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<title>食としつらい、ときどき茶の湯</title>
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<description>ふつうの暮らしをちょっとよく。背伸びしないで今日からできる、美味しくて・気持ちが良くて・すっきりな、心地よい暮らしのヒントを集めています。</description>
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<title>ほろ苦コーヒー　まろやかコーヒー</title>
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<![CDATA[ <p>むかしから、毎朝必ずコーヒーを淹れるのが日課。漂う香りがなんともいえない。ちょっとでも時間があれば豆からガリガリ。挽き立ては、ミル済コーヒーの数倍香りが良くて幸せ度が違う。ところが最近、そんな香りを楽しむ朝のルーティーンに衝撃が走った。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/19/ourbeauty/20/88/j/o3264244814261945649.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/19/ourbeauty/20/88/j/o3264244814261945649.jpg" width="420"></a></p><h4><strong>『コーヒーは100度のお湯で淹れる』</strong></h4><p>少し濃いめで苦みの強い ”大人のコーヒー”を淹れる達人から、「とにかく沸かしたてのお湯じゃなきゃ。それを、ゆっくりじっくり落とすのよ」と習った。私はミルクなしではいただけないけれど、達人の淹れるコーヒーはツウの方から絶賛されている。</p><p>達人から繰り返し美味しいコーヒーの淹れ方を習い、しっかり沸いた熱々のお湯で、ゆっくりじっくりモコっとする泡をつくりながら淹れることができるようになった。それでも自分ではミルクなしでは飲めない。結局ツウにはなれないなぁと思いながら、香りだけは楽しんでいた。</p><p>&nbsp;</p><h4><strong>『コーヒーは90度のお湯で淹れる』</strong></h4><p>少し前 どこからともなく「お湯は90度」という情報を耳にした。どういうこと？「絶対沸かしたて」と習ったのに。半信半疑ながら、試しに沸騰してから少し置いたお湯で同じようにゆっくり・じっくり落としてみた。</p><p>衝撃。まるで味が違う。まろやかで、舌に残る苦味（雑味かな？）がない。同じ豆とは思えない。ミルクなしでも苦さが気になるなんてことはない。</p><p>なんだ、そうだったのか。コーヒーは大好きだけど、決してツウとは言えない私。ツウでないと自覚するゆえ、私は濃いめで苦みの強い”大人のコーヒー”の美味しさがわからずミルクを入れてしまうのだ、とばかり思っていた。</p><p>なんだ、そういうことじゃないんだ。苦みの強いコーヒーが好みではなかっただけだ。</p><p>&nbsp;</p><h4><strong>評判でなく、自分は自分の舌で答えを出す</strong></h4><p>ツウでない、よく知らない。そんな風に自分を低く評価しすぎると、自分の舌が素直に感じた「ん？」という感覚を打ち消してしまう。自分が美味しいと思うものは、自分の舌で決めていいのに。何を遠慮していたんだろう。熱々のお湯で淹れるほろ苦コーヒーもあるかもしれないけれど、90度のお湯で淹れるなめらかコーヒーもある。自分は明らかに後者が好きだ。初めからそう思えればよかった。無知だから…という謙虚さ（？）も、度を超えるとさらなる無知を生む。</p><p>こういうことって、なんだか色々なことにつながるな、と思った。</p><p>とりあえず、最近うちのコーヒーはミルクなしでもガツンと来ない、でも香り高くてまろやかな美味しいコーヒーだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 19:27:54 +0900</pubDate>
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<title>茶碗の中のご飯の美学</title>
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<![CDATA[ <p>ごく普通の家庭で育ったが、母は食事の盛り付けに少しうるさかった。</p><p>「美味しそうに盛る」</p><p>これが母の口癖。ちいさい頃からお手伝いをしていたが、ご飯の盛り方ではちいさな子どもでも食事のたびに注意された。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180906/12/ourbeauty/7d/6a/j/o2000150014261265116.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180906/12/ourbeauty/7d/6a/j/o2000150014261265116.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><strong>「美味しそうに盛りなさい」</strong></h4><p>父はやや大ぶりなごはん茶碗にたっぷり盛りのごはんを食べた。