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<title>our-dream-farmのブログ</title>
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<description>夫婦で夢の牧場を実現するまでを綴ります。キーワードはブラウンスイス、放牧酪農、アニマルウェルフェア、6次産業化</description>
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<title>田舎に暮らして、都会の暮らしにくさが分かった話</title>
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<![CDATA[ <p>　長らく更新ができていませんでしたが、この春から東京から長野県佐久市へ移住しましたので、その話をつらつらと書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　まず、なぜ移住をしたのか、その経緯について。</p><p>&nbsp;</p><p>　実は、東京に住んでいた期間は約4年間で、その以前は、北海道に10年ほど住んでいたのです。18歳から酪農に憧れ、放牧酪農学ぶために北海道の大学に進学してから、28歳まで10年くらい北海道暮らしをしていました。その当時は、北海道の最北端である稚内市の下にある豊富町に住み、普及員として地域の牧場を巡回する日々を送っていました。田舎というかまさに僻地、辺境の地と　いった感じ。人よりも全然牛が多いという場所だったのです。</p><p style="text-align: left;">豊富町に住んでいた頃は、若さもあり休日は町に出て買い物をしたいという思いがあり、田舎すぎることへの不満というのがありました。都会暮らしの経験が無い中でしたので、田舎暮らしの良さを本当に実感できていない状態でした。何せ、町の中にあるお店は、セコマ（北海道に本社のあるコンビニ）と地元の小さいスーパーとホームセンターのみという状況。最寄りのイオンモール名寄店まで片道2時間かけて、買い物へ行っていたころを思い出します。（あのころは大変だった。。。）</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240501/12/our-dream-farm/d6/60/j/o5472364815432859268.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240501/12/our-dream-farm/d6/60/j/o5472364815432859268.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、豊富町での生活も3年目に差し掛かったころに東京への転職活動を開始します。都会へ出たいという不純な目的ではなく、酪農現場の過酷な労働の現実を目の当たりにして、今後スマート農業が必要になるという思いから様々なIT企業へ応募していました。半年近く転職活動をした後になんとか、スマート農業に取り組む社員500名程度のIT企業への内定をいただきました。ここから東京での生活が始まります。<br><br>いざ、東京へ行くとコロナ感染症が広まったタイミングだったので、入社3日後から全面リモートワークとのこと。北海道時代は、公務員ということもあり、アナログな環境だったこともあり、色々なソフトを駆使するリモートワークに慣れるまでに苦労しました。<br>そんなこんなで、2年ほどIT企業へ勤務し、妻と不動産業を行うために退職。さらに2年ほど、東京で暮らしました。</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240501/12/our-dream-farm/67/aa/j/o6000400015432859880.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240501/12/our-dream-farm/67/aa/j/o6000400015432859880.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;"><br>東京で暮らす中で、私に都会が合わないと肌で感じることが多くなりました。サラリーマン生活が終わり、子育てにも参加する時間も増えていきました。自分以外の人を連れて歩くという負荷が加わることで、より具体的に都会でストレスを感じるタイミングが分かってきました。下記にいくつか挙げてみます。<br><br>①自転車で走る人が傍若無人</p><p>②車の渋滞</p><p>③景色の見えない家</p><p>&nbsp;</p><p>上記については、多くの人がストレスに感じることで共感できる人も多いと思います。なのになぜ、都会の人が平気で暮らしているのか不思議で仕方ありませんでした。<br><br>まず、①自転車で走る人が傍若無人について。東京は道が狭いため、自転車利用率が高く、歩道や公園の通路で多くの自転車とそれ違う機会があります。こちらは、子供を2人連れて歩いていく中、交差点など視覚の悪い場所でもお構いなく、猛スピードで自転車が走っていきます。子育てに関わっていくと、とにかく子供を守らなければと思う意識が強くなっていったので、交差点や公園で常にキョロキョロ周りを見渡しながら歩いていました。こちらが避けなければ、突っ込んでくる勢いに感じていたので、公園や狭い歩道を歩くのがストレスだし、心拍数が常に早い感覚でした。</p><p>　近所に公園に隣接したショッピングモールがあったのですが、お店の前面が広めになっており自転車が猛スピードで行きかう中、子供を乗せた自転車が他の自転車と正面衝突する瞬間を目の当たりにしたことがありました。私には衝撃が大きく、大丈夫か目を見張っていました。その次の瞬間、衝突した2台の自転車は何事もなく、お互い謝りせずにそれぞれの向かう方向へ立ち去っていったのです。それを見て、狂ってるのか、私の感覚がおかしいのか、理解ができない状況でした。その日以降、そのショッピングモール前の通路は子供を乗せた自転車で走ることは無くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>つぎに②車の渋滞。</p><p>これも都会で非常に大きいストレスの一つですね。でも、こちらについては年数を重ねると慣れてきたかもしれません。というのも、10km進むのに30分から40分くらいかかるよねという感覚になっていったのです。田舎にいたら10 km10分～15分の感覚かと思いますが。都会は短い距離にもお店が沢山あるので、田舎に比べて大分狭い生活圏内で暮らせてしまいます。なので、休日もあまり遠くには行かなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に③景色の見えない家です。</p><p>不動産業を行っていく中で都会の戸建てに一度住んでみたいと思い、賃貸で1年ほど住みました。そこで暮らしにくさ、精神がおかしくなる感覚まで体感しました。こんな環境が憧れのマイホームかと思うと、受け入れられないと妻と話しました。東京は土地値が高いので地方で2000万円くらいの家が7～8000万円で売られています。