<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>【自分のものづくり・ビジネスのための、読書感想文】</title>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ougon-bat/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>当ブログは、以下の方針で書く予定。●形式：感想文●ジャンル：本、映画、展示会・博物館・美術館●指針：＊自分のものづくり・ビジネス利用目的の切り口で、書く。＊自分が他人との会話で、ネタとして引用しやすいように書く。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『だれでも書ける最高の読書感想文』</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30877544" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511ECJ79RZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥562<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>『だれでも書ける最高の読書感想文』<br>著者：齋藤学<br>出版社：角川文庫<br><br>●感想<br>＊期待以上の内容だった。中古で100円台だったので、コスパがよかった。<br>＊本選びから、文の読み方・書き方もアドバイスがありよかった。<br>＊ハッとするような具体的なよいアドバイスがあり、定期的に読み返すことで、感想文の技術の向上につなげられる内容だった。<br>＊語り口調で書いてあるので、かなりスラスラ読めた。時間のコスパもよい。<br>＊文章の中に、さりげなく、筆者の推薦図書が織り込まれている。しかも、読み手が、「これ、読んでみようかな」と、興味を自然に持つような流れで文章に織り込まれている。この話の流れの持って行き方はすごいと思った。<br><br>●具体的な箇所<br>＊<em>「自分だったら、こういう場合にどうするだろう？」と自分に引き寄せて読んでみると、その本の世界がグッと自分に近いものに思える。その「自分だったら」という思いを書けば、誰とも似ていない感想文になる。君だからこそ書けたものになる。P38</em><br>：このテクニックは、特に物語や小説で使えそうかもしれない。と、最初は思ったが、政治や経済や自然科学に関する教養書でも、自分の身近な何かと引き寄せて、そこから色々頭で考えて感想を書くのもいいかもしれない。<br>＊<em>ひとつ、いい方法を教えてあげよう。参考にしたいときは、その部分をカギカッコでくくって「引用」するんだ。P45</em><br>：学術論文だけではないんだな、と思った。感想文でも何でも、「引用」というのは大事なスキルなんだな、と改めて思った。<br>＊その本を読むことになったきっかけ、齋藤さんの表現だと「出会い方」も、感想文の一つの重要なネタになる。これも、使えるテクニックだと思った。P54<br>＊<em>読む前からいつも「この本のことを人に伝えよう」と意識しておく、ということです。P56</em> <br>：確かに、感想文に限らず、営業のセールストークでも、人に説明することを前提に情報を頭に入れると、なんとかうまく説明できる。筆者は、話せれば書けるとも言っている。その通りかも。<br>＊筆者も、本は書き込むものであるという立場だ。私も同じだ。励みになった。P72<br>＊<em>読む前と読んだあとで「自分の心がどう動いたか」にポイントを置く　P88</em><br>　<em>自分の心の動き、変化に着目すると、思考停止に陥らない。　P89</em><br>　<em>ものの見方が変わったり、広がったりすることは読書の大きな意味だ。　P92</em><br>：これは、今まで思いもつかなかったテクニックだ。ぜひ、取り入れたよう。ビフォーアフターの変化に着目するか。なるほど。<br>＊<em>印象的な場面や、大事な場面だけをクローズアップして、切り取って書けばいいのだ。話の流れを説明しよう、説明しようとしてうまく伝えられないくらいなら、象徴的な場面をスパッと「本文引用」するほうが効果的だ、と僕は思う。P96－97</em><br>：これも、今まで思いつかなかったテクニックだ。いつも、ある場面の切り取りや状況説明・情景描写にてこずっていた。本文引用は、目からうろこだ。<br>＊出だしの書き出し方について、５つの実用的なテクニックを紹介している。これは、覚えておきたい。<br><em>・自分が一番疑問に思ったところから「なぜ？」と切り込んでいく<br>・自分がグッときたセリフを引用する<br>・自分と主人公の対比をする<br>・最初の印象から入る<br>・自分の話から始める　　P157-159</em><br>＊<em>いいタイトルだと、それだけで人の心を動かす。タイトルというのは、いわばその文章の顔だ。P182</em><br>：文章の中身だけでなく、タイトルも工夫するべきであると、筆者は言う。確かに、タイトルについて、いつも「○○を読んで」の手抜きタイトルばかりしか、感想文のタイトルには思いつかない。もう少し、読み手の関心を、最初からつかむようなセンスを磨かないといけない。<br>＊<em>「もしも○○だったらどうだろうか」という問いを自分に投げかけて考えてみると、とても書きやすい。P201</em><br>：筆者いわく、王道的な手法らしいが、今まで思いつかなかった。文章のシナリオや筆者の主張のIFの部分を思い描いて、自分の文章を書く。これもまた、使えるテクニックだな。<br><br>●ビジネス<br>＊社員教育で本を読ませて、感想文を提出させる場合、まずはこの本を読んでもらうのも良いかもしれない。感想文自体、多くの人間がかなりブランクがあるかもしれない。この本で感想文の書き方をおさらいできる。<br><br>●学問<br>＊学術論文やレポートでも使えるテクニックが書いてある。定期的に読み返して、思い出した方がいい。<br><br><br>□その本を読むことになった経緯<br>このブログで、本・映画・展示会・博物館の感想を書いている。<br>それにつき、感想文の書き方を、本を通して誰かにアドバイスしてほしかった。<br>本書は、Amazonで3冊購入した、感想文の書き方に関すると思われる本のうちの一つ。<br><br>□あらすじ<br>宿題、試験、レポートなどで、読書感想文に頭を悩ませている人は少なくない。本選びで迷ってしまう、そもそも読書がきらい、文章を書くのが苦手―理由はさまざま。