ふんわり美味しそうに盛る。いくらたくさん食べるといっても、美味しそうに見える量を超えて盛るのは絶対NG。ふんわり山型でないと美味しそうに見えない、と母は言う。一膳目なら、「やり直し！」と言われてもやり直しが効くけれど、おかわりのときは一旦よそってしまうと炊飯器にごはんを戻してやり直すわけにもいかない。「たくさんは要らないよ」という父のセリフを聞きながら、少なめごはんを慎重に ふんわり盛る。失敗できない。多すぎると 父に「多い！」と叱られる。お茶碗1/3ぐらいの量をふんわり盛って、「このぐらい？」と父に聞き、「もう少し」と言われれば さらに二口分ぐらいをふんわり追加。「このぐらい？」とまた父に聞く。そのやりとりとご飯茶碗を母がじっと見ているものだから、ごはんのおかわりを頼まれるとちいさなプレッシャーを感じながら慎重に盛るのが常だった。</p><p>&nbsp;</p><h4>ふんわり、山盛り。</h4><p>だから、大人になっても定食屋さんでよそわれるご飯の盛り付けはとても気になる。お茶碗のサイズに合う、ふんわりとした山型のご飯だと「あぁいい感じ」と思うし、しゃもじからパタリと移しただけのような、てっぺんが平らの盛りだと心底がっかりする。「気持ちが入ってないんだな」と食べる前からテンションが下がり、定食自体美味しさを感じられなくなってしまう。お茶碗サイズを無視した山盛りやぎゅうぎゅう押し込んだような盛りを見ると、『沢山盛ったんだからいいでしょ』みたいな投げやりな気持ちを感じて悲しくなる。美味しそうに盛れば 美味しそうに見えて、さぁ召し上がれっていうつくり手の気持ちもお茶碗によそわれるのに。</p><p>ご飯茶碗の中に盛られる白いご飯は、ふんわり山盛り。</p><p>「美味しそうにみえる盛り」ってあるんです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ourbeauty/entry-12403028289.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 12:27:23 +0900</pubDate>
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<title>朝の散歩路</title>
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<![CDATA[ <p>毎朝、世の中が始まる前に公園を散歩するのが<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%B2%DD">日課</a>。<br><br>眠れないまま朝の４時を迎えた６月の終わり。何気なくカーテンの裾から窓の外を見てみると、この世のものとは思えないほど美しいピンク色に染まった空に脳天を食らってしまった。衝撃。こんな素敵な時間があったことを知らずにうん十年 毎日グゥグゥ寝て過ごしてきたなんて！<br><br>それから、この"日の出15分前 宵の時間"をつかまえたくて毎日散歩に出るように。観察してみると、その日の雲の構成によって空の色はまるで違う。近所じゅうの人を叩き起こして「見ないと一生後悔する！！」と騒ぎたくなるほどの空もあれば、「なんだよー」とつぶやく日もある。でも、世の中がまだ始まっていない異次元の世界を独り占めしているような特別感はたまらない。朝の香りがたまらない。<br><br>あれから２か月余り。気づけば「日の出15分前」は30分以上遅くなり、世の中が動きだす時間に近づいている。雲に反射し強烈なピンクを放つ場所も、少しずつずれてきている。あぁ 季節は進んでいる。<br><br>毎朝、特別な時間を追いかけながら季節の移ろいに気づき、朝の香りをクンクン嗅ぎながら歩く時間は最高だ。今日は思い切り寝坊してしまったけれど（写真は今朝の。）、それでも台風一過の散歩路は最高にいい香り。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/18/ourbeauty/5a/0b/j/o2000150014260915903.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/18/ourbeauty/5a/0b/j/o2000150014260915903.jpg" width="620"></a></p><p>明日こそ、宵の時間の前に散歩に出るぞ！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 18:52:50 +0900</pubDate>
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<title>「素敵な家」に「素敵な暮らし」は付いてこない</title>