とってもそのような価値がある感じられなかったです。特にに私たちの住んでいた家は家と家に挟まれていたので、内装は少し豪華でしたが、外に行かないと子供たちもストレスで暴れだす始末でした。1階部分はほとんどスリガラスで、窓を開けても隣の家の壁。わずかな隙間から窓を見上げて、子供たちと「小さい空だねー」と話していたことを思い出します。家賃もそこそこしていたので、半年ほど住んで妻と「ここは失敗だった」とお互い反省しました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240501/12/our-dream-farm/59/23/j/o5769384615432861190.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240501/12/our-dream-farm/59/23/j/o5769384615432861190.jpg" width="420"></a><br><br>そんな状況で1年過ごす中で、東京の暮らしにくさを十分体で体験し、人工物の毒のようなものが脳や体に支配されていく感覚を覚えてきました。妻と自分たちには田舎が合っているよねと話し、移住を具体的に準備し始めたわけです。<br><br>ギリギリ3月に子供の幼稚園が決まり、晴れて移住することができたというわけです。</p><p>子供たちが通う幼稚園、私たちが住む集合住宅もとても素敵なのですよ。<br><br>また、次の機会にそのお話を書かせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12849748731.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 16:28:41 +0900</pubDate>
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<title>思考の柔軟性と現状維持バイアスの打破</title>
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<![CDATA[ <p>思考の柔軟性を手に入れたという話。<br><br>今まで目標やその方法について、このブログに書いて来ました。<br>目標は、牧場を持つこと。そのためにお金を稼ぐ経験が必要。趣味でやっているレーシングシュミレーターの体験施設を開業し、そこでお金をいただく経験をしよう。</p><p>ということでレーシングシュミレーターの施設、開きました。⇓⇓⇓</p><p><a href="https://dschd52.wixsite.com/my-site" target="_blank">https://dschd52.wixsite.com/my-site</a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230629/14/our-dream-farm/e6/a5/j/o4888325915305938423.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230629/14/our-dream-farm/e6/a5/j/o4888325915305938423.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>牧場とレーシングシュミレーター、つながりがあるのか？？と思われるかと思います。無いですね。<br><br>ただ、ここで実際に行動してみて、思いもよらないメリットが現れてきました。<br>それは、現状維持バイアスからの解放です。<br>まったく常識的ではない行動を行って、それで「生きている」ことが分かると、それまで感じていた「恐怖」が徐々になくなっていきました。<br>この「恐怖」が現状維持バイアスなのですが、その克服方法を見をもって体感することが大きな収穫でした！<br><br>本を読んでも、人の話を聞いても、行動を変えるのは本当に難しいとも感じました。なぜか分からないけど、挑戦には本能的な恐怖が付きまといます。<br><br>それを克服するために、論理的に繋がらないけど、できること好きなことをやってみるというのも効果があるんだなと感じた経験でした。<br><br>レーシングシュミレーターは利益がでるような事業ではないですが、楽しい時間を共有できるコミュニティを作っていきたいと思っています。<br><br>次は、牧場の方向性について書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12809968065.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 15:03:38 +0900</pubDate>
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<title>東京創業ステーション</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です。<br><br>　今回は、起業を学ぶために通い始めた「東京創業ステーション」について、学んだこと感じがことを共有していこうと思います。<br><br>まず、東京創業ステーションについて、簡単にご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://startup-station.jp/entry2022/?utm_source=google&amp;utm_medium=ppc&amp;utm_campaign=20221021&amp;gclid=CjwKCAiAl9efBhAkEiwA4ToripYMzm8Ra8tJVOtaXjo2LCqUOxs5CJ7U1CpXmmfiYfIzUP3yPbXCxxoCW3oQAvD_BwE" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">TOKYO創業ステーション</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">startup-station.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>　HPの文言を引用すると”TOKYO創業ステーションは、東京都の政策連携団体である（公財）東京都中小企業振興公社が運営する創業支援をトータルで行う拠点”とのこと。こちらの機関では、東京都発のスタートアップ企業を増やすことを目的に2017年に開業されたみたいです。<br><br>　具体的な機能としては、主にコンシェルジュ起業相談と事業計画作成支援があります。</p><p>　コンシェルジュ起業相談では、起業したいけど具体的なステップやアイデアが固まっていない人向けに起業事例やビジネスモデルケースを紹介していただきながら、アイデアの深堀りを相談形式でサポートしてもらえるサービスです。</p><p>　一方の事業計画作成支援では、具体的にやりたいことが決まっている人向けに、次のステップとなる事業計画の作成をサポートいただけるサービスです。これに加えて起業に関わるセミナーを行っていて、上記の相談とこちらのセミナーともに無料で参加可能となっています。