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<title>野草を食べたログ</title>
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<description>2018年年末から植物が気になりだし、2019年2月ごろから食べてます。東京住みのしがない大学院生です。</description>
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<title>ノビルの実の醤油漬け</title>
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<![CDATA[ 『現代農業』2019-6 にノビルの実の醤油漬けなるもののレシピが紹介してあった。レシピといっても実を集めて醤油をひたひたに入れるだけで、冷蔵庫保存で一晩から数ヶ月もつという。おいしそう。<div><br></div><div>６月頭に立川に行った際、道端に大きなノビルが生えており、実もいくらか収穫できたので、さっそく一晩漬けてみた。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/19/otyiyen/57/5a/j/o1080080914488422455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/19/otyiyen/57/5a/j/o1080080914488422455.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>プチプチとしておいしい。ノビルの葉はかなりキツイ香りがするので、実もさぞかしクセがあるだろうなと予想していたが、意外なほどあっさりしていて、ご飯のお供としてはイマイチ。もう少し量を集めてしっかり漬け込んでみたい。</div>
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 20:00:03 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-29 クロベンケイガニを食べる</title>
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<![CDATA[ <div>今回は野草の話ではない。</div><div><br></div><div>さてクロベンケイガニを食べたことのある人は少ない。ネットをザッピングしても「毒はないだろう」「ウェステルマン肺吸虫はいない」くらいの安心材料はあるが、実際に食べたという報告はなかなか出てこない。おそらく汚い水辺に住んでいることと、いかにも不味そうなスネ毛が食欲を減退させるのではないか。あるいは食べた人が報告する前に死んでいるか。今回はそんなクロベンケイを食べてみたので、簡単なレポートをお届けする。</div><div><br></div>日曜日に捕まえてきたクロベンケイガニ、10匹くらいいるのを２箱に分けて泥抜きしていたのだが、案の定共食いを始めてしまった。幸い今日は一匹脚をもがれた段階で絶命する前に発見することができた。クロベンケイは死ぬとひどい悪臭がするらしいのでそこは有難い（そこまでグロテスクではないが、写真は伏せておく）。<div><br></div><div>みすみす見殺しにするのも忍びないので、揚げて食べてしまうことにした。甲羅の横幅は3cmほどでサワガニより気持ち大きい。本当は甲羅をブラシでゴシゴシ洗いたかったが、もう腕がもげているので慎重になる。クロベンケイに寄生する大平吸虫はヒトに害を与えないようだが、なるべくカニの体液には触れたくない。まあ揚げれば消毒になるか、と素揚げで数分かけてじっくり火を通す。一度破裂した以外に特にハプニングもなく、やや淡い赤色に揚がった。香ばしい良い香りがするが、かなり淡い香りで、とりたてて食欲をそそるようなものではない。</div><div><br></div><div><br><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/03/otyiyen/28/8c/j/o1080080914418715929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/03/otyiyen/28/8c/j/o1080080914418715929.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div><div>取れている脚はカニ達にもがれたもので、揚げている最中には一切もげなかった。脚はパリパリと特に不快な味もせず食べられる。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スネ毛はきちんと残っていてややキモいが、食べる支障にはならない。</span>普段からカニの殻は可能な限り食べるタイプなのでこれくらいは余裕で食べる。</div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/03/otyiyen/e7/0d/j/o1080080914418715930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190530/03/otyiyen/e7/0d/j/o1080080914418715930.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div><div>甲羅を開けるとこんな感じ。腹部側には予想以上に肉がついていて、別にジューシーではないし味も薄いが問題なく楽しめる。ミソの方はやや妙な味がするが、食えない味ではない（あくまでこの個体に関しては）。甲羅は厚みがあるので、５分くらいは揚げたはずだがまだ弾力があった。それももぐもぐして完食。</div><div><br></div><div>食べてしばらく経つが嘔吐などの反応も特に見られない。中長期的な影響は知らん。そもそも「死ぬとひどい悪臭がする」というのは、クロベンケイが雑食性で色んなゴミやら腐肉やらを食い貯めて、あるいは様々な物質を生物濃縮しているからではないか。荒川下流域でここまで育ったカニの体内にどんな物質が蓄積されているか考えるだに恐ろしい（なぜ食べたのか？）。ミソを除いても筋肉や殻など栄養として利用できる部分は多いように感じたので、不安であれば揚げたうえでミソを除いて食べれば良いと思う。</div><div><br></div><div>あるいは茹でて食べるとか、出汁をとるとかいう利用法も考えられるが、一匹食べてみてそこまでの旨みは感じられなかったから、汁には適していないかもしれない。まあエグ味や苦味は強くなかった（あくまでこの個体は！）ので、試してみても良いかもしれない。</div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/otyiyen/entry-12464886457.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2019 03:16:39 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-28 雑草の話 マンネングサ カニ</title>
