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<title>競馬は楽しいですね！</title>
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<description>普段は人懐こい可愛い顔をしていながら、いざ走り出したら風を切るスピード。そんな競走馬達について綴っていくブログです。</description>
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<title>今まで有り難うございました。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>一身上の都合によりブログの更新をストップすることとなりました。と言うより、一身上の都合でブログを書くこと程度しかできなくなってしまったところから、元の生活に戻ることになったため、更新が不可能になる、これが正しい表現です。</p><br><p>ブログはしばらくそのまま放置し、やがて退会することになります。</p><br><p>５０名を超える方々に読者登録をしていただき、充実したブログ生活でした。皆さんを裏切る形になってしまうのは心苦しいのですが、社会に戻る私をどうぞ見守ってください。今後の皆さんのご活躍、心よりお祈りいたします。</p><br><p>今まで有り難うございました。</p><br><p>さようなら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10777425489.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 18:35:30 +0900</pubDate>
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<title>平安ステークス（ＧⅢ）の展望</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>毎日同じことを書いていますが、とにかく寒いです。冷蔵庫の中に言えが建っているようで如何ともし難いです。「耐える」を通り越して「諦め」になっていますね。</p><br><p>さて、平安ステークス（京都ダート１８００ｍ）です。昨日木曜日時点で出走馬１６頭が確定しました。ダートは地方との交流があり、今一把握し切れませんが、何とか強そうな馬を挙げてみます。</p><br><p>ここ２戦では振るわなかったものの、昨年のこのレース２着のダイシンオレンジ。京都ダート１８００ｍでは過去に４勝を挙げており、コース相性は良さそうです。休養明けの叩き３戦目、勢い良く飛び出せれば勝機はあるでしょう。斤量５７キロです。</p><br><p>前走１２月の師走ステークスを勝ち切っているインバルコ。京都コースとは相性はあまり良くありません。また、昨年前半の成績はムラがあり、絶対的な強さは発揮できていませんでした。ただし斤量は前走より１キロ減の５６キロ。思い切りのいいところで２連勝をもくろみます。</p><br><p>ここ３走２着が続いているマチカネニホンバレ。前走１２月のベテルギウスステークスでは斤量５８キロでした。そのレースも含め、ここ４走は斤量５７キロ以上でしたが、今回は５６キロでの出走です。うっ憤を一気に爆発させる走りも期待できそうです。</p><br><p>前々走１１月のみやこステークス３着のサクラロミオ。ダートへ転向してから安定した結果を残しており、京都でも３戦し［１．１．１．０］とコース相性もまずまずです。斤量もここ２走と同じ５６キロ、行けるかもしれません。</p><br><p>ここ３走は思うように結果がでていないバトードール。昨年初夏までは５戦して［３.１.０.１］、京都では２戦２勝です。４歳馬と云うこともあり、斤量が５５キロで済むのは大きな武器となることでしょう。</p><br><p>他に挙げるとすると、休養十分なタガノクリスエス、昨年ダートに転向し、秋中盤まで怒涛の活躍をしたドリームライナー位でしょうか。</p><br><p>このレースはフェブラリーステークスの前哨戦と位置付けられていますが、過去にはヴァーミリアンやエスポワールシチーが敗れる等、１番人気が振るわないレースでもあります。今年も波乱含みの展開になるでしょうか。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10774866605.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 07:32:33 +0900</pubDate>