<br>まさに至れり尽くせりの支援内容となっていますね。<br><br>　また、背景として東京都が起業を後押ししていることがあり、2022年には新たなスタートアップ戦略を発足して、起業数を2027年までに5倍にすることを目標としているようです。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.projectdesign.jp/articles/news/ab261eca-d31b-40b5-95ca-c79847b30ce4" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">起業数を５年で10倍に　東京都が新スタートアップ戦略を発表</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">東京都は2022年11月24日、新たなスタートアップ戦略「Global Innovation with STARTUPS」を発表した。東京の起業数、東京発ユニコーン数、東京都の協働実績数をそれぞれ５年で10倍に増やす目標を掲げ、新たなスタートアップ支援拠点の整備などの取り組みを行う。&nbsp;</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.projectdesign.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://cdn.projectdesign.jp/uploads/2022/11/28/V5iZXiicjyGAvi9S2Mik1eNCd088pXHrSL34i50P.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p><br>　さて、ここから本題、私が参加しているセミナーのご紹介です。<br>　現在、東京創業ステーションの多摩地域の拠点である「TOKYO創業ステーションTAMA」に通って、起業アイデア出しのセミナーに通っております。<br><br><img alt="写真" src="https://lh3.googleusercontent.com/p/AF1QipMIwBDMLoRrHCThRtpCpTgjbdtzm_1pEElzXhRV=s1360-w1360-h1020"></p><p>　上のようなとてもオシャレな施設で、初めて行ったときには驚きました。やっぱり綺麗かつオシャレな環境って重要ですよね。めっちゃモチベーションが上がりました。<br><br>　実際のセミナーですが、ワークショップ形式でアイデアの出し方や深堀り方法を自分の手を動かしながら学ぶことができました。セミナー時間は2時間ですが、その中で5〜10分程度でアイデアを書き出す作業が3回ほどあるので、けっこう頭を使います。なので、ただ聴講する形式よりは、実践できるので、身につくものは多いかと思います。<br><br>　また、何より一番良いのは、起業を目指すという同じ目的を持つ方と繋がれることです。上記のワークショップは、グループを作って行う形なので、同じグループの方とコミュニケーションが生まれ、お互い刺激を受けることができます。やっぱり、一人で悩んでいると起業のハードルが高くなってしまいますが、起業初心者の中でお互い励まし合うだけで、心がとても軽くなります。それだけで、挑戦の原動力に感じられるので、起業に興味がある方はぜひ利用してみることをオススメします。<br>&nbsp;</p><p>　今週末もこちらのセミナーに参加するので、今回も情報収集と新しい人に繋がれることを楽しんできたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12790643284.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2023 10:58:19 +0900</pubDate>
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<title>趣味と実益を兼ねる事業</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230201/07/our-dream-farm/a5/c9/j/o1920128015237170469.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230201/07/our-dream-farm/a5/c9/j/o1920128015237170469.jpg" width="420"></a></p><p>　最近、酪農用地を探すため、長野、山梨、静岡などにWEB面談を申し込み、移住や土地探しについて、相談しています。<br>ただ、やっぱり「酪農はなかなか難しいよー、時間かけて探すしかないですね」など、なかなか厳しいそうなご意見をいただきます。<br><br>　私たちも、まずは住んでその地域に馴染んでから、地元の方のご紹介で土地を探すしかないよなと考えています。王道で行けば、酪農家で研修をしながら、離農者が出るのを待ち、研修先の牧場から推薦してもらい就農という形でしょう。</p><p>ただ、東京に不動産の仕事があるので、フルコミットで働くのは、なかなか難しい状況です。<br><br>　そこで昨日、妻とまずは住みたい場所を見つけてそこで、何かしら起業して地域に溶け込むのはどうだろう？という話になりました。<br>「何かしら起業」といっても、何をしよう!?ということになるのですが。<br><br><br>　色々考えてみると、「自分の好きなこと、時間がなくてもやってしまうこと」これを制限なくできる形で実益も兼ねられれば天職ではないか？と思いました。<br>そのとき妻から「レースゲーム&amp;カフェ」をやったらいいんじゃない？そこで将来的に牧場の製品も売ればいいし。私も確かに良いアイデアと思いましたが、どのように収益化していこう、できるかなと不安だらけの状況です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230201/07/our-dream-farm/6d/94/j/o1920128015237170482.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230201/07/our-dream-farm/6d/94/j/o1920128015237170482.jpg" width="420"></a></p><p>　確かに、時間がない中でもついついYouTubeで「織戸学さん」「谷口信輝さん」などの動画を見てしまうし、0歳の長男を抱きかかえながら、必死でハンコンコクピットでレースゲームをしている毎日です。<br>これを制限なく、同じ志向の仲間とともにお金を稼げたら、最高!です。<br><br>さて、これをどう実現するか、ここで突然の軌道変更ですが。</p><p>レースゲーム&amp;カフェの構想が始まってしまいました。<br><br>まずは、カフェの起業について、調べてみます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12787070161.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 07:13:08 +0900</pubDate>