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<![CDATA[ 『現代農業』2018-7 が雑草刈り特集になっていて、いろいろ勉強になった。いわく、草刈りの高さによってその後優先してくる植物が変わってくるらしい。<div><br></div><div>基本的には生長点の位置が重要で、地際で刈ると生長点が低い位置にあるイネ科雑草が生き残り、クローバー、ヘビイチゴなどの広葉雑草は生長点を全て刈られて枯れてしまう。復活まで時間がかかり、その間にイネ科植物に占有を許す。</div><div><br></div><div>一方、地表5cmを目安に高刈りすると、広葉雑草は生き残る上に摘心効果で横の広がりが出る（要は、上の方の生長点を潰すと下の方の生長点が活性化するという話）ので、イネ科植物がぐっと抑えられ、雑草の種類に多様性が出る。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">イネ科の雑草はカメムシなどの害虫が繁殖する要因となるので、田んぼの畦ではこれらが優先しないような草刈り手法が求められる。一方、堤防では特にイネ科の雑草を抑えるモチベーションもないので、がっつり全刈りしてしまってよいという話になる。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">+++</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">日曜日に収穫したツルマンネングサはコチュジャン、ハチミツ、レモン果汁あたりを混ぜてナムルにした。熱を通さないコチュジャンはあまり好きではないのだけど、まあこういう食べ物はありそう。茹でたほうが美味いのだろうか？ &nbsp; あと1/3ほど残っているのでそちらは茹でて食べるとする。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/otyiyen/29/c7/j/o1080080914417882409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/otyiyen/29/c7/j/o1080080914417882409.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div><div>カニは絶賛泥吐き中。ネットで調べると「クロベンケイガニの成体は水辺に住むが、ほとんど水には入らない」とある。たしかにそんな気はするが、エラはあるんだし泥吐きの都合もあるので、大きめのタッパーにどんどん詰め込む。生活排水にまみれて生きてたんだからカルキ抜きも必要ないだろう。実際２日経っても元気に泥を吐き続けている。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/otyiyen/c4/86/j/o1080080914417882414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/16/otyiyen/c4/86/j/o1080080914417882414.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>タッパーを開けちゃうほど元気。</div><br></div>
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<pubDate>Tue, 28 May 2019 16:32:20 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-26 ツルマンネングサ クロベンケイガニ</title>
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<![CDATA[ 今日も荒川に様子を見に行く。ムギの収穫がしたかったのだが、狙いの堤防は刈り取られた直後で何の収穫もなし。趣向を変えて川岸の方まで出てみる。<div><br></div><div>川岸に近い方は砂地なので植生がやや異なる。ツルマンネングサは今日初めて見かけた。地を這う多肉植物という点ではスベリヒユと同類だが、ツルマンネングサはベンケイソウ科、スベリヒユはスベリヒユ科と科レベルで異なる。こいつらは力を入れなくてもスッと抜ける。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/49/ad/j/o1080080914417022612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/49/ad/j/o1080080914417022612.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div>韓国ではトルナムルと呼ばれるポピュラーな食材で、生食にもするらしい。実際洗って齧ってみると、シャキッとした食感にさわやかな味。かすかにシュウ酸のような酸味とメカブのような海藻感があるが、アク抜きの必要も感じない。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スベリヒユより良質な食料なのかもしれない。</span><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今日はとりあえずキュウリと並べてサラダにした。ごまドレを和えると本当に全く違和感がない。おいしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/c9/45/j/o1080080914417022613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/c9/45/j/o1080080914417022613.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>余談だが、野草のアク抜きをするようになってからは普通の野菜のアクにも気を遣うようになった。キュウリもきちんと切ったら一度水に晒して食べる。おいしい。</div><div><div><br></div><div>道端にアレチハナガサとかいう植物も見かけた。紫色の花が可愛いが、茎は四角で硬いし、特に食いでもなさそうなので収穫は無し。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/04/otyiyen/b4/f8/j/o0809108014417023933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/04/otyiyen/b4/f8/j/o0809108014417023933.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div></div><div><br></div><div>さて荒川では水辺に近づくほどアシが増える。特に直接水に触れる川岸のあたりは完全にアシ原になっていて、根っこがカニの隠れ家になっている。水位の低いときに砂地を歩くと、カニがゾリゾリと蠢くのを感じる。ほとんどがクロベンケイガニのようだ。戯れに捕まえてみる。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/0a/5f/j/o1080080914417022614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/0a/5f/j/o1080080914417022614.