でも、感想文はコツさえつかめば、どんな人でもスイスイ書けてしまうのである!身近な話題の活用法から、「もしも」ではじめる発想法、NGワード、タイプ別お薦めの本までやさしく丁寧にレクチャー。「読む」「書く」前に必読の指南書。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12096031420.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 00:33:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『アート オブ ブルガリ　 130年にわたるイタリアの美の至宝』＠東京国立博物館　2015年9月</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594522" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブルガリ プールオムエクストレーム オーデトワレ 100ml/BVLGARI(ブルガリ)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41uYK4sCqFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥11,124<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594521" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブルガリ ブループールオム EDT SP 50ml/BVLGARI(ブルガリ)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41U%252BZkUBSuL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥7,560<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594520" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">[ブルガリ]BVLGARI 腕時計 ブルガリブルガリ ホワイト文字盤  アリゲーター革ベルト .../BVLGARI(ブルガリ)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BpZLlHOOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥874,800<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594519" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブルガリ 財布 35227 BLACK［並行輸入品］/作者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YHC72dD8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥54,629<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><strong><font size="3">『アート オブ ブルガリ　 130年にわたるイタリアの美の至宝』<br>場所：東京国立博物館　表慶館<br>最寄駅：上野駅<br>会期：2015年9月8日（火） ～ 2015年11月29日（日）<br>時間：9:30～17:00<br>料金：当日券　一般　￥1,600</font></strong><br><br><br><br>●感想<br>＊この日、上野で３つの特別展示会と１つの常設展を駆け足で見た。予想外に、このブルガリ展が一番よかった。一番印象に残った。<br>＊普段着る服は、ノーブランドか、ブランドものでも安いブランドかセール品のみ。性分としてもケチだし、財布もそんなに温かくもない。また、宝飾品にはそもそも興味ない。どちらかというと、ブランド品とか、宝飾品とか、すこし毛嫌いしていた。<br>しかし、このブルガリ展を機に、考えが一遍した。宝飾品は、それそのもので、絵画や彫刻や陶芸品や漆芸品と全く同じ、芸術的価値があるとものすごく感じた。どこかケバケバしく鬱陶しいと当初は思っていたが、全くそんなことはない。純粋に美しかった。やはり、芸術作品は、実際にモノを間近で見ることが非常に重要なのだなぁと感じた。<br>＊館内のプロジェクションマッピングも素晴らしかった。館内の白い美しい壁に、芸術的なプロジェクションマッピングがよく映えていた。特に階段部分はきれいだった。演出として素晴らしい。<br>＊展示の仕方も素晴らしかった。照明は基本的になく、展示物にある照明が、展示物と足元を照らすような演出だった。展示されている宝飾品の光の反射具合が、見事に演出されていた。<br>＊宝飾品の特別展だからだろうか。結構、おめかししている女性が多かった。わたしも、ビジネスカジュアルくらいの服装で来るべきだったろうか。以後、宝飾関連の展示会や、高級な博物館・美術館への訪問の際は、ビジネスカジュアルで行くように気をつけたいと思う。<br>＊企画展をゆっくり見るなら、企画展単独でも3時間くらいは必要。東京国立博物館の常設展なら、より展示数が多いので、自分のペースなら常設展のみで一日つぶすくらいは必要。以後、東京国立博物館の本館・東洋館を訪ねるときは注意が必要。また、企画展のチケットは、常設展の入場料も含まれている。欲張って、企画展のみを３つ４つ梯子するのはよくない、と反省した。<br>＊本館の常設展内の、日本画のコーナーだっただろうか。作：長野草風『高秋霽月』という日本画が、大変素晴らしかった。闇夜に浮かぶ白い雲。そしてそこからのぞく月。白と黒の色だけの表現なのに、なんでここまで、情感豊かに月夜が描けるのだろうか。見入ってしまった。こういう、表現が日本の美なんだなぁと感じた。<br><br>●ビジネス<br>＊宝飾品というと、どうしても服飾品の一部というイメージが自分の頭からぬぐいきれない。実際どうなのだろうか。<br>思ったのは、家にインテリアとして飾る目的で、このような宝石を使ったオブジェがもっとこの世に存在してもいいように思った。<br><br>●ものづくり<br>＊純粋に、ものづくりとしての美、芸術的な美の追求を、全ての時代の変遷において感じた。当初、先入観としてあった、ファッションやビジネス的な世俗感は感じなかった。<br>本物は時代を超える、というのはこういうことなのだろうか。