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<title>理想の世界</title>
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<![CDATA[ <p>自分の理想の世界について、夫の私が書いてみようと思います。<br>思い描く理想は、また変わってくるかもしれませんが、現時点で思うことを記録してみます。<br><br>せっかく起業を目指すのであれば、高い理想を大きく持ちたいので、ここでの話は実現性とかは土返しで、自由勝手に記していきます。<br><br>理想を考える上で整理すると、家族と仕事、それぞれ目指したい姿があります。<br>まず、家族。<br>先日、3人目にして長男が生まれたので、我が家は今はまさに子育て世代です。<br>なので、日々思うことは、子供をどのように育てていくか、教育をどうするか住む場所をどうするかなど悩んでいます。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230127/16/our-dream-farm/f6/d7/j/o1920127915235209311.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230127/16/our-dream-farm/f6/d7/j/o1920127915235209311.jpg" width="420"></a><br>子供たちには、いかなるときも自分を信じて、自分は自分の味方であれる人になってほしいです。その中でそれぞれの夢に向かって、進んでいく推進力とストレスからの回復力を養うために基盤となるのが、自分を信じて自分の味方である能力かと思います。この自分を信じて自分の味方である能力がつまり「自己肯定感」なのではないかと私は思うわけです。<br><br>私の場合は、自分を自分で攻撃してしまうことが多々有り、仕事や日常のストレスからの回復するどころか人以上にストレスが溜まってしまい、物事の達成までたどりつけないことがいくつもありました。この改善のために、瞑想などで自分を客観視する練習をしていますが、自分を攻撃することが癖のようになり、なかなか直りません。<br>子供たちには、大人になるまでの成長の過程で、自分を信じて自分の味方である能力を身に着け、生きていく上での壁に根気よく時間をかけて取り組んでいってほしいです。<br><br>次に妻との関係ですが、お互いに時間を楽しみ常に笑顔でいたいですね。<br>現実には、子育てが大変であったり、お互いにストレスがたまると相手を攻めてしまうことが日常茶飯事です。<br>子育てから仕事、生活までお互いを知り、共通の課題を持っている中なので、協力して前向きに課題を乗り越えていけるパートナーになれれば最高です。<br>この理想の実現にも、努力が必要ですね。<br><br>最後に、仕事です。<br>仕事については、けっこうわがままに聞こえてしまうかもしれません。<br>酪農という生き物相手の仕事を目指しているわけですが、休日はしっかり欲しいです。家族との旅行も行きたい、自由な時間とお金があることが幸福であると考えているので、時間を代償とすることは出来ないかなと考えています。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230127/16/our-dream-farm/13/1f/j/o1920144015235209281.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230127/16/our-dream-farm/13/1f/j/o1920144015235209281.jpg" width="420"></a><br>私は過去に、酪農家で働いたこともありますし、ホワイトカラーといわれるIT起業でも働いたことがあります。この両方を知っているので、酪農をするなら休みが無いことを受け入れるということが難しいのです。<br>私の世代から、本格的に働き方改革が叫ばれて、労働時間を減らし、プライベートや副業で様々な経験をすることが本業にも生かされてくると言われるようになりました。IT企業では、「真水」と言われるサブスクリプションサービスをいかに生み出すかを考えサービス設計をしていました。これは、直接顧客に働きかけて報酬を得るのではなく、一度作ったものを無限に増殖させて顧客へサービス提供し、人の労働単価を上げていくことを目的としていたと理解しています。つまり、労働単価を上げ、労働時間を減らすためには、人が直接働きかけるサービスではなく、人はサービスデザイン、価値創造に時間をかけ、そのサービスを多くの人へ提供する必要があるということです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230127/16/our-dream-farm/70/d7/p/o1280091515235210328.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230127/16/our-dream-farm/70/d7/p/o1280091515235210328.png" width="420"></a><br>この考え、IT企業などホワイトカラーの業界では一般的かと思いますが、自分の中で酪農に結び付けることに難しさを感じています。<br>いかに、労働集約型の仕事である酪農で、人がサービスデザインと価値創造を主業とする形にできるか、ここに私が目指す酪農つまり理想の仕事があるのではないかと感じています。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12786271375.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 06:55:01 +0900</pubDate>
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<title>趣味の話（レースゲーム）　</title>