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<![CDATA[ <p>竣工したお宅の撮影に。</p><p>建物はもちろん外構など敷地全体が調い、醸し出す雰囲気も素敵。お施主さまがお住まいになるまであとわずかです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/16/ourbeauty/a4/43/j/o1632122414260857425.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/16/ourbeauty/a4/43/j/o1632122414260857425.jpg" width="420"></a></p><p>長年、設計事務所の広報お客さま係として たくさんのお客さま方に接してきて思うのは、どんな方もその後の『暮らし』を思い描いて家をつくるということ。性能や仕上げに視点の向く方もいるけれど、それもご自分の望む暮らしがあればこそ。依頼先や完成する家は違えど、心の中で思い描いているのは「新居で始まる素敵な暮らし」。家そのもの以上に、そこで始まる新しい暮らしに思いを馳せているのです。</p><p>ところが実際、「新居」→「素敵な暮らし」という構図にはなっていない。手取り足取りプロの指南で理想の家をつくっても、そこから先にプロの指南はついてこない。まさに 生かすも殺すも…の世界、「素敵な暮らし」が実現するか否かは住まい手にかかっているのです。</p><p>新しくてピカピカのキレイなハコを渡されたら、そこから先は家族で操縦することになる。何がどうだと素敵なのかわからないまま船を漕ぎ出し、次第に体に染み付いたライフスタイルがにじみ出て、10年もすればモノが溢れる雑多な日常になってたりする。「なんでこうなっちゃったの？」と思う人も多いのでは。</p><p>いい家ができれば、いい暮らしが付いてくるわけでもない。そこにはやっぱりそれなりの感性が必要だと思うのです。それには。やっぱり感性を磨かなくちゃいけない。道のりが長いなら家づくり同様指南を受けるのもひとつ。</p><p>早くていい、便利でいい、安くていい、多くていい、を基準に判断されてきた戦後の日本の当たり前にどっぷり浸かり、知らないうちに育ってしまった感性を少しずつ軌道修正できたら、素敵な家で素敵な暮らしが叶うだろうし、何も新しい家でなくても素敵な暮らしは叶うはず。</p><p>一歩ずつ、一歩ずつ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ourbeauty/entry-12402846383.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 16:48:42 +0900</pubDate>
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<title>おばあちゃんの誕生日に。</title>
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<![CDATA[ <p>おばあちゃん９４歳のお誕生日。</p><p>これまで仕事ばかりで顔を出すこともままならなかったことを猛省し、茶懐石の点心風お昼を用意して会いに行ってきました。</p><p style="text-align: left;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/16/ourbeauty/3b/92/j/o1280096014260853869.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/16/ourbeauty/3b/92/j/o1280096014260853869.jpg" width="620"></a>近頃 外食がむずかしくなってきたので ちょっとでも特別感を味わえたらというこちらの気持ちが読めたのか、「お店より素敵だね」とおばあちゃん。孫がつくってくれたから、とお米一粒ひと粒まで 大事に丁寧に食べてくれる姿に胸にこみ上げるものがありました。</p><p>少なめに 柔らかめにと思っていたのに、量も多かったしあれもこれやや固め。味も量も加減もおばあちゃんには決してちょうどいいものではなかったけれど、「孫がつくった」こと自体を丸ごと受けとめ、いただこうとするおばあちゃん。食事って、つくる側が喜ばせるだけじゃなくて、いただく側が喜ばせるということがあるんだなぁと思い知らされました。<br><br>料理はまさに"お粗末さまでした"なんだけど、気持ちのやり取りのある素敵な食事タイム。「いただき方」、考えていきたですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ourbeauty/entry-12402845441.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 16:38:12 +0900</pubDate>
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<title>２度目の検査入院</title>
