織をよく観察することです。大企業の場合、ヒラ社員や新人でも活発に発言、権限が許されているか。（上司にその覚悟があるか）中小では、社長（リーダー）が「自分=神」となっていないか、また自分が将来独立することに寛容か等があげられます。</p><br><p>以上、「大企業とベンチャーどっちがいいのか？」を「どっちが人を”活かす”か」で述べましたが、結局は入った組織の考え方ひとつで「やりがい」を手に入れられるかは決まります。「規模」は他の外的要因（賃金、保証）に関係することです。よく「働きやすい会社」がランキングされていますが、それはその外的要因のランキングであって、上位ランクの会社に入ったからといって、充実した仕事が保障されるものではありません。</p><br><p>大事なのは、組織がいわゆる”官僚制”に陥ってないかどうか判断することです。官僚制は人を殺します。</p><br><p>ただ、やはり金銭というものは重要です。30代に差し掛かると大抵の社会人は将来の不安を感じ始めます。</p><p>「この仕事ができるのは20代までだ」「このまま行って、30年後どうなるんだろう」「これじゃ家庭なんて持つ余裕がないよ」・・・などなど。大企業にいても「このつまらない業務をあと何十年も続けるのだろうか」「生きている感じがしない」「この仕事ではスキルアップできない」などなど。</p><p>around30というのは不思議な世代で、まだ夢を持ってがんばっている人もいれば、守りに入りゆく人もいます。方や「いつまで夢見てんだ」、方や「守りに入ってもう人生終わりだね」とお互い思っているのかもしれません。（私は前者です。まだ野望があります。笑いたい人は笑ってくださいという感じです。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/otsukare2009/entry-10367944516.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 20:06:54 +0900</pubDate>
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