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<![CDATA[ <p>サラリーマンをやめて、不動産会社の経営をしながら、自分の夢である牧場経営に向けて準備をしている中で段々と自分の中での優先順位が変わってきました。<br><br>サラリーマン時代は、通勤と勤務時間で平日のほとんどの時間が無くなってしまい、自分の趣味嗜好に向き合う事よりも会社への貢献や会社での評価を優先して考えていたかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それとは違い、今は比較的自由に時間を使えるようになり、自分は何が好きなの何をしたいのか常に考えるようになりました。そうするとリミットが外れたように趣味にも没頭するようになりました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230124/13/our-dream-farm/f7/95/j/o1920128015233918124.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230124/13/our-dream-farm/f7/95/j/o1920128015233918124.jpg" width="420"></a></p><p>実は、幼稚園のときの夢は「暴走族」（笑）、小学校の夢は「レーサー」と車好きの父親の影響もあり、車や自動車レースが好きです。サラリーマン時代には押し殺していたその思いが爆発し、昨年に高額なハンドルコントローラーやシートなど一式そろえレースゲームを毎日楽しんでいるこの頃です。<br><br>やっぱり、理由もなく好きなものに時間をかけると幸福感が自然と高まることを感じています。</p><p>サラリーマン時代は、時間がなく、好きなことをしようと思ってもできないので、忘れようと考えていました。それだと漠然とした不安が常にあるから、週末の時間も子供や家族と過ごしていてもどこか満たされず、十分楽しめない状態でした。<br>&nbsp;</p><p>世間的には、土日は子育てに専念していますという理想のパパがもてはやされる状況にあり、自分もそうならなければと思って、子供たちとの時間をとっていたつもりです。ただ、何事も他人のために行動するためには、自分自身が満たされないと心から行動に移すのは難しいのだな、と身を持って痛感しました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230124/13/our-dream-farm/28/8e/j/o1280085115233918123.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230124/13/our-dream-farm/28/8e/j/o1280085115233918123.jpg" width="420"></a><br>自分が今後牧場をやっていくにあたっては、従業員を雇うことになるかと思います。その際には、「まずは自分を満たして、その次に仲間を満たし、最後にお客様を心から満たす」そんなような従業員の行動指針を作れればと思います。<br><br>まずは、自分を満たしていこうというお話でした。<br>（妻からは白い目で見られているかもしれませんが、、、）</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12785836292.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 13:35:38 +0900</pubDate>
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<title>GT-R開発者　水野和敏さん</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="cheer003_heading02" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer003_heading02" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#81d5c3">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">GT-R開発者　水野和敏さん</span></span></h2><p>久しぶりの投稿になります。</p><p>いつも妻が投稿していましたが、今回は旦那の私が書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　まず、近況ですが、牧場経営を目指しつつ、現在は妻の実家の家業である不動産業のお手伝いをしております。古い物件ではありますが、いくつか不動産があるということで、資産整理をメインに行っています。今後は有効活用できていない不動産や土地を効率的に活用し、牧場の創業資金に当てられればと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221124/20/our-dream-farm/d0/70/j/o0640042615207570292.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221124/20/our-dream-farm/d0/70/j/o0640042615207570292.jpg" width="420"></a></p><p>　不動産業を初めて、約3ヶ月が経ちこの業界のお金の流れや稼ぎ方みたいなところが感覚的に分かってきたところです。資産運用の側面が強いので、税務知識がかなり重要そうです。資産の評価価値を把握しながらお金を生み出していく事業なので、減価償却などをうまく管理しながらお金を残していく必要がありそうです。ただ、株式投資とは違って、手間をかけずにできる投資ではなくしっかり事業として、入居者の満足度を上げていくことを忘れず経営をしていかないと上手くいかないと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221124/21/our-dream-farm/84/1f/j/o0640036015207574624.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221124/21/our-dream-farm/84/1f/j/o0640036015207574624.jpg" width="420"></a></p><p>　さて、今回のタイトルの内容に入りますが、「水野和敏」さん皆さんご存知でしょうか。車業界では、知る人ぞ知る元自動車エンジニアで現在は自動車ジャーナリストをされている方です。私自身、もともと車が好きでユーチューブの車比較番組で水野さんを拝見していたのですが、実は水野和敏さんが何をされた方か詳しく知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな中、voicyで不動産コンサルの浦田健さん（ウラケン）の話を聞いていたところ、水野さんの話題が出たのです。なんでも、浦田健さんは現在趣味で自動車レースをされているのですが、そのきっかけが水野さんだったそうです。そのvoicyの内容は、ウラケンがあるテレビ番組で水野さんが開発した日産R35GTRの開発秘話を偶然見て、水野さんの人柄とても感銘を受けてそのままGTRを買ってしまい、車の趣味を始めるきっかけになったという話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　水野さんは、あのR35GTRの開発者だったんだと知り、その開発秘話についてもとても興味が湧いてきたので、本を読んでみました。本日はその感想を書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>水野さんは、幼少期のころから車や飛行機などの乗り物が好きだったみたいですが、おもちゃの遊び方が人とは違ったみたいです。両親から車のおもちゃを買ってもらっても、構造が気になるのかすぐに分解してしまい、壊してしまっていたのだそう。