<br><br><br>□その展示会に行くことになった経緯<br>＊もともと、同日に上野の東京都美術館で開催されていたモネ展に行くついで。<br>＊今まで、宝飾品には一切興味がなかった。なので、逆に、芸術鑑賞で来たのだから、普段目を向けていないものを見るのもいい勉強になると思った。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12076388428.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 18:06:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ボルドー展　＠国立西洋美術館　2015年9月22日</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594357" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界一美しいボルドーの秘密 [DVD]/TCエンタテインメント<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61KU-IkCQGL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,104<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594356" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ボルドー基本ブック (わかるワインシリーズ)/美術出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Fv-daUNoL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594355" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドラクロワ 色彩の饗宴 (ART&amp;WORDS)/二玄社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51X2J75A7HL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,456<br>Amazon.co.jp<br><br><br><strong><font size="3">ボルドー展<br>場所:国立西洋美術館<br>最寄駅：上野駅<br>会期：2015年6月23日（火）～9月23日（水・祝）<br>時間：午前9時30分～午後5時30分（金曜日は午後8時まで）<br>料金：当日券　一般　￥1,600</font></strong><br><br><br>●感想<br>＊絵画作品の書き手や、○○派というようなくくりで、芸術作品は展示されることが多いと思う。しかし本展は、フランスのボルドーという、「土地」をテーマに古代～近代までの作品を集めた展示会。しかも、絵画だけでなく、考古学的価値のある造形物や、室内調度品や、ワインのエチケットや、絵にしてもポスターやスケッチなども多かった。面白い展示の仕方だと思った。<br><br><br>●作品<br>＊率直に、ボルドーにも、フランスにも、ワインにも、あまり深い関心はなかったので、そこまで深い感銘は、全体としては受けなかった。<br>＊しかし、ドラクロワの『ライオン狩り』は、本物を見れてよかった。本物は、火事で一部が消失したとのことで、絵の上部が欠けていた。しかしながら、完全体のライオン狩りの模写（オディロン・ルドン作）も展示されていたので、全体像もちゃんと見れてよかった。また、本物の『ライオン狩り』は、思ったよりも、ものすごく大きくてびっくりした。ものすごい迫力だった。完全体なら、さらにいっそう、ものすごい迫力だったのだろうと思う。<br><br>●ビジネス<br>＊展示する際の「テーマ」の切り口が、斬新に思った。「土地」をテーマに様々なジャンルの芸術的価値のある作品を集めて展示するというのは、勉強になった。エジプトのような、世界中万人にとってメジャーで人気のある土地でもないのに、よくボルドーで勝負したなと思った。<br>＊どうせなら、ワインなんかも売ったらよかったのに、と思った。いや、売ってたのだろうか。こういう芸術作品の展示会と一緒に、その土地でとれた食品や飲料品を即売するのも面白いかもしれない。<br><br>●ものづくり<br>＊例え、一部が欠損しても、その芸術的価値・迫力が一切損なうことのない作品を、自分も作りたいと思った。<br><br><br>□その展示会に行くことになった経緯<br>＊もともと、同日に上野の東京都美術館で開催されていたモネ展に行くついで。<br>＊当日が、このボルドー展の最終日だったため。<br>＊ドラクロワの作品を見たかったため。当日は、ドラクロワの『ライオン狩り』が展示されていた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12076373016.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 17:25:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展　＠東京都美術館　2015年9月22日</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594137" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">もっと知りたいモネ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)/東京美術<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515aKQhgVPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30594136" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">モネ―印象派の誕生 (「知の再発見」双書)/創元社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Q0ENSJ8XL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><strong><font size="3">マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展<br>場所：東京都美術館<br>最寄駅：上野駅<br>会期：2015年9月19日(土) ～ 12月13日(日)<br>時間：9:30～17:30<br>料金：当日券　一般　￥1,600</font></strong><br><br><br>●感想<br>＊初めて、絵画の展示会を訪ねた。