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/80/03/j/o1080080914417022615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/80/03/j/o1080080914417022615.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>アシの根に隠れたものは火箸では捕まえにくいが、水際から戻る途中で捕まえてしまえば問題ない。荒川下流のクロベンケイガニなんてとても食えたものではないとは思うが、持ち帰って泥を吐かせてみる。足も毛深いし、この体躯でいやに素早く動くので割と気持ち悪い。生理的に無理な人も多そうだが、しばらく面倒を見ていると可愛くなってくる。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/e1/16/j/o0809108014417022616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/03/otyiyen/e1/16/j/o0809108014417022616.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 27 May 2019 03:17:29 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-21 キクラゲ</title>
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<![CDATA[ 所用で調布市まで出かけた。雨が止んでいい雰囲気。植物も生き生きしている。空き地のコロニーがすばらしい。<div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/ab/92/j/o1080080914414258429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/ab/92/j/o1080080914414258429.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>高さ60cmはあろうかというお化けヘラオオバコ 。植物、環境によって姿形が変わりすぎ。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/7f/ec/j/o0809108014414258438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/7f/ec/j/o0809108014414258438.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div>何気なく街路樹に生えているキクラゲ。雨上がりだからか透明感があって美しい。美しいし可愛い。採集してくれば良かったかな。急いでいたのでしょうがない。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/9d/d5/j/o0809108014414258443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/9d/d5/j/o0809108014414258443.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/f2/97/j/o0809108014414258446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/10/otyiyen/f2/97/j/o0809108014414258446.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 22 May 2019 10:18:33 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-19 ヒルガオ</title>
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<![CDATA[ ヒルガオは各所で見かけてはいたが、食わず嫌いをしていた。とある本に「アクが強い」「厄介」と書いていたからで、てっきりヤブガラシと同じくらい食べにくいのかと思っていた。<div><br></div><div>実際には、花はなんの処理もせずサラダ感覚で食べても美味しい。葉はそのまま食べるとややクセがあるが不快な味ではない。ヤブガラシとはアクの種類が違うし、数分ほど煮て水に晒せば完璧に抜ける。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/15/otyiyen/42/e5/j/o1080080914413235226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/15/otyiyen/42/e5/j/o1080080914413235226.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/15/otyiyen/c5/f3/j/o1080080914413235232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/15/otyiyen/c5/f3/j/o1080080914413235232.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>葉には特に硬い筋は通っていないが、少々煮たところで溶けたりせず、ギュムギュムとした食感が残る。不快な感覚ではない。ピーマンやナスの皮のような弾力のある葉っぱだ。</div><div><br></div><div>そのまま食べるとクセがないので味付けに悩んだが、今日は豚肉・にんにくと合わせて濃いめの味付けにした。おいしい。ヒルガオからは、どことなく煎茶の出がらしのようなやさしい味がする。辛子醤油で和えてもおいしいと思う。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/15/otyiyen/08/a3/j/o1080080914413235238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/15/otyiyen/08/a3/j/o1080080914413235238.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div><div>ヒルガオはリピートして色々試してみよう。</div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 20 May 2019 15:23:11 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-18 ユウガオ カラスノエンドウ シロツメクサ ハハコグサ</title>