</p><p>両親も最初は叱っていたものの、壊すのを止められないので、次第に見守るようになったみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　もともと機械の構造に強い興味があったのですね。私もミニカーなどのおもちゃでは遊びましたが、壊すまではしませんでした。水野さんは、こういったおもちゃを分解する遊びの中から、物事の本質を理解する考えが身についたようで、小学生のときから想像力が豊か。屋根の上に積もった雪をどのように自動で除雪するかを、頭の中にベルトコンベアなどを浮かべながら想像して遊んでいたようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221124/21/our-dream-farm/b7/c7/j/o0640048015207587909.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221124/21/our-dream-farm/b7/c7/j/o0640048015207587909.jpg" width="420"></a></p><p>　そんな幼少期を過ごし、ものづくりへの興味から高専へ進み、日産自動車へ入社されます。日産自動車では、意外にも入社後2年間はやる気がなく、有給を全消化し、仕事も定時に上がっていたとのこと。高専時代に自動車を作れる知識を身につけていたのに、会社では下積みの仕事をさせられるのが辛くやる気をなくしていたとのことです。</p><p>　このあたり、私も同じような経験がありました。大学で畜産を学んだのですが、根拠の無い自信がついてしまうのですよね。その状態で社会人になり、最初はもちろん下積みのような仕事から始まり裁量権もほとんど無いのですが、それに耐えられない気持ちすごく分かります。水野さんも最初は、誰とも同じように自分を過剰評価し、自暴自棄になっていた時期があったのですね。そこから、レースを経験され、GTRの開発責任者になるのですが、長くなってしまうので、今日はここまでにします。</p><p>&nbsp;</p><p>続きはまた後日。</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12776156563.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 21:33:56 +0900</pubDate>
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<title>夢の牧場へ　森林ノ牧場さん見学</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>2021年8月</p><p></p><p>那須にある<a href="https://www.shinrinno.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">森林ノ牧場</a>さんにお話を聞きに行ってきました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/00/our-dream-farm/8f/eb/j/o1080081015010033361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/00/our-dream-farm/8f/eb/j/o1080081015010033361.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>家族4人と私の母合わせて5人で、ペンションあいおいさんに前泊しました。</p><p>&nbsp;</p><p>前回那須に行った時はエピナール那須に宿泊したのですが、小さい子連れにはペンションの方が快適だと思いました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>エピナール那須のチャギントンルームや、子供用バイキング、遊ぶ施設など魅力的ですが、広いのでその都度移動距離が結構あって大変でした。</p><p>バイキングもたくさん人がいて、子供おんぶしながら汗だくで食べてました<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>一方今回のペンションでは、コロナ禍もあり、宿泊客は私たちのみで貸切状態<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>食事のテーブルのすぐ横にキッズスペースがあり、すごくゆったりリラックスして食べることができました。</p><p>食事もとても美味しく、コース料理のよう<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして那須についた日に、近くの南ヶ丘牧場にも行って、</p><p>ガーンジー牛というのも見てきました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">そして翌日、森林ノ牧場さんへ！</span></p><p>&nbsp;</p><p>到着したらBS朝日の方がいて、社長の山川さんに取材に来ているそうでした。</p><p>私たちも少し取材され、9月11日に放送だったのですが、チラッと写っていました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>本題ですが、森林ノ牧場さんは、素晴らしすぎました！！</p><p>今までの牧場の常識がかなり覆されました！</p><p>&nbsp;</p><p>出入自由な放牧地への散策路、いのちのミートソース、あの子の皮。</p><p>参考にしたいこと、真似したいことがたくさんありました。</p><p>&nbsp;</p><p>充電切れてて写真がないのが残念ですが<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「もののけ姫」でこだまとアシタカが森を登っていくシーンを彷彿とさせる道を行くと放牧地に出ます。</p><p>人間は森の中の階段をあがり、ちょうど牛たちは横の放牧地の斜面を一緒に登っていき、不思議と心に刻まれる風景となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>放牧地では柵の向こう側で、牛が自由に草を食べています。</p><p>ちょうど私たちが見ている近くの水飲み場に、牛が水を飲みに来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前で牛が水を飲む。</p><p>たったそれだけのことですが、牛の息遣い、水を飲む音、水しぶき、眼差し、隣の牛との関係性を感じさせる行動。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで行ってきた観光牧場の餌やり体験、ふれあい体験とは全く違う、何か本物の体験をしたような気がしました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/00/our-dream-farm/f3/3b/j/o1080144015010033363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211003/00/our-dream-farm/f3/3b/j/o1080144015010033363.