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<![CDATA[ <p>２度目の検査入院で病院へ。</p><div>(前のはなしからだいぶ飛ばしてしまったから</div><div>後で追記します)</div><div>&nbsp;</div><div>今回はカルシウム動注負荷試験という</div><div>膵臓の検査。少し緊張する試験。</div><div>&nbsp;</div><div>病院に着いて血糖値を測ったら57。&nbsp;</div><div>至っていつも通りで不調なんて感じないけど、</div><div>看護師さんに、低っ！！ と言われ</div><div>糖をとったら110に回復。</div><div>その後のMRI検査前にも血糖値確認して67。</div><div>MRI途中でも糖を注入してもらい130に回復。</div><div>病院にいると、</div><div>しょっちゅう糖を注入してもらうから</div><div>ものすごく意識明朗、気分スッキリ、</div><div>超コンディションいい。</div><div>この感覚が正常としたら普段は相当やばい。</div><div>機嫌悪かったりテンション低いのが日常化し、</div><div>こういう性格になっちゃったのかとも思うけど、</div><div>こうして血糖値十分ある状態にあると</div><div>まるで世界が違ってみえる。</div><div>&nbsp;</div><div>回診にきた先生に、</div><div>普段いくつぐらいで生活してると思う？</div><div>と聞かれ、推測するに、</div><div>テンション低くて機嫌悪い日常はたぶん50前後ぐらい。</div><div>60近くあれば快調といえそう。</div><div>めっちゃ頭痛くてずっと頭おさえてるときは40前半ぐらい？</div><div>パニックや混乱が始まる時は一体いくつなんだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>さて明日は検査。</div><div>ねようー</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 21:15:56 +0900</pubDate>
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<title>停止ボタン</title>
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<![CDATA[ シビレや文字読めない、なに言ってるんだかわからない<div>という現象が度々起きるようになると、</div><div>もう少しハードな現象も起き始める。</div><div><br></div><div>今 自分のいる状況がわからない。</div><div>正しいか間違ってるかわからない。</div><div>気楽にしてよいのか しゃんとしていないといけないのか。</div><div>取り込んだ洗濯物を抱えたまま、今これをどうしたらいいのか。</div><div>真っ暗な部屋にいながら、電気をつけたほうがいいのか、つけなくてもいいのか。</div><div>ありとあらゆる判断ができなくて、</div><div>完全に止まってしまう。</div><div>そんなときでも 頭の中の一部はいつもどおり感情を生んでいて、</div><div>「やばい これはかなりやばい</div><div>どうしよう 誰か気づいて助けてくれないかな」</div><div>と考えてる自分もいる。</div><div><br></div><div>世の中の停止ボタンを押してしまったようで、</div><div>自分だけが他次元に生きているよう。</div><div>あぁもうダメかも、と意識が薄れていく。</div><div><br></div><div>そんなとき、</div><div>「何か食べなきゃいけないんだ！」</div><div>とかろうじて気がついて、</div><div>目に付いたなにかを口にし</div><div>ゆっくり「この世界」に戻っていく。</div><div><br></div><div>こわいことに、これはひとりでいるときに起こる。</div><div>２度目の「停止」を経験したとき</div><div>次の休みは絶対にお医者さんに行こうと決めた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ourbeauty/entry-12206633269.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 10:07:38 +0900</pubDate>
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<title>何言ってんだかわかんないんですけど</title>
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<![CDATA[ 月に一度ほど、見学会対応をする。<div>予約制なので 一応事前に混み具合はわかるし、</div><div>受け付ける時点で調整することもできる。</div><div>それでも、一日中 神経を張って応対し続けるのは</div><div>かなり、かなり、かなり堪える。</div><div><br></div><div>お昼を食べ損ねるのはよくあること。</div><div>切れ目なく、ときにダブって接客しつづけるから、</div><div>トイレにはいかれない、水も飲めない ということが多い。</div><div>すると、2時か3時には ぷっつんしてくる。</div><div>健康でも。</div><div><br></div><div>それが、インスリノーマだったりなんかすれば、</div><div>もー最悪。</div><div>2時、3時を待たずして、壮絶ぷっつんしてしまう。</div><div>今 目の前で私に一生懸命話してくれているお客さんが</div><div>一体なにを言ってるんだか全然わからない。