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<title>アメリカジョッキークラブカップ（ＧⅡ）の展望</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>大寒ですから寒い訳ですよね。でも立春になってもまだまだ寒さは続きそうです。平地でドカ雪が降って競馬のスケジュールに支障がなければいいのですが・・・。</p><br><p>さて、アメリカジョッキークラブカップ（中山芝外回り２２００ｍ）です。ブログ投稿時点では特別登録馬１２頭です。その中から強そうな馬を挙げてみます。</p><br><p>年明け早々中山金杯を勝っているコスモファントム。内回りでしたが、中山コース初出走での勝ちで、中山巧者の仲間入りになったことと思います。層の厚い４歳馬の１頭、斤量も前走と同じ５６キロで走れることも強みでしょう。</p><br><p>有馬記念５着のトーセンジョーダン。その前までは３連勝、特にアルゼンチン共和国杯では上がり３Ｆ最速を記録しての圧勝でした。中山も過去３戦で２勝と問題はなさそうです。ネックは斤量が１キロ増の５８キロとなることでしょうか。</p><br><p>ステイヤーの呼び声が高いネヴァブション。有馬記念８着、ステイヤーズステークス３着でしたが、アメリカジョッキークラブカップ３連覇が懸ります。昨年も有馬記念１２着から巻き返しての勝ちでした。斤量も昨年と同じ５８キロ。得意なレースで年下を喰う可能性もあります。</p><br><p>持ち時計が最も速いサンライズベガ。昨年はＧⅢで３着が２回と振るいませんでしたが、一昨年は８度走って［２．２．２．２］、しかも掲示板を外したことは一度もありませんでした。前走は１０月のアイルランドトロフィー（６着）と休養も十分です。斤量５７キロです。</p><br><p>昨年１２月の中日新聞杯（１８着＝最下位）に出走するまで、骨折により丸一年レースから遠ざかっていたミヤビランベリ。前走を叩き台と考えると、故障前の勢いを取り戻しているかもしれません。斤量５７キロです。</p><br><p>他に挙げるとすれば、寿ステークスを勝ち幸先のいいスタートを切れたエーシンジーライン、昨年の福島記念で５年９ヶ月振りの重賞覇者となったダンスインザモア（共に斤量５７キロ）、更には目下２連勝中の４歳馬マルカボルト（斤量５６キロ）。この辺まででしょうか。</p><br><p>上位人気馬が好走できないレースとして有名になっています。今年の伏兵はどの馬でしょうか。おもしろくなりそうです。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10773927619.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 09:30:01 +0900</pubDate>
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<title>日経新春杯（ＧⅡ）回顧</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>日曜朝にかけて降った雪が解けません。列島スッポリ冷蔵庫では仕方ありませんね。それにしましても、この冬の寒さは異常です。時間はゆっくりと進んで欲しいのですが、冬は早く終わって欲しいと思います。わがままですがね。</p><br><p>さて皆さん、日経新春杯はいかがでしたでしょうか。</p><br><p>１着２番人気ルーラーシップ。下り坂で仕掛け始め、コーナー外を回ると直線で先頭に立ち、そのままグングン加速しての圧勝でした。有馬記念を走っていますが、疲労を微塵も感じさせない走り、恐れ入りました。ところでこのルーラーシップ、１レースおきに勝っていますね。通算５勝目、重賞２勝目です。</p><br><p>２着３番人気ヒルノダムール。鳴尾記念２着馬がここに来ました。実はレース途中までどこを走っているのか判りませんでしたが、直線外からルーラーシップを目標にしているように伸びてきました。２馬身差をつけられましたが、上がり３Ｆはルーラーシップと同タイム。５度目の２着ですが、皐月賞でも２着。今年は重賞で勝ちそうです。</p><br><p>３着１番人気ローズキングダム。中団やや後ろを追走していた時、少し重そうに走っているように見え、いつもの推進力が鈍っていると感じました。やはり５８キロのトップハンデはきつかったのでしょうか。それでも上がり３Ｆ最速をマークし、ヒルノダムールに迫りましたがそこまで。ハナ差でした。</p><br><p>４番人気ビートブラック１０着。スタートでやや遅れながら、ためらいがちに先頭に出ました。ダートから芝へ転向してから中長距離を走ってきましたが、ハナを切るのは初めてではないでしょうか。菊花賞３着馬です。スタイルを貫けなかったことが、終盤の失速へつながったと見ます。</p><br><p>５番人気ゲシュタルト６着。終盤まで先行集団にいただけに、あの失速は信じられませんでした。６番人気コスモヘレノス１２着。前３走、特にステイヤーズステークスでの結果が良かっただけにショックでしたね。</p><br><p>レース前の大方の予想通り、４歳馬の３番人気までの馬が３着までを占めました。最強世代と言われることを証明した形です。しかし、他の４歳馬はいい結果を残すことはできませんでした。今年の古馬のレースでは、４歳馬が中心になるでしょう。下位に甘んじた馬達の巻き返しに期待します。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10771936038.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 09:20:13 +0900</pubDate>