上野駅の改札を出ようと思ったら、何やら列ができている。駅中のお店の人気店か何かと思い、先頭をのぞいたら、何かのチケットの自販機。よくよく見ると、上野の美術館・博物館のチケットの自販機だった。<br>チケットの自販機があることにも驚いたし、モネ展がここまで人気があるのにも驚いた。<br>＊油彩は、遠くで見るのと近くで見るのでは、全く感じ方が違う。近くで見ると、なにやらごつごつしていて、その質感は味わい深いものがあるけれど、絵としては特になにも感じない。しかし、ひとたび、後ずさりして、一歩一歩と後方から眺めていくと、鳥肌が立つような印象を醸し出してくる。油彩は、本当に不思議だ。つくづく、そう感じた。<br><br><br><br>●作品<br>＜クロードモネ＞<br>『印象、日の出』：<br>＊クロード・モネの一番人気。この作品だけ、約10㎡の区画で単独で展示されていた。真っ暗な区画に、『印象、日の出』に対してのみ照らされる照明。ホント、日の出が浮き上がっているかのような、印象を抱いた。とても、キレイだった。美しかった。<br>海の水面、朝の靄、それにきらめく日の出の光、そして日の出。全てが一体になっていた。<br>＊また、意外だったのが、思ったより小さかった。<br>『小舟』『睡蓮』<br>＊印象派というのは、写実派と何が違うのだろうか。確かに、精密に現実で見える風景を模写するのが写実ということであれば、印象は、その現実から得た自分の頭の中の、まさに「印象」をキャンバスに落とし込んだもの、と表現できるのだろうか。<br>しかし、よくよくこの『小舟』・『睡蓮』を見ると、池の水面の光の反射具合、池の中にゆたやかに漂う水草の質感、水面に映りこむ風景、全てが緻密に、作者の印象が落とし込まれていることに気付く。<br>＊知らなかったのが、モネの睡蓮は、こんなにもたくさんの睡蓮を題にした作品があるということ。展示されていた睡蓮は、７つ。どれも、素晴らしかった。<br>『バラの小道』『日本の橋』『しだれ柳』<br>＊モネの晩年の作品群。同じ題材について、何枚もの作品を残している。目が悪くなってしまったモネ。それでも、自宅の庭先にて、美を追求し続けたその痕跡に、鳥肌がたつ。<br>＊印象派は、あくまでも、目の前の題材を描いているのではなく、その題材から得た頭の中の、まさに印象を、キャンバスに落とし込んでいる。だから、同じ題材でも、その時その時で感じた微妙な印象をキャンバスに落とし込めるのだと思う。<br>＊『バラの小道』は、本当に美しかった。なぜ、近くに寄ると、バラのアーチも小道もその輪郭を把握できないのに、遠くから見ると、ゆたやかであふれんばかりの多種多様な色合いの中に、その対象の輪郭が浮かびあがってくる。目が悪くなっているのに、なぜあんな絵が描けるのか。すごすぎる。<br><br>＜ポールシニャック＞<br>＊『ルーアン』・『カオールのヴァラントレ橋』・『ヴェネツィア』・『グロワ島からのマグロ漁船の出帆』<br>水彩画で、ここまで豊かな水面の表現ができるのか。すごくびっくりした。美しかった。<br>また、印象として、色が少なかった。豊富な配色ではないのに、どうしたら、こんなに豊かな情感がわくのだろうか。不思議だ。<br><br>●ものづくり<br>＊死ぬまで、その直前まで、モノを作り続けたい。特に、モネの晩年の『バラの小道』・『日本の橋』を見て、モネの絵に対する、執拗なまでの情熱・固執・追究のようなものを感じた。自分も、モノづくりに対して、ぜひそうありたいと思った。<br>＊日本の伝統的な美である、「余白」というものを追究したい。改めてそんな風に強く思った。写実派でもなく、抽象派でもない。日本ならではの伝統美。ぜひ、追究してみたい。<br>また、その上で、「幽玄」「詫び・寂び」を描きたい。またそれだけでなく、ゴッホのひまわりや、モネの睡蓮のような明るくて色彩にあふれている絵を描きたい。そんな思いを改めて強くした。<br><br><br><br>□その展示会に行くことになった経緯<br>＊印象派が好きだから。クロード・モネが好きだから。<br>＊天気もよく、連休だったから。<br><br>□出品作品リスト<br><br><a href="http:/stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/d9/8e/j/o0800106713474681931.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/d9/8e/j/t02200293_0800106713474681931.jpg" alt="出品作品リスト　P１" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/88/eb/j/o0800106713474681932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/88/eb/j/t02200293_0800106713474681932.jpg" alt="出品作品リスト　P２" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/44/b3/j/o0800106713474681933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/44/b3/j/t02200293_0800106713474681933.jpg" alt="出品作品リスト　P３" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/90/7f/j/o0800060013474681934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/23/ougon-bat/90/7f/j/t02200165_0800060013474681934.jpg" alt="出品作品リスト　P４" width="220" height="165" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12076370921.