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">山川さんのお話しを聞いて</span></p><p>お金の話から製品、飼育方法などざっくばらんにお話しいただきました。</p><p>「新規就農する際には協力するよ！」と初対面の私達にも関わらず、就農を応援してくれてとても心強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>お話の中で、こちらの思いを押し付けすぎると重くなりすぎることがあると仰っていました。</p><p>確かに私は熱く語りすぎることがあるので、その点くどくならないように少し気をつけよう<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">と思います！</span></p><p>&nbsp;</p><p>今後、就農を進める中で、「少頭数&amp;６次産業化」は既存の酪農とは違うので、近隣の酪農家さんや農協さんからは反対されることもあるでしょう。</p><p>無理に地域になじまなくても、同じ志の仲間がたくさんいると思えば、多少反対されても、頑張っていけるような気がします！</p><p>今後もそのような農家さんとの繋がりを作っていきたいです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「牛を優しく飼いたいと実践してる人はみんな優しい」と以前夫が言っていました。</p><p>本当にその通りだと最近つくづく思います。</p><p>こういう人たちが作る世界は、SDGsに自然と繋がっていく気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#7fd7ff;">夫から</span><br>山川さんの放牧酪農へかける情熱や愛情をとても強く感じました。<br>放牧地に私たちを案内していただき、「この景色が好きで、酪農を始めた」と言いながら放牧牛の写真を取り、また、牛を見ている妻と子ども達も見て、「この風景もいいですねー」と言いながらまた写真を撮影されていました。<br>その様子を見て、本当に牛、そして人が好きな方なのだなと感じました。</p><p>だからこそ、牛の放牧を通じて癒やしを与えたい、森林ノ牧場に関わる人を幸せにするという、牛と人が共に幸せになれる形を目標として、事業を進めることができていると理解しました。<br><br>私も単純に酪農や牛が好きだから酪農をやるのではなく、牧場の牛と消費者や牧場に関わる人が幸せになれることを目標に進んでいきたいと感じたきっかけとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffbfbf;">今後書きたい記事のメモ</span></p><p>薫る野牧場さん見学</p><p>本の感想色々</p><p>ビジョン</p><p>市町村問い合わせ状況</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12697526413.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 23:57:20 +0900</pubDate>
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<title>書評　「牛たちの知られざる生活」</title>
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<![CDATA[ <p>「牛たちの知られざる生活」読みました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/牛たちの知られざる生活-ロザムンド・ヤング/dp/4908251088">牛たちの知られざる生活</a></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://www.amazon.co.jp/牛たちの知られざる生活-ロザムンド・ヤング/dp/4908251088" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">牛たちの知られざる生活 | ロザムンド・ヤング, 石崎 比呂美 |本 | 通販 | Amazon</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Amazonでロザムンド・ヤング, 石崎 比呂美の牛たちの知られざる生活。アマゾンならポイント還元本が多数。ロザムンド・ヤング, 石崎 比呂美作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また牛たちの知られざる生活もアマゾン配送商品なら通常配送無料。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.amazon.co.jp</span></span></span></a></article></div><p><br></p><p></p><p>&nbsp;</p><p>書評というか感想・覚書です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/090.png" alt="流れ星" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>この本は肉用牛がメインですが、牛のこと、すごく勉強になりました。</p><p>というか、直視しないようにしていた部分に気づかされ、鋭く切り込まれたように感じます。</p><p><br></p><p>今まで見てきた多くの牛は、この本で言う「人工的な環境」でも、楽しそうな時や快適そうに見える時があり、<br></p><p>自分の中で、この環境でも牛は快適に暮らせて、これはこれで良いのだ。と自分を納得させていました。</p><p><br></p><p>でも、やはり私は、この本の中で書かれているような環境を牛に提供し、多くの方に見ていただき、価値にしていきたい。そう思いました。</p><p><br></p><p>以前に農家さんから、仲良しの牛の話を聞いたことがあります。</p><p>放牧に出る時、帰るとき、いつも一緒に歩く2頭がいると。</p><p><br></p><p>その話を聞き、とても微笑ましく温かい気持ちになったのと同時に、</p><p>そういう牛たちは、もし片方が廃用になり、突然いなくなったら、残った片方はどのような反応をするのか、気になりました。<br></p><p><br></p><p>でも、そのとき、その疑問を農家さんに聞くことはできませんでした。</p><p><br></p><p>そのようなことは日常茶飯事的に起きているし、</p><p>聞いたところで、ハッピーエンドにはならないし、</p><p>牛にアフターケアするわけでもないし。</p><p>聞いたら更に、牛は産業動物に過ぎないことを突きつけられると思ったからです。</p><p><br></p><p>牛は産業動物であることは、十分分かっていますし、動物愛護を主張するわけではありません。</p><p>人間が家畜を飼う時点でそれは当たり前だと思います。