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<![CDATA[ 荒川河川敷へ。最近は見かけるものが「同定できるし食べたこともある」草か「同定できないし食べたこともない」草ばかりになってきた。知識をアップデートしなければ……。<div><br></div><div>また５月下旬も近づくと若芽の季節も終わりで、茎がどんどん硬くなってくる。手でちぎり取るのが難しくなってきた。剪定バサミなどの持参は必須だろう。</div><div><div><br></div><div>ヘラオオバコの穂、ユウガオ、カラスノエンドウの熟果、シロツメクサ、ミコシガヤ</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/3b/24/j/o1080080914412518706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/3b/24/j/o1080080914412518706.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div><div>よく分からない草、ハハコグサ、カラスノエンドウの成長しきった茎</div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/dc/82/j/o1080080914412518710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/dc/82/j/o1080080914412518710.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div><div>シロツメクサは食べられることを知っていたが、今日が初体験。醤油と辛子でかんたんに炒めていただくと、味は申し分ない。茎は食べられると踏んだが意外と繊維があり食べられなかった。茹でたり炒めたりするだけでは繊維が消えない。かといって全て揚げるのも芸がない。どうするか。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/c7/11/j/o1080080914412518717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/c7/11/j/o1080080914412518717.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>ハハコグサも全草食べられ、薬効もあるということで、とりあえず初回は茹でて素材の味を楽しむことに。ハハコグサは産毛に覆われてビロードのようになっているが、茹でると質感が変わり鮮やかな緑が見えてくる。ただ花茎葉、全てみっちり繊維が通っており、どこを食べてもキク科のほのかな香りがする「布」を噛んでいる感じで全然おいしくない。ここまで繊維がきついと揚げても微妙かもしれない。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">見た目は柔らかくて食いでがありそうなだけに残念。</span></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/99/f5/j/o1080080914412518728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/99/f5/j/o1080080914412518728.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><div><br></div><div>言われてみれば、ネットで検索してもハハコグサのレシピはあまり見つからず、乾燥して煎じるとか、若芽を摘んで刻んで七草がゆや草団子に入れるとか、揚げるとか（<a href="https://yamatohiro.com/herb-jerseycudweed">参考</a>）、そういう繊維の気にならない食べ方が多い。フードプロセッサーでも導入してみようかな。</div><div><br></div><div>カラスノエンドウの熟果は諸先輩がたが様々な利用を試みている。</div><div><a href="https://www.outdoorfoodgathering.jp/plant/karasunattou/">カラスノエンドウで納豆を作ってみた｜野食ハンマープライス</a><br></div><div><a href="http://zazamushi.net/mame/">豆な話｜ざざむし。</a><br></div><div><br></div><div>これに倣い、納豆を作ってみることにした。40℃に保てる保温器……炊飯器で代用するか。今日は水を吸わせて茹でるところまで。茹でたてを味見すると小豆のようでなかなかおいしい。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/cb/d9/j/o1080080914412518749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/cb/d9/j/o1080080914412518749.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div></div><div><br></div><div>+++</div><div>5-22 追記</div><div>適当にやったら特に納豆菌が繁殖しないまま終わった。温度管理をやる気がない。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/04/otyiyen/62/6d/j/o1080080914417024360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/04/otyiyen/62/6d/j/o1080080914417024360.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div></div><div>+++</div><div><br></div><div>これ以外の食材は本日利用せず。最近はとりあえず収穫してきて後で同定するパターンが増えているが、こいつは結局まだ分からない。キク科はキク科なんだろうけど……サワギク？</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/f7/b3/j/o1080080914412518775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/13/otyiyen/f7/b3/j/o1080080914412518775.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><br></div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 19 May 2019 13:00:58 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-14 クワの実</title>