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 17:19:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京ゲームショウ（TGS）2015×　仮想現実（VR)</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30586232" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">東京ゲームショウ2015 SEGA PS Vita版 初音ミク -Project DIVA- .../作者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31BC0C0SIdL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><strong><font size="3">東京ゲームショウ（TGS）2015<br>会期：ビジネスデイ　9月17－18日、一般　9月19－20日<br>場所：幕張メッセ<br>時間：10時－17時<br>入場料：ビジネスデイ　招待制、<br>　　　　一般（中学生以上）：前売1,000円 / 当日1,200円（税込）<br>　　　　　　　小学生以下：入場無料</font></strong><br><br><br>●感想<br>＊大手の試遊券ゲットのためには、多大なコストが本当にかかるんだなぁ、と実感した。<br>＊人が多すぎる。足の踏み場がない。<br>＊くさい。なんでやつらはくさいんだ。<br>＊大手の試遊券ゲットするつもりないなら、1日で十分。<br>＊一般チケット安い。<br>＊海外のエンドユーザーが多かった。欧米からも来てた。ニコ生で聞いたら、TGSお目当ての人たちらしい。よく、このためだけに来たな、アホか、と思った。<br><br>●ビジネス<br>＊中小のVR作品しか体験していないが、VRは、ゲーム市場を完全に上書きするだけの潜在性があると思われる。ちょうど、FFが２Dからリアルな３Dに変化したように。<br>＊まだ、台湾などの中国系の中小メーカーのVRソフトの開発力は、ややレベルが低いと思った。<br>＊ブースの集客のために、目立とうとして、つまらないコスチュームに金かけているおじさん・おばさんコンビの中小メーカーがいた。うんこネタだったが、ネタが古臭い。さらに、ゲームも特別目新しいものでもなかった。やはり、中身で勝負しないとダメだと思う。小さい子どもにたいして接するようなエンターテイメント感覚なんだよね。子どもだまし、っていうか。<br>＊パビリオンがものすごく大きくて、万博のような舞台セットが組まれていた。天井高く作りこまれたセットは、遠くからも目立ち、集客効果が高そうだった。<br>＊展示会の警備面においては、かなり不安。爆弾とか容易に持ち込めそうだった。あれだけの膨大な人数を、短時間でさばかないといけないという、かなり困難な制限があるが、どうにかして、爆博物なり刃物類を探知できるような機械を導入しないと、いずれ事件がおきるものと思われる。<br><br>●ものづくり<br>＊アプリゲームの２DRPGでは、少し変化があった。単なるボタン押して、どんどん進むだけの単調なものではなく、攻撃時に特定の型を画面上で「なぞる」ことで、特定の効果を帯びた攻撃が可能となるようなバトルアクションシステムが導入されているものもあった。単調さが解消されるとともに、お手軽感も消えていない、非常にいいシステムだと思う。<br>＊ソニーのVRを体験していないので、VRについては何とも言えないが。少なくとも、中小のソフト開発業者の開発能力は、まだまだ途上。デモ作品を色々試したが、市場に投入できるような代物はなかった。<br>＊VRコンテンツの作成に関する書籍は、まだまだ少ない。英語の学術論文に積極的にあたって、知識を吸収する必要がある。<br>＊HMDの720度全面展開の映像もおもしろかったが、自分が映像世界にコントローラーなしでも効力を発揮できる点も注目すべき。たとえば、向かってくるボールにたいしてヘディングをすると、ボールを映像世界のなかではじくことができる。また、ある特定のポイントを見つめると、HMDが瞳の虹彩だろうか？を検出して、映像世界に変化を生じさせることもできた。コントローラーなしで、HMDが、色々なセンサを兼ね備えているのは面白い。<br><br><br>□この展示会にくることになった経緯<br>＊転職活動でのネタ作り<br>＊VRを体験してみたかった<br>＊ゲームとITについて考えを深めたかった<br>＊コアなゲームファンがどういう人たちなのか、顔を見たかった<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12075822081.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 05:49:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MX4D　×　ジュラシックワールド　　※ネタバレ注意</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30571634" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)/竹書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wg2W3gMyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥734<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30571633" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ビックリ3D図鑑　ジュラシック・ワールド/岩崎書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F611SsSII-zL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30571632" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">LEGO (R) ジュラシック・ワールド/タイムワーナーインタラクティブ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61VwnQB0uCL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥6,156<br>Amazon.co.jp<br><br><br><strong><font size="3">『ジュラシックワールド』<br>監督：コリン・トレボロウ　　<br>脚本：リック・ジャファ 、 アマンダ・シルヴァー 、 デレク・コノリー 、 コリン・トレボロウ<br>製作総指揮：スティーヴン・スピルバーグ 、 トーマス・タル</font><br></strong><br>●感想<br>＊本日、新宿のTOHOシネマズにて、『ジュラシックワールド』を見てきた。