</p><p><br></p><p>ただ、牛の命に対する正当な対価が支払われていれば、仲良しの牛同士が一緒にいられる時間ももっと長いのかも知れない。と少し切なくなっただけです。</p><p><br></p><p>私にも0歳からの親友がいるので、少し感傷的になってしまいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>どうせ殺すからではなく、</p><p>いつか殺さなければならないから、</p><p>快適で幸せな時間をできるだけ長く持たせてあげたい。</p><p>人には色んな考え方がありますが、私の心はそう言っています。</p><p>その心に従って進んでいきたいと改めて思わせてくれた本でした。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12696277714.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 22:21:04 +0900</pubDate>
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<title>夢の牧場へ　長野県オンライン相談会</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>夢の牧場へと動き始めた夫婦の妻です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ブログは溜めてはいけないですね。</p><p>ネタだけメモして、時間あるときに書こうと思っても、やはり仕事しながらだとなかなか時間ない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></p><p>これからは溜めずに、無駄にネットサーフィンしてる時間に書こうと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" alt="！" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>さて、2021年8月に長野県のオンライン就農相談を受けました。</p><p>事前にこちらの情報や知りたいことは伝えて、限られた時間（たしか50分？）で相談を受けていただきました。</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/532.png" alt="丸レッド" width="24" height="24">今回得られた情報<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/532.png" alt="丸レッド" width="24" height="24"><br></p><p>公表されている情報だと思うので、記載します。</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/536.png" alt="ダイヤオレンジ" width="24" height="24">就農したい地域の畜産農家戸数</p><p>諏訪管内　酪農17戸　肉牛7戸</p><p>伊那管内　酪農56戸　肉牛23戸</p><p>松本管内　酪農39戸　肉牛42戸</p><p><br></p><p>長野県全体　酪農256戸　肉牛375戸</p><p><br></p><p>毎年10戸前後離農している。</p><p><br></p><p>おすすめ地域</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">野辺山公園、伊那、南箕輪、南牧村</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/536.png" alt="ダイヤオレンジ" width="24" height="24">進行中のプロジェクト<br></p><p>今年度から、県内の使われてない牛舎を調査中。</p><p>使えそうな牛舎と、就農希望者のマッチングを来年度以降し始めるかもしれない。</p><p>来年度以降は未確定ですが、そういう動きがあるとのことです。</p><p><br></p><p>もちろんマッチングしても、長年使われていないところに再び畜産となると、地域の反対はあるかも知れません。</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/536.png" alt="ダイヤオレンジ" width="24" height="24">余った牛乳は農協？JAさん？が集乳してくれるとのこと。<br></p><p><br></p><p>地域によっては、自分で商品化して販売している場合は、一部だけJAさんにお願いするということは出来ないことがあるので、一応聞いてみました。</p><p><br></p><p>もしかしたら、就農した地域ではできないこともあるかも知れませんが、長野県ではそういう例もあるとのことでした。</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/536.png" alt="ダイヤオレンジ" width="24" height="24">いただいたアドバイス</p><p>「数年かけて地域に馴染み、お互いのことを知った方が良い」</p><p>その具体例として、</p><p>ヘルパー、農協職員、地域おこし協力隊を提案していただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>地域おこし協力隊が良いかな〜と思ったけど、</p><p>夫は気が進まないよう。</p><p>今のキャリアを捨てるリスクと、協力隊で得られるものを比べたら、違うかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>妻的には、ほぼ定時で帰ってくるというだけでもすごく魅力的で心躍ったんだけどね。。</p><p>夫の意見を尊重しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>では、今の仕事を続けたまま、どうやって地域に馴染み、情報を得るのか。</p><p>幸い今はテレワーク主体だから、できなくはないのかなー？</p><p>&nbsp;</p><p>模索中です。</p><p><br></p><p>今後は何かあればメールでやりとりさせていただくことになりました。</p><p>その後、早速、富士見町の情報もメールで頂けたりして、とても親切で協力的に対応していただき有難いです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p><p>人脈作り大切ですね。ひしひしと実感しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/our-dream-farm/entry-12693349886.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 21:00:56 +0900</pubDate>
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