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<title>京成杯（ＧⅢ）回顧</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>土曜の夜から昨日朝にかけて、私の住む地方でも積雪がありました。まるで冷蔵庫の中で生活しているような寒さ、もうしばらく続きそうです。競馬場のスケジュールが変わってしまう程ですから・・・。</p><br><p>さて、京成杯はいかがでしたでしょうか。</p><br><p>１着２番人気フェイトフルウォー。道中常に先行集団につけ、直線で前が壁になっているか、と思いきや、間を割って鋭く伸び、最後は叩き合いに勝ちました。デビュー戦で勝った後の２レースでは、この馬本来の結果を出せないでいましたが、ようやく本来の走りができました。重賞初制覇です。</p><br><p>２着８番人気デボネア。上がり３Ｆ最速の末脚で猛然とフェイトフルウォーに迫り、最後並んだかと見えましたが、ハナ差およびませんでした。しかし、１２月２６日にデビュー４戦目で初勝利を挙げ、完全に疲労が癒されていない中、良く走ったと思います。今後人気は上がるでしょう。</p><br><p>３着７番人気プレイ。前２頭には離されましたが、熾烈な３着争いを制して食い込みました。一旦は前に出ただけに悔やまれる結果ですが、１８００ｍでデビューし、初勝利以降２０００ｍを２度走ったことは間違いではなかったでしょう。</p><br><p>１番人気スマートロビン１２着。スタートがすべてでした。最後方からの競馬、３コーナーから前に出る気配はありましたが、抜きんでた力が無い限りひっくり返すのは無理でしょう。前走まで２０００ｍで２連勝していただけに残念です。</p><br><p>３番人気ジャービス１４着。前走はハナを切っての勝ち、前々走は２着でしたがやはりハナを切りました。今回も先行しましたが、力が接近した馬達を相手に、本来のスタイルを貫ききれませんでした。</p><br><p>４番人気ヌーベルバーグ１０着。走破タイムはデビュー戦より速かったものの、上がり３Ｆでは３秒以上も遅くなってしまいました。キャリアの差でしょうか。</p><br><p>今回のレースを見て、牡馬のクラシック候補がますます混沌としてきました。人気薄の馬が上位に入線するのはそれなりに楽しいのですが、連勝してきた馬がはるか下位に沈んだりして、信じられないことが起こったような気もします。今年のクラシックは気をもむかもしれません。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10770972731.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 09:06:32 +0900</pubDate>
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<title>日経新春杯（ＧⅡ）の展望</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>寒いですね。今日はひと際寒く感じます。明日から西日本でも天気は下り坂らしいです。京都で雪がたくさん降らなければいいのですが、どうでしょうか。</p><br><p>さて、日経新春杯（京都芝外回り２４００ｍ）です。昨日木曜日時点で出走馬１３頭が確定しました。強そうな馬を挙げてみます。</p><br><p>１１月のジャパンカップを制しているローズキングダム。有馬記念は疝痛で出走取り消しでした。今回も斤量を見てから判断するとのことでしたが、５８キロですのでＧｏサインが出たのだと思います。京都は菊花賞で２着となって以来となりますが、ここで勝てば一流の証しとなります。</p><br><p>前走１２月のオリオンステークスを勝っているビートブラック。京都コースではあまりいい結果は残せていませんが、菊花賞は３着でした。斤量は同世代ローズキングダムより軽い５５キロ。ここでいい走りをして天皇賞・春へ結びつけたいところです。</p><br><p>前走１２月の鳴尾記念で２着のヒルノダムール。ＧⅠでは４月の皐月賞で２着、京都コースでは、距離は違いますが２・３歳時に２勝を挙げています。こちらも目標は天皇賞・春。そのためにはここでタイトルが欲しいでしょう。斤量５６キロです。</p><br><p>昨年は５月の京都新聞杯で勝って以降、あまりいいところがなかったゲシュタルト。それでも１２月の中日新聞杯では３着と、復調の気配が見えてきました。そこを叩き台と考えると希望が持てます。このまま終わる馬ではないでしょう。斤量５６キロです。</p><br><p>前走有馬記念６着のルーラーシップ。前々走鳴尾記念では勝っています。ダービーでも５着に入線する等力は安定していると言っていいでしょう。ただし、回避すると云う情報もあり、その辺の状況、良く判りません。斤量は５６．５キロです。</p><br><p>名前を挙げた馬はすべて４歳馬でしたが、６・７歳馬の斤量が軽めになっていますので侮れません。直線で接戦になることも十分考えられます。そうなればおもしろいのですが・・・。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10767805553.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 07:39:04 +0900</pubDate>