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<![CDATA[ 忙しくて野草採りができないここ数日。所用で府中市へ行く、その道すがらに心ばかりの野草ムーブをする。ここまで来ると都心よりずいぶん雑草の多様性が多くて歩くだけで楽しい。<div><br></div><div>道すがら、クワの実がなっていたので収穫。こうして生のクワの実を食べるのは初めてだ。あまり甘くはないが、子供のおやつにはちょうどいい。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/17/otyiyen/3e/01/j/o0809108014411458167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/17/otyiyen/3e/01/j/o0809108014411458167.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/17/otyiyen/25/67/j/o1080080914411458169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/17/otyiyen/25/67/j/o1080080914411458169.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">食べ物の経験は方言以上に個人差がある。クワの木は残念ながら実家の近くにはなく、教科書で「蚕の食べ物」として知っているだけのある種空想上の植物だった。クワの実も食べたことはなく、両親に聞いても「無い」との返事。</span></div><div><br></div><div>木の実をもいで食べる経験はある。子供の頃、友達の家の庭にグミの木が植わっており、季節にはよくもいで食べていた。あれは酸味が強くて、ややえぐみもあったが、洗いもせずにもいですぐ口に入れる背徳感、舌先に感じるザラザラとした果実の皮の感触を今でも懐かしく思い出す。</div><div><br></div><div>その原体験があったから、木の実というのは独特の味があるもんだと思っていたのだが、クワの実にはとりたてて特徴がなく拍子抜けしたところがある。もっとも見た目は独特である。</div><div><br></div><div>クワの実をもいで食べたのは初めてだが、クワの実を初めて食べたのは実はトルコである。クワの実はトルコ語で dut（ドゥト）と言い、ドライフルーツとしてよく食べる。以前トルコ黒海沿岸地域のトラブゾンに行った際に見つけて買って帰ったのである。甘みはイチジクと同じくらいで軽く酸味があり、素朴な味だった。生食したときと同じような味で、ドライフルーツには向いていると言える。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/17/otyiyen/9a/a0/j/o0809108014411458174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/17/otyiyen/9a/a0/j/o0809108014411458174.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><div><br></div><div>その後数年経ち、実は東大構内に大量のクワの木が生えていることに気づき、よく見ると都内の様々なところにクワの木があると分かり、急激に親近感が湧いている。</div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/otyiyen/entry-12461959064.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2019 22:04:21 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-13 野草ダシ アザミ 自作麦茶のブレンド</title>
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<![CDATA[ 雑誌『自然栽培』で「カラスノエンドウの固くなった茎は煮出すとよいダシが出る」という情報を得た。野草からダシをとるという発想は無かったが、よく考えればハーブティーとして利用するものもあるわけだし、ブイヨンのようにして使えるものもあってしかるべきだ。もう時期は終わったと思っていたが、またカラスノエンドウを探さないと。<div><br></div><div>弊学、隔週くらいのハイペースで草刈りをしているようで、また桑の木が伐採されていた。悲しい。もっとも既に回復の兆しはあるのである。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/07/otyiyen/30/53/j/o0809108014409497564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/07/otyiyen/30/53/j/o0809108014409497564.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さてアザミの葉、収穫直後は産毛に至るまでみっちり刺さる仕様だったが、２日ほど置くと水分が抜け全体的にしなっとして、大きなトゲ以外はあまり気にならなくなった。この感じだと大きなトゲだけ外せば茹でるだけでもいけるのかもしれない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/07/otyiyen/55/2e/j/o1080093114409497583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190514/07/otyiyen/55/2e/j/o1080093114409497583.jpg" border="0" width="400" height="344" alt=""></a></div><br><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">前回作った麦茶はなかなか好みの味で個人的にはヒット。湯で蒸らしたり煮出したり、ブレンドしたりといろいろ試している。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昨日はカラスムギ茶とイヌムギ茶の等量ブレンドで煮出してみた。焙煎が弱いからか、投入した量の割には薄く仕上がった。実は市販の麦茶だとお腹が緩くなってしまうのだが、この自作麦茶は問題なくおいしく飲める。何が原因だろうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今日は市販のほうじ茶をメインにイヌムギ茶を加えて煮出してみた。出来立てを飲んでみると爽健美茶よりはキリッとした味でおいしく飲めるが、特に相性の良いブレンドという感じはしない。麦茶は時間による味の劣化が少ないが、ほうじ茶は比較的劣化しやすいと思う。これをブレンドすると味の変化は穏やかになるだろうか。</span><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/otyiyen/entry-12461087583.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2019 20:56:15 +0900</pubDate>
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<title>2019-05-11 アザミ ナズナ セイタカアワダチソウ カキネガラシ カラスムギ イヌムギ</title>