<br>しかも、２Dでもなく、また、ただの３Dでもない。「MX4D」という新たな規格の視聴システムにての鑑賞だった。<br>＊ちなみに、３Dメガネも、イオンシネマなどで使えるメガネではダメなようで、＋￥100円さらにかかった。総計￥3,400。割引は不使用。しかし、それに見合う体験だった。<br>＊また、電車遅延で、3～5分ほど遅刻してしまった。チケット自体高いし、近場の劇場じゃないのだから、もっと慎重に、早めに余裕をもった移動を計画・実行しておけばよかった。非常に後悔した。今後の教訓にしなければならない。（まぁ3分の遅刻で幸いではあった。隣の就活のお姉さんは、３０～４０分くらい遅刻していた。かわいそうに。）<br>＜作品自体について＞<br>＊ハリウッドが作る、パニック映画・アクション映画・恐竜ものの映画で、お決まりのテンプレートを大枠としてはしっかり守った作品。特に、人間関係において。家族愛、兄弟愛、隣人愛、白人美女のヒロインの元彼が白人の屈強なヒーローで、最後に❤。そして、時々入る、アメリカンユーモア。<br>＊ではあるもの、一番重要である、アクションの展開としては、それなりにひねりがあってよかった。アクションの展開は、ものすごく楽しめる。<br>＊ただ最後、外の世界逃げ出した翼竜たちは、どうなったのだろう。そこだけが、疑問だ。<br>＜MX4Dについて＞<br>＊これは、広告の通り、「見る」ではなく「体感する」だ。体感として一番近いのは、ネットで他の方々が指摘するとおり、Dランドのスターツアーズやストームライダーに近い。というよりも、純粋に質だけなら、完全な上位互換だった。<br>＊まずは、「シート」。シートの振動の表現力、つまりは振動の種類・強度・角度・速度が、ここまで繊細で多彩だとは想像もしなかった。これは、すごいと思った。<br>＊次に、「水しぶき」。正直、事前に水しぶきが来ること自体は情報として知ってはいた。だが、ここまで本格的に、量的にも頻度的にもくるとは、予想だにしていなかった。ハンカチかハンドタオルは必須だ。また、座高の高さは、かなり人それぞれ違うはずなのに、どうやって顔に水がかかるのか、その仕組みがわからなかった。センサーなどは見当たらなかったような気がしたのだが。<br>＊「香り」。この作品がMX4D初なのだが、本作品で体験した香りは、一つだけだった記憶している。その香りは、おそらくコンセプトとしては、「自然の香り」なんだろうと思う。恐竜に近寄ったときや、森に入ったときなどに香った。３D眼鏡での立体視、シートの振動、風、の3種類は、Dランドで体験した記憶がある。しかし、「香り」の要素がさらに加わったことは、仮想現実の世界に新たな展開をもたらしたと言っていいのだろうと思う。これがこのまま純粋に発展すれば、劇場に人が足を運ぶ、決定的な材料になるだろうと思う。<br>どこの企業が、この香りを調合し販売しているのだろうか。気になる。<br>また、もっと多くの香りが存在してもいいようにも思う。高いのだろうか。また、臭い香りを、どうやって表現するのか、どこまで許容されると判断するのか、難しいだろうなと思った。<br>＊「風」。これは、Dランドと同じ。しかし、あくまでも瞬間的にあるだけで、もっと、ヘリコプターに乗ってる時は、ずっとそよ風程度に風があってもいいのではないかとは感じた。<br>＊「光」。両脇に点滅する光が、あるシーンを強調するための演出として、アクセントに使用されていた。この光の点滅も、表現として面白いなと思った。<br>＊「足元」。これは、びっくりした。この表現手法を思いついた人は誰なのだろう。映画終了後に確認したら、細いホース管のようなものだった。これがふくらはぎをなぞるだけで、ここまで不気味な感覚、不安な感覚になるとは、思いもしなかった。これは、ナイスアイデア。<br>＊仮想現実の世界は、ここまで進んだのかと、すごく感心した。これは、技術者サイドからすれば、表現としては、かなり抑えた表現になるのだろう。もっと本気の表現をすれば、酔うだろうな。<br>＊この技術と親和性をもつ映画ジャンルはなんだろうか。間違いなく、まずはアクション映画。あとは、ホラー映画だろう。だけどジャンル分けをしていくのは、合理的ではないのかも。それよりも、この技術の特徴とピンポイントでマッチするような映画を作るのがいいのかもしれない。たとえば、香りが出てくるのであれば、お菓子がたくさん出てくるファンタジーの世界。たとえば、水しぶきが出てくるのであれば、海洋生物の生態ドキュメンタリー。風が出てくるのであれば、鳥の生態ドキュメンタリーもいいだろうし、航空機のドッグファイトなんかもいいだろう。<br>＊あとは、冷熱と、湿度がほしい。<br>＊これは、映画だけではなく、アーケードゲームでも、新しいジャンル・市場を開拓できる技術だと思う。さらに、様々な機械の操作のためのシミュレーション教育にも、用途はあると思った<br><br><br>●ビジネス<br>＊「香り」の多様性は、今後の仮想現実で重要な要素だ。前々から言われていることではあるが、ついに実用化がなされた。利用者が酔わない形で、多様な香りを、調合し噴霧すべきだ。あまり、ここで遠慮してしまうと、せっかくのアピールポイントの意味がなくなる。この要素をうまく発展させれば、映画館への集客は成功すると思う。<br>＊広告に、「ぜひ４Dで体感を！」のような、４Dで視聴者が視聴するような訴求が、もっと大々的にあるべきだと思う。これほど、親和性が高いのに、そこの部分が全然伝わっていないのが残念でならない。<br>＊<br><br>●ものづくり<br>＊航空機、宇宙船、戦闘機、戦車、電車、大型ダンプなどの大型輸送用機械など、教育用シミュレーターとしての発展可能性はあるのではないか。<br>＊仮想現実をこのクオリティーで実現させるために、どれほどの多くの分野の専門家たちが協力したか、想像するだけですごすぎる。実世界が人知の及ばないほどの無数の現実が折り重なってできていることを考えれば、当たり前といえば当たり前ではあるのだが。<br>＊この技術で、ぜひ、ガンダム作品をアーケードゲームなどで体験してみたい。<br><br>●学問<br>＊香り×仮想現実、について勉強するべき<br>＊足元の感覚、について勉強するべき<br>＊シートの振動、はかなり学問的に発展していると感じた。すでに体系だった専門書があるはず。勉強が必要。<br><br>□この映画を見ることになった経緯<br>＊仮想現実に、仕事として、学問として興味があるため。