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<title>京成杯（ＧⅢ）の展望</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>昨日昼間は幾分暖かみを感じましたが、また寒波が来ます。予報では、今度の土日荒れそうです。京都ではまた雪が舞いそうですね。</p><br><p>さて、京成杯（中山芝２０００ｍ）、明け３歳馬の重賞です。</p><br><p>このブログ投稿時点では、まだ特別登録馬２６頭が発表されているだけです。いつものことですが、それを基に出走すれば強そうな馬を挙げてみます。</p><br><p>前走１２月の葉牡丹賞を勝ち切っているショウナンパルフェ。デビューから３走は１６００ｍでしたが、２０００ｍ、しかも中山で勝った意義は非常に大きいかと思います。距離、コース相性共に問題はないでしょう。</p><br><p>前走１２月のエリカ賞で勝っているスマートロビン。初勝利はデビューから３戦目でしたが、そこから２連勝と波に乗っています。２０００ｍも３度走っており、問題はなさそうです。中山は初めてですので、勢いで押せるかどうかでしょう。</p><br><p>１２月にデビュー戦（２０００ｍ）を勝ったばかりのヌーベルバーグ。上がり３Ｆ最速の末脚を見せ、圧勝でした。牝馬ですが、注目のディープインパクト産駒です。怖いもの知らずで走り切ってしまう可能性も大きいかと思います。</p><br><p>デビュー戦で勝った後、３着が２度続いているフェイトフルウォー。前走は１２月のホープフルステークス（中山２０００ｍ）でした。どうにも消化不良のレースが続いていますが、中山での２戦目、上手く走れる予感はあります。</p><br><p>デビュー戦で３着の後、１２月の２戦目（中山１８００ｍ）を勝ったインナージョイ。２０００ｍの経験はありませんが、後方待機からの末脚でグイグイと前に出てくる走りは豪快。自分の形で走りきれるか、期待も持てます。</p><br><p>その他では、中山で２度走っているマイネルメダリスト、距離を２０００ｍに延ばしてきたプレイ、デビュー３戦目で初勝利（中山１８００ｍ）を挙げたジャービス等にもチャンスはあるでしょう。</p><br><p>このレースは、昨年はエイシンフラッシュ、一昨年はナカヤマフェスタが走っている出世レースです。今年はどの馬が羽ばたいて行くか、興味は尽きません。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10766840898.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 08:57:36 +0900</pubDate>
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<title>フェアリーステークス（ＧⅢ）回顧</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>とにかく寒くて、まるで冷蔵庫の中で暮らしているようです。予報ではまだしばらくこの状態が続くとのことです。北の方にお住まいの方々、何とか乗り切りましょう。</p><br><p>さて、明け３歳牝馬の重賞、フェアリーステークスはいかがでしたでしょうか。</p><br><p>１着１番人気ダンスファンタジア。道中いい所につけていました。直線外からアッと言う間に先頭に立ちそのままゴール、まさに圧勝。前走阪神ジュベナイルフィリーズ（ＧⅠ）で９着と大敗したうっ憤を晴らしました。重賞初制覇です。</p><br><p>２着７番人気スピードリッパー。内から懸命に伸びたのですが、大きく離されました。３着２番人気アドマイヤセプター。最内枠スタートでしたが２着までクビ差でした。</p><br><p>３番人気イングリッド１４着？一旦は前に出たのですが、これが経験の差でしょうか。このレースが２戦目でした。デビュー戦ではハナを切っての圧勝だっただけに残念です。</p><br><p>４番人気ピュアブリーゼ４着、５番人気マイネイディール６着。共に中山コースでいい結果を残していましたが、最後全く伸びがありませんでした。</p><br><p>勝ったダンスファンタジアはこのレースを圧勝したことで、昨年阪神ジュベナイルフィリーズを制し、この世代の女王となったレーヴディソールのライバル候補として、その名を再浮上させることとなりました。</p><br><p>２頭共クラシック路線に進むことになるかと思います。そうなればこの２頭を軸に戦いが繰り広げられると想像しています。ライバルがいれば共に強くなれます。そこに期待です。</p><br><p>そして今回敗れた馬達。まだ悲観的になるのは早いでしょう。同世代に未勝利馬はまだ多数います。その中から秋に間に合う馬もいます。重賞を経験できたことは強みです。上を目指して頑張って欲しいところです。</p><br><p>さあ、春が楽しみです。</p><br><p>それではまた。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10764871897.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 09:11:10 +0900</pubDate>