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<![CDATA[ 荒川を１時間ほど散策。何度か草刈りを経たことで河川敷は完全にイネ科の植物に席巻されている。イネ科は生長点が基部にあるので、草刈りをかけるとまんまと生き残ってしまう。特にイヌムギが圧倒的な勢力範囲を誇っていた。<div>---</div><div>5/17 追記</div><div>ひこばえという概念を知った。イヌムギについて生長点がどうなどと適当に書いたが、ひこばえ（ひつじ）が生えやすい植物だからと捉えた方がいいかもしれない。</div><div>---</div><div><br><div><br></div><div>今回の収穫品はアザミの葉（アメリカオオアザミ？）、マメグンバイナズナ、セイタカアワダチソウの頂部の芽、カキネガラシ、カラスムギの穂、イヌムギの穂。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/5a/6a/j/o1080080914408791165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/5a/6a/j/o1080080914408791165.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/71/b3/j/o1080080914408791167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/71/b3/j/o1080080914408791167.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>アザミは群生しないのでたくさん採取するのは気がひける。とはいえ意外にあちこちに咲いており、本学構内にも数株あるし、この前行った横浜にもあったし、荒川河川敷にも数株あった。雑草である限りは採取してバチは当たらないだろう。素手では触れないので火箸でもぎとる。</div><div>アザミの葉というのは目立つ大きな棘だけでなく、大小の棘が至る所に生えておりとても全てを取り除くことはできない（新芽や花であれば別？）。主要な棘だけ取り除いたらあとはしっかり揚げて、頑張って食べることになる。魚の小骨と思えば良いのかもしれないが、消化されるのかどうか分からないし、とにかく焦げないように気をつけながらしっかり揚げなければならない。揚げ加減はシビアである。幸い肉厚で食いではある。揚げる以外の選択肢はあるのか？</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/f7/6c/j/o1080080914408791168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/f7/6c/j/o1080080914408791168.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>セイタカアワダチソウは食べられる、ヨモギとよく似ているという噂を聞きつけて、まあこいつはどこにでも生えているのでわざわざ荒川河川敷まで行く必要もないのだが、ついでに採集。たしかにもいでしばらく置くとヨモギにも似た鮮烈な香りがする。キク科だからだと言われれば納得もする。</div><div>前回のヨモギの轍を踏まないよう、しっかり茹でて半日ほど水にさらして、さらに天ぷらにして実食。これくらいアクを抜くと顔色変えずに食べられる。慣れると良い香りのように思える。</div><div>ヨモギとは違い、セイタカアワダチソウはその名の通り高くそびえて生える。犬の小便をかけられる危険性も低く、むしろヨモギよりも安心して収穫できるといえる。最近ではヨモギよりもこいつの方をよく見かける気がする。負けるなヨモギ。</div><div><br></div><div>カキネガラシは可食部が少ない。硬い茎を除いて花と葉を炒めるとおいしい。</div><div><br></div><div>カラスムギとイヌムギについては、当初は収穫しようと思っていなかったが、あまりにイネ科植物ばかりで気が滅入ったのでとりあえず取ってきた。野生種は一般に栽培種よりも脱粒性が高く、特にカラスムギについては実るのを待っていては脱粒してしまう危険性があったため、若いものも積極的に収穫。イヌムギは何も考えず適当に収穫。</div><div>どう消費したもんかなと決めあぐねていたが、自力で籾摺りするのは難しそうだと判断、焙煎して麦茶を作ることにした。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/f7/a7/j/o1080080914408791169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/f7/a7/j/o1080080914408791169.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/48/7c/j/o1080080914408791170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/48/7c/j/o1080080914408791170.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>カラスムギは外側を剥ぎ、水洗いして乾燥ののち焙煎。剥ぐのに２時間ほどかかった。焙煎も上手くいき、爽健美茶のような良い味が出た。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/7d/3f/j/o1080080914408791172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/7d/3f/j/o1080080914408791172.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/fe/16/j/o1080080914408791173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190513/03/otyiyen/fe/16/j/o1080080914408791173.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br></div><div>イヌムギは処理が面倒くさかったので穂を水洗いして水気を切ったら即焙煎。若い穂が大半だったためか、稲わらの青臭い匂いが鼻に付くが、根底には良い麦茶の香りを感じる。系統的にもオオムギに近いようだし、似た植物のタンパク質を焦がして香りを立ててるわけだから、まあそれは似たような味がしても疑問はない。</div><div><br></div><div>機械仕掛けで籾摺りができるのなら穀物として食べることも可能かもしれないが、すこし手に余る。ただイヌムギは最小限の手間でそこそこ飲める麦茶ができあがったので、なんならリュック一杯収穫してくれば夏の間じゅう麦茶を買わなくても済むかもしれない。５月末から６月が収穫期だというが、待っているといきなり草刈りで消えてしまいそう。荒川の草刈り予定表とかないのかしら。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/otyiyen/entry-12460910488.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2019 03:08:21 +0900</pubDate>
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