<br>＊話のネタ。<br><br>□あらすじ<br>現代に甦った恐竜たちの恐怖を描く、スティーヴン・スピルバーグ製作によるアクション・アドベンチャーシリーズの第4弾。ついに完成した恐竜たちの生態が楽しめるテーマパーク“ジュラシック・ワールド”を舞台に、秘密裡に行われていた研究によって生み出された新種の恐竜が暴れ出し、人々を恐怖に陥れる様が描かれる。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12074676601.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 22:24:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『インディ・ジョーンズ　魔宮の伝説』※ネタバレ注意</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30242349" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JqnxDammL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br><br><font size="3">『インディ・ジョーンズ　魔宮の伝説』<br>監督：スティーヴン・スピルバーグ<br>脚本：ウィラード・ハイク、グロリア・カッツ<br>原案：ジョージ・ルーカス<strong></strong></font><br><br>●感想<br>＊１作目よりも、２作目である本作のほうが、非常によかった。特に、セットや舞台が非常にお金がかかっていると思う。そのおかげか、作品の世界観がより深みが増し、よりアドベンチャーになっていたと思う。世界観に引き込まれ、ハラハラドキドキした。<br>＊ショートとウィリーの登場の仕方が、かなり唐突であると言えば、唐突かもしれない。<br>＊心なしか、インディの体つきが少しマッチョになった感じがしなくもない。<br><br>●ものづくり<br>＊舞台装置やセットの作りこみは、参考になる。<br>＊昆虫類も、かなりお金をかけて、現場に用意したらしい。こういう部分も作品の緊迫感とアドベンチャー感に貢献している。<br><br><br>□その映画を見ることになった経緯<br>＊冒険ものが見たくなった。ワクワクしたくなった。<br>＊超有名な作品なのにもかかわらず、まだ見たことがないシリーズ作品が、最近気にかかる。<br><br>□あらすじ<br>1935年、考古学者インディ（ハリソン・フォード）は上海のギャングとの取引が決裂しトラブルに陥る。その場に居合わせた歌手ウィリー（ケイト・キャプショー）、相棒の少年ショート・ラウンド（キー・ホイ・クァン）と共に飛行機で追っ手から逃れるが、ギャングの策略により飛行機は墜落、インドへたどり着く。<br>奇妙な老人に出会い、彼の住む小さな村へ案内されると、そこは井戸が干上がり食べることもままならない状態で、子供が一人もいなかった。<br>村にはシヴァ・リンガムと呼ばれる秘石が祭られていたが、邪教集団に奪われ、村の子供も連れ去られたという。 老人から救世主だと言われたインディ達はサンカラ・ストーン（シヴァ・リンガム）と子供達を取り戻すため、邪教集団が住み着いているという、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へ向かう。<br>無人の筈のパンコット宮殿には新しいマハラジャが即位し、表向きには煌びやかに見え、インディ達を大歓迎する。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12054553590.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 22:41:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『インディ・ジョーンズ　失われたアーク《聖櫃》』※ネタバレ注意</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30235535" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61V2AMuYyFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,571<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><strong><font size="3">『インディ・ジョーンズ　失われたアーク《聖櫃》』<br><br>監督：スティーヴン・スピルバーグ<br>脚本：ローレンス・カスダン<br>製作：フランク・マーシャル</font></strong><br><br><br>●感想<br>＊少し物足りなかった。おそらく、想像していたものよりも、非現実感が足りなく、アドベンチャー感が足りなかったと感じたからだと思う。セットや舞台があまりなく、場面の移り変わりが少し足りなかったからかもしれない。予算の関係だろうか。<br>＊女優が、マジギレしてる感があって、ちょっとイライラっと見ててする。自分にはToo muchな演技だった。<br><br>●ものづくり<br>＊もっとセットや舞台装置にお金がかけられていれば、かなり面白くなっていたのだろうなぁと思った。<br><br><br>□その映画を見ることになった経緯<br>＊ワクワクしたくなった。冒険したくなった。<br>＊世界的に有名にもかかわらず、まだ見たことがないシリーズを見たくなった。<br><br>□あらすじ<br>舞台は1936年。プリンストン大学で教鞭を執る高名な考古学者インディアナ・ジョーンズ教授（インディ）には、世界中の宝物を探し発見するというトレジャーハンターとしての顔があった。ある日、陸軍諜報部よりインディの下にナチス・ドイツがタニスの遺跡を発見して聖櫃（アーク）の発掘に着手したという情報が舞い込む。また情報部が傍受したドイツ軍の電報によれば、聖櫃の在り処を示す重大な手がかりラーの杖飾りはインディの恩師であるアブナー・レイヴンウッド教授の手にあるという。何としてでもナチスより先に聖櫃を手に入れろとの依頼を受け、インディは聖櫃の争奪戦に臨む。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12054176631.