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<title>シンザン記念（ＧⅢ）回顧</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>昨日は暖かかったですか？私にはいつものように寒く感じましたが・・・。と、そうこうしているうちに、また寒波です。しばらくはだめですね。</p><br><p>さて、今年最初の新３歳馬重賞、シンザン記念はいかがでしたでしょうか。</p><br><p>１着７番人気レッドデイヴィス。道中３番手につけ、直線で前をかわして伸び、後続の追撃を振り切っての圧勝でした。前走１２月の条件戦で、１着入線しながら進路妨害で１０着に降着となっていたこと、私は見落としていました。せん馬です。</p><br><p>２着３番人気オルフェーヴル。大外から追い込みましたがおよびませんでした。３着６番人気マルセリーナ。こちらは内から伸びましたが届きませんでした。</p><br><p>１番人気ドナウブルー５着、２番人気アドマイヤサガス４着。前からはちょっと差がついてしまいましたね。</p><br><p>このレースを見て感じたことは、今年の３歳馬のレースはいい意味で荒れそうだ、と云うことです。この先春になってからではないとはっきりとは判らないことですが、トライアルからクラシックへ進む馬達、その候補がたくさんいるように思います。</p><br><p>粒ぞろい、と言えばその通りですが、重賞を獲る馬の候補がたくさん見えてきます。初年度ディープインパクト産駒が活躍し始め、そして注目されているためでしょうか、まるで戦国乱世のようです。</p><br><p>昨年の３歳馬は「強い世代」と言われてきました。今年の３歳馬は、昨年以上に「この馬は強い」と言われる頭数が増えるかもしれません。</p><br><p>人気伯仲、実力伯仲、そしてレースの度に違う馬が勝つ。今年がそんな年になったら、馬券を買うのは大変ですが、純粋にレースを楽しもうと思う私などにとってはおもしろい一年になるでしょう。</p><br><p>夏場を迎える頃、晩秋のＧⅠ戦線が始まる頃、３歳馬の勢力図がどうなっているか、先は長いですが、楽しみにしたいと思います。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10763774343.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 08:48:42 +0900</pubDate>
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<title>フェアリーステークス（ＧⅢ）の展望</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>遂に第一級寒波の襲来です。早朝に布団から出るのが非常に困難になってしまいました。「でも、やることがある」、そうですよね。何とかこの冬を乗り切りましょう。それしか言えません。</p><br><p>さて、フェアリーステークス（中山芝１６００ｍ）、元旦に３歳になったばかりの牝馬限定重賞です。昨日６日に出走馬１６頭が発表されました。それを基に強そうな馬を挙げてみます。</p><br><p>前走１２月のエリカ賞では７着と敗れているアドマイヤセプター。８月のデビュー戦では２着に７馬身差をつける圧勝。前々走１０月の札幌２歳ステークス（ＧⅢ）では３着でした。良血馬ですので、本来の実力を出せれば結果は付いてくるはずです。</p><br><p>１０月にまだデビュー戦を戦ったばかりのイングリッド。２着に３馬身半差をつける圧勝、しかも上がり３Ｆは最速をマーク。ディープインパクト産駒として２戦目で重賞制覇があっても誰も驚かない存在です。</p><br><p>阪神ジュベナイルフィリーズでは９着と負けたダンスファンタジア。折り合いが悪過ぎました。巻き返しを狙ってくることは間違いなく、馬自体も１・２戦目のような走りができれば強いでしょう。</p><br><p>同じく阪神ジュベナイルフィリーズで１５着と大敗したピュアオパール。この馬にとって１６００ｍは長い、と云うことであれば「ごめんなさい」ですが、デビューから２戦は１２００ｍとは言え、ハナを切っての圧勝だっただけに、諦めきれないものがあります。</p><br><p>１２月の未勝利戦をようやく勝ちあがったマイネイディール。持ち時計は出走予定馬中最速です。また、中山１６００ｍも２度走っており、同じコースでの好走も期待できるかもしれません。</p><br><p>他には、４戦して［１．２．１．０］、１８００ｍも経験のあるスピードリッパー、６戦し、中山コースも経験のあるコンプリート、その辺にもチャンスはあると思います。</p><br><p>このレースからクラシックを目指す馬もいます。どの馬が女傑争いに加わって行くか、興味は尽きません。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oumasankakkoiine/entry-10760703816.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 08:52:36 +0900</pubDate>
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