</div><div>知らない言葉をきいてるよう。</div><div>楽しいはなし？難しいはなし？それとも今質問されたの？</div><div>言葉がわからないから、相槌も難しい。</div><div>変なところで「なるほど」と言ってみたり、</div><div>質問されたらしいところで「ええ」と相槌ふうに反応したり。</div><div>しかもロレツまわらない。</div><div>どうにも 噛み合わない状況。</div><div><br></div><div>目の前にいるこの方は、今一体どういうふうに</div><div>この会話を捉えているんだろう、</div><div>話成立してんのかな、私 目が泳いでるだろうか。</div><div>ビシッと決めるつもりだったのに、</div><div>どうなっちゃってるんだ？？</div><div>頭のなかと行動が切り離される。</div><div>脂汗がとまらない。&nbsp;</div><div><br></div><div>チョコを持参するようになってから</div><div>こうした現象がすこしやわらいだ。</div><div>打ち合わせ中に席を外してチョコを食べに行くこともある。</div><div>普通に考えれば だいぶ失敬な話だけど、</div><div>目の前でヒトがこわれていくのを見せつけるよりは</div><div>よっぽどましかな、と。</div><div><br></div><div>それでも、病院にいく という具体的な行動にうつるには</div><div>まだまだ時間がかかった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 00:34:00 +0900</pubDate>
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<title>文字読めない！</title>
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<![CDATA[ 夕方、PCにむかっていると<div>文字が端から文字化けして見えることがある。</div><div>一文字一文字指でたどってみても、</div><div>記号に見えてしまう。</div><div>自分で打ち込んだ日本語が文字に見えないから、確認もできない。</div><div>忙しいときは、ブラインドタッチに頼り、</div><div>誤字がないことを祈って ピッとメール送信。</div><div>仕事の姿勢としてはどうかと思うけれど、</div><div>度々起きるから慣れてきて、一定の対処法になっていった。</div><div><br></div><div>それでも、そのときばかりは脳の異常？と不安がふくらむ。</div><div>でもしばらくするとその症状は消えている。</div><div>無意識に何か食べて糖を摂取したのだろうけど、</div><div>治ると、まぁいいか、とまたわすれちゃう。</div><div>その繰り返し。</div><div><br></div><div>最初は数ヶ月に一度ぐらいだったのが</div><div>だんだん間隔がちいさくなって</div><div>気がつけば日常茶飯事になっていく。</div><div><br></div><div>この文字化け現象も 低血糖の症状のひとつみたい。</div><div>脳って 糖ないと 本当につらいんだなぁ。</div>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 12:37:14 +0900</pubDate>
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<title>オフロはビリビリスポット？</title>
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<![CDATA[ 帰宅はたいてい8時ごろ。<div>家につくと、まずオフロに入る。</div><div>夕食は、そのあと。</div><div>食事が10時になることもしばしば。</div><div>お風呂前に食事をすることは滅多にない。</div><div><br></div><div>そろそろオフロから上がろうかな、と思う頃</div><div>手のひらが異様にしびれていることにきづく。</div><div>お尻の下に手を置いて座っていたような感覚。</div><div>のぼせたのかな？たいして浸かっていないけど。と考えるのも いつものパターン。</div><div>オフロからでればすぐごはん。</div><div>おかしい、と思いながらも 食事をしたあとには</div><div>しびれもなくなり、しびれていたことも、</div><div>何かおかしいかも、という気持ちすらも忘れてしまう。</div><div><br></div><div>だからきっと 私も長く放ってしまったのかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ourbeauty/entry-12205886305.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 23:39:29 +0900</pubDate>
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