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 22:12:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『トランスセンデンス』※ネタバレ注意</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30235534" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">トランセンデンス [DVD]/ポニーキャニオン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AyYLDscwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,104<br>Amazon.co.jp<br><br><br><strong><br><font size="3">『トランセンデンス』<br>監督：ウォーリー・フィスター<br>脚本：ジャック・パグレン</font></strong><br><br><br>●感想<br>＊そこそこ面白い。だが、なぜか盛り上がりに欠けるストーリー展開だったのが残念。<br>＊ネットに融合したAIが世界を支配し、技術を革新していく。そして、それは、人類を救済する可能性もあるし、支配する可能性ももつ。その世界観を初めて映像で見たので、それはそれで、面白かった。よかった。<br>＊ジョニー・デップはかっこよかった。ただ、ジョニーである必要はなかったかもしれない。ジョニーだからこそ映える役という、配役ではなかったと思う。<br><br>●学問<br>＊人工知能が社会に与えるリスクに関する論文や専門書をちゃんと読もうと思った。<br><br><br>□その映画を見ることになった経緯<br>＊IT・人工知能・情報工学に興味があるから。<br>＊ジョニー・デップが好きだから。<br>＊SFが好きだから。<br><br>□あらすじ<br>世界初の人工知能PINN（ピン）を研究開発するコンピューター科学者のウィル・キャスター（ジョニー・デップ）とその妻エヴリン（レベッカ・ホール）は、コンピューターが人間の能力を超えることができる世界を構築する為の技術的特異点を目標に活動していた[3]。しかしそのさなか、ウィルは反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFT（リフト）の凶弾に倒れてしまう。エヴリンは夫を救うべく、死の際にあったウィルの意識をPINNにアップロードする。彼女の手により人工知能としてよみがえったウィルは、軍事機密から金融、経済、果ては個人情報にいたるまで、ありとあらゆる情報を取り込み、驚異の進化を始める[4]。やがてそれは、誰も予想しなかった影響を世界に及ぼし始める。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12054176173.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 22:11:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『ピノキオ』※ネタバレ注意</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30222102" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ピノキオ スペシャル・エディション [DVD]/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OzUGoNmSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,024<br>Amazon.co.jp<br><br><br><strong><font size="3">『ピノキオ』<br>監督：ベン・シャープスティーン、ハミルトン・ラスク<br>脚本：テッド・シアーズ、オットー・イングランダー、ウェッブ・スミス、ウィリアム・コトレル<br>、ジョゼフ・サボ、アードマン・ペナー、オーレリアス・バタグリア<br>製作：ウォルト・ディズニー</font></strong><br><br><br>●感想<br>＊ディズニー映画に、あまり期待はしていなかった。だが、この作品は、ほんとにすごい。特に、映像と音楽がすばらしい。ストーリーも、少々無理やり詰め込んだ感は否めないが、寓話として、また物語として大事な部分をしっかり組み込んであり、子どもでも引き込む構成になっていると思う。<br>＊映像表現については、これが1940年の作品とは思えない映像美。水の多彩で繊細でリアルな映像描写や、女神の非常にリアリティのある表情や、キャラクターの動きのなめらかさとリアルさとデフォルメの絡み具合が、鳥肌がたつ。現代のレベルで考えても、そこらへんの金のかかったアニメーション映画より、レベルが上だと思う。<br>＊音楽については、ほぼ全ての尺にわたって、クラシックの上品かつ優しいBGMが流れている。効果音だけではなくて、BGMであるという点が素晴らしい。音楽がここまでふんだんに編みこまれているアニメーションは、ものすごく贅沢だと思う。<br><br>●ビジネス<br>＊巨額の予算にあわず、大赤字の興行収入だったようだ。このアニメーションにGOサインを出した経緯を調べたい。また、なぜ、こんなにも素晴らしいアニメーションが赤字だったのか、コンテンツビジネスにおいて、非常に重要な研究になるだろう。<br><br>●ものづくり<br>＊映像表現・音楽表現は、非常に参考になる。よく研究するべき名作。<br><br><br>□その映画を見ることになった経緯<br>＊著名なアニメーションプロダクションの作品で、いまだにちゃんと作品を見たことがないのが、ディズニー作品だったから。<br>＊ピノキオは、昔、ちらっとみたことがあるような気がしたが、どんな内容か全く覚えていなかったから。<br><br>□あらすじ<br>時計職人のゼペットが作った人形ピノキオ。子供のいないゼペットはピノキオが「自分の子供だったら」と、星に願いをかける。すると皆が寝静まった頃、ブルー・フェアリーが現れ、ピノキオに生命を授けるとコオロギのジミニー・クリケットを良心役に任命し「正直で優しい性格になれば人間になれる」と言い残し去った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ougon-bat/entry-12053412528.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 20:47:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
